JPS60209405A - 塵芥収集車 - Google Patents
塵芥収集車Info
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- JPS60209405A JPS60209405A JP6246984A JP6246984A JPS60209405A JP S60209405 A JPS60209405 A JP S60209405A JP 6246984 A JP6246984 A JP 6246984A JP 6246984 A JP6246984 A JP 6246984A JP S60209405 A JPS60209405 A JP S60209405A
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- Japan
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- energized
- solenoid
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Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塵芥投入箱(以下投入箱という)内に投入さ
れた塵芥を圧縮圧潰し、塵芥収容箱(以下収容箱という
)内に押込むと共に、押込まれて収容された収容箱内の
塵芥を収容箱内の排出板をシリンダ駆動することにより
収容箱外に排出するようになした塵芥収集車に関するも
のである。
れた塵芥を圧縮圧潰し、塵芥収容箱(以下収容箱という
)内に押込むと共に、押込まれて収容された収容箱内の
塵芥を収容箱内の排出板をシリンダ駆動することにより
収容箱外に排出するようになした塵芥収集車に関するも
のである。
本願出願人は先に、投入箱内に投入された塵芥を圧縮圧
潰し、収容箱内に押込むための機構として、収容箱の後
方開口部に連接された投入箱の塵芥投入口上方にリンク
の基端を軸支し、該リンクの先端をパラカプレートの上
方に軸支すると共に該パラカプレートの下端にプレスプ
レートの基端を回動自在に連結し、該プレスプレートの
中央部にリフトを軸支したプレスシリンダの基端を上記
リンクのパンカプレートとの連結軸と変位した点に回動
自在に連結すると共に上記投入箱の下方に基端を軸支し
たパラカシリンダのロッドを上記パンカプレートと上記
リンクとの連結軸に連結したものを提案している。
潰し、収容箱内に押込むための機構として、収容箱の後
方開口部に連接された投入箱の塵芥投入口上方にリンク
の基端を軸支し、該リンクの先端をパラカプレートの上
方に軸支すると共に該パラカプレートの下端にプレスプ
レートの基端を回動自在に連結し、該プレスプレートの
中央部にリフトを軸支したプレスシリンダの基端を上記
リンクのパンカプレートとの連結軸と変位した点に回動
自在に連結すると共に上記投入箱の下方に基端を軸支し
たパラカシリンダのロッドを上記パンカプレートと上記
リンクとの連結軸に連結したものを提案している。
ところで、この塵芥積込み装置は、プレスシリンダの作
動に伴うプレスプレートにより塵芥を圧縮圧潰し、かつ
プレスシリンダの基端をリンクに取付けて収容箱への押
込み時におけるプレスプレートの回動角度を増大させた
ので、塵芥の収容量を大巾に増大することができ、有効
性の高いものである。
動に伴うプレスプレートにより塵芥を圧縮圧潰し、かつ
プレスシリンダの基端をリンクに取付けて収容箱への押
込み時におけるプレスプレートの回動角度を増大させた
ので、塵芥の収容量を大巾に増大することができ、有効
性の高いものである。
一方、押込まれて収容された収容箱内の塵芥の排出に当
っては、まず収容箱の後部開口部に開閉自在に設けられ
た投入箱のロック締付を解除し、その後投入箱を回動上
昇させてから収容箱内の排出板を後方に移動することに
より塵芥を収容箱外に排出する。そして、この塵芥排出
動作の終了後、排出板を所定位置に戻すと共に上昇して
いる投入箱を降下させてやることが必要になる。
っては、まず収容箱の後部開口部に開閉自在に設けられ
た投入箱のロック締付を解除し、その後投入箱を回動上
昇させてから収容箱内の排出板を後方に移動することに
より塵芥を収容箱外に排出する。そして、この塵芥排出
動作の終了後、排出板を所定位置に戻すと共に上昇して
いる投入箱を降下させてやることが必要になる。
従来はこれを行うのに、排出板を所定位置まで戻すため
の手動スイッチ操作と、投入箱を降下させるための手動
スイッチ操作とを別々に行う必要があったため操作が面
倒であった。また、投入箱の降下動作は排出板が所定位
置まで戻ってから始まるようになっていたため、塵芥排
出後の動作に時間がかかり作業能率が悪いという欠点が
あった。
の手動スイッチ操作と、投入箱を降下させるための手動
スイッチ操作とを別々に行う必要があったため操作が面
倒であった。また、投入箱の降下動作は排出板が所定位
置まで戻ってから始まるようになっていたため、塵芥排
出後の動作に時間がかかり作業能率が悪いという欠点が
あった。
本発明は上述した従来のものの欠点を除去するためにな
されたもので、その目的とするところは塵芥排出後の動
作時間を短縮して作業能率の向上を図った塵芥収集車を
提供することにある。
されたもので、その目的とするところは塵芥排出後の動
作時間を短縮して作業能率の向上を図った塵芥収集車を
提供することにある。
以下本発明による装置の実施例を図面に基づいて説明す
るが、図中同一の部材には同一符号を付しである。
るが、図中同一の部材には同一符号を付しである。
第1図は本発明による塵芥収集車を示し、塵芥収集車A
の車台aに収容箱lが搭載されている。
の車台aに収容箱lが搭載されている。
そして収容箱1の後方開口部には投入箱2が連接され、
投入箱2内には塵芥積込み装置の第2図乃至第5図に示
すような機構部が収納されている。
投入箱2内には塵芥積込み装置の第2図乃至第5図に示
すような機構部が収納されている。
図において、投入箱2は、収容箱1の後部にピン3によ
り傾動可能に連接されており、通常、収容箱1の後方開
口部1aに連通ずるように自動ロック装置54によって
図示の状態に保持されている。
り傾動可能に連接されており、通常、収容箱1の後方開
口部1aに連通ずるように自動ロック装置54によって
図示の状態に保持されている。
また、上記投入箱2は、後方に塵芥投入口2aが設けら
れると共に円弧面2b1及び2b2が連続形成された底
部2bを有し、該投入箱2内には、塵芥を圧縮圧潰し、
収容箱2内に押込む塵芥積込み装置の機構部が収納され
ている。
れると共に円弧面2b1及び2b2が連続形成された底
部2bを有し、該投入箱2内には、塵芥を圧縮圧潰し、
収容箱2内に押込む塵芥積込み装置の機構部が収納され
ている。
また第2図において、5は投入箱2の両側壁内面に接す
る横巾を有するプレスプレートで、該プレート5の上端
に平板状にして、プレスプレート5と同一中を有するパ
ンカプレート6の下端が軸7により互に回動自在に連結
されている。
る横巾を有するプレスプレートで、該プレート5の上端
に平板状にして、プレスプレート5と同一中を有するパ
ンカプレート6の下端が軸7により互に回動自在に連結
されている。
而して、上記パンカプレート6の上下両側端は、投入口
2aの上方において投入箱2の両側壁内面に上下に離隔
して夫々基端が軸支された一対づつの第1リンク8、第
2リンク9の先端と軸10゜11により回動自在に連結
されると共に、上記軸10には、投入箱2の下方に設け
た軸12に基端を揺動自在に軸支されたパラカシリンダ
13のロッド13aの先端が回動自在に連結されている
。
2aの上方において投入箱2の両側壁内面に上下に離隔
して夫々基端が軸支された一対づつの第1リンク8、第
2リンク9の先端と軸10゜11により回動自在に連結
されると共に、上記軸10には、投入箱2の下方に設け
た軸12に基端を揺動自在に軸支されたパラカシリンダ
13のロッド13aの先端が回動自在に連結されている
。
また、上記第1リンク8にはパンカプレート6との連結
軸10と変位βを介して設けた軸14にプレスシリンダ
15の基端が揺動自在に連結され、該シリンダ15のロ
ッド15aの先端が上記プレスプレート5の中央部に設
けた軸16に回動自在に連結されている。
軸10と変位βを介して設けた軸14にプレスシリンダ
15の基端が揺動自在に連結され、該シリンダ15のロ
ッド15aの先端が上記プレスプレート5の中央部に設
けた軸16に回動自在に連結されている。
17は上記プレスプレート5とパンカプレート6との連
結軸7に設けたローラ(図示せず)のガイドレールであ
り、18は収容箱1の開口部1aの上方を遮蔽する遮蔽
板である。
結軸7に設けたローラ(図示せず)のガイドレールであ
り、18は収容箱1の開口部1aの上方を遮蔽する遮蔽
板である。
而して、上記パンカプレート6の上下を連結する第12
第2の各リンク8,9の基端軸支点は、パンカプレート
6の前面が遮蔽板18の下端と一定の間隙を保ちながら
移動しうるように設定されている。
第2の各リンク8,9の基端軸支点は、パンカプレート
6の前面が遮蔽板18の下端と一定の間隙を保ちながら
移動しうるように設定されている。
次に、第2図〜第5図により塵芥積込み装置の機構部の
作動行程について説明する。
作動行程について説明する。
投入口2aから塵芥を投入箱2内へ投入する第1行程で
は、第2図に示すように、プレスシリンダ15のロッド
15aとバンカシリンダ13のロッド13aが共に最伸
長した状態から第3図に示すようにプレスシリンダ15
のロッド15aは最縮小の状態に、またバンカシリンダ
13のロッド13aは最伸長の状態にし、この行程の終
了時においてプレスプレート5は略水平状態に保持され
ると共に、パンカプレート6は最上昇の位置に保持され
る。
は、第2図に示すように、プレスシリンダ15のロッド
15aとバンカシリンダ13のロッド13aが共に最伸
長した状態から第3図に示すようにプレスシリンダ15
のロッド15aは最縮小の状態に、またバンカシリンダ
13のロッド13aは最伸長の状態にし、この行程の終
了時においてプレスプレート5は略水平状態に保持され
ると共に、パンカプレート6は最上昇の位置に保持され
る。
次いで、投入された塵芥の圧縮圧潰しのための第2行程
では、第3図〜第4図に示すように、バンカシリンダ1
3を作動してロッド13aを縮小させると、パンカプレ
ート6は第1、第2の各リンク8,9の反時計方向の回
動によりガイドレール17に沿って降下すると共に、プ
レスプレート5も略水平状態で降下し、投入箱2の底部
