JPS60191731A - 脆性部材と硬質部材との結合方法 - Google Patents
脆性部材と硬質部材との結合方法Info
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- JPS60191731A JPS60191731A JP4335084A JP4335084A JPS60191731A JP S60191731 A JPS60191731 A JP S60191731A JP 4335084 A JP4335084 A JP 4335084A JP 4335084 A JP4335084 A JP 4335084A JP S60191731 A JPS60191731 A JP S60191731A
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- Japan
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P11/00—Connecting or disconnecting metal parts or objects by metal-working techniques not otherwise provided for
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、圧力センサのヘッダ部にガラスダイを固定す
るのに好適な脆性部材と硬質部材との結合方法に関する
。
るのに好適な脆性部材と硬質部材との結合方法に関する
。
車輛のエンジンに吸入される空気の圧力を検出する圧力
センサとして、円柱状のガラス、ダイの端面に半導体歪
ゲージであるシリコンチップを取シ付ケ、ガラスダイを
センサユニットのヘッダに固定したものがある。このよ
うな構造の圧力センサは、センサユニットのヘッダが一
般にpeNi合金である硬質体により構成されている。
センサとして、円柱状のガラス、ダイの端面に半導体歪
ゲージであるシリコンチップを取シ付ケ、ガラスダイを
センサユニットのヘッダに固定したものがある。このよ
うな構造の圧力センサは、センサユニットのヘッダが一
般にpeNi合金である硬質体により構成されている。
このようなセラミックスやガラス等の脆性部材と金属な
どの硬質体との結合は、一般に接着剤による接着か、ま
たはハンダ付けにより行なわれていた。しかしながら、
接着剤を用いる結合方法は、接着剤が比較的熱に弱いた
め高温環境下において使用することができず、また高真
空下において使用する場合には 接着剤からガスが発生
するという欠点を有している。一方ハンダ付けによる結
合方法は、ガラスとハンダとの接着性が悪いため、ガラ
スの結合面にTr、pd、 Au等の金属を幾層も蒸着
させた後、ハンダ付けをする必要がある。即ち第1図に
示すようにガラス10の端部にTt層12、pd層14
、Au層16を蒸着し、/’7ダ18を介して金属20
と結合していた(%開昭55−19864号)。このた
め、ハンダ伺けをするまでの前工程が多く、コストが上
昇する欠点がある。
どの硬質体との結合は、一般に接着剤による接着か、ま
たはハンダ付けにより行なわれていた。しかしながら、
接着剤を用いる結合方法は、接着剤が比較的熱に弱いた
め高温環境下において使用することができず、また高真
空下において使用する場合には 接着剤からガスが発生
するという欠点を有している。一方ハンダ付けによる結
合方法は、ガラスとハンダとの接着性が悪いため、ガラ
スの結合面にTr、pd、 Au等の金属を幾層も蒸着
させた後、ハンダ付けをする必要がある。即ち第1図に
示すようにガラス10の端部にTt層12、pd層14
、Au層16を蒸着し、/’7ダ18を介して金属20
と結合していた(%開昭55−19864号)。このた
め、ハンダ伺けをするまでの前工程が多く、コストが上
昇する欠点がある。
本発明は、脆性部材と硬質部材とを容易に結合すること
ができ、また高温環境下においても高い結合強度を維持
できる脆性部材と硬質部材との結合方法を提供すること
を目的とする。
ができ、また高温環境下においても高い結合強度を維持
できる脆性部材と硬質部材との結合方法を提供すること
を目的とする。
本発明は、脆性部材の結合部外周面に結合溝となる周溝
を形成し、この脆性部材の結合部を硬質部材に形成した
孔部に硬質部材の内周面と間隙を有するように挿入した
