JPS60228212A - 結束機のテ−プ巻戻し機構 - Google Patents
結束機のテ−プ巻戻し機構Info
- Publication number
- JPS60228212A JPS60228212A JP7916884A JP7916884A JPS60228212A JP S60228212 A JPS60228212 A JP S60228212A JP 7916884 A JP7916884 A JP 7916884A JP 7916884 A JP7916884 A JP 7916884A JP S60228212 A JPS60228212 A JP S60228212A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- binding
- roller
- winding
- shaft
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は結束テープを利用して被結束物を緊締巻回結束
する結束機に関し、より詳しくは、この糧の結束機に備
えられているテープ巻戻し機構の改良に関するものであ
る。
する結束機に関し、より詳しくは、この糧の結束機に備
えられているテープ巻戻し機構の改良に関するものであ
る。
(従来技術)
従来から、巻装テーブから引き出された結束テープを案
内する案内プロソクと、結束テープの切断端部を挾持す
る保持ブロックとを有し、両ブロソク間に張設された結
束テープに被結束物をあてがって案内ブロックを保持ブ
ロックK対して接近衝合させることにより被結束物を結
束テープで巻回結束する結束機が知られている。
内する案内プロソクと、結束テープの切断端部を挾持す
る保持ブロックとを有し、両ブロソク間に張設された結
束テープに被結束物をあてがって案内ブロックを保持ブ
ロックK対して接近衝合させることにより被結束物を結
束テープで巻回結束する結束機が知られている。
この稲の結束機は一般にテープ巻戻し機構を備えており
、該テープ巻戻し機構により被結束物の緊締結束を約束
するようにされている。
、該テープ巻戻し機構により被結束物の緊締結束を約束
するようにされている。
かかるテープ巻戻し機構を備えた結束機は確実かつ迅速
に被結束物を緊締結束できることから野菜、草花等の農
産物の結束作業に活用され、更K種々の改良のもとに長
尺の工業製品あるいiリング状に束ねられた電線等、種
々な対象物の結束にも適用され初めている。
に被結束物を緊締結束できることから野菜、草花等の農
産物の結束作業に活用され、更K種々の改良のもとに長
尺の工業製品あるいiリング状に束ねられた電線等、種
々な対象物の結束にも適用され初めている。
ところで、従来のテープ巻戻し機構は巻装テープを装着
するテープリールの軸に対して一定角度の回転量をもっ
てテープ巻戻し回転力を付与する構成とされていた。
するテープリールの軸に対して一定角度の回転量をもっ
てテープ巻戻し回転力を付与する構成とされていた。
このことから、テープリールに装着した巻装テープの巻
き厚が薄くなるにつれて、つまりテープリールに装着さ
れた巻装テープの半径長が短かくなるにつれて、テープ
巻戻し量が少なくなり、ひいては結束作業を繰り返すに
つれてバソクテンシコンが弱くなる傾向があった。
き厚が薄くなるにつれて、つまりテープリールに装着さ
れた巻装テープの半径長が短かくなるにつれて、テープ
巻戻し量が少なくなり、ひいては結束作業を繰り返すに
つれてバソクテンシコンが弱くなる傾向があった。
近時、結束機が普及するにつれて、それだけ取り替え頻
度の少なくなる厚巻の巻装テープに対する要望が高まっ
ており、また結束対象物が広範になるにつれて厚巻の巻
装テープも利用しうる結束機の出現が望まれている。し
かしながら、使用する巻装テーブが厚巻になればなる程
、上述した問題が顕在化することから、おのずと,使用
しうる巻装テープの巻厚を制限せざるを得す、上記の要
望に応じ得ないものであった。
度の少なくなる厚巻の巻装テープに対する要望が高まっ
ており、また結束対象物が広範になるにつれて厚巻の巻
