JPS6020124Y2 - 音楽教習装置 - Google Patents
音楽教習装置Info
- Publication number
- JPS6020124Y2 JPS6020124Y2 JP4061280U JP4061280U JPS6020124Y2 JP S6020124 Y2 JPS6020124 Y2 JP S6020124Y2 JP 4061280 U JP4061280 U JP 4061280U JP 4061280 U JP4061280 U JP 4061280U JP S6020124 Y2 JPS6020124 Y2 JP S6020124Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- instruments
- performance information
- music
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、楽曲を構成する要素毎に順次その内容を聴
覚的に分解学習させ、その楽曲を感得理解させる音楽教
習装置に関する。
覚的に分解学習させ、その楽曲を感得理解させる音楽教
習装置に関する。
楽曲は、構造的要素、さらに歌唱をも含む演奏楽器群的
要素によって構成されるものであり、その楽曲を総合的
に感得理解するためには、上記要素それぞれを理解し、
さらにその各要素を構成する内容を理解しなければなら
ない。
要素によって構成されるものであり、その楽曲を総合的
に感得理解するためには、上記要素それぞれを理解し、
さらにその各要素を構成する内容を理解しなければなら
ない。
このような楽曲の構成要素、さらにその各要素の内容は
、例えば楽譜において表現させており、したがって楽譜
によってその内容は理解できるものであるが、幼児等に
あっては、楽譜によって楽曲を理解することは不可能で
ある。
、例えば楽譜において表現させており、したがって楽譜
によってその内容は理解できるものであるが、幼児等に
あっては、楽譜によって楽曲を理解することは不可能で
ある。
したがって、幼児等を対象とする音楽教育にあっては、
教師がその楽曲の構成内容を分解し、所定のカリキユラ
ム等にしたがって学習させるものであるが、それを実際
の演奏楽音に対応して、聴覚的に生徒に対して明確に理
解させることが困難であり、特に生徒に対して音楽的な
楽しみを与えながら学習指導することが非常に困難であ
る。
教師がその楽曲の構成内容を分解し、所定のカリキユラ
ム等にしたがって学習させるものであるが、それを実際
の演奏楽音に対応して、聴覚的に生徒に対して明確に理
解させることが困難であり、特に生徒に対して音楽的な
楽しみを与えながら学習指導することが非常に困難であ
る。
この考案は、上記のような点に鑑みなされたもので、楽
曲の構造、さらにその楽曲を演奏表現するための歌唱、
打楽器、旋律楽器等の要素を、順次に聴覚的に生徒に容
易に理解されるようにして、特に幼児等にあっても、楽
曲を総合的にみてその構成状態を容易且つ明確に感得理
解させ得るようにする音楽教習装置を提供しようとする
ものである。
曲の構造、さらにその楽曲を演奏表現するための歌唱、
打楽器、旋律楽器等の要素を、順次に聴覚的に生徒に容
易に理解されるようにして、特に幼児等にあっても、楽
曲を総合的にみてその構成状態を容易且つ明確に感得理
解させ得るようにする音楽教習装置を提供しようとする
ものである。
すなわち、この考案に係る教習装置は、幅方向に複数の
記録トラックの形成される磁気テープを、楽曲の構成要
素に対応して長手方向に複数ブロックに分割設定し、そ
の各ブロックでは記録トラック毎に対応する要素の内容
をさらに分解した演奏情報を記録して、上記ブロック単
位で記録トラックを選択指定して再生するようにしたも
のでる。
記録トラックの形成される磁気テープを、楽曲の構成要
素に対応して長手方向に複数ブロックに分割設定し、そ
の各ブロックでは記録トラック毎に対応する要素の内容
をさらに分解した演奏情報を記録して、上記ブロック単
位で記録トラックを選択指定して再生するようにしたも
のでる。
以下図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
