JPS6020276A - マルチプロセツサシステム - Google Patents
マルチプロセツサシステムInfo
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- JPS6020276A JPS6020276A JP12881183A JP12881183A JPS6020276A JP S6020276 A JPS6020276 A JP S6020276A JP 12881183 A JP12881183 A JP 12881183A JP 12881183 A JP12881183 A JP 12881183A JP S6020276 A JPS6020276 A JP S6020276A
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- JP
- Japan
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- service processor
- microprogram
- instruction
- cpu
- 5igp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明はマルチプロセッサシステムに係り、特にサービ
スプロセッサにシグナルプロセッサ命令(以下、5IG
P命令という。)を用いて処理を依頼した場合にその依
頼したマイクロプログラム計算機における次の命令実行
の開始時刻を早めるよう改善したマルチプロセッサシス
テムに関する。
スプロセッサにシグナルプロセッサ命令(以下、5IG
P命令という。)を用いて処理を依頼した場合にその依
頼したマイクロプログラム計算機における次の命令実行
の開始時刻を早めるよう改善したマルチプロセッサシス
テムに関する。
(ロ)技術の背景
2台のマイクロプログラム計算機にサービスプロセッサ
を加えたマルチプロセッサシステムが実用に供されてい
る。このシステムにおいては、2台のマイクロプログラ
ム計算機並びにこれらとサービスプロセッサ間の情報処
理に5IGP命令が用いられている。この5IGP命令
を用いる場合にいづれのマイクロプログラム計算機にお
いても可及的短時間のうちに次の命令実行に移れること
が処理速度の向上という観点から強(望まれるところで
ある。
を加えたマルチプロセッサシステムが実用に供されてい
る。このシステムにおいては、2台のマイクロプログラ
ム計算機並びにこれらとサービスプロセッサ間の情報処
理に5IGP命令が用いられている。この5IGP命令
を用いる場合にいづれのマイクロプログラム計算機にお
いても可及的短時間のうちに次の命令実行に移れること
が処理速度の向上という観点から強(望まれるところで
ある。
しかしながら、従来のマルチプロセッサシステムにおい
ては、そのシステム構成上の制約からシステムを構成す
る自系のマイクロプログラム計算機から5IGP命令を
発行した場合には、サービスプロセッサにおける処理が
終了するまで次の命令実行に移れないという不蔀合があ
り、これを解決し得る技術的手段の開発が要望されて久
しい。
ては、そのシステム構成上の制約からシステムを構成す
る自系のマイクロプログラム計算機から5IGP命令を
発行した場合には、サービスプロセッサにおける処理が
終了するまで次の命令実行に移れないという不蔀合があ
り、これを解決し得る技術的手段の開発が要望されて久
しい。
(ハ)従来技術と問題点
従来マルチプロセッサシステムにおいて、、2つのマイ
クロプログラム計算機が5IGP命令をサービスプロセ
ッサに対し発行してサービスプロセッサに相対計算機の
制御を依頼する場合の競合を防止するための手段として
、CPU BSYビットという5IGP命令制御ビツト
を用いている。
クロプログラム計算機が5IGP命令をサービスプロセ
ッサに対し発行してサービスプロセッサに相対計算機の
制御を依頼する場合の競合を防止するための手段として
、CPU BSYビットという5IGP命令制御ビツト
を用いている。
しかし、そのCPU BSYビットはマイクロプログラ
ム計算機が5IGP命令を用いてサービスプロセッサに
処理を依頼した場合に、サービスプロセッサはその処理
を進める系とは反対側の系のCPU BSYビットがセ
ットされるように構成されている。
ム計算機が5IGP命令を用いてサービスプロセッサに
処理を依頼した場合に、サービスプロセッサはその処理
