JPS60201569A - 電流切換回路 - Google Patents
電流切換回路Info
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- JPS60201569A JPS60201569A JP59056042A JP5604284A JPS60201569A JP S60201569 A JPS60201569 A JP S60201569A JP 59056042 A JP59056042 A JP 59056042A JP 5604284 A JP5604284 A JP 5604284A JP S60201569 A JPS60201569 A JP S60201569A
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- JP
- Japan
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- current
- switch
- transistors
- transistor
- digital
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ディジタルで記録された信号を再生するディ
ジタル記録信号再生装置に係り、特に複数の積分器に共
用した定電流源から順次切り換えて積分して複数の情報
を再生する積分形ディジタル・アナログ変換器の切り換
え速度を早くするに好適な回路に関する。
ジタル記録信号再生装置に係り、特に複数の積分器に共
用した定電流源から順次切り換えて積分して複数の情報
を再生する積分形ディジタル・アナログ変換器の切り換
え速度を早くするに好適な回路に関する。
〔発明の背景j
第1図にディジタル記録された信号を再生するディジタ
ル記録信号再生装置のブロック図を示す。101は光ま
たは磁気を用いた記録媒体、102は記録媒体101か
ら記録されている信号を光または磁気を用いて読み出す
再生ヘッド、105は再生ヘッド102によって読み出
された電気信号の波形等化を行ない、ディジタル符号に
変換するデータストローブ等の処理を行なう再生アンプ
、104はデ・インターリーブ、誤り検出訂正などの処
理を行なうディジタル信号処理回路、105はディジタ
ル信号処理回路104によって得られたディジタル信号
の値に応じた時間だけ定電流を流すディジタル・アナロ
グ変換電流源、106A、Bはディジタル・アナログ変
換電流源105の出力を積分する積分器、107A、B
は積分器106A、Bの出力がディジタル値に応じたア
ナログ電圧になった後の適当なタイミングで出力を得る
リサンプル回路、108A、Bはリサンプル回路のサン
プリング周期にともなう必要帯域外の信号を遮断するL
PP 、 109A、Bは記録された情報の再生出力端
子である。
ル記録信号再生装置のブロック図を示す。101は光ま
たは磁気を用いた記録媒体、102は記録媒体101か
ら記録されている信号を光または磁気を用いて読み出す
再生ヘッド、105は再生ヘッド102によって読み出
された電気信号の波形等化を行ない、ディジタル符号に
変換するデータストローブ等の処理を行なう再生アンプ
、104はデ・インターリーブ、誤り検出訂正などの処
理を行なうディジタル信号処理回路、105はディジタ
ル信号処理回路104によって得られたディジタル信号
の値に応じた時間だけ定電流を流すディジタル・アナロ
グ変換電流源、106A、Bはディジタル・アナログ変
換電流源105の出力を積分する積分器、107A、B
は積分器106A、Bの出力がディジタル値に応じたア
ナログ電圧になった後の適当なタイミングで出力を得る
リサンプル回路、108A、Bはリサンプル回路のサン
プリング周期にともなう必要帯域外の信号を遮断するL
PP 、 109A、Bは記録された情報の再生出力端
子である。
次に105および106 A、Bで構成される積分方式
のディジタル・アナログ変換器(以下DACと略す)に
ついて説明する。積分方式のDACで複数の情報を再生
するように示した例は1983年6月20日付の日経エ
レクトロニクス[高速、高集積、小型チップを狙った民
生用)(イポーラLSi技術」で開示されたものであり
、第2図にブロック図を示す。110はディジタル・デ
ータ入力、111はシフトレジスタ、112は上位ビッ
ト側のカウンタ、113は下位ビット側のカウンタ、1