後、この脆性部材と硬質部材とが形成する間隙に硬質部
材より変形抵抗が小さくかつ所定の機械的強度を有する
結合部材を挿入し、この結合部材を加圧して結合部材に
塑性流動をおこして脆性部材に形成した周溝に結合部材
を流入させ、結合部材と脆性部材及び硬質部材との間に
高い緊迫力を作シ出し、この緊迫力によシ結合部材が脆
性部材と硬質部材と結合することによシ、結合部材を介
して脆性部材と硬質部材とを容易に結合し、高温環境下
においても高い結合力を維持できるように構成したもの
である。
を形成し、この脆性部材の結合部を硬質部材に形成した
孔部に硬質部材の内周面と間隙を有するように挿入した
後、この脆性部材と硬質部材とが形成する間隙に硬質部
材より変形抵抗が小さくかつ所定の機械的強度を有する
結合部材を挿入し、この結合部材を加圧して結合部材に
塑性流動をおこして脆性部材に形成した周溝に結合部材
を流入させ、結合部材と脆性部材及び硬質部材との間に
高い緊迫力を作シ出し、この緊迫力によシ結合部材が脆
性部材と硬質部材と結合することによシ、結合部材を介
して脆性部材と硬質部材とを容易に結合し、高温環境下
においても高い結合力を維持できるように構成したもの
である。
本発明に係る脆性部材と硬質部材との結合方法の好まし
い実施例を、添付図面に従って詳説する。
い実施例を、添付図面に従って詳説する。
第2図は、本発明に係る脆性部材と硬質部材との結合方
法の実施例によシ得た結合構造の一部切欠斜視図を示し
たものでおる。第2図においてガラスまたはセラミック
ス等の脆性部材22が、p e Ni合金等の硬質部材
24と結合部材26を介して結合している。脆性部材2
2は、第3図に示す如く略円柱状をなし、中心部に小孔
28を有している。そして、硬質部材26との結合部に
は、周溝30が形成しである。この周溝30は、硬質体
24の結合部はぼ上端に位置するように形成することが
のぞましい。即ち、周溝30の下端部からの位置は、第
4図に示した硬質体24の大径孔32の深さにほぼ等し
くすることがのぞましい。
法の実施例によシ得た結合構造の一部切欠斜視図を示し
たものでおる。第2図においてガラスまたはセラミック
ス等の脆性部材22が、p e Ni合金等の硬質部材
24と結合部材26を介して結合している。脆性部材2
2は、第3図に示す如く略円柱状をなし、中心部に小孔
28を有している。そして、硬質部材26との結合部に
は、周溝30が形成しである。この周溝30は、硬質体
24の結合部はぼ上端に位置するように形成することが
のぞましい。即ち、周溝30の下端部からの位置は、第
4図に示した硬質体24の大径孔32の深さにほぼ等し
くすることがのぞましい。
−++=、、−−+味−、、−、?+7+AAl&zr
t曹1^1−=〉ト、Ii!”f’憎F+9されており
、略円盤状をなし中央部に脆性部材22の外径よシ大き
な大径孔32と、脆性部材22の外径よシ小さな小径孔
34とからなる段付孔を有している。また、結合部材2
6は、第5図に示すように銅やアルミニュウム等の軟ら
かな金属によシ円筒状に形成され、内径が脆性部材22
の外径にほぼ等しく、外径が硬質部材24の大径孔32
の直径にほぼ等しい。
t曹1^1−=〉ト、Ii!”f’憎F+9されており
、略円盤状をなし中央部に脆性部材22の外径よシ大き
な大径孔32と、脆性部材22の外径よシ小さな小径孔
34とからなる段付孔を有している。また、結合部材2
6は、第5図に示すように銅やアルミニュウム等の軟ら
かな金属によシ円筒状に形成され、内径が脆性部材22
の外径にほぼ等しく、外径が硬質部材24の大径孔32
の直径にほぼ等しい。
このように構成しである脆性部材22と硬質部材24と
結合部材26は、第6図に示す如く配fiffiされる
。即ち、ペース36上に硬質体24を大径孔32が上部
となるように配置し、この大径孔32内に脆性部材22
の結合部を挿入する。その後、脆性部材22の外周面と
硬質部材24の内周面とがなすり/グ上の空間部に結合
部材26を嵌入する。次に、硬質部材24の周囲に円筒
状をなすガイド3Bを配置し、上方から金型40をガイ
ド38内に挿入する。金属40は、第7図に示す如く中
央部に脆性部材22′t−受は入れる中心孔42f、−
友1イシ)1 ?−の中、1゛h罰42の周囲に四部4
4が形成しズある。
結合部材26は、第6図に示す如く配fiffiされる
。即ち、ペース36上に硬質体24を大径孔32が上部
となるように配置し、この大径孔32内に脆性部材22
