JPS6022493A - サイリスタモ−タの点弧制御装置 - Google Patents
サイリスタモ−タの点弧制御装置Info
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- JPS6022493A JPS6022493A JP58133232A JP13323283A JPS6022493A JP S6022493 A JPS6022493 A JP S6022493A JP 58133232 A JP58133232 A JP 58133232A JP 13323283 A JP13323283 A JP 13323283A JP S6022493 A JPS6022493 A JP S6022493A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/024—Synchronous motors controlled by supply frequency
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電力変換器により同期電動機を駆動するサ
イリスタモータに係り、特に分配器を保有しないサイリ
スタモータの低速時の点弧信号発生を制御するための点
弧制御装置に関するものである。
イリスタモータに係り、特に分配器を保有しないサイリ
スタモータの低速時の点弧信号発生を制御するための点
弧制御装置に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあった。図
において、1は交流を直流に変換する第1の変換器、2
は直流リアクトル、TU、TV。
において、1は交流を直流に変換する第1の変換器、2
は直流リアクトル、TU、TV。
TW、TX、TY、TZは第2の変換器6を構成する6
つのサイリスタ、4は同期電動機%U、V。
つのサイリスタ、4は同期電動機%U、V。
Wは同期電動機4の電機子巻線、fは界磁巻線であり、
5は界磁巻線fi接続されて交流を直流に変換する第3
の変換器である。6は電流指令回路、7は電流検出器、
8は電流指令回路6の出力である電流指令信号と電流検
出器7の検出出力信号との偏差をとる減算器、9はその
偏差を増幅する増幅器、10は増幅器10の出力信号に
応じて、第1の変換器1へのゲートパルス出力信号を与
えるゲートパルス移相器である。11は同期電動機4の
端子電圧を検出する電圧検出器、12は同期電動機4へ
流入する各相電流を検出する電流検出器、13は検出し
た電圧、電流から磁束を検出する磁束演算器、14は制
御進み角の設定値を与える制御進み角指令回路、15は
磁束検出値と制御進み角の設定値に基づき第2の変換器
6の各サイリスタTO,TV、TW、TX、TY、TZ
のゲートパルス出力信号を発生させるゲートパルス発生
回路である。
5は界磁巻線fi接続されて交流を直流に変換する第3
の変換器である。6は電流指令回路、7は電流検出器、
8は電流指令回路6の出力である電流指令信号と電流検
出器7の検出出力信号との偏差をとる減算器、9はその
偏差を増幅する増幅器、10は増幅器10の出力信号に
応じて、第1の変換器1へのゲートパルス出力信号を与
えるゲートパルス移相器である。11は同期電動機4の
端子電圧を検出する電圧検出器、12は同期電動機4へ
流入する各相電流を検出する電流検出器、13は検出し
た電圧、電流から磁束を検出する磁束演算器、14は制
御進み角の設定値を与える制御進み角指令回路、15は
磁束検出値と制御進み角の設定値に基づき第2の変換器
6の各サイリスタTO,TV、TW、TX、TY、TZ
のゲートパルス出力信号を発生させるゲートパルス発生
回路である。
次に動作について説明する。第1の変換器1の制御系統
は、’g電流検出器と、減算器8と、増幅器9と、ゲー
トパルス移相器10とより構成される電流制御系により
第1の変換器1のゲートパルス位相制御を行なう。その
結果、電流指令回路6の発生する電流指令信号に等しい
電流χ第1の変換器1の直流出力側に流すように動作す
る。また第2の変換器60制剣1系統は、電圧、電流検
