JPS60213703A - 流体流量調節装置の制御装置 - Google Patents
流体流量調節装置の制御装置Info
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- JPS60213703A JPS60213703A JP7045484A JP7045484A JPS60213703A JP S60213703 A JPS60213703 A JP S60213703A JP 7045484 A JP7045484 A JP 7045484A JP 7045484 A JP7045484 A JP 7045484A JP S60213703 A JPS60213703 A JP S60213703A
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- flow rate
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- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、火力発電等の発電プラントにおける流体流量
調節装置のi脚装置に係シ、特に送風機や給水ポンプ等
の大形補機の制御に好適な制御装置に関するものである
。
調節装置のi脚装置に係シ、特に送風機や給水ポンプ等
の大形補機の制御に好適な制御装置に関するものである
。
まず、第1図に火力発電プラントの全体の概要を示す。
第1図において、1はボイラー自動制御装df(以下、
ABC装置という。)を示している。
ABC装置という。)を示している。
このABC装置1は、火力発電プラントの制御の中枢的
機能を担うもので、発電機負荷要求、即ち給電指令R1
に即応してボイラー2の入力量である燃料Fts給水W
1空気人1等を制御して負荷の変動間kかかわらず、タ
ービン3の入口蒸気の圧力、温度を規定値に維持するも
のである。すなわちABC装置1は@電プラントを総括
的に制御するマスター制御装置4と、マスター制御装置
4からの制御信号によシ流体である燃焼空気A、の流量
を調節する調節部である押込通風ファン5の入口ダンパ
ー23を制御する燃焼制御装置6と、燃料Ftの流量を
調節する燃料制御弁7を制御する蒸気温度制御装置8と
、給水制御弁9を制御する給水制御装置10と、蒸気加
減弁12を制御する出力制御装置13とを備えている。
機能を担うもので、発電機負荷要求、即ち給電指令R1
に即応してボイラー2の入力量である燃料Fts給水W
1空気人1等を制御して負荷の変動間kかかわらず、タ
ービン3の入口蒸気の圧力、温度を規定値に維持するも
のである。すなわちABC装置1は@電プラントを総括
的に制御するマスター制御装置4と、マスター制御装置
4からの制御信号によシ流体である燃焼空気A、の流量
を調節する調節部である押込通風ファン5の入口ダンパ
ー23を制御する燃焼制御装置6と、燃料Ftの流量を
調節する燃料制御弁7を制御する蒸気温度制御装置8と
、給水制御弁9を制御する給水制御装置10と、蒸気加
減弁12を制御する出力制御装置13とを備えている。
なお、14は発電機、15は復水機、16は吸水ポンプ
、17はガス再循環ファンを示している。
、17はガス再循環ファンを示している。
一方、今日における電力供給システムは第2図に示すよ
うに原子力発電、水力発電、火力発電の3種類の発電プ
ラントを総合的に便い分けて電力需要に応じるようにな
っている。第2図は日間負荷変化の状態を示すものでメ
ジ、出力制御の難しい原子力発電プラントをベースロー
ド領域に用い、日間負荷変化については火力発電によシ
調整することとしていることがわかる。なお、ベースロ
ードとは日間負荷変化量に対して最低限ρ電力供給を確
保する量を意味する。第3図は日本全体の供給電力量の
推iを年度別に示したものであり、この第3図からもわ
かるように最近の火力発電プラントの運用はベースロー
ドから中間負荷帯での運用に移行していることがわかる
。ここに、中間負荷体とは定格運転の174〜3/4の
負荷帯をいう。
うに原子力発電、水力発電、火力発電の3種類の発電プ
ラントを総合的に便い分けて電力需要に応じるようにな
っている。第2図は日間負荷変化の状態を示すものでメ
ジ、出力制御の難しい原子力発電プラントをベースロー
ド領域に用い、日間負荷変化については火力発電によシ
調整することとしていることがわかる。なお、ベースロ
ードとは日間負荷変化量に対して最低限ρ電力供給を確
保する量を意味する。第3図は日本全体の供給電力量の
推iを年度別に示したものであり、この第3図からもわ
かるように最近の火力発電プラントの運用はベースロー
ドから中間負荷帯での運用に移行していることがわかる
。ここに、中間負荷体とは定格運転の174〜3/4の
負荷帯をいう。
このような運用にあたり、第1図に示すABC装置1に
よシ出力制御を行なうわけであるが、問題となるのは給