2bとの間で塵芥を包み込むようにして圧縮圧潰してゆ
くが、このときバンカシリンダ13のロッド13aの半
縮小状態においてはプレスシリンダ15を作動してロッ
ド15aを若干伸長せしめている。
では、第3図〜第4図に示すように、バンカシリンダ1
3を作動してロッド13aを縮小させると、パンカプレ
ート6は第1、第2の各リンク8,9の反時計方向の回
動によりガイドレール17に沿って降下すると共に、プ
レスプレート5も略水平状態で降下し、投入箱2の底部
2bとの間で塵芥を包み込むようにして圧縮圧潰してゆ
くが、このときバンカシリンダ13のロッド13aの半
縮小状態においてはプレスシリンダ15を作動してロッ
ド15aを若干伸長せしめている。
次いで、投入箱2内で塵芥を更に圧縮圧潰するための第
3行程では、第4図〜第5図に示すように、プレスシリ
ンダ15のロッド15aを最伸長状態にすると、プレス
プレート5はパンカプレート6との連結軸7の回りに時
計方向に回動する。
3行程では、第4図〜第5図に示すように、プレスシリ
ンダ15のロッド15aを最伸長状態にすると、プレス
プレート5はパンカプレート6との連結軸7の回りに時
計方向に回動する。
したがって、プレスプレート5の先端縁は投入箱2の底
部円弧面2b+に摺接しつつ回動して塵芥を(プレスプ
レート5と)円弧面2bgの間で圧縮圧潰する。
部円弧面2b+に摺接しつつ回動して塵芥を(プレスプ
レート5と)円弧面2bgの間で圧縮圧潰する。
続く第4行程では、プレスシリンダ15のロッド15a
が最伸長状態になった後にバンカシリンダ13を作動し
てロッド13aを伸長させてパンカプレート6は第1、
第2の各リンク8,9の時計方向の回動によりガイドレ
ール17に沿って上昇する。
が最伸長状態になった後にバンカシリンダ13を作動し
てロッド13aを伸長させてパンカプレート6は第1、
第2の各リンク8,9の時計方向の回動によりガイドレ
ール17に沿って上昇する。
したがって、プレスプレート5の先端縁は投入箱2の底
部円弧面2b2に摺接しつつ上昇し、圧縮圧潰した塵芥
を開口部1aへ向ってかき上げてゆく。この第4行程の
終了時では、第2図に示すようにバンカシリンダ13の
ロッド13aが最伸長の状態となり、プレスプレート5
により塵芥を収容箱1内へ押込み、開口部1aを閉塞す
る。
部円弧面2b2に摺接しつつ上昇し、圧縮圧潰した塵芥
を開口部1aへ向ってかき上げてゆく。この第4行程の
終了時では、第2図に示すようにバンカシリンダ13の
ロッド13aが最伸長の状態となり、プレスプレート5
により塵芥を収容箱1内へ押込み、開口部1aを閉塞す
る。
而して、この状態で収集車は走行し、次の収集場所にお
いてプレスシリンダ15を作動してロッド15aを最縮
小状態になし、プレスプレート5を略水平状態に引き上
げ、再び上記各行程により塵芥を積込むものである。
いてプレスシリンダ15を作動してロッド15aを最縮
小状態になし、プレスプレート5を略水平状態に引き上
げ、再び上記各行程により塵芥を積込むものである。
再び第1図に戻り説明すると、投入箱2内に収納されて
いる塵芥積込み装置の機構部によって積込まれた塵芥に
よって一杯になった収容箱1から塵芥を排出する場合に
は、まず投入箱2を軸3について傾動上昇させるが、こ
のために基端が収容箱1に回動自在に軸支したリフトシ
リンダ51のロッド51aを投入箱2に回動自在に連結
している。また、この投入箱2が上昇した状態で、収容
箱1内の塵芥を排出するため、収容箱1内に排出シリン
ダ52によって駆動される排出板53が収納されている
。
いる塵芥積込み装置の機構部によって積込まれた塵芥に
よって一杯になった収容箱1から塵芥を排出する場合に
は、まず投入箱2を軸3について傾動上昇させるが、こ
のために基端が収容箱1に回動自在に軸支したリフトシ
リンダ51のロッド51aを投入箱2に回動自在に連結
している。また、この投入箱2が上昇した状態で、収容
箱1内の塵芥を排出するため、収容箱1内に排出シリン
ダ52によって駆動される排出板53が収納されている
。
なお、投入箱2が上述のように上昇される以前には、シ
リンダ73 (後述)で駆動される自動ロック装置54
によって投入箱2と収容箱lが図示 ″の状態に完全に
締付は保持されているので、上記上昇に当ってはこの自
動ロック装置54による締付の解除が必要である。
リンダ73 (後述)で駆動される自動ロック装置54
によって投入箱2と収容箱lが図示 ″の状態に完全に
締付は保持されているので、上記上昇に当ってはこの自
動ロック装置54による締付の解除が必要である。
一方、運転室す内には、パワーティクオフ(PTo)切
換ハンドル55とスイッチパネル56とが設けられてい
る。スイッチパネル56は、電源切換スイッチ、投入箱
操作スイッチ、単独操作スイツチなどを有する。そして
、投入箱2の左側には、「積込」押ボタン、「停止」押
ボタン及び「ブザー」押ボタンを有する積込操作盤57
が、右側には(第1図では見えない)、「緊急停止」押
ボタンからなる操作盤がそれぞれ取付けられている。
換ハンドル55とスイッチパネル56とが設けられてい
る。スイッチパネル56は、電源切換スイッチ、投入箱
操作スイッチ、単独操作スイツチなどを有する。そして
、投入箱2の左側には、「積込」押ボタン、「停止」押
ボタン及び「ブザー」押ボタンを有する積込操作盤57
が、右側には(第1図では見えない)、「緊急停止」押
ボタンからなる操作盤がそれぞれ取付けられている。
第6図は本発明による塵芥収集車の油圧回路を示し、図
において、61は塵芥収集車A(第1図)のエンジン、
62はPTO切換ハンドル55によって接断されるPT
O装置、63はギヤポンプ、64はオイルタンク、65
はサクションフィルタ、66a、66bはインラインチ
ェックバルブ、67a〜67dはパイロットオペレータ
チェックバルブ、68a、68bは締り付チェックバル
ブである。V−1〜V−8はソレノイドバルブ、71a
、71bはリリーフバルブ、72はリターンフィルタ、
73は上記自動ロック装置54を作動する締付シリンダ
である。ギヤポンプ63の作動によって発生された油圧
は、ソレノイドバルブV−1〜V−8のそれぞれが有す
るソレノイドの切換動作によりシリンダ13,15,5
1,52,73に選択的に供給されて、これらのシリン
ダが作動される。
において、61は塵芥収集車A(第1図)のエンジン、
62はPTO切換ハンドル55によって接断されるPT
O装置、63はギヤポンプ、64はオイルタンク、65
はサクションフィルタ、66a、66bはインラインチ
ェックバルブ、67a〜67dはパイロットオペレータ
チェックバルブ、68a、68bは締り付チェックバル
ブである。V−1〜V−8はソレノイドバルブ、71a
、71bはリリーフバルブ、72はリターンフィルタ、
73は上記自動ロック装置54を作動する締付シリンダ
である。ギヤポンプ63の作動によって発生された油圧
は、ソレノイドバルブV−1〜V−8のそれぞれが有す
るソレノイドの切換動作によりシリンダ13,15,5
1,52,73に選択的に供給されて、これらのシリン
ダが作動される。
なお、ソレノイドバルブV−1はソレノイド5OL−4
及び5QL−5を有し、ソレノイド5OL−4及び5Q
L−5の通電により油圧をバンカシリンダ13に供給し
てそのロッド13aをそれぞれ伸長及び縮小する。ソレ
ノイドバルブV−2はソレノイド5QL−2及び5QL
−3を有し、ソレノイド5QL−2及び5QL−3の通
電により油圧をプレスシリンダ15に供給してそのロッ
ド15aをそれぞれ縮小及び伸長する。ソレノイドバル
ブv−3は5QL−10を有し、戻しソレノイド5QL
−10の通電により排出シリンダ52に油圧を供給して
そのロッドを縮小する。ソレノイドバルブV−4はソレ
ノイド5QL−7及びSol、−8を有し、ソレノイド
バルブv−Bはソレノイド5QL−14及び5QL−1
5を有し、ソレノイド5QL−7及び5QL−14の通
電によりリフトシリンダ51及び排出シリンダ52に油
圧を供給して両シリンダのロッドを伸長し、ソレノイド
5QL−8及び5QL−15の通電によりリフトシリン
ダ51及び排出シリンダ52に油圧を供給してそれらの
両すフドを縮小する。ソレノイドバルブV−5はロック
締付間ソレノイド5QL−11を有”し、該ソレノイド
5QL−11の通電前ロックシリンダ73のロッドを縮
小状態にして締付は状態を保持する自動ロック装置54
の締付をソレノイド5QL−11の通電によりロックシ
リンダ54aのロッドを伸長して解除する。
及び5QL−5を有し、ソレノイド5OL−4及び5Q
L−5の通電により油圧をバンカシリンダ13に供給し
てそのロッド13aをそれぞれ伸長及び縮小する。ソレ
ノイドバルブV−2はソレノイド5QL−2及び5QL
−3を有し、ソレノイド5QL−2及び5QL−3の通
電により油圧をプレスシリンダ15に供給してそのロッ
ド15aをそれぞれ縮小及び伸長する。ソレノイドバル
ブv−3は5QL−10を有し、戻しソレノイド5QL
−10の通電により排出シリンダ52に油圧を供給して
そのロッドを縮小する。ソレノイドバルブV−4はソレ
ノイド5QL−7及びSol、−8を有し、ソレノイド
バルブv−Bはソレノイド5QL−14及び5QL−1
5を有し、ソレノイド5QL−7及び5QL−14の通
電によりリフトシリンダ51及び排出シリンダ52に油
圧を供給して両シリンダのロッドを伸長し、ソレノイド
5QL−8及び5QL−15の通電によりリフトシリン
ダ51及び排出シリンダ52に油圧を供給してそれらの
両すフドを縮小する。ソレノイドバルブV−5はロック
締付間ソレノイド5QL−11を有”し、該ソレノイド
5QL−11の通電前ロックシリンダ73のロッドを縮
小状態にして締付は状態を保持する自動ロック装置54
の締付をソレノイド5QL−11の通電によりロックシ
リンダ54aのロッドを伸長して解除する。
ソレノイドバルブV−6はソレノイドSO,L−6を有
し、該ソレノイド5QL−6の通電によりバンカシリン
ダ13に供給している油圧の一部をプレスシリンダ15
に供給してそのロッド15aを伸長する。ソレノイドV
−7はソレノイド5QL−13を有し、該ソレノイド5
QL−13の通電により切換ねって、排出シリンダ52
のロッドに外部から加わるロッドを縮小しようとする力
によって上昇するシリンダ52内の油圧をリリーフバル
ブ71bを通じて逃がすように働く。
し、該ソレノイド5QL−6の通電によりバンカシリン
ダ13に供給している油圧の一部をプレスシリンダ15
に供給してそのロッド15aを伸長する。ソレノイドV
−7はソレノイド5QL−13を有し、該ソレノイド5