の結合部を挿入する。その後、脆性部材22の外周面と
硬質部材24の内周面とがなすり/グ上の空間部に結合
部材26を嵌入する。次に、硬質部材24の周囲に円筒
状をなすガイド3Bを配置し、上方から金型40をガイ
ド38内に挿入する。金属40は、第7図に示す如く中
央部に脆性部材22′t−受は入れる中心孔42f、−
友1イシ)1 ?−の中、1゛h罰42の周囲に四部4
4が形成しズある。
上記の如く配置した後、第8図に示す如く金型40を押
し下げ、金型40の底面が硬質部材24の上端に接する
ように凸部44を結合部材26に圧入する。結合部材2
6は、凸部44が圧入されると、底面と周面と盆硬質部
材24に規制されているため、上端部が塑性流動をおこ
し、結合部材26の一部醪゛脆性部材22に形成した周
溝30内に流入する。ただし、周溝30内に流入した結
合部材26が周溝30の底面に圧力を与えると、脆性部
材22が破壊されやすいため、周溝30内に流入した結
合部材と周溝30の底面とは接触させないことがのぞま
しい。従って、凸部44の大きさは、周溝30の幅、深
さ等の値によシ異なバまた周溝30の大きさは材質の強
度、大きさ等によシ異ならせることができる。
し下げ、金型40の底面が硬質部材24の上端に接する
ように凸部44を結合部材26に圧入する。結合部材2
6は、凸部44が圧入されると、底面と周面と盆硬質部
材24に規制されているため、上端部が塑性流動をおこ
し、結合部材26の一部醪゛脆性部材22に形成した周
溝30内に流入する。ただし、周溝30内に流入した結
合部材26が周溝30の底面に圧力を与えると、脆性部
材22が破壊されやすいため、周溝30内に流入した結
合部材と周溝30の底面とは接触させないことがのぞま
しい。従って、凸部44の大きさは、周溝30の幅、深
さ等の値によシ異なバまた周溝30の大きさは材質の強
度、大きさ等によシ異ならせることができる。
結合部材26が塑性流動をおこすと、結合部材26は、
第8図の矢印に示す如く周溝30の下端エツジ部との間
に大きな緊迫力を生じ、脆性部材22と強固に結合する
。同時に、結合部材26は、硬質部材24の内周面との
間にも大きな緊迫力を生じ、硬質部材24とも結合する
。なお、硬質部材の内周面に溝や凹凸を形成することに
より、結合を一層強くすることができるとともに、回転
トルクに対する結合強度も向上させることができる。
第8図の矢印に示す如く周溝30の下端エツジ部との間
に大きな緊迫力を生じ、脆性部材22と強固に結合する
。同時に、結合部材26は、硬質部材24の内周面との
間にも大きな緊迫力を生じ、硬質部材24とも結合する
。なお、硬質部材の内周面に溝や凹凸を形成することに
より、結合を一層強くすることができるとともに、回転
トルクに対する結合強度も向上させることができる。
従って、金型40を引き抜いた後においても、結合部材
26は、大きな緊迫力により脆性部材22及び硬質部材
24と結合し、脆性部材22と硬質部材24とを一体化
することができる。しかも、結合部材26を介しての脆
性部材22と硬質部材2+との結合は、緊迫力をもって
行なわれるため、高い気密性が得られ、結合強度も大き
い、また、接着剤を使用しないため、高真空下における
使用にも耐えることができる、そして、脆性部材22に
金属の蒸着などの前工程を必要としないため、作業が容
易となシ、コスト吐減を図ることがでヒる。
26は、大きな緊迫力により脆性部材22及び硬質部材
24と結合し、脆性部材22と硬質部材24とを一体化
することができる。しかも、結合部材26を介しての脆
性部材22と硬質部材2+との結合は、緊迫力をもって
行なわれるため、高い気密性が得られ、結合強度も大き
い、また、接着剤を使用しないため、高真空下における
使用にも耐えることができる、そして、脆性部材22に
金属の蒸着などの前工程を必要としないため、作業が容
易となシ、コスト吐減を図ることがでヒる。
第9図は、他の実施例を示したものである。本実施例に
おいては、脆性部材22に2条の周溝30.46が形成
しである。このように2条の周/#30.46を形成し
た場合に、結合部材26に塑性流動をおこさせると 第
10図の矢印に示す如く、周溝30の下端部と周溝46
の上下端部に緊迫力を生じ、結合部材26と脆性部材2
2とを結合することができる。なお、周溝30,46に
流入した結合部材26は、前記実施例と同様に周溝30
,46の底面と接触しないことがのぞましい。また、硬