水ポンプ16の送風機(例えば、押込通風ファン5)の
制御である。すなわち、燃焼空気入、は流体調節部とし
ての押込通風ファン5とその上流側に設けられたダンA
−23によって制御されるのであるが、その従来での制
御は押 1、通道風ファン5の駆動電動機を低速で運転
しダンパー23の開度調節によシ行なうものであった。
よシ出力制御を行なうわけであるが、問題となるのは給
水ポンプ16の送風機(例えば、押込通風ファン5)の
制御である。すなわち、燃焼空気入、は流体調節部とし
ての押込通風ファン5とその上流側に設けられたダンA
−23によって制御されるのであるが、その従来での制
御は押 1、通道風ファン5の駆動電動機を低速で運転
しダンパー23の開度調節によシ行なうものであった。
また、ボイラー給水Wの流量調節についても同様であり
、給水ポンプ16の駆動電動機を低速で運転し、給水流
量調節弁9の開度を調節して行なう方式が一般的であっ
た。かかる方式は全て流体流量を絞りによ多制御するも
のであり、例えば第4図に示すような日間負荷変化に対
応して供給電力量を制御する場合には第5図斜線に示す
部分に対応するダンパー23や給水流量調節弁9による
損失Lsが生ずることとなる。第5図かられかるように
、特に低負荷での損失が多く現在の中間負荷運用におい
ては効率が悪くしかもダンパー23や給水流量調節弁9
に加わる負担が大きいという欠点があった。
、給水ポンプ16の駆動電動機を低速で運転し、給水流
量調節弁9の開度を調節して行なう方式が一般的であっ
た。かかる方式は全て流体流量を絞りによ多制御するも
のであり、例えば第4図に示すような日間負荷変化に対
応して供給電力量を制御する場合には第5図斜線に示す
部分に対応するダンパー23や給水流量調節弁9による
損失Lsが生ずることとなる。第5図かられかるように
、特に低負荷での損失が多く現在の中間負荷運用におい
ては効率が悪くしかもダンパー23や給水流量調節弁9
に加わる負担が大きいという欠点があった。
ここで、押込通風ファン5の制御系を例にとってさらに
詳しく説明する。第6図は火力発電プラントの煙風道系
統を示すものである。押込通風機 、−をもつボイラー
は機密構造となっておシ、火炉18の炉壁からの外気漏
入が皆無となるため燃焼に必要な窒気量は全て燃焼空気
A1の量で決まる。
詳しく説明する。第6図は火力発電プラントの煙風道系
統を示すものである。押込通風機 、−をもつボイラー
は機密構造となっておシ、火炉18の炉壁からの外気漏
入が皆無となるため燃焼に必要な窒気量は全て燃焼空気
A1の量で決まる。
第6図において、燃焼−気A、が火炉18において燃焼
されその生成ガスとして煙道19を通シ外部へ流出する
ためには押込通風路20や煙道19における各部の空気
抵抗に打勝つ程度の圧力を持たせなければならない。そ
のために燃焼空気A。
されその生成ガスとして煙道19を通シ外部へ流出する
ためには押込通風路20や煙道19における各部の空気
抵抗に打勝つ程度の圧力を持たせなければならない。そ
のために燃焼空気A。
は押込通風ファン5により昇圧された後、燃焼に最適な
温度となるよう空気予熱機21にて昇温され、燃焼バー
ナ装置(図示せず)に供給された後、誘引ファン22に
より煙道19を介して外部に放出される。なお、24は
誘引ファン22の入口ベーンを示している。以上の煙風
道系統の各所における圧力は第7図に示すような値に維
持される。
温度となるよう空気予熱機21にて昇温され、燃焼バー
ナ装置(図示せず)に供給された後、誘引ファン22に
より煙道19を介して外部に放出される。なお、24は
誘引ファン22の入口ベーンを示している。以上の煙風
道系統の各所における圧力は第7図に示すような値に維
持される。
すなわち第7図のような圧力値に保りだめに押込通風フ
ァン5の入口ダンパー23や誘引ファン22の入口ベー
ン24が制御されるのである。先に述べたように、この
ような制御をする場合において従来では押込通風ファン
5や誘引ファン22の駆動電動機を一定の速度で運転し
、ダンパー □23やベーン24の開度を調節すること
により燃焼空気A、の流量を制御するものであった。
ァン5の入口ダンパー23や誘引ファン22の入口ベー
ン24が制御されるのである。先に述べたように、この
ような制御をする場合において従来では押込通風ファン
5や誘引ファン22の駆動電動機を一定の速度で運転し
、ダンパー □23やベーン24の開度を調節すること
により燃焼空気A、の流量を制御するものであった。
本発明は、押込通風ファンや給水ポンプ等の流量操作部
とダンパーや流量調節弁等の流量調節手段とを協調制御
することによシ最適制御が可能な制御装置を提供するこ
とを目的とする。
とダンパーや流量調節弁等の流量調節手段とを協調制御
することによシ最適制御が可能な制御装置を提供するこ
とを目的とする。
上記目的を達成す石ために、本発明による制御 ′装置
は、発電プラントの負荷が所定値以下のとき流it調節
