JPS60227471A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS60227471A JPS60227471A JP60074230A JP7423085A JPS60227471A JP S60227471 A JPS60227471 A JP S60227471A JP 60074230 A JP60074230 A JP 60074230A JP 7423085 A JP7423085 A JP 7423085A JP S60227471 A JPS60227471 A JP S60227471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collector
- layer
- emitter
- electrode
- wiring layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D48/00—Individual devices not covered by groups H10D1/00 - H10D44/00
- H10D48/30—Devices controlled by electric currents or voltages
- H10D48/32—Devices controlled by only the electric current supplied, or only the electric potential applied, to an electrode which does not carry the current to be rectified, amplified or switched
- H10D48/34—Bipolar devices
- H10D48/345—Bipolar transistors having ohmic electrodes on emitter-like, base-like, and collector-like regions
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は半導体集積回路装置に関する。
[背景技術]
一般に半導体集積回路内のパワートランジスタは大電流
を必要とすることから実公昭46−28166号公報に
も開示されている如く第1図の等価回路に示す様に少な
くとも2個以上のトランジスタを半導体基板内に組み込
んでそれぞれトランジスタのエミッタ電極、ベース電極
およびコレクタ電極を配線層により共通接続してあたが
も1個のパワー用トランジスタとして用いられている。
を必要とすることから実公昭46−28166号公報に
も開示されている如く第1図の等価回路に示す様に少な
くとも2個以上のトランジスタを半導体基板内に組み込
んでそれぞれトランジスタのエミッタ電極、ベース電極
およびコレクタ電極を配線層により共通接続してあたが
も1個のパワー用トランジスタとして用いられている。
周知のようにパワートランジスタは高出力に耐えうるよ
うなトランジスタのために、その構造は必然的に大型に
なっており、半導体基板表面に形成される配線層の幅も
それにともない大きいものとなっている。
うなトランジスタのために、その構造は必然的に大型に
なっており、半導体基板表面に形成される配線層の幅も
それにともない大きいものとなっている。
またパワートランジスタは大出力を供給できるように、
エミツタ層・ベース層およびコレクタ層のそれぞれの層
間にパワートランジスタの破壊に到る二次降伏の原因と
なる電流集中を妨げる目的で電極はなるべくエミッタ層
上、ベース層上、コレクタ層上いっばいに這わせ、それ
ぞれの電極の対向長を長くしている。
エミツタ層・ベース層およびコレクタ層のそれぞれの層
間にパワートランジスタの破壊に到る二次降伏の原因と
なる電流集中を妨げる目的で電極はなるべくエミッタ層
上、ベース層上、コレクタ層上いっばいに這わせ、それ
ぞれの電極の対向長を長くしている。
したがって上述したように一層の電極配線技術を用いて
製造されたパワートランジスタが組み込まれている半導
体集積回路の配線層の占める面積は大となっていた。
製造されたパワートランジスタが組み込まれている半導
体集積回路の配線層の占める面積は大となっていた。
実際この配線層の占める面積はエミッタ層、ベース層、
お上びコレクタ層が形成されている領域のそれの約2倍
になっている。
お上びコレクタ層が形成されている領域のそれの約2倍
になっている。
このようにパワートランジスタそれ自体の面積でさえも
大きいうえにこの様な配線層を形成することによってそ
