JPS60195176A - 金属イオン封鎖剤 - Google Patents
金属イオン封鎖剤Info
- Publication number
- JPS60195176A JPS60195176A JP5047284A JP5047284A JPS60195176A JP S60195176 A JPS60195176 A JP S60195176A JP 5047284 A JP5047284 A JP 5047284A JP 5047284 A JP5047284 A JP 5047284A JP S60195176 A JPS60195176 A JP S60195176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copolymer
- alkyl
- sequestering agent
- molecular weight
- monomer unit
- Prior art date
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- Removal Of Specific Substances (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燐を含まない金属イオン封鎖剤に関する。
鉱山、製錬工場、金り加工場、紡績工場などの6朽・工
業などから廃山される産業廃水中又は土壌中に含イJす
るゴミ1害な重金り類を除去する一手段として釉々の金
属イオン刺鎖剤、例えば縮合リン酸塩、アクリル酸エス
テルのポリアミン縮金物などが知られている。しかしな
がら、これらはその製造に松雑な工程を委することから
高価であったり、 pH領域が高アルカリ側にかたより
、多量の中和剤を要することから処理範囲が限定される
等の欠点があった。
業などから廃山される産業廃水中又は土壌中に含イJす
るゴミ1害な重金り類を除去する一手段として釉々の金
属イオン刺鎖剤、例えば縮合リン酸塩、アクリル酸エス
テルのポリアミン縮金物などが知られている。しかしな
がら、これらはその製造に松雑な工程を委することから
高価であったり、 pH領域が高アルカリ側にかたより
、多量の中和剤を要することから処理範囲が限定される
等の欠点があった。
又、現在、界面活性剤を主成分として洗浄剤を調製する
に際し、主活性剤成分の補助成分としてビルダー組成物
を配合使用することは洗浄性能を凝める上で重要である
。
に際し、主活性剤成分の補助成分としてビルダー組成物
を配合使用することは洗浄性能を凝める上で重要である
。
水に溶解したときアルカリ性を示す無機塩は一般に洗浄
剤ビルダーとなしうることは公知である。それらの例と
してはアルカリ金属特にナトリウム、カリウムの炭酸塩
、重炭酸塩、燐酸塩、縮合燐酸塩、硅酸塩、硼酸塩など
である。
剤ビルダーとなしうることは公知である。それらの例と
してはアルカリ金属特にナトリウム、カリウムの炭酸塩
、重炭酸塩、燐酸塩、縮合燐酸塩、硅酸塩、硼酸塩など
である。
又水溶液となしたとき多価陽イオンに対して錯化合物、
キレート化合物を形成するような有機カルボン酸のアル
カリ全属地、アンモニウム塩。
キレート化合物を形成するような有機カルボン酸のアル
カリ全属地、アンモニウム塩。
モノ・ジ・トリエタノールアミン塩等例えばニトリロト
リ酢酸塩、エチレンジアミンテトラ酢酸塩、くえん酸塩
、こはく酸塩、酒石酸塩、フマール酸塩、マレイン除塩
、グルコン酸塩等もビルダーとして公知である。
リ酢酸塩、エチレンジアミンテトラ酢酸塩、くえん酸塩
、こはく酸塩、酒石酸塩、フマール酸塩、マレイン除塩
、グルコン酸塩等もビルダーとして公知である。
更に、重合脂肪族ポリカルボン酸地類がビルダーとして
不動であることが公知である。これらに札するものとし
てはポリマレイン酸、ポリイタコン酸、オレフィン−マ
レイン酸共重合体の隼などが知られている。
不動であることが公知である。これらに札するものとし
てはポリマレイン酸、ポリイタコン酸、オレフィン−マ
レイン酸共重合体の隼などが知られている。
これらの多くのビルダー組成物の中では、燐酸塩、縮合