手段の開度を一定に開放した状態で流量操作部を制御し
、一方、負荷が所定値を越えたとき流量操作部を固定し
た状態で運転するとともに流量調節手段を制御すること
により流体の流量を制御するようにした点l/c%徴を
有する。
は、発電プラントの負荷が所定値以下のとき流it調節
手段の開度を一定に開放した状態で流量操作部を制御し
、一方、負荷が所定値を越えたとき流量操作部を固定し
た状態で運転するとともに流量調節手段を制御すること
により流体の流量を制御するようにした点l/c%徴を
有する。
すなわち、流量操作部としてのファンやポンプの駆動電
動機を回転数制御すると共にダンパーやベーンの開度調
節を併用して協調制御すること忙よシ省エネルギー化を
図るものである。比較的負荷変動の少ない所定の負荷の
値以下の状態においてプロセスへの応答性が遅い回転数
制御を用い負荷の変動が著しい所定の負荷の値の領域で
は応答性が良好なダンパーやベーンの開度調節を行なう
ものである。
動機を回転数制御すると共にダンパーやベーンの開度調
節を併用して協調制御すること忙よシ省エネルギー化を
図るものである。比較的負荷変動の少ない所定の負荷の
値以下の状態においてプロセスへの応答性が遅い回転数
制御を用い負荷の変動が著しい所定の負荷の値の領域で
は応答性が良好なダンパーやベーンの開度調節を行なう
ものである。
次に、本発明による流体流量調節装置の制御装置の実施
例を図面に基づいて説明する。
例を図面に基づいて説明する。
第8図に本発明による制御装置の概要構成を示す。なお
、第1図に示した部分と同一の部分については同一の符
号を付し、その詳細な説明は省略する。
、第1図に示した部分と同一の部分については同一の符
号を付し、その詳細な説明は省略する。
第8図において、押込通風ファン5はクラッチ25を介
して接続された駆動用誘導電動機(以下、電動機という
)26によって駆動されるのであるが、この電動機26
は電源母線27からサーキットブレーカ28を介し正電
力供給を受ける。サーキットブレーカ28と電動機26
との間に本発明、による制御装置が挿入されている。制
御装置は可変周波インバータ29によシミ動機26を回
転制御する回転制御系30と、電源母線27からの電力
を直接電動機26へ伝える絞シ制御系31との2つの制
御系に大別される。この回転制御系30と絞シ制御系3
1の切換えはスイッチ32と33の切換えによって行な
われる。これらの切換スイッチ32及び33はABC装
置lからの指令信号によって負荷の状態に応じて切換え
られる。すなわち負荷の値が全負荷の3/4以下以下台
場はスイッチ32が投入されスイッチ33は開いたまま
であり、従って回転制御系30が動作して電動機26は
可変周波制御されることになる。一方、負荷が3/4を
越える値になったときABC装置1からの指令によりス
イッチ32が開かれ、これに変えてスイッチ33が投入
される。その結果電源母線27からの電力が直接電動機
26に供給されることとなり、電動機26は一定の速度
で回転される。
して接続された駆動用誘導電動機(以下、電動機という
)26によって駆動されるのであるが、この電動機26
は電源母線27からサーキットブレーカ28を介し正電
力供給を受ける。サーキットブレーカ28と電動機26
との間に本発明、による制御装置が挿入されている。制
御装置は可変周波インバータ29によシミ動機26を回
転制御する回転制御系30と、電源母線27からの電力
を直接電動機26へ伝える絞シ制御系31との2つの制
御系に大別される。この回転制御系30と絞シ制御系3
1の切換えはスイッチ32と33の切換えによって行な
われる。これらの切換スイッチ32及び33はABC装
置lからの指令信号によって負荷の状態に応じて切換え
られる。すなわち負荷の値が全負荷の3/4以下以下台
場はスイッチ32が投入されスイッチ33は開いたまま
であり、従って回転制御系30が動作して電動機26は
可変周波制御されることになる。一方、負荷が3/4を
越える値になったときABC装置1からの指令によりス
イッチ32が開かれ、これに変えてスイッチ33が投入
される。その結果電源母線27からの電力が直接電動機
26に供給されることとなり、電動機26は一定の速度
で回転される。
一方、回転制御系30のスイッチ32が投入された場合
、ABC装置1からの指令によシダンパー23は全開の
状態で固定される。スイッチ33が投入された場合には
ABC装置1からの命令によりダンパー23の開度が負
荷の変化に応じて制御されることとなる。なお、34は
変圧器を示している。
、ABC装置1からの指令によシダンパー23は全開の
状態で固定される。スイッチ33が投入された場合には
ABC装置1からの命令によりダンパー23の開度が負
荷の変化に応じて制御されることとなる。なお、34は
変圧器を示している。
次に、本発明の制御を行なうためのABC装置lの詳細
を第9図に示す。第9図において、いま、負荷は3/4