出器11.12と、磁束演算器13と、制御進み角指令
回路14と、ゲートパルス発生回路15とから構成され
、同期電動機4の電圧と電流から磁束を演算し、定制御
進み角パルスを形成する。第2図はこの部分の動作を説
明する図である。同期電動機4の端子電圧ewUは電機
子もれリアクタンスと抵抗のため、υ・ずみを持ってお
り、磁束を演算するにはこの電圧からυ・ずみのない正
弦波と考えられる速度起電力Ewoo を取り出す必要
がある。このため磁束演算器16では、まず次式の計算
が行なわれる。
は、’g電流検出器と、減算器8と、増幅器9と、ゲー
トパルス移相器10とより構成される電流制御系により
第1の変換器1のゲートパルス位相制御を行なう。その
結果、電流指令回路6の発生する電流指令信号に等しい
電流χ第1の変換器1の直流出力側に流すように動作す
る。また第2の変換器60制剣1系統は、電圧、電流検
出器11.12と、磁束演算器13と、制御進み角指令
回路14と、ゲートパルス発生回路15とから構成され
、同期電動機4の電圧と電流から磁束を演算し、定制御
進み角パルスを形成する。第2図はこの部分の動作を説
明する図である。同期電動機4の端子電圧ewUは電機
子もれリアクタンスと抵抗のため、υ・ずみを持ってお
り、磁束を演算するにはこの電圧からυ・ずみのない正
弦波と考えられる速度起電力Ewoo を取り出す必要
がある。このため磁束演算器16では、まず次式の計算
が行なわれる。
但し、ここで%R:電機子抵抗、L:電機子もれリアク
タンス、I、、IU:W相、U相電機子電流である。演
算された速度起電力Ewoo を積分して同期電動機4
の内部磁束の瞬時値Φwuが演算される。すなわち Φwo ” f ”wuo dt十ΦwU(0)但し、
ここでΦwU(0)は初期値である。磁束ΦWUは速度
に関係な(一定の一幅となる。この振幅なΦ、とする。
タンス、I、、IU:W相、U相電機子電流である。演
算された速度起電力Ewoo を積分して同期電動機4
の内部磁束の瞬時値Φwuが演算される。すなわち Φwo ” f ”wuo dt十ΦwU(0)但し、
ここでΦwU(0)は初期値である。磁束ΦWUは速度
に関係な(一定の一幅となる。この振幅なΦ、とする。
一方、制御進み角指令回路14からはψMmβに相当す
る値が進み角指令信号として指令される。するとゲート
パルス発生回路15では磁束の演算結果ΦwuとΦMI
X18βを比較し第2図のととくU相ザイリスタ1’
Uの点弧パルス出力信号S。
る値が進み角指令信号として指令される。するとゲート
パルス発生回路15では磁束の演算結果ΦwuとΦMI
X18βを比較し第2図のととくU相ザイリスタ1’
Uの点弧パルス出力信号S。
を発生する。その結果、同図で明きらかなように。
速度起電力E□0 の零点よりも位相差βだけ位相の進
んだ点弧パルス出力信号が得られることになり、制御進
み角はβになる。実際には転流型なり角Uが存在し、転
流余裕角rは、γ=β−Uとなる。そのため余裕角rを
確保するため制御進み角βは1重なり角Uだけ余裕角よ
りも大きな値に設定される。
んだ点弧パルス出力信号が得られることになり、制御進
み角はβになる。実際には転流型なり角Uが存在し、転
流余裕角rは、γ=β−Uとなる。そのため余裕角rを
確保するため制御進み角βは1重なり角Uだけ余裕角よ
りも大きな値に設定される。
従来のサイリスタモータの点弧制御装置は、以上のよう
に構成されているので、磁束検出器の積分誤差と初期値
の精度が問題となり、特に低速領域では、速度起電力自
体が非常に小さくなるために、この誤差が非常に大きく
なり、特に始動時には分配器を使用して磁極位置を検出
することが必要であった。また、積分器に対しては積分
器の誤差を小さくするために複雑な補償回路が必要とな
リ、さらに初期値の演算のための初期値回路を要する等
構成が極めて複雑となる欠点があった。
に構成されているので、磁束検出器の積分誤差と初期値
の精度が問題となり、特に低速領域では、速度起電力自
体が非常に小さくなるために、この誤差が非常に大きく
なり、特に始動時には分配器を使用して磁極位置を検出
