JPS6020302Y2 - 自動車用ユニツト端子 - Google Patents
自動車用ユニツト端子Info
- Publication number
- JPS6020302Y2 JPS6020302Y2 JP18756780U JP18756780U JPS6020302Y2 JP S6020302 Y2 JPS6020302 Y2 JP S6020302Y2 JP 18756780 U JP18756780 U JP 18756780U JP 18756780 U JP18756780 U JP 18756780U JP S6020302 Y2 JPS6020302 Y2 JP S6020302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- seat
- mounting seat
- filler
- insulating seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用ユニット端子殊にガソリンタンク用ユ
ニット端子(タンクユニット)に関し、その端子の大気
露出部を埋設せしめた充填剤が絶縁座から浮上るのを防
止しかつ絶縁座の下面に共加締めされるマイナス端子の
周囲にも充填剤が完全に充填されるようにしてこのマイ
ナス端子が腐食するのを防止することを目的とする。
ニット端子(タンクユニット)に関し、その端子の大気
露出部を埋設せしめた充填剤が絶縁座から浮上るのを防
止しかつ絶縁座の下面に共加締めされるマイナス端子の
周囲にも充填剤が完全に充填されるようにしてこのマイ
ナス端子が腐食するのを防止することを目的とする。
以下図面を参照して本考案の好適な一実施例について詳
述する。
述する。
第1図および第2図において、1はプラスチック材料で
成形した絶縁座を示し、この絶縁座の上側にはひさし縁
2が一体に成形され、またこの絶縁座の中空内部3には
同絶縁座と複数本のアーム4a〜4eを介して結合する
端子取付座5が一体に成形されている。
成形した絶縁座を示し、この絶縁座の上側にはひさし縁
2が一体に成形され、またこの絶縁座の中空内部3には
同絶縁座と複数本のアーム4a〜4eを介して結合する
端子取付座5が一体に成形されている。
アーム4a〜4dは端子取付座5を絶縁座1のひさし縁
2に結合し、またアーム4eは端子取付座5を絶縁座1
の下方内壁に結合している。
2に結合し、またアーム4eは端子取付座5を絶縁座1
の下方内壁に結合している。
端子取付座5は貫通穴6を有し、この貫通穴6にはカラ
ー7aを有する端子リベット7がガソリンタンクの開口
部をふせぐように取付けられるフランジ8の裏側から挿
入されてその頭部が参照番号9で示すように加締められ
、これにより端子取付座5の上面にプラス端子10が固
定されるとともに端子取付座5の下面とフランジ8との
間に介装したマイナス端子(アース端子)11が共加締
められている。
ー7aを有する端子リベット7がガソリンタンクの開口
部をふせぐように取付けられるフランジ8の裏側から挿
入されてその頭部が参照番号9で示すように加締められ
、これにより端子取付座5の上面にプラス端子10が固
定されるとともに端子取付座5の下面とフランジ8との
間に介装したマイナス端子(アース端子)11が共加締
められている。
プラス端子10およびマイナス端子11にはそれぞれリ
ード線12および13が接続され、これらリード線の一
部分が嵌込れる切欠凹部14a、14bが絶縁座1に形
成され、かつ端子取付座5はプラス端子10のリード線
側端部を支持する突出部15を有する。
ード線12および13が接続され、これらリード線の一
部分が嵌込れる切欠凹部14a、14bが絶縁座1に形
成され、かつ端子取付座5はプラス端子10のリード線
側端部を支持する突出部15を有する。
また、フランジ8と端子リベット7のカラー7aとの間
にはパツキン16が介装されている。
にはパツキン16が介装されている。
それから、エポキシ等の充填剤17を絶縁座1の中空内
部3に注入固化して充填すれば、端子取付座5に加えて
、プラス端子10およびマイナス端子11は完全に充填
剤17中に埋設されるので、これらの端子を大気から遮
断し防塩水構造とすることができる。
部3に注入固化して充填すれば、端子取付座5に加えて
、プラス端子10およびマイナス端子11は完全に充填
剤17中に埋設されるので、これらの端子を大気から遮
断し防塩水構造とすることができる。
しカルで、本考案によれば、絶縁座1の上端にひさし縁
2を一体に底形しているので、たとえリード線12.1
3が引張り上げられるようなことがあって充填剤17が
浮上がろうとしても、このひさし縁2により充填剤17
の浮上りは防止される。
2を一体に底形しているので、たとえリード線12.1
3が引張り上げられるようなことがあって充填剤17が
浮上がろうとしても、このひさし縁2により充填剤17
の浮上りは防止される。
また、本考案によれば、組立を容易にするためにマイナ
ス端子11を共加締めしているが、このような構造では
絶縁座1とフランジ8との間に隙間18が生じ、この隙
間を通して水、塩水等が侵入してマイナス端子11が腐
食する恐れがある。
ス端子11を共加締めしているが、このような構造では
絶縁座1とフランジ8との間に隙間18が生じ、この隙
間を通して水、塩水等が侵入してマイナス端子11が腐
食する恐れがある。
しかるに、本考案によれば、前述したように、マイナス
端子11は充填剤17中に完全に埋設され、充填剤17
がフランジ8の面まで充填されるので、かかる隙間18
を通して水、塩水等が侵入してマイナス端子11が腐食
することは防止される。
端子11は充填剤17中に完全に埋設され、充填剤17
がフランジ8の面まで充填されるので、かかる隙間18
を通して水、塩水等が侵入してマイナス端子11が腐食
することは防止される。
第1図は本考案による自動車用ユニット端子の要部平面
図であって充填剤が充填される前の構造を示し、第2図
は第1図のX−X線断面図であって充填剤が充填された
後の構造を示す。 1・・・・・・絶縁座、2・・曲ひさし縁、3・曲・絶
縁座の中空内部、4a〜4e・・曲アーム、5・・一端
子取付座、7・・・・・・端子リベット、8・曲・フラ
ンジ、9・・・・・・かしめ部、1o・曲・プラス端子
、11・曲・マイナス端子、17・・曲充填剤。
図であって充填剤が充填される前の構造を示し、第2図
は第1図のX−X線断面図であって充填剤が充填された
後の構造を示す。 1・・・・・・絶縁座、2・・曲ひさし縁、3・曲・絶
縁座の中空内部、4a〜4e・・曲アーム、5・・一端
子取付座、7・・・・・・端子リベット、8・曲・フラ
ンジ、9・・・・・・かしめ部、1o・曲・プラス端子
、11・曲・マイナス端子、17・・曲充填剤。
Claims (1)
- プラスチック製絶縁座の上側に充填剤浮上防止用にひさ
し縁をまた該絶縁座の中空内部にこの絶縁座と複数本の
アームを介して結合する端子取付座をそれぞれ一体に成
形し、この端子取付座をフランジに固定する端子リベッ
トの頭部を加締めて該端子取付座の上面にプラス端子を
固定するとともに該端子取付座の下面とフランジとの間
に介装したマイナス端子を共加締めし、かつ充填剤を前
記絶縁座の中空内部に充填して前記端子取付座、前記プ
ラス端子および前記マイナス端子を埋設してなることを
特徴とする自動車用ユニット端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18756780U JPS6020302Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 自動車用ユニツト端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18756780U JPS6020302Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 自動車用ユニツト端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110874U JPS57110874U (ja) | 1982-07-08 |
| JPS6020302Y2 true JPS6020302Y2 (ja) | 1985-06-18 |
Family
ID=29990483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18756780U Expired JPS6020302Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 自動車用ユニツト端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020302Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP18756780U patent/JPS6020302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110874U (ja) | 1982-07-08 |
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