装テープも利用しうる結束機の出現が望まれている。し
かしながら、使用する巻装テーブが厚巻になればなる程
、上述した問題が顕在化することから、おのずと,使用
しうる巻装テープの巻厚を制限せざるを得す、上記の要
望に応じ得ないものであった。
(目的)
本発明は叙上の実情を鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、巻装テープの巻厚、つまり巻装テ
ープの半径長の長さに左右されず、一定の巻戻し量のも
とて結束テープにバックテンションを付与しうる結束機
のテープ巻戻し機構を提供することKある。
目的とするところは、巻装テープの巻厚、つまり巻装テ
ープの半径長の長さに左右されず、一定の巻戻し量のも
とて結束テープにバックテンションを付与しうる結束機
のテープ巻戻し機構を提供することKある。
(構成)
かかる目的のもとで、本発明にあっては、巻装テーブに
結束テープ巻戻し方向の回転力を付与する駆動ローラを
巻装テープの外表伽に当接させて構成した。
結束テープ巻戻し方向の回転力を付与する駆動ローラを
巻装テープの外表伽に当接させて構成した。
(第一実施例)
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を、基台に枢着
された結束アームを起倒勤することによって被結束物の
結束を行なう型式の結束機に適用した場合をもって示し
てある。
された結束アームを起倒勤することによって被結束物の
結束を行なう型式の結束機に適用した場合をもって示し
てある。
第1図を参照して結束機の全体構成を説明するが、テー
プ巻戻し機構を除いてその余の構成は従来公知の結束機
と同様であるので公知の部位の説明は概略的な説明にと
どめる。
プ巻戻し機構を除いてその余の構成は従来公知の結束機
と同様であるので公知の部位の説明は概略的な説明にと
どめる。
第1図において、1は基台を示す。基台1のー側には起
立@2が他側にはテーブ挾持手段6が固設され、起立板
2に結束アーム4が起倒動可能に枢着され、結束アーム
4はスプリング(図示省略)によって起立方向に付勢さ
れている。
立@2が他側にはテーブ挾持手段6が固設され、起立板
2に結束アーム4が起倒動可能に枢着され、結束アーム
4はスプリング(図示省略)によって起立方向に付勢さ
れている。
結束アーム4の先端部にはテープ圧着・切断手段6が配
設され、結束アーム4が傾倒動した際に、該テープ圧着
・切断手段6と衝合する位置にテープ扶持手段3が配設
されている。
設され、結束アーム4が傾倒動した際に、該テープ圧着
・切断手段6と衝合する位置にテープ扶持手段3が配設
されている。
テープ扶持手段3はテープ圧着・切断手段6と協働して
結束テープの切断端10bを扶持・解放する機能を有し
、受圧板61、該受圧板31から間隔をあけて配設され
た扶持板52、該挾rj板32と衝合する方向に付勢さ
れ挾持板32と協働して結束テープ10aの切断端10
bを挾持する回転体33とから大略構成されている。
結束テープの切断端10bを扶持・解放する機能を有し
、受圧板61、該受圧板31から間隔をあけて配設され
た扶持板52、該挾rj板32と衝合する方向に付勢さ
れ挾持板32と協働して結束テープ10aの切断端10
bを挾持する回転体33とから大略構成されている。
テープ圧着・切断手段6は前記回転体53と衝合し、該
回転体33を挾持板32から離間する方向に変位させる
と共に回転体33を回転させる押圧ローラ61及び切断
刃62並びに受圧板31と衝合して結束テープの両巻回
端部を圧着する圧着抜63と、更にテーグ扶持手段6方
向に付勢されたテープ逃し杆64とから大略構成されて
いる。テープ逃し杆64は、ここでは、上端Kテープ案
内口ーラ65が設けられており、被結束物に巻回された
結束テープの巻回端部が切断刃62Kよって切断され、
テープ逃し杆64が空間34内圧進入することによって
、巻装テープ10から引き出された結束テープ10aに
弛みを積極的に与えて、扶持板32と回転体53による
結束テープ103の新たな切断端の挾持ミスを防止する