することが必要であった。また、積分器に対しては積分
器の誤差を小さくするために複雑な補償回路が必要とな
リ、さらに初期値の演算のための初期値回路を要する等
構成が極めて複雑となる欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、同期電動機の端子電圧中に含ま
れる界磁リップル電圧が磁極位置に関する情報を含んで
いることに着目し、界磁リップルから点弧パルス出力信
号を作成することにより、低連領域に於ても分配器を必
要としないサイリスタモータの点弧制御装置を提供する
ことを目r内としている。
ためになされたもので、同期電動機の端子電圧中に含ま
れる界磁リップル電圧が磁極位置に関する情報を含んで
いることに着目し、界磁リップルから点弧パルス出力信
号を作成することにより、低連領域に於ても分配器を必
要としないサイリスタモータの点弧制御装置を提供する
ことを目r内としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第3
図において、第1図と同一符号は同−又は相当部分を示
すので説明を省略する。100゜200.500は電圧
検出器11で検出された3相の同期電動機4の端子電圧
eWtl# e、v、 evwを入力され、パルス出力
信号G、U、 Gsv、 G、wおよびパルス信号[J
、V、Wを発生するパルス発生器であり、それぞれ同じ
構成である。したがって200゜600は内部の構成を
省略し、端子電圧ewt、を中心に説明する。端子電圧
ewIJは、バイパスフィルタ16χ通り、絶対値回路
17に入り、さらに続いてローパスフィルタ18と、第
1の比較519Y経てワンショット回路20に入力され
る。一方。
図において、第1図と同一符号は同−又は相当部分を示
すので説明を省略する。100゜200.500は電圧
検出器11で検出された3相の同期電動機4の端子電圧
eWtl# e、v、 evwを入力され、パルス出力
信号G、U、 Gsv、 G、wおよびパルス信号[J
、V、Wを発生するパルス発生器であり、それぞれ同じ
構成である。したがって200゜600は内部の構成を
省略し、端子電圧ewt、を中心に説明する。端子電圧
ewIJは、バイパスフィルタ16χ通り、絶対値回路
17に入り、さらに続いてローパスフィルタ18と、第
1の比較519Y経てワンショット回路20に入力され
る。一方。
バイパスフィルタ16の出力信号は微分回路22で微分
され、その結果は第2の比較器24に直接入力される一
方1、啄性反転器26乞通して第3の比較器25にも入
力される。比較器24,25の各出力信号は第1のn−
Sフリップフロップ26のセット端子Sとリセット端子
Rに入力される。
され、その結果は第2の比較器24に直接入力される一
方1、啄性反転器26乞通して第3の比較器25にも入
力される。比較器24,25の各出力信号は第1のn−
Sフリップフロップ26のセット端子Sとリセット端子
Rに入力される。
第1の比較器20の出力信号は、パルス発生回路100
の出力パルスG、 、、となり、また第1のR−Sフリ
ップフロップ26の出力信号はパルス発生回路100の
パルス信号Uとなる。同様にパルス発生回路200から
はパルス出力信号G0とVがパルス発生回路600から
はqswとWがそれぞれ出る。31,32.3M、34
,35.56は。
の出力パルスG、 、、となり、また第1のR−Sフリ
ップフロップ26の出力信号はパルス発生回路100の
パルス信号Uとなる。同様にパルス発生回路200から
はパルス出力信号G0とVがパルス発生回路600から
はqswとWがそれぞれ出る。31,32.3M、34
,35.56は。
第1のゲート回路であり、たとえばゲート回路61はパ
ルス出力信号G8IJとUのAND条件で出力を出す一
方、ゲート回路32はパルス出力信号G8UとUのAN
D条件で出力?出す。さらに41.424t、44,4
5.46は第2のR−Sフリップフロップであり、たと
えばR−8フリツプ70ツブ41はゲート回路61の出
力信号が1H1からIL”ニtxる立下がりでセットさ
