JPS60196965A - 可変抵抗素子 - Google Patents
可変抵抗素子Info
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- JPS60196965A JPS60196965A JP60000183A JP18385A JPS60196965A JP S60196965 A JPS60196965 A JP S60196965A JP 60000183 A JP60000183 A JP 60000183A JP 18385 A JP18385 A JP 18385A JP S60196965 A JPS60196965 A JP S60196965A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/201—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits
- H10D84/204—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits of combinations of diodes or capacitors or resistors
- H10D84/209—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of only components covered by H10D1/00 or H10D8/00, e.g. RLC circuits of combinations of diodes or capacitors or resistors of only resistors
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の第1」用分野〕
本発明は、半導体集積回路に係り、特に製造バラツキや
使用電源電圧の変動や温度変化等を補償した小面積のバ
イポーラ形半導体集積回路に関するものである。
使用電源電圧の変動や温度変化等を補償した小面積のバ
イポーラ形半導体集積回路に関するものである。
従来、バイポーラ形集槓回路による論理回路の構成は、
TTL(Transistor Transistor
Logic)回路およびECL (Emi t te
r Coupled Logic )回路が主として用
いられている。そのほかRTL(Resistor T
ransistor Logic)回路、DCTL(D
irect Coupled Transistor
Logic)回路、DTL(1)iode Trans
istor Logic)回路等が知られているが、ス
イッチング速度、?#音余裕、ファンイン・ファンアウ
ト特性、使い易さ等の点から前記TTL回路やMCL1
gl路にとって代わられつつある。
TTL(Transistor Transistor
Logic)回路およびECL (Emi t te
r Coupled Logic )回路が主として用
いられている。そのほかRTL(Resistor T
ransistor Logic)回路、DCTL(D
irect Coupled Transistor
Logic)回路、DTL(1)iode Trans
istor Logic)回路等が知られているが、ス
イッチング速度、?#音余裕、ファンイン・ファンアウ
ト特性、使い易さ等の点から前記TTL回路やMCL1
gl路にとって代わられつつある。
しかしながら、高集積度のLSIを構成する上において
は、■回路を構成する部品点数が少ないこと、■γ自費
電力が少ないこと、■電源変動、温度変動、製造バラツ
キに強いこと、■筒集積化しつること、等が重要性を増
してくる。この点から書び回路構成を見直すと、■■に
関しては上記RTLもしくはDCTLが有オリである。
は、■回路を構成する部品点数が少ないこと、■γ自費
電力が少ないこと、■電源変動、温度変動、製造バラツ
キに強いこと、■筒集積化しつること、等が重要性を増
してくる。この点から書び回路構成を見直すと、■■に
関しては上記RTLもしくはDCTLが有オリである。
しかし、几TLやDCTLは■■に関しては十分でない
。そのため、LSIとしてはこれらの回路は敬遠さnて
きた。むしろ回路の構成素子数は多いが、回路動作の安
定性と従来の冥績に基づ<TTL、J!3CL回路のL
SI化や、1段では閾値を持たないが多段で閾値を持つ
N T L (Non Thr=tholdLogic
)回路等が多く用いられてきた。
。そのため、LSIとしてはこれらの回路は敬遠さnて
きた。むしろ回路の構成素子数は多いが、回路動作の安