14は制御回路、115はクロック発生回路、116は
上位ビット側の電流源、117は下位ビット側の電流源
、118は上位ビット側の電流源116を導通しゃ断す
るスイッチ、119は下位ビット側の電流源117を導
通しゃ断するスイッチ、12oはスイッチ11Bの後の
電流を積分する積分器を選択して切り換えるスイッチ、
121はスイッチ119の後の電流を積分する積分器を
選択して切り換えるスイッチ、122A、Bは積分器を
リセットするスイッチ、123A、Bは積分器をリセッ
トするためのオペアンプ、124A、B 、 125A
、Bは積分器をリセットするための抵抗、126A、B
は積分器を構成するオペアンプ、127A、Bは積分器
を構成する容量、128A、Bはディジタル・データを
アナログ値に変換した後次段に信号を出力するためのり
サプル回路を構成するスイッチ、129A、Bはリサン
プル回路を構成するオペアンプである。
のディジタル・アナログ変換器(以下DACと略す)に
ついて説明する。積分方式のDACで複数の情報を再生
するように示した例は1983年6月20日付の日経エ
レクトロニクス[高速、高集積、小型チップを狙った民
生用)(イポーラLSi技術」で開示されたものであり
、第2図にブロック図を示す。110はディジタル・デ
ータ入力、111はシフトレジスタ、112は上位ビッ
ト側のカウンタ、113は下位ビット側のカウンタ、1
14は制御回路、115はクロック発生回路、116は
上位ビット側の電流源、117は下位ビット側の電流源
、118は上位ビット側の電流源116を導通しゃ断す
るスイッチ、119は下位ビット側の電流源117を導
通しゃ断するスイッチ、12oはスイッチ11Bの後の
電流を積分する積分器を選択して切り換えるスイッチ、
121はスイッチ119の後の電流を積分する積分器を
選択して切り換えるスイッチ、122A、Bは積分器を
リセットするスイッチ、123A、Bは積分器をリセッ
トするためのオペアンプ、124A、B 、 125A
、Bは積分器をリセットするための抵抗、126A、B
は積分器を構成するオペアンプ、127A、Bは積分器
を構成する容量、128A、Bはディジタル・データを
アナログ値に変換した後次段に信号を出力するためのり
サプル回路を構成するスイッチ、129A、Bはリサン
プル回路を構成するオペアンプである。
この回路は2チヤネルの出力109Aと109Bを交互
に得るために、2チヤネルの積分器106A。
に得るために、2チヤネルの積分器106A。
Bを設けている。まずスイッチ122A、 123A
。
。
124A 、 125Aによって容量127Aの電荷を
ある一定値とすることでオペアンプ126Aの出力ヲ一
定とするようにリセットする。その時にディジタル・デ
ータは一シフトレジスタ111からカウンタ112 、
113にセットされ、カウンタ112 、113のデー
タに応じてスイッチ118 、119が導通し、電流源
116,117からスイッチ120,121を通じて積
分器106Aに積分する。その積分の後の126Aの出
力電圧はディジタル・データをアナログ値に変換したも
のであるが、その電圧をスイッチ128Aを導通させて
次段に出力させる。以上の動作の過程と同時に106A
が積分を終ろうとしている時には積分器106Bはリセ
ットされる。
ある一定値とすることでオペアンプ126Aの出力ヲ一
定とするようにリセットする。その時にディジタル・デ
ータは一シフトレジスタ111からカウンタ112 、
113にセットされ、カウンタ112 、113のデー
タに応じてスイッチ118 、119が導通し、電流源
116,117からスイッチ120,121を通じて積
分器106Aに積分する。その積分の後の126Aの出
力電圧はディジタル・データをアナログ値に変換したも
のであるが、その電圧をスイッチ128Aを導通させて
次段に出力させる。以上の動作の過程と同時に106A
が積分を終ろうとしている時には積分器106Bはリセ
ットされる。
次にスイッチ128人が導通している時にはスイッチ1
20 、121は積分器106Bに接続され、積分器1
06Bのリセットと積分の間にカウンタ112゜113
のデータは新しく 106B用のディジタル・データに
入れかえられ、そのディジタル・データに応じて電流源
116 、117からスイッチ118゜119で積分器
106Bに積分されている。すなわち積分器106A、
106Bは一方が積分している間に他方は積分されたア
