JPS60203433A - 透明導電性フイルムの製造方法 - Google Patents
透明導電性フイルムの製造方法Info
- Publication number
- JPS60203433A JPS60203433A JP5950884A JP5950884A JPS60203433A JP S60203433 A JPS60203433 A JP S60203433A JP 5950884 A JP5950884 A JP 5950884A JP 5950884 A JP5950884 A JP 5950884A JP S60203433 A JPS60203433 A JP S60203433A
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- JP
- Japan
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- film
- coating
- transparent conductive
- cured
- resin
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- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶融押出法により得られたポリエーテルスルホ
ン(以下PESと称する)tたはポリスルホン(以下P
Sと称する)フィルムを用いfc透明導電性フィルムの
製造法に係るものでる91更に詳しくはフィルム上の少
なくとも片面に、2個以上の一8H基を有するポリチオ
ール化合物、融点50℃以上の室温下で同形のエポキシ
樹脂、硬化促進剤およびこれらを溶解する溶剤を主成分
とする塗布液を、乾燥後のM厚が10μm以下になるよ
うに塗布し、乾燥後加熱硬化せしめて3次元架橋された
硬化塗膜を形成し、該塗膜上に蒸着法、またはスパッタ
ー法により酸化インジウムを主成分とする導電薄膜を形
成して透明導電性フィルムを得るだめの製造方法に関す
るものである。
ン(以下PESと称する)tたはポリスルホン(以下P
Sと称する)フィルムを用いfc透明導電性フィルムの
製造法に係るものでる91更に詳しくはフィルム上の少
なくとも片面に、2個以上の一8H基を有するポリチオ
ール化合物、融点50℃以上の室温下で同形のエポキシ
樹脂、硬化促進剤およびこれらを溶解する溶剤を主成分
とする塗布液を、乾燥後のM厚が10μm以下になるよ
うに塗布し、乾燥後加熱硬化せしめて3次元架橋された
硬化塗膜を形成し、該塗膜上に蒸着法、またはスパッタ
ー法により酸化インジウムを主成分とする導電薄膜を形
成して透明導電性フィルムを得るだめの製造方法に関す
るものである。
従来、液晶表示素子用の透明電極としては、薄いガラス
板上に導電性薄膜を形成した謂ゆるネサガラスが広く用
いられて米たが、素子の薄型化、@量化、量産化が要求
され、高分子フィルム上に半導体薄膜を形成した透明電
極の検討が広範に行なわれるようになり、一部実用化さ
れ始めている。
板上に導電性薄膜を形成した謂ゆるネサガラスが広く用
いられて米たが、素子の薄型化、@量化、量産化が要求
され、高分子フィルム上に半導体薄膜を形成した透明電
極の検討が広範に行なわれるようになり、一部実用化さ
れ始めている。
然しなから高分子フィルムを用いfc、4ftフイルム
は薄型化、軽量化、連続製造、打抜きが可能でおる仁と
のための量産化等の要求は満足するものの各種の問題を
有してbることも事実である。
は薄型化、軽量化、連続製造、打抜きが可能でおる仁と
のための量産化等の要求は満足するものの各種の問題を
有してbることも事実である。
即ち、
■ 液晶の配向処理を目的としたラビング処理工程で耐
摩耗性が悪く表面抵抗が高くなる。
摩耗性が悪く表面抵抗が高くなる。
@ 一般に一軸配向ポリエステルフイルムが高分子フィ
ルム支持体として用いられるが耐熱性に劣る。
ルム支持体として用いられるが耐熱性に劣る。
O水蒸気透過性の大きい支持体の場合、液晶に悪影響を
及はす。
及はす。
O高分子支持体によってはエツチング勢の加工に耐えな
い場合がある。
い場合がある。
■ 光学異方性tl−有する支持体の場合、元学興方性
軸を揃えたフィルムを作らねばならず、加えて偏光板軸
と厳密に一致させなくてはならず作業性に劣る。
軸を揃えたフィルムを作らねばならず、加えて偏光板軸
と厳密に一致させなくてはならず作業性に劣る。