QL−13の通電により切換ねって、排出シリンダ52
のロッドに外部から加わるロッドを縮小しようとする力
によって上昇するシリンダ52内の油圧をリリーフバル
ブ71bを通じて逃がすように働く。
第7図は本発明による塵芥収集車の電気回路を示し、図
中LS−1〜LS−13は塵芥収集車Aの各所に設けら
れたマイクロスイッチである。マイクロスイッチLS−
1、LS−2A、LS−2Bは第8図及び第9図に示す
ように、バラカプレート6に取付けられ、プレスプレー
ト5にリンク81によって連動された作動レバー82に
よって切換えられるようになっていて、マイクロスイッ
チLS−1は塵芥積込時及び投入箱上昇時においてプレ
スシリンダ15のロッド15aの縮みを検出するために
使用され、マイクロスイッチLS−2A、LS−2Bは
塵芥積込時においてプレスシリンダ15の伸びを検出す
るために使用される。
中LS−1〜LS−13は塵芥収集車Aの各所に設けら
れたマイクロスイッチである。マイクロスイッチLS−
1、LS−2A、LS−2Bは第8図及び第9図に示す
ように、バラカプレート6に取付けられ、プレスプレー
ト5にリンク81によって連動された作動レバー82に
よって切換えられるようになっていて、マイクロスイッ
チLS−1は塵芥積込時及び投入箱上昇時においてプレ
スシリンダ15のロッド15aの縮みを検出するために
使用され、マイクロスイッチLS−2A、LS−2Bは
塵芥積込時においてプレスシリンダ15の伸びを検出す
るために使用される。
マイクロスイッチLS−3〜LS−5は投入箱2の左側
に取付けられ、バラカプレート6を支えている第2のリ
ンク9に連動して回動する作動カム83によって切換え
られるようになっていて、マイクロスイ、ソチLS−5
は塵芥積込時にバンカシリンダ13のロッド13ali
lみを検出するため、マイクロスイッチLS−4は塵芥
積込時及び投入箱上昇時にバンカシリンダ13のロッド
13aの伸びを検出するため、及びマイクロスイッチL
S−3は塵芥積込時にバンカシリンダ13のロッド13
aの伸び始めを検出するためにそれぞれ使用される。
に取付けられ、バラカプレート6を支えている第2のリ
ンク9に連動して回動する作動カム83によって切換え
られるようになっていて、マイクロスイ、ソチLS−5
は塵芥積込時にバンカシリンダ13のロッド13ali
lみを検出するため、マイクロスイッチLS−4は塵芥
積込時及び投入箱上昇時にバンカシリンダ13のロッド
13aの伸びを検出するため、及びマイクロスイッチL
S−3は塵芥積込時にバンカシリンダ13のロッド13
aの伸び始めを検出するためにそれぞれ使用される。
マイクロスイッチLS−7は収容箱1内に設けられ、投
入箱2の降下時と上昇時において排出板53の所定の戻
り位置でその一方の接点がオン、他方がオフとなる。マ
イクロスイッチLS−10B、LS−11は収容箱1と
投入箱2の丁番部に取付けられ、LS−10Bは排出板
53の作動時に投入箱2の上昇角度45@でオンして角
度を確認するために、LS−11は投入箱2の降下時に
オフして自動ロック装置54の締付を確認するためにそ
れぞれ使用される。マイクロスイッチLS−13はPT
O切換ハンドル55の部分に設けられ、PTO装置62
の接待に電源をオンするためのものである。
入箱2の降下時と上昇時において排出板53の所定の戻
り位置でその一方の接点がオン、他方がオフとなる。マ
イクロスイッチLS−10B、LS−11は収容箱1と
投入箱2の丁番部に取付けられ、LS−10Bは排出板
53の作動時に投入箱2の上昇角度45@でオンして角
度を確認するために、LS−11は投入箱2の降下時に
オフして自動ロック装置54の締付を確認するためにそ
れぞれ使用される。マイクロスイッチLS−13はPT
O切換ハンドル55の部分に設けられ、PTO装置62
の接待に電源をオンするためのものである。
PB−1〜PB−4は押釦スイッチであり、これらは「
緊急停止」、「停止」、「積込」及び「ブザー」の押ボ
タンによってそれぞれ操作される。
緊急停止」、「停止」、「積込」及び「ブザー」の押ボ
タンによってそれぞれ操作される。
SW−1〜5w−4は3位置トグルスイッチであり、こ
れらは運転室内のスイッチパネル56の電源切換、投入
箱操作、単独操作の各スイッチにそれぞれ対応している
。なお、スイッチSW−tを除き他のスイッチは手動操
作力を加えているときのみ切換えられ手を離すと中立位
置に戻るようになっている。
れらは運転室内のスイッチパネル56の電源切換、投入
箱操作、単独操作の各スイッチにそれぞれ対応している
。なお、スイッチSW−tを除き他のスイッチは手動操
作力を加えているときのみ切換えられ手を離すと中立位
置に戻るようになっている。
CR−I NCR−13はコントロールリレーであり、
これらのリレーの常開、常閉接点を同一の符号で指示し
ている。T−1−、T−7はタイマで、通電により起動
後各タイマについて予め設定した時間経過した時点で同
一符号で指示した接点をオンし、その状態を通電がな(
なるまで保持する。
これらのリレーの常開、常閉接点を同一の符号で指示し
ている。T−1−、T−7はタイマで、通電により起動
後各タイマについて予め設定した時間経過した時点で同
一符号で指示した接点をオンし、その状態を通電がな(
なるまで保持する。
5QL−1〜5QL−15はソレノイドであり、ソレノ
イド5QL−1はエンジンの回転を適正な一定値に保つ
ガバナ装置を働らかせるためのもの、ソレノイド5QL
−2,5QL−3はソレノイドバルブv−2用、ソレノ
イド5QL−4,5QL−5はソレノイドバルブv−1
用、ソレノイド5OL−6はソレノイドパルプV−6用
、ソレノイド5QL−7,5QL−8はソレノイドバル
ブv=4用、5QL−10はソレノイドハ/L/ブV−
3用、ソレノイド5QL−11はソレノイドバルブv−
5用、ソレノイド5QL−12,5QL−13はソレノ
イドパルプV−7用、ソレノイドs。
イド5QL−1はエンジンの回転を適正な一定値に保つ
ガバナ装置を働らかせるためのもの、ソレノイド5QL
−2,5QL−3はソレノイドバルブv−2用、ソレノ
イド5QL−4,5QL−5はソレノイドバルブv−1
用、ソレノイド5OL−6はソレノイドパルプV−6用
、ソレノイド5QL−7,5QL−8はソレノイドバル
ブv=4用、5QL−10はソレノイドハ/L/ブV−
3用、ソレノイド5QL−11はソレノイドバルブv−
5用、ソレノイド5QL−12,5QL−13はソレノ
イドパルプV−7用、ソレノイドs。
L−14,5QL−15は71./イドバルブV−8用
のものである。そして、5QL−2,5QL−3の通電
によりプレスシリンダ15のロッド15a(7)縮み、
伸び動作、5QL−4,5QL−5の通電によりバンカ
シリンダ13のロッド13aの縮み、伸び動作、5QL
−7,5QL−14(7)通電により投入箱2の上昇、
排出板53の排出動作、5QL−8,5QL−15の通
電により投入箱2の降下、排出板53の戻し動作、5Q
L−10の通電により排出板53の戻し動作、及び5O
L−11の通電により自動ロック装置54の締付開動作
をそれぞれ行い、5QL−13の通電により排出板53
の自動戻りを可能にする。
のものである。そして、5QL−2,5QL−3の通電
によりプレスシリンダ15のロッド15a(7)縮み、
伸び動作、5QL−4,5QL−5の通電によりバンカ
シリンダ13のロッド13aの縮み、伸び動作、5QL
−7,5QL−14(7)通電により投入箱2の上昇、
排出板53の排出動作、5QL−8,5QL−15の通
電により投入箱2の降下、排出板53の戻し動作、5Q
L−10の通電により排出板53の戻し動作、及び5O
L−11の通電により自動ロック装置54の締付開動作
をそれぞれ行い、5QL−13の通電により排出板53
の自動戻りを可能にする。
なお、PSは圧力スイッチで、バンカシリンダ13のロ
ッド13aを伸長させるための油圧が供給されるバンカ
シリンダ13の部分に設けられ、この部分の油圧が所定
圧以上になるとオンする。
ッド13aを伸長させるための油圧が供給されるバンカ
シリンダ13の部分に設けられ、この部分の油圧が所定
圧以上になるとオンする。
また、D−1−D23は電流の流れる方向を規制するダ
イオード、Fはヒユーズ、BZはブザー、PLはパイロ
ットランプである。
イオード、Fはヒユーズ、BZはブザー、PLはパイロ
ットランプである。
以上のような油圧回路及び電気回路を備える本発明によ
る塵芥収集車について、以下その動作を第10図及び第
11図のタイムチ十−トを参照しながら説明する。
る塵芥収集車について、以下その動作を第10図及び第
11図のタイムチ十−トを参照しながら説明する。
今、パラカプレート6及びプレスプレート5が第2図に
示すような位置にあってバンカシリンダ13のロッド1
3a及びプレスシリンダ15のロッド15aが共に最伸
長状態にあるとする。このとき、マイクロスイッチLS
−1〜LS−13は第1θ図に示すような状態にある。
示すような位置にあってバンカシリンダ13のロッド1
3a及びプレスシリンダ15のロッド15aが共に最伸
長状態にあるとする。このとき、マイクロスイッチLS
−1〜LS−13は第1θ図に示すような状態にある。
このような状態において、積込み動作を行わせるに当っ
てPTO切換レバー55を「接」にした後電源スィッチ
であるトグルスイッチ5W−1を「積込」側に倒し、続
いて積込押ボタンPB−3を押圧すると、上記PTO切
換レバー55によりまずマイクロスイッチLS−13が
開から閑になり、リレーCR−,2、リレーCR−12
が通電する。また、このスイッチ5w−1の切換えと押
ボタンPB−3の操作により、リレーCR−3も通電す
る。そして、リレーCR−3の通電によりリレーCR−
5が通電する。
てPTO切換レバー55を「接」にした後電源スィッチ
であるトグルスイッチ5W−1を「積込」側に倒し、続
いて積込押ボタンPB−3を押圧すると、上記PTO切
換レバー55によりまずマイクロスイッチLS−13が
開から閑になり、リレーCR−,2、リレーCR−12
が通電する。また、このスイッチ5w−1の切換えと押
ボタンPB−3の操作により、リレーCR−3も通電す
る。そして、リレーCR−3の通電によりリレーCR−
5が通電する。
このリレーCR−5の通電により、ガバナソレノイド5
QL−1が通電すると共に、プレス縮ソレノイド5QL
−2が通電してプレスシリンダ15のロッド15aが縮
み動作する。なお、このとき、タイマT−1にも通電し
てその起動が行われる。タイマT−1はその起動から約
1秒後に接点がオンする。
QL−1が通電すると共に、プレス縮ソレノイド5QL