れ、パルス出力信号G3vがILIから”H” IC変
化する時にリセットされる。
ルス出力信号G8IJとUのAND条件で出力を出す一
方、ゲート回路32はパルス出力信号G8UとUのAN
D条件で出力?出す。さらに41.424t、44,4
5.46は第2のR−Sフリップフロップであり、たと
えばR−8フリツプ70ツブ41はゲート回路61の出
力信号が1H1からIL”ニtxる立下がりでセットさ
れ、パルス出力信号G3vがILIから”H” IC変
化する時にリセットされる。
これらのパルス出力信号”Is S*a SSs S4
p ”5tS6は、第2の変換器3の各サイリスタTU
、TX。
p ”5tS6は、第2の変換器3の各サイリスタTU
、TX。
TV、TY、TW、TZのゲート信号となる。また50
は第2のゲート回路でありパルス出力信号GsU、 G
sv、 G、wのいずれかの出力信号があればその出力
信号GSi送出する。この出力信号GSは減算器51に
入力される。一方減算器51は増幅器9の出力偏差信号
から出力信号GSがあるときのみその所定値を減算した
後に、ゲートパルス移相器10に入力する。
は第2のゲート回路でありパルス出力信号GsU、 G
sv、 G、wのいずれかの出力信号があればその出力
信号GSi送出する。この出力信号GSは減算器51に
入力される。一方減算器51は増幅器9の出力偏差信号
から出力信号GSがあるときのみその所定値を減算した
後に、ゲートパルス移相器10に入力する。
次に動作について説明する。第4図は、第3図の実施例
回路の動作説明図である。第4図において、ewUは同
期電動機4の端子のW相とU相の間の線間電圧波形図で
あるが、この様に、線間電圧中には高周波のリップルが
重畳されている。これは界磁電流を流すための第3の変
換器5の直流出力波形に電源周波数の整数倍のリップル
があることが原因で、このリップル電圧が、界磁巻線f
と電機子巻線U 、 V 、 Wとの間の相互誘導で電
機子側の端子電圧中に誘起したためである。′准機−J
−線U、V、Wと界磁巻#!fとの相互誘導の大きさM
は1両巻線の間の相対的なへr置関係によって変化する
ので、回転につれて図示のごとく大きさが変化する。相
互誘導Mは、電気角θの正弦関数となるので回転子がな
めらかに等速回転しているという状況では、リップル電
圧の大きさは、正弦波状に変化し、無負荷誘起電圧の電
気位相O@のどころで最大となり、90°のところでO
となる。よって、このリップルの大きさを観測すること
により回転子の位置χ検出することができる。電圧検出
器11で検出された電圧ewuはパルス発生器100へ
入力される。まずフィルタ16によって、低周波成分ン
カットすることにより、リップル成分だけが残される。
回路の動作説明図である。第4図において、ewUは同
期電動機4の端子のW相とU相の間の線間電圧波形図で
あるが、この様に、線間電圧中には高周波のリップルが
重畳されている。これは界磁電流を流すための第3の変
換器5の直流出力波形に電源周波数の整数倍のリップル
があることが原因で、このリップル電圧が、界磁巻線f
と電機子巻線U 、 V 、 Wとの間の相互誘導で電
機子側の端子電圧中に誘起したためである。′准機−J
−線U、V、Wと界磁巻#!fとの相互誘導の大きさM
は1両巻線の間の相対的なへr置関係によって変化する
ので、回転につれて図示のごとく大きさが変化する。相
互誘導Mは、電気角θの正弦関数となるので回転子がな
めらかに等速回転しているという状況では、リップル電
圧の大きさは、正弦波状に変化し、無負荷誘起電圧の電
気位相O@のどころで最大となり、90°のところでO
となる。よって、このリップルの大きさを観測すること
により回転子の位置χ検出することができる。電圧検出
器11で検出された電圧ewuはパルス発生器100へ
入力される。まずフィルタ16によって、低周波成分ン
カットすることにより、リップル成分だけが残される。
その後絶対値回路17で絶対値tとり、ローパスーフィ
を夕18でフィルタンかけることにより、そのリップル
の振幅が検出される。
を夕18でフィルタンかけることにより、そのリップル
の振幅が検出される。
