JPS60201429A - デイスク制御方式 - Google Patents
デイスク制御方式Info
- Publication number
- JPS60201429A JPS60201429A JP5763484A JP5763484A JPS60201429A JP S60201429 A JPS60201429 A JP S60201429A JP 5763484 A JP5763484 A JP 5763484A JP 5763484 A JP5763484 A JP 5763484A JP S60201429 A JPS60201429 A JP S60201429A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- disk
- disks
- control method
- seek
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分腎
本発明は、複数台のディスクに対するコマンド起動と、
1台のディスクに対するコマンド起動とを監視判別し、
該ディスクに対する制御方法を決定するディスク制御方
式に関する。
1台のディスクに対するコマンド起動とを監視判別し、
該ディスクに対する制御方法を決定するディスク制御方
式に関する。
(b)技術の背景
ディスク媒体」二にデータを記録/再生する場合。
記録/再生用ヘッドをディスク媒体上の目標トラック位
置まで移動するシーク動作と、目標トラ。
置まで移動するシーク動作と、目標トラ。
り上の目標セクタを探し位置付けするサーチ動作とが必
要である。
要である。
一方、最近の情報処理システムはその使用形態が高度化
、複雑化して来ており、情報処理システl、の効率的な
利用方法が常に探求されている。情報処理システムの効
率的運用方法の1つの条件として7デイスク制御動作の
スピード化があり、ディスク制御動作のスピード化を図
る条件の1つとしてシーク時間(本型で述べたシーク動
作とサーチ動作を含めた時間)の短縮及びシーク動作、
サーチ動作の効率的な制御がある。
、複雑化して来ており、情報処理システl、の効率的な
利用方法が常に探求されている。情報処理システムの効
率的運用方法の1つの条件として7デイスク制御動作の
スピード化があり、ディスク制御動作のスピード化を図
る条件の1つとしてシーク時間(本型で述べたシーク動
作とサーチ動作を含めた時間)の短縮及びシーク動作、
サーチ動作の効率的な制御がある。
(C)従来技術と問題点
次に、従来のディスク制御方式について、動作図を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は従来のディスク制御動作図で、 (A)は複数
ディスクに対してコマンド起動が掛けられた場合、 (
B)は1台のディスクに対してコマンド起動が掛けられ
た場合をそれぞれ示す。
ディスクに対してコマンド起動が掛けられた場合、 (
B)は1台のディスクに対してコマンド起動が掛けられ
た場合をそれぞれ示す。
図において、 5T−1〜5T−4は動作ステツプを示
す。尚シーク動作及びサーチ動作とは以下次の定義によ
るものとする。即ら、シーク動作とはヘッドをディスク
上の目標トラック位置まで移動するまでの動作、又サー
チ動作とはl」標トランク上の目標セクタを探し位置付
けするまでの動作とする。
す。尚シーク動作及びサーチ動作とは以下次の定義によ
るものとする。即ら、シーク動作とはヘッドをディスク
上の目標トラック位置まで移動するまでの動作、又サー
チ動作とはl」標トランク上の目標セクタを探し位置付
けするまでの動作とする。
従来、複数台のディスクを制御する方法としは。
(11(ST −1)で複数台のディスクのシーク動作
を行い、(ST−2)でシーク動作を終了したディスク
からサーチ動作に移り、(ST−3)でコマンド処理す
る方法(これを突き放し制御方法と言う)と、 f2)
(ST −1)で1合口のディスクのシーク動作とサ
ーチ動作を行い、(ST−2)で1合口のディスクのコ
マンド処理、(ST−3> 、(ST−4)で以下2台
目以降のディスクのシーク動作とサーチ動作及びコマン
ド処理を順次行い、1台ずつ順次終了させて行く方法(
これを並列制御方法と言う)とがある。
を行い、(ST−2)でシーク動作を終了したディスク
からサーチ動作に移り、(ST−3)でコマンド処理す
る方法(これを突き放し制御方法と言う)と、 f2)
(ST −1)で1合口のディスクのシーク動作とサ
ーチ動作を行い、(ST−2)で1合口のディスクのコ
マンド処理、(ST−3> 、(ST−4)で以下2台
目以降のディスクのシーク動作とサーチ動作及びコマン
ド処理を順次行い、1台ずつ順次終了させて行く方法(
これを並列制御方法と言う)とがある。
上記(1)の方法は複数台のディスクを同時にコマンド
起動をかける場合には有利であるが、1台のみのコマン
ド起動の場合はシーク時間上不利となる。しかし、(2
)の場合は1台のみのコマンド起動の場合はシーク時間
上有利であるが、複数台のディスクを同時にコマンド起
動をかける場合には不利になり、それぞれに1長1短を
持つと言う問題点があった。
起動をかける場合には有利であるが、1台のみのコマン
ド起動の場合はシーク時間上不利となる。しかし、(2
)の場合は1台のみのコマンド起動の場合はシーク時間
上有利であるが、複数台のディスクを同時にコマンド起
動をかける場合には不利になり、それぞれに1長1短を
持つと言う問題点があった。
(d)発明の目的
本発明は、上記問題点を解消した新規なディスク制御方
法を提供することを目的とし、特に複数台のディスクを
同時にコマンド起動をかける場合には突き放し制御方法
、1台のみのコマンド起動の場合は並列制御方法、と再
制御方法を併用することによりコマンド処理に掛かるま
での時間を短縮することが可能なディスク制御方法を実