ようにされている。第1図中、符号8は結束アーム4に
回転自在K取り付けられている案内ローラである。後述
する巻装テープ10から引き出した結束テープ1oaは
結束アーム4の案内ローラ8,8・・・及びテープ逃し
杆64のテープ案内ローラ65を経由し、その切断端1
0bがテープ挾持手段3K挾持されて、起立待機する結
束アームのテープ圧着・切断手段6とテープ挾持手段3
との間に結束テープ10fiが張設され、その張設部分
に被結束物Aを当てがって載置台12まで押し下げ、し
かる後に結束アーム4を傾倒動(巻回動)させることに
より被結束物Aを結束テープ10.で巻回し、テープ圧
着・切断手段6がテープ挾持手段3と衝合することによ
り、被結束物Aに巻回された結束テープの巻回端部の圧
着、切断がおこなわれ、結束作業が完了する。
回転体33を挾持板32から離間する方向に変位させる
と共に回転体33を回転させる押圧ローラ61及び切断
刃62並びに受圧板31と衝合して結束テープの両巻回
端部を圧着する圧着抜63と、更にテーグ扶持手段6方
向に付勢されたテープ逃し杆64とから大略構成されて
いる。テープ逃し杆64は、ここでは、上端Kテープ案
内口ーラ65が設けられており、被結束物に巻回された
結束テープの巻回端部が切断刃62Kよって切断され、
テープ逃し杆64が空間34内圧進入することによって
、巻装テープ10から引き出された結束テープ10aに
弛みを積極的に与えて、扶持板32と回転体53による
結束テープ103の新たな切断端の挾持ミスを防止する
ようにされている。第1図中、符号8は結束アーム4に
回転自在K取り付けられている案内ローラである。後述
する巻装テープ10から引き出した結束テープ1oaは
結束アーム4の案内ローラ8,8・・・及びテープ逃し
杆64のテープ案内ローラ65を経由し、その切断端1
0bがテープ挾持手段3K挾持されて、起立待機する結
束アームのテープ圧着・切断手段6とテープ挾持手段3
との間に結束テープ10fiが張設され、その張設部分
に被結束物Aを当てがって載置台12まで押し下げ、し
かる後に結束アーム4を傾倒動(巻回動)させることに
より被結束物Aを結束テープ10.で巻回し、テープ圧
着・切断手段6がテープ挾持手段3と衝合することによ
り、被結束物Aに巻回された結束テープの巻回端部の圧
着、切断がおこなわれ、結束作業が完了する。
この被結束物Aに結束テープ10aが巻回される際、つ
まり、結束アーム4の傾倒動と関連してテープ巻戻し機
構が作動して結束テープ10aにパックテンションを付
与し、被結束物Aの緊締結束が約束される。
まり、結束アーム4の傾倒動と関連してテープ巻戻し機
構が作動して結束テープ10aにパックテンションを付
与し、被結束物Aの緊締結束が約束される。
テープ巻戻し機構40は扇歯車41と巻装テー,,。。
外,ヵ.ゆオ.ヨ。。−,4ら従動ローラ43と巻装テ
ープ10のコア11の内表面と当接する1個の転勤ロー
ラ44とから大略構成されている。
ープ10のコア11の内表面と当接する1個の転勤ロー
ラ44とから大略構成されている。
扇歯車41は起立板2に対して回転自在とされた支軸5
に一体的に取付けられ、やはり支軸5に一体的K取付け
られている結束アーム4の起倒動に伴って回動する。こ
の扇歯車41と噛合する歯車45が軸46に取付けられ
ている。
に一体的に取付けられ、やはり支軸5に一体的K取付け
られている結束アーム4の起倒動に伴って回動する。こ
の扇歯車41と噛合する歯車45が軸46に取付けられ
ている。
軸46は起立板2に対して回転自在に設けられ、軸46
と歯車45との間には周知の摩擦クラッチ(図示省略)
及び一方向クラッチ(図示省略)が介装され、結束アー
ム4の傾倒動、つまり巻回動の際Kのみ扇歯車41を介
して歯車45に付与される回転力を軸46に伝達するよ
うにされている。この扇歯車41と歯車45とは結束ア
ーム4の起倒動終期にその噛合関係を解除する構成とさ
れており、結束アーム4の起立待機状態における自由な
結束テープ10の引き出しを許容し、及び結束アーム4
の傾倒動終期における無用なバソクテンションを付与し
