JPS6020437Y2 - 自走式動力噴霧機の噴霧管調節装置 - Google Patents

自走式動力噴霧機の噴霧管調節装置

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Publication number
JPS6020437Y2
JPS6020437Y2 JP8612176U JP8612176U JPS6020437Y2 JP S6020437 Y2 JPS6020437 Y2 JP S6020437Y2 JP 8612176 U JP8612176 U JP 8612176U JP 8612176 U JP8612176 U JP 8612176U JP S6020437 Y2 JPS6020437 Y2 JP S6020437Y2
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JP
Japan
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spray pipe
power sprayer
self
adjustment device
propelled power
Prior art date
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Expired
Application number
JP8612176U
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English (en)
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JPS533870U (ja
Inventor
正雄 嶋本
光康 杉村
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は自走式動力噴霧機における噴霧管調節装置に関す
るもので、その目的とするところは、1つのバンドル操
作にて、噴霧管の上下方向の移動及び横方向の傾動の調
節を簡単に行うにある。
従来、この種の噴霧機にあって、噴霧管を上下方向に移
動し、また横方向に傾動するものはあったが、このもの
は、これらの移動と傾動とを各別に行い調節するもので
あるから、手数がかかり不便であった。
本案はこのような点を改良したものである。
すなわち、本案はフレーム前方に設けた噴霧管を上下調
節及び横方向傾斜自在に装置してなる自走式動力噴霧機
の散布装置であって、作物の状態に応じて有効に農薬散
布ができるようにしたもので、1つのバンドル操作で噴
霧管の上下調節と横方向の角度調節とをできるように装
置することにより、2つの調節を同時に行うことが出来
るようにしたものである。
以下図面に示す実施例について説明する。
先ず第1図乃至第4図の全体図から説明すると、1はフ
レームの前方に装置された薬液タンクであり、2はエン
ジン部の上カバーであってこの下方の下カバー3内方に
動力噴霧機が装置されている。
4.5は前後輪、6は後輪5側に配設されたバンドルで
あって、7はこのバンドル部6に装置された燃料タンク
である。
バンドル部には以上の外に噴霧クラッチレバ−8、操向
クラッチレバ−9、アクセルレバ−10及び噴霧管操作
レバー11があり、それぞれワイヤー8 a、 9
a、 10 ag 11 aを通じて各部を操作す
るようになっている。
12は燃料パイプであり、13は燃料コックである。
本案は以上のような薬液タンク1とエンジン及び動力噴
霧機を具えた自走式動力噴霧機のタンク1前方に左右1
対の噴霧管14.14’を設け、これの上下方向の移動
及び横方向の傾動の調節を1つのバンドルの操作で行う
ようにしたものである。
すなわち、15は図示しないフレームに対して薬液タン
ク1を固定する前方バンドに支持された噴霧管取付台で
あって、これに対して具体的に図示していないが、後方
に傾斜可能な取付金具16に横杆17が取付けられてお
り、この横杆17に対して支柱18.18’が左右動調
節自在に取付けられている。
この支柱18.18’に対して薬液タンク1及び動力噴
霧機からパイプで連結された噴霧管14.14’が上下
調節及び横方向傾斜調節自在に取付けられるものである
が、説明の便宜上その一方の支柱について第5,6図を
元にして説明すると、噴霧管14は1字型支持部材19
の突出部19aにその基部が枢着されており、又噴霧管
14に基部が枢着された支持杆20が2つ割チャック2
1の挟持孔22に挿通されている。
23は支柱18に挿通された止め輪であって、この止め
輪23の突杆24内端が1字型支持部材19の孔19b
に挿通される。
前記した2つ割チャック21の外方チャック21aには
又突杆24が挿通される孔24aがあり、内方チャック
21bは支持部材19と一体である。
25は前記突杆24のねじに螺合する操作ハンドルであ
って、その下面で外方チャック21aを押圧するように
なっており、且つ又外方チャック21aを介して止め輪
23を操作ハンドル側に引き寄せるようになっている。
さて、噴霧管14の上下方向の調節と横方向の傾斜調節
とを行うには、操作ハンドル25を緩める。
そうすると2つ割チャック21a、21bは開くので挾
持孔22で挾持されていた支持杆20は摺動自在となり
、且つ又操作ハンドル25側に引き寄せられていた止め
輪23の状態が緩んで、1字型支持部材19を支柱18
に沿って上下調節することができると共に支持杆20を
左右動せしめて噴霧管14の角度を調節することができ
る。
所望の状態となったところで操作ハンドル25を締めれ
ば、ハンドル25端で外方チャック21aが押圧される
ので、挾持孔22の径が狭められて支持杆20を挾持す
ると共に、止め輪23は操作ハンドル25側に引き寄せ
られて支柱18を挾持する。
したがって、噴霧管14は支柱18に対して、上下動位
置が固定されると共に角度位置が固定されるのである。
本案のものは、1つのハンドル操作によって噴霧管を上
下方向の調節及び横方向の傾斜調節自在に装置したから
、噴霧管を作物の高さに合わせると共に、作物に対して
平行にすることにより噴霧圧力を一定にすることができ
る。
これを要するに本案のものは、作物の状態に応じて薬液
を有効に散布できると共に、このような噴霧管の調節を
1つのハンドルの操作で、速かに確実に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案装置を具えた動力噴霧機の正面図、第2図
は同上前面図、第3図は同上後面図、第4図は同上平面
図、第5図は本案装置の部分前面図、第6図は同上部分
切断面図である。 14・・・・・・噴霧管、18・・・・・・支柱、19
・・・・・・L字型支持部材、20・・・・・・支持杆
、21・・・・・・チャック、23・・・・・・止め輪
、25・・・・・・操作ハンドル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フレームの支柱に対して噴霧管の支持部材を上下動可能
    に装置すると共に、この支持部材に対し、噴霧管の基部
    を横方向傾斜自在に枢着し、噴霧管に基部が枢着された
    支持杆と前記支持部材とを、1つのバンドルで操作され
    る締付部材で前記支柱に対して固定できるように装置し
    てなる自走式動力噴霧機の噴霧管調節装置。
JP8612176U 1976-06-30 1976-06-30 自走式動力噴霧機の噴霧管調節装置 Expired JPS6020437Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8612176U JPS6020437Y2 (ja) 1976-06-30 1976-06-30 自走式動力噴霧機の噴霧管調節装置

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS533870U JPS533870U (ja) 1978-01-13
JPS6020437Y2 true JPS6020437Y2 (ja) 1985-06-19

Family

ID=28697004

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8612176U Expired JPS6020437Y2 (ja) 1976-06-30 1976-06-30 自走式動力噴霧機の噴霧管調節装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5497307U (ja) * 1977-12-14 1979-07-10
JPS63138127U (ja) * 1987-02-28 1988-09-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPS533870U (ja) 1978-01-13

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