JPS60226784A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPS60226784A JPS60226784A JP59082287A JP8228784A JPS60226784A JP S60226784 A JPS60226784 A JP S60226784A JP 59082287 A JP59082287 A JP 59082287A JP 8228784 A JP8228784 A JP 8228784A JP S60226784 A JPS60226784 A JP S60226784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- fall
- rectangular wave
- signal
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 2
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、記録媒体をヘッドに対して相対的に駆動させ
るキャブズタンモーター及び、キャプスタンモーター制
御回路を有した記録再生装置において、該キャプスタン
モーターを制御する基となる、モーターに取り付けられ
た周波数発電機によって検出される信号の波形処理方法
に関する。
るキャブズタンモーター及び、キャプスタンモーター制
御回路を有した記録再生装置において、該キャプスタン
モーターを制御する基となる、モーターに取り付けられ
た周波数発電機によって検出される信号の波形処理方法
に関する。
従来の記録再生装置は、キャプスタンモーターに取り付
けられた周波数発電機によって得られる正弦波を二逓倍
する場合、正弦波の立ち上がりと立ち下がり点のしきい
値に、半導体特有の感度差が有り、デエーティーが50
%にならないという問題点がありた。
けられた周波数発電機によって得られる正弦波を二逓倍
する場合、正弦波の立ち上がりと立ち下がり点のしきい
値に、半導体特有の感度差が有り、デエーティーが50
%にならないという問題点がありた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、その目的
とするところは、キャプスタンモーターの周波数発電機
によって得られる信号を、デユーティ−が50%になる
よう波形処理することにある。
とするところは、キャプスタンモーターの周波数発電機
によって得られる信号を、デユーティ−が50%になる
よう波形処理することにある。
本発明の記録再生装置は、キャプスタンモーターの周波
数発電機によって出力される正弦波を矩形波に直し、該
矩形波の周期を調整することにより、矩形波の立ち下が
りから次の立ち下がりまでの周期を一定にすることを特
徴とする。
数発電機によって出力される正弦波を矩形波に直し、該
矩形波の周期を調整することにより、矩形波の立ち下が
りから次の立ち下がりまでの周期を一定にすることを特
徴とする。
以下)本発明について実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明による回路図構成例である。
工C1から工C5はヒステリシスをTpりたNOT回路
である。
である。
第2図は、第1図の入力信号Vin 、出力信号v o
utと、■から■の各点の波形を表わしたタイムチャー
ト図である。
utと、■から■の各点の波形を表わしたタイムチャー
ト図である。
第1図に基づき、本発明による記録再生装置における、
キャブズタンモーター周波数発電機出力信号処理方法を
説明する。該周波数発電機から出た信号はVin から
入り、基準電圧V refとで、1のコンパレータ回路
によって比較され、矩形波となる。Vin の中心電圧
をV refの電圧となるよう決めているので、1のコ
ンパレータより出力される矩形波は、デユーティ−が5
0%となるはずであるが、実際はコンパレータの特性上
、立ち上がりと立ち下がりのしきい値に第2図のVin
の■と@のように差が生じ、第2図■の様に正確にはデ
ユーティ−は50%とはならない。■の点では、この矩
形波を立ち上がり点と立ち下がり点とで幅の狭い矩形波
(以下パルス波と称す)としているが、当然ながら第2
図■で示す、αとbの周期は等しくならない。このαと
bの周期を等しくするために本回路では、この実施例の
場合すの周期の方が長いので、■の矩形波の立ち上がり
点側のパルス波の幅を短かくして調整している。この方
法を説明すると、■の矩形波を第2図■の様に遅延して
反転させる。この矩形波と立ち上がり側のパルス波とを
工C9のAM’D回路によってANDして、その信号と
、■の立ち王がり側のパルス波とを工010の″6R回
路によってORをする。よって、この遅延の度合をR1
の可変抵抗により調整して、αとbの周期を等しくする
ことにより、第2図のV outのように、α′とb′
の周期は等しくなる。工C4から工C8にヒステリシス
付きのICを使ったのは、波形の歪みによって余計なパ
ルス波を出すのを防ぐためである。
キャブズタンモーター周波数発電機出力信号処理方法を
説明する。該周波数発電機から出た信号はVin から
入り、基準電圧V refとで、1のコンパレータ回路
によって比較され、矩形波となる。Vin の中心電圧
をV refの電圧となるよう決めているので、1のコ
ンパレータより出力される矩形波は、デユーティ−が5
0%となるはずであるが、実際はコンパレータの特性上
、立ち上がりと立ち下がりのしきい値に第2図のVin
の■と@のように差が生じ、第2図■の様に正確にはデ
ユーティ−は50%とはならない。■の点では、この矩
形波を立ち上がり点と立ち下がり点とで幅の狭い矩形波
(以下パルス波と称す)としているが、当然ながら第2
図■で示す、αとbの周期は等しくならない。このαと
bの周期を等しくするために本回路では、この実施例の
場合すの周期の方が長いので、■の矩形波の立ち上がり
点側のパルス波の幅を短かくして調整している。この方
法を説明すると、■の矩形波を第2図■の様に遅延して
反転させる。この矩形波と立ち上がり側のパルス波とを
工C9のAM’D回路によってANDして、その信号と
、■の立ち王がり側のパルス波とを工010の″6R回
路によってORをする。よって、この遅延の度合をR1
の可変抵抗により調整して、αとbの周期を等しくする
ことにより、第2図のV outのように、α′とb′
の周期は等しくなる。工C4から工C8にヒステリシス
付きのICを使ったのは、波形の歪みによって余計なパ
ルス波を出すのを防ぐためである。
以上述べたように本発明によれば、キャプスタンモータ
ー周波数発電機出力信号を立ち下がりから次の立ち下が
りまでの周期が一定な二逓倍出力信号に変換することが
でき、この信号の立ち下がり点を基準に矩形波に直せば
、デユーティ−が50%の矩形波となりビデオテープレ
コーダーの70二逓倍回路などに応用可能である。
ー周波数発電機出力信号を立ち下がりから次の立ち下が
りまでの周期が一定な二逓倍出力信号に変換することが
でき、この信号の立ち下がり点を基準に矩形波に直せば
、デユーティ−が50%の矩形波となりビデオテープレ
コーダーの70二逓倍回路などに応用可能である。
第1図は本発明による記録再生装置のキャブズタンモー
ター回転検出信号二逓倍回路図構成例である。 第2図は、第1図の入力信号(Vin)e出力信号(V
out)と、■から■の各点の波形を表わした、タイム
チャート図例である。 1・・・・・・コンパレータ 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎
ター回転検出信号二逓倍回路図構成例である。 第2図は、第1図の入力信号(Vin)e出力信号(V
out)と、■から■の各点の波形を表わした、タイム
チャート図例である。 1・・・・・・コンパレータ 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎
Claims (1)
- (1ン 記録媒体をヘッドに対して相対的に駆動させる
モーター及び該モーターに制御回路を有した記録再生装
置において、該モーターが回転することにより検出され
る信号を2値の論理レベルを持つ矩形波に変換し、該矩
形波のデエーティーを調整し、該信号を基に、モーター
制御を行なうよう構成したことを特徴とする記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082287A JPS60226784A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082287A JPS60226784A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226784A true JPS60226784A (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=13770309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082287A Pending JPS60226784A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60226784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101721A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディジタルリップルフィルタ |
| JPH01103183A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | サーボ装置 |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP59082287A patent/JPS60226784A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101721A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディジタルリップルフィルタ |
| JPH01103183A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | サーボ装置 |
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