定性と従来の冥績に基づ<TTL、J!3CL回路のL
SI化や、1段では閾値を持たないが多段で閾値を持つ
N T L (Non Thr=tholdLogic
)回路等が多く用いられてきた。
また、これらの回路構成において、温度補償を行りたも
のとして、特公昭46−41854号公報がある。しか
しながら、上記技術は、温度補償以外は″に應しておら
ず、動作の安定化としては、不充分であった。
のとして、特公昭46−41854号公報がある。しか
しながら、上記技術は、温度補償以外は″に應しておら
ず、動作の安定化としては、不充分であった。
更に可変抵抗素子については、全く考慮していない。
本発明は、上記■〜■の条件を実現しつるLSIの回路
構成に適した牛尋体集積回路を提供しつる可変抵抗素子
を提供することを目的とするものである。
構成に適した牛尋体集積回路を提供しつる可変抵抗素子
を提供することを目的とするものである。
本発明では、ベース・ピンチ抵抗のピンチ用不純物領域
に制御電圧を印加することによって、そこから伸びる空
乏層を制御し、抵抗値を制御するものである。
に制御電圧を印加することによって、そこから伸びる空
乏層を制御し、抵抗値を制御するものである。
本発明の脣徴は、従来−足な抵抗体を用いていた第1図
に示すようなRTLもし゛くはDCTL回路において、
その欠点であった電源電圧の変動、温度特性、製造バラ
ツキを吸収するためにM2図に示すような可変抵抗体を
用いる点にある。通常、RT 、L回路のゲートを構成
するトランジスタは、製造条件のバラツキによってその
電流増幅率hFilは+100%〜−50俤の変化をす
る。抜だ温度上昇に対して電流増幅率hPBは大略1%
/℃はども変化する。これによってゲートに流出入する
電流も大きく変動を受け、したがって安定なゲート回路
を構成するのが因難である。また従来回路では、負荷抵
抗凡。やベース直列抵抗九の抵抗値が一定であるため、
電源電圧Vccの変動に対してもそのまま大きな影響を
受ける欠点を有している。
に示すようなRTLもし゛くはDCTL回路において、
その欠点であった電源電圧の変動、温度特性、製造バラ
ツキを吸収するためにM2図に示すような可変抵抗体を
用いる点にある。通常、RT 、L回路のゲートを構成
するトランジスタは、製造条件のバラツキによってその
電流増幅率hFilは+100%〜−50俤の変化をす
る。抜だ温度上昇に対して電流増幅率hPBは大略1%
/℃はども変化する。これによってゲートに流出入する
電流も大きく変動を受け、したがって安定なゲート回路
を構成するのが因難である。また従来回路では、負荷抵
抗凡。やベース直列抵抗九の抵抗値が一定であるため、
電源電圧Vccの変動に対してもそのまま大きな影響を
受ける欠点を有している。
これらはすべて負荷抵抗Rcやベース直列抵抗RBの抵
抗値が一定であることに由来している。本発明では、f
i1条件のバラツキによってトランジスタQ□の電流増
幅率hFIlが大きくなった場合には可俊抵抗体Rcx
−鴇やもそれぞれの抵抗値が太きhFlが大きくなれば
可変抵抗素子工、4エも温度上昇で抵抗値が大きくなる
ようにし、電源電圧が大きい方に変動したら可変抵抗素
子ax、”1工の抵抗値も大きくなるようにして、ゲー
トの流出入の電流を制限するようにする。また上述の条
件が小さい方に行く場合は、可俊抵抗体鳥工、4エの抵
抗値も小さい方に変化して流出入の電流を増加させるよ
うにする。このようにすることによって従来のRTL回
路の動作を安定させることができ、電源俊鯛、温度特性
、製造バラツキにつよいLSI化に適した回路とするこ
とができる。
抗値が一定であることに由来している。本発明では、f
i1条件のバラツキによってトランジスタQ□の電流増
幅率hFIlが大きくなった場合には可俊抵抗体Rcx
−鴇やもそれぞれの抵抗値が太きhFlが大きくなれば
可変抵抗素子工、4エも温度上昇で抵抗値が大きくなる
ようにし、電源電圧が大きい方に変動したら可変抵抗素
子ax、”1工の抵抗値も大きくなるようにして、ゲー
トの流出入の電流を制限するようにする。また上述の条
件が小さい方に行く場合は、可俊抵抗体鳥工、4エの抵
抗値も小さい方に変化して流出入の電流を増加させるよ
うにする。このようにすることによって従来のRTL回
路の動作を安定させることができ、電源俊鯛、温度特性
、製造バラツキにつよいLSI化に適した回路とするこ
とができる。
以下、図面によって本発明を読切する。
第3図は本発明の一実施例を読切する回路図を示したも
ので(a)が回路素子を使って具体的に表わした図であ
り(b)はその鍋理回路図である。第3図において、I