ないようにして結束テープの切断端挾持ミス防止が図ら
れている。上述のように結束アーム4の起倒動と関連づ
けられ、結束アーム4の傾倒動の際に回転力が付与され
る軸46にスズロケット47及び駆動ローラ42が一体
的K取付けられている。このことによって、スブロケッ
ト47及び駆動ローラ42は結束アーム4の傾倒動、つ
まゆ巻回動の際に回転力が付与されることとなる。ここ
K駆動ローラ42は後に詳述する従動ローラ43と同様
に段付ローラとされ、テープ幅の異なる巻装テープの装
着を許容し且つそのセンター合せを確実なものとすると
共に結束テープの蛇行防止が図られている。
と歯車45との間には周知の摩擦クラッチ(図示省略)
及び一方向クラッチ(図示省略)が介装され、結束アー
ム4の傾倒動、つまり巻回動の際Kのみ扇歯車41を介
して歯車45に付与される回転力を軸46に伝達するよ
うにされている。この扇歯車41と歯車45とは結束ア
ーム4の起倒動終期にその噛合関係を解除する構成とさ
れており、結束アーム4の起立待機状態における自由な
結束テープ10の引き出しを許容し、及び結束アーム4
の傾倒動終期における無用なバソクテンションを付与し
ないようにして結束テープの切断端挾持ミス防止が図ら
れている。上述のように結束アーム4の起倒動と関連づ
けられ、結束アーム4の傾倒動の際に回転力が付与され
る軸46にスズロケット47及び駆動ローラ42が一体
的K取付けられている。このことによって、スブロケッ
ト47及び駆動ローラ42は結束アーム4の傾倒動、つ
まゆ巻回動の際に回転力が付与されることとなる。ここ
K駆動ローラ42は後に詳述する従動ローラ43と同様
に段付ローラとされ、テープ幅の異なる巻装テープの装
着を許容し且つそのセンター合せを確実なものとすると
共に結束テープの蛇行防止が図られている。
起立鈑2には、この駆動a−ラ42を支持する軸461
τ隔置して第2の軸48が取付けられており、第2図に
示すようK1第2の軸48と起立板2との間に軸受49
を介在させて第2の軸48の回転を自在なものとしてあ
る。この第2の軸48に従動ローラ43及び第2のスプ
ロケット50が一体的に取付けられている。従動ローラ
43は軸方向断面でその両側に向けて階段状に肉厚とな
るように形成された段付ローラとされ、テープ幅の異な
る巻装テープと一致する周面で巻装テープ1ロの外表面
と当接すると共に半径方向に延びる段差で巻装テープ1
0の軸方向の変位を規制して蛇行防止を図るようにして
いる。これによって、テープ幅の異なる巻装テープの装
着を許容し且つそのセンター合せを確実なものとして巻
装テーブの着脱を容易なものとする一方で被結束物に巻
回された結束テープの巻回両端部の重合不整の防止が図
られている。第2のスブロケット50と前述したスプロ
ケノト47との間にはチェーン51が懸装され、軸46
の回転力を第2の軸48、っまり従動ローラ43に伝達
し、駆動ローラ42と従動ローラ43の両ローラで巻装
テープ1oの外表面K回転力を付与する構成としてある
。第2図中、52は軸受保持筒であり、その起立鈑2と
従動ローラ43との間に延びる先端部外周面には段差5
3が設けられて、転勤ローラ44用の腕54の一端が遊
嵌されている。55は腕54の抜け止めリングである。
τ隔置して第2の軸48が取付けられており、第2図に
示すようK1第2の軸48と起立板2との間に軸受49
を介在させて第2の軸48の回転を自在なものとしてあ
る。この第2の軸48に従動ローラ43及び第2のスプ
ロケット50が一体的に取付けられている。従動ローラ
43は軸方向断面でその両側に向けて階段状に肉厚とな
るように形成された段付ローラとされ、テープ幅の異な
る巻装テープと一致する周面で巻装テープ1ロの外表面
と当接すると共に半径方向に延びる段差で巻装テープ1
0の軸方向の変位を規制して蛇行防止を図るようにして
いる。これによって、テープ幅の異なる巻装テープの装
着を許容し且つそのセンター合せを確実なものとして巻
装テーブの着脱を容易なものとする一方で被結束物に巻
回された結束テープの巻回両端部の重合不整の防止が図