6 導電層薄膜と支持体の@*性が悪いため耐湿イ8頼
性に劣り、更に加工時に断線が生じ易い。
性に劣り、更に加工時に断線が生じ易い。
等でおる。
これら欠点を克服する方法として、導電層とフィルム支
持体との間に謂ゆるアンダーコートI―を設ける方法が
提案されている。この様な用途で用いるアンダーコート
剤としては、一般にエポキシ樹脂、メラミン樹脂、アル
キッドメラミン樹脂等の熱硬化性樹脂およびアクリル系
プレポリマーをモノマーによって希釈したUV硬化型慟
脂等が提案されている。然しなからアンダーコート剤と
して要求される以下の特性を兼備した樹脂は無く、優れ
た樹脂が強く望まれて米ている。
持体との間に謂ゆるアンダーコートI―を設ける方法が
提案されている。この様な用途で用いるアンダーコート
剤としては、一般にエポキシ樹脂、メラミン樹脂、アル
キッドメラミン樹脂等の熱硬化性樹脂およびアクリル系
プレポリマーをモノマーによって希釈したUV硬化型慟
脂等が提案されている。然しなからアンダーコート剤と
して要求される以下の特性を兼備した樹脂は無く、優れ
た樹脂が強く望まれて米ている。
即ち、
■ 薄く塗布することが可能であること。この理由とし
てはコーティング厚が厚い場合、フィルムの曲げに際し
て表面層の変形が大きくなり、複屈折が生じ易くなるか
らであり、アンダーコート層は可及的に薄いことが望ま
しい。
てはコーティング厚が厚い場合、フィルムの曲げに際し
て表面層の変形が大きくなり、複屈折が生じ易くなるか
らであり、アンダーコート層は可及的に薄いことが望ま
しい。
■ 耐熱性が良好であること。この理由としては液晶素
子の製造工程において熱工桂があることによる。本発明
において用いるフィルム支持体がポリエーテルスルホン
等の耐熱フィルムチ、Thつても、アンダーコート層の
耐熱性が劣る場合−耐熱フィルムを使う意味が半減して
しまう。
子の製造工程において熱工桂があることによる。本発明
において用いるフィルム支持体がポリエーテルスルホン
等の耐熱フィルムチ、Thつても、アンダーコート層の
耐熱性が劣る場合−耐熱フィルムを使う意味が半減して
しまう。
■ 透明!極とした場合の信頼性を考慮した場合支持フ
ィルム上の硬化塗膜と蒸着、スパッター等によって形成
される導1!膜との密着性が良好であること。
ィルム上の硬化塗膜と蒸着、スパッター等によって形成
される導1!膜との密着性が良好であること。
■ 支持フィルム上に均一にアンダーコートを施こす必
要から、造膜性に優れfc樹脂系であって、塗布乾燥後
は掌理において粘着性の無いこと。
要から、造膜性に優れfc樹脂系であって、塗布乾燥後
は掌理において粘着性の無いこと。
この理由としては作業性が成好でおることが要求される
ためである。
ためである。
■ 適度の可撓性を有していること。
■ アンダーコート硬化層が、エツチング加工等の際に
用いる薬品に耐える層であること。
用いる薬品に耐える層であること。
■ 支持フィルムがPESフィルムまたはPSフィルム
のように水蒸気透過性の大きいフィルムの場合、水蒸気
バリヤー性を有している硬化層でおること。
のように水蒸気透過性の大きいフィルムの場合、水蒸気
バリヤー性を有している硬化層でおること。
■ 優れた透明性を有してお9着色のないこと。
咎の要求性能を満足しなけれはならない。
発明者らはこれらの性能を兼備したアンダーコート剤を
各種検討した結果、本発明に到達した。
各種検討した結果、本発明に到達した。
即ち溶融押出し法で得られた非旋光性のPESフィルム
またはPSフィルムを選択使用することにより配向軸の
間瓶点を解消した。
またはPSフィルムを選択使用することにより配向軸の
間瓶点を解消した。
次いで配向軸の間組以外の欠点を改良するため透明性に
優れた架a型樹脂でろる酸無水物硬化エポキシ樹脂系の
検討を実施したが本樹脂糸の重大欠点を見い出すに到っ
た。即ち本樹脂系は30μ以上の膜厚の場合優れた硬化
塗膜が形成されるがこれ以下の厚み就ず<10μm以下
の薄い塗膜を形成しようとした場合全く硬化しないとい
った現象を見い出した。この原因を検討したところ薄膜
にした場合特に溶液を塗布して加熱した場合酸無水物硬
化剤の揮散、昇華が著しるしく塗膜の当量関係が全(く
ずれてしまうという点にあることを見い出した。
優れた架a型樹脂でろる酸無水物硬化エポキシ樹脂系の
検討を実施したが本樹脂糸の重大欠点を見い出すに到っ
た。即ち本樹脂系は30μ以上の膜厚の場合優れた硬化
塗膜が形成されるがこれ以下の厚み就ず<10μm以下