を進める系とは反対側の系のCPU BSYビットがセ
ットされるように構成されている。
そのため、反対側の系にあるマイクロプログラム計算機
はサービスプロセッサの処理が終了しない適時に次の命
令の実行に移行し得るのであるが、処理を進める系のマ
イクロプログラム計算機はサービスプロセッサの処理が
終了するまで次の命令の実行に入れず、上記終了の到来
までの待機を余儀なくされていた。
はサービスプロセッサの処理が終了しない適時に次の命
令の実行に移行し得るのであるが、処理を進める系のマ
イクロプログラム計算機はサービスプロセッサの処理が
終了するまで次の命令の実行に入れず、上記終了の到来
までの待機を余儀なくされていた。
仁)発明の目的
本発明は上述したような従来システムの有する欠点に鑑
みて創案されたもので、その目的はサービスプロセッサ
に処理を依頼したマイクロプログラム計算機の次の命令
実行の開始を可及的早期の時刻へ移して5IGP命令の
実行時間の短縮を図り、システム性能を向上させ得るマ
ルチプロセッサシステムを提供することにある。
みて創案されたもので、その目的はサービスプロセッサ
に処理を依頼したマイクロプログラム計算機の次の命令
実行の開始を可及的早期の時刻へ移して5IGP命令の
実行時間の短縮を図り、システム性能を向上させ得るマ
ルチプロセッサシステムを提供することにある。
け)発明の構成
そして、この目的達成のため、本発明システムは2台の
マイクロプログラム計算機並びにこれらとサービスプロ
セッサとの間の情報処理にシグナルプロセッサ命令(以
下、5icp命令という。)を用いる妄ルチプロセッサ
システムであって、上記2台のマイクロプログラム計算
機間のプライオリティを、自系のマイクロプログラムに
より書込みのみが可能で且つ他系のマイクロプログラム
により読み出しのみが可能な5IGP命令制御ピツ)
(SIGP BSYビット)を用いているマルチプロセ
ッサシステムにおいて、上記サービスプロセッサにより
読み出し/書込みが可能で且つ自系のマイクロプログラ
ムにより読み出しのみが可能な5IGP命令制御ビツト
CPU BSYO及びCPU BSYIを各糸鋸に設け
た制御レジスタと、プライオリティを与えられたマイク
ロプログラム計算機のマイクロプログラムが5IGP命
令を用いて上記サービスプロセッサに処理を依頼した場
合にその処理を実行する系がθ系ならば両系のCPU
BSYOをセットし、l系ならば両系のCPU BSY
Iをセットし、上記処理終了時にセットされたCPU
BSYビットをオフにするCPU BSYビットオンオ
フ制御手段と、マイクロプログラムが0系に対する5I
GP命令の実行において上記サービスプロセッサにその
処理を依頼する場合にはCPU BSYOを、マイクロ
プログラムが1系に対する5IGP命令の実行において
上記サービスプロセッサにその処理を依頼する場合には
CPU B’SYIを 参照し、その参照ビットがオン
にあるならば当該 5IGP命令について上記サービス
プロセッサへ処理を依頼せず、上記参照ピントがオフに
あるならば当is I GP命令について上記サービス
プロセッサへ処理を依頼する手段と、上記サービスプロ
セッサの処理開始に先立って上記サービスプロセッサか
ら上記サービスプロセッサへ処理依頼を発した系に対し
て応答信号を返す手段と、上記応答信号に応答する系に
次の命令の実行を生せしめる手段を備えて構成したもの
である。
マイクロプログラム計算機並びにこれらとサービスプロ
セッサとの間の情報処理にシグナルプロセッサ命令(以
下、5icp命令という。)を用いる妄ルチプロセッサ
システムであって、上記2台のマイクロプログラム計算
機間のプライオリティを、自系のマイクロプログラムに
より書込みのみが可能で且つ他系のマイクロプログラム
により読み出しのみが可能な5IGP命令制御ピツ)
(SIGP BSYビット)を用いているマルチプロセ
ッサシステムにおいて、上記サービスプロセッサにより
読み出し/書込みが可能で且つ自系のマイクロプログラ
ムにより読み出しのみが可能な5IGP命令制御ビツト
CPU BSYO及びCPU BSYIを各糸鋸に設け
た制御レジスタと、プライオリティを与えられたマイク
ロプログラム計算機のマイクロプログラムが5IGP命
令を用いて上記サービスプロセッサに処理を依頼した場
合にその処理を実行する系がθ系ならば両系のCPU
BSYOをセットし、l系ならば両系のCPU BSY