−2が通電してプレスシリンダ15のロッド15aが縮
み動作する。なお、このとき、タイマT−1にも通電し
てその起動が行われる。タイマT−1はその起動から約
1秒後に接点がオンする。
上述のようにプレスシリンダ15のロッド15aが縮め
られると、それまでオンとなっていたマイクロスイッチ
LS−2Aがオフ、オフとなっていたマイクロスイッチ
LS−2Bがオンとなる。
られると、それまでオンとなっていたマイクロスイッチ
LS−2Aがオフ、オフとなっていたマイクロスイッチ
LS−2Bがオンとなる。
そして、プレスシリンダ15のロッド15aの縮みによ
って、プレスプレート5が移動される第1行程の反転動
作が行われてついには第3図に示すような状態となり、
これに応じてマイクロスイッチLS−1が開から閉にな
る。
って、プレスプレート5が移動される第1行程の反転動
作が行われてついには第3図に示すような状態となり、
これに応じてマイクロスイッチLS−1が開から閉にな
る。
このマイクロスイッチLS−1の閉により、該スイッチ
を通じてリレーCR−1に通電が行われる。このリレー
CR−1の通電によりリレーCR〜6が通電し、かつリ
レーCR−6の通電によりリレーCR−7が通電すると
共にリレーCR−5の通電がなくなる。また、上記リレ
ーCR−1の通電によりプレス縮ソレノイド5QL−2
の通電がなくなり、かつリレーCR−7の通電によりパ
ソカ縮ソレノイドS Q L −4が通電してバンカシ
リンダ13のロッド13aの縮み動作が行われる。
を通じてリレーCR−1に通電が行われる。このリレー
CR−1の通電によりリレーCR〜6が通電し、かつリ
レーCR−6の通電によりリレーCR−7が通電すると
共にリレーCR−5の通電がなくなる。また、上記リレ
ーCR−1の通電によりプレス縮ソレノイド5QL−2
の通電がなくなり、かつリレーCR−7の通電によりパ
ソカ縮ソレノイドS Q L −4が通電してバンカシ
リンダ13のロッド13aの縮み動作が行われる。
このロッド13aの縮み動作により、それまでオンであ
ったマイクロスイッチLS−4がオフとなり、これに応
じてリレーCR−2の通電がなくなる。このリレーCR
−2の通電がなくなることによりリレーCR−6の通電
もなくなり、これに応じてタイマT−2が通電して起動
される。タイマT−2はその起動からバンカシリンダ1
3の口 ′ラド13aの縮み時間より長目の約4秒後に
接点がオンする。
ったマイクロスイッチLS−4がオフとなり、これに応
じてリレーCR−2の通電がなくなる。このリレーCR
−2の通電がなくなることによりリレーCR−6の通電
もなくなり、これに応じてタイマT−2が通電して起動
される。タイマT−2はその起動からバンカシリンダ1
3の口 ′ラド13aの縮み時間より長目の約4秒後に
接点がオンする。
バンカシリンダ13のロッド13aの縮みが約半分まで
進むと、それまでオフであったマイクロスイッチLS−
5がオンし、これに応じてリレーCR−9が通電すると
共にタイマT−3が通電して起動する。このリレーCR
−9の通電によりプレス伸ソレノイド5QL−3が通電
してプレスシリンダ15のロッド15aの伸び動作が開
始する。
進むと、それまでオフであったマイクロスイッチLS−
5がオンし、これに応じてリレーCR−9が通電すると
共にタイマT−3が通電して起動する。このリレーCR
−9の通電によりプレス伸ソレノイド5QL−3が通電
してプレスシリンダ15のロッド15aの伸び動作が開
始する。
タイマT−3はその起動からプレスシリンダ15のロッ
ド15aの伸び時間より長目の約3秒後にその接点がオ
ンする。
ド15aの伸び時間より長目の約3秒後にその接点がオ
ンする。
この様にまずバンカシリンダ13のロッドの縮み動作が
開始し、その後プレスシリンダ15のロッド15aの伸
び動作が開始して以後再動作が同時に進行する第2行程
の1次圧縮動作が行われてついには第4図に示すような
状態となるが、上記プレスシリンダ15のロッドtSa
の伸び動作の開始に応じてマイクロスイッチLS−1が
オフとなる。そして第4図の状態になると、マイクロス
イッチLS−3がオフからオンになる。
開始し、その後プレスシリンダ15のロッド15aの伸
び動作が開始して以後再動作が同時に進行する第2行程
の1次圧縮動作が行われてついには第4図に示すような
状態となるが、上記プレスシリンダ15のロッドtSa
の伸び動作の開始に応じてマイクロスイッチLS−1が
オフとなる。そして第4図の状態になると、マイクロス
イッチLS−3がオフからオンになる。
このマイクロスイッチLS−3のオンにより、リレーC
R−13が通電し、これに応じてリレーCR−7とタイ
マT−2の通電がなくなる。そしてリレーCR−7の通
電がなくなることによりパソカ縮ソレノイド5QL−4
の通電がなくなってバンカシリンダ13のロッド13a
の縮み動作が終了する。このとき依然リレーCR−9が
通電しているので、プレス伸ソレノイド5QL−3が通
電し続けてプレスシリンダ15のロッド15aが伸び続
ける第3行程の2次圧縮動作が行われ、ついには第5図
の状態になる。
R−13が通電し、これに応じてリレーCR−7とタイ
マT−2の通電がなくなる。そしてリレーCR−7の通
電がなくなることによりパソカ縮ソレノイド5QL−4
の通電がなくなってバンカシリンダ13のロッド13a
の縮み動作が終了する。このとき依然リレーCR−9が
通電しているので、プレス伸ソレノイド5QL−3が通
電し続けてプレスシリンダ15のロッド15aが伸び続
ける第3行程の2次圧縮動作が行われ、ついには第5図
の状態になる。
プレスシリンダ15のロッド15aが縮み終ると、マイ
クロスイッチLS−2Aがオン、LS’−2Bがオフに
なる。このマイクロスイッチLS−2Aのオンによりリ
レーCR−10とタイマT−4が通電し、マイクロスイ
ッチLS−2BのオフによりリレーCR−12の通電が
なくなる。このリレーCR−10の通電により、プレス
伸ソレノイド5QL−3の通電がなくなり、この代りに
パソカ伸ソレノイド5QL−5と自動戻りソレノイFS
OL−13が通電してバンカシリンダ13のロッド13
aの伸び動作が開始する。
クロスイッチLS−2Aがオン、LS’−2Bがオフに
なる。このマイクロスイッチLS−2Aのオンによりリ
レーCR−10とタイマT−4が通電し、マイクロスイ
ッチLS−2BのオフによりリレーCR−12の通電が
なくなる。このリレーCR−10の通電により、プレス
伸ソレノイド5QL−3の通電がなくなり、この代りに
パソカ伸ソレノイド5QL−5と自動戻りソレノイFS
OL−13が通電してバンカシリンダ13のロッド13
aの伸び動作が開始する。
このバンカシリンダ13のロッド13aの伸びにより、
投入箱2内の塵芥を収容箱1内に押込む塵芥押込み動作
が行われるが、このとき収容箱1内の排出板53を駆動
する排出シリンダ52のロッドに力が加わり、ロッドを
縮めようとする。このため排出シリンダ52の油圧が上
昇するが、このときの油圧がリリーフ弁71bの設定圧
を越えると、シリンダ52内の油がソレノイドバルブV
−7、リリーフ弁71bを介して流出し、このことによ
って排出板53の戻りが行われるようになる。この排出
板53の戻り動作は、シリンダ52内の油圧がリリーフ
弁71bの設定圧以下となったところで停止する。
投入箱2内の塵芥を収容箱1内に押込む塵芥押込み動作
が行われるが、このとき収容箱1内の排出板53を駆動
する排出シリンダ52のロッドに力が加わり、ロッドを
縮めようとする。このため排出シリンダ52の油圧が上
昇するが、このときの油圧がリリーフ弁71bの設定圧
を越えると、シリンダ52内の油がソレノイドバルブV
−7、リリーフ弁71bを介して流出し、このことによ
って排出板53の戻りが行われるようになる。この排出
板53の戻り動作は、シリンダ52内の油圧がリリーフ
弁71bの設定圧以下となったところで停止する。
また、上記バンカシリンダ13のロッド13aの伸び動
作の際、塵芥が収容箱1内でひっかかって移動しずらく
なると、バンカシリンダ13内の油圧が上昇して圧力ス
イッチPSをオンするようになることがある。このよう
なときタイマT−7が通電して起動され、この起動から
所定時間後にその接点がオンする。このタイマT−7の
オンによりソレノイド5QL−10が通電し、これに応
じてソレノイドパルプV−3を介して排出シリンダ52
に油圧が供給されてロッド13aが縮小される。このロ
ッド13aの縮みにより排出板53が戻され、塵芥と排
出板53との間に僅かの隙間が形成されて排出板53の
分の抵抗がなくなり、移動できなかった塵芥をバンカシ
リンダ13のロッド13aの伸びによって移動できるよ
うになる。
作の際、塵芥が収容箱1内でひっかかって移動しずらく
なると、バンカシリンダ13内の油圧が上昇して圧力ス
イッチPSをオンするようになることがある。このよう
なときタイマT−7が通電して起動され、この起動から
所定時間後にその接点がオンする。このタイマT−7の
オンによりソレノイド5QL−10が通電し、これに応
じてソレノイドパルプV−3を介して排出シリンダ52
に油圧が供給されてロッド13aが縮小される。このロ
ッド13aの縮みにより排出板53が戻され、塵芥と排
出板53との間に僅かの隙間が形成されて排出板53の
分の抵抗がなくなり、移動できなかった塵芥をバンカシ
リンダ13のロッド13aの伸びによって移動できるよ
うになる。
この移動によりバンカシリンダ13内の圧力が低下する
と、圧力スイッチPsがオフし、このことによりソレノ
イド5QL−10の通電がな(なって排出板53の戻り
動作が停止する。−なお、上記タイマT−4はその通電
による起動からバンカシリンダ13のロッド13aの伸
び時間より長目の約5秒後にその接点がオンする。
と、圧力スイッチPsがオフし、このことによりソレノ
イド5QL−10の通電がな(なって排出板53の戻り
動作が停止する。−なお、上記タイマT−4はその通電
による起動からバンカシリンダ13のロッド13aの伸
び時間より長目の約5秒後にその接点がオンする。
上記バンカシリンダ13のロッド13aの伸びに応じて
マイクロスイッチLS−3がオフし、こことによりリレ
ーCR−13の通電がなくなる。
マイクロスイッチLS−3がオフし、こことによりリレ
ーCR−13の通電がなくなる。
その後バンカシリンダ13のロッド13aが伸びる第4
行程の押込動作が行われ、ついには第2図に示す状態に
なる。
行程の押込動作が行われ、ついには第2図に示す状態に
なる。
この第2図に示すバンカシリンダ13のロッド13aが
伸びきった状態ではマイクロスイッチLS−4がオンし