れ以上の面積になることは半導体集積回路の集積度向上
の面で大きな妨げとなっていた。
大きいうえにこの様な配線層を形成することによってそ
れ以上の面積になることは半導体集積回路の集積度向上
の面で大きな妨げとなっていた。
[発明の目的]
それ故本発明はこのような欠点を除いたものでその目的
は集積度が向上された半導体集積回路を提供するととも
に、半導体集積回路内にパワー用トランジスタを構成す
るに際し、パワー用トランジスタの二次降伏破壊に到る
電流集中現象の発生を防止するに有効で新規なエミッタ
電極、ベース電極および、コレクタ電極の各電極配線構
造を提供せんとするものである。
は集積度が向上された半導体集積回路を提供するととも
に、半導体集積回路内にパワー用トランジスタを構成す
るに際し、パワー用トランジスタの二次降伏破壊に到る
電流集中現象の発生を防止するに有効で新規なエミッタ
電極、ベース電極および、コレクタ電極の各電極配線構
造を提供せんとするものである。
[発明の概要1
この目的を達成するために本発明の基本的な構成は少な
くとも第1導電型単一コレクタ領域と、該コレクタ領域
内に形成された複数の第2導電型ベース領域と、該複数
の第2導電型ベース領域内にそれぞれ形成された第1導
電型エミツタ領域とからなる半導体基板を共備腰上記複
数の第2導電型ベース領域か互いに電気的に共通接続さ
れ、上記複数の第1導電型エミツタ領域が互いに電気的
に共通接続されることにより構成されたトランジスタを
少なくとも具備してなる半導体集積回路装置において、 上記半導体基板−主表面上に第1層絶縁膜が形成され、
該第1層絶縁膜には」二記半導体基板−主表面上におい
て上記複数のエミッタ領域の表面部の大部分を露出する
ための複数のエミッタ第1窓開部と、上記複数のベース
領域の表面部の大部分を露出するための複数のベース第
1窓開部と、上記単一コレクタ領域の表面部を複数個所
において露出するための複数のコレクタ第1窓開部とが
形成され、第1層電極配線層により複数のエミッタ第1
窓開部を介して複数のエミッタ領域に対しそれぞれもし
くは共通にオーミック接触された複数もしくは単一のエ
ミッタ第1電極層と、複数のベース第1窓開部を介して
複数のベース領域に対し共通にオーミック接触された単
一ベース第1電極配線層と、複数のコレクタ第1窓開部
においてコレクタ領域にそれぞれオーミック接触された
複数のコレクタ第1電極層とが形成され、上記第1層絶
縁膜上および上記第1層電極配線層上には第2層絶縁膜
が形成され、該第2層絶縁膜には上記複数のコレクタ第
1電極層の表面部の少なくとも一部分を露出するための
複数のコレクタ第2窓開部が少なくとも形成され、上記
第2層絶縁膜上には第2層電極配線層により、上記複数
のコレクタ第2窓口部を介して上記複数のフレフタ第1
電極層に電気的にノ(通接続された単一 コレクタjl
l’s2電極配線層か少なくとも形成されてなることを
特徴とする。
くとも第1導電型単一コレクタ領域と、該コレクタ領域
内に形成された複数の第2導電型ベース領域と、該複数
の第2導電型ベース領域内にそれぞれ形成された第1導
電型エミツタ領域とからなる半導体基板を共備腰上記複
数の第2導電型ベース領域か互いに電気的に共通接続さ
れ、上記複数の第1導電型エミツタ領域が互いに電気的
に共通接続されることにより構成されたトランジスタを
少なくとも具備してなる半導体集積回路装置において、 上記半導体基板−主表面上に第1層絶縁膜が形成され、
該第1層絶縁膜には」二記半導体基板−主表面上におい
て上記複数のエミッタ領域の表面部の大部分を露出する
ための複数のエミッタ第1窓開部と、上記複数のベース
領域の表面部の大部分を露出するための複数のベース第
1窓開部と、上記単一コレクタ領域の表面部を複数個所
において露出するための複数のコレクタ第1窓開部とが
形成され、第1層電極配線層により複数のエミッタ第1
窓開部を介して複数のエミッタ領域に対しそれぞれもし
くは共通にオーミック接触された複数もしくは単一のエ
ミッタ第1電極層と、複数のベース第1窓開部を介して
複数のベース領域に対し共通にオーミック接触された単
一ベース第1電極配線層と、複数のコレクタ第1窓開部
においてコレクタ領域にそれぞれオーミック接触された
複数のコレクタ第1電極層とが形成され、上記第1層絶
縁膜上および上記第1層電極配線層上には第2層絶縁膜
が形成され、該第2層絶縁膜には上記複数のコレクタ第
1電極層の表面部の少なくとも一部分を露出するための
複数のコレクタ第2窓開部が少なくとも形成され、上記
第2層絶縁膜上には第2層電極配線層により、上記複数
のコレクタ第2窓口部を介して上記複数のフレフタ第1
電極層に電気的にノ(通接続された単一 コレクタjl