Iをセットし、上記処理終了時にセットされたCPU
BSYビットをオフにするCPU BSYビットオンオ
フ制御手段と、マイクロプログラムが0系に対する5I
GP命令の実行において上記サービスプロセッサにその
処理を依頼する場合にはCPU BSYOを、マイクロ
プログラムが1系に対する5IGP命令の実行において
上記サービスプロセッサにその処理を依頼する場合には
CPU B’SYIを 参照し、その参照ビットがオン
にあるならば当該 5IGP命令について上記サービス
プロセッサへ処理を依頼せず、上記参照ピントがオフに
あるならば当is I GP命令について上記サービス
プロセッサへ処理を依頼する手段と、上記サービスプロ
セッサの処理開始に先立って上記サービスプロセッサか
ら上記サービスプロセッサへ処理依頼を発した系に対し
て応答信号を返す手段と、上記応答信号に応答する系に
次の命令の実行を生せしめる手段を備えて構成したもの
である。
(へ)発明の実施例
以下、添付図面を参照しながら、本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明を実施するマルチプロセッサシステムを
示す。この図において、一点鎖線の左側の回路は0”系
のマイクロプログラム計算機を示し、又その右側の回路
はl”系のマイクロプログラム計算機を示す。そして、
μ0は“0”系のマイクロプログラムで、μmは”1”
系のマイクロプログラムである。SVPは号−ビスプロ
セッサである。1は“0”系の制御レジスタで、2は“
1”系の制御レジスタである。制御レジスタ1.2中の
制御ビット3,4は5fGP命令制御ビツトのうちの5
IGP BSYビットであり、制御ビット5.6及び7
,8は5IGP命令制御ピントのうちのCPU BSY
Oビット及びCPU BSYIビットである。制御ビッ
ト3.4の書込みは夫々、5IGP BSYピント書込
み信号線9.10を介して自系のマイクロプログラムμ
02μmによってのみ可能とされる一方、それらの読み
出しは5IGP BSYビット読み出し線11.12を
介して他系のマイクロプログラムμm、μ0によっての
み可能とされている。又、制御ビット5,7及び6,8
の書込み/読み出しは夫々、CPU BSYビット書込
み信号線13゜14及びCPU BSYビット読み出し
信号線15.16を介してサービスプロセッサSvPに
よって行なわれ得るが、制御ビット5,7及び6゜8の
読み出しがCPtJ BSYビット読み出し信号線17
.18を介して自系のマイクロプログラムによってのみ
行なわれる。
示す。この図において、一点鎖線の左側の回路は0”系
のマイクロプログラム計算機を示し、又その右側の回路
はl”系のマイクロプログラム計算機を示す。そして、
μ0は“0”系のマイクロプログラムで、μmは”1”
系のマイクロプログラムである。SVPは号−ビスプロ
セッサである。1は“0”系の制御レジスタで、2は“
1”系の制御レジスタである。制御レジスタ1.2中の
制御ビット3,4は5fGP命令制御ビツトのうちの5
IGP BSYビットであり、制御ビット5.6及び7
,8は5IGP命令制御ピントのうちのCPU BSY
Oビット及びCPU BSYIビットである。制御ビッ
ト3.4の書込みは夫々、5IGP BSYピント書込
み信号線9.10を介して自系のマイクロプログラムμ
02μmによってのみ可能とされる一方、それらの読み
出しは5IGP BSYビット読み出し線11.12を
介して他系のマイクロプログラムμm、μ0によっての
み可能とされている。又、制御ビット5,7及び6,8
の書込み/読み出しは夫々、CPU BSYビット書込
み信号線13゜14及びCPU BSYビット読み出し
信号線15.16を介してサービスプロセッサSvPに
よって行なわれ得るが、制御ビット5,7及び6゜8の
読み出しがCPtJ BSYビット読み出し信号線17
.18を介して自系のマイクロプログラムによってのみ
行なわれる。
5IGP BSYビットは2台のマイクロプログラム計
算機間で相手に又は自己に対して発行される5IGP命
令間の競合を防止する手段として用いられるものであり
、CPU BSYビット5゜7及び6,8は2台のマイ
クロプログラム計算機が5IGP命令をサービスプロセ
ッサSVPに対し発行し、サービスプロセッサSvPに
相手計算機の制御を依頼する場合の競合、制御の処理に
用いる手段である。
算機間で相手に又は自己に対して発行される5IGP命