ナログ値を次段に出力し、かつリセットする。その電流
を積分器106A。
20 、121は積分器106Bに接続され、積分器1
06Bのリセットと積分の間にカウンタ112゜113
のデータは新しく 106B用のディジタル・データに
入れかえられ、そのディジタル・データに応じて電流源
116 、117からスイッチ118゜119で積分器
106Bに積分されている。すなわち積分器106A、
106Bは一方が積分している間に他方は積分されたア
ナログ値を次段に出力し、かつリセットする。その電流
を積分器106A。
106Bに切り換えるのがスイッチ120 、121で
あり、ディジタル・データに応じて導通しゃ断するスイ
ッチが118 、119である。このスイッチ118
、120あるいけスイッチ119 、121を取り出し
て書いた図が第6図である。130は電流源、161は
ディジタルデータに応じて導通しゃ断させる制御入力、
132は制御人力131に応じて導通しゃ断するスイッ
チ、133は積分器を切り換える制御入力、134は切
シ換えスイッチ、135゜136は出力である。一般的
にこのような電流スイッチを構成する場合は、差動対ト
ランジスタを一個の切)換えスイッチとし2対の差動対
トランジスタを設は直列に接続する。差動対トランジス
タの切り換えに必要な時間はトランジスタの寄生容量と
その寄生容量に充電する電流によって異なるが、差動対
トランジスタのエミッタが固定されるようなペースバイ
アスを与えたスイッチングでかつ出力コレクタを仮想接
地として取り出す場合は非常に早く切り換えられる。
あり、ディジタル・データに応じて導通しゃ断するスイ
ッチが118 、119である。このスイッチ118
、120あるいけスイッチ119 、121を取り出し
て書いた図が第6図である。130は電流源、161は
ディジタルデータに応じて導通しゃ断させる制御入力、
132は制御人力131に応じて導通しゃ断するスイッ
チ、133は積分器を切り換える制御入力、134は切
シ換えスイッチ、135゜136は出力である。一般的
にこのような電流スイッチを構成する場合は、差動対ト
ランジスタを一個の切)換えスイッチとし2対の差動対
トランジスタを設は直列に接続する。差動対トランジス
タの切り換えに必要な時間はトランジスタの寄生容量と
その寄生容量に充電する電流によって異なるが、差動対
トランジスタのエミッタが固定されるようなペースバイ
アスを与えたスイッチングでかつ出力コレクタを仮想接
地として取り出す場合は非常に早く切り換えられる。
第2図に示すように積分器は積分される状態で仮想接地
となっているため、第3図のスイッチ132が導通状態
でスイッチ134を差動対トランジスタで構成し、エミ
ッタ電位が固定されるように導通するトランジスタのペ
ース電位をほぼ同一電圧となるようにシーソーのような
電圧の掛けかたをすると非常に早く切如換れる。一方ス
イッチ162がしゃ断した状態では、スイッチ134の
切り換えは遅いが、もともとしゃ断しているため必要な
い。しかし、スイッチ132がしゃ断した状態から導通
に切シ換わる時点ではスイッチ134を構成しているト
ランジスタの寄生容量に充電した後に正常状態となるた
めスイッチのしゃ断から導通への時間が長くかかる。す
なわちこれらスイッチ132 、134のように直列に
接続されたスイッチは切り換えにともなう時間が長くか
かる。
となっているため、第3図のスイッチ132が導通状態
でスイッチ134を差動対トランジスタで構成し、エミ
ッタ電位が固定されるように導通するトランジスタのペ
ース電位をほぼ同一電圧となるようにシーソーのような
電圧の掛けかたをすると非常に早く切如換れる。一方ス
イッチ162がしゃ断した状態では、スイッチ134の
切り換えは遅いが、もともとしゃ断しているため必要な
い。しかし、スイッチ132がしゃ断した状態から導通
に切シ換わる時点ではスイッチ134を構成しているト
ランジスタの寄生容量に充電した後に正常状態となるた
めスイッチのしゃ断から導通への時間が長くかかる。す
なわちこれらスイッチ132 、134のように直列に
接続されたスイッチは切り換えにともなう時間が長くか
かる。
このように従来の切り換え時間の長いスイッチを用いて
、複数の積分器に切如換えてディジタル・データに応じ
た期間だけ積分するディジタル記録信号再生装置では、
そのスイッチの切り換え時間だけ待ち時間を必要としそ