l’s2電極配線層か少なくとも形成されてなることを
特徴とする。
[実施例1
第4図は本発明による半導体集積回路装置の完成体の要
部断面図を示し、同図においてまずP型半導体基板1上
に選択的にN+型N2が形成されている。そして前記P
型半導体基板1および前記N+型層2上にはたとえばエ
ピタキシャル成長によりN型層3が形成されている。ま
た前記N゛型層にあるN+型層を電気的に孤立させるた
めに前記N+型層2の周囲にアイソレーション層である
P型層4が形成されている。このP型層4によって囲ま
れたN型層3の表面にはパワートランジスタのベース層
となるP型層5aおよび5bが形成されている。そして
このP型層5aおよび5bの表面−領域にはエミツタ層
となるN+型層6aおよび6bが形成されている。また
前記N型層3の表面で前記P型層5aおよび5b以外の
領域にはやはりN+型層?a、7bおよび7cが形r&
されている。これはコレクタ層となるN型層3のコンタ
クト層になるものである。このように種々の不純物層が
形r&された半導体基板1の表面には絶縁層である酸化
膜8が形成され、この酸化膜8は前記アイソレーション
層となるP型層4を除いた他の不純物層上に位置する領
域の一部分に孔開けがされてベース電極9封よびコレク
タ電極10が形成されている。またこれらのベース電極
9およびコレクタ電極10さらには前記酸化膜8上には
酸化膜11が形成されている。そしてこの酸化膜11で
エミツタ層であるN型層6aおよび6b上の領域の一部
分には孔開けがされており、ここにエミッタ電極12が
形成され、このエミッタ電極12は配線層13によって
接続されている。
部断面図を示し、同図においてまずP型半導体基板1上
に選択的にN+型N2が形成されている。そして前記P
型半導体基板1および前記N+型層2上にはたとえばエ
ピタキシャル成長によりN型層3が形成されている。ま
た前記N゛型層にあるN+型層を電気的に孤立させるた
めに前記N+型層2の周囲にアイソレーション層である
P型層4が形成されている。このP型層4によって囲ま
れたN型層3の表面にはパワートランジスタのベース層
となるP型層5aおよび5bが形成されている。そして
このP型層5aおよび5bの表面−領域にはエミツタ層
となるN+型層6aおよび6bが形成されている。また
前記N型層3の表面で前記P型層5aおよび5b以外の
領域にはやはりN+型層?a、7bおよび7cが形r&
されている。これはコレクタ層となるN型層3のコンタ
クト層になるものである。このように種々の不純物層が
形r&された半導体基板1の表面には絶縁層である酸化
膜8が形成され、この酸化膜8は前記アイソレーション
層となるP型層4を除いた他の不純物層上に位置する領
域の一部分に孔開けがされてベース電極9封よびコレク
タ電極10が形成されている。またこれらのベース電極
9およびコレクタ電極10さらには前記酸化膜8上には
酸化膜11が形成されている。そしてこの酸化膜11で
エミツタ層であるN型層6aおよび6b上の領域の一部
分には孔開けがされており、ここにエミッタ電極12が
形成され、このエミッタ電極12は配線層13によって
接続されている。
第5図は半導体基板上の配線層構造を平面的に透視した
図でありべ〜スミ極9が形成されこれらのベース電極9
をまとめて配線114としてとりだされている。そして
この上面には酸化膜11が形成されこの面には前記エミ
ッタ電極12にスルホールによって接続された配線層1
3がパワートランジスタ形成領域内を走っている。また
前記コレクタ電極10にやはりスルホールによって接続
された配線層15がパワートランジスタ形成領域内を走
っている。
図でありべ〜スミ極9が形成されこれらのベース電極9
をまとめて配線114としてとりだされている。そして
この上面には酸化膜11が形成されこの面には前記エミ
ッタ電極12にスルホールによって接続された配線層1
3がパワートランジスタ形成領域内を走っている。また
前記コレクタ電極10にやはりスルホールによって接続
された配線層15がパワートランジスタ形成領域内を走
っている。
第2図および第3図は本発明の実施例による第1層絶縁
膜と第1電極配線層の構造を説明するため、本発明によ
る半導体集積回路装置の製造工程の途中の構造体の要部
切断図および平面図を示している。同図に示すように半
導体基板−主表面上に第1層絶縁膜8が形成され、この
第1M絶縁膜8には基板主表面上において複数のエミッ
タ領域6a、6bの表面部の大部分を露出するための複
数のエミッタ第1コンタクトホールCe、、Ce2と、
複数のベース領域5a、5bの表面部の大部分を露出す
るための複数のベース第1コンタクトホールCl) l