られている。第2のスブロケット50と前述したスプロ
ケノト47との間にはチェーン51が懸装され、軸46
の回転力を第2の軸48、っまり従動ローラ43に伝達
し、駆動ローラ42と従動ローラ43の両ローラで巻装
テープ1oの外表面K回転力を付与する構成としてある
。第2図中、52は軸受保持筒であり、その起立鈑2と
従動ローラ43との間に延びる先端部外周面には段差5
3が設けられて、転勤ローラ44用の腕54の一端が遊
嵌されている。55は腕54の抜け止めリングである。
腕54の他端には軸受56を介して回転自在とされた第
3の軸57が取付けられており、該第3の軸57に転動
ローラ44が固定されている。この転勤ローラ44は弾
性体、例えばゴム、軟質プラスチック等の材質であるこ
とが好ましい。一方、.腕54の起立板2と対向する側
面にビン58が植設してあり、該ビン58と起立板2に
植設したビン59との間K引張りばね6oが掛け渡され
ている。かがる引張りくね6oは、巻装テープ1oのコ
ア内周面と当接する転勤口−ラ44を駆動ローラ42及
び従動ローラ43側に付勢して転動ローラ44を巻装テ
ーブのコア11内周面に圧接させる機能をもつ一方、転
勤ローラ44の持ち上げを許容して巻装テープ10の取
換えを可能なものとする機能を併せもつものである。
3の軸57が取付けられており、該第3の軸57に転動
ローラ44が固定されている。この転勤ローラ44は弾
性体、例えばゴム、軟質プラスチック等の材質であるこ
とが好ましい。一方、.腕54の起立板2と対向する側
面にビン58が植設してあり、該ビン58と起立板2に
植設したビン59との間K引張りばね6oが掛け渡され
ている。かがる引張りくね6oは、巻装テープ1oのコ
ア内周面と当接する転勤口−ラ44を駆動ローラ42及
び従動ローラ43側に付勢して転動ローラ44を巻装テ
ーブのコア11内周面に圧接させる機能をもつ一方、転
勤ローラ44の持ち上げを許容して巻装テープ10の取
換えを可能なものとする機能を併せもつものである。
かかる構成からなるテープ巻戻し機構の作用について以
下に説明する。
下に説明する。
先ず、巻装テープ10の装着は転勤ローラ44を引張り
ばね60に抗して持ち上け、転勧a−ラ44が巻装テー
プ10のコア内周側に位置すると共に、巻装テープ10
の外周側に駆動ローラ42及び従動ローラ43を位置す
るようにして行なう。引張りばね60のばね力によって
、各ローラ42,43.43の三点支持のもとに巻装テ
ープ10の支持が行なわれることとなる。
ばね60に抗して持ち上け、転勧a−ラ44が巻装テー
プ10のコア内周側に位置すると共に、巻装テープ10
の外周側に駆動ローラ42及び従動ローラ43を位置す
るようにして行なう。引張りばね60のばね力によって
、各ローラ42,43.43の三点支持のもとに巻装テ
ープ10の支持が行なわれることとなる。
巻装テープ10から引き出された結束テープ10aは従
来と同様に結束アーム4を経てテーブ挾持手段3に保持
され、結束アーム4の起倒動により結束作業が行なわれ
る。
来と同様に結束アーム4を経てテーブ挾持手段3に保持
され、結束アーム4の起倒動により結束作業が行なわれ
る。
結束アーム4の傾倒動、つまり被結束物Aに結束テープ
10aを巻回する工程におっては、一方向クラッチの存
在により扇歯車41と噛合する歯車45の回転力が駆勤
ローラ42に伝達されるト共にチェーン51Kよ妙従動
ローラ43にも伝達されて、この両ローラ42,43に
より巻装テープ10の外周面に結束テープ10aを巻戻
す方向の回転力が付与され、結束テープ10aにバック
テンシ日ンが与えられるこ.!:トナル。
10aを巻回する工程におっては、一方向クラッチの存
在により扇歯車41と噛合する歯車45の回転力が駆勤
ローラ42に伝達されるト共にチェーン51Kよ妙従動
ローラ43にも伝達されて、この両ローラ42,43に
より巻装テープ10の外周面に結束テープ10aを巻戻
す方向の回転力が付与され、結束テープ10aにバック
テンシ日ンが与えられるこ.!:トナル。
この際、転勤ローラ44が持ち上げられるのを防止する