燐IWi安塩が最も効果が優れ多量に使われている。他
の化合物においては経済性、作業性、安全性等の面から
その使用量は限定され、特定な場合以外は使用されてい
ない現状である。
燐IWi安塩が最も効果が優れ多量に使われている。他
の化合物においては経済性、作業性、安全性等の面から
その使用量は限定され、特定な場合以外は使用されてい
ない現状である。
しかしながら燐酸塩、縮合燐酸塩ビルダーは洗krイ1
後排水として流した場合、湖沼や河川に流入して藻類の
繁茂を促し、畠栄養化の原因になる。このだめ燐を含ま
ないビルダーの開発がなされつつあり多くのビルダーが
提案されている。
後排水として流した場合、湖沼や河川に流入して藻類の
繁茂を促し、畠栄養化の原因になる。このだめ燐を含ま
ないビルダーの開発がなされつつあり多くのビルダーが
提案されている。
例えば高分子霜、解質では生分解性が恕く、しかもトリ
ポリ燐酸ソーダと同程度の効果を発揮させるまでに至っ
ていない。又、最近窒素を含む化合物も報告されている
が、窒素は燐と同様富栄養化源となるので好ましくない
。
ポリ燐酸ソーダと同程度の効果を発揮させるまでに至っ
ていない。又、最近窒素を含む化合物も報告されている
が、窒素は燐と同様富栄養化源となるので好ましくない
。
本発明者等は燐酸塩や縮合燐酸塩に代り得べき生分解性
に優れた金属イオン封鎖剤を探索すべく鋭意検討を重ね
た結果、アルキルビニルエーテル、アルキルビニルスル
フィド(但しいずれもアルキル基の炭素原子数は3以下
である)及びビニルアルコールからなる群より選ばれた
少なくとも1つのモノマー単位とアクリル酸及びメタク
リル酸よシ選ばれた少なくとも1つのモノマー単位を含
み平均分子量が500〜100,000のコポリマー又
はこれのアルカリ金属塩あるいはアミン塩が金ハイオン
封鎖剤として卓越した性能を侑することを見い出し本発
明に到達した。
に優れた金属イオン封鎖剤を探索すべく鋭意検討を重ね
た結果、アルキルビニルエーテル、アルキルビニルスル
フィド(但しいずれもアルキル基の炭素原子数は3以下
である)及びビニルアルコールからなる群より選ばれた
少なくとも1つのモノマー単位とアクリル酸及びメタク
リル酸よシ選ばれた少なくとも1つのモノマー単位を含
み平均分子量が500〜100,000のコポリマー又
はこれのアルカリ金属塩あるいはアミン塩が金ハイオン
封鎖剤として卓越した性能を侑することを見い出し本発
明に到達した。
本発明で用いられる金属イオン封鎖剤は洗浄剤ビルダー
として、トリポリ燐酸ナトリウム勢4の燐系ビルグーと
同等あるいはそれ以上の効果を有し、単独で使用できる
のみならず、燐系ピルグーと併用してその使用量を低減
することもでき、更に活性剤の配合量を減少させること
もb」能となる。
として、トリポリ燐酸ナトリウム勢4の燐系ビルグーと
同等あるいはそれ以上の効果を有し、単独で使用できる
のみならず、燐系ピルグーと併用してその使用量を低減
することもでき、更に活性剤の配合量を減少させること
もb」能となる。
又、本発明の金属イオン封鎖剤は、ボイラー等のスケー
ル生成の防止及び生成[7たスケールの除去にも極めて
有効である。
ル生成の防止及び生成[7たスケールの除去にも極めて
有効である。
又、本発明の全屈イオン封鎖剤は有害4私に汚染された
土堆の無害化処即にも極めて不用である。
土堆の無害化処即にも極めて不用である。
史に、本発明の金属イオン刊釦剤は微量の金耘イメンの
存在によシ、分解、劣7ヒの促進されるス中々の製品;
ヒドラジン、過O化水素、過炭r1υソーダ、さらし粉
、ホルマリン、ラノリン製品、プラスチックス等の安定
化にも不動であり、又’ii、i気メッキ用の’il+
、 前液用としても使用できる。
存在によシ、分解、劣7ヒの促進されるス中々の製品;
ヒドラジン、過O化水素、過炭r1υソーダ、さらし粉
、ホルマリン、ラノリン製品、プラスチックス等の安定
化にも不動であり、又’ii、i気メッキ用の’il+
、 前液用としても使用できる。
しかも本発明になる今加4イオン封鎖剤は生分角゛性が
良々rであるので、上記用途に使用した後、排水により
JA、む1−を汚染することがない。