令間の競合を防止する手段として用いられるものであり
、CPU BSYビット5゜7及び6,8は2台のマイ
クロプログラム計算機が5IGP命令をサービスプロセ
ッサSVPに対し発行し、サービスプロセッサSvPに
相手計算機の制御を依頼する場合の競合、制御の処理に
用いる手段である。
18及び19は夫々、“0″系及び“1ゝ系の割込み原
因表示レジスタであり、これらのレジスタは8ビツトレ
ジスタであり、サービスプロセッサsvpからの割込み
原因表示書込み信号線20゜21を介してセントされ、
又割込み原因表示読み出し信号線22.23を介して、
サービスプロセッサSvPへ処理依頼を発した系のマイ
クロプログラムによって読み出されるように構成されて
いる。
因表示レジスタであり、これらのレジスタは8ビツトレ
ジスタであり、サービスプロセッサsvpからの割込み
原因表示書込み信号線20゜21を介してセントされ、
又割込み原因表示読み出し信号線22.23を介して、
サービスプロセッサSvPへ処理依頼を発した系のマイ
クロプログラムによって読み出されるように構成されて
いる。
なお、本発明システムにおける5IGP命令も従来と同
様、センス(sence )オーダ(副命令、以下同様
)、外部呼出しくexternal call )オー
ダ、緊急信号(emergency signal)オ
ーダ、始動(start )オーダ、停止(stop)
オーダ、再始動(restart )オーダ、初期プロ
グラムリセット(initial prograta
reset )オーダ、プログラムリセット(prog
rao+ reset )オーダ、停止−状況記憶(s
top and 5tore 5tatus )オーダ
、初期マイクロプログラムロード(initial m
icroprogram 1oad )オーダ、初期C
PUリセット(initial CPU reset
)オーダ、及びCPUリセット(CPU reset
)オーダで構成される。
様、センス(sence )オーダ(副命令、以下同様
)、外部呼出しくexternal call )オー
ダ、緊急信号(emergency signal)オ
ーダ、始動(start )オーダ、停止(stop)
オーダ、再始動(restart )オーダ、初期プロ
グラムリセット(initial prograta
reset )オーダ、プログラムリセット(prog
rao+ reset )オーダ、停止−状況記憶(s
top and 5tore 5tatus )オーダ
、初期マイクロプログラムロード(initial m
icroprogram 1oad )オーダ、初期C
PUリセット(initial CPU reset
)オーダ、及びCPUリセット(CPU reset
)オーダで構成される。
次に、上述構成の本発明システムにおいて実現される特
長を第2図及び第3図のフローチャートを用いて説明す
る。
長を第2図及び第3図のフローチャートを用いて説明す
る。
上述のマルチプロセッサシステムが動作状態に入ってお
り、第2図に示すようなマイクロプログラム処理が開始
されたとする(ステップSl)。
り、第2図に示すようなマイクロプログラム処理が開始
されたとする(ステップSl)。
そして、発行されている5IGP命令が自系に対しての
ものか、又は他系に対してのものかの判定がステップS
2でなされる。このフローチャートでは、便宜上、自系
を0”系とし、他系を“1”系とする。
ものか、又は他系に対してのものかの判定がステップS
2でなされる。このフローチャートでは、便宜上、自系
を0”系とし、他系を“1”系とする。
そして、その判定が肯定(Y)、っまり5IGP命令が
自系に対して発行されている場合にはステップS3にお
いてCPU BSYOがオンになっているか否かが判定
される。CPU BSYO=1なら、コンディションコ
ードCC=2つまり使用中である旨の表示をしてその処
理を終了するが、CPU BSYO−0ならば、オーダ
の種別判定に入り(ステップs4)、そのオーダが5t
art、 restart、5ense、又はemer
gency callである場合には自系のマイクロプ
ログラムによるその処理に入り(ステップS5)、又オ
ーダが無効なもの(invalid )であるならば、
ステップs6でコンディションコードCCをCC=1、
つまり無効なオーダとしてその処理を終了する。
自系に対して発行されている場合にはステップS3にお