ため、起立板2に案内ローラ21を設けることが好まし
い。
ため、起立板2に案内ローラ21を設けることが好まし
い。
(第二実施例)
本発明に係る実施例を、自動結束機K適用した例をもっ
て説明する。
て説明する。
第3図に示す自動結束機は、被結束物を巻回結束した後
、テープ挾持手段1ア0とテープ圧着・切断手段110
との間に結束テープが張設されていない状態を発現し、
もって結束完了物を手前に取り出すことができるように
した型式の結束機である。この型式の結束機は本件出願
人が、既に、昭和58年特許願第104787号等で提
案したもので、機枠120に、夫々、リンク121,1
21,・・・を介して往復動可能とされた上,下往復板
122,123を取付け、上往復板122の一側にテー
プ圧着・切断手段110が、また下往復板123の一側
にテープ挾持手段1ロ0が設けられ、図中、Bにおける
両手段100,110の衝合によりテープ挾持手段10
0で結束テープの切断端挾持が行なわれ、図中CKおけ
る両手段100,110の衝合により被結束物AK巻回
された結束テープの巻回端部の圧着、切断が行なわれる
。図中125は基台126に起立した載置台を示す。か
かる上,下往復板122,123の往復動は電気ブレー
キ付モータ130をシーケンス回路(図示省略)によっ
て正逆回転させることKより行なうこととされている。
、テープ挾持手段1ア0とテープ圧着・切断手段110
との間に結束テープが張設されていない状態を発現し、
もって結束完了物を手前に取り出すことができるように
した型式の結束機である。この型式の結束機は本件出願
人が、既に、昭和58年特許願第104787号等で提
案したもので、機枠120に、夫々、リンク121,1
21,・・・を介して往復動可能とされた上,下往復板
122,123を取付け、上往復板122の一側にテー
プ圧着・切断手段110が、また下往復板123の一側
にテープ挾持手段1ロ0が設けられ、図中、Bにおける
両手段100,110の衝合によりテープ挾持手段10
0で結束テープの切断端挾持が行なわれ、図中CKおけ
る両手段100,110の衝合により被結束物AK巻回
された結束テープの巻回端部の圧着、切断が行なわれる
。図中125は基台126に起立した載置台を示す。か
かる上,下往復板122,123の往復動は電気ブレー
キ付モータ130をシーケンス回路(図示省略)によっ
て正逆回転させることKより行なうこととされている。
テープ巻戻し機構140は上往復板122の起立機15
0に取付けられている。テープ巻戻し機構140は第一
実施例と同様に駆動ローラ141、従動ローラ142、
転動ローラ143とから構成されているので、第一実施
例との相異点について説明を加える。この第二実施例の
テープ巻戻し機Iipt140にあっては従動ローラ1
42、転動ローラ143を段付ローラとして構成してあ
る。そして、駆動ローラ141への回転力は、軸144
に一方向クラッチ(図示省略)を介して取付けられたプ
ーリ145と、モータ13OK関連付けられたプーリ1
31にペルト132をたすき掛けして、電気的回転駆動
源からの回転力をもって付与するようにされている。
0に取付けられている。テープ巻戻し機構140は第一
実施例と同様に駆動ローラ141、従動ローラ142、
転動ローラ143とから構成されているので、第一実施
例との相異点について説明を加える。この第二実施例の
テープ巻戻し機Iipt140にあっては従動ローラ1
42、転動ローラ143を段付ローラとして構成してあ
る。そして、駆動ローラ141への回転力は、軸144
に一方向クラッチ(図示省略)を介して取付けられたプ
ーリ145と、モータ13OK関連付けられたプーリ1
31にペルト132をたすき掛けして、電気的回転駆動
源からの回転力をもって付与するようにされている。
すなわち、モータ130の出力軸一から歯車列でηし7
揺動されるリンク121r〒ゴ止めされた軸127に、
プー9131t−一体的に取付ける構成として、リンク
121の揺動に伴ってプーり131に回転力を付与する
構成としてある。
プー9131t−一体的に取付ける構成として、リンク