の分だけ高速でデータを再生できない。逆に言えば同一
期間で変換する再生装置では、その期間だけ不安定とな
りそれだけ忠実度を欠いたデータしか再生出来ないと言
う欠点を有していた。
、複数の積分器に切如換えてディジタル・データに応じ
た期間だけ積分するディジタル記録信号再生装置では、
そのスイッチの切り換え時間だけ待ち時間を必要としそ
の分だけ高速でデータを再生できない。逆に言えば同一
期間で変換する再生装置では、その期間だけ不安定とな
りそれだけ忠実度を欠いたデータしか再生出来ないと言
う欠点を有していた。
本発明の目的は、複数の積分器のうち所定の積分器に、
ディジタル・データに応じた期間だけ定電流源から正確
に積分するように高速で切シ換える電流スイッチを設け
ることで、忠実に複数の情報を再生することのできるデ
ィジタル記録信号再生装置を提供することにある。
ディジタル・データに応じた期間だけ定電流源から正確
に積分するように高速で切シ換える電流スイッチを設け
ることで、忠実に複数の情報を再生することのできるデ
ィジタル記録信号再生装置を提供することにある。
本発明の要点は、定電流源ごとに複数の積分器の数に1
個以上多い電流スイッチ用トランジスタを設け、エミッ
タすべてを定電流源にコレクタを各積分器ごとにさらに
1個以上のトランジスタのコレクタは接地電位などの不
要な個所に接続して、これらのトランジスタのすべてが
同時にしゃ断することがないように切り換えることにあ
る。
個以上多い電流スイッチ用トランジスタを設け、エミッ
タすべてを定電流源にコレクタを各積分器ごとにさらに
1個以上のトランジスタのコレクタは接地電位などの不
要な個所に接続して、これらのトランジスタのすべてが
同時にしゃ断することがないように切り換えることにあ
る。
本発明の一実施例を第4図に示す。第3図と同一符号の
ものは同一機能を示す。1は高速切□り換えスイッチ、
2はロジック回路である。
ものは同一機能を示す。1は高速切□り換えスイッチ、
2はロジック回路である。
第3図で示したスイッチ132 、134としてまとめ
接点なA、B、Cと3接点とし、Cは接地レベルなど電
流を捨てる個所に接続する。ロジック2は制御信号16
1がしゃ断となる時には接点C・lこ接続し、制御信号
131が導通でかつ制御信号135が出力を135とす
る時にAに、制御信号131が導通でかつ制御信号13
3が出力を136とする時にBに接続するように制御す
る。スイッチ1はトランジスタ3個で征成し、すべての
エミッタを電流源136に接続し、エミッタ電位が一定
となるように、導通するトランジスタのベース電位が同
一電圧となるように制御すれば出力である2個のトラン
ジスタのコレクタは仮想接地であり、1個のトランジス
タは接地レベルテするため非常に早く切シ換えられる。
接点なA、B、Cと3接点とし、Cは接地レベルなど電
流を捨てる個所に接続する。ロジック2は制御信号16
1がしゃ断となる時には接点C・lこ接続し、制御信号
131が導通でかつ制御信号135が出力を135とす
る時にAに、制御信号131が導通でかつ制御信号13
3が出力を136とする時にBに接続するように制御す
る。スイッチ1はトランジスタ3個で征成し、すべての
エミッタを電流源136に接続し、エミッタ電位が一定
となるように、導通するトランジスタのベース電位が同
一電圧となるように制御すれば出力である2個のトラン
ジスタのコレクタは仮想接地であり、1個のトランジス
タは接地レベルテするため非常に早く切シ換えられる。
本発明の具体的な回路図例を第5図に示す。
3〜13はトランジスタ、14は電流源、15は電流源
14やトランジスタを動作させる電位差をもたせるため
の電圧源、16〜18は抵抗、19〜22は制御入力で
ある。トランジスタ3〜5がスイッチ1を構成し、トラ
ンジスタ9〜13.電流源14、抵抗16〜18および
制御入力19〜22がロジック2を構成している。制御
人力19と20および21と22は互いに逆相関係であ
り、19〜22のHighレベルおよびLowレベルは
ほぼ一致し、差動対トランジスタを切り換えるだけの電
位差を有するものとする。たとえばHighレベルは−
1,4V 、 Low レベルは−2,1vとする。ま
た制御人力21がHigh (22がLow )のとき
スイッチ1はCに接続され、制御人力21がLow(2
2がHigh)で制御人力19がHigh (20がL
ow )のときスイッチ1はBに接続され、制御人力2
