JPS6022738B2 - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
- Publication number
- JPS6022738B2 JPS6022738B2 JP54098070A JP9807079A JPS6022738B2 JP S6022738 B2 JPS6022738 B2 JP S6022738B2 JP 54098070 A JP54098070 A JP 54098070A JP 9807079 A JP9807079 A JP 9807079A JP S6022738 B2 JPS6022738 B2 JP S6022738B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetoresistive element
- magnetic information
- moving
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の利用分野
本発明は磁気センサとして磁気抵抗素子を用いた位置検
出装置に係り、特に検出感度を上げる場合に好適な磁気
抵抗素子の構成に関する。
出装置に係り、特に検出感度を上げる場合に好適な磁気
抵抗素子の構成に関する。
発明の背景
パーマロィのような磁気抵抗素子を、磁界中に近接して
電流を流すと、磁気抵抗素子の抵抗値が磁界に応じて変
化することが知られている。
電流を流すと、磁気抵抗素子の抵抗値が磁界に応じて変
化することが知られている。
この原理を従来の磁気ヘッドの代わりに利用すると、磁
気記録媒体と磁気センサとの相対速度が零のとひき、つ
まり停止状態においても記録情報を検出することが可能
である。そのため、移動体、例えば回転体の回転位置、
つまり回転角度を検出する装置の磁気センサとして使用
できる。第4図はこのような磁気抵抗素子を磁気センサ
5として用いた回転位置検出装置の従来例を示すもので
ある。
気記録媒体と磁気センサとの相対速度が零のとひき、つ
まり停止状態においても記録情報を検出することが可能
である。そのため、移動体、例えば回転体の回転位置、
つまり回転角度を検出する装置の磁気センサとして使用
できる。第4図はこのような磁気抵抗素子を磁気センサ
5として用いた回転位置検出装置の従来例を示すもので
ある。
円板状の磁気記録媒体1の上に記録されたN,Sの磁気
情報を磁気抵抗素子2により検出するように構成されて
いる。磁気抵抗素子2はリード線3の取付部R1,R2
および磁界を感じ0る検出部R3の部分で構成されてお
り、リード線取付部R1,R2には通常ハンダ仕上げで
リード線3を接続するようになっている。このときの断
面図を第4図のB−B線にそって描くと第5図のように
なる。第5図において、1は磁気記録媒体で、回転する
部分である。
情報を磁気抵抗素子2により検出するように構成されて
いる。磁気抵抗素子2はリード線3の取付部R1,R2
および磁界を感じ0る検出部R3の部分で構成されてお
り、リード線取付部R1,R2には通常ハンダ仕上げで
リード線3を接続するようになっている。このときの断
面図を第4図のB−B線にそって描くと第5図のように
なる。第5図において、1は磁気記録媒体で、回転する
部分である。
4は基板で、この上に磁気抵抗素子2が蒸着され、さら
にこの磁気抵抗素子2は保護膜6によりその表面が保護
されて磁気センサが構成されている。
にこの磁気抵抗素子2は保護膜6によりその表面が保護
されて磁気センサが構成されている。
このような磁気センサにおいて、検出部R3が磁束を検
出する部分であり、この部分を磁気記録媒体1に近づけ
れば近づけるほど検出感度を向上できる。しかし、リー
ド線3の敬付部R1,,R2にハンダ付けをすると、通
常ハンダ5が図示のように盛り上がる。そのため、一方
のリード線取付部RIの方は磁気記録媒体1の外周側の
ギャップから外れた位置にあるので問題はないが、他方
のリード線取付部R2の部分はギャップ内に位置してい
るのでハンダ5の厚みだけギャップgを大きくしなけれ
ばならないという欠点があった。発明の目的 本発明の目的は、上託した従来技術の欠点をなくし、検
出感度を著しく向上し得るとともにリード線との接続作
業が容易な位置検出装置を提供するにある。
出する部分であり、この部分を磁気記録媒体1に近づけ