NVはトランジスタQ1と負荷抵抗Rt、1とベース直
列抵抗塊□とで構成されるインバータ回路であり、Nu
ll、はトランジスタQ2、Q3と負荷抵抗)lt、2
とベース直列抵抗塊2、塊、とで構成されるノア回路で
ある。ここで、抵抗体凡。1kLc2、R131、kL
B2、八、は本発明による概念を付加した可変抵抗体で
ある。なお、Vccは電源電圧であり、V□はインバー
タ回路INVの入力電圧であり、■2はその出力電圧で
あると同時にノア回路NO凡の一方の入力電圧となるも
の、V3はこのノア回路の他方の入力端子であり、■4
はその出力電圧である。
ので(a)が回路素子を使って具体的に表わした図であ
り(b)はその鍋理回路図である。第3図において、I
NVはトランジスタQ1と負荷抵抗Rt、1とベース直
列抵抗塊□とで構成されるインバータ回路であり、Nu
ll、はトランジスタQ2、Q3と負荷抵抗)lt、2
とベース直列抵抗塊2、塊、とで構成されるノア回路で
ある。ここで、抵抗体凡。1kLc2、R131、kL
B2、八、は本発明による概念を付加した可変抵抗体で
ある。なお、Vccは電源電圧であり、V□はインバー
タ回路INVの入力電圧であり、■2はその出力電圧で
あると同時にノア回路NO凡の一方の入力電圧となるも
の、V3はこのノア回路の他方の入力端子であり、■4
はその出力電圧である。
第4因は第3図のうちのインバータ回路INVの部分を
集積回路のレイアウトパターンで示したものである。第
4図におけるx−x’の線に沿った部分の断面構造を第
5図に示す。すなわち、可変抵抗体としてここではベー
ス・ピンチ抵抗ヲ用いた例を示す。
集積回路のレイアウトパターンで示したものである。第
4図におけるx−x’の線に沿った部分の断面構造を第
5図に示す。すなわち、可変抵抗体としてここではベー
ス・ピンチ抵抗ヲ用いた例を示す。
第5図に示したように、通常のバイポーラ集積回路の製
造方法にしたがって、P形基板1に選択拡散によってN
+′m込みJfk2を設け、これらの上にN形エピタキ
シャル層を形成し、P 分離拡散4によってN形エピタ
キシャル層の島3を形成し、この島の中にトランジスタ
のベースとすべきP拡散層5とベース直列抵抗体とすべ
きP拡散層6およびコレクタ直列抵抗とすべきP拡散層
6′を設け、ついでトランジスタのエミッタ取出し電極
のためのN十拡¥17、ベース・ピンチ抵抗を形成する
ためのN+拡散8、コレクタ*l1lUt極のためのN
→−拡散9およびコレクタ直列抵抗をプレ成するための
!拡散9′を同時に行なう。その後、表面に形相したS
iO等の絶縁N10Iこ遣択白りに窓アケシてアルミニ
ウム等の゛電極金層〜’l + v21■ 等を形成し
て所望の回路を形成する。
造方法にしたがって、P形基板1に選択拡散によってN
+′m込みJfk2を設け、これらの上にN形エピタキ
シャル層を形成し、P 分離拡散4によってN形エピタ
キシャル層の島3を形成し、この島の中にトランジスタ
のベースとすべきP拡散層5とベース直列抵抗体とすべ
きP拡散層6およびコレクタ直列抵抗とすべきP拡散層
6′を設け、ついでトランジスタのエミッタ取出し電極
のためのN十拡¥17、ベース・ピンチ抵抗を形成する
ためのN+拡散8、コレクタ*l1lUt極のためのN
→−拡散9およびコレクタ直列抵抗をプレ成するための
!拡散9′を同時に行なう。その後、表面に形相したS
iO等の絶縁N10Iこ遣択白りに窓アケシてアルミニ
ウム等の゛電極金層〜’l + v21■ 等を形成し
て所望の回路を形成する。
C
さて、第5図で、P拡散層6としてJV成さnたベース
直列抵抗RBx ;F)よびP拡散j曽6IとしてJt
6成されたフレフタ直列抵抗堆、G−!、Th1Ji己
発明の概念で述べた所望の特性を待ち、第3図の道工変
抵わし体i4. 、’c+ 、・・・等として使用しつ
ることを示そう0 まず、製造条件のノくラツキにつG)で述べると、第5
−)らもわかるように、トランジスタQ工の電流増幅率
り、BGまエミッタとコレクタの間の距離スナわちベー
スの厚みのノくう゛ンキにより夕≧動する成分を狩つこ
とは周知のとおりである0他万、トランジスタQ1のベ
ース直列抵抗”nxは計拡散8の下のP拡散層6を情方
向に流れる%亀について考えたものであり、トランジス
タQ1、抵抗R,,31、B、。□は同じ製造工程で作
製されるため、トランジスタQ1のベース厚みの汲fヒ
と同様、抵抗1へ1 を形成するP&散層6のしぼられ
た抵抗値、いわゆるピンチ抵抗、も変化する。したがっ
て、ベース層の変化にズソしで電流増幅率hFBも、P
拡散層6のベース・ピンチによるシート抵抗BPSモト
モト同方向の変化をし、その相関関係は第6図に示すと
おりとある。したがって、製造条件によってトランジス
タQ1の電流増幅率は変化するが、つのトランジスタQ
1のベース直列抵抗として上述したベース・ピンチ抵1
71.IN7.1を用いることによって、トランジスタ
Q1の電流増幅率hP!lの変化を補償することができ
る。
直列抵抗RBx ;F)よびP拡散j曽6IとしてJt
6成されたフレフタ直列抵抗堆、G−!、Th1Ji己
発明の概念で述べた所望の特性を待ち、第3図の道工変
抵わし体i4. 、’c+ 、・・・等として使用しつ
ることを示そう0 まず、製造条件のノくラツキにつG)で述べると、第5
−)らもわかるように、トランジスタQ工の電流増幅率
り、BGまエミッタとコレクタの間の距離スナわちベー
スの厚みのノくう゛ンキにより夕≧動する成分を狩つこ
とは周知のとおりである0他万、トランジスタQ1のベ
ース直列抵抗”nxは計拡散8の下のP拡散層6を情方
向に流れる%亀について考えたものであり、トランジス
タQ1、抵抗R,,31、B、。□は同じ製造工程で作
製されるため、トランジスタQ1のベース厚みの汲fヒ
と同様、抵抗1へ1 を形成するP&散層6のしぼられ
た抵抗値、いわゆるピンチ抵抗、も変化する。したがっ
て、ベース層の変化にズソしで電流増幅率hFBも、P
拡散層6のベース・ピンチによるシート抵抗BPSモト
モト同方向の変化をし、その相関関係は第6図に示すと
おりとある。したがって、製造条件によってトランジス
タQ1の電流増幅率は変化するが、つのトランジスタQ
1のベース直列抵抗として上述したベース・ピンチ抵1
71.IN7.1を用いることによって、トランジスタ
Q1の電流増幅率hP!lの変化を補償することができ
る。
すなわち、ピンチ抵抗のN+領領域深く設けられたと@
は、’C流通路が狭くなる為、抵抗値は大きくなる。し
かし、トランジスタのN+匍域7も深く設けられるため
(領域7と8は同一工程で造うレる。)ベースが薄くな
るためhPBが大きくなる。(第6図参照) よって、両者で製造はらつきは相殺される。
は、’C流通路が狭くなる為、抵抗値は大きくなる。し
かし、トランジスタのN+匍域7も深く設けられるため
(領域7と8は同一工程で造うレる。)ベースが薄くな
るためhPBが大きくなる。(第6図参照) よって、両者で製造はらつきは相殺される。
つきにX源菟圧が変化したjkIJ付を増える0電源電
圧の変化は抵抗体へ□、鳥1、・・・等に加わるが、ベ
ース・ピンチ抵抗は一柚の接合形FHT(電界効果トラ
ンジスタ)の構造になっているため、づ−ス層中の空乏
層の広がりにより実効抵抗値が電圧依存性を持つ。その
様子を第7に示Toすなわち、印加電圧■の上昇にとも
なり’(シート抵抗pBpsも増加する。したがって、
例えば、第3図の回路において電源電圧〜。。が変化す
るとトランジスタQ工のコレクタに直列接続されたピン
チ抵抗比c1が変化し、トランジスタQ1のコレクタに
印加される電圧になるように補償される。
圧の変化は抵抗体へ□、鳥1、・・・等に加わるが、ベ
ース・ピンチ抵抗は一柚の接合形FHT(電界効果トラ
ンジスタ)の構造になっているため、づ−ス層中の空乏
層の広がりにより実効抵抗値が電圧依存性を持つ。その
様子を第7に示Toすなわち、印加電圧■の上昇にとも
なり’(シート抵抗pBpsも増加する。したがって、
例えば、第3図の回路において電源電圧〜。。が変化す
るとトランジスタQ工のコレクタに直列接続されたピン
チ抵抗比c1が変化し、トランジスタQ1のコレクタに
印加される電圧になるように補償される。
ずなわら、ピンチ抵抗のN+饋領域に印加される電圧が
上昇すると、こ2″′Lから伸びる空乏層が大きくなり
、電流進路は狭くなり抵抗値は大きくなる。したがって
電源電圧■。。が大きく変化しても、トランジスタのコ
レクタへ印加さnる電圧はそわ程変化ごない。
上昇すると、こ2″′Lから伸びる空乏層が大きくなり
、電流進路は狭くなり抵抗値は大きくなる。したがって
電源電圧■。。が大きく変化しても、トランジスタのコ
レクタへ印加さnる電圧はそわ程変化ごない。
最後に温度特性について述べる。第8図は電流増幅率h
FRおよびシート抵抗ρ8,8の温度T(’0)に対す
る変化の様子を示すものである0すなわち、を流増幅率
hFB%シート抵抗ρBP8ともに、温度の上昇にした
がって増大する。これにより、例えば温度が上昇してト
ランジスタQ工の電流増幅率が上昇しようとすると、コ
レクタおよびベースにそれぞれ直列接続されているピン
チ抵抗煽□、鳥。
FRおよびシート抵抗ρ8,8の温度T(’0)に対す