負荷以下の状態であるとする。このとき、モニタ・リレ
ー35は3/4負荷以下でONとなり、論理信号Hを出
力する。一方、他のモニタ・リレー36はダンパー23
の開度が所定値以上の場合に同じく論理信号Hを出力す
る。こ゛れらの論理信号HはAND回路37によシ論理
積がとられ切換スイッチ32及び33に与えられる。
を第9図に示す。第9図において、いま、負荷は3/4
負荷以下の状態であるとする。このとき、モニタ・リレ
ー35は3/4負荷以下でONとなり、論理信号Hを出
力する。一方、他のモニタ・リレー36はダンパー23
の開度が所定値以上の場合に同じく論理信号Hを出力す
る。こ゛れらの論理信号HはAND回路37によシ論理
積がとられ切換スイッチ32及び33に与えられる。
AND回路37の出力がHである場合切換スイッチ32
が閉じ33は開いている。従って3/4負荷以下では可
変周波インバータ29を中心とする回転制御系30によ
って電動機26が速度制御さr−1′ れることとなる。
が閉じ33は開いている。従って3/4負荷以下では可
変周波インバータ29を中心とする回転制御系30によ
って電動機26が速度制御さr−1′ れることとなる。
さて、3/4負荷以下の要求空気流量信号VAD1が入
力されると、この信号は第1関数発生器38に入力され
る。第1関数発生器38の特性は第10図(a)に示す
とおシであり、要求空気流製信号vAD1 の大きさに
応じて所定の回転数信号V、を出力する。その特性は第
10図(a)からもわかるように、1/4負荷すなわち
要求空気流量信号VADIが25俤の値までは最近空気
流量を一定にしそれ以上は3/4負荷まで所定の昇速率
で上昇し1.。
力されると、この信号は第1関数発生器38に入力され
る。第1関数発生器38の特性は第10図(a)に示す
とおシであり、要求空気流製信号vAD1 の大きさに
応じて所定の回転数信号V、を出力する。その特性は第
10図(a)からもわかるように、1/4負荷すなわち
要求空気流量信号VADIが25俤の値までは最近空気
流量を一定にしそれ以上は3/4負荷まで所定の昇速率
で上昇し1.。
3/4負荷以上では再び一定の速度となるような回転数
信号V、を発生するも゛のである。このようにして発生
した回転数信号V、は加算要素39の一方の入力に加え
られる。
信号V、を発生するも゛のである。このようにして発生
した回転数信号V、は加算要素39の一方の入力に加え
られる。
加算製菓39の他方の入力には第2関数□発生器40か
ら与えられる回転数増減バイアス信号Vbが加えられて
補正される。すなわち、現在は可変周波インバータ29
による回転数制御モードであるが、このよりな3/4負
荷以下の場合においても突発的な負荷の変動はあシ得る
。そこで実空気流量を検出して突発的な変動分に対する
補正はダンパー23によシ行なうものである。そのため
に、実空気流量信号VAD、を加算要素41に入力し、
かつ、要求空気流量信号VAD1 を加算要素41に入
力しその偏差値をPI(比例、積分)調節計42に入力
しPIII節計42から出力される開度調節信号VOを
第2関数発生器40に入力しその開度調節信号VOに基
づく所定の回転数増減バイアス信号Vbを加算要素39
に加えるものである。
ら与えられる回転数増減バイアス信号Vbが加えられて
補正される。すなわち、現在は可変周波インバータ29
による回転数制御モードであるが、このよりな3/4負
荷以下の場合においても突発的な負荷の変動はあシ得る
。そこで実空気流量を検出して突発的な変動分に対する
補正はダンパー23によシ行なうものである。そのため
に、実空気流量信号VAD、を加算要素41に入力し、
かつ、要求空気流量信号VAD1 を加算要素41に入
力しその偏差値をPI(比例、積分)調節計42に入力
しPIII節計42から出力される開度調節信号VOを
第2関数発生器40に入力しその開度調節信号VOに基
づく所定の回転数増減バイアス信号Vbを加算要素39
に加えるものである。
第2関数発生器40の特性を第10図(b)に示す。
つまり、実空気流量信号MAD、に基づく第2関数発生
器40の機能はダンパー23の調節動作に余裕をもたせ
るためのものである。第10図(b)に示すように第2
関数発生器40の特性はダンパー回路が80チ以上及び
20俤以下になシ関度調節余裕がなくなると電動機26
の回転数を増加させあるいは減少させ、常にダンパー開
度にある程度の余裕をもたせておくようになっている。
器40の機能はダンパー23の調節動作に余裕をもたせ
るためのものである。第10図(b)に示すように第2
関数発生器40の特性はダンパー回路が80チ以上及び
20俤以下になシ関度調節余裕がなくなると電動機26
の回転数を増加させあるいは減少させ、常にダンパー開
度にある程度の余裕をもたせておくようになっている。
なお、43は回転制御モードにお・いてPI調節計42
に適当な制御ゲインを切換スイッチ44を介して出力す