第1図は学習する生徒に対して聴感的に演奏情報を与え
る再生機構の構成例を示すもので、例えば4つのチャン
ネルch l〜ch4それぞれに対応する4個の磁気ヘ
ッドlla〜lldを備える。
る再生機構の構成例を示すもので、例えば4つのチャン
ネルch l〜ch4それぞれに対応する4個の磁気ヘ
ッドlla〜lldを備える。
このヘッドlla〜lidは、走行される磁気テープの
幅方向に対して並べて設置され、テープ上に形成された
4本のトラックに記録された演奏情報を並列的に同時に
続み取るものである。
幅方向に対して並べて設置され、テープ上に形成された
4本のトラックに記録された演奏情報を並列的に同時に
続み取るものである。
このヘッドlla〜lldそれぞれから続み取られた信
号は、増幅器12a〜12dでそれぞれ増幅して、トー
ンボリューム13a〜13d部に導かれる。
号は、増幅器12a〜12dでそれぞれ増幅して、トー
ンボリューム13a〜13d部に導かれる。
このトーンボリューム13a〜13dは、適宜操作パネ
ル面に設定される4個の操作子でそれぞれ制御されるも
ので、増幅器12a〜12dそれぞれからの信号をオン
、オフ制御すると共に、オン状態でそのレベルを適宜設
定するものである。
ル面に設定される4個の操作子でそれぞれ制御されるも
ので、増幅器12a〜12dそれぞれからの信号をオン
、オフ制御すると共に、オン状態でそのレベルを適宜設
定するものである。
そして、トーンボリューム13a〜13dから取り出さ
れる信号は、それぞれ適宜増幅して第1乃至第4チヤン
ネルch l〜ch4の信号として取り出し、スピーカ
回路に導いて再生音響として発音するものであり、また
スイッチ回路14によって、左りおよび右Rの信号に分
割台威し、ステレオ的楽響で発音させ、生徒に聴取させ
るようにしてなる。
れる信号は、それぞれ適宜増幅して第1乃至第4チヤン
ネルch l〜ch4の信号として取り出し、スピーカ
回路に導いて再生音響として発音するものであり、また
スイッチ回路14によって、左りおよび右Rの信号に分
割台威し、ステレオ的楽響で発音させ、生徒に聴取させ
るようにしてなる。
ここで、この再生機構で使用される磁気テープは、磁気
ヘッドlla〜lidによって並列的に続み取られる幅
方向に並行4トラツクを有する構造のものであり、また
長さ方向に1つの楽曲を収録する範囲毎に区切りが設け
られるものである。
ヘッドlla〜lidによって並列的に続み取られる幅
方向に並行4トラツクを有する構造のものであり、また
長さ方向に1つの楽曲を収録する範囲毎に区切りが設け
られるものである。
この区切りは、光反射によって検知する機構、あるいは
特殊信号を記録しこれを読み取る手段によって判別され
るものである。
特殊信号を記録しこれを読み取る手段によって判別され
るものである。
そして、上記再生機構には図示してないが、その区切り
の判別信号によってテープ走行を停止する機能を備え、
またその区切りによって区分された範囲を繰り返し再生
するリピート機構が内蔵される。
の判別信号によってテープ走行を停止する機能を備え、
またその区切りによって区分された範囲を繰り返し再生
するリピート機構が内蔵される。
第2図は、上記のような再生機構で使用される磁気テー
プ15の構成を示すもので、このテープ15にはその幅
方向に平行に並べて4本の記録トラックT1〜T4が形
成され、ヘッドlla〜11dで並列的に読み取られる
ようになっている。
プ15の構成を示すもので、このテープ15にはその幅
方向に平行に並べて4本の記録トラックT1〜T4が形
成され、ヘッドlla〜11dで並列的に読み取られる
ようになっている。
このテープ15は、前記したような区切りによって、長
手方向に複数に区分され、例えばlっの楽曲に対して第
1乃至第5のブロックA−Eが設定されるもので、その
各ブロックA〜Eはそれぞれ1構造ヨ′歌唱、r打楽器
ヨ′旋律楽器ヨ′総合ヨの楽曲を表現する構成要素に対
応される。
手方向に複数に区分され、例えばlっの楽曲に対して第
1乃至第5のブロックA−Eが設定されるもので、その
各ブロックA〜Eはそれぞれ1構造ヨ′歌唱、r打楽器
ヨ′旋律楽器ヨ′総合ヨの楽曲を表現する構成要素に対
応される。