質部材24と結合部材26との結合は、前記と同様に硬
質部材24の内周面と結合部材26の外周面との間に生
ずる緊迫力により得ることができる。
おいては、脆性部材22に2条の周溝30.46が形成
しである。このように2条の周/#30.46を形成し
た場合に、結合部材26に塑性流動をおこさせると 第
10図の矢印に示す如く、周溝30の下端部と周溝46
の上下端部に緊迫力を生じ、結合部材26と脆性部材2
2とを結合することができる。なお、周溝30,46に
流入した結合部材26は、前記実施例と同様に周溝30
,46の底面と接触しないことがのぞましい。また、硬
質部材24と結合部材26との結合は、前記と同様に硬
質部材24の内周面と結合部材26の外周面との間に生
ずる緊迫力により得ることができる。
第11図は硬質部材24が、段付孔でなくストレートな
中心孔48を有している例を示したものである。この場
合、結合部材26は、下端がヘース36に当接し、脆性
部材22の上部の周溝30がほぼ硬質部材24の高さに
等しい位置に形成しである。そして、本実施例の結合は
、第9図及び第10図に示した実施例と同様に行なわれ
る。
中心孔48を有している例を示したものである。この場
合、結合部材26は、下端がヘース36に当接し、脆性
部材22の上部の周溝30がほぼ硬質部材24の高さに
等しい位置に形成しである。そして、本実施例の結合は
、第9図及び第10図に示した実施例と同様に行なわれ
る。
第12図は、本発明に係る脆性部材と硬質部材本実施例
においては、硬質部材24の大径孔32の底面に溝50
が形成しである。この溝50は、リング状に形成されて
おシ、脆性部材22と結合部材26との境界部下方に位
置するようになっている。そして、溝50にはリング状
のゴムバンド52が挿入してあろうこのようにゴムバン
ド52を用いることによシ、脆性部材22と結合部材2
6との間の気密性を一層高めることができるう〔発明の
効果〕 以上説明したように本発明によれば、脆性部材と硬質部
材とを容易に結合することができ、高温環境下において
も大きな結合強度を維持することができる。
においては、硬質部材24の大径孔32の底面に溝50
が形成しである。この溝50は、リング状に形成されて
おシ、脆性部材22と結合部材26との境界部下方に位
置するようになっている。そして、溝50にはリング状
のゴムバンド52が挿入してあろうこのようにゴムバン
ド52を用いることによシ、脆性部材22と結合部材2
6との間の気密性を一層高めることができるう〔発明の
効果〕 以上説明したように本発明によれば、脆性部材と硬質部
材とを容易に結合することができ、高温環境下において
も大きな結合強度を維持することができる。
第1図は従来の脆性部材と硬質部材との結合方法の説明
図、第2図は本発明に係る脆性部材と硬質部材との結合
方法の実施例によシ得た脆性部材と硬質部材との結合構
造の一部切欠斜視図、第3図は脆性部材の一例を示す斜
視図、第4図は硬質仙科バー加lル箒手−蔗和々暮太−
M−笛Rr’m ld 桔&部材の一例を示す一部切欠
斜視図、第6図〜第8図は本発明に係る脆性部材と硬質
部材との結合方法の実施例の説明図、第9図及び第1θ
図は本発明に係る脆性部材と硬質部材との結合方法の他
の実施例の説明図、第11図及び第12図はそれぞれ本
発明に係る脆性部材と硬質部材との結合方法の更に他の
実施例の説明図である。 22・・・脆性部材、18・・・ハンダ、24・・・硬
質部材、26゛°°結合部材、30.46・・・周溝、
40・・・金型、44・・・突部。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 皐1図 高3図 I+← 弔5日 嘱曹1刺 26 22 」)80 2年 26 ℃q図 不10図 4−Q 22 2年 26 狛1;図
図、第2図は本発明に係る脆性部材と硬質部材との結合
方法の実施例によシ得た脆性部材と硬質部材との結合構
造の一部切欠斜視図、第3図は脆性部材の一例を示す斜
視図、第4図は硬質仙科バー加lル箒手−蔗和々暮太−
M−笛Rr’m ld 桔&部材の一例を示す一部切欠
斜視図、第6図〜第8図は本発明に係る脆性部材と硬質
部材との結合方法の実施例の説明図、第9図及び第1θ
図は本発明に係る脆性部材と硬質部材との結合方法の他
の実施例の説明図、第11図及び第12図はそれぞれ本
発明に係る脆性部材と硬質部材との結合方法の更に他の
実施例の説明図である。 22・・・脆性部材、18・・・ハンダ、24・・・硬
質部材、26゛°°結合部材、30.46・・・周溝、
40・・・金型、44・・・突部。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 皐1図 高3図 I+← 弔5日 嘱曹1刺 26 22 」)80 2年 26 ℃q図 不10図 4−Q 22 2年 26 狛1;図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、脆性部材と、との脆性部材を囲繞している硬質部材
とを、結合部材を介して結合する脆性部材と硬質部材と
の結合方法において、前記脆性部材の結合部外周面に周
方向に沿った結合溝を形成し、この脆性部材の結合部外
周面を前記硬質部材の結合部内周面と間隙を隔てて対向
させ、この脆性部材と硬質部材とが形成する間隙に前記
硬質部材よシ変形抵抗が小石くかつ所定の機械的強度を
有する結合部材を挿入した後、この結合部材を凸部を有
する金量をもって加圧し、前記結合部材を層性流動させ
て前記脆性部材の結合溝に流入させ、前記結合部材と前
記脆性部材及び前記硬質部材との間に緊迫力を生じさせ
て結合し、前記脆性部材とgtJ記硬質部材とを結合す
ることを特徴とする脆性部材と硬質部材との結合方法。 Z 前記脆性部材に形成した結合溝は、軸方向に項記載
の脆性部材と硬質部材との結合方法。 3、前記結合部材の量性流動は、前記結合溝に流入した
結合部材の端部と前記結合溝の底面とを接触させないこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載または第2項
記載の脆性部材と硬質部材との結合方法。 4、前記結合部材と前記硬質部材との間の緊迫力は、前
記硬質部材の内周面に形成した凹凸部において生じさせ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項
記載の脆性部材と硬質部材との結合方法。 5、前記結合部材は、金属でめることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第4項記載の脆性部材と硬質部
材との結合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4335084A JPS60191731A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 脆性部材と硬質部材との結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4335084A JPS60191731A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 脆性部材と硬質部材との結合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191731A true JPS60191731A (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=12661397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4335084A Pending JPS60191731A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 脆性部材と硬質部材との結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104368954A (zh) * | 2014-10-31 | 2015-02-25 | 沈阳黎明航空发动机(集团)有限责任公司 | 一种镍基高温合金环形件过盈装配后的分解方法 |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP4335084A patent/JPS60191731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104368954A (zh) * | 2014-10-31 | 2015-02-25 | 沈阳黎明航空发动机(集团)有限责任公司 | 一种镍基高温合金环形件过盈装配后的分解方法 |
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