1がLow (22がHigh)で制御人力19がLo
w(20がHigh)のときスイッチ1はAに接続され
る。
14やトランジスタを動作させる電位差をもたせるため
の電圧源、16〜18は抵抗、19〜22は制御入力で
ある。トランジスタ3〜5がスイッチ1を構成し、トラ
ンジスタ9〜13.電流源14、抵抗16〜18および
制御入力19〜22がロジック2を構成している。制御
人力19と20および21と22は互いに逆相関係であ
り、19〜22のHighレベルおよびLowレベルは
ほぼ一致し、差動対トランジスタを切り換えるだけの電
位差を有するものとする。たとえばHighレベルは−
1,4V 、 Low レベルは−2,1vとする。ま
た制御人力21がHigh (22がLow )のとき
スイッチ1はCに接続され、制御人力21がLow(2
2がHigh)で制御人力19がHigh (20がL
ow )のときスイッチ1はBに接続され、制御人力2
1がLow (22がHigh)で制御人力19がLo
w(20がHigh)のときスイッチ1はAに接続され
る。
制御人力21がHigh (22がLow )のときは
、トランジスタ10 、12が導通し、トランジスタ9
がしゃ断し、制御入力19 、20がどのようになって
いてもトランジスタ11か13のどちらからが導通かし
ゃ断の状態になっていても抵抗17と抵抗18の電流に
よる電圧ドロップによりトランジスタ4および5はしゃ
断、トランジスタ3は導通する。なお抵抗17および1
8の電圧ドロップはトランジスタ11が導通が13が導
通かによって異なるがどちらの場合でもトランジスタ4
および5がしゃ断するような抵抗値と電流源14の電流
値を設定しておく。
、トランジスタ10 、12が導通し、トランジスタ9
がしゃ断し、制御入力19 、20がどのようになって
いてもトランジスタ11か13のどちらからが導通かし
ゃ断の状態になっていても抵抗17と抵抗18の電流に
よる電圧ドロップによりトランジスタ4および5はしゃ
断、トランジスタ3は導通する。なお抵抗17および1
8の電圧ドロップはトランジスタ11が導通が13が導
通かによって異なるがどちらの場合でもトランジスタ4
および5がしゃ断するような抵抗値と電流源14の電流
値を設定しておく。
制御人力21がLow (22がHigh ) テかつ
制御人力19がHigh (20がLow )のときは
、トランジスタ9と13が導通、トランジスタ10 、
11 、12がしゃ断とな°す、抵抗16と18の電圧
ドロップによりトランジスタ3,5がしゃ断、トランジ
スタ4が導通し、電流源130は出力136に接続され
る。
制御人力19がHigh (20がLow )のときは
、トランジスタ9と13が導通、トランジスタ10 、
11 、12がしゃ断とな°す、抵抗16と18の電圧
ドロップによりトランジスタ3,5がしゃ断、トランジ
スタ4が導通し、電流源130は出力136に接続され
る。
゛制御人力21がLow(22がHigh )でかつ制
御人力19がLow(20がHigh )のときは、ト
ランジスタ9と11が導通、トランジスタ10.12
、13がしゃ断となり、抵抗16と17の電圧ドロップ
によりトランジスタ3,4がしゃ断、トランジスタ5が
導通し、電流源160は出力135に接続される。
御人力19がLow(20がHigh )のときは、ト
ランジスタ9と11が導通、トランジスタ10.12
、13がしゃ断となり、抵抗16と17の電圧ドロップ
によりトランジスタ3,4がしゃ断、トランジスタ5が
導通し、電流源160は出力135に接続される。
なお、ダイオード接続されたトランジスタ6〜8はトラ
ンジスタ3〜5のしゃ断される時のペース電圧のドロッ
プをほぼ一定として、しゃ断時のリーク電流の変化によ
るスイッチの不完全性を少なくする役目をする。トラン
ジスタ4゜5のしゃ断される時の電圧は抵抗17 、1
8の抵抗値とその電流で決まるが、トランジスタ対9〜
13の導通状態で定電流源14の分割量が異なることに
よる。トランジスタ3〜5は電流源13゜の電流量に応
じて適当にトランジスタのサイズを決める。
ンジスタ3〜5のしゃ断される時のペース電圧のドロッ
プをほぼ一定として、しゃ断時のリーク電流の変化によ
るスイッチの不完全性を少なくする役目をする。トラン
ジスタ4゜5のしゃ断される時の電圧は抵抗17 、1
8の抵抗値とその電流で決まるが、トランジスタ対9〜