れば近づけるほど検出感度を向上できる。しかし、リー
ド線3の敬付部R1,,R2にハンダ付けをすると、通
常ハンダ5が図示のように盛り上がる。そのため、一方
のリード線取付部RIの方は磁気記録媒体1の外周側の
ギャップから外れた位置にあるので問題はないが、他方
のリード線取付部R2の部分はギャップ内に位置してい
るのでハンダ5の厚みだけギャップgを大きくしなけれ
ばならないという欠点があった。発明の目的 本発明の目的は、上託した従来技術の欠点をなくし、検
出感度を著しく向上し得るとともにリード線との接続作
業が容易な位置検出装置を提供するにある。
発明の概要
この目的を達成するため、本発明は、磁気抵抗素子をそ
の中間部で折り返して少なくとも2つの部分で移動磁性
体に記録された磁気情報と交叉するようにするとともに
、各リード線取付部を移動磁性体の磁気情報記録面と磁
気センサの基体の磁気抵抗素子設置面との対向ギャップ
外でかつ同一側に配置し、さらに磁気抵抗素子の磁気情
報と交叉する一方の部分を幅狭の検出部とし、他方の部
分を幅広のわたり部としたことを特徴とする。
の中間部で折り返して少なくとも2つの部分で移動磁性
体に記録された磁気情報と交叉するようにするとともに
、各リード線取付部を移動磁性体の磁気情報記録面と磁
気センサの基体の磁気抵抗素子設置面との対向ギャップ
外でかつ同一側に配置し、さらに磁気抵抗素子の磁気情
報と交叉する一方の部分を幅狭の検出部とし、他方の部
分を幅広のわたり部としたことを特徴とする。
発明の実施例以下、本発明の実施例を第1図〜第3図に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図において、記録媒体1に記録された磁気情報は一
定の波長^のデジタル信号で、磁気抵抗素子2は記録媒
体1の内側で折り返されてコ字状となり、そのリード線
取付部R1,R2がいずれも記録媒体1の外側、つまり
記録媒体1の磁気情報記録面と基板4の磁気抵抗素子設
置面との間の対向ギャップgの外に設置されている。
定の波長^のデジタル信号で、磁気抵抗素子2は記録媒
体1の内側で折り返されてコ字状となり、そのリード線
取付部R1,R2がいずれも記録媒体1の外側、つまり
記録媒体1の磁気情報記録面と基板4の磁気抵抗素子設
置面との間の対向ギャップgの外に設置されている。
また、折り返された一方の部分のみが幅狭の検出部R3
となり、他方の部分は幅広のわたり部分R4となってお
り「かつこれらの間は幅広のわたり部R5で接続されて
いる。磁気抵抗素子2は、第2図および第3図に示すよ
うに、基板4の上に蒸着され、その上に保護膜6が被覆
されている。
となり、他方の部分は幅広のわたり部分R4となってお
り「かつこれらの間は幅広のわたり部R5で接続されて
いる。磁気抵抗素子2は、第2図および第3図に示すよ
うに、基板4の上に蒸着され、その上に保護膜6が被覆
されている。
基板4は厚さ1肋のガラス基板で、磁気抵抗素子2はパ
ーマロィを20瓜程度0の厚さに蒸着し、その上に保護
膜6として厚さ50仏m程度のカバーガラスを使用して
いる。この様に構成された磁気センサにおいて、基板4
はセンサの強度を保持し、かつ磁気抵抗素子2を蒸着す
る基板になっている。
ーマロィを20瓜程度0の厚さに蒸着し、その上に保護
膜6として厚さ50仏m程度のカバーガラスを使用して
いる。この様に構成された磁気センサにおいて、基板4
はセンサの強度を保持し、かつ磁気抵抗素子2を蒸着す
る基板になっている。
磁気抵抗素子2は記録媒体に託録された磁気情報を感知
する部分で、前述したように、一体に形成された、リー
ド線をハンダ付けするりード線取付部R1,R2と磁束
を検知する検出部R3とわたり部R4,R5から礎成さ
れている。リード線取付部R1,R2はハンダ仕上げが
やり易いように幅広くなっている。さらに磁束を検出す
る検出部R3の幅は狭い程感度は上昇するが、逆に電流
密度の上限があり「出力は大きくならないので、記録密
度との関係から数十仏m程度が良い。いま、リード線取
付部R1,R2の抵抗をrl,r2、検出部Rの抵抗を
r3、わたり部R4,R5の抵抗をr4,r5とすると
、記録磁気情報と交叉してその値が変化するのは検出部
R3の抵抗r3とわたり部R4の抵抗r4であり、この
ときの変化分を△r3,△r4とすると、△r3が検出
すべき抵抗変化分であるのに対して、△r4は検出感度
を悪くする誤差としての抵抗変化分であるから、検出感