、これに応じてリレーCR−2が通電する。このリレー
CR−2の通電により、リレーCR−5が通電し、これ
に応じてタイマT−1が通電する。またリレーCR−5
の通電によりバンカ伸ソレノイド5QL−5の通電がな
くなってバンカシリンダ13のロッド13aの伸び動作
が終了し、この代りにプレス縮ソレノイド5QL−2が
通電してプレスシリンダ15のロッド15aの縮み動作
が開始する。
伸びきった状態ではマイクロスイッチLS−4がオンし
、これに応じてリレーCR−2が通電する。このリレー
CR−2の通電により、リレーCR−5が通電し、これ
に応じてタイマT−1が通電する。またリレーCR−5
の通電によりバンカ伸ソレノイド5QL−5の通電がな
くなってバンカシリンダ13のロッド13aの伸び動作
が終了し、この代りにプレス縮ソレノイド5QL−2が
通電してプレスシリンダ15のロッド15aの縮み動作
が開始する。
このプレスシリンダ15のロッド15の縮み開始に応じ
てマイクロスイッチLS−2Aがオフ、LS−2Bがオ
ンになり、以後プレスシリンダ15のロッド15aが縮
む第1行程を行い、上述の場合と同様に次の第2行程、
第3行程・・・・・・と動作を繰返し行う。
てマイクロスイッチLS−2Aがオフ、LS−2Bがオ
ンになり、以後プレスシリンダ15のロッド15aが縮
む第1行程を行い、上述の場合と同様に次の第2行程、
第3行程・・・・・・と動作を繰返し行う。
今、第4行程の終了近くで「停止」押ボタンを操作して
押釦スイッチPB−2をオフにすると、この時点でリレ
ーCR−13を除く他の全てのリレー、タイマ及びソレ
ノイドの通電がなくなり、装置の動作が停止する。
押釦スイッチPB−2をオフにすると、この時点でリレ
ーCR−13を除く他の全てのリレー、タイマ及びソレ
ノイドの通電がなくなり、装置の動作が停止する。
この動作停止時点でのマイクロスイッチの状態で、マイ
クロスイッチL S −’2 Aがオンで他の全てがオ
フであるとして、再度「積込」押ボタンを操作して押釦
スイッチPB−1を作動したときの動作を以下に説明す
る。
クロスイッチL S −’2 Aがオンで他の全てがオ
フであるとして、再度「積込」押ボタンを操作して押釦
スイッチPB−1を作動したときの動作を以下に説明す
る。
スイッチPB−1の作動によりまずリレーCR−3が通
電し、これに応じてリレーCR−5とタイマT−1が通
電する。このリレーCR−5の通電により、ガバナソレ
ノイドS Q L’−1とプレス縮ソレノイド5QL−
2が通電してプレスシリンダ15のロッド15aの縮み
動作が開始する。その後0.1秒経過すると、タイマT
−1の接点がオンしてリレーCR−4が通電し、これに
応じてバンカ伸ソレノイド5QL−5が通電して伸びき
っていないバンカシリンダ13のロッド13aの伸び動
作が行われる。
電し、これに応じてリレーCR−5とタイマT−1が通
電する。このリレーCR−5の通電により、ガバナソレ
ノイドS Q L’−1とプレス縮ソレノイド5QL−
2が通電してプレスシリンダ15のロッド15aの縮み
動作が開始する。その後0.1秒経過すると、タイマT
−1の接点がオンしてリレーCR−4が通電し、これに
応じてバンカ伸ソレノイド5QL−5が通電して伸びき
っていないバンカシリンダ13のロッド13aの伸び動
作が行われる。
このバンカシリンダ13のロッド13aの伸び動作中に
プレスシリンダ15のロッド15aが縮みきると、これ
に応じてマイクロスイッチLS−1がオンし、かっこの
マイクロスイッチLS−1のオンによりリレーCR−1
が通電する。このリレーCR−1の通電により、プレス
縮ソレノイド5QL−2の通電がなくなってプレスシリ
ンダ15のロッド15aの縮み動作が終了する。
プレスシリンダ15のロッド15aが縮みきると、これ
に応じてマイクロスイッチLS−1がオンし、かっこの
マイクロスイッチLS−1のオンによりリレーCR−1
が通電する。このリレーCR−1の通電により、プレス
縮ソレノイド5QL−2の通電がなくなってプレスシリ
ンダ15のロッド15aの縮み動作が終了する。
そしてバンカシリンダ13のロソドエ3aが伸びきると
、マイクロスイッチLS−4がオンし、これに応じてリ
レーCR−2が通電する。このリレーCR−2の通電に
より、リレーCR−4の通電がなくなる代りにリレーC
R−6が通電する。
、マイクロスイッチLS−4がオンし、これに応じてリ
レーCR−2が通電する。このリレーCR−2の通電に
より、リレーCR−4の通電がなくなる代りにリレーC
R−6が通電する。
このリレーCR−6の通電によりリレーCR−7が通電
する代りにリレーCR−5の通電がなくなってタイマT
−1の通電もなくなる。
する代りにリレーCR−5の通電がなくなってタイマT
−1の通電もなくなる。
また、上記リレーCR−7の通電によりパソカ縮ソレノ
イド5QL−4が通電し、これに応じてバンカシリンダ
13のロッド13aを伸ばす第2行程が開始し、以後箱
3、第4、第1・・・・・・と行程を繰返し実行する。
イド5QL−4が通電し、これに応じてバンカシリンダ
13のロッド13aを伸ばす第2行程が開始し、以後箱
3、第4、第1・・・・・・と行程を繰返し実行する。
今、上述の第2行程の途中で塵芥によりプレートの動作
が停止したとすると、タイマT−2の起動から約4秒後
にその接点がオンすることにより、リレーCR−8及び
CR−10とタイマT−4が通電する。リレーCR−8
の通電によりバソカ縮ソレノイド5QL−4、リレーC
R−10の通電によりプレート伸ソレノイド5QL−3
の通電が1なくなるのに対し、リレーCR−10の通電
によりバンカ伸ソレノイド5OL−5が通電すると共に
タイマT−5も通電して起動する。
が停止したとすると、タイマT−2の起動から約4秒後
にその接点がオンすることにより、リレーCR−8及び
CR−10とタイマT−4が通電する。リレーCR−8
の通電によりバソカ縮ソレノイド5QL−4、リレーC
R−10の通電によりプレート伸ソレノイド5QL−3
の通電が1なくなるのに対し、リレーCR−10の通電
によりバンカ伸ソレノイド5OL−5が通電すると共に
タイマT−5も通電して起動する。
タイマT−5の起動後約1秒経過すると、その接点がオ
ンしてリレーCR−11が通電し、これに応じてソレノ
イド5QL−6が通電する。このソレノイド5OL−6
によってソレノイドバルブV−6が作動し、バンカシリ
ンダ13への油圧の一部がプレスシリンダ15に供給さ
れ、プレスシリンダ15のロッド15aの伸び動作も同
時に行われる。これはプレートの状態を第4行程の実行
後の状態にするための動作である。
ンしてリレーCR−11が通電し、これに応じてソレノ
イド5QL−6が通電する。このソレノイド5OL−6
によってソレノイドバルブV−6が作動し、バンカシリ
ンダ13への油圧の一部がプレスシリンダ15に供給さ
れ、プレスシリンダ15のロッド15aの伸び動作も同
時に行われる。これはプレートの状態を第4行程の実行
後の状態にするための動作である。
ところで、このバンカシリンダ13のロッド13aの伸
び動作の途中でプレートが塵芥により停止した場合、タ
イマT−4の起動から約5秒後にその接点がオンするこ
とにより、リレーC,R−5が通電し、これに応じてタ
イマT−1とプレート縮ソレノイド5QL−2が通電す
ると共に、バンカ伸ソレノイド5QL−5とタイマT−
5の通電がなくなり、タイマT−5の接点がオフとなる
。
び動作の途中でプレートが塵芥により停止した場合、タ
イマT−4の起動から約5秒後にその接点がオンするこ
とにより、リレーC,R−5が通電し、これに応じてタ
イマT−1とプレート縮ソレノイド5QL−2が通電す
ると共に、バンカ伸ソレノイド5QL−5とタイマT−
5の通電がなくなり、タイマT−5の接点がオフとなる
。
タイマT−5の接点のオフにより、ソレノイド5OL−
6の通電もなくなる。
6の通電もなくなる。
上記タイマT−1の起動後約0.5秒後にその接点がオ
ンすると、リレーCR−4が通電し、これに応じてバン
カ伸ソレノイド5QL−3が通電する。すなわち、プレ
スシリンダ15のロッド15aの縮動作から0.5秒後
に、伸びきっていなかったバンカシリンダ15のロッド
15aの伸び動作が行われる。そしてプレスシリンダ1
5のロッド15aが縮みきり、マイクロスイッチLS−
1がオンしてリレーCR−、1が通電し、これに応じて
プレス縮ソレノイド5QL−2の通電がなくなる。
ンすると、リレーCR−4が通電し、これに応じてバン
カ伸ソレノイド5QL−3が通電する。すなわち、プレ
スシリンダ15のロッド15aの縮動作から0.5秒後
に、伸びきっていなかったバンカシリンダ15のロッド
15aの伸び動作が行われる。そしてプレスシリンダ1
5のロッド15aが縮みきり、マイクロスイッチLS−
1がオンしてリレーCR−、1が通電し、これに応じて
プレス縮ソレノイド5QL−2の通電がなくなる。
その後バンカシリンダ13のロッド13aが伸びきると
、第1行程の終了状態となりマイクロスイッチLS−4
がオンし、これに応じてリレーCR−2が通電する。
、第1行程の終了状態となりマイクロスイッチLS−4
がオンし、これに応じてリレーCR−2が通電する。
リレーCR−2がオンするとリレーC,R−6が通電す
る代りにリレーCR−4とバフ力伸ソレノイド5QL−
5の通電がなくなる。そしてリレーCR−6が通電する
とリレーCR−8、CR−9及びCR−10の通電がな
くなる。このリレーCR−8の通電がなくなることに応
じてバンカ縮ソレノイド5QL−4が通電して第2行程
におけるバンカソレノイド13のロッド13aの縮み動
作が開始する。
る代りにリレーCR−4とバフ力伸ソレノイド5QL−
5の通電がなくなる。そしてリレーCR−6が通電する
とリレーCR−8、CR−9及びCR−10の通電がな
くなる。このリレーCR−8の通電がなくなることに応
じてバンカ縮ソレノイド5QL−4が通電して第2行程
におけるバンカソレノイド13のロッド13aの縮み動
作が開始する。
上記第2行程の終了後第3行程を行っている途中でプレ
スプレートが塵芥によってその移動を停止すると、タイ
マT−3の起動後約3秒経過した時点でその接点がオン
することにより、リレーCR−10が通電すると共にタ
イマT−4が起動する。そしてリレーCR−1’Oの通
電によりバンヵ伸ソレノイド5QL−5とタイマT−5
が通電し、バッカ伸ソレノイド5QL−5の通電により
バンカシリンダ13のロッド13aの伸び動作が開始す
る。タイマT−5は約1秒後にその接点がオンしてリレ
ー11を通電し、これに応じてソレノイド5QL−6が
通電する。