る変化の様子を示すものである0すなわち、を流増幅率
hFB%シート抵抗ρBP8ともに、温度の上昇にした
がって増大する。これにより、例えば温度が上昇してト
ランジスタQ工の電流増幅率が上昇しようとすると、コ
レクタおよびベースにそれぞれ直列接続されているピン
チ抵抗煽□、鳥。
の抵抗値が増大してゲート回路に流れる電流を制限して
電流増幅率hア、の上昇による回路電流増加を自動的に
補償する。
電流増幅率hア、の上昇による回路電流増加を自動的に
補償する。
これらの諸特性材ら、製造条件のバラツキ、電源電圧変
動、温度変化に対してベース・ピンチ抵抗はトランジス
タQ1を補償する可変物性を示し、前述した本発明の概
念を満足するものであるO具体的な数値例によって比較
すると、従来品の場合は電源電圧■ccの許容変動範囲
が±15%であったのに対し、本発明により140%の
範囲まで使用可能となった0また使用可能の温度範囲が
、従来品ではO〜65 CO)であったのに対し、本発
明によイ1ば、−20〜125 (”O)の範囲で可能
となった。また、製造バラツキの強さを比較するものと
して、例えば製品の歩留りを採ると、50ゲートの集積
回路の場合、従来品の歩餉りが40(%)であったのに
対し、本発明品の場合は80(%)であった。
動、温度変化に対してベース・ピンチ抵抗はトランジス
タQ1を補償する可変物性を示し、前述した本発明の概
念を満足するものであるO具体的な数値例によって比較
すると、従来品の場合は電源電圧■ccの許容変動範囲
が±15%であったのに対し、本発明により140%の
範囲まで使用可能となった0また使用可能の温度範囲が
、従来品ではO〜65 CO)であったのに対し、本発
明によイ1ば、−20〜125 (”O)の範囲で可能
となった。また、製造バラツキの強さを比較するものと
して、例えば製品の歩留りを採ると、50ゲートの集積
回路の場合、従来品の歩餉りが40(%)であったのに
対し、本発明品の場合は80(%)であった。
なお、上記実施例で説明したベース・ピンチ抵抗は、従
来の半導体集積回路素子においてその製造過程中に同時
に作り込まれるベース拡散抵抗やエミッタ拡散抵抗に比
べて1〜2桁はどシート抵抗が筒くとれることから、高
集積化に必要な消費電力の低減に大いにを与するという
付加的オリ点も有する。またざらに他の10点としては
、従来のベース抵抗に比べてチップ上の占有面積が1/
10〜1/100程厩に小形に形成することができ、高
集積密度化に苅しても者しい改善が期待でき、LSI化
に通じているものといえる〇 上記までは主としてゲート回路について説明したが、本
発明はゲート回路に限定されるものでなく、抵抗とトラ
ンジスタの組み合わせで構成される各種のフリップフロ
ップにおいても適用されることはいうまでもない。また
デジタル形の(ロ)路に限らず、アナログ形の回路にも
適用可nシなこともいうまでもない。
来の半導体集積回路素子においてその製造過程中に同時
に作り込まれるベース拡散抵抗やエミッタ拡散抵抗に比
べて1〜2桁はどシート抵抗が筒くとれることから、高
集積化に必要な消費電力の低減に大いにを与するという
付加的オリ点も有する。またざらに他の10点としては
、従来のベース抵抗に比べてチップ上の占有面積が1/
10〜1/100程厩に小形に形成することができ、高
集積密度化に苅しても者しい改善が期待でき、LSI化
に通じているものといえる〇 上記までは主としてゲート回路について説明したが、本
発明はゲート回路に限定されるものでなく、抵抗とトラ
ンジスタの組み合わせで構成される各種のフリップフロ
ップにおいても適用されることはいうまでもない。また
デジタル形の(ロ)路に限らず、アナログ形の回路にも
適用可nシなこともいうまでもない。
以上説明したように、本発明による可変琳抗素子によれ
ば、トランジスタの特性を補償する可変抵抗として組み
合わせることが各局になり、jR造条件のバラツキ、電
源電圧の変動、温度変化に強く、そして高集積化および
低消費電力lこ適した集積回路を構成することができ、
その工業的第1j理価値は大きい。
ば、トランジスタの特性を補償する可変抵抗として組み
合わせることが各局になり、jR造条件のバラツキ、電
源電圧の変動、温度変化に強く、そして高集積化および
低消費電力lこ適した集積回路を構成することができ、
その工業的第1j理価値は大きい。
第1図は従来の凡TL回路で、Qlはトランジスタ、鴇
、Roは抵抗、■coは電源電圧、■□、■oUTはそ
れぞれ入力、出力の裏位である。 第2図は本発明による回路で4エ、kLcxはトランジ
スタQ8の特性を補償した可変抵抗体である。 第3図は本発明の一実施例であり、INVはインバータ
