JPS6022015Y2 - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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Publication number
JPS6022015Y2
JPS6022015Y2 JP4169681U JP4169681U JPS6022015Y2 JP S6022015 Y2 JPS6022015 Y2 JP S6022015Y2 JP 4169681 U JP4169681 U JP 4169681U JP 4169681 U JP4169681 U JP 4169681U JP S6022015 Y2 JPS6022015 Y2 JP S6022015Y2
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JP
Japan
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air
weber
vibro
conveyance
conveying
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Expired
Application number
JP4169681U
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English (en)
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JPS57155124U (ja
Inventor
尚道 伊藤
Original Assignee
日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
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Publication date
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  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は特に薄板状の部品の搬送に有効な非接触方式
の搬送装置に関するものである。
例えば、軽量で薄板形状を有する半導体ウェーバの製造
工程間の移動には一般にコンベア方式の搬送装置が使用
されている。
これは2水平行なシリコンラバーベルト上に半導体ウェ
ーバを載せて搬送する装置であるが、この装置ではベル
トによって半導体ウェーバが損傷したり、汚染されると
いった不都合が生じることがあり、好ましくない。
またこのベルト方式を改良した半導体ウェーバの搬送装
置として次の第1図乃至第3図に示すようなエアーブロ
一方式による非接触搬送装置が提案されている。
即ち、第1図乃至第3図の1は被搬送物である半導体ウ
ェーバ(以下単にウェーバと称す)、2はウェーバ1を
水平に保持して一方向へ水平に、搬送する搬送路である
この搬送路2は上面にウェーバ1の直径より若干大きい
幅の搬送溝3が形成され、この搬送溝3の底面にはウェ
ーバ1の搬送方向Pに角度θで傾くエアー吹出口4が多
数個列をなして形成されている。
また搬送溝3の両側面はガイド面5,5として利用され
る。
つまりこの装置はエアー吹出口4から一定の速度と角度
θでエアーを搬送溝3内に吹き上げ、このエアーブロー
によって搬送溝3に供給されたウェーバ1を搬送溝3の
底面より浮上させて下方からのエアーで順送り式に空中
搬送する。
このような非接触式搬送装置は製品として使用されない
ウェーバ端面がガイド面5,5に適当に当るだけで、他
は完全に外部と非接触な状態で搬送されるため損傷や汚
染などの心配がない。
しかし乍ら、この装置はウェーバの送り速度をエアー吹
出口4から吹き出されるエアーの速度で制御しているが
、この制御が非常に難しくてどうしてもウェーバ1に加
速が付き、そのためウェーバ1を搬送路2から取り出す
作業が困難となり、この時にウェーバ1に傷が付いたり
することがあった。
本考案はかかる問題点に鑑み、これを改良・除去したも
ので、被搬送物の送り速度の調整が簡単で、而も正確な
エアーブロ一方式による非接触搬送装置を提供する。
以下本考案を上記ウェーバ1の搬送に適用した一例を第
4図乃至第6図に示し、これを説明する。
第4図乃至第6図に於て、6及び7はウェーバ1の水平
な搬送ラインに沿って同一径の2本が平行に配置された
エアーパイプ、8はエアーバイブロ、7の中間に配置さ
れた仕切板、9及び10は各エアーバイブロ、7の外側
にエアーバイブロ。
7に沿って配置されたガイド板で、このガイド板9.1
0の上部内面はエアーバイブロ、7より上方に突出して
、搬送されるウエーノ\1のガイド面11.12として
用いられる。
各エアーバイブロ、7は周面に多数のエアー吹出口13
.14を螺旋状に有し、またこの各エアーバイブロ、7
は夫々の中心線を中心にして自在に回転するよう配置さ
れている。
いまウェーバ1の搬送方向Pが第4図の矢印方向(右方
向)とすると、一方のエアーバイブロのエアー吹出口1
3は右方向に向う左ネジの方向mの螺旋状に配列され、
そしてこのエアーバイブロは左ネジの方向mに回転する
逆に他方のエアーパイプ7のエアー吹出口14は右ネジ
の方向nの螺旋状に配列され、このエアーパイプ7は右
ネジの方向nに回転する。
この各エアーバイブロ、7の夫々反対方向の回転速度は
等しく、この回転と共に各エアーバイブロ、7は全ての
エアー吹出口13.13・・・・・・、14.14・・
・・・・から一定圧のクリーンエアーを同時に吹出す。
すると次の要領でウェーバ1は空中搬送される。
即ち、各エアーバイブロ、7の上方にウエーノ\1が供
給されると、各エアーバイブロ、7のエアー吹出口13
.14からのエアーブローによってウェーバ1が吹き上
げられ、ウェーバ1の重量とエアーの吹き上げ力のバラ
ンスで決まる所定の高さでウェーバ1は浮上した状態と
なる。
このウェーバ1は螺旋状のエアー吹出口13.14から
吹き出される螺旋状のエアーで浮上し、そしてこの螺旋
状のエアーは各エアーバイブロ、7の反対方向の回転に
よってウェーバ1の下面両側部を外方へと吹き抜け、こ
の時にウェーバ1はエアーを介した左ネジ送りと右ネジ
送りの要領で同一方向、つまり所定の搬送方向Pに推進
力を受け、従ってウェーバ1は浮上したまま空中搬送さ
れる。
このウェーバ1の送り速度はネジ送り方式と同様に各エ
アーバイブロ、7の回転速度で任意に、且つ正確に調整
され得る。
尚、本考案は半導体ウェーバの搬送に限るものではなく
、要はエアーによって簡単に浮上するものであればよく
、また被搬送物の形状によってはエアーパイプを1本だ
けにすることも可能であり、更に2本以上組合せること
も可能である。
以上説明したように、本考案によればエアーパイプの回
転数でもって被搬送物の空中搬送速度が任意且つ正確に
コントロールされるので、被搬送物に加速が付くような
心配がなくなり、安定した動作の非接触搬送装置が提供
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の搬送装置の一部平面図、第2図は第1図
のA−A線に沿う断面図、第3図は第2図のB−B線に
沿う断面図、第4図は本考案の実施例を示す一部平面図
、第5図は第4図のC−C線に沿う断面図、第6図は第
5図のD−D線に沿う断面図である。 1・・・・・・被搬送物(半導体ウェーバ)、6,7・
・・・・・エアーパイプ、11.12・・・・・・ガイ
ド面、13.14・・・・・・エアー吹出口。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 周面に多数個のエアー吹出口を螺旋状に連続して形成し
    たエアーパイプを側方にガイド面を有する搬送ラインに
    沿って軸中心に回転自在なる。 ように配置してなり、上記エアーパイプ上で被搬送物を
    、回転状態のエアーパイプのエアー吹出口からのエアー
    ブローにて浮上させて搬送するようにしたことを特徴と
    する搬送装置。
JP4169681U 1981-03-24 1981-03-24 搬送装置 Expired JPS6022015Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4169681U JPS6022015Y2 (ja) 1981-03-24 1981-03-24 搬送装置

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JP4169681U JPS6022015Y2 (ja) 1981-03-24 1981-03-24 搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57155124U JPS57155124U (ja) 1982-09-29
JPS6022015Y2 true JPS6022015Y2 (ja) 1985-07-01

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ID=29838743

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JP4169681U Expired JPS6022015Y2 (ja) 1981-03-24 1981-03-24 搬送装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022224553A1 (ja) * 2021-04-20 2022-10-27 パナソニックIpマネジメント株式会社 部品供給装置、部品実装装置、および、部品供給方法

Also Published As

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JPS57155124U (ja) 1982-09-29

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