121の揺動に伴ってプーり131に回転力を付与する
構成としてある。
第一,第二実施例において、各ローラ42,43,14
2,143を段付ローラとした。これによって巻装テー
プの装着の際の七ンター合せが容易になしつるという効
果を奏する。このことは、従来のようにテープリールに
巻装テープを嵌着するものにあっては、テープリールの
一側面に設けられている鍔に巻装テープの一側面を当接
うx′:ヤー夏゜7゛暑4左゛″,.一゜鼠゛¥ゾ−1
;謀゛み゛る案内ローラを鍔付きローラとして結束テー
プの蛇行防止を図らなければならず、このことから、幅
の異なる巻装テ〜プを使用するには案内口−ラの鍔の位
置を該ローラの軸方向に変位させる必要があった。しか
し、第一、第二実施例のように段付ローラで巻装テープ
を支持する場合には結束テープの中心線と結束機の中心
線を一致させることができ、したがって結束アームの案
内ロールを鍔付ロールとして蛇行防止を図る必要もなく
、太鼓状ロールで蛇行防止を図ることが可能となる。し
たがって、幅の異なる巻装テープの使用に対して、いち
いち案内ロールの鍔の位置を変位させる手間を省くこと
ができる。
2,143を段付ローラとした。これによって巻装テー
プの装着の際の七ンター合せが容易になしつるという効
果を奏する。このことは、従来のようにテープリールに
巻装テープを嵌着するものにあっては、テープリールの
一側面に設けられている鍔に巻装テープの一側面を当接
うx′:ヤー夏゜7゛暑4左゛″,.一゜鼠゛¥ゾ−1
;謀゛み゛る案内ローラを鍔付きローラとして結束テー
プの蛇行防止を図らなければならず、このことから、幅
の異なる巻装テ〜プを使用するには案内口−ラの鍔の位
置を該ローラの軸方向に変位させる必要があった。しか
し、第一、第二実施例のように段付ローラで巻装テープ
を支持する場合には結束テープの中心線と結束機の中心
線を一致させることができ、したがって結束アームの案
内ロールを鍔付ロールとして蛇行防止を図る必要もなく
、太鼓状ロールで蛇行防止を図ることが可能となる。し
たがって、幅の異なる巻装テープの使用に対して、いち
いち案内ロールの鍔の位置を変位させる手間を省くこと
ができる。
以上、本発明に係る実施例を説明したが、本発明はこれ
に限定されるものではなく以下の態様も包含する。
に限定されるものではなく以下の態様も包含する。
+11巻装テープを従来と同様にテープリールK装着す
るようにし、該テープリールの軸を回転自在とすると共
に駆動ローラに向けて付勢するようにしてもよい。
るようにし、該テープリールの軸を回転自在とすると共
に駆動ローラに向けて付勢するようにしてもよい。
(2)前述の実施例にあっては、従動ローラを躯動ロー
ラに関連付けて、両ローラによって巻2ト 装テープカ裏面に回転力を付与するようにしたが、ひと
つの駆動ローラで巻装テープ謬噂面に回転力を付与する
ようにしてもよい。
ラに関連付けて、両ローラによって巻2ト 装テープカ裏面に回転力を付与するようにしたが、ひと
つの駆動ローラで巻装テープ謬噂面に回転力を付与する
ようにしてもよい。
(3)またこのことは、前述の実施例にあっては、転勤
ローラを変位可能な軸に取付けて駆動ローラ側に付勢す
る構成としてあるが、これを転勤ローラを固定軸に取付
け、従動a−ラを転動ローラ側に向けて付勢する構成と
してもよい,この構成とした場合、パックテンション付
与の際の転勤ローラの起き上り現象を防止することがで
きる。
ローラを変位可能な軸に取付けて駆動ローラ側に付勢す
る構成としてあるが、これを転勤ローラを固定軸に取付
け、従動a−ラを転動ローラ側に向けて付勢する構成と
してもよい,この構成とした場合、パックテンション付
与の際の転勤ローラの起き上り現象を防止することがで
きる。
(効果)
本発明は前述したように、巻装テーブの外表面Kテープ
巻戻し回転力を付与することとじたので、巻装テープの
巻厚に左右されない一定の巻戻し量のもとて結束テープ
にパックテンションを付与することが可能とな抄、パッ
クテンションの均一化ひいては厚巻巻装テープの使用が