13の導通状態で定電流源14の分割量が異なることに
よる。トランジスタ3〜5は電流源13゜の電流量に応
じて適当にトランジスタのサイズを決める。
以上説明したように、トランジスタ3〜5のどれかのト
ランジスタが導通し、かつトランジスタ3〜5のどのト
ランジスタが導通ずる場合でもエミッタ電位がほぼ同一
であるため(導通ずるトランジスタのペース電位は接地
電位から抵抗16〜18のどれかとトランジスタのベー
ス電流によるわずかのドロップ分下がった電位であるた
め)、電流源130およびトランジスタ3〜5のエミッ
タに寄生する容量への充放電による切り換えにともなう
遅れはほとんどない。またトランジスタ3〜5のコレク
タは接地および仮想接地でありこれらトランジスタのコ
レクタの寄生容量による切り換えにともなう遅れもほと
んどない。その他トランジスタ3〜5のペースの寄生容
量による切り換えにともなう遅れは抵抗16〜18およ
び電流源14の電流値を連節化することで少なく出来る
。
ランジスタが導通し、かつトランジスタ3〜5のどのト
ランジスタが導通ずる場合でもエミッタ電位がほぼ同一
であるため(導通ずるトランジスタのペース電位は接地
電位から抵抗16〜18のどれかとトランジスタのベー
ス電流によるわずかのドロップ分下がった電位であるた
め)、電流源130およびトランジスタ3〜5のエミッ
タに寄生する容量への充放電による切り換えにともなう
遅れはほとんどない。またトランジスタ3〜5のコレク
タは接地および仮想接地でありこれらトランジスタのコ
レクタの寄生容量による切り換えにともなう遅れもほと
んどない。その他トランジスタ3〜5のペースの寄生容
量による切り換えにともなう遅れは抵抗16〜18およ
び電流源14の電流値を連節化することで少なく出来る
。
第5図に記述した本発明の回路と、従来の差動対トラ7
ジ322段直列接続した場合とを比較すると、約fT1
300 MHz (at Ic = 100μA )の
NPNトランジスタを用い、3μAの電流源を切如換え
た場合、90%の電流を切り換えるまでに所要される時
間は従来回路で110ns、本発明で10nsとなり本
発明では、約×1に短縮出来た。
ジ322段直列接続した場合とを比較すると、約fT1
300 MHz (at Ic = 100μA )の
NPNトランジスタを用い、3μAの電流源を切如換え
た場合、90%の電流を切り換えるまでに所要される時
間は従来回路で110ns、本発明で10nsとなり本
発明では、約×1に短縮出来た。
本発明によれば、切シ換え時間が短かく出来るので、複
数の情報を再生するディジタル記録信号再生装置におい
て、高速にデータを再生したり、忠実にデータを再生し
たり出来る効果がある。
数の情報を再生するディジタル記録信号再生装置におい
て、高速にデータを再生したり、忠実にデータを再生し
たり出来る効果がある。
第1図はディジタル記録信号再生装置のブロック図、第
2図は従来のディジタル信号再生装置を示す図、第3図
は第2図の一部を取り出して書いた拡大図、第4図は本
発明の概要を示す図、第5図は本発明の一実施例の回路
図である。 1・・・スイッチ、 2・・・ロジック、3 、4 、
5 、6 、7 、8 、9 、10 、11 、12
、13 ・ トランジスタ、14 、130・・・電
流源。 第 3 國 第 4図
2図は従来のディジタル信号再生装置を示す図、第3図
は第2図の一部を取り出して書いた拡大図、第4図は本
発明の概要を示す図、第5図は本発明の一実施例の回路
図である。 1・・・スイッチ、 2・・・ロジック、3 、4 、
5 、6 、7 、8 、9 、10 、11 、12
、13 ・ トランジスタ、14 、130・・・電
流源。 第 3 國 第 4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 左および右などの複数の情報信号をディジタル信
号に゛変換し、光または磁気などの手段によりディスク
・テープなどの記録媒体に記録し、該記録媒体から光ま
たは磁気などの手段によって信号を読み出したり電波な
どの伝送手段によって送受信したディジタル信号を誤シ
検出訂正などのディジタル信号処理を行なった後、情報
信号のチャネル数と等しい数の複数の積分器に、ディジ
タル信号に応じた時間だけ、重みづけされた複数の定電
流源を導通することで複数の情報信号をアナログlこ変
換して再生するディジタル記録信号再生装置において、