良々rであるので、上記用途に使用した後、排水により
JA、む1−を汚染することがない。
本発明においてコポリマーの地を構成するアルカリ金属
としてはナトリウム、カリウム、リヂウムが挙げられ、
アミンとしてはアンモニア、モ/−,シー又はトリーエ
タノールアミン、モルホリン等が誉げられ、これらの塩
は当然ながら部分地であってもよい。
としてはナトリウム、カリウム、リヂウムが挙げられ、
アミンとしてはアンモニア、モ/−,シー又はトリーエ
タノールアミン、モルホリン等が誉げられ、これらの塩
は当然ながら部分地であってもよい。
本発明に用いるアルキルビニルエーテル単位ては、メチ
ルビニルエーテルが好ましいがエチルビニルエーテルや
プロピルビニルエーテルも使用できる。
ルビニルエーテルが好ましいがエチルビニルエーテルや
プロピルビニルエーテルも使用できる。
アルキルビニルエーテルと(メタ)アクリル酸のコポリ
マーの場合、アルキルビニルエーテル単位を2〜40モ
ル%、特に好ましくは5〜35モル%含むのがよく、平
均分子量゛としては1,000〜50,000程度がよ
い。
マーの場合、アルキルビニルエーテル単位を2〜40モ
ル%、特に好ましくは5〜35モル%含むのがよく、平
均分子量゛としては1,000〜50,000程度がよ
い。
本発明に用いるアルキルビニルスルフィトドしては、メ
チルビニルスルフィドが好tLいが、エチルビニルスル
フィトヤフロビルビニルスルフイドも使用できる。
チルビニルスルフィドが好tLいが、エチルビニルスル
フィトヤフロビルビニルスルフイドも使用できる。
アルキルビニルスルフィドと(メタ)アクリル酸のコポ
リマーの場合、アルギルビニルスルフィド単位を2〜4
oモル%、特に好凍しくは5〜30モル%含むのがよく
、平均分子量としては2 、000〜90 、000程
度が好ましい。
リマーの場合、アルギルビニルスルフィド単位を2〜4
oモル%、特に好凍しくは5〜30モル%含むのがよく
、平均分子量としては2 、000〜90 、000程
度が好ましい。
本発明に用いるビニルアルコール単位を含むコポリマー
はr止酸ビニル等のビニルエステルと(メク)アクリル
酸を共重合してから加水分解して得ることができるが、
ビニルアルコール単位が 6〜40モル%、特に好まし
くは 5〜30モル%含まれるのがよく、平均分子量と
しては1000〜20,000、特に好咬しく社2.O
DD〜15.000 であるのがよい。
はr止酸ビニル等のビニルエステルと(メク)アクリル
酸を共重合してから加水分解して得ることができるが、
ビニルアルコール単位が 6〜40モル%、特に好まし
くは 5〜30モル%含まれるのがよく、平均分子量と
しては1000〜20,000、特に好咬しく社2.O
DD〜15.000 であるのがよい。
いずれの場合も重合方法そのものは公知の方法て杓なえ
ばよい。
ばよい。
本発明の化合物はアニオン系活性剤、ノニオン系油性剤
のいす才(とも配合することができ、それらの種類の如
何を問わず公知の各種活性剤と任χ1に配合することが
できる。該化合物は洗浄剤ビルダーとし7て単独で用い
ることができ、咬た他の無機系あるいは有機系のビルダ
ーと併用することもn1能である。例えば、トリポリ燐
酸ソーダ等のり、r系ビルダーと完全に代替し、あるい
はその一部を代替することができる。また洗浄剤組成物
に通常添加される各種配合物と共存してもその効果は伺
ら損われることはない○本発明の化合物の洗浄剤組成物
への配合量は特に限定されず、一般のビルグー添加量と
四〇瓜で充分な効果が彼1られる。
のいす才(とも配合することができ、それらの種類の如
何を問わず公知の各種活性剤と任χ1に配合することが
できる。該化合物は洗浄剤ビルダーとし7て単独で用い
ることができ、咬た他の無機系あるいは有機系のビルダ
ーと併用することもn1能である。例えば、トリポリ燐
酸ソーダ等のり、r系ビルダーと完全に代替し、あるい
はその一部を代替することができる。また洗浄剤組成物
に通常添加される各種配合物と共存してもその効果は伺
ら損われることはない○本発明の化合物の洗浄剤組成物
への配合量は特に限定されず、一般のビルグー添加量と
四〇瓜で充分な効果が彼1られる。