ローパス・フィルタ18の出力は、無負荷誘起電圧から
90°位相のずれた正弦波形ン全波整流した波形となる
。また、その振幅は、第3の変換器5の発生するリップ
ル電圧と相互誘導Mの最大値とからあらかじめめられる
値である。今、その値を最大値Ebとする。比較器19
は最大値Ebよりも少し小さい値EaVC設定された比
較レベルと、ローパス−フィルタ18の出力信号とを比
較し、フィルタ18の出力信号がEbを越えた時に出カ
ン出す。この出力によりワンショット回路20は一定幅
のパルス出力信号Gs、Y出力する。この信号G、Uは
WU相聞の無負荷誘起電圧の電気位相oOと180゜の
付近で180°ごとに出されることKなる。同様に信号
G8vはU■相間の無負荷誘起電圧の電気位相0°と1
80°の付近で出され、信号GswはVW相間の無負荷
誘起電圧の電気位相θ°と180°の付近で出される。
90°位相のずれた正弦波形ン全波整流した波形となる
。また、その振幅は、第3の変換器5の発生するリップ
ル電圧と相互誘導Mの最大値とからあらかじめめられる
値である。今、その値を最大値Ebとする。比較器19
は最大値Ebよりも少し小さい値EaVC設定された比
較レベルと、ローパス−フィルタ18の出力信号とを比
較し、フィルタ18の出力信号がEbを越えた時に出カ
ン出す。この出力によりワンショット回路20は一定幅
のパルス出力信号Gs、Y出力する。この信号G、Uは
WU相聞の無負荷誘起電圧の電気位相oOと180゜の
付近で180°ごとに出されることKなる。同様に信号
G8vはU■相間の無負荷誘起電圧の電気位相0°と1
80°の付近で出され、信号GswはVW相間の無負荷
誘起電圧の電気位相θ°と180°の付近で出される。
これらの三相パルスは6Cずつ位相がずれている。パル
ス出力信号G8UによりR−87リツプフロツプ45の
出力信号S、はりセットされ、信号G、の立下がりでi
t −sフリップフロップ41の出カイ8号Slがセッ
トされる。It −8フリツプフロツプ41の出力信号
S1は、4B−@G□でリセットされるので、電気角で
120°区間セットされた状態が続く。またit −s
フリップフロップ41゜4 S 、 45.!:モに1
80”、liCセ/ I−サtt、 ソtLぞれは互い
に1200の6を相差で動作する。一方バイパスフィル
タ16の出力は微分器22へ導かれ時間微分値がめられ
る。第3の変換器5の出力電圧はのこぎり波状のリップ
ル波形をしていることは周知である。このため時間微分
値はのこぎり波の立上がり部分でスパイク状の電圧とな
り、これが振幅変化にともなって大きさを変える。また
界磁巻、lJfと、電機子巻線U、V、Wとの電磁結合
が回転子の回転にともない、極性を変えるので。
ス出力信号G8UによりR−87リツプフロツプ45の
出力信号S、はりセットされ、信号G、の立下がりでi
t −sフリップフロップ41の出カイ8号Slがセッ
トされる。It −8フリツプフロツプ41の出力信号
S1は、4B−@G□でリセットされるので、電気角で
120°区間セットされた状態が続く。またit −s
フリップフロップ41゜4 S 、 45.!:モに1
80”、liCセ/ I−サtt、 ソtLぞれは互い
に1200の6を相差で動作する。一方バイパスフィル
タ16の出力は微分器22へ導かれ時間微分値がめられ
る。第3の変換器5の出力電圧はのこぎり波状のリップ
ル波形をしていることは周知である。このため時間微分
値はのこぎり波の立上がり部分でスパイク状の電圧とな
り、これが振幅変化にともなって大きさを変える。また
界磁巻、lJfと、電機子巻線U、V、Wとの電磁結合
が回転子の回転にともない、極性を変えるので。
図示のごとく微分値も、極性χ変える。この極性の変化
は無負荷誘起電圧の電気角90°のところで発生する。
は無負荷誘起電圧の電気角90°のところで発生する。
比較器24は、微小正電圧ECと微分器22の出力を比
較し、その微分器22の出力がECを越えるとパルスン
出し、このパルスで7リツプフロツプ26χセツトする
。比較器25は微小負電圧ECと微分器22の出力の極