いてCPU BSYOがオンになっているか否かが判定
される。CPU BSYO=1なら、コンディションコ
ードCC=2つまり使用中である旨の表示をしてその処
理を終了するが、CPU BSYO−0ならば、オーダ
の種別判定に入り(ステップs4)、そのオーダが5t
art、 restart、5ense、又はemer
gency callである場合には自系のマイクロプ
ログラムによるその処理に入り(ステップS5)、又オ
ーダが無効なもの(invalid )であるならば、
ステップs6でコンディションコードCCをCC=1、
つまり無効なオーダとしてその処理を終了する。
又、ステップS2での判定が他系であることを示すなら
ばステップS7へ進み、そこでcPUBSY1=1であ
ることが示されると、ステップS2と同様、CC=2に
しそその処理を終了する。
ばステップS7へ進み、そこでcPUBSY1=1であ
ることが示されると、ステップS2と同様、CC=2に
しそその処理を終了する。
ステップS7での判定がCPU BSY1=0であるこ
とを示すならば、ステップs8におけるオーダの種別判
定に入り、そのオーダが3ense+ externa
l calL又はemergency callである
ならば他系のマイクロプログラムによるその処理に入り
(ステップS9)、又オーダが無効なものであるならば
自系の処理と同様、ステップs6に入る。
とを示すならば、ステップs8におけるオーダの種別判
定に入り、そのオーダが3ense+ externa
l calL又はemergency callである
ならば他系のマイクロプログラムによるその処理に入り
(ステップS9)、又オーダが無効なものであるならば
自系の処理と同様、ステップs6に入る。
このようにして、サービスプロセッサに対するオーダが
両系から発生された場合には、ステップ310において
5IGP Bゝ・sYビフトを用いてプライオリティを
決められる。こうして、プライオリティを与えられた系
のマイクロプログラムはコンソールリクエスト(CNS
L REQ)をオンにしてサービスプロセッサSVPに
割り込む(ステップ511)一方、そのマイクロプログ
ラムはステップS12でサービスプロセッサSvPによ
る受付けが所定時間内に行なわれるか、又はサービスプ
ロセッサエラー(SVP ER=1)が生ずるかを判定
する。
両系から発生された場合には、ステップ310において
5IGP Bゝ・sYビフトを用いてプライオリティを
決められる。こうして、プライオリティを与えられた系
のマイクロプログラムはコンソールリクエスト(CNS
L REQ)をオンにしてサービスプロセッサSVPに
割り込む(ステップ511)一方、そのマイクロプログ
ラムはステップS12でサービスプロセッサSvPによ
る受付けが所定時間内に行なわれるか、又はサービスプ
ロセッサエラー(SVP ER=1)が生ずるかを判定
する。
この判定中に、所定時間内にサービスプロセッサSvP
による受付けがな(タイムアウトになるか、SVP E
RIになると、ステップS13へ進み、コンディション
コードCCをCG=1で処理続行不可能の表示をしてそ
の処理を終了する。
による受付けがな(タイムアウトになるか、SVP E
RIになると、ステップS13へ進み、コンディション
コードCCをCG=1で処理続行不可能の表示をしてそ
の処理を終了する。
逆に、所定時間内にサービスプロセッサSVPによる受
付けがある、即ちACPT=1 (これは第3図のサー
ビスプロセッサ処理フロー中の、サービスプロセッサS
vPへ割込みが行なわれ、その割込みが受付けられ、そ
の旨を表示するステップ330におけるACPT−1に
対応する。)になると、このフローチャートステップま
で処理を許容された系、即ちサービスプロセッサに処理
を依頼した系、例えば自系のマイクロプログラムがステ
ップ314で割込み原因表示レジスタ(CNSLC1?
)18の内容が0であるか否かを判定し、もし0である
ならばループL1を繰り返す。
付けがある、即ちACPT=1 (これは第3図のサー
ビスプロセッサ処理フロー中の、サービスプロセッサS
vPへ割込みが行なわれ、その割込みが受付けられ、そ
の旨を表示するステップ330におけるACPT−1に
対応する。)になると、このフローチャートステップま
で処理を許容された系、即ちサービスプロセッサに処理
を依頼した系、例えば自系のマイクロプログラムがステ
ップ314で割込み原因表示レジスタ(CNSLC1?
