JPS60200342A - 動作モ−ド制御方式 - Google Patents
動作モ−ド制御方式Info
- Publication number
- JPS60200342A JPS60200342A JP59055918A JP5591884A JPS60200342A JP S60200342 A JPS60200342 A JP S60200342A JP 59055918 A JP59055918 A JP 59055918A JP 5591884 A JP5591884 A JP 5591884A JP S60200342 A JPS60200342 A JP S60200342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- mode
- execution mode
- processed
- noadv
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Advance Control (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、命令の先行実行モードと非先行実行モードの
ような2つの動作モードをもつ計算機に7 おいてプロ
グラムを実行する場合のモード切り替え制御方式に関す
る。
ような2つの動作モードをもつ計算機に7 おいてプロ
グラムを実行する場合のモード切り替え制御方式に関す
る。
計算機は、基本的にはプログラム中の命令を規定されて
いる順序で逐次実行するように構成されているが、特に
高速の計算機には、プログラム中に先に実行できる命令
がある場合、命令の順序に関係なくその命令を実行する
機能が設けられている。この機能が働いて高速処理が行
われる動作モードを先行実行モードといい、これに対し
て通常の処理が行われる動作モードを非先行実行モード
という。これらの2つの動作モードはプログラム中の手
続きにより切り替え制御される。したがって一般に高速
処理と通常処理をそれぞれ意図する別々のプログラムが
同時に実行される場合には、各プログラムの入口および
出口で動作モードを切り替える必要があった。
いる順序で逐次実行するように構成されているが、特に
高速の計算機には、プログラム中に先に実行できる命令
がある場合、命令の順序に関係なくその命令を実行する
機能が設けられている。この機能が働いて高速処理が行
われる動作モードを先行実行モードといい、これに対し
て通常の処理が行われる動作モードを非先行実行モード
という。これらの2つの動作モードはプログラム中の手
続きにより切り替え制御される。したがって一般に高速
処理と通常処理をそれぞれ意図する別々のプログラムが
同時に実行される場合には、各プログラムの入口および
出口で動作モードを切り替える必要があった。
第1図は、従来の動作モード切り替え方式の説明図であ
る。図中A、B、Cはそれぞれリンクされているプログ
ラムを表す。またADVおよびN0ADVは動作モード
の切り換え手続き部であり、ADVは先行実行モード、
N0ADVは非先行実行モードの切り替え指定を表して
いる。
る。図中A、B、Cはそれぞれリンクされているプログ
ラムを表す。またADVおよびN0ADVは動作モード
の切り換え手続き部であり、ADVは先行実行モード、
N0ADVは非先行実行モードの切り替え指定を表して
いる。
第1図(a)は、プログラムAおよびCが先行実行モー
ドにより、そし7てプログラムBが非先行実行モードに
より処理される場合の例である。プログラム八は入口で
先行実行モードを指定し、処理途中でプログラムBを呼
び出す。プログラムBは、入口で非先行実行モードを指
定し、処理途中でプログラムCを指定する。プログラム
Cは、入口で先行実行モードを指定し、処理が終わると
出口でプログラムBの動作モードを識別し、それに合わ
せて、すなわちこの場合は非先行実行モードに切り替え
てプログラムBへ制御を返す。プログラムBは、非先行
実行モードで処理を続行し、処理が終わると出口でプロ
グラムAの動作モード、すなわち先行実行モードに切り
替えてプログラムAへ制御を返す。このようにリターン
時には、相手のプログラムの動作モードを意識しなけれ
ばならない。
ドにより、そし7てプログラムBが非先行実行モードに
より処理される場合の例である。プログラム八は入口で
先行実行モードを指定し、処理途中でプログラムBを呼
び出す。プログラムBは、入口で非先行実行モードを指
定し、処理途中でプログラムCを指定する。プログラム
Cは、入口で先行実行モードを指定し、処理が終わると
出口でプログラムBの動作モードを識別し、それに合わ
せて、すなわちこの場合は非先行実行モードに切り替え
てプログラムBへ制御を返す。プログラムBは、非先行
実行モードで処理を続行し、処理が終わると出口でプロ
グラムAの動作モード、すなわち先行実行モードに切り
替えてプログラムAへ制御を返す。このようにリターン
時には、相手のプログラムの動作モードを意識しなけれ
ばならない。
第1図(b)は、全プログラムA、B、Cが先行実行モ
ードで処理される場合の例である。この場合には各プロ
グラムの入口と出口で同し先行実行モードが指定される