以下、本発明に係゛る化合物の合成例及び実IAII例
により本発明を説明する。伺、単に「%」とあるのは別
記しない限り「重量%」を意味するものとする。
により本発明を説明する。伺、単に「%」とあるのは別
記しない限り「重量%」を意味するものとする。
合成例1
メラールビニルエーテルーアクリル酸ナトリウムコポリ
マー(以下P (MVE−A )と略称する)の合成 ガラス製材−トクレープ中にメチルビニルエーテル(以
下M V Eと略称する)とメチルアクリレート(以下
MθAと略称する)の各30%トルエン溶液を表−1に
示すメチルビニルエーテル/メチルアクリレートのモル
比率の割合で仕込み、過酸化ベンゾイル(以下BPOと
略称する)を両モノマー合計量に対し7て表−10モル
比率で、同じく連〈・1j移動削として1−ブタンチオ
ール(以下B u、 S Hと略称する)を両モノマー
合計に対して’i’y−1のモル比率で使用してアルゴ
ン雰囲気中で1υ9拌しながら80℃、5時間重合させ
た。冷却後へギザ/中に反応物を加えコポリマーを杭用
させ、このコポリマーをクロロホルムとヘキサンで再沈
澱−法により精製し、 VPO法による平均分子量、1
只による官能基の存在のfla 認及び元素分胡値によ
る重合比率の測定後、オートクレーブ中で1.5倍当景
の20%水酸化ナトリウム水浴液と130 ’C3日間
反応させてナトリウム塩としだ。
マー(以下P (MVE−A )と略称する)の合成 ガラス製材−トクレープ中にメチルビニルエーテル(以
下M V Eと略称する)とメチルアクリレート(以下
MθAと略称する)の各30%トルエン溶液を表−1に
示すメチルビニルエーテル/メチルアクリレートのモル
比率の割合で仕込み、過酸化ベンゾイル(以下BPOと
略称する)を両モノマー合計量に対し7て表−10モル
比率で、同じく連〈・1j移動削として1−ブタンチオ
ール(以下B u、 S Hと略称する)を両モノマー
合計に対して’i’y−1のモル比率で使用してアルゴ
ン雰囲気中で1υ9拌しながら80℃、5時間重合させ
た。冷却後へギザ/中に反応物を加えコポリマーを杭用
させ、このコポリマーをクロロホルムとヘキサンで再沈
澱−法により精製し、 VPO法による平均分子量、1
只による官能基の存在のfla 認及び元素分胡値によ
る重合比率の測定後、オートクレーブ中で1.5倍当景
の20%水酸化ナトリウム水浴液と130 ’C3日間
反応させてナトリウム塩としだ。
合成例2
メチルビニルスルフィド−アクリル酸ナトリウムコポリ
マー(以下P(MVS−A )と略称する)の合成 還流冷却器、温度計、かきませ機及び窒素導入管を付し
た四つロフラスコにメチルビニルスルフィド(以下MV
Sと略称する)とメチルアクリレート(以下MθAと略
称する)を表−2に示すモル比率で仕込み、重合開始剤
として表−2に示すモル比率のBPO,連鎖移動剤とし
て表−2に示すモル比率のBurn 、溶媒としてトル
エンを加え、窒素気流下、60℃、5hr溶液%合を行
った。ついで反応液を冷却後犬山1:のヘキサン中にか
きまぜながら注ぎ、コポリマーを析出させた。11tら
れだコポリマーを少量のクロロホルムにft4 ’t’
l(L 10倍容のヘキサン中に加える再沈澱法により
精製しメチルビニルスルフィド−アクリル酸メヂルコポ
リマーを得た。得られたコポリマーのMnはvpo法に
より測定し、工Rによって必要な官能基の存在を確認し
た。またポリマー中のモノマー組成比は元素分析値から
計算した。つぎにMVS7MeAコポリマーをオートク
レーブ中1.5倍当量の20%水酸化ナトリウム水溶液
と150℃にて3日間反応させてナトリウム塩をイ!1
だ。
マー(以下P(MVS−A )と略称する)の合成 還流冷却器、温度計、かきませ機及び窒素導入管を付し
た四つロフラスコにメチルビニルスルフィド(以下MV
Sと略称する)とメチルアクリレート(以下MθAと略
称する)を表−2に示すモル比率で仕込み、重合開始剤
として表−2に示すモル比率のBPO,連鎖移動剤とし
て表−2に示すモル比率のBurn 、溶媒としてトル
エンを加え、窒素気流下、60℃、5hr溶液%合を行
った。ついで反応液を冷却後犬山1:のヘキサン中にか