ディジタル信号に応じて導通しゃ断を制御する電流制御
回路、複数の積分器に切り換える出力制御回路、および
エミッタを定電流源に接続し、コレクタを複数の積分器
および接地点などの電流を捨てるべき個所に接続した積
分器の数に1個以上多いトランジスタを設はベース入力
には該出力制御回路と該電流制御回路との出力とをAN
DおよびNAN DあるいはNORおよびOR回路など
を経て制御することで該積分器の数に1個以上多いトラ
ンジスタのすべてが同時にしゃ断しないようにした電流
スイッチを該複数の定電流源ごとに設けたととを特徴と
するディジタル記録信号再生装置。 2、特許請求の範囲第1項記載において、前記電流スイ
ッチを構成するトランジスタの工序ツタサイズを前記複
数の定電流源の電流値に応じて重みづけすることを特徴
とするディジタル記録信号再生装置。 3、特許請求の範囲第1項の記載において、前記電流ス
イッチを構成するトランジスタのペースにある一定電位
から接続されたほぼ同一値の抵抗を設け、積分器にコレ
クタを接続した前記電流スイッチを構成するトランジス
タのベースにおのおのコレクタを接続した2個のトラン
ジスタを、前記電流スイッチを構成する電流を捨てるべ
きトランジスタのべ一ヌにはコレクタを接続したトラン
ジスタを設け、該トランジスタのエミッタをすべてまと
めてさらに設けた定電流源に接続し、複数個の積分器に
コレクタを接続された該電流スイッチを構成するトラン
ジスタのベースにコレクタを接続した2個のトランジス
タのうち一方のトランジスタのベースを積分器を切り換
える制御信号で駆動し、他方のトランジスタをディジタ
ル・データに応じて導通しゃ断させる信号のうちしゃ断
させる時に導通するようにベースを駆動し、該電流スイ
ッチを構成する電流を捨てるべきトランジスタのベース
に接続したトランジスタをディジタル・データに応じて
導通しゃ断させる信号のうちしゃ断させる時にしゃ断す
るようにベースを駆動することを特徴とするディジタル
記録信号再生装置。 4、特許請求の範囲第3項記載において、前記抵抗に並
列に接続したダイオードを設けることを特徴とするディ
ジタル記録信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056042A JPS60201569A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 電流切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056042A JPS60201569A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 電流切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201569A true JPS60201569A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0462498B2 JPH0462498B2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13016028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056042A Granted JPS60201569A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 電流切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295935U (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-31 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59056042A patent/JPS60201569A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295935U (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462498B2 (ja) | 1992-10-06 |
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