が、動作モード切り替え手続きを省略できないため、処
理が遅くなるという欠点がある。
ードで処理される場合の例である。この場合には各プロ
グラムの入口と出口で同し先行実行モードが指定される
が、動作モード切り替え手続きを省略できないため、処
理が遅くなるという欠点がある。
本発明の目的は、先行実行モードによる高速処理を意図
したプログラムのみを実行する場合には、動作モード切
り替え手続きを不要にし、しかも高速処理を意図するプ
ログラム非先行実行モードによる通常処理を意図するプ
ログラムとが混合して実行される場合には確実に動作モ
ードの切り替えを可能にすることにある。
したプログラムのみを実行する場合には、動作モード切
り替え手続きを不要にし、しかも高速処理を意図するプ
ログラム非先行実行モードによる通常処理を意図するプ
ログラムとが混合して実行される場合には確実に動作モ
ードの切り替えを可能にすることにある。
そして本発明はそのための構成として、命令先行実行モ
ードおよび非先行実行モードの2つの動作モードを有す
る計算機において、該動作モードの切り替え手続きを非
先行実行モードでの実行が意図されているプログラムの
みに置き、該切り替え手続きによって切り替えるべき動
作モードの種別を実行時に指定することを特徴とするも
のである。
ードおよび非先行実行モードの2つの動作モードを有す
る計算機において、該動作モードの切り替え手続きを非
先行実行モードでの実行が意図されているプログラムの
みに置き、該切り替え手続きによって切り替えるべき動
作モードの種別を実行時に指定することを特徴とするも
のである。
(発明の実施例〕
以下に、本発明の詳細を実施例にしたがって説明する。
本発明によれば、動作モード切り替え手続きは高速処理
を意図するプログラムからは外されて、通常処理を意図
するプログラムにのみ置かれる。
を意図するプログラムからは外されて、通常処理を意図
するプログラムにのみ置かれる。
第2図は本発明方式に基づく動作モードの切゛り替え処
理例を示す。図示されている記号等は、第1図に示され
ているものと同じである。
理例を示す。図示されている記号等は、第1図に示され
ているものと同じである。
第2図(a)は、プログラムAおよびCが高速処理を意
図され、プログラムBは通常処理を意図されている場合
の例である。プログラムAは先行実行モードで処理され
、そのままの動作モードでプログラムBを呼び出す。プ
ログラムBは人口で非先行実行モードに切り替えを行い
、先行実行モードに切り替えてからプログラムCを呼び
出す。
図され、プログラムBは通常処理を意図されている場合
の例である。プログラムAは先行実行モードで処理され
、そのままの動作モードでプログラムBを呼び出す。プ
ログラムBは人口で非先行実行モードに切り替えを行い
、先行実行モードに切り替えてからプログラムCを呼び
出す。
したがって、プログラムCはそのまま先行実行モードで
処理され、終了後そのままの動作モードでプログラムB
へ制御を返す。プログラムBは、再び非先行実行モード
に切り替えて処理を続行し、出口で先行実行モードに切
り替えてからプログラムAへ制御を返す。これによりプ
ログラムAおよびプログラムCは高速処理が可能となり
、プログラムBは、第1図(a)に示された従来方式に
くらべて動作モード切り替え手続きが2倍に増加してい
るが、本来高速処理を意図していないのであるから、支
障となることは少ない。
処理され、終了後そのままの動作モードでプログラムB
へ制御を返す。プログラムBは、再び非先行実行モード
に切り替えて処理を続行し、出口で先行実行モードに切
り替えてからプログラムAへ制御を返す。これによりプ
ログラムAおよびプログラムCは高速処理が可能となり
、プログラムBは、第1図(a)に示された従来方式に
くらべて動作モード切り替え手続きが2倍に増加してい
るが、本来高速処理を意図していないのであるから、支
障となることは少ない。
第2図(b)は全プログラムA、B、Cが高速処理を意
図されている場合の例であり、この場合は、いずれのプ
ログラムもモード切り替え手続きを含まないため、高速
処理が可能となる。
図されている場合の例であり、この場合は、いずれのプ
ログラムもモード切り替え手続きを含まないため、高速
処理が可能となる。
プログラムを先行実行モードによる高速処理で実行する
か非先行実行モードによる通常処理で実行するかの指定
は、コンパイル時の選択と実行時の選択とに基づいて決
定される。第3図はその概略図であり、ソースプログラ
ムのコンパイル処理時に、オプションでADV (先行
実行モード)/N0ADV (非先行実行モード)のい
ずれかを指定する。ここでN0ADVを指定した場合に
は、通常処理が意図されるプログラム中にモード切り替
え手続きが挿入され、自プログラムから他プログラムへ
移る際のモードはさらにプログラムの実行オプションで
ADV/N0ADVを指定することにより決定される。
か非先行実行モードによる通常処理で実行するかの指定
は、コンパイル時の選択と実行時の選択とに基づいて決
定される。第3図はその概略図であり、ソースプログラ
ムのコンパイル処理時に、オプションでADV (先行
実行モード)/N0ADV (非先行実行モード)のい