)18の内容が0であるか否かを判定し、もし0である
ならばループL1を繰り返す。
一方、上述のように、割込みを受付けたサービスプロセ
ッサsvpはステップS30でACPT=1とした後処
理が実行される系が“0′系であるか”1”系であるか
をス妄ツブS31で判定する。
ッサsvpはステップS30でACPT=1とした後処
理が実行される系が“0′系であるか”1”系であるか
をス妄ツブS31で判定する。
その判定が“0”系であることを示すと、ステップ53
2T:CPU BSYOが1であるかoであるかの判定
を行なう。もし1であるならば、CN5LCR=ICに
セットしてマイクロプログラムに割込む。マイクロプロ
グラム側では上述の如くステップ314においてCN5
LCR=0であるか否かの判定を行なっているから、上
述のようにマイクロプログラムへの割込みが生ずると、
第2図のフローはステップS15へ進み、その判定が肯
定(Y)となり、ス5− yブS 167−CC=2゜
5IGP BSY=0にセントして第2図のフロ−は終
了する。
2T:CPU BSYOが1であるかoであるかの判定
を行なう。もし1であるならば、CN5LCR=ICに
セットしてマイクロプログラムに割込む。マイクロプロ
グラム側では上述の如くステップ314においてCN5
LCR=0であるか否かの判定を行なっているから、上
述のようにマイクロプログラムへの割込みが生ずると、
第2図のフローはステップS15へ進み、その判定が肯
定(Y)となり、ス5− yブS 167−CC=2゜
5IGP BSY=0にセントして第2図のフロ−は終
了する。
逆に、CPU BSYO=Oならば、ステップS33に
おいて、両系のCPU BSYO=1にセットし、次い
でステップ334でCN5LCR−1Bにセントする。
おいて、両系のCPU BSYO=1にセットし、次い
でステップ334でCN5LCR−1Bにセントする。
そして、ステップS35でコマンドの実行に入り、その
終了があった(ステップS36のY)後、両系のCPU
BSYO=0にして(ステップ537)その処理を終
了する。
終了があった(ステップS36のY)後、両系のCPU
BSYO=0にして(ステップ537)その処理を終
了する。
このような処理が進行される途中のステップS34にお
いて、CN5LCR=IBにセットされたから、マイク
ロプログラム側でのCN5LCR−〇であるか否かの判
定が否定(≠0)となり、又ステップ515の判定も否
定(N)となり、ステップ317に至る。
いて、CN5LCR=IBにセットされたから、マイク
ロプログラム側でのCN5LCR−〇であるか否かの判
定が否定(≠0)となり、又ステップ515の判定も否
定(N)となり、ステップ317に至る。
そのステップ517の判定は肯定になるから、ステップ
31Bにおいて、CC−0<オーダ受付可能)、5IG
P BSY=0としてその処理を終了して次の命令実行
に入ることが出来る。
31Bにおいて、CC−0<オーダ受付可能)、5IG
P BSY=0としてその処理を終了して次の命令実行
に入ることが出来る。
従って、上述のところから明らかなように、本発明によ
れば、サービスプロセッサSvPに対し処理を依頼した
系が自系であっても、サービスプロセッサSvPの処理
終了を待たずに次の命令の処理に入ることが出来る。そ
の結果として、51cp命令の実行時間が短縮され、シ
ステム性能の向上となる。
れば、サービスプロセッサSvPに対し処理を依頼した
系が自系であっても、サービスプロセッサSvPの処理
終了を待たずに次の命令の処理に入ることが出来る。そ
の結果として、51cp命令の実行時間が短縮され、シ
ステム性能の向上となる。
又、このような効果は他系についても得られる。
この場合、自系と異なるところは、ステップs31の判
定が“1”系となりミステップS3Bでの判定がCPU
BSYIについて行なわれ、ステップS 39 ニお
いて両系(7)CPU BSY1=1にセントされるこ
とである。又、第3図のステップS41〜s43はステ
ップ335〜s37に対応する。
定が“1”系となりミステップS3Bでの判定がCPU
BSYIについて行なわれ、ステップS 39 ニお
いて両系(7)CPU BSY1=1にセントされるこ
とである。又、第3図のステップS41〜s43はステ
ップ335〜s37に対応する。
なお、上述の説明では“0”系を自系にとって説明した
が、“1″系が自系となる場合には“0”系が他系とな
り、それに伴って上記説明の各所で現われた自系λ他秦
とは入i代わる。
が、“1″系が自系となる場合には“0”系が他系とな
り、それに伴って上記説明の各所で現われた自系λ他秦
とは入i代わる。
(ト)発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、
■サービスプロセンサに5IGF命令の実行を依頼した
場合、その実行する系が自系であっても、す′−ビスプ
ロセッサの処理終了を待たずに次の命令の処理に移れ、 ■従って・5IGP命令の実行時間は短縮されることと
なり、 ■ひいてはシステム性能の向上となる、等の効果が得ら
れる。
場合、その実行する系が自系であっても、す′−ビスプ
ロセッサの処理終了を待たずに次の命令の処理に移れ、 ■従って・5IGP命令の実行時間は短縮されることと
なり、 ■ひいてはシステム性能の向上となる、等の効果が得ら
れる。
第1図は本発明を実施するマルチプロセッサシステムを
示す図、第2図は第り図システムの動作説明に用いるマ
イクロプログラムの処理フローチャートを示す図、第3
図は第1図システムの動作説明に用いるサービスプロセ
ッサの処理フローチャートを示す図である。 図中、1,2は制御レジスタ、μ0は6o”系のマイク
ロプログラム、石1は“1″系のマイクロプログラム、
svPはサービスプロセッサ、3゜4は5IGP BS
Yビット、5,6はCPUB S Y Oヒyト、7,
8はCPU BSY1ビット、18.19は割込み原因
表示レジスタである。 −414− 第3図
示す図、第2図は第り図システムの動作説明に用いるマ
イクロプログラムの処理フローチャートを示す図、第3
図は第1図システムの動作説明に用いるサービスプロセ
ッサの処理フローチャートを示す図である。 図中、1,2は制御レジスタ、μ0は6o”系のマイク
ロプログラム、石1は“1″系のマイクロプログラム、
svPはサービスプロセッサ、3゜4は5IGP BS
