JPS6021801A - ヨウ素化芳香族ヒドロキシ化合物の製法 - Google Patents

ヨウ素化芳香族ヒドロキシ化合物の製法

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JPS6021801A
JPS6021801A JP12693783A JP12693783A JPS6021801A JP S6021801 A JPS6021801 A JP S6021801A JP 12693783 A JP12693783 A JP 12693783A JP 12693783 A JP12693783 A JP 12693783A JP S6021801 A JPS6021801 A JP S6021801A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、沃化アンモニウムを原料としてヨウ素および
ヨウ素誘導体を得る方法に関するものである。
沃素は、有機合成の中間体や、@媒、医薬、保健薬、殺
菌剤、寂畜飼料添加剤、有機化合物安定剤、染料、写真
製版、農薬、稀有金属の精練、分析試薬などに幅広く使
われている有用な化合物である。
また各種のヨウ素誘導体、は、染料、顔料、医薬、農薬
などの合成中間体として巾広く使用されて埴る有用な化
合物である。例えば、p−ヨードアニリンは、アラミド
繊維のモノマーとなるp−フェニレンジ“アミンの合成
原料として重要である。
ヨウ素は一般には天然ガスと共に出てくるかん水、チリ
硝石から得られる。工業的には、塩水中に含まれる沃素
アニオンを硫酸銅(II)と硫酸鉄(II)水溶液によ
って酸化する方法が多くよられている。
この方法は、通常、強酸酸性下で行なわれるので、硫酸
ナトリウム等の強酸と強アルカリア塩が副生物として生
じ、その処理に問題点がある。
沃化アンモニウムから沃素を得る方法としては、電解に
よる方法(ドイツ特許第2,436,111号明細書)
、第二銅化合物による方法(特開昭53−50122号
公報)、酸素酸化による方法(特開昭53−73489
号公報)などがあげられる。
電解を用いる方法(ドイツ特許第2,436,111号
明細書)では、反応が稀薄な溶液で行なわれ、隔膜が必
要であることから、装置が大規模になシ、また大量の電
力を消費することで、工業的に有利な方法とは消えない
。第二銅化合物による方法(特開昭53 50122号
公報)では、化学量論的反応であるので、第二銅化合物
は触媒と゛して作用せず大量の沃素を製造するには不利
である。酸素酸化による方法(特開昭53−73489
号公報)では、アンモニア水溶液中で、銅化合物を触媒
とし、酸素によって沃化アンモニウムを酸化し、沃素を
得ている。一般に沃素アニオンの酸化に際しては強酸を
必要とするが(J、 Ohim、 Phys、 55 
、407(1958)、 JIS 、 I)alton
 、 793(1974) )、この方法でtま、アン
モニア性アルカリ条件下で、沃素生成反応が行なわれて
いるので、沃素生成反応が極めて遅く、沃素の生成に供
しアンモニアが生成するので、さらに反応が遅くなるこ
とが予想される。またアンモニア性アルカリ条件下では
、化学大辞典(共立出版、第9巻、447頁)などでも
明らかなごとく、爆発性の沃化窒素を生成しやすく、工
業的に有利とは言えない。
また、ヨウ化アンモニウムを用いて、ヨウ素誘導体を製
造する方法として、例えば、p−ヨードアニリンの製法
が知られている。この方法によるとp−ヨードアニリン
はアニリンにヨウ化アンモニウムを酸化条件下で反応さ
せることによって製造されるが、この酸化条件をもたら
すには、例えば電解による方法(米国特許第3,975
,439号明細書)、第二銅化合物による方法(特開昭
53−50122号公報)あるいは酸素酸化による方法
(%開明53−132530号公報)などが知られてい
る。
しかしながら、電解による方法は、反応が希薄な溶液で
行うこと及び隔膜を用いることを必要とするため、装置
が大規模となる上に大量の電力を消費するなど工業的に
実施する場合、必ずしも有利な方法とはいえない。また
、前記の第二銅化合物を用いる方法は、第二銅化合物が
触媒として作用せずに、化学品:論的な反応を行うため
、犬駄の第二銅化合物を要し、工業的方法としては不利
である。
他方、酸素酸化による方法は、アンモニア水溶液中にお
いて銅化合物触媒の存在下、ヨウ化アンモニウムを酸化
してヨウ素を発生させる段階と、発生したヨウ素をアニ
リンと反応させる段階とを別個の反応器で行わなければ
ならないため、設備の点、操作の点で不利になるのを免
れない。このように2段階に分けて行わなければならな
い理由は一般に酸素、銅化合物、塩基の存在下では、芳
香族アミン化合物は三量化してアゾベンゼンを形成する
可能性がある([Bull、 Ohem、 8oc、 
Japan J。
第32巻、第780ベー−))だめと考えられる。
寸だ、一般にヨウ素アニオンの酸化に際しては強酸を必
要とするが[,1,Uhim、 Phys、 55 、
407 (1958)。
、rCs 、 I)anon 、 793 (1947
) )、前記の方法においては、アンモニア性アルカリ
条件下でヨウ素を生成させているためヨウ素の生成速度
が小さい上に、ヨウ素の生成に伴ってアンモニアも副生
しその濃度が増大するので、いっそう反応が遅くなる。
しかも、この方法の第1段階においては、アンモニア性
アルカリ条件下で、ヨウ素を取シ扱うが、とのよりな条
件下では爆発性のヨウ化窒素を生成するおそれがあジ(
丸善発行、「新実験化学講座」、第14巻〔l〕、第4
23ページ)、危険であるという欠点もある。
官能基が水酸基の場合、即ちフェノール類の場合は、一
般的な方法として、ヨウ素化反応はアルカリ水溶液中で
行なわれるが、KI、NaI等のアルカリヨウ化物が副
生じたシ、フェノールのアルカリ塩から7エノールへの
変換工程が必要であシ、反応水溶液廃水の中和工程が必
要であるなどの理由で、必ずしも工業的に有利な方法で
あるとは言えない。
本発明者らは、このような従来方法がもつ欠点を克服し
、ヨウ素およびヨウ素誘導体を、収率よく得ることが出
来、しかも再生困難な副生物を生じない有利な工業的方
法を開発すべく鋭意研究を重ねた結果、遷移金属化合物
と弱酸を含む媒体中において、ヨウ化アンモニウムを酸
素にょシ酸化してヨウ素を得ることが可能でありさらに
官能基を持つ芳香族化合物と反応させることにより、ヨ
ウ化窒素、アゾベンゼン類、アルカリ沃化物などの副生
成物が無く、その目的を達成【うつることを見出し、こ
の知見に基づいて本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、遷移金属化合物と弱酸を含む少なく
とも一部が水である媒体中において、ヨウ化アンモニ9
ムを酸素あるいけ、酸素含有ガスにより酸化することを
!1“¥徴とするヨウ素およびヨウ素誘導体の製法であ
る。
特に本発明は、弱酸を用いることによシ、充分な沃素生
成反応を得、さらに発生した沃素を抽出するか、あるい
は適当な反応で消費する等の方法で、沃素を系外に取シ
出した後に、生成した弱酸のアンモニウム塩を熱分解し
弱酸を回収し、沃素生成反応に再利用することによって
、極めて効率的にヨウ素およびヨウ素誘導体を得る方法
を俸えるものである。
本発明の反応を、銅化合物と燐酸二水素アンモニウムを
使用した場合を例に用いると、次のような反応機構で沃
素が生成すると推定される。
Ou+十NH4I Z Ou I −ト N)■4+O
u” + 2NH4゜工。。Ix+2NH,I−) (
1)20uI++Og+2’N114I+H*O−+2
0uIt+2NIln011 (2)2UuI2→20
uI + Il (3)2NH40H+2NH4HzP
04−+2(NH4)zlIPOn+2”H2O(4)
さらにアニリンとは次の様に反応が進行するであろう。
仁のように、本発明の反応性前記の反応式(4)によっ
て生成したリン酸水素二アンモニウムが、反応式(5)
で示されるように塩基として作用し、ヨウ化アンモニウ
ムとリン酸二水素アンモニウムが再び生成するといった
極めて効率的な反応である。
通常、芳香族アミノ化合物等の芳香族化合物のヨウ素化
反応においては、生成するヨウ化水素を捕捉するために
、弱アルカリ性あるいはアルカリ性条件下で反応を行う
ことが必要であるとされているが〔有機合成化学1,3
60頁、亀谷哲治編著、南江堂。実験化学講座14、有
機化学の合成と反応(1) 、 423頁、丸善〕、意
外にも本発明においては、弱酸の存在下でも問題なく芳
香族化合物のヨウ素化反応は進行する。とれは、系内で
生成した弱酸のアンモニウム塩が塩基としての働きをす
るためと考えられる。1−たがって、本発明゛方法によ
ればヨウ素アニオンの酸化°反応とヨウ素化反応とを別
個に分ける必要はなく、同一系内で行うことが可能であ
る。
一般にアルカリ性の条件下では、前記したように、ヨウ
素アニオンの酸化反応が遅く、再利用が困難なアルカリ
ヨウ化物が生成し、特にアンモニア性アルカリ条件下で
は爆発性のヨウ化窒素が生成するおそれがあり、また銅
とアニリンの組合せの場合、アゾベンゼンが副生ずる可
能性があるが、本発明方法においては、酸化反応は迅速
に進行し、またヨウ化会素の生成するおiれもなく、ア
ゾベンゼンも生じない。
本発・明方法においては弱酸を用いることが必要であシ
、もしも塩酸や硫酸などの強酸を用いた場合は、ヨウ化
窒素は生成しないが、芳香族アミン化゛合物の場合には
窒素原子が四級化されてヨウ素化反応が阻害され、また
、たとえ芳香族化合物のヨウ素化反応が起ったとしても
、生成するヨウ化水素が捕捉されないため、反応はそれ
以上進行しなか。さらに、この場合、強酸のアンモニウ
ム塩が生成し、これを廃棄しなければならないが、弱酸
を使用した場合、生成する弱酸のアンモニア性塩は熱に
よって弱酸とアンモニアの分解回収することができるの
でこのような問題は生じない。
このように、アルカリ性の条件下では酸化反応の進行が
遅く、また銅化合物とアニリン類の組仕せでは、酸素の
存在下でアゾベンゼン類が生成しやすく、さらにアンモ
ニア性アルカリ条件下ではヨウ化窒素が生成するおそれ
などがあって、工業的に実施するには困難であυ、−力
強酸性条件下ではヨウ素化反応が妨げられることから、
実施は困難であるが、本発明方法は、弱酸と遷移金属化
合物を用いることによって、これらの問題点を解決した
ものである。
本発明において用いられる遷移金属化合物は、一般に酸
化反応の触媒として用いられている遷移金属化合物なら
使用が可能であシ、例えば、Ou。
Ag、V、Fe、Co、Ni 、Or、“Mo、W等の
化合−が挙げられる。”この中で銅化合物とバナジウム
化合物は、ヨウ化物イオン(工0 )の酸化速度が早く
、特に好ましい。本発明においては、上記遷移金属化合
物の中から少なくとも一種を選んで用いることがよい。
前記の反応式の様に、触媒として用いる金属化合物は単
に金桐イオンの供給源であると考えられ、金属化合物の
アニオン側の種類は反応の本質とは関係なく、特別な制
限はないと考えられる。銅化合物としては特に限定はな
く、はとんどの銅化合物が用いられるが、沃化第一銅、
塩化第一銅、酸化第一銅、臭化第一銅、シアン化第−銅
、硫酸第一銅、硫酸第二銅、塩化第二銅1.水酸化第二
銅、酸化第二銅、臭化第二銅、燐酸第二銅、硝酸J −
銅、硝酸第二銅、炭酸銅、酢酸第一銅、酢M第二銅など
が好ましい。その中でも特にOuμs、 0u04 。
0aBr 、 0uBrl 、 OuI 、 OuO、
UulO、0uSO4、Ou (000(IH3)1は
容易に入手可能である点で好適である。
バナジウム化合物としては特に限定はなく、tlとんど
の・々ナジウム化合物が用いられ□る力よ、−酸化ノ9
ナジウム、水酸化ノζナジクム(■)、二塩化ノζナジ
ウム、硫酸バナジウム+Ill、K4(V(ON)8)
、三酸化二バナジウム、水酸化/2ナジウム(2)、三
弗化ノ9ナジウム、M1VF5 (M=Na 、 K 
、 NH4)、三塩化バナジウム、三臭化ノマナジウム
、三沢化ノマナジクム、硫酸ノ9ナジウム(2)、MY
 (5Oa)* (M= Na 、 K 、 NHa 
)、二酸化バナジウム、MIV40g (M =N a
 、 K 、 NH4)、四弗化ノ2ナジウム、Ml(
VOF4 (0H)t ) CM=Na 、 K 。
NH4)、四塩化バナジウム、オキシニ塩化ノ々す、ジ
ウム、硫酸・々ナジル、Mt[VO(SO4)* )(
M=Na 、 K 。
NH4) 、五酸化ノ々ナジウム、メタ/マナジウム酸
ナトリウム、メタバナジウム酸カリクム、メタノ9ナジ
ウム酸アンモニウム、オルトノ9ナジクム酸ナトIJウ
ム、オルトバナジウム酸カリウム、オルトノ9ナジクム
酸アンモニウム、ピロノ々す・クラム酸ナトリウム、ピ
ロノマナジウム酸カリウム、ビロノマナジウム酸アンモ
ニウム、五ノ署ナジワム酸ナトリウム、五バナジウム酸
カリウム、五ノ々ナジウム酸アンモニウム、三弗化バナ
ジウム、MVF@ (M =N a 、 K 。
NH’a ) 、オキシ三弗化バナジウム、オキシ三塩
化ノζナジウム、オキシ三臭化バナジウム、vo2a、
g等が好ましい。その中でも特にv、o、 、 VO3
04,VO(us 、′’JOOI3@ 、 VU−g
s 、 NaVO5、NH4VO5、NaVOi Id
、容易に4手可能である点で特に好適である。
鉄化合物としては、l待に限定はなく、はとんどの鉄化
合物を用いうるが、好適なのは、Fe01Fe(OH)
1 、 ’Fe20B、Fed(OH)、F e 04
、Fe0−eB、FeBr2、FeBrB、Fe11、
F e (NOs )t、F e (N0s)s、pe
sO4、F e2 (804)S、Fe00B、F e
 ((3B2O3g)11、pe3(PO4)z、F 
e PO4などである。
コバルト化合物としては、特に限定はなく、はとんどの
コバルト化合物を用いうるが好適なのは、U o 0−
g2、(3o13rl、0o11、UoOlCo(NO
s)z、(’o(NOI)g、Oo SO4,0ol(
SO4)s、Oo OO’3 %Oo 3(PO4)1
、Co(OH)意、0o104 ・XH!0、Oolo
g−xHlo、Co (OH300,)、などである。
ニッケル化合物としては、特に限定はなく、はとんどの
ニッケル化合物を用いうるが好適なのはNip、 Ni
 (OH)!、N 1O−13x、NiBr1、Ni1
1、N1(NOs)t、NiSO4、(NH4)180
4・Ni804・6H!0、Ni003・6H,0、N
i (OH3U0g)2・4i、0、NiO204・2
11冨0などである。
クロム化合物としては、特に限定はなく、はとんどのク
ロム化合物を用いうるが、好適なのは、Or (NOs
)s、Ors (POn)*、(3rPO4、Or (
OH3UO2%などである。
モリブデン化合物としては、特に限定線なく、はとんど
のモリブデン化合物を用いうるが好適なのは、Mo(O
H)3、M o O2、Mo 205、Mo0(OH)
3、λ4003、MoO4、Mo00A、MoBr4、
MoBr、 MoO,、ea、M o B r 4、M
o0J4. Mo0023、M o 0(jJ34、M
o0104などである。
タングステン化合物としては、特に限定はなく、はとん
どのタングステン化合物を用いうるが、好適なのは、W
O,、WO3、WO4鵞、WBrl、WI!、WOI3
a、WOJ3@ 、 WB r6 %WOII@、WB
rl、WOOAn、WO,U右、WOB r 4、WO
1Br2などである。
銀化合物としては、特に限定はないが、好適なのは、A
g04、A、gBr、AgI、AgzO%Ag(jpo
4、hgaeos、AgBr0!、AgIO3、Ag、
804、Ag、so3%kg雪0r04、AgN0.、
Ag5P04、Ag5As04、Ag5As03、Al
tljO3、Ag4Si01、Ag(JH300,、A
gx(h04、Ag(JNなどである。
これらの遷移金属化合物は単独で用いてもよいし、二種
以上混合して用いてもよい。使用される遷移金属化合物
のtii:特に限定はないが、実用上は水1001に対
して3 X 10”−’ 〜0 、3 mopが好まし
い。
また、該遷移金属化合物は水性媒体中に溶)’i7 し
ていても溶解していなくてもよい。
使用される沃化アンモニウムの獣は特に限定はないが、
水性媒体中での濃度が尚い方が、沃素の生成速度は早く
なる傾向がある。実用上好ましくは、水100 fに対
して’10420(lである。
使用される酸素としては、酸素ガスは勿論、空気でも充
分に本発明の目的を達することができる。
酸素圧力あるいは分圧は特に限定はないが、高い圧力の
方が沃素生成速度は早くなる傾向がある。
実用上好ましくは0.2〜10atmである。
酸化反応は温度が高い程早いが、温度が高すぎると弱酸
のアンモニウム塩が分解し、系内の°アンモニア濃度が
高まるので、環化が遅くなる。通常、好ましくは20℃
から100℃である。
弱酸は沃素生成反応によって生ずるアンモニアと反応し
、系内のpHを低く押え、酸化反応速度を早め、沃化窒
素やアゾベンゼンの生成を防止するために用いられるも
のである。また、弱酸のアンモニウム塩が存在するとヨ
ウ素化反応において生ずるヨウ化水素を補足する役割を
果す。寸だ必要に応じて生成した弱酸のアンモニウム塩
を加熱分解し、弱酸を回収し、沃素発生反応に再使用す
ることが好ましい。使用される弱酸としては、そのアン
モニウム塩を加熱すると、アンモニアを放出するもので
あればよく、燐酸、燐酸二水素アンモニウム、燐酸二水
素ナトリウム、憐酸二水素カリワム、硼酸、砒酸、クロ
ム酸、テルル(+!、珪酸、パナ・ジン酸等の無機酸、
酢酸、プロピオン酸等の有機酸、々どが挙げられるが、
好ましくは燐酸、燐酸二水素アンモニウム、有機酸であ
る。さらに燐酸二水素アンモニウム、リン酸二水素ナト
リウム、リン酸二水素槽すウムの場合、そのアンモニウ
ム塩である燐酸−水素塩を加熱すると、短時間で定量的
にアンモ斤アを放出し、燐酸二水素塩に戻るので特に好
ましい。
本発明においで弱酸を回収するには、発生Jる沃素をエ
ーテル等の有接溶媒による抽出あるいは適当な沃素消費
反応等の方法で系外に取り出した後に、生成した弱酸の
アンモニウム塩を沈む水性媒体を加熱すればよい。ここ
で回収される弱酸は、再び沃素生成反IC;の原料とし
て用いることができ、新たに沃素発生のために酸を加え
るなどの心安性は特に生じない。弱酸のアンモニウム塩
の分解温度は、V□い方が分解速度および分解率がよく
、好ましくは100〜210℃である。
本発明における媒体は、少なくとも一部が水でアルカ、
ベン着ン、クロルベンゼンのごとへ、この系において実
質的に活素と反応しないものを水と併用することができ
る。水中の水素イオン濃度は、使用する酸や東件によっ
て異なるので限定はされないが、水素イオン濃度は大で
ある方が、沃素生成速度は早い傾向がある。ヨウ素誘導
体をイ」る場合には媒体中に芳香族化合物等のヨウ素と
反応す″る化合物を添加すればよい。
本発明に用いる芳香族化合物は、電子供与性官能基を有
する芳香族化合物である。その中でも、パノットの置換
基定数(δ)が−0,25以下のものが好ましい。この
様な芳香族化合物としては、例えげ、アミノ基、N−ア
ルキルアミノ基、N、、N−ジアルキルアミノ基、ヒド
ロキシ基、アルコキシ基、了り−ルオキシ基を有する芳
香族化合物が挙げられる。特に、アニリン、o−)ルイ
ジン、m−)ルイジン、p−トルイジン、N−メチルア
ニリ7、N、N−ジメチルアニリン、N−メチル−〇−
トルイジン、N、N−ジメチル−c)−トルイジン、N
−メチル−m−)ルイジン、N、N−ジメチル−m −
)シイジン4N−メチルーp−トルイジン、N、N−ジ
メチル−p−)ルイジン、フェノール、0−クレゾール
、m−クレゾール、p−クレゾール、2,3−キシレノ
ール、2.4−キシレノール、2.5−キシレノール、
2,6−キシレノール、3,4−キシレノール、3,5
−キシレノール、3.6−キシレノール、チオフェノー
ル、アニソール、メチルフェニルスルフィ)+1 α−
ナフトール、ジフェニルニーデル、α−ナフチルアミン
等が好λ唾である。
本発明においては、これらの芳香族化合物は、酸化反北
−の前、酸化反応の途中、あるいは酸化反応の後の任意
の段階で反応系中へ供給することができる。また、これ
らを任意に組合わせた供給方法を用いてもよい。いずれ
の、鴨合もヨウ素誘導体を得ることができる。したがっ
て′、本発ツ」においては、芳香族化合物の反応系内へ
の供給時期を自由に選ぶことが可能である。また、特に
p−ヨードアニリンを選択的に得たい時には、酸化反応
の後に反応器を冷却し、アニリンを加え、発生したヨウ
素と反応させることで目的を達することが可能である。
一般的にヨウ素化の温度は低い方が位置選択性がよくヨ
ウ素化温度は0℃〜100℃の間で行うことがよい。
本発明において、芳香族ヒドロキシ化合物を扱場合には
、該芳香族ヒFロキシ化合物をヨウ素発生反応の後に反
応系内へ供給することがよシ好適である。酸化反応とヨ
ウ素化反応を同時に行うと、フェノールが酸化され、副
生成物が′多くなる。
本発明によれば、弱酸を用いることによって、ヨウ素の
生成が速く、かつヨウ素およびヨウ素誘導体の収率も良
好であり、またヨウ素を分離する工程なしにiつ素誘専
体であるヨウ素化芳香族?−°゛ 化合物を得ることが
可能 になる。さらに2′・化反応の結果生じた弱酸のアンモ
ニウム塩が塩基の作用をするので、通常のヨウ素化反応
において必須とされている塩基を加える必要がなく、そ
の上アゾベンゼン類や爆発性のヨウ化窒素あるいは再利
用困難なアルカリヨウ化物等は生成しない。
また、必要に応じ弱酸を回収して再使用することが可能
であり、弱酸の回収時に同時に発生するアンモニアを回
収し、他の用途に用いることも可能であり、産業廃棄物
の生じな1極めて有利なヨウ素およびヨウ素誘導体の製
法である。
以下に実施例をあげ、本発明を更に具体的に説明する。
以下の実施例でけn(?化反応は弱酸の例として、燐酸
二水素アンモニウムを用いた場合下記(1)式に従うと
仮定し、(2)式よυ沃素の収率をめた。
’Oz + 2 NH4I + 2 NH4H2PO4
遷移金為化合物 I 2−) 2 (Nl14)2HP
O4+ HIO・・・・・tllシ また弱酸の加熱分解151弱酸として燐酸二水素アンモ
ニウムを用いた場合(31式に従うと仮雉し、(4)式
より弱+1+:’の回収率をめた。
(N114)111PO4→NH41(2PO4+ N
H4・・・・・(3)ヨウ素誘導体の収率は、次の式に
従ってめたものである。
反応は(6)式に従うとした。
Ar+02+NH4I+NH4H2PO1一一十ArI
+(NII4)2HP04+H20・・・・・ (6)
(Ar 、+−” Ot+ 2NH4I −F2NH4
H1PO4→ArI + (NII4)2HPO4+ 
NH4H2PO4+ NH4I + LIIO)他の弱
酸を用いた場合も(21、(4)式を用いて計算を行っ
た。
実施例1 1) 沃素の発生 500−の耐圧ガラス製オートクレーブに沃化アンモニ
ウム300t(2,07mo/ )、沃化tlnl 5
r(o、o26amo! )、燐酸二水素アンモニウム
l OOr ((1、870mof)、純水200 m
l、を仕込み、酸素圧2〜5Kg/crn2(ゲージ圧
)、温度50℃の条件で撹拌下反応を行った。
酸素は、圧力が5 K17cm2から2Kg7cm”に
減じた時点で、再び5Kq/cn4”まで供給した;7
時間後、発生した沃素を、0.1Nチオ硫酸ナトリウム
水溶液で定量したところ77.3炉(0,305moe
 )であった。
沃素の収率は70 %であった。
(2)弱酸の回収 (1)で得た沃素水溶液に6001n!、の純水を加え
たのちに、leのジエチルエーテルで沃素の抽出を3回
行ったところ、発生した沃素tまほぼ金融回収できた。
さらに水溶液中に微量残存して°いた沃素をチオ硫酸ナ
トリウムで還元し、分子状沃素を含まない水溶液を得た
。この水溶n(をl−eの5US316製オートクレー
ブに仕込み、窒素雰囲気下170〜210℃で加熱攪拌
し、オートクレーブの上部に備えたノズルよ如、水蒸気
と共にアンモニアを放出させ、冷却管を通じ、2時間で
アンモニア水約6006を得た。発生したアンモニアは
、1N 硫酸水溶液で定量したところ10.4 F (
0,612n1oe )であった。アンモニアの回収率
は100%であった。
(3] 再酸化 (2)で得た水溶液に消費されたアンモニウム、と当量
の沃化アンモニウム88t(0,607rno/)を加
え、耐圧ガラス製オートクレーブを用いて、酸素2〜5
 Kg/z” (ゲージ圧)、加圧、温、度50℃の条
件で再びj液化反応を行ったところ、4時間で50%の
収率で沃素を得た。
実施例2〜4 表1で示した組成で、実施例1と同様な方法によシ反応
を行った。得られた結果を表1に示す。
比較例1〜2 酸化反応に1県して弱酸を用いずに表1に示した組成で
、実施fすtの+1)と同様な方法で反応を行ったとこ
ろ、沃素は使用した触mffr以下あるいは同程度しか
生じなかった。反応υH始時は、系内は中性であったが
、沃素が生成するに従い、アルカリ性になった。また比
較例2では、沃化窒素が生成し、これは乾燥すると軽い
衝撃で爆発した。
以下な白 実施例5〜8 表2で示した組成で、実施例1と同様な方法により反工
Cを行った。得られた結果を表2に示す。
実施例9〜13 表2で示した組成で、実施例1の(1)と回浄な方法に
より反応を行った。、V4)られた結果を表2に示す。
以下余白 実施例14〜20 表3で示した組成で、実施例1と同様な方法によシ反応
を行った。得られた結果を表3に示す。
実施例21〜24 表3で示した組成で、実施例1のfilと同様な方。
法により反応を行った。潜られた結果を表3に示す。
実施例25〜27 表4で示した組成で実施例1と同様な方法により反応を
行った。得られた結果を表4に示す。
実施例28〜31 表4で示した組成で実施例1の(1)と同様な方法で反
応を行った。得られた結果を表4に示す。
以下余白 災施例32 500rnεの耐圧ガラス裂オートクレーブにヨウ化ア
ンモニウム150り(t、Oaモル)、ヨウ化銅5り(
0,0262モル)、リン酸二水素アンモニウム50F
 (0,435モル)、p−トルイジン?+1(0,6
54モル)、ベンゼン250 ml及び純水160mg
1仕込み、酸素圧3〜8Kf/al12(ゲージ圧)、
温度70℃の条件でかきはぜながら反応を行った。酸素
は圧力が8Kg/cvn2から3 K17cm2に減じ
た時点で再び8に17cm”まで供給した。3°時間後
に有様層をJly、り出し、この中から2−ヨード」−
メチルアニリン83.1?(0,357モル)をイ(I
々、。収率は82%であった。
実施1+133 表5に示した原料を用いて実施例32と同様にして反応
をイ↑つた。得られた結果を表5に示す。
実施し1134 (1) ヨウネル反応 表5に示した組成で、実施例32と同様にして反応を行
った。得られた結果を表5に示す。
(2) 弱酸の回収 111における反応後の水層にアニリン3(1(0,3
22モル)、ベンゼン150Fnlを加え、50℃で2
時間窒素算囲気下(N2圧力2 Kg /1yn2)で
かきまぜた。次いで下層を取り出し、ベンゼン100m
gで洗浄して水層を回収した。これに純水100mjを
加、t 再ヒアニリン10y(o、tosモル)、ベン
ゼン100+yfを加え、50℃、1時間、窒素雰囲気
下(N2.圧力2 Kg/l−n” )でかきまぜた。
水層を取り出し、これを500 mlの5US316N
オートクレーブに仕込み、純水170 mlを加え、窒
素ガスを充てんしく圧力2Kg/1m2)、かきまぜな
がら、170〜210℃で酸化反応により生成したリン
酸水素二アンモニワムを加熱分解した。同時にオートク
レーブの上部に備えたノズルより、水蒸気とともにアン
モニアを放出させ、冷却管を進じて1時間でアンモニア
水層300−を得た。発生したアンモニアをIN硫酸水
溶液で定量したところ5.17 ? ((1,304モ
ル)であった。リン酸二水素アンモニウムの回収率はi
oo%であった。
(3)再ヨウ素化反応 (2)で得た水溶液にヨウ化アンモニウムヲ(1)で消
費されたkn゛44.1 ? (0,304モル)だけ
補充し、アニソy4B(o、5teモル)、ベンゼン1
00−を加え、酸素圧2〜5Kp/I:fn”、温度5
0℃でかきまぜながら反応を行ったところ、6時間で3
8%の収率でヨードアニリンを得た。
実施例35 (1) ヨウ素化反応 500−の耐圧ガラス製オートクレーブにヨウ化アンモ
ニ9ム150 t (1,03モル)、ヨウ化銅5f 
(0,0262モル)、リン酸二水、l≦アンモニウム
50y (0,435モ/L;−)、ベンゼン10 G
 ml及び純水10〇−を仕込み、酸素圧3〜g、Kg
/rw”(ゲージ圧)、温度70℃の条件でかきまぜて
ヨウ素を発、生させた。
3時間後に室温まで冷却してからアニリン48f(0,
516モル)を加え、室温で2時間かきまぜて発生した
ヨウ素と反応させた。その後有機層を取り出し、この中
からヨードアニリン40.Of (0,183モル)を
得た。ヨードアニリンの収率は42免であり、・ぞう体
とオルト体の比は、・シ体70体=19であった。
(2)弱酸の回収 実施例34の(2)と同様な操作で弱酸を回収した。
回収率は100%であった。
(3)再ヨウ素化反応 (2)で得た水溶液に、ヨウ化アンモニウムを(1)で
?lH1れた量26.5 f (0,183モル)だけ
補充し、ベンゼンlO・Odを加え、70℃、2.5時
間でヨウ素を発生させた。その後室温まで冷却してアニ
リン4B ? (0,516モル)i加え、室温で2時
間反応させたところ、31%の収率でヨードアニリンを
得た。パラ体とオルト体の比はP体10体=19であっ
た。
実施例36 、37 表5に示した原料を用いて、実施例3゛4と同様にして
反応を行った。得られた゛結果を表5に示した。
・ただし、実施例37の収率はアニリン・)−スの収率
である。
比較例3 弱酸を用いずに表5に示した組成で、実施例32と同様
にして反応を行ったところ、ヨードアニリンは使用した
触媒の疑似下しか生成しなかった。
またアゾベJゼンの生成が認められた。酸化反応により
生成したアンモニアのために反応系内はアルカリ性にな
った。
以下余白 実施例38〜40 表6に示した組成で、実施例35と同様な方法で反応を
行った。得られた結果を表6に示す。
実施例41〜44 表6に示した組成で、実施例32と同様な方法で反応を
行った。得られた結果を表6に示す。
実施例45〜46 表6に示した組成で実施例35の(1)、と同様な方法
で反応を行った。得られた結果を表6に示す。
以下余白 実JiE+ 1’;11]47〜50 表7に示した組成で実施例35と同様な方法で反応を行
った。イ1)られた結果を表7に示す。
実施例51〜54 表7に示した組成で実施例34と1[?1様な方法で反
応を行った。得られた結果を表7に示す。
実施例55〜57 表7に示した組成で実施例32と同様な方法で反応を行
った。11傘られた結果を表7に示す。
1状下余白 実施例58 表8に示した原料を用いて、実施例35と同様にして反
応を行った。得られた結果を表8に示した。
実施例59〜64 表8に示【7た原料を用いて、実施1!、1[3sの(
1)と同様にして反応を行った。得られた結果を表8に
示した。
実施例65〜71 表9に示した原料を用いて、実施1刈1と同様にして反
応を行った。イ4+られた結果を表9に示した。
実施例72〜78 表1Oに示した原料を用いて実施例1と同様にして反応
を行った。得られた結果を表10に示した。
以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 遷移金属化合物と弱酸を含む少なくとも一部が水
    である媒体中において、ヨウ化アンモニウムを酸素ある
    いは酸素含有ガスによシ敵化する。 ことを特徴とするヨウ素およびヨウ素誘導体の製法 2 遷移金属化合物が、鉄、コバルト、ニッケル、クロ
    ム、モリブデン、タングステン、銅、銀、バナジウムか
    ら選ばれた少なくとも一種の化合物である特許請求の範
    囲第1項記載の方法3 遷移金属化合物が、銅、ノ々ナ
    ジウムから選ばれた少なくとも1種の化合物である特許
    請求の範囲第2項記載の方法 4、鉤化合物が、 UuO4、Ou(]、e2.0un
    r 、 (ju13r2 。 OuI 、 UuO、0u20 、 (3uSO4、O
    u (0(j00113)2から選ばれた特許請求の範
    囲第3項記載の方法& バナジウム化合物力、 v、o
    s 、 voso4. vocノ3゜VOa4 、 V
    Oノ3 、 NaVOl 、 NH4VO3、NaVO
    4がら選ばれた特許請求の範囲第3項記載の方法 6″: 弱酸が、リン酸、リン酸二水素塩および有機酸
    から選ばれた一種である特許請求の範囲第1項記載の方
    法 7、弱酸が、リン酸二水素アンモニウム、リン酸二水素
    ナトリウム、リン酸二水素カリウムである特許請求の範
    囲第6項記載の方法 & 弱酸の少なくとも一部が、ヨウ素生成反応で生じた
    弱酸のアンモニウム塩を熱分解して得られる弱酸からな
    る特許請求の範囲第1項記載の方法 9、 熱分解を温度100℃〜210℃で行う特許請求
    の範囲第8項記′載の方法 10、酸素あるいは・酸素含有ガスが、圧力00−2a
    t〜10atmである特許請求の範囲第1項記載の方法 11、媒体が、電子供与性基を有する芳香族化合物を含
    む特許請求の範囲第1項記載の方法12 芳香族化合物
    の電子供与性基が、−0,25以下のハメットの置換基
    定数(δ、)を有する特許請求の範囲第11項記載の方
    法 11 芳香族化合物の電子供与性基が、アミノ基、N−
    アルキルアミノ基、N、N−シアXキルアミノ基、とP
    ロキシ基、アルコキシ基、アリールオキシ基である特許
    請求の範囲第12項記載の方法 14、芳香族化合物が、アニリン、0−トルイジン、m
    −トルイジン、p )ルイジン、N−メチルアニリン、
    NlN−ジメチルアニリン、N−メチル−〇−トルイジ
    ン、N、N−ジメチル−〇−トルイジン、N−メチル−
    m−)ルイジン、N、N−ジメチル−m−)ルイジン、
    N−メチル−p−)ルイジン、N、N−ジメチル−p−
    トルイジン、フェノール、0−クレゾール、m−クレゾ
    ール、p−クレゾール、2,3−キシレノール、2,4
    −キシレノール、2,5−キシレノール、2,6−キシ
    レノール、3,4−キシレノール、3.5−キシレノー
    ル、3,6−キシレノール、α−ナフチルアミン、α−
    ナフトール、フェノール、メチルフェニルスルフィド、
    ジフェニルエーテルである特許請求の範囲第13項記載
    の方法 15、芳香族化合物を酸化反応の前に添加する特許請求
    の範囲第11項記載の方法 16、芳香族化合物を酸化反応の後に添加し、ヨウ素化
    を行う特許請求の範囲第111記載の方法17、ヨウ素
    化を温Ifot〜100tで行う特許請求の範囲第16
    項記載の方法 18.1λ化を温度20℃〜100℃で行う特許請求の
    範囲第1項記載の方法
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62176903A (ja) * 1985-10-15 1987-08-03 モンテデイペ・ソチエタ・ペル・アツイオニ 沃素の製造法
JPH01160923A (ja) * 1987-12-16 1989-06-23 Daiichi Rajio Isotope Kenkyusho:Kk 放射性ヨウ素化芳香族化合物の製造法

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JPS62176903A (ja) * 1985-10-15 1987-08-03 モンテデイペ・ソチエタ・ペル・アツイオニ 沃素の製造法
JPH01160923A (ja) * 1987-12-16 1989-06-23 Daiichi Rajio Isotope Kenkyusho:Kk 放射性ヨウ素化芳香族化合物の製造法

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