度pは次のようになる。
する部分で、前述したように、一体に形成された、リー
ド線をハンダ付けするりード線取付部R1,R2と磁束
を検知する検出部R3とわたり部R4,R5から礎成さ
れている。リード線取付部R1,R2はハンダ仕上げが
やり易いように幅広くなっている。さらに磁束を検出す
る検出部R3の幅は狭い程感度は上昇するが、逆に電流
密度の上限があり「出力は大きくならないので、記録密
度との関係から数十仏m程度が良い。いま、リード線取
付部R1,R2の抵抗をrl,r2、検出部Rの抵抗を
r3、わたり部R4,R5の抵抗をr4,r5とすると
、記録磁気情報と交叉してその値が変化するのは検出部
R3の抵抗r3とわたり部R4の抵抗r4であり、この
ときの変化分を△r3,△r4とすると、△r3が検出
すべき抵抗変化分であるのに対して、△r4は検出感度
を悪くする誤差としての抵抗変化分であるから、検出感
度pは次のようになる。
△r3−△r4P=rl+r2十r3十r4十r5
従って、この実施例のように、磁気抵抗素子2の検出部
R3の幅を狭くし、それ以外の部分、つまりリード線取
付部R1,R2およびわたり部R4,R5幅を広くして
、△r3を広くし、rl,r2,r3,r5,△r4を
小さくすることにより、検出感度を上げることができる
。
R3の幅を狭くし、それ以外の部分、つまりリード線取
付部R1,R2およびわたり部R4,R5幅を広くして
、△r3を広くし、rl,r2,r3,r5,△r4を
小さくすることにより、検出感度を上げることができる
。
特に記録媒体の記録磁性情報と交叉するわたり部R4の
幅を広くすると、抵抗r4を小さくできるばかりでなく
、検出誤差として作用する抵抗変化分△r4をも小さく
できるので、極めて効果的に検出感度を上げることがで
きる。また、この実施例では、基板4の上に蒸着された
磁気抵抗素子2の各リード線取付部R1,R2はいずげ
も記録媒体1の外側、つまり対向ギャップgの外にある
ので、ハンダ5が厚くなっても基板4の磁気抵抗設置面
と記録媒体1の磁気情報記録面との間の対向ギャップg
をほぼ磁気抵抗素子2の厚みに保護膜6の厚みを加えた
厚みまで4・さくすることが可能となり、磁気抵抗素子
2の検出部R3を記録媒体1の磁気情報記録面に十分接
近させて、さらに検出感度を上げることができる。
幅を広くすると、抵抗r4を小さくできるばかりでなく
、検出誤差として作用する抵抗変化分△r4をも小さく
できるので、極めて効果的に検出感度を上げることがで
きる。また、この実施例では、基板4の上に蒸着された
磁気抵抗素子2の各リード線取付部R1,R2はいずげ
も記録媒体1の外側、つまり対向ギャップgの外にある
ので、ハンダ5が厚くなっても基板4の磁気抵抗設置面
と記録媒体1の磁気情報記録面との間の対向ギャップg
をほぼ磁気抵抗素子2の厚みに保護膜6の厚みを加えた
厚みまで4・さくすることが可能となり、磁気抵抗素子
2の検出部R3を記録媒体1の磁気情報記録面に十分接
近させて、さらに検出感度を上げることができる。
さらに、この実施例では、各リード線取付部R1,R2
がいずれも外側に、つまり同一側に配置されているため
、各リード線取付部R1,R2とりード線3との接続作
業を同一側より容易に行ない得てリード線との接続作業
性を向上することができる。なお、この実施例において
、わたり部R4の幅を、第1図に示すように、記録磁気
情報の波長入と等しくすれば、わたり部R4は記録磁気
情報と交叉しても、その各部分での記録磁気情報による
影響が相殺され、全体としては記録磁気情報に対して不
感となって、その検出誤差として作用する抵抗変化分△
r4は零となり、さらに検出感度を上げることができる
。
がいずれも外側に、つまり同一側に配置されているため
、各リード線取付部R1,R2とりード線3との接続作
業を同一側より容易に行ない得てリード線との接続作業
性を向上することができる。なお、この実施例において
、わたり部R4の幅を、第1図に示すように、記録磁気
情報の波長入と等しくすれば、わたり部R4は記録磁気
情報と交叉しても、その各部分での記録磁気情報による
影響が相殺され、全体としては記録磁気情報に対して不
感となって、その検出誤差として作用する抵抗変化分△
r4は零となり、さらに検出感度を上げることができる
。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、磁気抵抗素子を
