JPS60228263A - 物品包装体 - Google Patents

物品包装体

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JPS60228263A
JPS60228263A JP59078568A JP7856884A JPS60228263A JP S60228263 A JPS60228263 A JP S60228263A JP 59078568 A JP59078568 A JP 59078568A JP 7856884 A JP7856884 A JP 7856884A JP S60228263 A JPS60228263 A JP S60228263A
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JP
Japan
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sealing
tape
carrier tape
package
strength
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JP59078568A
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富司 須田
大久保 忠司
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Hitachi Ltd
Renesas Eastern Japan Semiconductor Inc
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Hitachi Ltd
Hitachi Ome Electronic Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、加熱シールによって一体化されたキャリヤテ
ープとカバーテープとの間に物品を収容した物品包装体
に関する。
〔背景技術〕
電子部品等の物品を包装する装置の一つとして、たとえ
ば、Sem1conductor World別冊、B
uyersGuide &Directory、198
3年10月20日発行、206頁に紹介されているよう
に、キャリヤテープシール装置が知られている。この装
置はそれぞれ帯状(テープ)のプラスチックからなるキ
ャリヤテープとカバーテープとを重ね合わせ、その両側
部分をヒートブロックで加熱して部分的に溶融し、順次
シーリングを行う機構となっている。前記キャリヤテー
プはその長手方向に定間隔に窪んだ物品収容部(ポケッ
ト)を有していて、この物品収容部に電子部品等の物品
が収容される。
したがって、物品は前記シーリングによってキャリヤテ
ープとカバーテープとの間に包装される。
ところで、本出願人にあっては、第1図に示すように、
パッケージ寸法が縦、横、高さがいずれも1〜数簡と小
さい電子部品1を前記キャリヤテープ2とカバーテープ
4との間にテーピングしている。この場合、電子部品1
は前記キャリヤテープ2に設けられた窪んだ物品収容部
(ポケット)3に入れられた状態で包装される。そして
、キャリヤテープ2とカバーテープ4とのシーリングは
、下面両側に沿って設けられた一対の細い帯状のシール
突条5を有するヒートブロック6が用いられている。前
記ヒートブロック6はキャリヤテープ2およびカバーテ
ープ4の間歇的移動に同期して降下し、その一対のシー
ル突条5をカバーテープ4に押し付けて前記物品収容部
30両側部分のシーリングを行う。シール突条5はヒー
トブロック6に内蔵された図示しないカートリッジヒー
タによって所定温度に加熱され、シーリング時カバーテ
ープ4につけられた熱溶解接着剤が部分的に溶融してカ
バーテープ4とキャリヤテープ2がシーリングをされる
。なお、キャリヤテープ2の間歇移動は、キャリヤテー
プ2の側部に定間隔に設けられたスプロケットホール7
に噛み合う図示しないスプロケットホイールの回動によ
って行われる。
したがって、シーリングは各物品収容部3部分毎に行わ
れる。この結果、ンール部分8は物品収容部3の両側部
分に平行に延在し、キャリヤテープ2の長手方向に沿っ
て不連続に延在する格好となる。
しかし、このようなシール装置では、前記シーリング部
8の端部が隣のシーリング部8の端部に重なってしまう
ことがあり、キャリヤテープ2へのカバーテープ4の接
着強度がばらつき、テーピングされた物品を自動搭載機
で配線基板等に搭載する際、円滑に物品の搭載ができ難
くなることもあることが、本発明者によってあきらかに
された。
すなわち、前述のようにシーリングは、キャリヤテープ
2等の間歇的移動およびこれに同期するヒートブロック
6の下降動作によって不連続に行われている。しかし、
シーリングは、数馴角の物品収容部30対抗する短い二
辺部分を充分なシール効果を持たせるためにより長くシ
ーリングすること、また、キャリヤテープ2等の間歇移
送はスプロケットホールとスプロケットホール7との噛
み合い余裕によって微妙に変化しテープ送りの不均一が
生じ、第2図に示されるように、隣のシーリング部8に
重なったり(同図においてクロスハンチングを施した部
分が二重シーリング部9である。)、あるいは設計上の
不連続長さαに比較してbと広くなり、キャリヤテープ
2からカバーテープ4を引き剥がす力が変動する。この
結果、自動搭載機のローダ部において電子部品1を取り
出す際、テンションローラ等でカバーテープ4を引き剥
がす場合、二重シーリング部9は一重のシーリング部8
に比較して、たとえば、2倍程度引き剥がし力が大きく
なる。そして、この包装体はその引き剥がしにあって、
全くシーリングがされていない部分、−重のシーリング
部分、二重のシーリング部分があるため、−重のシーリ
ング部分のクーリング強度(この強度は引き剥がし強度