Yビット、5,6はCPUB S Y Oヒyト、7,
8はCPU BSY1ビット、18.19は割込み原因
表示レジスタである。 −414− 第3図
Claims (1)
- 2台のマイクロプログラム計算機並びにこれらとサービ
スプロセッサとの間の情報処理にシグナルプロセッサ命
令(以下、5IGP命令という。)を用いるマルチプロ
セッサシステムであって、上記2台のマイクロプログラ
ム計算機間のプライオリティを、自系のマイクロプログ
ラムにより書込みのみが可能で且つ他系のマイクロプロ
グラムにより読み出しのみが可能な5IGP命令制御ピ
ツ)(SIGP BSYビット)を用いているマルチプ
ロセッサシステムにおいて、上記サービスプリセッサに
より読み出し/書込みが可能で且つ自系のマイクロプロ
グラムにより読み出しのみが可能な5icp命令制御ビ
ツトCPU BSYO及びCPU BSYIを各糸鋸に
設けた制御レジスフと、プライオリティを与えられたマ
イクロプログラム計算機のマイクロプログラムが5IG
P命令を用いて上記サービスプロセッサに処理を依頼し
た場合にその処理を実行する系が0系ならば両系のCP
U BSYOをセントし、1系ならば両系のCPU B
SYIをセントし、上記処理終了時にセットされたCP
U BSYピントをオフにするCPU BSYビットオ
ンオフ制御手段と、マイクロプログラムが0系に対する
5IGP命令の実行において上記サービスプロセッサに
その処理を依頼する場合にはCPU BSYOを、マイ
クロプログラムが1系に対する5rcp命令の実行にお
いて上記サービスプロセッサにその処理を依頼する場合
にはCPU BSYIを 参照し、その参照ビットがオ
ンにあるならば当該 5IGP命令について上記サービ
スプロセッサへ処理を依頼せず、上記参照ピントがオフ
にあるならば当該5IGP命令について上記サービスプ
ロセッサへ処理を依頼する手段と、上記サービスプロセ
ッサの処理開始に先立って上記サービスプロセンサから
上記サービスプロセッサへ処理依頼を発した系に対して
応答信号を返す手段と、上記応答信号に応答する系に次
の命令の実行を生せしめる手段を備えて構成したことを
特徴とするマルチプロセ、ツサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12881183A JPS6020276A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | マルチプロセツサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12881183A JPS6020276A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | マルチプロセツサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020276A true JPS6020276A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14994000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12881183A Pending JPS6020276A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | マルチプロセツサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020276A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5390109A (en) * | 1990-11-24 | 1995-02-14 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Sensor for detecting location of metal body |
| US5509654A (en) * | 1990-11-24 | 1996-04-23 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Game machine employing metal bodies as its media |
| US5583435A (en) * | 1991-11-20 | 1996-12-10 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Sensor with a plurality of transmission and reception lines for detecting a position of a metal object |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12881183A patent/JPS6020276A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5390109A (en) * | 1990-11-24 | 1995-02-14 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Sensor for detecting location of metal body |
| US5509654A (en) * | 1990-11-24 | 1996-04-23 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Game machine employing metal bodies as its media |
| US5583435A (en) * | 1991-11-20 | 1996-12-10 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Sensor with a plurality of transmission and reception lines for detecting a position of a metal object |
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