スプレートが塵芥によってその移動を停止すると、タイ
マT−3の起動後約3秒経過した時点でその接点がオン
することにより、リレーCR−10が通電すると共にタ
イマT−4が起動する。そしてリレーCR−1’Oの通
電によりバンヵ伸ソレノイド5QL−5とタイマT−5
が通電し、バッカ伸ソレノイド5QL−5の通電により
バンカシリンダ13のロッド13aの伸び動作が開始す
る。タイマT−5は約1秒後にその接点がオンしてリレ
ー11を通電し、これに応じてソレノイド5QL−6が
通電する。
このソレノイド5QL−6の通電によりプレスシリンダ
15に油圧が供給されてそのロッド15aが伸び動作を
行い、その伸び動作が終る第4行程の終了時点でマイク
ロスイッチLS−2A及びLS−2Bがそれぞれオン及
びオフとなり、これに応じてリレーCR−5及びタイマ
T−5の通電がなくなる。タイマT−5の通電がなくな
るとその接点がオフとなり、これに応じてリレーCR−
11とソレノイド5QL−6の通電がなくなる。
15に油圧が供給されてそのロッド15aが伸び動作を
行い、その伸び動作が終る第4行程の終了時点でマイク
ロスイッチLS−2A及びLS−2Bがそれぞれオン及
びオフとなり、これに応じてリレーCR−5及びタイマ
T−5の通電がなくなる。タイマT−5の通電がなくな
るとその接点がオフとなり、これに応じてリレーCR−
11とソレノイド5QL−6の通電がなくなる。
ソレノイド5QL−6の通電がなくなることにより、プ
レスシリンダ15への油圧の供給がなくなる。
レスシリンダ15への油圧の供給がなくなる。
その後パラカシリンダ13のロッド13aの伸びが進行
し、ロッド13aが伸びきると、マイクロスイッチLS
−4がオンとなり、これに応じてリレーCR−2が通電
する。このリレーCR−2の通電により、リレーCR−
5とプレス縮ソレノイド5QL−2が通電し、タイマT
−1が起動すると共にプレスシリンダ15のロッド15
aの伸び動作が開始する。すなわち第1行程が開始する
以後箱2、第3、第4行程・・・・・・と各行程を順番
に繰返して行う。
し、ロッド13aが伸びきると、マイクロスイッチLS
−4がオンとなり、これに応じてリレーCR−2が通電
する。このリレーCR−2の通電により、リレーCR−
5とプレス縮ソレノイド5QL−2が通電し、タイマT
−1が起動すると共にプレスシリンダ15のロッド15
aの伸び動作が開始する。すなわち第1行程が開始する
以後箱2、第3、第4行程・・・・・・と各行程を順番
に繰返して行う。
続いて、収容箱lに収容した塵芥を排出するときの動作
を説明する。
を説明する。
まず排出動作を行わせるためPTO切換レバー55を接
にし、その後スイッチ5W−1を「排出側に倒す。この
ときプレスシリンダ15のロッド15aが最縮小状態に
なく、すなわち縮みきっておらず、かつパラカシリンダ
13のロッド13aが最伸長状態になく、すなわち伸び
きっていないとすると、マイクロスイッチLS−1、L
S−28SLS−3及びLS−4は共にオフになってい
てリレーCR−1、CR−2、CR−11及びCR−1
3は共に通電していない。
にし、その後スイッチ5W−1を「排出側に倒す。この
ときプレスシリンダ15のロッド15aが最縮小状態に
なく、すなわち縮みきっておらず、かつパラカシリンダ
13のロッド13aが最伸長状態になく、すなわち伸び
きっていないとすると、マイクロスイッチLS−1、L
S−28SLS−3及びLS−4は共にオフになってい
てリレーCR−1、CR−2、CR−11及びCR−1
3は共に通電していない。
このような状態でスイッチ5VI−2を「上昇」側に倒
すと、タイマT−6、ソレノイド5QL−10,5QL
−11,5QL−14が通電する。
すと、タイマT−6、ソレノイド5QL−10,5QL
−11,5QL−14が通電する。
締付量ソレノイド5QL−11の通電により投入箱2の
ロックが外れて上昇可能となる。また、タイマT−6は
この通電から約1秒後にその接点がオンし、このことに
よりリレーCR−11が通電し、これに応じて上昇ソレ
ノイド5QL−7が通電する代りにソレノイド5QL−
11SQL−10の通電がなくなる。
ロックが外れて上昇可能となる。また、タイマT−6は
この通電から約1秒後にその接点がオンし、このことに
よりリレーCR−11が通電し、これに応じて上昇ソレ
ノイド5QL−7が通電する代りにソレノイド5QL−
11SQL−10の通電がなくなる。
ソレノイド5QL−7が通電すると、ソレノイドパルプ
V−8を介してリフトシリンダ51に油圧を供給してそ
のロッド51aを伸長すると共に更にパルプ68dを介
して排出シリンダ52に油圧を供給してそのロッドを伸
長し、投入箱2を上昇すると共に排出板53を開口部1
aに向って移動する。すなわち、投入箱2め上昇と排出
板の排出動作が同時に行われる。
V−8を介してリフトシリンダ51に油圧を供給してそ
のロッド51aを伸長すると共に更にパルプ68dを介
して排出シリンダ52に油圧を供給してそのロッドを伸
長し、投入箱2を上昇すると共に排出板53を開口部1
aに向って移動する。すなわち、投入箱2め上昇と排出
板の排出動作が同時に行われる。
なお、上記戻しソレノイド5QL−10の通電は、締付
量ソレノイド5QL−11の通電によりソレノイドV−
5を介してシリンダ73に供給する油圧を高めて自動ロ
ック装置54の解除を確実に行うためのものであり、約
1秒後にはなくなるこの投入箱2の上昇開始により、マ
イクロスイッチLS−11がオンし、また排出板53が
所定位置を越えて開口部la側に移動することによりマ
イクロスイッチ7が図示の状態になる。また投入箱2が
45°の所定位置まで上昇するとマイクロスイッチL
S−10Bがオンする。所定位置まで投入箱2が上昇し
たところでスイッチ5W−2の操作を止めると、スイッ
チ5W−2は中立位置に戻る。
量ソレノイド5QL−11の通電によりソレノイドV−
5を介してシリンダ73に供給する油圧を高めて自動ロ
ック装置54の解除を確実に行うためのものであり、約
1秒後にはなくなるこの投入箱2の上昇開始により、マ
イクロスイッチLS−11がオンし、また排出板53が
所定位置を越えて開口部la側に移動することによりマ
イクロスイッチ7が図示の状態になる。また投入箱2が
45°の所定位置まで上昇するとマイクロスイッチL
S−10Bがオンする。所定位置まで投入箱2が上昇し
たところでスイッチ5W−2の操作を止めると、スイッ
チ5W−2は中立位置に戻る。
以上の状態で、スイッチ5W−4をプレス伸及びバッカ
伸側に倒すと、プレス伸ソレノイドs。
伸側に倒すと、プレス伸ソレノイドs。
L−3とパソカ伸ソレノイド5QL−5が通電してプレ
スシリンダ15のロッド15aとパラカシリンダ13の
ロッド13aの伸び動作が同時に行われ、プレスシリン
ダ15のロッド15aが伸びきるとマイクロスイッチL
S−2BがオンしてリレーCR−12が通電し、パラカ
シリンダ13の口・ノド13aが伸びきるとマイクロス
イッチLS−4がオンしてリレーCR−2が通電する。
スシリンダ15のロッド15aとパラカシリンダ13の
ロッド13aの伸び動作が同時に行われ、プレスシリン
ダ15のロッド15aが伸びきるとマイクロスイッチL
S−2BがオンしてリレーCR−12が通電し、パラカ
シリンダ13の口・ノド13aが伸びきるとマイクロス
イッチLS−4がオンしてリレーCR−2が通電する。
このリレーCR−12、CR−2の通電によりプレス伸
ソレノイド5QL−3、パソカ伸ソレノイド5QL−5
の通電がなくなり、各シリンダの伸び動作が終了する。
ソレノイド5QL−3、パソカ伸ソレノイド5QL−5
の通電がなくなり、各シリンダの伸び動作が終了する。
この状態は第4行程すなわち押込動作を終った状態であ
り、このときマイクロスイッチLS−1、LS−3は共
にオフとなっている。
り、このときマイクロスイッチLS−1、LS−3は共
にオフとなっている。
このような状態で今度スイッチ5W−4をプレス縮及び
バンカ縮側に倒すと、プレス縮ソレノイド5QL−2と
バンカ縮ソレノイド5QL−4が通電しプレスシリンダ
15とパ・ツカシリンダ13の両すフドの縮み動作が同
時に行われる。そしてプレスシリンダ15のロッド15
aが縮みきるとマイクロスイッチLS−1がオンしてリ
レーCR−1が通電し、パラカシリンダ13の口・ノド
13aが縮みきるとマイクロスイッチLS−3がオンし
てリレーCI’2−13が通電する。この両リレーCR
−1、CR−13の通電により、プレス縮ソレノイド5
QL−2、バンカ縮ソレノイド5QL−4の通電がなく
なり、各シリンダの縮み動作が終了する。この状態は第
2行程を終了した状態である。
バンカ縮側に倒すと、プレス縮ソレノイド5QL−2と
バンカ縮ソレノイド5QL−4が通電しプレスシリンダ
15とパ・ツカシリンダ13の両すフドの縮み動作が同
時に行われる。そしてプレスシリンダ15のロッド15
aが縮みきるとマイクロスイッチLS−1がオンしてリ
レーCR−1が通電し、パラカシリンダ13の口・ノド
13aが縮みきるとマイクロスイッチLS−3がオンし
てリレーCI’2−13が通電する。この両リレーCR
−1、CR−13の通電により、プレス縮ソレノイド5
QL−2、バンカ縮ソレノイド5QL−4の通電がなく
なり、各シリンダの縮み動作が終了する。この状態は第
2行程を終了した状態である。
なお、上述のプレスシリンダ15及びパラカシリンダ1
3のロッドの同時伸長及び縮小時において、パラカシリ
ンダ13への油圧が第6図の油圧回路から明らかなよう
にプレスシリンダ15の排出油によって供給される。こ
のような状態で、プレスシリンダ15のロッド15aを
伸縮するのに要する油量がパラカシリンダ13の口・ノ
ド13aを伸縮するのに要する油量より小さくすると、
両シリンダ15.13の縮小時のプレスプレート5の軌
跡が第12図にXで示すように投入箱2の底部2bの円
弧面2b2から離れているのに対し、両シリンダ15.
13の伸長時の軌跡は同図にYで示すように円弧面2h
aに接近するようになり投入箱2の上昇時に投入箱2内
に残っていた塵芥の落下を効果的に行うことができる。
3のロッドの同時伸長及び縮小時において、パラカシリ
ンダ13への油圧が第6図の油圧回路から明らかなよう
にプレスシリンダ15の排出油によって供給される。こ
のような状態で、プレスシリンダ15のロッド15aを
伸縮するのに要する油量がパラカシリンダ13の口・ノ
ド13aを伸縮するのに要する油量より小さくすると、
両シリンダ15.13の縮小時のプレスプレート5の軌
跡が第12図にXで示すように投入箱2の底部2bの円
弧面2b2から離れているのに対し、両シリンダ15.