性反転した結果とを比較し1反転器26の出力がE。ン
越えるとパルスヲ出し、このパルスで7リツプフロツプ
26をリセットする。したがって、R−87リツプフロ
ツプ26の出力Uは、無負荷誘起電圧の電気角180°
近辺では必ずmHIの状態となり、電気角0゜近辺では
必ずLの状態となる。ゲート回路61゜62でこの出力
信号Uとアンド論理をとることにより、無負荷誘起電圧
の電気角180°近辺で出力信号G8Uが出た場合は、
ゲートパルスS、が出され電気角0°近辺で信号GsU
が出た場合はゲートパルスS4が出される。以下■相W
相も同様に動作する。
較し、その微分器22の出力がECを越えるとパルスン
出し、このパルスで7リツプフロツプ26χセツトする
。比較器25は微小負電圧ECと微分器22の出力の極
性反転した結果とを比較し1反転器26の出力がE。ン
越えるとパルスヲ出し、このパルスで7リツプフロツプ
26をリセットする。したがって、R−87リツプフロ
ツプ26の出力Uは、無負荷誘起電圧の電気角180°
近辺では必ずmHIの状態となり、電気角0゜近辺では
必ずLの状態となる。ゲート回路61゜62でこの出力
信号Uとアンド論理をとることにより、無負荷誘起電圧
の電気角180°近辺で出力信号G8Uが出た場合は、
ゲートパルスS、が出され電気角0°近辺で信号GsU
が出た場合はゲートパルスS4が出される。以下■相W
相も同様に動作する。
第2のゲート回路50の出力信号GSは、信号G8t、
、Gav、G8wが出力されるたびに、即ち、電気角6
0°の間隔でパルス出力信号を出力する。このパ/I/
スは、ゲートパルスS、〜S6が切り換わる時点に同期
している。減算器51は、出力信号GSが来るたびに増
幅器9の出力信号即ち第1の変換器1のゲートパルス位
相の基準値から所定量χ減算する。その結果移相器10
へ入力される位相基準信号は、非常に小さ?C値となり
、移相器10はこれを受けて転流失敗を発生しないため
に制限された所定の最大おくれ角のゲートパルス(通常
120’)を第1の変換器1へ与える。このゲートパル
スにより、第1の変換器1の出力電圧は負の大きな値と
なり、直流電流’Doが絞り込まれてOとなる。
、Gav、G8wが出力されるたびに、即ち、電気角6
0°の間隔でパルス出力信号を出力する。このパ/I/
スは、ゲートパルスS、〜S6が切り換わる時点に同期
している。減算器51は、出力信号GSが来るたびに増
幅器9の出力信号即ち第1の変換器1のゲートパルス位
相の基準値から所定量χ減算する。その結果移相器10
へ入力される位相基準信号は、非常に小さ?C値となり
、移相器10はこれを受けて転流失敗を発生しないため
に制限された所定の最大おくれ角のゲートパルス(通常
120’)を第1の変換器1へ与える。このゲートパル
スにより、第1の変換器1の出力電圧は負の大きな値と
なり、直流電流’Doが絞り込まれてOとなる。
パルス出力信号GSが無くなると、再び電流制御系が正
常な動作を回復し、11!流指令回路60発生する基準
電流まで直流電流IDoを立ち上げる。
常な動作を回復し、11!流指令回路60発生する基準
電流まで直流電流IDoを立ち上げる。
以上の動作の結果、U相、W相の相電流■。、■1は、
第4図に図示のととくKなる。■相は図示していないが
、同様の波形となる。なお%U相の相電流■。とともに
U相の無負荷電圧EIJを図に波線で示す。図で理解さ
れるように、電流と無負荷電圧の位相がほぼ一致してい
るのがわかる。図中の比較レベルEaの値を小さくする
ことにより、電流位相は前に進めることができ、負荷の
大きな場合には電機子反作用にともなう力率の悪化を防
止することももちろん可能である。また、比較レベルE
aの値を十分小さくしておくことにより、電流位相を前
に進めておけば、同期電動機4の内部誘起電圧による転
流が可能となる。この場合には第2のゲート回路50と
減算器51は不用である。
第4図に図示のととくKなる。■相は図示していないが
、同様の波形となる。なお%U相の相電流■。とともに
U相の無負荷電圧EIJを図に波線で示す。図で理解さ
れるように、電流と無負荷電圧の位相がほぼ一致してい