、 Cb 2と、単一コレクタ層3内の複数の高不純物
濃度領域7a、 71)、 70の表面部を露出するた
めの複数のフレフタ第1コンタクトホールCc、。
膜と第1電極配線層の構造を説明するため、本発明によ
る半導体集積回路装置の製造工程の途中の構造体の要部
切断図および平面図を示している。同図に示すように半
導体基板−主表面上に第1層絶縁膜8が形成され、この
第1M絶縁膜8には基板主表面上において複数のエミッ
タ領域6a、6bの表面部の大部分を露出するための複
数のエミッタ第1コンタクトホールCe、、Ce2と、
複数のベース領域5a、5bの表面部の大部分を露出す
るための複数のベース第1コンタクトホールCl) l
、 Cb 2と、単一コレクタ層3内の複数の高不純物
濃度領域7a、 71)、 70の表面部を露出するた
めの複数のフレフタ第1コンタクトホールCc、。
Ce2.Ce3とが形成され、第1層電極配線層により
複数のエミッタ第1コンタクトホールCe1lCe2を
介して複数のエミッタ領域6a、6bに対し共通にオー
ミック接触された単一エミッタ第1電極層16と、複数
のベース第1コンタクトホールCbIICb2を介して
複数のベース領域5a、5bに対し共通にオーミック接
触された単一ベース第1電極層9と、複数のフレフタ第
1コンタクトホールCCIICc2.Ce3を介して高
不純物濃度領域7af7I)f 7cにそれぞれオーミ
ック接触された複数のコレクタ第1電極層10とが形成
されている。
複数のエミッタ第1コンタクトホールCe1lCe2を
介して複数のエミッタ領域6a、6bに対し共通にオー
ミック接触された単一エミッタ第1電極層16と、複数
のベース第1コンタクトホールCbIICb2を介して
複数のベース領域5a、5bに対し共通にオーミック接
触された単一ベース第1電極層9と、複数のフレフタ第
1コンタクトホールCCIICc2.Ce3を介して高
不純物濃度領域7af7I)f 7cにそれぞれオーミ
ック接触された複数のコレクタ第1電極層10とが形成
されている。
またこの第2図および第3図ちおいてJebはエミッタ
ベースPN接合、Jbcはベース・コレククPN接合、
Jccはコレクタ高不純物濃度領域接合Jciはコレク
タ・アイソレーション領域接合を示している。
ベースPN接合、Jbcはベース・コレククPN接合、
Jccはコレクタ高不純物濃度領域接合Jciはコレク
タ・アイソレーション領域接合を示している。
さらに第3図に示す様に、各エミッタ領域6a。
6bの表面部の大部分はエミッタ第1コンタクトホール
Ce1.Ce2を介してエミッタ第1電極層16にオー
ミック接触し、各ベース領域5a、5bの表面部の大部
分はベース第1フンタクトホールCb 1. Cb =
を介してベース第1電極層にオーミック接触しているた
め、エミッタ・ベースPN接合Jel+を横切って流れ
る電流の電流密度はこのエミッタ・ベースPN接合各部
においてほぼ均一となり、トランジスタの二次降伏破壊
に至る電流集中現象を防ぐことができる。
Ce1.Ce2を介してエミッタ第1電極層16にオー
ミック接触し、各ベース領域5a、5bの表面部の大部
分はベース第1フンタクトホールCb 1. Cb =
を介してベース第1電極層にオーミック接触しているた
め、エミッタ・ベースPN接合Jel+を横切って流れ
る電流の電流密度はこのエミッタ・ベースPN接合各部
においてほぼ均一となり、トランジスタの二次降伏破壊
に至る電流集中現象を防ぐことができる。
また、第4図および5図にもどって説明すると、第1層
絶縁膜8と第1層電極配線層9.10゜16.17.1
4上には第2層絶縁膜11が形成され、この第2層絶縁
膜11には複数のコレクタ第1電極層10の表面部の少
なくとも一部分を露出するためのコレクタ第2コンタク
トホールCC、、cc2.cc3とエミッタ第1電極屑
16の表面部の少なくとも一部分を露出するためのエミ
ッタ第2コンタクトホールCE、、cc2とが形成され
、第2層電極配線層により、複数のコレクタ第2コンタ
クトホールcc、、cc、、cc、を介して複数のコレ
クタff1l電極層に電気的に共通接続された単一コレ
クタPS2電極配線層15か形成され、複数のエミッタ
第2コンタクトホールCE、。
絶縁膜8と第1層電極配線層9.10゜16.17.1
4上には第2層絶縁膜11が形成され、この第2層絶縁
膜11には複数のコレクタ第1電極層10の表面部の少
なくとも一部分を露出するためのコレクタ第2コンタク
トホールCC、、cc2.cc3とエミッタ第1電極屑
16の表面部の少なくとも一部分を露出するためのエミ
ッタ第2コンタクトホールCE、、cc2とが形成され
、第2層電極配線層により、複数のコレクタ第2コンタ