ずれかを指定する。ここでN0ADVを指定した場合に
は、通常処理が意図されるプログラム中にモード切り替
え手続きが挿入され、自プログラムから他プログラムへ
移る際のモードはさらにプログラムの実行オプションで
ADV/N0ADVを指定することにより決定される。
第4図はその具体例を示す。プログラムAはコンパイル
オプションがADVであり、プログラムBばコンパイル
オプションがN0ADVである。
オプションがADVであり、プログラムBばコンパイル
オプションがN0ADVである。
Mば挿入されたモード切り替え手続きを示し、M=OF
Fは非先行実行モードへの切り替えを表し、M=Pば実
行時のオプションによりきまる実行・モード(先行実行
モード/非先行実行モード)を表している。
Fは非先行実行モードへの切り替えを表し、M=Pば実
行時のオプションによりきまる実行・モード(先行実行
モード/非先行実行モード)を表している。
モードの初期化は、主プログラムから呼ばれるライブラ
リの初期化ルーチンで行い、実行時のオプションで指定
した動作モードが初期設定される。
リの初期化ルーチンで行い、実行時のオプションで指定
した動作モードが初期設定される。
たとえば第4図のプログラムAは、初期設定された先行
実行モードに基づいて実行される。
実行モードに基づいて実行される。
1実施例によれば、モード切り替え手続きは、先行実行
モードか非先行実行モードかを表すビットを含むモード
切り替え用データを、VLCR命令などでベクトル制御
レジスフ(VCR)に設定することにより行われる。
モードか非先行実行モードかを表すビットを含むモード
切り替え用データを、VLCR命令などでベクトル制御
レジスフ(VCR)に設定することにより行われる。
以上のように、本発明によれば、先行実行モードによる
高速処理が意図されるプログラムの実行速度が上がり、
先行実行モード機能の効果を高めることができる。
高速処理が意図されるプログラムの実行速度が上がり、
先行実行モード機能の効果を高めることができる。
第1図は従来の動作モード切り替え方式の説明図、第2
図は本発明方式による動作モードの切り替え処理例を示
す説明図、第3図はプログラムに対する実行モード指定
方法を示す説明図、第4図はその具体例を示す説明図で
ある。 図中、A、B、Cはプログラム、ADVは先行実行モー
ド、N0ADVは非先行実行モードを表す。 特許出願人 富士通株式会社
図は本発明方式による動作モードの切り替え処理例を示
す説明図、第3図はプログラムに対する実行モード指定
方法を示す説明図、第4図はその具体例を示す説明図で
ある。 図中、A、B、Cはプログラム、ADVは先行実行モー
ド、N0ADVは非先行実行モードを表す。 特許出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- 命令先行実行モードおよび非先行実行モードの2つの動
作モードを有する計算機において、該動作モードの切り
替え手続きを非先行実行モードでの実行が意図されてい
るプログラムのみに置き、該切り替え手続きによって切
り替えるべき動作モードの種別を実行時に指定すること
を特徴とする動作モード制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59055918A JPS60200342A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 動作モ−ド制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59055918A JPS60200342A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 動作モ−ド制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200342A true JPS60200342A (ja) | 1985-10-09 |
| JPH037973B2 JPH037973B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=13012480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59055918A Granted JPS60200342A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 動作モ−ド制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200342A (ja) |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59055918A patent/JPS60200342A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037973B2 (ja) | 1991-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |