JPS6022019Y2 - 物品の心出し送給装置 - Google Patents
物品の心出し送給装置Info
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- JPS6022019Y2 JPS6022019Y2 JP9234080U JP9234080U JPS6022019Y2 JP S6022019 Y2 JPS6022019 Y2 JP S6022019Y2 JP 9234080 U JP9234080 U JP 9234080U JP 9234080 U JP9234080 U JP 9234080U JP S6022019 Y2 JPS6022019 Y2 JP S6022019Y2
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- Japan
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- chuck
- feeding mechanism
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は物品を物品収納容器に対して偏心することな
く供給するようにした物品の心出し供給装置に関するも
のである。
く供給するようにした物品の心出し供給装置に関するも
のである。
例えばリチウム電池の陰極缶に装入される合剤は、第5
図のような合剤30の外径dxよりも比較的大きい内f
hyをもった筒体31 (カートリッジ)に収納されて
おり、第6のように陰極缶32に嵌入される。
図のような合剤30の外径dxよりも比較的大きい内f
hyをもった筒体31 (カートリッジ)に収納されて
おり、第6のように陰極缶32に嵌入される。
ところで、上記陰極缶32の内周と合剤30の外周との
クリアランスtは、0.1rrr!It〜0.2rrr
rILと小さく設定されているため、合剤30を嵌入す
るに際し、陰極缶32センタに対して合剤30のセンタ
を同心上に対応させる必要がある。
クリアランスtは、0.1rrr!It〜0.2rrr
rILと小さく設定されているため、合剤30を嵌入す
るに際し、陰極缶32センタに対して合剤30のセンタ
を同心上に対応させる必要がある。
しかしながら、合剤30は上記第5図で明らかなように
、その外径盆よりも大きい内径dyの筒体31に収納さ
れているから、個々のセンタがばらついた偏心状態で収
納されることになる。
、その外径盆よりも大きい内径dyの筒体31に収納さ
れているから、個々のセンタがばらついた偏心状態で収
納されることになる。
したがって、これら互いに偏在している合剤30を順次
チャッキングして筒体31から取り出し、陰極缶32に
嵌入ぜんとしても、陰極缶32に対して合剤30が偏心
するため、適確に装入することができず、合剤30を破
損する欠点が生じる。
チャッキングして筒体31から取り出し、陰極缶32に
嵌入ぜんとしても、陰極缶32に対して合剤30が偏心
するため、適確に装入することができず、合剤30を破
損する欠点が生じる。
この考案は上記の欠点を解消して、互いに偏在している
物品を物品収納容器に対して同心的に対応させ、適確に
装入できるようにした物品の心出し供給装置を提供する
ことを目的とする。
物品を物品収納容器に対して同心的に対応させ、適確に
装入できるようにした物品の心出し供給装置を提供する
ことを目的とする。
以下、この考案の実施例を図面にしたがって説明する。
この考案は、第1図および第2図に示すように、物品送
給機構1と、物品供給機構2と、容器供給機構3および
位置決め保持機構4をもって構成されている。
給機構1と、物品供給機構2と、容器供給機構3および
位置決め保持機構4をもって構成されている。
上記物品送給機構1は、物品供給機構2によって順次供
給される物品5(たとえば円盤状を呈すリチウム電池の
合剤)を、順次6出しを行って、容器供給機構3で供給
される物品収納容器6(たとえば陰極缶)に送給し装入
するものであり、上記物品5を着脱する第1のチャック
7と、第2のチャック8および、これら両チャック7.
8を支持するチャック支持アーム9と、チャック支持ア
ーム9を固定している支軸10とからなる。
給される物品5(たとえば円盤状を呈すリチウム電池の
合剤)を、順次6出しを行って、容器供給機構3で供給
される物品収納容器6(たとえば陰極缶)に送給し装入
するものであり、上記物品5を着脱する第1のチャック
7と、第2のチャック8および、これら両チャック7.
8を支持するチャック支持アーム9と、チャック支持ア
ーム9を固定している支軸10とからなる。
上記第1のチャック7と第2のチャック8は、所定間隔
1を在してチャック支持アーム9の一端に貫通支持され
ており、先端に吸着ロアa、8aを設け、これら吸着ロ
アav8aで上記物品5を着脱できるように、吸着口?
a、8aに連通ずる通路7b、8bを図示せぬ真空ポン
プなどの吸引装置に連通している。
1を在してチャック支持アーム9の一端に貫通支持され
ており、先端に吸着ロアa、8aを設け、これら吸着ロ
アav8aで上記物品5を着脱できるように、吸着口?
a、8aに連通ずる通路7b、8bを図示せぬ真空ポン
プなどの吸引装置に連通している。
上記チャック支持アーム9は、その基端部9aを支軸1
0に外嵌固定し、支軸10は第3図で明らかなように、
ベース11上に立設した支持部材12に支持され、かつ
下端部10aに連結部材13を連結し、この連結部材1
3を介して軸移動機構(図示せず)に連結し、矢印A、
B方向に軸移動するとともに、第2図のようにアーム
14と連結部材15を介して横移動機構(図示せず)に
連結して矢印C,D方向に横移動つまり径方向に回動可
能になっている。
0に外嵌固定し、支軸10は第3図で明らかなように、
ベース11上に立設した支持部材12に支持され、かつ
下端部10aに連結部材13を連結し、この連結部材1
3を介して軸移動機構(図示せず)に連結し、矢印A、
B方向に軸移動するとともに、第2図のようにアーム
14と連結部材15を介して横移動機構(図示せず)に
連結して矢印C,D方向に横移動つまり径方向に回動可
能になっている。
したがって、上記第1のチャック7と第2のチャック8
は上記所定間隔1に等しいストローク長で横移動する。
は上記所定間隔1に等しいストローク長で横移動する。
上記物品供給機構2は物品5を上記物品送給機構1に供
給するためのものであり1、物品送給機構1の一側に隣
接して配置しており、図示せぬ回転駆動源の動作によっ
て、矢印E方向(第2図参照)に間けつ回転する回転盤
16の周方向に所定間隔を存してカートリッジ収納凹所
16aを設けている。
給するためのものであり1、物品送給機構1の一側に隣
接して配置しており、図示せぬ回転駆動源の動作によっ
て、矢印E方向(第2図参照)に間けつ回転する回転盤
16の周方向に所定間隔を存してカートリッジ収納凹所
16aを設けている。
上記カートリッジ収納凹所16aには第1図で明らかな
ように、上記開口のカートリッジ7が収納され、これら
カートリッジ17内に上記物品5が積層収納されている
。
ように、上記開口のカートリッジ7が収納され、これら
カートリッジ17内に上記物品5が積層収納されている
。
したがって、回転盤16の回転によって、カートリッジ
17は順次所定位置Xに到達して上記第1のチャック7
に対応腰この位置において下方に対応する送り溝18の
上昇動作で、上記第1のチャック7による吸着可能なレ
ベルまで物品5を順次上昇させる。
17は順次所定位置Xに到達して上記第1のチャック7
に対応腰この位置において下方に対応する送り溝18の
上昇動作で、上記第1のチャック7による吸着可能なレ
ベルまで物品5を順次上昇させる。
上記容器供給機構3は物品送給機構1によって送給され
る物品5を、心出しした状態で装入される物品収納容器
6を所定位置y1つまり第2チヤツク8に対応する位置
へ順次供給するものであり、物品送給機構1の他側に隣
接して配置しており、図示せぬ回転駆動源の動作によっ
て矢印F方向に間けつ回転する回転盤20の周方向に所
定間隔を存して容器嵌合凹所21を設け、これら容器嵌
合凹所21に上記物品収納容器6を嵌合定置している。
る物品5を、心出しした状態で装入される物品収納容器
6を所定位置y1つまり第2チヤツク8に対応する位置
へ順次供給するものであり、物品送給機構1の他側に隣
接して配置しており、図示せぬ回転駆動源の動作によっ
て矢印F方向に間けつ回転する回転盤20の周方向に所
定間隔を存して容器嵌合凹所21を設け、これら容器嵌
合凹所21に上記物品収納容器6を嵌合定置している。
上記位置決め保持機構4は、物品5を心出して位置決め
保持するためのものであり、物品供給機構2と、容器供
給機構3の中間部において、物品送給機構1に対設して
おり、ベース11上に立設した支柱22と、この支柱2
2の上端に固定した保持ヘッド23とからなる。
保持するためのものであり、物品供給機構2と、容器供
給機構3の中間部において、物品送給機構1に対設して
おり、ベース11上に立設した支柱22と、この支柱2
2の上端に固定した保持ヘッド23とからなる。
上記保持ヘッド23のセンタ23aと上記所定位置yに
到達した物品収納容器6のセンタ6a間のスパン11お
よびセンタ23aと所定位置xに到達したカートリッジ
17のセンタ17a間にスパン1□はともに上記所定間
隔1に等しく設定されている。
到達した物品収納容器6のセンタ6a間のスパン11お
よびセンタ23aと所定位置xに到達したカートリッジ
17のセンタ17a間にスパン1□はともに上記所定間
隔1に等しく設定されている。
保持ヘッド23は、上方に向けて末広がりのテーパ開口
部24をもった外筒25と、この外筒25を外嵌固定し
、かつ上端開口の通路26を図示せぬ真空ポンプなどの
吸引装置に連通した内筒27によって構成され、上記外
筒25の内径d1は物品5を密に嵌合保持できる寸法に
設定するとともに、内筒27のテーパ開口24の少し下
方に臨ませている。
部24をもった外筒25と、この外筒25を外嵌固定し
、かつ上端開口の通路26を図示せぬ真空ポンプなどの
吸引装置に連通した内筒27によって構成され、上記外
筒25の内径d1は物品5を密に嵌合保持できる寸法に
設定するとともに、内筒27のテーパ開口24の少し下
方に臨ませている。
28は第11第2チヤツク7.8に介装したスプリング
を示す。
を示す。
上記構成において、まず第4a図のように、物品送給機
構1が一方のストローク端に位置し、第1のチャック7
のセンタ7cと、物品供給機構2における所定位置Xに
位置しているカートリッジ17のセンタ17aが対向し
、かつ第2のチャック8のセンタ8cと物品位置決め保
持機構4における保持ヘッド23のセンタ23aが対向
している状態から、支軸10が矢印B方向に軸動下降し
て第4b図の状態となり、第1のチャック7に吸引力が
働いてカートリッジ17内の最上位にある物品5を吸着
ロアaで吸着する。
構1が一方のストローク端に位置し、第1のチャック7
のセンタ7cと、物品供給機構2における所定位置Xに
位置しているカートリッジ17のセンタ17aが対向し
、かつ第2のチャック8のセンタ8cと物品位置決め保
持機構4における保持ヘッド23のセンタ23aが対向
している状態から、支軸10が矢印B方向に軸動下降し
て第4b図の状態となり、第1のチャック7に吸引力が
働いてカートリッジ17内の最上位にある物品5を吸着
ロアaで吸着する。
この場合、物品5のセンタは第1のチャック7のセンタ
7cに対して偏心しているため、図示のように偏心状態
で吸着される。
7cに対して偏心しているため、図示のように偏心状態
で吸着される。
つぎに、支軸10が矢印A方向に軸動上昇して第4c図
の状態となり、さらに支軸10が矢印C方向に回動して
第4d図の状態、つまり第1のチャック7のセンタ7C
と保持ヘッド23のセンタ23aが対向し、かつ第2の
チャック8のセンタ8cと所定位置yに到達している物
品収納容器6のセンタ6aが対向する状態になる。
の状態となり、さらに支軸10が矢印C方向に回動して
第4d図の状態、つまり第1のチャック7のセンタ7C
と保持ヘッド23のセンタ23aが対向し、かつ第2の
チャック8のセンタ8cと所定位置yに到達している物
品収納容器6のセンタ6aが対向する状態になる。
つづいて、支軸10が矢印B方向に軸動下降して、第4
e図における仮想線5Aのように第1のチャック7の吸
着ロアaに偏心して吸着されている物品5が、保持ヘッ
ド23のテーパ開口部24の内部に達する。
e図における仮想線5Aのように第1のチャック7の吸
着ロアaに偏心して吸着されている物品5が、保持ヘッ
ド23のテーパ開口部24の内部に達する。
この時上記第1のチャック7の吸着力が解除され、かつ
保持ヘッド23に吸引力が作用し、上記物品5Aを吸着
して実線5Bの状態に保持する。
保持ヘッド23に吸引力が作用し、上記物品5Aを吸着
して実線5Bの状態に保持する。
したがって、物品5は第1のチャック7のセンタ7cと
保持ヘッド23のセンタ23aに対して同心状に心出し
た状態で保持されることになる。
保持ヘッド23のセンタ23aに対して同心状に心出し
た状態で保持されることになる。
つぎに支軸10が矢印A方向に軸動上昇して第4f図の
状態になり、つづいて矢印り方向に回動して第4g図の
状態に復帰する。
状態になり、つづいて矢印り方向に回動して第4g図の
状態に復帰する。
上記の状態から、第4h図のように第1のチャック7の
吸着ロアaで2番目の物品5を偏心状に吸着するととも
に、第2のチャック8の吸着口8aで保持ヘッド23に
位置決め保持されている上記1番目の物品5を同心的に
吸着し、つづいて第41図のように両チャック体7,8
がチャック支持アーム9とともに上昇する。
吸着ロアaで2番目の物品5を偏心状に吸着するととも
に、第2のチャック8の吸着口8aで保持ヘッド23に
位置決め保持されている上記1番目の物品5を同心的に
吸着し、つづいて第41図のように両チャック体7,8
がチャック支持アーム9とともに上昇する。
さらに支軸10が矢印C方向に回動して第4j図の状態
となり、この状態から支軸10が矢印B方向に軸動下降
して第4に図の状態、つまり、第2のチャック8の吸着
口8aに同心的に吸着されている1番目の物品5が物品
収納容器6内に心出しした状態で装入され、かつ第1の
チャック7の吸着ロアaに吸着されている2番目の物品
5が保持ヘッド23内に同心的に保持された状態となる
。
となり、この状態から支軸10が矢印B方向に軸動下降
して第4に図の状態、つまり、第2のチャック8の吸着
口8aに同心的に吸着されている1番目の物品5が物品
収納容器6内に心出しした状態で装入され、かつ第1の
チャック7の吸着ロアaに吸着されている2番目の物品
5が保持ヘッド23内に同心的に保持された状態となる
。
しかるのち、支軸10が軸動上昇し、つづいて矢印り方
向に回動して両チャック7.8は第1g図の状態に復帰
し、以下上記の動作を反復して物品5を心出しした状態
で順次物品収納容器6内に送給する。
向に回動して両チャック7.8は第1g図の状態に復帰
し、以下上記の動作を反復して物品5を心出しした状態
で順次物品収納容器6内に送給する。
勿論上記物品送給機構1の動作に同期して、容器供給機
構3の回転盤20は矢印チ方向に間けつ的に回転し、所
定位置yに物品収納容器6を順次供給し、所定位置Xに
あるカートリッジ17内の物品5は、送り棒18の上昇
動作で第1のチャック7による吸着可能なレベルまで順
次押し上げられる。
構3の回転盤20は矢印チ方向に間けつ的に回転し、所
定位置yに物品収納容器6を順次供給し、所定位置Xに
あるカートリッジ17内の物品5は、送り棒18の上昇
動作で第1のチャック7による吸着可能なレベルまで順
次押し上げられる。
そして、所定位置Xにあるカートリッジ17内の物品5
が、すべて物品送給機構1によって送給されたならば、
上記送り棒18が下死点まで下降してカートリッジ17
から離脱し、つづいて物品供給機構2の回転板16が矢
印E方向に回転して、つぎのカートリッジ収納凹所16
aに収納されているカートリッジ17が、上記所定位置
Xに到達し、このカートリッジ17内の物品5を順次送
給するとになる。
が、すべて物品送給機構1によって送給されたならば、
上記送り棒18が下死点まで下降してカートリッジ17
から離脱し、つづいて物品供給機構2の回転板16が矢
印E方向に回転して、つぎのカートリッジ収納凹所16
aに収納されているカートリッジ17が、上記所定位置
Xに到達し、このカートリッジ17内の物品5を順次送
給するとになる。
以上説明したように、この考案によれば、カートリッジ
17内に偏在して収納されている物品5を、第1のチャ
ック7によって偏心状にチャッキングしたのち、位置決
め保持機構4に移送して心出した状態で保持し、この心
出しされた物品5を第2のチャック8でチャッキングし
て物品収納容器6に装入するようにしているから、偏心
することなく送給し得、適確に装入できる利点がある。
17内に偏在して収納されている物品5を、第1のチャ
ック7によって偏心状にチャッキングしたのち、位置決
め保持機構4に移送して心出した状態で保持し、この心
出しされた物品5を第2のチャック8でチャッキングし
て物品収納容器6に装入するようにしているから、偏心
することなく送給し得、適確に装入できる利点がある。
なお上記実施例において、物品送給機構1の両チャック
7.8は支軸10に固定したチャック支持アーム9に支
持し、上記支軸10を矢印C,D方向に回動させること
によって両チャック7.8を横移動するようにした例に
ついて説明しているけれど、この考案はこれに限定され
るものではなく、チャック支持アーム9を直線的に往復
移動させるように構成しても、上記実施例と同様の効果
を奏する。
7.8は支軸10に固定したチャック支持アーム9に支
持し、上記支軸10を矢印C,D方向に回動させること
によって両チャック7.8を横移動するようにした例に
ついて説明しているけれど、この考案はこれに限定され
るものではなく、チャック支持アーム9を直線的に往復
移動させるように構成しても、上記実施例と同様の効果
を奏する。
第1図はこの考案に係る物品の心出し供給装置の全体的
正面図、第2図は同平面図、第3図は支軸の正面図、第
4a図ないし第4に図は動作手順の説明図、第5図およ
び第6図は従来例の説明図である。 1・・・・・・物品送給機構 2・・・・・・物品供給
機構、3・・・・・・容器供給機構、4・・・・・・位
置決め保持機構、5・・・・・・物品、6・・・・・・
物品収納容器、7・・・・・・第1のチャック、8−−
−−−−第2のチャック、9・・・・・・チャック支持
アーム、10・・・・・・支軸、1・・・・・・所定間
隔、11・・・・・・ベース、22・・・・・・支柱、
24・・・・・・テーパ開口部、25・・・・・・外筒
、27・・・・・・内筒。
正面図、第2図は同平面図、第3図は支軸の正面図、第
4a図ないし第4に図は動作手順の説明図、第5図およ
び第6図は従来例の説明図である。 1・・・・・・物品送給機構 2・・・・・・物品供給
機構、3・・・・・・容器供給機構、4・・・・・・位
置決め保持機構、5・・・・・・物品、6・・・・・・
物品収納容器、7・・・・・・第1のチャック、8−−
−−−−第2のチャック、9・・・・・・チャック支持
アーム、10・・・・・・支軸、1・・・・・・所定間
隔、11・・・・・・ベース、22・・・・・・支柱、
24・・・・・・テーパ開口部、25・・・・・・外筒
、27・・・・・・内筒。
Claims (1)
- 物品5を着脱する第1のチャック7と第2のチャック8
とを所定間隔1を存してチャック支持アーム9の一端に
支持するとともにチャック支持アーム9を軸動および横
移動可能な支軸10に固定して上記両チャック7.8を
軸移動および上記所定間隔1に等しいストローク長で横
移動可能にした物品送給機構1と、この物品送給機構1
の一方のストローク端において上記第1のチャック7の
先端対向位置に物品5を順次供給する物品供給機構2と
、上記一方のストローク端において上記第2のチャック
8の先端に対向しかつ他方のストローク端において上記
第1のチャック7の先端に対向して設定されベース11
上に立設した支柱22と、この支柱22の上端に固定し
た保持ヘッド23からなり、該保持ヘッド23は上方に
向けて末広がりのテーパ開口部24を持った外筒25と
この外筒25を外嵌固定した内筒27によって構成され
た物品5を心出し保持する位置決め保持機構4と、上記
他方のストローク端において上記第2のチャック8の先
端対向位置に物品収納容器6を順次対応させる容器供給
機構3とを具備したことを特徴とする物品の心出し供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9234080U JPS6022019Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 物品の心出し送給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9234080U JPS6022019Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 物品の心出し送給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5713188U JPS5713188U (ja) | 1982-01-23 |
| JPS6022019Y2 true JPS6022019Y2 (ja) | 1985-07-01 |
Family
ID=29454295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9234080U Expired JPS6022019Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 物品の心出し送給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022019Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP9234080U patent/JPS6022019Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5713188U (ja) | 1982-01-23 |
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