きまぜながら注ぎ、コポリマーを析出させた。11tら
れだコポリマーを少量のクロロホルムにft4 ’t’
l(L 10倍容のヘキサン中に加える再沈澱法により
精製しメチルビニルスルフィド−アクリル酸メヂルコポ
リマーを得た。得られたコポリマーのMnはvpo法に
より測定し、工Rによって必要な官能基の存在を確認し
た。またポリマー中のモノマー組成比は元素分析値から
計算した。つぎにMVS7MeAコポリマーをオートク
レーブ中1.5倍当量の20%水酸化ナトリウム水溶液
と150℃にて3日間反応させてナトリウム塩をイ!1
だ。
合成例3
ビニルアルコール−アクリル酸ナトリウムコポリマー(
以下P(VA−A)と略称する)の合成合成例2と同様
の方法で酢酸ビニル(以下VAcと略称する)とメチル
アクリレ−) (MeA)を用いて70℃5時間重合し
た。得られたコポリマーを合成例2と同様に処理してP
(V’A−A)を得た。モル比等を表−3に示す。
以下P(VA−A)と略称する)の合成合成例2と同様
の方法で酢酸ビニル(以下VAcと略称する)とメチル
アクリレ−) (MeA)を用いて70℃5時間重合し
た。得られたコポリマーを合成例2と同様に処理してP
(V’A−A)を得た。モル比等を表−3に示す。
実施例1
洗浄力試験d二、天然汚染布として木綿顔あか(垢)汚
染布を用い、判定はSchθffeの一対比較法4枚縁
り返しく左右あシ)、肉眼判定によシ行い、比較のだめ
に毎回市販のトリポリ燐酸ナトリウム及びオキサジ酢酸
ナトリウムも併せて行った。
染布を用い、判定はSchθffeの一対比較法4枚縁
り返しく左右あシ)、肉眼判定によシ行い、比較のだめ
に毎回市販のトリポリ燐酸ナトリウム及びオキサジ酢酸
ナトリウムも併せて行った。
洗浄条件及び洗剤配合組成は次の通シである。
1)洗浄
洗剤渡j度 0.12%
洗浄温度 25℃
洗浄時間 8分
使用洗濯杉′ヲ 家庭用うず巻式箱、気洗濯機浴 比
1 : 60 使用水 3°DH水道水 11)すすぎ 水 温 25℃ 洗濯機使用すすぎ時間 3分 111)洗剤配合組成 試別ビルダー(表4) 25% 二号ケイ酢゛ナトリウム 5% 無水炭酸ナトリウム 3% カルボキシメチルセルロース(OMO) o、s%無水
硫酸ナトリウム 46.5% 洗浄力試馳を行った結果を表−4に示す。
1 : 60 使用水 3°DH水道水 11)すすぎ 水 温 25℃ 洗濯機使用すすぎ時間 3分 111)洗剤配合組成 試別ビルダー(表4) 25% 二号ケイ酢゛ナトリウム 5% 無水炭酸ナトリウム 3% カルボキシメチルセルロース(OMO) o、s%無水
硫酸ナトリウム 46.5% 洗浄力試馳を行った結果を表−4に示す。
同、評価はオキサジ酢酸ナトリウムの効果を0、トリポ
リリン酸ナトリウムの効果を10として比較した。
リリン酸ナトリウムの効果を10として比較した。
表 −4
実施例2
回転子を伺した50m#ビーカビ−、表−5に示す試料
ビルダー10m1をはかυ取シ、これを1、OX 10
−’ M地代カルシウム水溶液50m/に溶解させ、史
にイオン強度調整剤として4.0M塩化カリウム水溶液
1罰を、加えイオン強度μ=0.08に訓1整し、30
℃の恒温槽で托1拌を行い、10分後のカルシウムイオ
ン強度をカルシウムイオン電極(、Iリオン社MODE
L 93−20 )を用い、イーンメーター(東亜Ll
波工業KK工M−2og)を使用して測定し、試料ビル
ダー100tによって封鎖されるカルシウムイオンのf
&Uで示した。
ビルダー10m1をはかυ取シ、これを1、OX 10
−’ M地代カルシウム水溶液50m/に溶解させ、史
にイオン強度調整剤として4.0M塩化カリウム水溶液
1罰を、加えイオン強度μ=0.08に訓1整し、30
℃の恒温槽で托1拌を行い、10分後のカルシウムイオ
ン強度をカルシウムイオン電極(、Iリオン社MODE
L 93−20 )を用い、イーンメーター(東亜Ll
波工業KK工M−2og)を使用して測定し、試料ビル
ダー100tによって封鎖されるカルシウムイオンのf
&Uで示した。
結果を表−5に示す。
実h10例5
〈二酸化マンガン分散力評価〉
50m6目盛利き共せん試験管に、二酸化マンガン1.