ともなる。)をFとすると、引き剥がし力は0〜2Fと
変動し、その変動によるキャリヤテープ2の振動によっ
て物品収容部3がら電子部品1が飛び出したりすること
も起き、電子部品1の搭載ができなくなることもあるこ
とがわかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は包装の信頼度が高い物品包装体を提供す
ることにある。
−本発明の他の目的は加熱シール強度が安定し、カバー
テープの引き剥がし力の変動が少ない物品包装体を提供
することにある。
本発明の前記ならびKそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明の物品包装体においては、キャリヤテ
ープとカバーテープとを接続する不連続なシーリング部
は、テープの両側にあって相互に一部が対面する千鳥状
配置となっていることから、テープの長手方向において
どの位置でも必ずテープ−側はシーリングされている。
また、物品包装体に二重シーリング部分があっても、こ
の二重シーリング部分は千鳥状配置となっているため、
テープの長手方向の各位置にあっては二重シーリング部
分は一致せず一側にある場合は他方側には存在しない。
この結果、テープの各位置におけるシ−リング強度は、
−重シーリング部の一側のみKよるシーリング強度(0
,5F)、−重シーリング部の両側によるシーリング強
度(F)、−重シーリング部と二重シーリング部とによ
るシーリング強度(1,5F)のいずれかの強度となっ
てシーリング強度が安定し、包装の信頼度向上が達成で
きるとともに、電子部品の取り出し時のカバーテープの
引き剥がし作業にあっては、引き剥がし力が大きく変動
することもなく安定することから、振動等によって電子
部品がキャリヤテープから飛び出すようなことも起き難
くなり、電子部品の自動搭載作業も安定に行うことがで
きる。
〔実施例〕
第3図は本発明の一実施例による電子部品の加熱シール
状態を示す概略図、第4図は同じく加熱シール状態を示
す斜視図、第5図は同じく二重シーリング状態を示す平
面図である。
この実施例の物品包装体は第4図および第5図に示すよ
うに、パッケージ100両側面からり−ド11を突出さ
せた電子部品1をキャリヤテープ2とカバーテープ4と
の間に封入した包装体である。また、この包装体のシー
リングはテープの両側部分をそれぞれシーリングした構
造となっていて、2条のシーリング部8は不連続となり
、かつそれぞれのシーリング部8は一部が対面し他部は
対面しない状態、すなわち、千鳥状にシーリングされて
いる。
つぎに、このような包装体の製造方法について説明する
第3図はシーリング装置の概要を示す概略図である。同
図に示されるように、物品収容部3を定間隔に有するキ
ャリヤテープ2は、スプロケットホイール12の回動に
よって1ピツチω)ずつガイドテーブル13上を間歇的
に移動し、回収用リール14に巻き取られる。キャリヤ
テープ2のスプロケットホール7はスズロケットホイー
ル12の図示しない歯に噛みあっていることから、キャ
リヤテープ2はスプロケットホイール12の間歇的回動
によって間歇的に移動する。
キャリヤテープ2はプラスチックからなり、第4図に示
されるように、その長手方向に沿って定間隔(ピッチ:
p)に窪みからなる物品収容部3を有している。また、
キャリヤテープ2の一側には、前記物品収容部3に対応
してピッチがpなるスプロケットホール7が設けられて
いる。前記物品収容部3はパッケージ10の縦、横、高
さがそれぞれ1〜数咽となる電子部品1を収容するに充
分な程度の小さい窪みどなっている。また、キャリヤテ
ープ2は第4図に示されるようなガイドテーブル13上
を滑動する。ガイドテープ/I/13はその中央部分が
窪み、両側はキャリヤテープ20両側部分を支持する支
持部15となっている。一方、プラスチックからなるカ
バーテープ4は、第3図に示されるように、解き出しリ
ー゛ル46から解き出されて、ガイドローラ17に案内
され前記キャリヤテープ2上に重ね合わされ、その先端
はキャリヤテープ2にシーリングされて前記回収用リー
ル14に巻き付けられる。
他方、前記ガイドテーブル13の1ステーシヨンはシー
リングステーションとなり、ガイドテーブル43の上方
にはヒートブロック6が配設されている。このヒートブ
ロック6は第4図に示されるように、直方体となり、そ
の内部にはカートリッジヒータ(図示せず)が内蔵され
ている。また、このヒートブロック6は図示しない昇降
機構のアーム18の先端に取付けられていて、アーム1
8の下降によって下降しヒートブロック6の下面に設け
られた一対の加熱状態にあるシール突条5をカバーテー
プ4に押し付けるようになっている。
一対のシール突条5は平行に設けられているが、相互に
ずれ一部は対面し他部は対面していない。
したがって、ヒートブロック6が一回下降動作すると、
一つの物品収容部3の一側のシーリングと、この物品収
容部3の他側の後半部分から後続の物品侶容部3の前半
部分に亘る部分がシーリングされることになる。このこ
とは換言するならば、−側のシーリング部8の各先端に
対応する部分は、他側のシーリング部8の中央部分に位
置することになり、テープの長手方向にあってはどの位
置にもシーリング部8は存在することになる。
ここで、キャリヤテープ2等の送りが不均一となった場
合について考えて見る。この実施例における加熱シール
にあっても、二重シーリングは発生することがある。二
重シーリングが発生した状態を第5図に示す。二重シー
リング部9の発生位置は、第1図および第2図に示す技
術の場合とは異なり、テープ(キャリヤテープ2とカバ
ーテープ4とがシーリングされた状態のもの)の長手方
向において左右の二重シーリング部9はずれて発生する
。このため、テープのシーリング強度(すなわち、引き
剥がし強度)は、テープの長手方向に沿って、−重シー
リング部8の一側のみによるシーリング強度(0,5F