可能となって、巻装テープの取換え作業の煩雑さを解消
することができる。
巻戻し回転力を付与することとじたので、巻装テープの
巻厚に左右されない一定の巻戻し量のもとて結束テープ
にパックテンションを付与することが可能とな抄、パッ
クテンションの均一化ひいては厚巻巻装テープの使用が
可能となって、巻装テープの取換え作業の煩雑さを解消
することができる。
第1図は第1実施例fC適用した結束機の側視図、
第2図は第1図の■一…断面図、
第3図は第2実施例を適用した自動結束機の側視図であ
る。 40・・・第一実施例のテープ巻戻し機構140・・・
第二実施例のテープ巻戻し機構42,141・・・駆動
口−ル 43,142・・・従動ロール 44,145・・・転勤ロール 51・・・チェーン 54・・・腕 60・・・引張りばね −104− −105−
る。 40・・・第一実施例のテープ巻戻し機構140・・・
第二実施例のテープ巻戻し機構42,141・・・駆動
口−ル 43,142・・・従動ロール 44,145・・・転勤ロール 51・・・チェーン 54・・・腕 60・・・引張りばね −104− −105−
Claims (1)
- 被結束物に結束テープを巻回する際に結束テープを巻戻
す方向へ巻装テープに回転力を付与する駆動ローラな巻
装テープの外表面に当接させてなる結束機のテープ巻戻
し機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7916884A JPS60228212A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 結束機のテ−プ巻戻し機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7916884A JPS60228212A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 結束機のテ−プ巻戻し機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228212A true JPS60228212A (ja) | 1985-11-13 |
| JPH0512209B2 JPH0512209B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=13682437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7916884A Granted JPS60228212A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 結束機のテ−プ巻戻し機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228212A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5483599A (en) * | 1977-12-14 | 1979-07-03 | Nichiban Kk | Bundling device |
| JPS5544771U (ja) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP7916884A patent/JPS60228212A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5483599A (en) * | 1977-12-14 | 1979-07-03 | Nichiban Kk | Bundling device |
| JPS5544771U (ja) * | 1978-09-19 | 1980-03-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512209B2 (ja) | 1993-02-17 |
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