具体的には、第1のブロックAにおける楽曲の構造にあ
っては、主旋律(メロディ)に対して伴;奏が存在する
ものであり、その伴奏には和声(ハーモニ)の骨格、お
よびリズムの骨格が含マれる。
っては、主旋律(メロディ)に対して伴;奏が存在する
ものであり、その伴奏には和声(ハーモニ)の骨格、お
よびリズムの骨格が含マれる。
したがって、この第1のブロックAの第1乃至第4のト
ラックT1〜T4には、それぞれ1主旋律Jr″和声の
骨格 rlJズムの骨格ヨ′伴奏ヨの各演奏音を録音設
定するもので、再生機構ではこのブロックAを指定した
後、トーンボリューム13a〜13dを選択操作して、
伴奏と共に主旋律、和声の骨格、リズムの骨格の中の1
つあるいは複数を重ねて再生し、楽曲の構造を聴覚によ
って分解理解できるようにする。
ラックT1〜T4には、それぞれ1主旋律Jr″和声の
骨格 rlJズムの骨格ヨ′伴奏ヨの各演奏音を録音設
定するもので、再生機構ではこのブロックAを指定した
後、トーンボリューム13a〜13dを選択操作して、
伴奏と共に主旋律、和声の骨格、リズムの骨格の中の1
つあるいは複数を重ねて再生し、楽曲の構造を聴覚によ
って分解理解できるようにする。
第2のブロックBは歌唱ブロックとなるもので、伴奏演
奏の他に主旋律による歌唱11J、さらに2部合唱およ
び3部合唱のための歌唱12ヨr3Jが各トラックT1
〜T4に記録してなる。
奏の他に主旋律による歌唱11J、さらに2部合唱およ
び3部合唱のための歌唱12ヨr3Jが各トラックT1
〜T4に記録してなる。
すなわち、伴奏と共に、歌唱のr 1. 、、、 r
3ヨをそれぞれ合せて再生することによって、主旋律に
相当する歌唱、さらに2部合唱、3部合唱の各模擬経験
学習を効果的に実行し得るようになる。
3ヨをそれぞれ合せて再生することによって、主旋律に
相当する歌唱、さらに2部合唱、3部合唱の各模擬経験
学習を効果的に実行し得るようになる。
さらに第3のブロックCおよび第4のブロックDは、そ
れぞれ打楽器ブロックおよび旋律楽器ブロックであり、
その第1乃至第3トラツクT1〜T3には、それぞれト
ライアングル、小だいこ、大だいこの打楽器種類、フル
ート、クラリネット、トランペットの旋律楽器種類が対
応して、その演奏音が記録される。
れぞれ打楽器ブロックおよび旋律楽器ブロックであり、
その第1乃至第3トラツクT1〜T3には、それぞれト
ライアングル、小だいこ、大だいこの打楽器種類、フル
ート、クラリネット、トランペットの旋律楽器種類が対
応して、その演奏音が記録される。
そして、第4トラックT、には、上記各楽器演奏を支え
る主旋律と伴奏が録音される。
る主旋律と伴奏が録音される。
すなわち、この第4のトラックと共に、第1乃至第3の
トラックを再生することによって、例えば楽曲中におけ
るトライアングルの演奏状態を聴感的に理解することが
でき、打楽器、旋律楽器の各模擬経験が効果的に行なわ
れ、楽曲の組み立て状態を理解させるに効果的である。
トラックを再生することによって、例えば楽曲中におけ
るトライアングルの演奏状態を聴感的に理解することが
でき、打楽器、旋律楽器の各模擬経験が効果的に行なわ
れ、楽曲の組み立て状態を理解させるに効果的である。
そして、第5のブロックEは総合ブロックとなるもので
、第1乃至第4のトラックT1〜T4に対して、上記第
2乃至第4のブロックB−Dの歌唱、打楽器、旋律楽器
の各総合状態を記録して、楽曲の総合的組み立てを感得
理解学習させるものである。
、第1乃至第4のトラックT1〜T4に対して、上記第
2乃至第4のブロックB−Dの歌唱、打楽器、旋律楽器
の各総合状態を記録して、楽曲の総合的組み立てを感得
理解学習させるものである。
上記実施例では、楽器群に相当する部分を、歌唱ブロッ
ク、打楽器ブロック、旋律楽器ブロックとして示したが
、オーケストラとして考えた場合、例えば弦楽器群、木
管楽器群、金管楽器群、打楽器群等にブロック分けでき
るもので、このような楽器群によって、各ブロックを設
定するようにしてもよい。
ク、打楽器ブロック、旋律楽器ブロックとして示したが
、オーケストラとして考えた場合、例えば弦楽器群、木
管楽器群、金管楽器群、打楽器群等にブロック分けでき
