JPS60201898A - 印刷基板の打抜き方法 - Google Patents
印刷基板の打抜き方法Info
- Publication number
- JPS60201898A JPS60201898A JP5681884A JP5681884A JPS60201898A JP S60201898 A JPS60201898 A JP S60201898A JP 5681884 A JP5681884 A JP 5681884A JP 5681884 A JP5681884 A JP 5681884A JP S60201898 A JPS60201898 A JP S60201898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed
- punching
- printed circuit
- circuit board
- patterns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 title claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 235000016623 Fragaria vesca Nutrition 0.000 description 1
- 240000009088 Fragaria x ananassa Species 0.000 description 1
- 235000011363 Fragaria x ananassa Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は同一印刷パターンが多数印刷された印刷基板か
ら印刷パターンを精度良く打抜く技術に関するものであ
る。
ら印刷パターンを精度良く打抜く技術に関するものであ
る。
従来、同一印刷パターンが多数個整列して配設された印
刷基板にあっては手動の場合は第1図に示すように印刷
パターン1の周辺に一対のガイド穴2.3を設けこの一
対のガイド穴2.3を利用して位置決めを行なったうえ
で印刷パターン1部分を打抜いていたものであるが印刷
パターン1から離れた箇所【であるガイド穴2.3によ
って位置決めをしているため印刷パターン1の中心がず
れ易く打抜き精度が低く且つガイド穴の加工精度が低く
、生産性も低く問題となっていた。又自動の場合は第2
図に示すように印刷パターン1苺に周辺に検出マーク4
をつけ、該検出マーク4を印刷パターン1毎に読みとり
位置決めを行なったうえで印刷パターン1部分を打抜い
ていたもので、打抜き精度は向上するが生産性が低い欠
点があった。
刷基板にあっては手動の場合は第1図に示すように印刷
パターン1の周辺に一対のガイド穴2.3を設けこの一
対のガイド穴2.3を利用して位置決めを行なったうえ
で印刷パターン1部分を打抜いていたものであるが印刷
パターン1から離れた箇所【であるガイド穴2.3によ
って位置決めをしているため印刷パターン1の中心がず
れ易く打抜き精度が低く且つガイド穴の加工精度が低く
、生産性も低く問題となっていた。又自動の場合は第2
図に示すように印刷パターン1苺に周辺に検出マーク4
をつけ、該検出マーク4を印刷パターン1毎に読みとり
位置決めを行なったうえで印刷パターン1部分を打抜い
ていたもので、打抜き精度は向上するが生産性が低い欠
点があった。
本発明の目的とするところは、自動打抜きが可能で打抜
き精度もよく且つ生産性の高い印刷基板の打抜き方法を
提供すること#ICある。
き精度もよく且つ生産性の高い印刷基板の打抜き方法を
提供すること#ICある。
本発明は同一印刷パターンが多数間配列して配設された
印刷基板において、間に印刷パターンを介在させた複数
の印刷パターンを基準マークとして位置決めした後、印
刷パターン部分を打抜くことを特徴とする印刷基板の打
抜き方法であるためガイド穴をあける必要がなく且つ多
数の検出マークをつける必要もないので自動打抜きがi
l能となり、打抜き精度もよく且つ生産性も向上するも
のである。以下本発明を図示実施例にもとすいて詳細に
説明する。第3図は本発明の方法の一実施例を示す印刷
基板の簡略平面図である。同一印刷パターン1が多数個
整列して配設された印刷基板において、間に印刷パター
ン1を介在させた複数の印刷パターンla 、 Igを
基準マークとして読みとり位置決めした後、印刷基板を
打抜加工機にクワンプしてスタート位置におき、予じめ
データとして人力しておいた印刷パターン1aから1b
11c、1d、1e、1f、Ig、1h17)順1c
NCC制御送送打抜きを行なうもので、1枚の印刷基板
につき2回の位置計測でM度のよい打抜き加工ができ、
スタート位置が検出マークにより精度良く決められ又、
NC送りのため印刷パターン1個づつ検出する必要がな
いので送り、位置決め時間の短縮が可能となる等打抜き
精度の向上及び生産性を向上せしめることができるもの
である。
印刷基板において、間に印刷パターンを介在させた複数
の印刷パターンを基準マークとして位置決めした後、印
刷パターン部分を打抜くことを特徴とする印刷基板の打
抜き方法であるためガイド穴をあける必要がなく且つ多
数の検出マークをつける必要もないので自動打抜きがi
l能となり、打抜き精度もよく且つ生産性も向上するも
のである。以下本発明を図示実施例にもとすいて詳細に
説明する。第3図は本発明の方法の一実施例を示す印刷
基板の簡略平面図である。同一印刷パターン1が多数個
整列して配設された印刷基板において、間に印刷パター
ン1を介在させた複数の印刷パターンla 、 Igを
基準マークとして読みとり位置決めした後、印刷基板を
打抜加工機にクワンプしてスタート位置におき、予じめ
データとして人力しておいた印刷パターン1aから1b
11c、1d、1e、1f、Ig、1h17)順1c
NCC制御送送打抜きを行なうもので、1枚の印刷基板
につき2回の位置計測でM度のよい打抜き加工ができ、
スタート位置が検出マークにより精度良く決められ又、
NC送りのため印刷パターン1個づつ検出する必要がな
いので送り、位置決め時間の短縮が可能となる等打抜き
精度の向上及び生産性を向上せしめることができるもの
である。
なお打抜順序は任意で例えば1a、1d、1e、1h、
1g、1f、IC11bのような順序にすることもでき
る。更に基準マークは印刷パターンの任意位置に設ける
仁とができるが好ましくは印刷パターン内の空スペース
に設は且つ対角線状の印刷パターンに設けることが望ま
しいことである。
1g、1f、IC11bのような順序にすることもでき
る。更に基準マークは印刷パターンの任意位置に設ける
仁とができるが好ましくは印刷パターン内の空スペース
に設は且つ対角線状の印刷パターンに設けることが望ま
しいことである。
本発明にかかわる印刷基板の打抜き方法を従来方法によ
るものと比較した結果は第1表で明白なように本発明の
印刷基板の打抜き方法の生産性、及び打抜き精度はよく
本発明の優れていることを確認した。
るものと比較した結果は第1表で明白なように本発明の
印刷基板の打抜き方法の生産性、及び打抜き精度はよく
本発明の優れていることを確認した。
第1表
第1図は手動による従来例を示す印刷基板の簡略平面図
、第2図は自動による従来例を示す印刷基板の簡略平面
図、第3図は本発明の一実施例を示す印刷基板の簡略平
面図である。 1は印刷パターン、2と3は一対のガイド穴、4は検出
マークである。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (PLか2名) 第1図 第2図 第3図
、第2図は自動による従来例を示す印刷基板の簡略平面
図、第3図は本発明の一実施例を示す印刷基板の簡略平
面図である。 1は印刷パターン、2と3は一対のガイド穴、4は検出
マークである。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (PLか2名) 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)同一印刷パターンが多数個整列して配設された印
刷基板において、間に印刷パターンを介在させた複数の
印刷パターンを基準マークとして位置決めした後、印刷
パターン部分を打抜くことを特徴とする印刷基板の打抜
き方法。 (21基準マークが対角線状に存在することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の印刷基板の打抜き方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5681884A JPS60201898A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 印刷基板の打抜き方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5681884A JPS60201898A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 印刷基板の打抜き方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201898A true JPS60201898A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13037951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5681884A Pending JPS60201898A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 印刷基板の打抜き方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201898A (ja) |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5681884A patent/JPS60201898A/ja active Pending
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