回路、N ORはノア回路、塊、−塩2等はトランジス
タQ1′!#の特性を補償したベース・ピンチ抵抗体で
あり、vl、v2、・・・はそれぞれ図示した部分の電
位である。 第4図は第3図のインバータINVの部分の集積回路化
したレイアウトパターンの一例を示す。 第5図は第4図のレイアウトパターン中のX−X′助同
面構造示したもの。1はP形Si基板、2はN+埋込み
層、3はN形エピタキシャル層、4は戸分離拡散眉l、
5,6はP形ベース層および抵抗ノ曽、7,8.9はN
+形拡散層でそれぞれエミッタ、ピンチ用、コレクタ取
出し電極用の層であり、lOは5in2などの絶縁層、
斜線部分はア ゛ルミニウムなどの電極配線金楓である
。 第6図と第8図はベース・ピンチ抵抗とトランジスタの
特性を示した図、第7図はベース・ピンチ抵抗の電圧依
存性を示した図である。 ノ 第7図 第3I21 (t INV svK 第4図 y′ 躬 3国 第乙 図 一電流槽幅牢hvと 一叩〃ov居V −渇Lr
、Roは抵抗、■coは電源電圧、■□、■oUTはそ
れぞれ入力、出力の裏位である。 第2図は本発明による回路で4エ、kLcxはトランジ
スタQ8の特性を補償した可変抵抗体である。 第3図は本発明の一実施例であり、INVはインバータ
回路、N ORはノア回路、塊、−塩2等はトランジス
タQ1′!#の特性を補償したベース・ピンチ抵抗体で
あり、vl、v2、・・・はそれぞれ図示した部分の電
位である。 第4図は第3図のインバータINVの部分の集積回路化
したレイアウトパターンの一例を示す。 第5図は第4図のレイアウトパターン中のX−X′助同
面構造示したもの。1はP形Si基板、2はN+埋込み
層、3はN形エピタキシャル層、4は戸分離拡散眉l、
5,6はP形ベース層および抵抗ノ曽、7,8.9はN
+形拡散層でそれぞれエミッタ、ピンチ用、コレクタ取
出し電極用の層であり、lOは5in2などの絶縁層、
斜線部分はア ゛ルミニウムなどの電極配線金楓である
。 第6図と第8図はベース・ピンチ抵抗とトランジスタの
特性を示した図、第7図はベース・ピンチ抵抗の電圧依
存性を示した図である。 ノ 第7図 第3I21 (t INV svK 第4図 y′ 躬 3国 第乙 図 一電流槽幅牢hvと 一叩〃ov居V −渇Lr
Claims (1)
- 1、第1導を型十専体基体と該基体中に設けられた第2
$−電型抵抗領域と該第2導電型抵抗饋域の少なくとも
2ケ所に設けられた電気的接続部と、該電気的接続部の
間に設けらnた第1411.形不純物饋域とを有し、該
第1専電形不軸物狽域に電圧を印加することを特徴とす
る可変抵抗素子0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000183A JPS60196965A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 可変抵抗素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000183A JPS60196965A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 可変抵抗素子 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49028153A Division JPS6024590B2 (ja) | 1974-03-13 | 1974-03-13 | 半導体集積回路の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196965A true JPS60196965A (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=11466879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60000183A Pending JPS60196965A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 可変抵抗素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196965A (ja) |
-
1985
- 1985-01-07 JP JP60000183A patent/JPS60196965A/ja active Pending
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