JPH08213726A - プリント基板 - Google Patents
プリント基板Info
- Publication number
- JPH08213726A JPH08213726A JP3768895A JP3768895A JPH08213726A JP H08213726 A JPH08213726 A JP H08213726A JP 3768895 A JP3768895 A JP 3768895A JP 3768895 A JP3768895 A JP 3768895A JP H08213726 A JPH08213726 A JP H08213726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- mark
- printed board
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設計、制作、配線、組み立て工程で基準点と
なる標識を明示して縦横の方向の誤りを防止したプリン
ト基板を提供する。 【構成】 プリント基板の原板10の一枚のプリント基
板100の表面に例えばY←→Xのマ−ク20をプリン
ト基板100に付けた。プリント基板の原板10に多面
取りを行ったプリント基板100である各々のプリント
基板100の表面に例えばY←→Xのマ−ク20を付け
た。設計、制作、配線、組み立て工程で基準点となる標
識を明示したので、プリント基板の縦横の方向が一見し
て判明した。
なる標識を明示して縦横の方向の誤りを防止したプリン
ト基板を提供する。 【構成】 プリント基板の原板10の一枚のプリント基
板100の表面に例えばY←→Xのマ−ク20をプリン
ト基板100に付けた。プリント基板の原板10に多面
取りを行ったプリント基板100である各々のプリント
基板100の表面に例えばY←→Xのマ−ク20を付け
た。設計、制作、配線、組み立て工程で基準点となる標
識を明示したので、プリント基板の縦横の方向が一見し
て判明した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設計、制作、配線、組
み立て工程で基準点となる標識を明示して縦横の方向の
誤りを防止したプリント基板に関する。
み立て工程で基準点となる標識を明示して縦横の方向の
誤りを防止したプリント基板に関する。
【0002】
【従来の技術】プリント基板の設計や制作や組み立ては
複数の者が係わって行うため作業の引き継ぎが旨く行か
ない場合があった、それはプリント基板の縦横を示す基
準点が不明瞭で、工程を経る毎に誤った設計、制作、組
み立てが生じることがあった。
複数の者が係わって行うため作業の引き継ぎが旨く行か
ない場合があった、それはプリント基板の縦横を示す基
準点が不明瞭で、工程を経る毎に誤った設計、制作、組
み立てが生じることがあった。
【0003】多面取りプリント基板は一枚の原板より如
何に多くの一単位となるプリント基板を取得出来るかが
問題で、プリント基板とプリント基板の隙間を少なくし
て、一単位となるプリント基板の縦横方向に関係なく多
く取得出来る配置とした。このため一枚のプリント基板
の縦横方向を見誤ることがあった。自動機械で配線を行
っても規定どうり配線が出来ない、原因を調べるとプリ
ント基板の縦横方向が反対になっているといった不都合
なことが発生した。
何に多くの一単位となるプリント基板を取得出来るかが
問題で、プリント基板とプリント基板の隙間を少なくし
て、一単位となるプリント基板の縦横方向に関係なく多
く取得出来る配置とした。このため一枚のプリント基板
の縦横方向を見誤ることがあった。自動機械で配線を行
っても規定どうり配線が出来ない、原因を調べるとプリ
ント基板の縦横方向が反対になっているといった不都合
なことが発生した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】プリント基板の設計や
制作や配線や組み立ては複数の者が係わって行うため誰
が作業を行っても、一単位となるプリント基板の縦横方
向の基準点が判るようにしたいという課題があった。
制作や配線や組み立ては複数の者が係わって行うため誰
が作業を行っても、一単位となるプリント基板の縦横方
向の基準点が判るようにしたいという課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のプリント基板の表面に縦横方向の基準点が
判明できる手段を設けた。プリント基板の表面にマーク
を付けることによって、一目瞭然に縦横方向が判明し
た。
に、本発明のプリント基板の表面に縦横方向の基準点が
判明できる手段を設けた。プリント基板の表面にマーク
を付けることによって、一目瞭然に縦横方向が判明し
た。
【0006】
【実施例】図1は一実施例(A)はプリント基板の表面
の角を拡大した図である、(B)は多面取りのプリント
基板の図である。図1の(A)はプリント基板の原板1
0の一枚のプリント基板100の表面に例えばY←→X
のマ−ク20を付けた図である。図1の(B)はプリン
ト基板の原板10に多面取りを行ったプリント基板10
0である、各々のプリント基板100の表面に例えばY
←→Xのマ−ク20を付けた図である。
の角を拡大した図である、(B)は多面取りのプリント
基板の図である。図1の(A)はプリント基板の原板1
0の一枚のプリント基板100の表面に例えばY←→X
のマ−ク20を付けた図である。図1の(B)はプリン
ト基板の原板10に多面取りを行ったプリント基板10
0である、各々のプリント基板100の表面に例えばY
←→Xのマ−ク20を付けた図である。
【0007】図2は変形一実施例による多面取りプリン
ト基板のマーク付け(A)と(B)の平面図である。図