その中間部で折り返して、その両端部の各リード線取付
部を、移動磁性体の磁気情報記録面と磁気センサの基体
の磁気抵抗設置面との間の対向ギャップ外に配置したの
で、ハンダなどの接続部の幅に関係なく前記対向ギャッ
プを小さくし、磁気抵抗素子の検出部を移動磁性体の磁
気情報記録面に接近させて、検出感度を上げることがで
きる。
その中間部で折り返して、その両端部の各リード線取付
部を、移動磁性体の磁気情報記録面と磁気センサの基体
の磁気抵抗設置面との間の対向ギャップ外に配置したの
で、ハンダなどの接続部の幅に関係なく前記対向ギャッ
プを小さくし、磁気抵抗素子の検出部を移動磁性体の磁
気情報記録面に接近させて、検出感度を上げることがで
きる。
また、折り返いこよって形成された磁気情報と交叉する
一方の部分である検出部の幅を狭くし、他方の部分であ
るわたり部の幅を広くしたので、検出部の抵抗変化分が
大きく、かつ前記わたり部の抵抗および抵抗変化分(検
出誤差として作用する)がいずれも小さくなって、この
点からも検出感度を上げることができる。さらに、各リ
ード線取付部を同一側に配置したので、各リード線との
接続作業を同一側より容易に行なうことができ、リード
線との接続作業性を向上することもできる。
一方の部分である検出部の幅を狭くし、他方の部分であ
るわたり部の幅を広くしたので、検出部の抵抗変化分が
大きく、かつ前記わたり部の抵抗および抵抗変化分(検
出誤差として作用する)がいずれも小さくなって、この
点からも検出感度を上げることができる。さらに、各リ
ード線取付部を同一側に配置したので、各リード線との
接続作業を同一側より容易に行なうことができ、リード
線との接続作業性を向上することもできる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は回転位置検出装置の要部の展開平面図、第2図
は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は磁気センサ
の分解斜視図であり、第4図および第5図は従来の回転
位置検出装置の一例を示す概略平面図および第4図のB
−B線に沿う断面図である。 1・・・・・・記録媒体(移動磁性体)、2・・・・・
・磁気抵抗素子、4・・・・・・基板(基体)、R1,
R2・・・・・・リード線取付部、R3…・・・検出部
、R4,R5・・・・・・わたり部、N,S・・・・・
・記録情報。 ナ’紅 才2図 才3斑 オ4図 了5鼠
第1図は回転位置検出装置の要部の展開平面図、第2図
は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図は磁気センサ
の分解斜視図であり、第4図および第5図は従来の回転
位置検出装置の一例を示す概略平面図および第4図のB
−B線に沿う断面図である。 1・・・・・・記録媒体(移動磁性体)、2・・・・・
・磁気抵抗素子、4・・・・・・基板(基体)、R1,
R2・・・・・・リード線取付部、R3…・・・検出部
、R4,R5・・・・・・わたり部、N,S・・・・・
・記録情報。 ナ’紅 才2図 才3斑 オ4図 了5鼠
Claims (1)
- 1 移動方向に沿つて複数個の磁気情報が記録された移
動磁性体と、この移動磁性体に対向して設けられた基体
とこの基体における前記移動磁性体の磁気情報記録面に
対向する表面に設けられた磁気抵抗素子からなる磁気セ
ンサとを備え、前記磁気抵抗素子は、前記移動磁性体に
記録された磁気情報と交叉して延びる検出部と、磁気抵
抗素子の両端部に設けられたリード線取付部からなる位
置検出装置において、前記磁気抵抗素子をその中間部で
折り返して少くとも2つの部分で前記磁気情報と交叉す
るようにするとともに、前記各リード線取付部を前記移
動磁性体の磁気情報記録面と前記基体の磁気抵抗素子設
置面との間の対向ギヤツプ外でかつ同一側に配置し、さ
らに前記磁気抵抗素子の磁気情報と交叉する一方の部分
を幅狭の検出部とし、他方の部分を幅広のわたり部とし
たことを特徴とする位置検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54098070A JPS6022738B2 (ja) | 1979-08-02 | 1979-08-02 | 位置検出装置 |
| US06/173,842 US4418372A (en) | 1979-08-02 | 1980-07-30 | Magnetic rotary encoder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54098070A JPS6022738B2 (ja) | 1979-08-02 | 1979-08-02 | 位置検出装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27239584A Division JPS60247114A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 位置検出装置 |
| JP27239484A Division JPS60247113A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 位置検出装置 |
| JP27239684A Division JPS60185115A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 回転センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622961A JPS5622961A (en) | 1981-03-04 |
| JPS6022738B2 true JPS6022738B2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=14210073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54098070A Expired JPS6022738B2 (ja) | 1979-08-02 | 1979-08-02 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022738B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158017A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | Hitachi Ltd | 磁気ヘツド |
| JPS58163812U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-10-31 | ソニ−マグネスケ−ル株式会社 | 磁気ヘツド装置 |
| JPS5924210A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | Sony Magnescale Inc | 磁気ヘツド |
| JPS62247214A (ja) * | 1986-10-20 | 1987-10-28 | Hitachi Ltd | 磁気エンコーダ |
| JPS62247213A (ja) * | 1986-10-20 | 1987-10-28 | Hitachi Ltd | 磁気エンコーダ |
| JPS62247212A (ja) * | 1986-10-20 | 1987-10-28 | Hitachi Ltd | 磁気エンコーダ |
| JPS62162215A (ja) * | 1986-10-20 | 1987-07-18 | Hitachi Ltd | 磁気ヘツド |
| JPS62162216A (ja) * | 1986-10-20 | 1987-07-18 | Hitachi Ltd | 磁気ヘツド |
| JP7171380B2 (ja) * | 2018-11-20 | 2022-11-15 | 日本電産サンキョー株式会社 | モータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572891Y2 (ja) * | 1974-04-16 | 1982-01-19 |
-
1979
- 1979-08-02 JP JP54098070A patent/JPS6022738B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622961A (en) | 1981-03-04 |
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