るものである。この第3関数発生器43の特性は第10
図(ロ)k示すとおりである。一方、45は後述する絞
シ制御モードにおいてPI調節計42に適当な制御ゲイ
ンをスイッチ44を介して出力するものである。第4関
数発生器44の特性は第10図(f)に示しである。
に適当な制御ゲインを切換スイッチ44を介して出力す
るものである。この第3関数発生器43の特性は第10
図(ロ)k示すとおりである。一方、45は後述する絞
シ制御モードにおいてPI調節計42に適当な制御ゲイ
ンをスイッチ44を介して出力するものである。第4関
数発生器44の特性は第10図(f)に示しである。
以上のようにして加算要素39において補正された回転
数信号V′、は可変周波インバータ29に与えられる。
数信号V′、は可変周波インバータ29に与えられる。
従って可変周波インバータ29はダンパー23に所定の
余裕開度を持たせつつ要求空気流量信号VADI’に従
った回転数で電動機26の回転数を制御することとなる
。その結果、第5図に示すように、押込通風ンアン5は
要求空気流量信号VADI に従りた流量の燃焼空気を
押込通風路20を介して火炉18に供給する。
余裕開度を持たせつつ要求空気流量信号VADI’に従
った回転数で電動機26の回転数を制御することとなる
。その結果、第5図に示すように、押込通風ンアン5は
要求空気流量信号VADI に従りた流量の燃焼空気を
押込通風路20を介して火炉18に供給する。
次に、以上は1/4〜3/4負荷体において可変周波イ
ンバータ29により電動機26の回転数制御を行なうも
のであったが、3/4負荷を越えた場合の制御動作につ
いて以下に説明する。先にも述べたように、3/4以上
の負荷体の場合は発生頻度が比較的少なく、その場合に
損失ならびにダンパーへの負担を軽減させるためダンパ
ー23による絞シ制御を行なうものである。
ンバータ29により電動機26の回転数制御を行なうも
のであったが、3/4負荷を越えた場合の制御動作につ
いて以下に説明する。先にも述べたように、3/4以上
の負荷体の場合は発生頻度が比較的少なく、その場合に
損失ならびにダンパーへの負担を軽減させるためダンパ
ー23による絞シ制御を行なうものである。
ここで第11図に押込通風ファン5の特性を示す。第1
1図において、曲線人はシステムロス(通風系における
空気抵抗による損失)を表わし、曲線B−Gはダンパー
23の開度が801時における押込通風ファン5の各回
転数に対する空気流t(Q)−吐出圧力(h)曲線を示
す。そして、Bは定格周波数(弁髪電源)、Cは90俤
、Dは89チ、Eは70チ、Fは60m、Gは50%+
7)周波数のときのものである。また、B1は定格周波
数時にあけるダンパー開度が701のとき、Bには同じ
く60%、Bsは同じ<5(lのときのQ−h曲線であ
る。
1図において、曲線人はシステムロス(通風系における
空気抵抗による損失)を表わし、曲線B−Gはダンパー
23の開度が801時における押込通風ファン5の各回
転数に対する空気流t(Q)−吐出圧力(h)曲線を示
す。そして、Bは定格周波数(弁髪電源)、Cは90俤
、Dは89チ、Eは70チ、Fは60m、Gは50%+
7)周波数のときのものである。また、B1は定格周波
数時にあけるダンパー開度が701のとき、Bには同じ
く60%、Bsは同じ<5(lのときのQ−h曲線であ
る。
匹ま、可変周波インバータ29が80%周波数の回転で
あシ、仮にダンパー開度が80俤であったとし、かつ第
11図の曲線りとAとの交点すにおいて押通道、風ファ
ン5がバランスしているものとすると、可変周波インバ
ータ29から絞り制御系に切)換りたとき押込通風ファ
ン5は電源母線27から与えられる所要電圧による最高
速度まで昇速し、a点まで空気流量が移動することとな
るため、回転数制御から絞シ制御への切換時のb点へダ
ンパー開度を絞り込んで押え込む必要がある。
あシ、仮にダンパー開度が80俤であったとし、かつ第
11図の曲線りとAとの交点すにおいて押通道、風ファ
ン5がバランスしているものとすると、可変周波インバ
ータ29から絞り制御系に切)換りたとき押込通風ファ
ン5は電源母線27から与えられる所要電圧による最高
速度まで昇速し、a点まで空気流量が移動することとな
るため、回転数制御から絞シ制御への切換時のb点へダ
ンパー開度を絞り込んで押え込む必要がある。
そこで、可変周波インバータ29の出力電圧をf/V変
換器46により周波数16号に変換して第5関数発生器
47に入力する。第5関数発生器47の特性は、第10
図(C)に示すとおりであり、回転制御から絞夛制御へ
の切換時における回転数が高いほど絞シ込み開度を少な
くL、1/4負荷以下では最低空気流量時まで絞り込む
特性となっている。一方、ダンパー23を絞シ込むにあ
たっては急激に行なうことはできない。従って電動機2
6の昇速率に見合った時間でダンパー23を除徐に絞り
込まなければならない。そのために、f/V変換器46