の薄い塗膜を形成しようとした場合全く硬化しないとい
った現象を見い出した。この原因を検討したところ薄膜
にした場合特に溶液を塗布して加熱した場合酸無水物硬
化剤の揮散、昇華が著しるしく塗膜の当量関係が全(く
ずれてしまうという点にあることを見い出した。
これらの酸無水物硬化エポキシ樹脂糸の欠点を見い出し
た本願発明者らはこれを克服せんとして研究を嵐ねエポ
キシm脂硬化系としてポリチオール硬化エポキシ樹脂系
を適用することにより優れた透明導電性フィルムの得ら
れることを見い出した。該エポキシ樹脂硬化糸は従来公
知の硬化糸では有るが透明導電フィルムのアンダーコー
ト剤とした場合格段の効果を発現することを見い出した
点本願発明の意義は大きい。即ち以下の如き効果が発現
した。
た本願発明者らはこれを克服せんとして研究を嵐ねエポ
キシm脂硬化系としてポリチオール硬化エポキシ樹脂系
を適用することにより優れた透明導電性フィルムの得ら
れることを見い出した。該エポキシ樹脂硬化糸は従来公
知の硬化糸では有るが透明導電フィルムのアンダーコー
ト剤とした場合格段の効果を発現することを見い出した
点本願発明の意義は大きい。即ち以下の如き効果が発現
した。
■ 薄膜状態での硬化が可能であり、極端な場合1μm
以下の硬化塗膜を形成出来る。
以下の硬化塗膜を形成出来る。
■ 完全無色透明の膜が形成出来光透過率の優れた膜が
形成出来る。
形成出来る。
■ 適度の可撓性を有する硬い硬化塗膜が得られる。
■ PESフィルムまたはPSフィルムとの密着性に優
れているのみでなく、スパッター等により形成される導
電膜との密層性に優れた硬化塗膜が得られる。
れているのみでなく、スパッター等により形成される導
電膜との密層性に優れた硬化塗膜が得られる。
■ 水蒸気バリヤー性に優れた塗膜が形成出来PESフ
ィルムの欠点を大巾に改良出来る。
ィルムの欠点を大巾に改良出来る。
■ 低温硬化が可能なため歪みの少ない塗膜が形成出来
る。
る。
かくして得られた塗膜上にスパッター法等により導電性
薄膜を形成して得られる透明導電フィルムは耐擦傷性、
耐湿性、耐薬品性、水蒸気バリヤー性、耐折り曲は性に
優れたものであった。
薄膜を形成して得られる透明導電フィルムは耐擦傷性、
耐湿性、耐薬品性、水蒸気バリヤー性、耐折り曲は性に
優れたものであった。
以下に本願発明の詳細を述べる。
本発明に用いられる支持体フィルムは溶融押出法で得ら
れたPESフィルムまたはPSフィルムでおり耐熱性、
透明性に優れた複屈折の少ない透明導性フィルム用とし
ては優れたフィルムである。
れたPESフィルムまたはPSフィルムでおり耐熱性、
透明性に優れた複屈折の少ない透明導性フィルム用とし
ては優れたフィルムである。
次にPESフィルムまたqPSフィルム上に塗布するた
めの塗液を調整する。塗液脚整に際して用いられるエポ
キシ樹脂はビスフェノールA糸エポキシ樹脂、ノボラッ
ク型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、臭素化エポキ
シ樹脂、リン含有エポキシ樹脂、メチロール型エポキシ
樹脂轡のエポキシ樹脂等エポキシ樹脂はすべて使用可能
で、!l、単独または併用して用いられる。また塗布作
業性を考慮した場合、塗布液を乾燥除去した場合に膜形
成能を有することが好ましく、従って融点50℃以上の
室温下で固形のエポキシ樹脂を選択使用することが好ま
しbo また本発明で用いられるポリチオール化合物としてはエ
ポキシ樹脂との相溶性を有する、2個以上の一8H基を
有する化合物線すべて使用可能であるが塗布液の粘匿、
塗膜の可撓性、塗膜の表面装置等を考慮して適宜決定さ
れるべきでめる。具体的には以下の如き化合物が単独も
しくは併用して用いられる。即ち2.2′−ジメルカプ
トジエチルエーテル、1.6−ヘキサンジチオール、ペ
ンタエリスリトールテトラチオグリコレート、トリメチ
ロールプロパントリチオグリコレート、ンルビトール\
インシアヌレート等が代表的である。また硬化促進剤と
しては通富敵無水物系エポキシ樹脂の硬化の為に用いら
れる化合物はナベて使用可能であり。
めの塗液を調整する。塗液脚整に際して用いられるエポ
キシ樹脂はビスフェノールA糸エポキシ樹脂、ノボラッ
ク型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、臭素化エポキ
シ樹脂、リン含有エポキシ樹脂、メチロール型エポキシ