13の伸長時の軌跡は同図にYで示すように円弧面2h
aに接近するようになり投入箱2の上昇時に投入箱2内
に残っていた塵芥の落下を効果的に行うことができる。
上述のようにスイッチ5W−4の手動操作により投入箱
2内の塵芥の落下を行った後、スイッチSW−λを降下
側に倒すと、マイクロスイッチLS−7を介してソレノ
イド5QL−13が通電すると共にソレノイド5QL−
8が通電し、このことによりソレノイドバルブV−4を
介してリフトシリンダ51に油圧が供給されてそのロッ
ド51aが縮小される。この縮小によってシリンダ51
から流出される油はソレノイドバルブV−8、バルブ6
8aを介して排出シリンダ52に供給されこのことによ
ってそのロッドが縮小されて排出板53の戻り動作が行
われる。
2内の塵芥の落下を行った後、スイッチSW−λを降下
側に倒すと、マイクロスイッチLS−7を介してソレノ
イド5QL−13が通電すると共にソレノイド5QL−
8が通電し、このことによりソレノイドバルブV−4を
介してリフトシリンダ51に油圧が供給されてそのロッ
ド51aが縮小される。この縮小によってシリンダ51
から流出される油はソレノイドバルブV−8、バルブ6
8aを介して排出シリンダ52に供給されこのことによ
ってそのロッドが縮小されて排出板53の戻り動作が行
われる。
排出tFj、53が所定位置まで戻ると、マイクロスイ
ッチLS−7が図示とは反対の状態に切替り、このこと
によってソレノイド5QL−15の通電がなくなる代り
にソレノイド5QL−14が通電するようになる。この
ソレノイド5QL−14の通電により、リフトシリンダ
51の流出油はソレノイドバルブV−4を介してドレイ
ンに流れるようになり、排出シリンダ52へは供給され
なくなって排出板53の戻り動作は所定位置で停止する
このとき、締付間ソレノイド5QL−11がマイクロス
イッチLS−11を介して通電しているため、自動ロッ
ク装置54は開となっており、降下してくる投入箱2は
自動ロック装置54を越えて降下移動できる。そして、
投入箱2が十分降下したところで、マイクロスイッチL
S−11がオフとなることにより締付間ソレノイド5Q
L−41の通電がなくなり、このことによって自動ロッ
ク装置54による締付が働いて投入箱2の口・ツクが行
われる。
ッチLS−7が図示とは反対の状態に切替り、このこと
によってソレノイド5QL−15の通電がなくなる代り
にソレノイド5QL−14が通電するようになる。この
ソレノイド5QL−14の通電により、リフトシリンダ
51の流出油はソレノイドバルブV−4を介してドレイ
ンに流れるようになり、排出シリンダ52へは供給され
なくなって排出板53の戻り動作は所定位置で停止する
このとき、締付間ソレノイド5QL−11がマイクロス
イッチLS−11を介して通電しているため、自動ロッ
ク装置54は開となっており、降下してくる投入箱2は
自動ロック装置54を越えて降下移動できる。そして、
投入箱2が十分降下したところで、マイクロスイッチL
S−11がオフとなることにより締付間ソレノイド5Q
L−41の通電がなくなり、このことによって自動ロッ
ク装置54による締付が働いて投入箱2の口・ツクが行
われる。
以上説明したように本発明によれば、投入箱が傾動上昇
位置にあり、かつ排出板が所定位置より収容箱の開口部
寄りにあるとき、単一のスイッチ操作により、排出板の
所定位置までの戻しと投入箱の傾動降下を同時に行わせ
ているため、従来のように2つのスイッチ操作を行うも
のに比べて操作が簡単になる他、最終的な投入箱の降下
までに要する時間の短縮が行われて作業能率の向上が歯
られる。
位置にあり、かつ排出板が所定位置より収容箱の開口部
寄りにあるとき、単一のスイッチ操作により、排出板の
所定位置までの戻しと投入箱の傾動降下を同時に行わせ
ているため、従来のように2つのスイッチ操作を行うも
のに比べて操作が簡単になる他、最終的な投入箱の降下
までに要する時間の短縮が行われて作業能率の向上が歯
られる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明による塵
芥収集車を示す側面図、第2図乃至第5図は本発明によ
る塵芥収集車の機構部の異なる動作状態を示す断面図、
第6図は本発明による塵芥収集車の油圧回路を示す油圧
回路図、第7図は本発明による塵芥収集車の電気回路を
示す電気回路図、第8図及び第9図は第10図中のマイ
クロスイッチの配置を示す図、第10図及び第11図は
本発明による装置の動作を説明するためのタイムチャー
ト図及び第12図は本発明による塵芥収集車の動作を示
す図である。 1・・・・・・塵芥収容箱、2・・・・・・塵芥投入箱
、5・・・・・・プレスプレート、6・・・・・・パソ
カプレート、13・・・・・・バソカシリンダ、13a
・・・・・・ロッド、15・・・・・・プレスシリンダ
、15a・・・・・・ロッド、51・・・・・・リフト
シリンダ、52・・・・・・排出シリンダ、53・・・
・・・排出板、LS−7・・・・・・マイクロスイッチ
、5QL−14,5QL−15・・・・・・ソレノイド
、■−8・・・・・・ソレノイドバルブ。 特許出願人 森田特殊機工株式会社 第12図 2 手続補正書(躾 昭和60年 3月11日 特許庁長官志 賀 学 殴 ■、 事件の表示 11659年特許願第062469号 2、 発明の名称 塵芥収集車 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府八尾市神武町1番48号 名称 森田特殊機工株式会社 4、代理人 6、?di正により増加する発明の数 7、 補正の対象 ゛ 補正の内容(特願昭59−062469号)】、明細書
第5頁第8行の「2」を「1」に訂正する。 2、同書第10頁第8行の「単独」の前に「排出板操作
スイッチ、」を挿入する。 3、同書第10頁第20行のr66 bJをr66c。 66d」に訂正する。 4、同書第11頁第1行の「〜67d」を[,67bJ
に訂正する。 5、同書第12頁第1行のrSQL−10Jの前に「ソ
レノイド5QL−9、」を挿入する。 6、同書第12頁第1行乃至第3行の「戻し・・・する
」を以下の如く訂正する。 「排出板排出ソレノイド5QL−9及び排出板戻しソレ
ノイド5QL−10の通電により排出シリンダ52に油
圧を供給してそのロッドをそれぞれ伸長及び縮小する」 7、同書第12頁第8行の「及び排出シリンダ52−を
削除する。 8、同書第12頁第9行の「両」を削除する。 9、同書第12頁第18行のr54aJを「73」に訂
正する。 10、同書第14頁第6行乃至第7行の「バンカ・・・
縮み」を[プレスシリンダ15の伸び始め位置]に訂正
する。 11、同書第14頁第12行の「伸び始め」を「縮み」
に訂正する。 12、同書第14頁第17行のrLsJO前にrLs−
10、」を挿入する。 13、同書第14頁第19行のrLSJの前にrLs−
10、」を挿入する。 14、同書第14頁第20行の[45°jの後に「以上
」を挿入する。 15、同書第15頁第1行の「認」の後に「し動作可能
と」を挿入する。 16、同書第15頁第2行の「確認する」を「自動的に
行う」 17、同書第15頁第12行の「単独」の前に「排出板
操作、」を挿入する。 18、同書第16頁第11行のrsOLJの前に「5O
L−9、」を挿入する。 19、同書第16頁第13行の[ソレノイド5QL−1
2、]を削除する。 20、同書第17頁第1行乃至第2行の「排出・・・動
作、」を削除する。 21、同書第17頁第3行のrSOLJの前にrs。 L−9の通電により排出板53の伸び動作、」を挿入す
る。 22、同書第17頁第12行の「D23」を「D−21
」に訂正する。 器、同書第18頁第4行の「10」を「7」に訂正する
。 24、同書第19頁第5行乃至第6行「がオフ・・・オ
ン」を「、LS−2Bがオフ」に訂正する。 5、同書第22頁第1行の「縮み」を「伸び」に訂正す
る。 2G、同書第22頁第3行の「オフJを「オン」に訂正
する。 27、同書第22頁第5行の「オフ」を「オン」に訂正
する。 あ、同書第22頁第7行の「の通電がなくなる」を「が
通電する」に訂正する。 29、同書第24頁第8行の「オフし、こ」を「オフし
、この」に訂正する。 園、同書第25頁第4行の「ロッド15」を[ロッド1
5aJに訂正する。 31、同書第25頁第5行乃至第6行の「がオフ・・・
オン」を「、LS−2Bがオフ」に訂正する。 32、同書第25頁第12行の「13」を「12」に訂
正する。 33、同書第25頁第16行のrLs−2AJの後に[
、LS−2BJを挿入する。 34、同書第26頁第6行のr 0. I Jを「約1
」に訂正する。 35、同書第27頁第9行の「伸ばす」を「縮ます」に
訂正する。 あ、同書第27頁第18行の「プレート」を「プレス」
に訂正する。 37、同書第28頁第15行の「プレート」を「プレス
」に訂正する。 38、同書第29頁第1行のr 0.54を「1」に訂
正する。 39、同書第29頁第3行のr3Jをr5Jに訂正する
。 40、同書第29頁第5行のr O,5Jを「約1」に
訂正する。 41、同書第29頁第6行の2つの「15」を「13」
に訂正する。 42、同書第30頁第2行の「ソレノイド」を「シリン
ダ」に訂正する。 43、同書第30頁第14行の「11」をrCR−11
」に訂正する。 44、同書第30頁第20行の「及びオフ」を削除する
。 45、同書第31頁第1行のrCR−5JをrCR−1
1、ソレノイド5QL−6Jに訂正する。 46、同書第31頁第2行乃至第4行の「タイマ・・・
なる。」を削除する。 47、同書第31頁第14行乃至第15行の「伸び」を
「縮み」に訂正する。 48、同書第32頁第8行のrCR−11JをrcR−
12jに訂正する。 49、同書第32頁第11行乃至第12行のrsOL・
・・14」をrsOL−7,5QL−11」に訂正する
。 50、同書第32頁第17行乃至第19行の「上昇・・
・なる」を[ソレノイド5QL−14が通電する」に訂
正する。 51、同書第32頁第20行の[,5QL−7Jの後に
rSOL−14Jを挿入する。 52、同書第33頁第1行の「バルブ」の後に「v−4
、」を挿入する。 53、同書第33頁第2行乃至第4行の「すると共に・
・・伸長」を削除する。 54、同書第33頁第5行乃至第7行の「と共に・・・
行われる」を削除する。 55、同書第33頁第8行乃至第9行の「上記・・・通
電は」を[ソレノイド14の通電を約1秒遅らせるのは
」に訂正する。 舗、同書第33頁第12行の「あり、・・・なる」を「
ある。」に訂正する。 57、同書第33頁第14行乃至第16行の「オンし・
・・なる」を「オンする」に訂正する。 58、同書第33頁第17行の「45°」の後に「以上
」を挿入する。 59、同書第33頁第18行のrLs−10BJの前に
rLs−10、」を挿入する。 60、同書第35頁第12行乃至第13行の「この状態
・・・ある。」を削除する。 61、同書第36頁第12行の「13」を「15」に訂
正する。 62、同書第36頁第17行の「■−8、」の後に「締
り付チェック」を挿入する。 63、同書第38頁第16行の「10」を「7」に訂正
する。 64、図面第1図を添付図面に未配の如く符号rbJを
加筆する。 65、図面第6図、第7図、第10図及び第11図を添
付図面と差し替える。 手続補正書(帥) 昭和60年 5月10日 特許庁長官志 賀 学 殿 1、 事件の表示 昭和59年特 許 願 第062469号2、 発明の
名称 塵芥収集車 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所大阪府八尾市神武町1番48号 名称 森田特殊機工株式会社 4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 補正の内容(特願昭59−062469号)1、明細書
第22頁第6行乃至第7行を以下の如く訂正する。 「ニヨリリレーCR−12が通電する。このリレーCR
−10の通電により、プレス伸ソレノ」2、同書第36
頁第1θ行の「行・った後、」の後に以下の記載を挿入
する。 rSW−3を手動操作により排出側に倒すとマイクロス
イッチLS−10を介して5QL−9が通電し、この事
によりソレノイドバルブV−3を介して排出シリンダ5
2に油圧が供給されて、そのリフドが伸長し排出シリン
ダ52に連接した排出板53が収容箱1内の後方へ移動
し収容箱1内の塵芥を排出する。塵芥排出後」 3、図面第7図を添付図面と差し替える。 特許出願人 森田特殊機工株式会社
芥収集車を示す側面図、第2図乃至第5図は本発明によ
る塵芥収集車の機構部の異なる動作状態を示す断面図、
第6図は本発明による塵芥収集車の油圧回路を示す油圧
回路図、第7図は本発明による塵芥収集車の電気回路を