るのがわかる。図中の比較レベルEaの値を小さくする
ことにより、電流位相は前に進めることができ、負荷の
大きな場合には電機子反作用にともなう力率の悪化を防
止することももちろん可能である。また、比較レベルE
aの値を十分小さくしておくことにより、電流位相を前
に進めておけば、同期電動機4の内部誘起電圧による転
流が可能となる。この場合には第2のゲート回路50と
減算器51は不用である。
第5図は本発明の第2の変換器のゲートパルス発生部分
の他の実施例を示す。図中101,201゜601は、
第3図の100,200,500の一部を省略したパル
ス発生回路である。符号16゜17.18,19.20
は第3図のものと全(同一であり、符号201,501
も101と同じ構成である。これらからはパルス出力信
号Gs、J、Gsvt、、。
の他の実施例を示す。図中101,201゜601は、
第3図の100,200,500の一部を省略したパル
ス発生回路である。符号16゜17.18,19.20
は第3図のものと全(同一であり、符号201,501
も101と同じ構成である。これらからはパルス出力信
号Gs、J、Gsvt、、。
Gawの三相分のパルスが出力され、第2のゲート回路
50へ入力されて、これが減算器51へ導かれる。この
パルス出力信号GSは同時に6進リングカウンタ52へ
も入力される。リングカウンタ52はパルス出力GSが
入力されるたびにカウント値を1ずつ進め6進むごとに
最初の状態にもどる。したがって、1サイクルに6つの
状態をとり、各状態に対応して、第6図のごとく、2つ
のサイリスタに対しゲートパルスを与える。この結果、
第3図の回路で発生するゲートパルス81〜S6と同様
の効果を奏するゲートパルスが発生できることは明きら
かである。
50へ入力されて、これが減算器51へ導かれる。この
パルス出力信号GSは同時に6進リングカウンタ52へ
も入力される。リングカウンタ52はパルス出力GSが
入力されるたびにカウント値を1ずつ進め6進むごとに
最初の状態にもどる。したがって、1サイクルに6つの
状態をとり、各状態に対応して、第6図のごとく、2つ
のサイリスタに対しゲートパルスを与える。この結果、
第3図の回路で発生するゲートパルス81〜S6と同様
の効果を奏するゲートパルスが発生できることは明きら
かである。
なお本発明の実施例では、線間電圧に含まれるリップル
を使ったが、相電圧に含まれるリップルを使っても、ま
た、検出電圧の位相を適当な操作でずらせても、同様の
効果を奏するゲートパルスを得ることは容易である。
を使ったが、相電圧に含まれるリップルを使っても、ま
た、検出電圧の位相を適当な操作でずらせても、同様の
効果を奏するゲートパルスを得ることは容易である。
以上のように、この発明によれば、同期電動機の端子電
圧中に含まれる界磁リップル電圧を検出し、点弧パルス
出力信号ケ作成するようにしたので、低速領域において
も精度の良い磁極位IW検出が可能となり、分配器が不
用となる効果がある。
圧中に含まれる界磁リップル電圧を検出し、点弧パルス
出力信号ケ作成するようにしたので、低速領域において
も精度の良い磁極位IW検出が可能となり、分配器が不
用となる効果がある。
第1図は従来のサイリスタモータの点弧制御装置の構成
ブロック図、第2図は第1図装置の動作説明図、第3図
はこの発明の一実施例によるサイリスタモータの点弧制
御装置の構成ブロック図。 第4図は第3図の実施例の動作説明図、第5図はこの発
明の他の実施例〉示すサイリスタモータの点弧制御装置
の部分ブロック図、第6図は第5図の実施例の動作説明
図である。 1.3.5・・・変換器、2・・・直流リアクトル、4
・・・同期電動機、6・・・電流指令回路、7・・・電
流検出器、8.51・・・減算器、9・・・増幅器、1
0・−・ゲートパルス移相器、11・・・電圧検出器、
16.18・・・フィルタ、17・・・絶対値回路、1
9,24.25・・・比較!、20・・・ワンショット
回路、22・−・微分回路、26・・・極性反転器、2
6.41.42,43゜44.45,46・・・フリッ
プフロップ% 31,32゜33.34,35,36.
