JPS60199530A - 軸のかしめ方法 - Google Patents
軸のかしめ方法Info
- Publication number
- JPS60199530A JPS60199530A JP59052567A JP5256784A JPS60199530A JP S60199530 A JPS60199530 A JP S60199530A JP 59052567 A JP59052567 A JP 59052567A JP 5256784 A JP5256784 A JP 5256784A JP S60199530 A JPS60199530 A JP S60199530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- hole
- caulking
- punch
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に各種電子機器に利用される軸のか従来の軸
のかしめ方法を第1図により説明する0第1図において
、1は可変抵抗器であり、2は軸。
のかしめ方法を第1図により説明する0第1図において
、1は可変抵抗器であり、2は軸。
3は軸受、4は接点ホルダー、5は摺動接点である。そ
して6は型を取るだめの下型、7は可変抵抗器1の軸2
をかしめるかしめポンチである。
して6は型を取るだめの下型、7は可変抵抗器1の軸2
をかしめるかしめポンチである。
従来は軸2の下端部2aを下型6の型穴6aに嵌合させ
、下型6とかしめポンチ7との軸位置を決めることによ
り軸2の上端部2bとかしめポンチ7の中心位置決めを
行っていたが、下型6は軸2、軸受3等挿入時作業性向
上のため可動とすると、かしめポンチ7と下型6の中心
位置決めは大きな誤差を有し安定した軸かしめが行えな
いという問題があった。
、下型6とかしめポンチ7との軸位置を決めることによ
り軸2の上端部2bとかしめポンチ7の中心位置決めを
行っていたが、下型6は軸2、軸受3等挿入時作業性向
上のため可動とすると、かしめポンチ7と下型6の中心
位置決めは大きな誤差を有し安定した軸かしめが行えな
いという問題があった。
発明の目的
本発明は上記のような従来例の欠点を除去するものであ
り、作業性の向上と、安定した軸のかしめを可能とする
ものである。
り、作業性の向上と、安定した軸のかしめを可能とする
ものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、軸の中心軸上の端
面に穴を形成し、その穴に対応する突出部をかしめポン
チの端面にかしめ方向に摺動可能K、かつ突出する方向
に負勢されて取付け、上記突出部が穴に嵌合した状態で
かしめるものであシ、かしめポンチと軸との中心軸が極
めて小さな誤差の範囲で並び、安定した軸のかしめが可
能となる。
面に穴を形成し、その穴に対応する突出部をかしめポン
チの端面にかしめ方向に摺動可能K、かつ突出する方向
に負勢されて取付け、上記突出部が穴に嵌合した状態で
かしめるものであシ、かしめポンチと軸との中心軸が極
めて小さな誤差の範囲で並び、安定した軸のかしめが可
能となる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例における軸のかしめ方法につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
図に示すように、本発明の一実施例におけるかしめ方法
では、可変抵抗器8の軸9の中心軸上の先端に穴9aを
設ける。またかしめポンチ10の端面には穴9aに対応
する突出部10aがかしめ方向に摺動可能に取付けられ
ている。しかも突出部10 a fl突出する方向に負
勢されており、軸のかしめに影響しない力で引込むよう
に構成されている。
では、可変抵抗器8の軸9の中心軸上の先端に穴9aを
設ける。またかしめポンチ10の端面には穴9aに対応
する突出部10aがかしめ方向に摺動可能に取付けられ
ている。しかも突出部10 a fl突出する方向に負
勢されており、軸のかしめに影響しない力で引込むよう
に構成されている。
軸9をかしめるときは、1ず、かしめポンチ10が下が
り、突出部10 aが穴9aに嵌合する。そこでかしめ
ポンチ10の中心軸と軸9の中心軸が一致するので、安
定した軸のかしめが行える。
り、突出部10 aが穴9aに嵌合する。そこでかしめ
ポンチ10の中心軸と軸9の中心軸が一致するので、安
定した軸のかしめが行える。
なお、この時の中心軸の位置ずれは突出部10aと穴9
aとの嵌合誤差として現われるが、非常に小ざなもので
あり、作業の安定性を低下させるものではない。
aとの嵌合誤差として現われるが、非常に小ざなもので
あり、作業の安定性を低下させるものではない。
かしめポンチ10の中心と軸9の中心のずれをAとする
と、A<d/2 (d:軸9の穴9a径)以内であれば
軸9はかしめポンチ1oの突出部10aにガイドされか
しめポンチ10と軸9の中心軸のずれは小さなものとな
り、下型(図示しない)を可動とし、作業性を向上させ
るとともに安定した軸のかしめを可能とすることができ
る。
と、A<d/2 (d:軸9の穴9a径)以内であれば
軸9はかしめポンチ1oの突出部10aにガイドされか
しめポンチ10と軸9の中心軸のずれは小さなものとな
り、下型(図示しない)を可動とし、作業性を向上させ
るとともに安定した軸のかしめを可能とすることができ
る。
なお、かしめポンチ10の突出部10aは、作業性向上
の/ζめ、第2図に示すように先端を尖らせると良い。
の/ζめ、第2図に示すように先端を尖らせると良い。
発明の効果
以上のように発明の軸のかしめ方法によれば、かしめポ
ンチと軸の中心軸のずれが小さくでき、安定した軸のか
しめが行え、それによって製造する製品の品質を安定さ
せることができる。
ンチと軸の中心軸のずれが小さくでき、安定した軸のか
しめが行え、それによって製造する製品の品質を安定さ
せることができる。
第1図は従来例の軸のかしめ方法を示す構成図、第2図
は本発明の一実施例における軸のかしめ方法を示す構成
図である。 9・・・・軸、9a −穴、1o かしめポンチ、10
a−突出部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 乙α 第 2 図
は本発明の一実施例における軸のかしめ方法を示す構成
図である。 9・・・・軸、9a −穴、1o かしめポンチ、10
a−突出部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1 図 乙α 第 2 図
Claims (2)
- (1)軸の中心軸上の端面に穴を形成し、その穴に対応
する突出部をかしめポンチの端面にかしめ方向に摺動可
能に、かつ突出する方向に負勢されて取付け、上記突出
部が穴に嵌合した状態で、上記かしめポンチが上記軸に
力をかける軸のかしめ方法。 - (2)突出部の先端を尖らせ、かつ穴の形状を上記突出
部が嵌合するようにした特許請求の範囲第1項記載の軸
のかしめ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052567A JPS60199530A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 軸のかしめ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052567A JPS60199530A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 軸のかしめ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199530A true JPS60199530A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=12918377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59052567A Pending JPS60199530A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 軸のかしめ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60199530A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424054A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Object detecting device |
| JPS5524367A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-21 | Nippon Telegraph & Telephone | Coaxial core |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59052567A patent/JPS60199530A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424054A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Object detecting device |
| JPS5524367A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-21 | Nippon Telegraph & Telephone | Coaxial core |
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