の出力信号は第6関数発生器48に入力され、昇速率に
見合った時間の信号tを変化率設定器49に入力する。
換器46により周波数16号に変換して第5関数発生器
47に入力する。第5関数発生器47の特性は、第10
図(C)に示すとおりであり、回転制御から絞夛制御へ
の切換時における回転数が高いほど絞シ込み開度を少な
くL、1/4負荷以下では最低空気流量時まで絞り込む
特性となっている。一方、ダンパー23を絞シ込むにあ
たっては急激に行なうことはできない。従って電動機2
6の昇速率に見合った時間でダンパー23を除徐に絞り
込まなければならない。そのために、f/V変換器46
の出力信号は第6関数発生器48に入力され、昇速率に
見合った時間の信号tを変化率設定器49に入力する。
第6関数発生器48の特性は第10図(d)に示すとお
¥!7狛あシ、可変周波インバータ29から絞シ制御に
切換えるときの定修時までの昇速時間tに見合った昇速
率を与えるものである。第10図(d)にお込て8秒は
回転数0チからioo*までの昇速時間を示している。
¥!7狛あシ、可変周波インバータ29から絞シ制御に
切換えるときの定修時までの昇速時間tに見合った昇速
率を与えるものである。第10図(d)にお込て8秒は
回転数0チからioo*までの昇速時間を示している。
このようKして、第5関数発生器47から出力される絞
シ込み開度信号と第6関数発生器4゛8から出力される
昇速時間t、を基にして変化率設定器49は絞シ込み信
号Vcを作シ、加算要素50の一端子に入力する。
シ込み開度信号と第6関数発生器4゛8から出力される
昇速時間t、を基にして変化率設定器49は絞シ込み信
号Vcを作シ、加算要素50の一端子に入力する。
加算要素50の+側端子には、PI調節計42からの開
度調節信号V、が与えられておシ、従ってこの開度調節
信号VOは絞り込み信号Vcによシ補正され、一度調節
信号V′oとして駆動装置51に供給される。その結果
駆動装e51は要求空気流量信号VAD! と実空気流
量信号VA D 2 との偏差に基づ<PI調節計42
からの開度調節信号Voをメインにして所定の絞シ込み
変化率でダンパー23が開度調節されることとなる。
度調節信号V、が与えられておシ、従ってこの開度調節
信号VOは絞り込み信号Vcによシ補正され、一度調節
信号V′oとして駆動装置51に供給される。その結果
駆動装e51は要求空気流量信号VAD! と実空気流
量信号VA D 2 との偏差に基づ<PI調節計42
からの開度調節信号Voをメインにして所定の絞シ込み
変化率でダンパー23が開度調節されることとなる。
以上の説明は負荷が低負荷から高負荷、すなわち3/4
以下の負荷から3/4を超える負荷に変動した場合の動
作であるが、逆に3/4負荷を超える負荷帯においてダ
ンパー23の開度調節すなわち絞り制御をしていた場合
に負荷が減少し、3/4負荷以下になった場合について
説明する。
以下の負荷から3/4を超える負荷に変動した場合の動
作であるが、逆に3/4負荷を超える負荷帯においてダ
ンパー23の開度調節すなわち絞り制御をしていた場合
に負荷が減少し、3/4負荷以下になった場合について
説明する。
この場合は、負荷が3/4以下になることによシ回転数
信号V’+tが小さくなるのでモニタ・リレー35がO
Nとなり、論理信号Hを出力する。その結果切換スイッ
チ33が開かれ、これにかえて切換スイッチ32が閉じ
る。その結果制御モードは回転数制御モードにかわり再
び可変周波インノ(−タ29によシミ動機2°6が制御
されることとなる。
信号V’+tが小さくなるのでモニタ・リレー35がO
Nとなり、論理信号Hを出力する。その結果切換スイッ
チ33が開かれ、これにかえて切換スイッチ32が閉じ
る。その結果制御モードは回転数制御モードにかわり再
び可変周波インノ(−タ29によシミ動機2°6が制御
されることとなる。
このときダンパー23の開度を所定の値に調整しなけれ
ばならないが、そのためにf/v変換器46から第7関
数発生器52に信号が与えられ回転数に見合ったダンパ
ー操作レート(変化率)が第7関数発生器52からスイ
ッチ53を介し忙変化率設定器49に与えられる。その
結果ダンノく−23の駆動装置51は変化率設定器49
からの絞少込み信号Vcに従って開度調節を行なう。第
7関数発生器52の特性は、第10図(e)に示すとお
りであり、第6関数発生器48(第10図(d))と同
様な特性ではあるが昇速時間誤減速時間が異なっている
。第10図(e)においてM秒は回転数100 −俤か
らOqbまでの減速時間を示している。
ばならないが、そのためにf/v変換器46から第7関
数発生器52に信号が与えられ回転数に見合ったダンパ
ー操作レート(変化率)が第7関数発生器52からスイ
ッチ53を介し忙変化率設定器49に与えられる。その
結果ダンノく−23の駆動装置51は変化率設定器49
からの絞少込み信号Vcに従って開度調節を行なう。第
7関数発生器52の特性は、第10図(e)に示すとお