現することにある。
法を提供することを目的とし、特に複数台のディスクを
同時にコマンド起動をかける場合には突き放し制御方法
、1台のみのコマンド起動の場合は並列制御方法、と再
制御方法を併用することによりコマンド処理に掛かるま
での時間を短縮することが可能なディスク制御方法を実
現することにある。
(e)発明の構成
本発明は、チャネル装置に複数台のディスクに対するコ
マンド起動内容を監視判別する手段を設け、コマンド起
動を掛けるディスク台数によって該ディスクに対する制
御方法、即ち突き放し制御か並列制御かを選択するよう
に構成したものである。これにより、コマンド処理に掛
かるまでの時間を短縮することが可能となるものである
。
マンド起動内容を監視判別する手段を設け、コマンド起
動を掛けるディスク台数によって該ディスクに対する制
御方法、即ち突き放し制御か並列制御かを選択するよう
に構成したものである。これにより、コマンド処理に掛
かるまでの時間を短縮することが可能となるものである
。
(f)発明の実施例
以下本発明を図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係るディスク制御方法図、第3図は本
発明に係るディスク制御動作図をそれぞれ示す。
発明に係るディスク制御動作図をそれぞれ示す。
図において、1はチャネル、2 (1)〜2 (n)は
ディスク、3はマイクロプロセッサ(以下肝Uと称する
)、4はコマンド起動監視部、5(1)〜5 (n)は
論理積回路、6 (1) 〜6 (n)はインバータを
それぞれ示す。尚■は対応するディスク2 (1)〜2
(n)以外のディスク2(1)〜2(n)に対するコ
マンド起動信号、■は対応するディスク2(1)〜2(
n)に対するコマンド起動信号、■は対応するディスク
2(1)〜2 (n)に対する突き放し制御信号をそれ
ぞれ示し、又第3図におけるST −1−3T−5は動
作順序を示す。
ディスク、3はマイクロプロセッサ(以下肝Uと称する
)、4はコマンド起動監視部、5(1)〜5 (n)は
論理積回路、6 (1) 〜6 (n)はインバータを
それぞれ示す。尚■は対応するディスク2 (1)〜2
(n)以外のディスク2(1)〜2(n)に対するコ
マンド起動信号、■は対応するディスク2(1)〜2(
n)に対するコマンド起動信号、■は対応するディスク
2(1)〜2 (n)に対する突き放し制御信号をそれ
ぞれ示し、又第3図におけるST −1−3T−5は動
作順序を示す。
本実施例は図示してない上位装置(中央処理装置又は主
記憶装置)と各ディスク2(1)〜2(n)の間のデー
タ転送を制御するチャネル1.上位装置(図示してない
)からのデータを記録/再生するディスク2 (1)〜
2(n)、チャネル1内の動作制御や入力する信号の判
断をするMPU3゜上位装置(図示してない)から各デ
ィスク2(1)〜2(n)に対するコマンド起動信号(
信号■。
記憶装置)と各ディスク2(1)〜2(n)の間のデー
タ転送を制御するチャネル1.上位装置(図示してない
)からのデータを記録/再生するディスク2 (1)〜
2(n)、チャネル1内の動作制御や入力する信号の判
断をするMPU3゜上位装置(図示してない)から各デ
ィスク2(1)〜2(n)に対するコマンド起動信号(
信号■。
■)を監視判別し複数ディスク2 (1)〜2 (n)
に対するコマンド起動信号(コマンド起動信号■、■)
であれば突き放し制御指示信号■を出力するコマンド起
動監視部4.対応したディスク2(1)〜2(n)以外
に対するコマンド起動信号■が同時に入力した場合突き
放し制御指示信号■を出力する論理積回路5(1)〜5
(n)、対応したディスク2 (1)〜2 (n)以外
に対するコマンド起動信号■を論理積回路5(1)〜5
(n)に出力するインバータ6 (1)〜6 (n)
から構成されている。
に対するコマンド起動信号(コマンド起動信号■、■)
であれば突き放し制御指示信号■を出力するコマンド起
動監視部4.対応したディスク2(1)〜2(n)以外
に対するコマンド起動信号■が同時に入力した場合突き
放し制御指示信号■を出力する論理積回路5(1)〜5
(n)、対応したディスク2 (1)〜2 (n)以外
に対するコマンド起動信号■を論理積回路5(1)〜5
(n)に出力するインバータ6 (1)〜6 (n)
から構成されている。
次に本実施例の動作を第3図の動作図にもとずき説明す
る。
る。
(ST −1) :上位装置(図示してない)からのコ
マンドを入力すると、 MPII3は入力したコマンド
をコマンド起動監視部4に掛け1台だけのディスク2
(1)〜2(n)に対するコマンドか、複数ディスク2
(1)〜2 (n)に対するコマンドかを判定する。
マンドを入力すると、 MPII3は入力したコマンド
をコマンド起動監視部4に掛け1台だけのディスク2
(1)〜2(n)に対するコマンドか、複数ディスク2
(1)〜2 (n)に対するコマンドかを判定する。
即ち、論理積回路5 (1)〜5 (n)からの突き放
し制御指示信号■が出力されれば複数ディスク2 (1
)〜2 (n)に対するコマンドと判定し、突き放し制
御指示信号■が出力されなければ1台だけのコマンドと
判定する。
し制御指示信号■が出力されれば複数ディスク2 (1
)〜2 (n)に対するコマンドと判定し、突き放し制
御指示信号■が出力されなければ1台だけのコマンドと
判定する。
(ST −2): (ST −1)で1台だけのコマン
ドであると判定すれば、対応のディスク2 (1)〜2
(n)に並列制御信号を出力すると共にコマンド′起動
を掛け、これにより対応のディスク2 (1)・〜2(
n)はシーク動作と勺−チ動作を並列に行い、終了する
と(ST −5)に移動する。
ドであると判定すれば、対応のディスク2 (1)〜2
(n)に並列制御信号を出力すると共にコマンド′起動