示す電気回路図、第8図及び第9図は第10図中のマイ
クロスイッチの配置を示す図、第10図及び第11図は
本発明による装置の動作を説明するためのタイムチャー
ト図及び第12図は本発明による塵芥収集車の動作を示
す図である。 1・・・・・・塵芥収容箱、2・・・・・・塵芥投入箱
、5・・・・・・プレスプレート、6・・・・・・パソ
カプレート、13・・・・・・バソカシリンダ、13a
・・・・・・ロッド、15・・・・・・プレスシリンダ
、15a・・・・・・ロッド、51・・・・・・リフト
シリンダ、52・・・・・・排出シリンダ、53・・・
・・・排出板、LS−7・・・・・・マイクロスイッチ
、5QL−14,5QL−15・・・・・・ソレノイド
、■−8・・・・・・ソレノイドバルブ。 特許出願人 森田特殊機工株式会社 第12図 2 手続補正書(躾 昭和60年 3月11日 特許庁長官志 賀 学 殴 ■、 事件の表示 11659年特許願第062469号 2、 発明の名称 塵芥収集車 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府八尾市神武町1番48号 名称 森田特殊機工株式会社 4、代理人 6、?di正により増加する発明の数 7、 補正の対象 ゛ 補正の内容(特願昭59−062469号)】、明細書
第5頁第8行の「2」を「1」に訂正する。 2、同書第10頁第8行の「単独」の前に「排出板操作
スイッチ、」を挿入する。 3、同書第10頁第20行のr66 bJをr66c。 66d」に訂正する。 4、同書第11頁第1行の「〜67d」を[,67bJ
に訂正する。 5、同書第12頁第1行のrSQL−10Jの前に「ソ
レノイド5QL−9、」を挿入する。 6、同書第12頁第1行乃至第3行の「戻し・・・する
」を以下の如く訂正する。 「排出板排出ソレノイド5QL−9及び排出板戻しソレ
ノイド5QL−10の通電により排出シリンダ52に油
圧を供給してそのロッドをそれぞれ伸長及び縮小する」 7、同書第12頁第8行の「及び排出シリンダ52−を
削除する。 8、同書第12頁第9行の「両」を削除する。 9、同書第12頁第18行のr54aJを「73」に訂
正する。 10、同書第14頁第6行乃至第7行の「バンカ・・・
縮み」を[プレスシリンダ15の伸び始め位置]に訂正
する。 11、同書第14頁第12行の「伸び始め」を「縮み」
に訂正する。 12、同書第14頁第17行のrLsJO前にrLs−
10、」を挿入する。 13、同書第14頁第19行のrLSJの前にrLs−
10、」を挿入する。 14、同書第14頁第20行の[45°jの後に「以上
」を挿入する。 15、同書第15頁第1行の「認」の後に「し動作可能
と」を挿入する。 16、同書第15頁第2行の「確認する」を「自動的に
行う」 17、同書第15頁第12行の「単独」の前に「排出板
操作、」を挿入する。 18、同書第16頁第11行のrsOLJの前に「5O
L−9、」を挿入する。 19、同書第16頁第13行の[ソレノイド5QL−1
2、]を削除する。 20、同書第17頁第1行乃至第2行の「排出・・・動
作、」を削除する。 21、同書第17頁第3行のrSOLJの前にrs。 L−9の通電により排出板53の伸び動作、」を挿入す
る。 22、同書第17頁第12行の「D23」を「D−21
」に訂正する。 器、同書第18頁第4行の「10」を「7」に訂正する
。 24、同書第19頁第5行乃至第6行「がオフ・・・オ
ン」を「、LS−2Bがオフ」に訂正する。 5、同書第22頁第1行の「縮み」を「伸び」に訂正す
る。 2G、同書第22頁第3行の「オフJを「オン」に訂正
する。 27、同書第22頁第5行の「オフ」を「オン」に訂正
する。 あ、同書第22頁第7行の「の通電がなくなる」を「が
通電する」に訂正する。 29、同書第24頁第8行の「オフし、こ」を「オフし
、この」に訂正する。 園、同書第25頁第4行の「ロッド15」を[ロッド1
5aJに訂正する。 31、同書第25頁第5行乃至第6行の「がオフ・・・
オン」を「、LS−2Bがオフ」に訂正する。 32、同書第25頁第12行の「13」を「12」に訂
正する。 33、同書第25頁第16行のrLs−2AJの後に[
、LS−2BJを挿入する。 34、同書第26頁第6行のr 0. I Jを「約1
」に訂正する。 35、同書第27頁第9行の「伸ばす」を「縮ます」に
訂正する。 あ、同書第27頁第18行の「プレート」を「プレス」
に訂正する。 37、同書第28頁第15行の「プレート」を「プレス
」に訂正する。 38、同書第29頁第1行のr 0.54を「1」に訂
正する。 39、同書第29頁第3行のr3Jをr5Jに訂正する
。 40、同書第29頁第5行のr O,5Jを「約1」に
訂正する。 41、同書第29頁第6行の2つの「15」を「13」
に訂正する。 42、同書第30頁第2行の「ソレノイド」を「シリン
ダ」に訂正する。 43、同書第30頁第14行の「11」をrCR−11
」に訂正する。 44、同書第30頁第20行の「及びオフ」を削除する
。 45、同書第31頁第1行のrCR−5JをrCR−1
1、ソレノイド5QL−6Jに訂正する。 46、同書第31頁第2行乃至第4行の「タイマ・・・
なる。」を削除する。 47、同書第31頁第14行乃至第15行の「伸び」を
「縮み」に訂正する。 48、同書第32頁第8行のrCR−11JをrcR−
12jに訂正する。 49、同書第32頁第11行乃至第12行のrsOL・
・・14」をrsOL−7,5QL−11」に訂正する
。 50、同書第32頁第17行乃至第19行の「上昇・・
・なる」を[ソレノイド5QL−14が通電する」に訂
正する。 51、同書第32頁第20行の[,5QL−7Jの後に
rSOL−14Jを挿入する。 52、同書第33頁第1行の「バルブ」の後に「v−4
、」を挿入する。 53、同書第33頁第2行乃至第4行の「すると共に・
・・伸長」を削除する。 54、同書第33頁第5行乃至第7行の「と共に・・・
行われる」を削除する。 55、同書第33頁第8行乃至第9行の「上記・・・通
電は」を[ソレノイド14の通電を約1秒遅らせるのは
」に訂正する。 舗、同書第33頁第12行の「あり、・・・なる」を「
ある。」に訂正する。 57、同書第33頁第14行乃至第16行の「オンし・
・・なる」を「オンする」に訂正する。 58、同書第33頁第17行の「45°」の後に「以上
」を挿入する。 59、同書第33頁第18行のrLs−10BJの前に
rLs−10、」を挿入する。 60、同書第35頁第12行乃至第13行の「この状態
・・・ある。」を削除する。 61、同書第36頁第12行の「13」を「15」に訂
正する。 62、同書第36頁第17行の「■−8、」の後に「締
り付チェック」を挿入する。 63、同書第38頁第16行の「10」を「7」に訂正
する。 64、図面第1図を添付図面に未配の如く符号rbJを
加筆する。 65、図面第6図、第7図、第10図及び第11図を添
付図面と差し替える。 手続補正書(帥) 昭和60年 5月10日 特許庁長官志 賀 学 殿 1、 事件の表示 昭和59年特 許 願 第062469号2、 発明の
名称 塵芥収集車 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所大阪府八尾市神武町1番48号 名称 森田特殊機工株式会社 4、代理人 6、 補正により増加する発明の数 補正の内容(特願昭59−062469号)1、明細書
第22頁第6行乃至第7行を以下の如く訂正する。 「ニヨリリレーCR−12が通電する。このリレーCR
−10の通電により、プレス伸ソレノ」2、同書第36
頁第1θ行の「行・った後、」の後に以下の記載を挿入
する。 rSW−3を手動操作により排出側に倒すとマイクロス
イッチLS−10を介して5QL−9が通電し、この事
によりソレノイドバルブV−3を介して排出シリンダ5
2に油圧が供給されて、そのリフドが伸長し排出シリン
ダ52に連接した排出板53が収容箱1内の後方へ移動
し収容箱1内の塵芥を排出する。塵芥排出後」 3、図面第7図を添付図面と差し替える。 特許出願人 森田特殊機工株式会社
Claims (1)
- 塵芥投入箱内に投入された塵芥を圧縮圧潰し、塵芥収容
箱内に押込む塵芥積込み装置を前記塵芥投入箱に備える
と共に、前記塵芥積込み装置により積込まれて収容され
た前記塵芥収容箱内の塵芥を外に排出する排出シリンダ
で駆動される排出板を前記塵芥収容箱内に備え、前記塵
芥投入箱をリフトシリンダの駆動により前記塵芥収容箱
に対して傾動上昇及び降下するように前記塵芥収容箱の
開口部に設けてなる塵芥収集車において、前記塵芥投入
箱が傾動上昇位置にあるとき、前記排出板が所定位置よ
り前記塵芥収集車の開口部寄りにあることを検出する検
出手段と、該検出手段による検出時のスイッチ操作に応
じ、前記リフトシリンダを作動して前記塵芥投入箱を傾
動降下させる回路を形成し、該リフトシリンダの流出油
を前記排出シリンダに供給して前記排出板を所定位置ま
で戻す回路を形成し、かつ前記排出板の所定位置への戻
りに応じて前記リフトシリンダの流出油を前記排出シリ
ンダから他のものに切換える回路を形成する手段とを備
えることを特徴とする塵芥収集車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6246984A JPS60209405A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 塵芥収集車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6246984A JPS60209405A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 塵芥収集車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209405A true JPS60209405A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0479921B2 JPH0479921B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=13201088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6246984A Granted JPS60209405A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 塵芥収集車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209405A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223444A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-22 | Nippon Rubber Co Ltd | Manufacturing process of injection molded boots |
| JPS52137814A (en) * | 1976-05-13 | 1977-11-17 | Morita Tokushu Kiko | Refuse compacting and loading apparatus for refuse collecting vehicle |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP6246984A patent/JPS60209405A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223444A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-22 | Nippon Rubber Co Ltd | Manufacturing process of injection molded boots |
| JPS52137814A (en) * | 1976-05-13 | 1977-11-17 | Morita Tokushu Kiko | Refuse compacting and loading apparatus for refuse collecting vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479921B2 (ja) | 1992-12-17 |
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