るもので、このような楽器群によって、各ブロックを設
定するようにしてもよい。
以上のようにこの考案によれば、楽曲の構成の戊り立ち
をブロック順にして、しかもその各ブロック毎に分解し
て伴奏、主旋律に対応する状態で感覚的に理解学習させ
ることのできるものであり、幼児等であっても、音楽の
楽しさを充分に味わいながら、音楽そのものを、容易且
つ確実に学習理解できるようになるものである。
をブロック順にして、しかもその各ブロック毎に分解し
て伴奏、主旋律に対応する状態で感覚的に理解学習させ
ることのできるものであり、幼児等であっても、音楽の
楽しさを充分に味わいながら、音楽そのものを、容易且
つ確実に学習理解できるようになるものである。
第1図はこの考案の一実施例に係る教習装置に使用され
る再生機構を説明する構成図、第2図は上記再生機構で
使用される磁気テープの状態を説明する図である。 11a〜lid・・・・・・磁気ヘッド、13a〜13
d・・・・・・トーンボリューム、15・・・・・・磁
気テープ、T1〜T4・・・・・・記録トラック。
る再生機構を説明する構成図、第2図は上記再生機構で
使用される磁気テープの状態を説明する図である。 11a〜lid・・・・・・磁気ヘッド、13a〜13
d・・・・・・トーンボリューム、15・・・・・・磁
気テープ、T1〜T4・・・・・・記録トラック。
Claims (3)
- (1)記録媒体上に複数本の記録トラックを並列に形成
すると共に、進行方向に複数ブロックに分割設定し、そ
の各ブロックを、楽曲を形成する構成および演奏楽器群
にそれぞれ対応させ、各ブロック毎に上記複数本のトラ
ックにそれぞれのブロックの構成単位の演奏情報を分割
記録してなり、この複数本の記録トラックから上記記録
情報を並列的にブロック単位毎に続み出し、各トラック
からの読み出し演奏情報を選択して再生する再生機構で
演奏するようにした音楽教習装置。 - (2)上記楽曲を形成する構造および演奏楽器群に対応
するブロック単位の演奏情報を、ブロック毎に総合して
、そのそれぞれの総合演奏情報を記録媒体の各トラック
に対応させた総合ブロックを形成した実用新案登録請求
の範囲第1項記載の装置。 - (3)上記演奏楽器群は、歌唱、打楽器、旋律楽器等の
楽曲構成要素によって設定されるようにして実用新案登
録請求の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061280U JPS6020124Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 音楽教習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061280U JPS6020124Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 音楽教習装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56142062U JPS56142062U (ja) | 1981-10-27 |
| JPS6020124Y2 true JPS6020124Y2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=29636008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4061280U Expired JPS6020124Y2 (ja) | 1980-03-27 | 1980-03-27 | 音楽教習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020124Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-27 JP JP4061280U patent/JPS6020124Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56142062U (ja) | 1981-10-27 |
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