クトホールcc、、cc、、cc、を介して複数のコレ
クタff1l電極層に電気的に共通接続された単一コレ
クタPS2電極配線層15か形成され、複数のエミッタ
第2コンタクトホールCE、。
cc2を介してエミッタ第1電極層16に電気的に接続
されたエミッタ第2電極配線層が形成されている。
されたエミッタ第2電極配線層が形成されている。
この様に複数のベース領域5a、5bの周辺には複数の
高不純物濃度領域7a+ 7by 7cが形成され、コ
レクタ電極10が接続されているため、コレクタ直列抵
抗の抵抗値rc9が低減されている。
高不純物濃度領域7a+ 7by 7cが形成され、コ
レクタ電極10が接続されているため、コレクタ直列抵
抗の抵抗値rc9が低減されている。
[効果]
以上説明した本発明の実施例によると複数のエミッタ第
1電極層16がエミッタ第1配線層17お上びエミッタ
第2配線層13により電気的に共通接続され、複数のベ
ース第1電極層9がベースNS1配線層により電気的に
共塚通接続されているため、第1図の等価回路に示した
様なエミッタ、ペー ス・フレフタが共通接続されたパ
ワー用トランジスタを得ることが出来る。
1電極層16がエミッタ第1配線層17お上びエミッタ
第2配線層13により電気的に共通接続され、複数のベ
ース第1電極層9がベースNS1配線層により電気的に
共塚通接続されているため、第1図の等価回路に示した
様なエミッタ、ペー ス・フレフタが共通接続されたパ
ワー用トランジスタを得ることが出来る。
[変形例]
上記に説明した本発明の実施例によればエミッタ電極の
共通接続は第1層電極配線層と第2層電極配線層とによ
って行われているが本発明はこれに限定されるものでは
なく、エミッタ電極の共通接続は第1層電極配線層が第
2層配線層のいづれか一方のみによって行っても良い。
共通接続は第1層電極配線層と第2層電極配線層とによ
って行われているが本発明はこれに限定されるものでは
なく、エミッタ電極の共通接続は第1層電極配線層が第
2層配線層のいづれか一方のみによって行っても良い。
このように多層配線構造にすることによって従来、パワ
ートランジスタ形成領域内に形成された配線層をパワー
トランジスタ形成領域内に形成できるので集積度の向」
二が計れる。
ートランジスタ形成領域内に形成された配線層をパワー
トランジスタ形成領域内に形成できるので集積度の向」
二が計れる。
本実施例ではP型半導体基板面に半導体集積回路を形成
しているが、N型半導体基板面に形成してもよい。ただ
しこの場合不純物層の導電型は全て逆にする必要がある
ことはもちろんである。
しているが、N型半導体基板面に形成してもよい。ただ
しこの場合不純物層の導電型は全て逆にする必要がある
ことはもちろんである。
さらに本実施例では配線層間に介在される絶縁膜は二酸
化シリコン膜であるが、これに限らず絶縁性樹脂あるい
はPSG(燐シリケートガラス)、BSG(ボロンシリ
ケートガラス)などでもよい。
化シリコン膜であるが、これに限らず絶縁性樹脂あるい
はPSG(燐シリケートガラス)、BSG(ボロンシリ
ケートガラス)などでもよい。
第1図は半導体集積回路内に構成されるパワー用トラン
ジスタの等価回路を示し、第2図および第3図は本発明
による半導体集積回路装置の製造工程の途中の構造体の
要部断面図および平面図を示し、第4図および第5図は
本発明による半導体集積回路装置の完成体の要部断面図
および平面図を示す。 1−−P型半導体基板、216a+ 61)17a+7
13、7c・・N+型層、3−−N型層、4.5a。 5b・・P型層、8・・第1層絶縁膜、11・・第2層
絶縁膜、9・・ベース第1電極層、14・・ベース第1
配線層、16・・エミッタ第1電極層、17・・エミッ
タ第1配線層、10・・コレクタ第1電極層、13・・
エミッタ第2配線層、15・・コレクタ第2配線層。 −ぜ −/
ジスタの等価回路を示し、第2図および第3図は本発明
による半導体集積回路装置の製造工程の途中の構造体の
要部断面図および平面図を示し、第4図および第5図は
本発明による半導体集積回路装置の完成体の要部断面図
および平面図を示す。 1−−P型半導体基板、216a+ 61)17a+7
13、7c・・N+型層、3−−N型層、4.5a。 5b・・P型層、8・・第1層絶縁膜、11・・第2層
絶縁膜、9・・ベース第1電極層、14・・ベース第1
配線層、16・・エミッタ第1電極層、17・・エミッ
タ第1配線層、10・・コレクタ第1電極層、13・・
エミッタ第2配線層、15・・コレクタ第2配線層。 −ぜ −/
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも第1導電型単一フレクタ領域と、該コレクタ
領域内に形成された複数の第2導電型ベース領域と、該
複数の第2導電型ベース領域内にそれぞれ形成された第
1導電型エミンタ領域とからなる半導体基板を具備し、
上記複数の第2導電型ベース領域が互いに電気的に共通
接続され、上記複数の第1導電型エミツタ領域が互いに
電気的に共通接続されることにより構成されたトランノ
スタを少なくとも具備してなる半導体集積回路装置にお
いて、 上記半導体基板−主表面上に第1層絶縁膜が形成され、
該第1層絶縁膜には上記半導体基板−主表面上において
上記複数のエミッタ領域の表面部の大部分を露出するた
めの複数のエミッタ第1窓開部と、上記複数のベース領
域の表面部の大部分を露出するための複数のベース第1
窓開部と、上記単一コレクタ領域の表面部を複数個所に
おいて露出するための複数のコレクタ第1窓開部とが形
成され、第1層電極配線層により複数のエミッタ領域に
対しそれぞれもしくは共通にオーミック接触された複数
もしくは単一のエミッタ第1電極層と、複数のベース第
1窓開部を介して複数のベース領域に対し共通にオーミ
ック接触された単一ベース第1電極配線層と、複数のコ
レクタ第1窓開部においてコレクタ領域にそれぞれオー
ミック接触された複数のコレクタ第1電極層とが形成さ
れ第1層絶縁膜上および上記第1層電極配線層上には第
2層絶縁膜が形成され、該第2層絶縁膜には上記複数の
コレクタ第1電極層の表面部の少なくとも一部分を露出
するための複数のコレクタ第2窓開部が少なくとも形成
され、第2層電極配線層により、上記複数のコレクタ第
2窓口部を介して上記複数のコレクタ第1電極層に電気
的に共通接続された単一コレクタ第2電極配線層が少な
くとも形成されて成ることを特徴とする半導体集積回路
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074230A JPS60227471A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074230A JPS60227471A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227471A true JPS60227471A (ja) | 1985-11-12 |
| JPS6352473B2 JPS6352473B2 (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13541160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60074230A Granted JPS60227471A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317624U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-21 | ||
| US7235860B2 (en) | 2001-07-27 | 2007-06-26 | Nec Electronics Corporation | Bipolar transistor including divided emitter structure |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60074230A patent/JPS60227471A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317624U (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-21 | ||
| US7235860B2 (en) | 2001-07-27 | 2007-06-26 | Nec Electronics Corporation | Bipolar transistor including divided emitter structure |
| US7239007B2 (en) | 2001-07-27 | 2007-07-03 | Nec Electronics Corporation | Bipolar transistor with divided base and emitter regions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352473B2 (ja) | 1988-10-19 |
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