を掛け、これにより対応のディスク2 (1)・〜2(
n)はシーク動作と勺−チ動作を並列に行い、終了する
と(ST −5)に移動する。
(ST −3) : (ST −1)で複数ディスク2
(1)〜2(n)に対するコマン1ごと判定すれば、論
理積回路5(1)〜5(n)から出力された突き放し制
御指示信号■とコマンド起動を対応したディスク2 (
1)〜2 (n)に出力し、これにより対応したディス
ク2 (1)〜2 (n)はシーク動作を行う。
(1)〜2(n)に対するコマン1ごと判定すれば、論
理積回路5(1)〜5(n)から出力された突き放し制
御指示信号■とコマンド起動を対応したディスク2 (
1)〜2 (n)に出力し、これにより対応したディス
ク2 (1)〜2 (n)はシーク動作を行う。
(ST −4) +シーク動作が完了したディスク2
(1)〜2 (n)からサーチ動作を行い、終了すると
(ST −5)に移動する。
(1)〜2 (n)からサーチ動作を行い、終了すると
(ST −5)に移動する。
(ST −5) :対応したディスク2 (1) 〜2
(n)に対してチャネル1はコマンド処理を行いすべ
ての動作を完了とする。
(n)に対してチャネル1はコマンド処理を行いすべ
ての動作を完了とする。
(g)発明の効果
以上のような本発明によれば、上位装置からコマンドが
来た場合、コマンド処理にかかるまでの時間を短縮する
ことが可能なディスク制御方法を提供出来ると言う効果
がある。
来た場合、コマンド処理にかかるまでの時間を短縮する
ことが可能なディスク制御方法を提供出来ると言う効果
がある。
第1図は従来のディスク制御動作図、第2図は本発明に
係るディスク制御方法図、第3図は本発明に係るディス
ク制御動作図をそれぞれ示す。 図において、1はチャネル、2 (1)〜2 (n)は
ディスク、3はMPII、4はコマンド起動監視部、5
(1)〜5(n)は論理積回路、6 (1)〜6 (
n)はインバータをそれぞれ示す。 享 1 口 (A) t3) 牟3 口
係るディスク制御方法図、第3図は本発明に係るディス
ク制御動作図をそれぞれ示す。 図において、1はチャネル、2 (1)〜2 (n)は
ディスク、3はMPII、4はコマンド起動監視部、5
(1)〜5(n)は論理積回路、6 (1)〜6 (
n)はインバータをそれぞれ示す。 享 1 口 (A) t3) 牟3 口
Claims (1)
- ディスク装置に対してシーク命令及びセクタサーチ命令
を含むコマンドを発するチャネル装置において、コマン
ドを発すべきディスクが1台か複数台かを監視判別する
手段を設け、コマンドを発すべきディスク台数によって
該ディスクに対する各命令の発行順序を変更することを
特徴とするディスク制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5763484A JPS60201429A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | デイスク制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5763484A JPS60201429A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | デイスク制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201429A true JPS60201429A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0421888B2 JPH0421888B2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=13061322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5763484A Granted JPS60201429A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | デイスク制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007066126A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands Bv | データ記憶装置のテスト方法及びデータ記憶装置の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593787A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | 相補型misメモリ |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5763484A patent/JPS60201429A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593787A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | 相補型misメモリ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007066126A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands Bv | データ記憶装置のテスト方法及びデータ記憶装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421888B2 (ja) | 1992-04-14 |
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