りであり、第6関数発生器48(第10図(d))と同
様な特性ではあるが昇速時間誤減速時間が異なっている
。第10図(e)においてM秒は回転数100 −俤か
らOqbまでの減速時間を示している。
なお、54はダンパー23の絞シ込みを全く行なわない
場合(すなわち、01)に用いる設定器、55は第5関
数発生器からの絞シ込み制御信号か設定器53からの信
号のいずれかを選択するだめのスイッチである。
場合(すなわち、01)に用いる設定器、55は第5関
数発生器からの絞シ込み制御信号か設定器53からの信
号のいずれかを選択するだめのスイッチである。
以上を要約して本発明の作用を説明すると次のとおシで
ある。第12図(a)に示すような負荷パターンに対し
、従来では電動機26を常に一定の速度で回転させてい
るため負荷に見合った空気量の調節は第12図(C)の
点線で示すように操作するものであった。しかし、本発
明においては第12図(b)K示すように負荷パターン
に見合った回転数(すなわち中間負荷運用にて運用範囲
が多い3/4負荷まで)変化させて電動機26の回転数
制御な′ 行ない、それ以上の負荷帯、すなわち頻度の
低い3・/4を超える負荷帯比においては原動機26を
定格回転数で運転しダンパー23によシ負荷に合せて空
気蓋を調節するものである。従って、本発明による制御
の場合にはダンパー23による損失は第12図(C)の
ダンパー開度曲線上に斜線で示した部分のみであり、第
5図に示した従来の場合と比較して損失を著しく低減さ
せることができる。
ある。第12図(a)に示すような負荷パターンに対し
、従来では電動機26を常に一定の速度で回転させてい
るため負荷に見合った空気量の調節は第12図(C)の
点線で示すように操作するものであった。しかし、本発
明においては第12図(b)K示すように負荷パターン
に見合った回転数(すなわち中間負荷運用にて運用範囲
が多い3/4負荷まで)変化させて電動機26の回転数
制御な′ 行ない、それ以上の負荷帯、すなわち頻度の
低い3・/4を超える負荷帯比においては原動機26を
定格回転数で運転しダンパー23によシ負荷に合せて空
気蓋を調節するものである。従って、本発明による制御
の場合にはダンパー23による損失は第12図(C)の
ダンパー開度曲線上に斜線で示した部分のみであり、第
5図に示した従来の場合と比較して損失を著しく低減さ
せることができる。
また低負荷時においても同様に損失を小さく保つことが
できる。
できる。
、 なお、以上の実施例においては、押込通風7アン5
による燃焼空気の供給系における制御について述べたが
、第1図に示すような給水ポンプ16と給水流il調節
弁9による給水Wの負荷追従制御に′おいても適用でき
ることは言うまでもない。給水ポンプ16及び給水流量
調節弁9に適用する場合には押込通風ファン5にかえて
給水ポンプを適用しダンパー17にかえて給水流量調節
弁口を適用し、その他給水系に合せた設計をすればよい
。
による燃焼空気の供給系における制御について述べたが
、第1図に示すような給水ポンプ16と給水流il調節
弁9による給水Wの負荷追従制御に′おいても適用でき
ることは言うまでもない。給水ポンプ16及び給水流量
調節弁9に適用する場合には押込通風ファン5にかえて
給水ポンプを適用しダンパー17にかえて給水流量調節
弁口を適用し、その他給水系に合せた設計をすればよい
。
以上述べた如く、本発明によれば、発電プラントの負荷
が所定値以上のとき流量調節手段e開度を一定に開放し
た状態で流量操作部を制御し、一方、負荷が所定値を越
えたとき流量操作部を固定した状態で運転するとともに
流量調節手段を制御して協調制御によシ流体流量を制御
する構成としたので、負荷の変化に応じて最適制御が可
能となる。
が所定値以上のとき流量調節手段e開度を一定に開放し
た状態で流量操作部を制御し、一方、負荷が所定値を越
えたとき流量操作部を固定した状態で運転するとともに
流量調節手段を制御して協調制御によシ流体流量を制御
する構成としたので、負荷の変化に応じて最適制御が可
能となる。
第1図は一般的な火力発電プラントの全体の概要を示す
ブロック図、館2図は電力需要に対する発電プラントの
受持ち分担状態を示す説明図、第3図は供給電力址の年
度別推移を示す説明図、第4図は日間負荷変化状態を示
す説明図、第5図は押込通風ファンの入口ダンパーの損
失を示す説明図、第6図は火力発電プラントの煙風道系
統のブロック図、第7図は煙風道系統中の各所における
圧力値を示す説明図、第8図は本発明による制御装置の
概要を示す回路図、第9図は本発明に係るABC装置の
構成を示すブロック図、第1O図は各関数発生器の特性
を示す特性図、第11図は押込通風ファンの流量(Q)
−吐出圧力(H)曲線を示す特性図、第12図は本発明
の制御による効果を説明するための説明図である。 1・・・ABC装置、2・・・ボイラ、5・・・押込通