樹脂轡のエポキシ樹脂等エポキシ樹脂はすべて使用可能
で、!l、単独または併用して用いられる。また塗布作
業性を考慮した場合、塗布液を乾燥除去した場合に膜形
成能を有することが好ましく、従って融点50℃以上の
室温下で固形のエポキシ樹脂を選択使用することが好ま
しbo また本発明で用いられるポリチオール化合物としてはエ
ポキシ樹脂との相溶性を有する、2個以上の一8H基を
有する化合物線すべて使用可能であるが塗布液の粘匿、
塗膜の可撓性、塗膜の表面装置等を考慮して適宜決定さ
れるべきでめる。具体的には以下の如き化合物が単独も
しくは併用して用いられる。即ち2.2′−ジメルカプ
トジエチルエーテル、1.6−ヘキサンジチオール、ペ
ンタエリスリトールテトラチオグリコレート、トリメチ
ロールプロパントリチオグリコレート、ンルビトール\
インシアヌレート等が代表的である。また硬化促進剤と
しては通富敵無水物系エポキシ樹脂の硬化の為に用いら
れる化合物はナベて使用可能であり。
イミダゾール系促進剤、アミン糸促進剤、 BF、のア
ミンコンプレックス糸促進剤、ジアザビシクロアルケン
系促進剤等が具体的でtり9単独若しくは併用して用い
られる。またこれら樹脂および化合物を溶解、希釈する
溶剤としては該配合物に対して良溶媒で69、且つPE
SフィルムおよびPSフィルムに対しては貧溶媒であり
且つ親和性をMする溶剤であればすべて使用可能でおる
。この様な溶剤トリてはセロソルブ類、カルピトール類
に属する溶剤が好んで用いられる。またPESフィルム
にについては塗布厚み、塗布作業性の観点から適宜決定
される。また着色防止剤、レベリング剤、消泡剤、ブル
ーイング剤、濡れ改良剤等の添加も本発明達成のための
有効な手段でめる。
ミンコンプレックス糸促進剤、ジアザビシクロアルケン
系促進剤等が具体的でtり9単独若しくは併用して用い
られる。またこれら樹脂および化合物を溶解、希釈する
溶剤としては該配合物に対して良溶媒で69、且つPE
SフィルムおよびPSフィルムに対しては貧溶媒であり
且つ親和性をMする溶剤であればすべて使用可能でおる
。この様な溶剤トリてはセロソルブ類、カルピトール類
に属する溶剤が好んで用いられる。またPESフィルム
にについては塗布厚み、塗布作業性の観点から適宜決定
される。また着色防止剤、レベリング剤、消泡剤、ブル
ーイング剤、濡れ改良剤等の添加も本発明達成のための
有効な手段でめる。
かくして得られた塗布液をPESフィルムまたはPSフ
ィルムの少なくとも片面に、ディック法、バー:ミータ
−法、ロールコータ−法、スピンコード法等の塗布手段
により塗布する。塗布厚みについては均一塗布を前提と
して可及的に薄い塗膜であることが望ましいが硬化塗膜
で1〜5μmK調整するのが本目的のために一般的でる
る。次いで乾燥により溶剤を除去し塗膜を形成した後加
熱硬化せしめ得られた塗膜上に次いで透明導電層を形成
する。この場合酸化インジウム、酸化錫、酸化カドミウ
ム等の酸化物を単独もしくは併用丈用しスノ(ツター法
やイオングレーティング法を用いて形成せしめる。以下
に実施例を示す。
ィルムの少なくとも片面に、ディック法、バー:ミータ
−法、ロールコータ−法、スピンコード法等の塗布手段
により塗布する。塗布厚みについては均一塗布を前提と
して可及的に薄い塗膜であることが望ましいが硬化塗膜
で1〜5μmK調整するのが本目的のために一般的でる
る。次いで乾燥により溶剤を除去し塗膜を形成した後加
熱硬化せしめ得られた塗膜上に次いで透明導電層を形成
する。この場合酸化インジウム、酸化錫、酸化カドミウ
ム等の酸化物を単独もしくは併用丈用しスノ(ツター法
やイオングレーティング法を用いて形成せしめる。以下
に実施例を示す。
実施例1
軟化点70℃、エポキシ当量450の
ビスフェノールA型エポキシ樹脂 10031E量部ブ
チルセロソルブ 508部 および 酢酸ブチル 800重量部 を70℃にて混合して均一な溶液とした。
チルセロソルブ 508部 および 酢酸ブチル 800重量部 を70℃にて混合して均一な溶液とした。
上記溶液に
ペンタエリスリトールテトラキス(/3−メルカプト7
゛ロピオネート)40友量部 トリス(ジメチルアミノ)フェノール 1重量部を加え
、さらに混合して均一なコーチイングツニスを得た。
゛ロピオネート)40友量部 トリス(ジメチルアミノ)フェノール 1重量部を加え
、さらに混合して均一なコーチイングツニスを得た。
100μm厚のPESフィルムの片面上に上記フェスを
ロールコータ−法に反9均一に塗布した後150℃にて
30分間加熱して、溶剤の除去および41M脂の硬化を
施こした。得られた塗膜厚みは5μmでめった。
ロールコータ−法に反9均一に塗布した後150℃にて
30分間加熱して、溶剤の除去および41M脂の硬化を
施こした。得られた塗膜厚みは5μmでめった。
この塗膜上にスパッター法によpインジウム−錫酸化物
の透明導電層を厚み300Xにて形成して透明導電性フ
ィルムを得た。
の透明導電層を厚み300Xにて形成して透明導電性フ
ィルムを得た。
この透明導電性フィルムの諸特性を第1衣に記す。
実施例2
軟化点80℃、エポキシ当量180の
フェノールノボラック型エポキシ樹1m 100!is
ブチルセロソルブ 10011j1部 および 酢酸プf1 700重量部 を80℃にて混合して均一な溶液とした。
ブチルセロソルブ 10011j1部 および 酢酸プf1 700重量部 を80℃にて混合して均一な溶液とした。
上記溶液に
トリメチロールグロバントリス(ρ−メルヵフトグロビ
オネート)75息量部 2エチル4メチルイきダゾール INN郡部加え、さら
に混合して均一なコーチイングツニスを得た。
オネート)75息量部 2エチル4メチルイきダゾール INN郡部加え、さら
に混合して均一なコーチイングツニスを得た。
100μm厚のPESフィルムの片面上に上記フェスを
ロールコータ−法により均一に塗布した後、150℃に
て15分間加熱して、溶剤の除去および樹脂の硬化を施
こした。得られた塗膜厚みは3μmであった。
ロールコータ−法により均一に塗布した後、150℃に
て15分間加熱して、溶剤の除去および樹脂の硬化を施
こした。得られた塗膜厚みは3μmであった。
この塗膜上に実施例1と同様にして導電層を設けて得ら
れた透明導電性フィルムの諸特性を第1表に記す。
れた透明導電性フィルムの諸特性を第1表に記す。
比較例1
100μm厚のPESフィルムの片面上に実施例1と同
様にして導電層を設けて得られた透明導電性フィルムの
諸特性を第1Nに記す。
様にして導電層を設けて得られた透明導電性フィルムの
諸特性を第1Nに記す。
比較例2
軟化点70℃、エポキシ当tiit450のビスフェノ
ールA型エポキシ樹脂 100 、m1leブチルセロ
ソルブ 5oils:部 および 酢酸ブチル 800惠量部 を70℃にて混合して均一な溶液とした。
ールA型エポキシ樹脂 100 、m1leブチルセロ
ソルブ 5oils:部 および 酢酸ブチル 800惠量部 を70℃にて混合して均一な溶液とした。
上記溶液に
メチルベキサヒドロフタル欧無水物 50友童部2エテ
ル4メテルイξダゾール 1鼠童部を加えて更に混合し
てコーチイングツニスを得た。
ル4メテルイξダゾール 1鼠童部を加えて更に混合し
てコーチイングツニスを得た。
100μm厚のPES フィルムの片面上に上記フェス
をロールコータ−法により均一に塗布した後100℃、
16時間、或いは150℃、4時間加熱を施こしたが、
得られた塗膜は室温ではベタクきは見られないものの、
100℃以上になるとベタつきが見られ、さらにアセト
ンによって容易に膨潤した。この時の塗膜厚みは4μm
でめった。
をロールコータ−法により均一に塗布した後100℃、
16時間、或いは150℃、4時間加熱を施こしたが、
得られた塗膜は室温ではベタクきは見られないものの、
100℃以上になるとベタつきが見られ、さらにアセト
ンによって容易に膨潤した。この時の塗膜厚みは4μm
でめった。
以上のように、本樹脂糸を用いれは透明性−硬化性IC
優れた薄膜の熱硬化樹脂アンダーコート層の形成が可能
となる。更にこのアンダーコート層と導電層との密着性
の良好さに由来する緒特性と共に水蒸気バリヤー性にも
優れた透明導電性フィルムの製造が可能となる。
優れた薄膜の熱硬化樹脂アンダーコート層の形成が可能
となる。更にこのアンダーコート層と導電層との密着性
の良好さに由来する緒特性と共に水蒸気バリヤー性にも
優れた透明導電性フィルムの製造が可能となる。
Claims (1)
- 溶融押出法により得られた非旋光性ポリエーテルスルホ
ンまたはポリスルホンフィルムの少くとも片面に2個以
上の−SH基を有するポリチオール、融点50℃以上の
室温下で固形のエポキシm脂、硬化促進剤、およびこれ
らを溶解する溶剤を主成分とする塗布液を乾燥後の膜厚
が10μm以下になるように塗布し、加熱硬化せしめて
硬化塗膜を形成して該塗膜上に蒸着法またはスパッター
法により酸化インジウムを主成分とする導電薄膜を形成
することを特徴とする透明導電性フィルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5950884A JPS60203433A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 透明導電性フイルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5950884A JPS60203433A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 透明導電性フイルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203433A true JPS60203433A (ja) | 1985-10-15 |
| JPS6332618B2 JPS6332618B2 (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=13115266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5950884A Granted JPS60203433A (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 透明導電性フイルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203433A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63291328A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-29 | Catalysts & Chem Ind Co Ltd | メンブレン式タッチパネル |
| WO2017145417A1 (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | コニカミノルタ株式会社 | 透明電極及びこれを備えた有機電子デバイス |
| WO2018190010A1 (ja) * | 2017-04-11 | 2018-10-18 | コニカミノルタ株式会社 | 有機エレクトロルミネッセンス素子 |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP5950884A patent/JPS60203433A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63291328A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-29 | Catalysts & Chem Ind Co Ltd | メンブレン式タッチパネル |
| WO2017145417A1 (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | コニカミノルタ株式会社 | 透明電極及びこれを備えた有機電子デバイス |
| JPWO2017145417A1 (ja) * | 2016-02-26 | 2018-12-20 | コニカミノルタ株式会社 | 透明電極及びこれを備えた有機電子デバイス |
| US10675842B2 (en) | 2016-02-26 | 2020-06-09 | Konica Minolta, Inc. | Transparent electrode and organic electronic device including the same |
| WO2018190010A1 (ja) * | 2017-04-11 | 2018-10-18 | コニカミノルタ株式会社 | 有機エレクトロルミネッセンス素子 |
| JPWO2018190010A1 (ja) * | 2017-04-11 | 2020-02-27 | コニカミノルタ株式会社 | 有機エレクトロルミネッセンス素子 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332618B2 (ja) | 1988-06-30 |
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