2の(A)はプリント基板の原板10に多面取りを行っ
たプリント基板100である、各々のプリント基板10
0の表面に例えば二重丸のマ−ク30と一重丸のマ−ク
31を付けた図である。図2の(B)はプリント基板の
原板10に多面取りを行ったプリント基板100であ
る、各々のプリント基板100の表面に例えば矢印のマ
ーク40を付けた図である。
ト基板のマーク付け(A)と(B)の平面図である。図
2の(A)はプリント基板の原板10に多面取りを行っ
たプリント基板100である、各々のプリント基板10
0の表面に例えば二重丸のマ−ク30と一重丸のマ−ク
31を付けた図である。図2の(B)はプリント基板の
原板10に多面取りを行ったプリント基板100であ
る、各々のプリント基板100の表面に例えば矢印のマ
ーク40を付けた図である。
【0008】
【発明の効果】本発明は、以上の説明の通り構成されて
いるので、以下に掲載されるような効果を奏する。プリ
ント基板の設計、制作、配線、組み立て工程において、
プリント基板の表面にマ−クを付けるため複数の者が係
わっても縦横方向を誤ることが無くなった。
いるので、以下に掲載されるような効果を奏する。プリ
ント基板の設計、制作、配線、組み立て工程において、
プリント基板の表面にマ−クを付けるため複数の者が係
わっても縦横方向を誤ることが無くなった。
【図1】本発明の、一実施例による(A)プリント基板
の一部分の平面拡大図で、(B)多面取りプリント基板
の平面図である。
の一部分の平面拡大図で、(B)多面取りプリント基板
の平面図である。
【図2】本発明の、変形一実施例による(A、B)は多
面取りプリント基板の平面図である。
面取りプリント基板の平面図である。
10 プリント基板の原板 20、30、31、40、50 マーク 100 プリント基板
Claims (4)
- 【請求項1】 プリント基板の原板(10)の各々のプ
リント基板(100)において、 プリント基板(100)の表面に縦横方向の標示Y←→
Xのマ−ク(20)を設け、 以上の構成を具備していることを特徴としたプリント基
板。 - 【請求項2】 プリント基板の原板(10)の各々のプ
リント基板(100)において、 プリント基板(100)の表面に縦横方向の標示二重丸
のマ−ク(30)と一重丸のマ−ク(31)を設け、 以上の構成を具備していることを特徴としたプリント基
板。 - 【請求項3】 プリント基板の原板(10)の各々のプ
リント基板(100)において、 プリント基板(100)の表面に縦横方向の標示矢印の
マーク(40)を設け、 以上の構成を具備していることを特徴としたプリント基
板。 - 【請求項4】 プリント基板の原板(10)の各々のプ
リント基板(100)において、 プリント基板(100)の表面に縦横方向が判明できる
マーク(50)を設け、 以上の構成を具備していることを特徴としたプリント基
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3768895A JPH08213726A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | プリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3768895A JPH08213726A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | プリント基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08213726A true JPH08213726A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=12504522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3768895A Pending JPH08213726A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | プリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08213726A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106507578A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-03-15 | 武汉电信器件有限公司 | 一种基于cob贴装的光模块电路板和标示点设计 |
| CN112804826A (zh) * | 2021-04-09 | 2021-05-14 | 武汉先河激光技术有限公司 | 一种基于机器视觉的套准装置 |
-
1995
- 1995-02-02 JP JP3768895A patent/JPH08213726A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106507578A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-03-15 | 武汉电信器件有限公司 | 一种基于cob贴装的光模块电路板和标示点设计 |
| CN112804826A (zh) * | 2021-04-09 | 2021-05-14 | 武汉先河激光技术有限公司 | 一种基于机器视觉的套准装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040203 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |