JPS60220960A - Cmos集積回路装置 - Google Patents

Cmos集積回路装置

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JPS60220960A
JPS60220960A JP60010705A JP1070585A JPS60220960A JP S60220960 A JPS60220960 A JP S60220960A JP 60010705 A JP60010705 A JP 60010705A JP 1070585 A JP1070585 A JP 1070585A JP S60220960 A JPS60220960 A JP S60220960A
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transistor
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デビツド ビー.スコツト
サツトウインダー エス.マルヒ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、0MO3装置に関する。
〈従来技術及びその問題点〉 0MO3技術の分野においてラッチアップの発生は常に
かかえる問題点であり、0MO8装置の寸法が小さくな
れば小さくなるほどこの問題は、さらに重大な問題とな
る。寄生バイポーラ装置即ち、回路の一部を構成する為
に意図的に作られたものではなく、製造する上で構成上
実際にやむをえずできてしまうバイポーラ装置の動作に
起因して、このようなラッチアップ現象が起こる。例え
ば、Nウェル内に0MO8を作る技術では、N+ソース
/ドレイン領域とP+ソース/ドレイン領域は間にN型
ウェルとP型基板とを介し、分離されて形成される。こ
のNPNPデバイスは、サイリスクと考えることができ
、集積回路の設置1上、適当と思われるように装置を構
成する空間を小さくすると、このNPNP装置は実際に
は、すぐに達するようなレベルの注入電流で始動してし
まう。
従って隣接するN+領領域P+領域との間に大きな電位
差がある時にはいつも、寄生サイリスタがオンになり、
入電流が通過するようになる。この電流によって論理条
件が一定の状態で動かなくなったりまたCMO3装置自
体が破壊されてしまう。
このような現象はラッチアップとして知られる。
従来技術では、この寄生サイリスタの利得を小さくした
り、サイリスタをオンにしてしまう程度の注入電流がサ
イリスタに与えられることがないようにする方法が考え
られた。しかしながら、本発明は、新規な方法でラッチ
アップを防止する。
〈問題を解決する為の手段及びその作用〉本発明では、
NチャンネルデバイスとPチャンネルデバイスを両方と
も基板内に作るね()ではないので、寄生サイリスタが
できることはない。
即ち本発明では、一方の導電型のデバイス(好ましくは
PMOSデバイス)をバルク効果デバイスとしてではな
く、SO■(シリコン−オン−絶縁物)デバイスとして
製造する。このことは、即ち、NMOSデバイスとPM
OSデバイスとが一般に同一基板を共用することがない
ということである。故に、P+領域と、N+領領域が隣
接づる所には、ダイオードかできるが、サイリスク構造
を生じさせるような電流が発生ずることはなくなる。
特に、後述する好ましい実施例では、バルク(半導体基
板)にウェルを注入する必要がない。
故に、導電部としてP+領域及びN+領領域使用するこ
とが可能になり、P+領域とN+領領域の接触部には、
P+領域からN+領領域の接合でできるダイオードに橋
を渡す小さな金属材料で作る没入したコンタクトのみを
必要とする。サイリスクの動作が防止され、PMOSデ
バイスとNMOSデバイスとをより接近させて配置する
ことができるようになる為、全体としての集積密度があ
がる。
従って本発明によって、モノリシック半導体基板を有し
、この半導体基板内に複数のNチャンネル絶縁ゲート型
電界効果トランジスタ(IGFET)が形成され、上記
基板−Loに複数のPチャンネルシリコン−オン−絶縁
物絶縁ゲート型電界効果トランジスタ(Sol 1.G
 FET)が形成され、所定の回路機能を実現するよう
に上記NチA7ンネルトランジスタとPチャンネル1−
ランジスタとを相互に接続する手段を有するCMO3集
積回路が提供される。
〈実施例〉 好ましい実施例をまず最初に訂細に説明し、その変形例
を次に説明する。
第1図を参照すると好ましい実施例であるCMOSデバ
イスが図示される。まず単結晶シリコン基板10が提供
される。基板のドーピングについては、重要な点ではな
いが以下で?J2明しておく。
第1にモート領域12は、好ましくは、従来技術のLO
GO3工程によって提供される。例えば、薄い酸化物層
は、圧力除去の為に成長させられ、窒化物層がデポジッ
トされ、パターン形成され(第2a図)、(例えば、や
や低いエネルギーを用い、4×1012/Cm2の濃度
で)チャンネルストップイオン注入が行われる。さらに
第1のフィールド酸化物14が成長される(第2b図)
。第1のフィールド酸化物の厚みは広範囲に変更可能で
、例えば1/ から1.1ミクロンまでの厚みで成長さ
せることができる。
ドーピングが行われていないポリ層を含む第1のポリシ
リコン層が次にデポジットされる(第2d図)。好まし
い実施例では、約1/2ミクロンのポリシリコン層をデ
ポジットする゛。このポリシリコン層は、当分野で既知
の化学気相成長法によってデポジットされる。
このポリシリコン層16は、基板10と接触するととも
にフィールド酸化物14上に登りその上をのびているこ
とを明記されたい。この為、第1のフィールド酸化物1
4は、ポリ層が基板10上からフィールド酸化物層14
上へとなめらかに移(jTJるように、LOGOSプロ
ゼスで形成されることが望ましい。窒化物のマスク層は
、好ましくは140ナノmの厚みのものを用いるが変更
可能である(第2a図、第2b図)。
次に、このポリシリコン層16には、アニールが行われ
、デバイスとしての品質のシリコンを作りだす。本実施
例では、好ましくは、以下のJ:うな条件でアニール処
理が1行われるが当分野で既知の種々の他の値の条件を
用いることができる。本実流例では、約80ミクロンの
スポラ1〜サイズにわたり全出力が約1Qinである、
走査アルゴンイオンレーザ−を用い、10cm/秒の速
度で走査する。選択的にアモルファスシリコンをデボジ
ツ1〜した後に、固相エピタキシーアニール(例えば6
00℃のアニール)処理を行い、再結晶させてもよい。
次に、第2のフィールド絶縁物18がPMOSデバイス
を他のデバイスから絶縁1′る為に成長させられる。こ
の第2のフィールド酸化物層18も、再度、好ましくは
、LOCOSプロセスによって成長される。しかしなが
ら、ポリシリコン層16は、焼失されてこの第2のフィ
ールド酸化物18としての酸化物層となるので、わずか
な厚みのスj(リシリコン層16であれば、第2のフィ
ールド酸化物層のみが成長して適度の厚み、例えば1.
1ミクロンまで成長する。
次に、好ましくは、マスク層をつけて、注入が行われ、
PMOSデバイスのチャンネル領120のドーピングが
行われる。この注入工程は、例えば、5×1011/C
m2の濃度でリンを添加する。
さらに、好ましくは包括的な注入が行われ、NMO8及
びPMO3両方のデバイスの1a1m電圧を調整する。
この注入工程は、典型的には、2〜3×1011/Cm
2の濃度でボ[1ンが添加される。
次に、ゲート酸化物22がNMO3及びPMO8両方の
デバイスをおおって成長される。
本発明の好ましい実施例では、このゲート酸化物22は
、500オングストロームの厚さまで成長される。この
厚さは、当然ながら、当業者の周知の種々の厚さに変更
可能である。Ifましくは、周知の通り、不要な部分の
酸化物も成長Jるがグー1〜酸化物を成長させる前に■
ツブングで除去される。
次に、第2のポリ層24がデjlcジットされ、ドーピ
ングを行った後で、パターン形成し、NMO8及びPM
OSデバイスのグー1〜を提供する。この第2のポリシ
リコン層24は、例えば1/2ミクロンの厚みを持ち、
良好I電率を’f−するようにpocz ドーピングさ
れCいる。残りのプロセスは、本質的には、従来と同様
である。
即ち、(2つのマスクを用いて別々の注入ににっ−C又
は、1つのマスクを用いるソース/ドレインカウンタド
ーピングによって)ソース/ドレイン領域のイオン注入
が行われる。「)sGのJ、うな中間層の絶縁物層がデ
ポジットされ、好ましくは表面を平坦にならず、コンタ
クトの為にもう1つのマスク層が用いられ、さらに次の
マスクが金R層の為に用いられ、さらに次のマスク層が
(PORとも呼ばれる)オーバーコート層のために用い
られる。
前述のプロセスの流れは、第1の接触部を形成する為の
プロセスではないが接触部を形成した【プれば余分のマ
スクを加えるだけでこのような接触部を持つ構成にする
ことができる。
本発明の好ましい実施例では、酸化物層上にPMOSデ
バイスを配置し、バルク(基板)内にNMOSデバイス
を配置する。このようにするのは、酸化物との界面でト
ラップされた電荷Qssの影響のためである。このトラ
ップされた電荷Qssの影響とは、NMOSデバイスが
Solデバイスとして基板上に直に形成された場合、こ
れらのデバイス内でバックインターフェイスリーケージ
(即ち、界面でトラップされた電荷による、逆電流の漏
れ発生)の問題がおこることをいう。しかしながらトラ
ップされる電荷の量を減らずことができれば、酸化物層
上にNMOSデバイスを、バルク(基板)内にPMOS
デバイスを作ることができ、また、NMOSデバイスも
PMOSデバイスも両方とも絶縁物層上に形成される混
合形式の構成で装置を作ることもできるJ、うになる。
このような構成は、埠時点では好ましい実施例とはいえ
ないが、本発明の実施例としてここに示づ。
基板上にドーピングが行われていないポリシリコン層を
デポジットし、所望の不純物濃度のチャンネルを作るよ
うにドーピングを行うプロセスの特徴は、基板へのドー
ピングがあまり手習でないことに注意してほしい。即ち
、基板のドーピングは、本質的にはまずゲッタリングの
ことを考慮して選択することができるということである
。しかし、基板の不純物濃度があまりに高い場合には、
基板内の不純物がアニール処理工程中にポリシリコン層
内へ移動することもある。
本発明の好ましい実施例では、ポリシリコンのアニール
処理工程の間に横方向の種結晶成長が行なわれることに
注意されたい。即ち、シリコンは酸化シリコンよりずっ
と熱伝導性がj:いので、第1のポリシリコン層16の
うち、基板1oと直に接する部分は、層16の残り部分
より先に冷え固体化する。周知のように、ポリシリコン
層のこの部分は、エビタキャル層として結晶化しやすく
、即ち、塞板10内のシリコンの結晶格子の面方位とこ
の部分のシリコンの結晶格子の面方位が一致して結晶化
する。この層16のエピタキシャル結晶部分は、層の残
り部分に対する水平方位の種結晶として動くので、単結
晶シリコン領域は、フィールド酸化物14上に達するま
で成長Jる。このことは、PMOSデバイスのチャンネ
ル領域2゜が、デバイスに適した品質に形成されるとい
うことである(尚完成した装置は第2c図に示す。)。
水平方位の種結晶発達によつC無制限な距離にわたり、
単結晶材料層を成長させるものではないので、能動PM
OSチャンネル20とそこから最も近いモート領域12
の端部との距離の最大距離に設計上の規制を課すること
が望ましいことに気をつけてほしい。しかしながら、モ
ート領域12から離れた大型粒子の多結晶アニールシリ
コンの領域は、例えば容量素子の電極として使用覆るこ
とも可能である。
〈効 果〉 以上の構成は、まったく新規な構成のCMOSデバイス
であり、従来問題となった合体す−イリスタの動作によ
る障害はまつIζく克」11される。従って、わずかな
プロセスの変更で、誤動作が低減し、集積密度を著しく
向上可能なCMOSデバイス構成を提供することができ
る。
以上の説明は、特に、好ましい実施例との関連で説明し
てきたが、これに限定する意図ではなく、従って本発明
の技術的範囲は特許請求の範囲のみから限定されるもの
であり、当業老に自明な変更改変はこれに含まれるもの
と考える。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のSol CMOSデバイスの一実施
例を示す図である。 第2a図乃至第2e図は、第1図の実施例であるCMO
Sデバイスを製造する連続工程を示す図であり、これら
のうち、第2a図は窒化物層のデポジットおよびパター
ン化工程を、第2b図はむき出しシリコンの部分的酸化
工程を、第2C図は窒化層を除去した後の残った構造を
、第2d図は横方向の秤結晶の発達以前におけるP型基
板上のエビ層及TjSI02上め多結晶の構造を、第2
e図はN” /P+ダイA−ビード置プだAAキャップ
を用いたCMOSインバータの連結を示す図である。 10 単一結晶シリコン基板 12 モート領域 14 第1のフィールド酸化物 16 第1のポリシリコン層 18 第2のフィールド酸化物 20 PMOSチャンネル領域 22 ゲート酸化物 24 第2のポリシリコン層 代理人 浅 村 皓 手続補正書(方式) 昭和/ρ年g−月Δ′:2−日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和l)o年特許願第1t) 7t)ぎ−号2、発明の
名称 Cl−10,,9茶捜N絡鍍置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 氏 名 テキサス インスンルメンツ インコーポレイ
テッド(名 称) 4、代理人 5、補正命令の日イ」 昭和〆0年4月3o日 6 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図面

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) モノリシック半導体基板と、 上記基板内に形成された複数のNヂA7ンネル絶縁ゲー
    ト電界効果トランジスタと、 上記基板上に形成された複数の1〕チA7ンネルシリ]
    ンーオンー絶縁物−絶縁グー1〜電界効果1〜ランジス
    タと、 上記Nチャンネル1〜ランジスタと1つチャンネルトラ
    ンジスタを相互接続し、所定の回路機能を提供する手段
    と、 を有す全CMO3集積回路。
  2. (2) モノリシック半導体基板と、 全てが上記基板内の絶縁グー1〜電界効果1−ランジス
    タより成るバルク効果デバイスとして形成される複数の
    Nチャンネルデバイスと、 上記基板の部分的上部に位置する絶縁物層と、上記絶縁
    物層の上にシリコン−オン−絶縁物−絶縁ゲート電界効
    果トランジスタとして形成される複数のPチャンネルデ
    バイスと、 上記NチャンネルトランジスタとPチャンネルトランジ
    スタとを相互接続し、所定の回路構成を提供する手段と
    、 を有するCMO3集積回路。
  3. (3)モノリシックシリコン基板と 所定位置でモート領域として上記基板を露出させる第1
    のパターン形成された絶縁物層と、夫々が上記基板の上
    記モート領域内に形成されるソース、ドレイン及びチャ
    ンネル領域を含むとともに夫々が薄いゲート絶縁物層に
    よって上記基板と分離されるゲートを含む複数の第1導
    電型1〜ランジスタと、 夫々が絶縁物層によって上記基板から分離されるチャン
    ネル領域を含み、更に夫々が絶縁グー1〜をも含んでい
    る第2導電型絶縁ゲートトランジスタと、 上記第1導電型トランジスタと上記第2導電型トランジ
    スタを相互接続し、所望のCMO3回路機能を形成する
    手段と、 を有する0MO8装置。
  4. (4) 上記装置が第2のフィールド絶縁層を有し、上
    記第2のフィールド絶縁層は、上記第2導電型トランジ
    スタのうち、物理的に隣接するトランジスタの間を電気
    的に分離づ゛るように位置される特許請求の範囲第3項
    の装置。
  5. (5) 上記第2導電型トランジスタデヤンネル領域が
    、上記第1の絶縁物層の上から、[開基板の露出された
    部分の上まで連続して広がるアニール処理されたシリコ
    ン領域内に夫々形成される特許請求の範囲第3項の装置
  6. (6) 上記第2導電型トランジスタが、夫々、高濃度
    にドーピングされた第2導電型ソース領域と高濃度にド
    ーピングされlζ第2導電型ドレイン領域とを有し、 更に、上記0MO3装置は、複数の没入されたコンタク
    トを有し、上記コンタク1〜では、単一の金属コンタク
    ト領域が部分的にシリコンの高濃度にドーピングされた
    第1導電型領域と高濃度にドーピングされた第2導電型
    領域の両方に接触する特許請求の範囲第3項の装置。
  7. (7) 上記第1導電型がN型であり、上記第2導電型
    がP型である特許請求の範囲第3項の装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5497384A (en) * 1978-01-19 1979-08-01 Nec Corp Semiconductor device
JPS5837951A (ja) * 1981-08-31 1983-03-05 Toshiba Corp 多層半導体素子の製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5497384A (en) * 1978-01-19 1979-08-01 Nec Corp Semiconductor device
JPS5837951A (ja) * 1981-08-31 1983-03-05 Toshiba Corp 多層半導体素子の製造方法

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