Ofと:A−5に示す試料ビルダーの0.05%水溶液
50meをとり、100回上下に振とうした後、25℃
に4時間恒温槽中に静置する。次いで、できるたけ内容
を乱さないように懸濁液15肩gを採取した。採取した
鼎ミ濁液中の二酸化マンガン量を過マンガン酸カリウム
法により測定した。懸濁液100m/中に懸濁する二酸
化マンガンの■数によシ分散力を表し7た。結果をゼ〈
−5に示す。
Ofと:A−5に示す試料ビルダーの0.05%水溶液
50meをとり、100回上下に振とうした後、25℃
に4時間恒温槽中に静置する。次いで、できるたけ内容
を乱さないように懸濁液15肩gを採取した。採取した
鼎ミ濁液中の二酸化マンガン量を過マンガン酸カリウム
法により測定した。懸濁液100m/中に懸濁する二酸
化マンガンの■数によシ分散力を表し7た。結果をゼ〈
−5に示す。
表 −5
実施例4
表−6に示す各試料のa、1y/ノ・の水溶液を用い、
J工5KO102に準じて住分解性試駁を1」つた。
J工5KO102に準じて住分解性試駁を1」つた。
結果を表−6に示す。
表 −6
実施例5
本発明の金属イオン封鎖剤のスケール発生防止効果をみ
るために、ボイラー用水中に濃度10ppmになるよう
に金属イオン封鎖剤(P(MVS −a)−7sxo(
s、2)、p(uvg−A)−7sxo(1s、9)、
p(vA−A)−3960(24,6))を溶解し、1
8年間運転した。
るために、ボイラー用水中に濃度10ppmになるよう
に金属イオン封鎖剤(P(MVS −a)−7sxo(
s、2)、p(uvg−A)−7sxo(1s、9)、
p(vA−A)−3960(24,6))を溶解し、1
8年間運転した。
その結果、スケール発生は認められなかった。
出願人代理人 占 谷 馨
Claims (1)
- アルキルビ、=ルエーテル、アルキルビニルスルフィド
((B、 Lいずれもアルキル基の炭素原子数は3以下
である)及びビニルアルコールからなるイハ・よシ込ば
れた少なくとも1つのモノマー単位とアクリル醍及びメ
タクリル酸よシ選ばれた少なくとも1つのモノマー単位
を含み平均分子量が500〜100,0rIOのコポリ
マー又はこれのアルカリ金&地あるいはアミン塩を活性
成分とする金り番イオン捌釦剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5047284A JPS60195176A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 金属イオン封鎖剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5047284A JPS60195176A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 金属イオン封鎖剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60195176A true JPS60195176A (ja) | 1985-10-03 |
| JPH0531596B2 JPH0531596B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=12859833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5047284A Granted JPS60195176A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 金属イオン封鎖剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60195176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009035633A (ja) * | 2007-08-01 | 2009-02-19 | Kao Corp | 高分子ビルダー |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP5047284A patent/JPS60195176A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009035633A (ja) * | 2007-08-01 | 2009-02-19 | Kao Corp | 高分子ビルダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531596B2 (ja) | 1993-05-12 |
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