)、−重シーリング部80両側によるシーリング強度(
F)、二重シーリング部9の一側と一重シーリング部8
の一重との和とによるシーリング強度(1,5F)と変
動することになる。このシーリング強度のバラツキはF
±0.5Fとなり、前述の第2図に示される包装体のシ
ーリング強度O〜2Fに比較して小さく、シーリング強
度は安定する。
〔効果〕
1、本発明の包装体は、テープの長手方向にあってどの
位置にもシーリング部8は存在することから、キャリヤ
テープ2へのカバーテープ4のシーリング性は良くなり
、包装体の輸送時におけるカバーテープ4の剥離による
電子部品1の飛び出し等は発生せず、包装の信頼性の向
上という効果が得られる。
2、本発明の包装体は、テープの長手方向にあってどの
位置にもシーリング部8は存在すること、また、仮に二
重シーリングが発生しても、二重シ、−IJング部はテ
ープの長手方向の各位置圧おいては一側のみにしか存在
しないことから、シーリング強度、換言するならば、引
き剥がし強度は0.5F〜1.5Fとなり、そのバラツ
キは小さく安定するため、カバーテープ4の引き剥がし
時、引き剥がし強度が安定し、キャリヤテープ2の大き
な振動等は発生せず、電子部品1の物品収容部3から。
の飛び出し等は起きなくなり、電子部品1の自動搭載作
業は円滑に行われるという効果が得られる。
3、上記1および2から、本発明は包装性能が良くかつ
包装されている電子部品の取り出し性能が優れた包装体
を提供できるという相乗効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。たとえば、シーリングの
不連続位置は前記実施例に限定されるものではなく、必
要に応じて自由に選択すればよい。
〔利用分野〕
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である電子部品の包装技術
に適用した場合について説明したが、それに限定される
ものではない。
本発明は少なくとも物品をプラスチックのテープによっ
て包装する技術に適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本出願人が採用している加熱シールの要部を示
す斜視図、 第2図は同じく二重シーリング状態を示す平面図、 第3図は本発明の一実施例による電子部品の加熱シール
状態を示す概略図、 第4図は同じく加熱シール状態を示す斜視図、第5図は
同じく二重シーリング状態を示す平面図である。 1・・・電子部品、2・・・キャリヤテープ、3・・・
物品収容部、4・・・カバーテープ、5・・・シール突
条、6・・・ヒートブロック、7・・・スプロケットホ
ール、8・・・シーリング部、9・・・二重クーリング
部、10・・・パッケージ、11・・・リード、12・
・・スプロケットホイール、13・・・ガイドテーブル
、14・・・回収用リール、15・・・支持部、16・
・・解き出しリール、17・・・ガイドローラ、18・
・・アーム。 第 1 図 第 2 図 第 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、主面に設けられた物品収容部に物品を収容したプラ
    スチックのキャリヤテープと、このキャリヤテープの主
    面に重ねられたプラスチックのカバーテープと、からな
    り、前記キャリヤテープとはその両側が加熱シールによ
    る不連続なシーリング部によって接着されている物品包
    装体であって、前記両側のシーリング部は相互に一部が
    対面した千鳥状配置となっていることを特徴とする物品
    包装体。
JP59078568A 1984-04-20 1984-04-20 物品包装体 Granted JPS60228263A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59078568A JPS60228263A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 物品包装体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59078568A JPS60228263A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 物品包装体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60228263A true JPS60228263A (ja) 1985-11-13
JPH0462948B2 JPH0462948B2 (ja) 1992-10-08

Family

ID=13665494

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59078568A Granted JPS60228263A (ja) 1984-04-20 1984-04-20 物品包装体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60228263A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01128568U (ja) * 1988-02-26 1989-09-01

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01128568U (ja) * 1988-02-26 1989-09-01

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JPH0462948B2 (ja) 1992-10-08

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