50・・・ゲート回路%52・・・リングカウンタ。 なお図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第 2 図 笛 R#8A 第 4 図 TOTZ TV TX TW TY 第6図
ブロック図、第2図は第1図装置の動作説明図、第3図
はこの発明の一実施例によるサイリスタモータの点弧制
御装置の構成ブロック図。 第4図は第3図の実施例の動作説明図、第5図はこの発
明の他の実施例〉示すサイリスタモータの点弧制御装置
の部分ブロック図、第6図は第5図の実施例の動作説明
図である。 1.3.5・・・変換器、2・・・直流リアクトル、4
・・・同期電動機、6・・・電流指令回路、7・・・電
流検出器、8.51・・・減算器、9・・・増幅器、1
0・−・ゲートパルス移相器、11・・・電圧検出器、
16.18・・・フィルタ、17・・・絶対値回路、1
9,24.25・・・比較!、20・・・ワンショット
回路、22・−・微分回路、26・・・極性反転器、2
6.41.42,43゜44.45,46・・・フリッ
プフロップ% 31,32゜33.34,35,36.
50・・・ゲート回路%52・・・リングカウンタ。 なお図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第 2 図 笛 R#8A 第 4 図 TOTZ TV TX TW TY 第6図
Claims (4)
- (1)交流を直流に変換する第1の変換器と、この第1
の変換器に直流リアクトルを介して接続され直流を交流
に変換する第2の変換器と、この第2の変換器の交流出
力端子に電機子巻線を接続されかつ交流を直流に変換す
る第3の変換器に界磁巻線を接続された同期電動機とで
構成されたサイリスタモータの点弧制御装置において、
前記同期電動機の電機子巻線の電圧を検出する電圧検出
器と。 この電圧検出器の出力電圧に含まれる低周波成分を除去
するフィルタと、前記フィルタの出力信号の振幅を検出
する振幅検出器と、前記フィルタの出力信号の検出振幅
が所定の大きさになる時点を検出してタイミング信号を
出力するタイミング回路とを具備し、前記タイミング信
号の三相分を用いて前記第2の変換器に備えられたサイ
リスタへのそれぞれのゲートパルス信号を導出したこト
な特徴とするサイリスタモータの点弧制御装置。 - (2)前記フィルタの出力信号を微分した微分値と所定
値とを比較した比較出力信号に基いて2値信号を発生す
る極性検出器を有し、前記タイミング信号の三相分と前
記2値信号の三相分とから前記第2の変換器に備えられ
たサイリスタへのそれぞれのゲートパルス信号を導出し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサイリ
スタモータの点弧制御装置。 - (3)前記タイミング信号の三相分に同期して計数し所
定の順序でパルス出力信号を発生する6進のリングカウ
ンタを有し、前記リングカウンタのパルス出力信号を用
いて前記第2の変換器に備えられたサイリスタへのそれ
ぞれのゲートパルス信号を導出したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のサイリスタモータの点弧制御
装置。 - (4)前記タイミング信号の三相分に基づき前記第1の
変換器に備えられたサイリスタに与えられる前記ゲート
パルス信号の位相を所定時間だけ所定位相角へ移相する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサイリス
タモータの点弧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133232A JPS6022493A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | サイリスタモ−タの点弧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133232A JPS6022493A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | サイリスタモ−タの点弧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022493A true JPS6022493A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0311199B2 JPH0311199B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15099804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133232A Granted JPS6022493A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | サイリスタモ−タの点弧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022493A (ja) |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP58133232A patent/JPS6022493A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311199B2 (ja) | 1991-02-15 |
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