風7アン、9・・・給水流量調節弁、16・・・給水ポ
ンプ、23・・・入口ダンパー、26・・・電動機、3
2.33・・・切換スイッチ、Ar・・・燃焼空気%
VADI ・・・要求空気流量。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 芽1 目 v、Zの Mi′l − 茅、30 gJA 固 茅、5″ 目 茅6 目 茅7 目 5匹 デ 区 茅1o pB (0L) (b) (() σ too’/。 茅lI 目 ↑ 92t;火責a− 茅12目
ブロック図、館2図は電力需要に対する発電プラントの
受持ち分担状態を示す説明図、第3図は供給電力址の年
度別推移を示す説明図、第4図は日間負荷変化状態を示
す説明図、第5図は押込通風ファンの入口ダンパーの損
失を示す説明図、第6図は火力発電プラントの煙風道系
統のブロック図、第7図は煙風道系統中の各所における
圧力値を示す説明図、第8図は本発明による制御装置の
概要を示す回路図、第9図は本発明に係るABC装置の
構成を示すブロック図、第1O図は各関数発生器の特性
を示す特性図、第11図は押込通風ファンの流量(Q)
−吐出圧力(H)曲線を示す特性図、第12図は本発明
の制御による効果を説明するための説明図である。 1・・・ABC装置、2・・・ボイラ、5・・・押込通
風7アン、9・・・給水流量調節弁、16・・・給水ポ
ンプ、23・・・入口ダンパー、26・・・電動機、3
2.33・・・切換スイッチ、Ar・・・燃焼空気%
VADI ・・・要求空気流量。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 芽1 目 v、Zの Mi′l − 茅、30 gJA 固 茅、5″ 目 茅6 目 茅7 目 5匹 デ 区 茅1o pB (0L) (b) (() σ too’/。 茅lI 目 ↑ 92t;火責a− 茅12目
Claims (1)
- 1、発電プラントに設けられた、流量操作部と流量調節
手段とを備えた流体流量調節装置の制御装置において、
前記発電プラントの負荷が所定値以下のとき前記流量調
節手段の開度を一定に開放した状態で前記流量操作部を
制御し、前記負荷が所定値を越えたとき前記流量操作部
を固定した状態4で前記流′ik調節手段を制御するこ
とにより流量制御を行なうようにしたことを特徴とする
流体流量調節装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7045484A JPS60213703A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 流体流量調節装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7045484A JPS60213703A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 流体流量調節装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213703A true JPS60213703A (ja) | 1985-10-26 |
| JPH0379601B2 JPH0379601B2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=13431967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7045484A Granted JPS60213703A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 流体流量調節装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213703A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178105A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-19 | 株式会社東芝 | 給水制御方式 |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP7045484A patent/JPS60213703A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178105A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-19 | 株式会社東芝 | 給水制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379601B2 (ja) | 1991-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |