JPS60233100A - ヒトγ―インターフェロン活性を有するポリペプチドおよびその製造法 - Google Patents
ヒトγ―インターフェロン活性を有するポリペプチドおよびその製造法Info
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- JPS60233100A JPS60233100A JP60081502A JP8150285A JPS60233100A JP S60233100 A JPS60233100 A JP S60233100A JP 60081502 A JP60081502 A JP 60081502A JP 8150285 A JP8150285 A JP 8150285A JP S60233100 A JPS60233100 A JP S60233100A
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- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/11—DNA or RNA fragments; Modified forms thereof; Non-coding nucleic acids having a biological activity
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- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
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- C07K14/555—Interferons [IFN]
- C07K14/57—IFN-gamma
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヒトr−インターフェロンの生物活性および
免疫活性を示すポリペプチドの製造方法、これらのはプ
チドをコードする化学合成遺伝子およびこれらポリペプ
チドの発現に適したベクター構造および宿主生物に関す
る。本発明はまたr−インターフェロンとは区別される
対照的な点として、生物活性に本質的でない部分配列を
欠失させた新規ポリペプチドに関する。r−インターフ
ェロンに比べこれらのポリペプチドは安定性または#解
性が^〈また抗ビールス活性の特異性の点では様々であ
るが、それらは抗ビールス、抗am、抗新生物または免
疫調節剤として利用可能であるという点ではすべてf−
インターフェロンに類似している。
免疫活性を示すポリペプチドの製造方法、これらのはプ
チドをコードする化学合成遺伝子およびこれらポリペプ
チドの発現に適したベクター構造および宿主生物に関す
る。本発明はまたr−インターフェロンとは区別される
対照的な点として、生物活性に本質的でない部分配列を
欠失させた新規ポリペプチドに関する。r−インターフ
ェロンに比べこれらのポリペプチドは安定性または#解
性が^〈また抗ビールス活性の特異性の点では様々であ
るが、それらは抗ビールス、抗am、抗新生物または免
疫調節剤として利用可能であるという点ではすべてf−
インターフェロンに類似している。
r−インターフェロン(以前は免疫インターフェロンと
かタイプ夏インターフェロンと呼にれていた。本明細書
では工FN−jと略記される)は1965年にエフ・ホ
イーロックCF、Wheeloak)〔ホイーロツク(
Wheelock);サイエンス(8cienae)1
49(1965)、310参照〕によシ発見され、彼に
よりて工FN−γがある棟のa胞をビールス感染から保
−しうることか示された。ヒトエFN−7(基礎的な情
報については、ダブりニー・イー・スチュアート(Wj
!f、stewart)、■、ザ・インターフエo :
/ @システム(The工ntsrferon Sys
tem)sスプリンガー(Springet)発行(第
2版、1981年)参照〕は天然的にグリコジル化され
ている146個のアミノ酸から溝底されるポリはプチド
でらる〔グレイ(Gray)ほか、ネイチャー□1at
ure)295(1982)、506番照〕。この糖タ
ン/ぞりは約63,000〜73,000の分子瀘を有
し〔ベスト力(Pestka)ほか、ジエイ・/シイオ
ル・ケム(J、Biol、Ohem、 )258 (1
983)、9706参照〕またでの機能型は四重体でお
ろうと思われる。
かタイプ夏インターフェロンと呼にれていた。本明細書
では工FN−jと略記される)は1965年にエフ・ホ
イーロックCF、Wheeloak)〔ホイーロツク(
Wheelock);サイエンス(8cienae)1
49(1965)、310参照〕によシ発見され、彼に
よりて工FN−γがある棟のa胞をビールス感染から保
−しうることか示された。ヒトエFN−7(基礎的な情
報については、ダブりニー・イー・スチュアート(Wj
!f、stewart)、■、ザ・インターフエo :
/ @システム(The工ntsrferon Sys
tem)sスプリンガー(Springet)発行(第
2版、1981年)参照〕は天然的にグリコジル化され
ている146個のアミノ酸から溝底されるポリはプチド
でらる〔グレイ(Gray)ほか、ネイチャー□1at
ure)295(1982)、506番照〕。この糖タ
ン/ぞりは約63,000〜73,000の分子瀘を有
し〔ベスト力(Pestka)ほか、ジエイ・/シイオ
ル・ケム(J、Biol、Ohem、 )258 (1
983)、9706参照〕またでの機能型は四重体でお
ろうと思われる。
工FN−rのグリコジル化はその機能に必要ではなく、
シたがって工FN−7をグリコシダーゼを処理してもヒ
ト繊維芽細胞の細胞培養においてその抗ビールス活性が
低下することはない〔ケルカー (Kelker)ほか
、ジエイ・パイオル・ケム(J。
シたがって工FN−7をグリコシダーゼを処理してもヒ
ト繊維芽細胞の細胞培養においてその抗ビールス活性が
低下することはない〔ケルカー (Kelker)ほか
、ジエイ・パイオル・ケム(J。
Biol、Ohem、258 (1983)、8010
参照〕。
参照〕。
更にまた、α−インターフェロン類およびβ−インター
フェロンとは対照的に、工PI−rtip’2で不安定
であシま良熱(60℃)によシネ勧化される。セルライ
ンの細胞培養からの、あるいは白血球(血液銀行貯蔵血
液)からのヒトエIPN−rの単離は可能ではあるが収
率はほんのわずかでめシ、また生成物の純度も低い。本
発明はr−インターフェロンに類似の性實を有するポリ
はプチドの遺伝子工学的方法による製造に関する。ヒト
エFH−rは次の堅ゾチド配列を有する〔デボス(De
vos)ほか、ニュクル・アシツズ・リサーチ(Nuc
l、Ac1ds Res@arch 10(1982)
、2487参照): eye’ −Tyr−Oys−Cktn−Asp−)’
ro−Tyr −Vat−Lys4tu ”−At&−
G&−Asn −Leu −Lys −Lye −Ty
r −Phe −Asn −Ala 2O−Gty−H
ls−8or−Asp−Vat−AムーAsp−Asn
−Gty−Thr”−Leu−Pbe−Leu−Gty
−■to−Leu−Lys−Asn−Trp−Lys
4〇−Gム−Gtu−8er−Asp−Arg−Lys
−エム−Me、t 4ムーSer”’−Gln−工te
−Vat−8er −Phe −Tyr −Phe
−Lys −Leu−Phe 6 G −Lya−As
n−Phe−Lys −Asp−Asn−Gtn−Be
r4Le−Gtn” −Lye−8er−Vat−G&
−Thr−工#−Lys=G&−Asp−Met”−A
sn−Van−Lye−Phe−Phe−Asn−8a
r−Asn−Lye−Lye 90−Lys−Arg−
Asp−Asp−Phe−Gtu−Lys−Leu−T
hr−Asn”’−Tyr−8er−Vat−Thr−
Asp−Leu−Asn−Van−Gtu−Arg”
0−Lys4ムーエte−H1s4ム−Leu−工te
−Gtn”Vat−Met’ ”−AムーIMu−Le
u−8or−Pro−AAa−AムーLys −Thr
−Gtyl 50−Lys−Arg−Lys−Arg−
8er−Gtn−Met−Leu−Phe−Arg”’
−Gty−Arg−Arg−Aムー5er−Gtn 0
本発明は一向におい℃ヒトエPH−7の生物活性部分配
列、特に前記配列の部分配列1〜127.5〜146お
よび5〜127の調製に関する。
フェロンとは対照的に、工PI−rtip’2で不安定
であシま良熱(60℃)によシネ勧化される。セルライ
ンの細胞培養からの、あるいは白血球(血液銀行貯蔵血
液)からのヒトエIPN−rの単離は可能ではあるが収
率はほんのわずかでめシ、また生成物の純度も低い。本
発明はr−インターフェロンに類似の性實を有するポリ
はプチドの遺伝子工学的方法による製造に関する。ヒト
エFH−rは次の堅ゾチド配列を有する〔デボス(De
vos)ほか、ニュクル・アシツズ・リサーチ(Nuc
l、Ac1ds Res@arch 10(1982)
、2487参照): eye’ −Tyr−Oys−Cktn−Asp−)’
ro−Tyr −Vat−Lys4tu ”−At&−
G&−Asn −Leu −Lys −Lye −Ty
r −Phe −Asn −Ala 2O−Gty−H
ls−8or−Asp−Vat−AムーAsp−Asn
−Gty−Thr”−Leu−Pbe−Leu−Gty
−■to−Leu−Lys−Asn−Trp−Lys
4〇−Gム−Gtu−8er−Asp−Arg−Lys
−エム−Me、t 4ムーSer”’−Gln−工te
−Vat−8er −Phe −Tyr −Phe
−Lys −Leu−Phe 6 G −Lya−As
n−Phe−Lys −Asp−Asn−Gtn−Be
r4Le−Gtn” −Lye−8er−Vat−G&
−Thr−工#−Lys=G&−Asp−Met”−A
sn−Van−Lye−Phe−Phe−Asn−8a
r−Asn−Lye−Lye 90−Lys−Arg−
Asp−Asp−Phe−Gtu−Lys−Leu−T
hr−Asn”’−Tyr−8er−Vat−Thr−
Asp−Leu−Asn−Van−Gtu−Arg”
0−Lys4ムーエte−H1s4ム−Leu−工te
−Gtn”Vat−Met’ ”−AムーIMu−Le
u−8or−Pro−AAa−AムーLys −Thr
−Gtyl 50−Lys−Arg−Lys−Arg−
8er−Gtn−Met−Leu−Phe−Arg”’
−Gty−Arg−Arg−Aムー5er−Gtn 0
本発明は一向におい℃ヒトエPH−7の生物活性部分配
列、特に前記配列の部分配列1〜127.5〜146お
よび5〜127の調製に関する。
遺伝暗号が「縮退」していること、すなわち単一のヌク
レオチド配列によって暗号化されているのは2種類のア
ミノ酸に過ぎず、残シの188種類遺伝暗号化しうるア
ミノ酸には2〜6個のトリブレットが対応しうろことは
知られている。更に、異なる生物種の宿主細胞がこれK
よシ生じる可能なバリエーションを常に同じ様に用いる
とは限らない。このように、遺伝子合成には、極めて広
範にわたる様々なコドン可能性が存在する。今般、アミ
ン#!1〜146全体をコードするDNA配列工(本文
末に付し九配列の記載を参照されたい)およびそれよJ
l14かれるDNA配列工A1よりおよび工0が工FN
−r活性を有するポリ堅プチドの遺伝子工学的方法によ
る合成に特に有利でるることを見出した。DNA配列工
の暗号鎖5′末端においてはメチオニンに対するコドン
([トリプレットAOJ)および上流方向に例えば制限
エンドヌクレアーゼBco RIK相当する[突出J
DNA配列が続き、一方、その暗号鎖の3′末端には1
個の停止コドン、または好ましくは2個の停止コドンお
よび−その直後にまたはめるDNA配列を隔てて一制限
酵素に特有の配列、例えば制限酵素Sat 工に相当す
る一本鎖突出配列が続く。異なる認識配列は所望の配列
方向でのDNAのプラスミドへの挿入を確保する。
レオチド配列によって暗号化されているのは2種類のア
ミノ酸に過ぎず、残シの188種類遺伝暗号化しうるア
ミノ酸には2〜6個のトリブレットが対応しうろことは
知られている。更に、異なる生物種の宿主細胞がこれK
よシ生じる可能なバリエーションを常に同じ様に用いる
とは限らない。このように、遺伝子合成には、極めて広
範にわたる様々なコドン可能性が存在する。今般、アミ
ン#!1〜146全体をコードするDNA配列工(本文
末に付し九配列の記載を参照されたい)およびそれよJ
l14かれるDNA配列工A1よりおよび工0が工FN
−r活性を有するポリ堅プチドの遺伝子工学的方法によ
る合成に特に有利でるることを見出した。DNA配列工
の暗号鎖5′末端においてはメチオニンに対するコドン
([トリプレットAOJ)および上流方向に例えば制限
エンドヌクレアーゼBco RIK相当する[突出J
DNA配列が続き、一方、その暗号鎖の3′末端には1
個の停止コドン、または好ましくは2個の停止コドンお
よび−その直後にまたはめるDNA配列を隔てて一制限
酵素に特有の配列、例えば制限酵素Sat 工に相当す
る一本鎖突出配列が続く。異なる認識配列は所望の配列
方向でのDNAのプラスミドへの挿入を確保する。
暗号鎖の5末端におけるアミノ酸メチオニンに幻するコ
ドンは#lII胞質からの所望のポリペプチドの分泌を
生起させ、またこの排泄過程で宿主細胞中に天然に存す
るシグナルペプチダーゼにより除去されるaJ菌タン/
ぐりまたは宿主に固有の他のタン/セフの一プレ配列(
シグナルまたはリーダー配列とも呼ばれる)によジ置換
することλ きる〔総括論文HA−ル”fン(Perl
man)およびハルボルソン(Halvorson)
;ジェイ0モル・パイオル(J、Mo1.Biol、1
67 (1983)、391参照〕。
ドンは#lII胞質からの所望のポリペプチドの分泌を
生起させ、またこの排泄過程で宿主細胞中に天然に存す
るシグナルペプチダーゼにより除去されるaJ菌タン/
ぐりまたは宿主に固有の他のタン/セフの一プレ配列(
シグナルまたはリーダー配列とも呼ばれる)によジ置換
することλ きる〔総括論文HA−ル”fン(Perl
man)およびハルボルソン(Halvorson)
;ジェイ0モル・パイオル(J、Mo1.Biol、1
67 (1983)、391参照〕。
制限酵素Bam H工およびHlndatに対する2つ
の内部の独特な制限部位(それぞれ暗号鎖のコドン34
および97、および非暗号鎖のコドン35および98)
は十分に研究されているクローニング・ベクター例えば
pBR322またはpUo 8などに取込むことができ
る3つの遺云子断片工FN−1,17N−[およびIF
N −[1(DNA配列1参Jlf[)Oサブクローニ
ングを可能にする。更に、制限酵素に対する多くの他の
特有認識配列が構造遺伝子内に取込まれるが、これらは
一方では工FN−rの部分配列へのアクセスを提供し、
他方では次のメリエーションの導入を可能にする。すな
わち1 Avalla) 20 AAulb) 39 H1nf Ja) 134 Daelc) 159 Ahalllc) 199 Taq Ic) 294 Sst la) 557 Ahallld) 327 Bst Nl+1) 362 PRt la) 58B Bbvla) 398 Sstlla) 430 Ddeld) 444 a)全DNA配列1に%N b)部分配列1FN−1に%有 C)部分配列工FN−用に%M d)部分配列1FN−1llに%有 その末端な・i−めたDNA nピグ11は18〜63
1固のヌクレオチド長を有する34個のオリゴヌクレオ
チド(DNA配列配列層参照後者をまず化学合成し次い
でそれらを4〜6個のヌクレオチドのF粘着末端」を介
して酵素的に連結することによる)から構築することが
できる。
の内部の独特な制限部位(それぞれ暗号鎖のコドン34
および97、および非暗号鎖のコドン35および98)
は十分に研究されているクローニング・ベクター例えば
pBR322またはpUo 8などに取込むことができ
る3つの遺云子断片工FN−1,17N−[およびIF
N −[1(DNA配列1参Jlf[)Oサブクローニ
ングを可能にする。更に、制限酵素に対する多くの他の
特有認識配列が構造遺伝子内に取込まれるが、これらは
一方では工FN−rの部分配列へのアクセスを提供し、
他方では次のメリエーションの導入を可能にする。すな
わち1 Avalla) 20 AAulb) 39 H1nf Ja) 134 Daelc) 159 Ahalllc) 199 Taq Ic) 294 Sst la) 557 Ahallld) 327 Bst Nl+1) 362 PRt la) 58B Bbvla) 398 Sstlla) 430 Ddeld) 444 a)全DNA配列1に%N b)部分配列1FN−1に%有 C)部分配列工FN−用に%M d)部分配列1FN−1llに%有 その末端な・i−めたDNA nピグ11は18〜63
1固のヌクレオチド長を有する34個のオリゴヌクレオ
チド(DNA配列配列層参照後者をまず化学合成し次い
でそれらを4〜6個のヌクレオチドのF粘着末端」を介
して酵素的に連結することによる)から構築することが
できる。
更に、 DNA配列Iにおいて、いくつかのコドンが対
応しうるアミノ酸に対し、それらコドンが等価ではなく
逆に個々の宿生細胞、例えば大腸菌(B、aoli)に
おいて異なる優先性を示すように注意を払った。吏Kま
た、回文配列は敲小眼にとどめた。
応しうるアミノ酸に対し、それらコドンが等価ではなく
逆に個々の宿生細胞、例えば大腸菌(B、aoli)に
おいて異なる優先性を示すように注意を払った。吏Kま
た、回文配列は敲小眼にとどめた。
このように、DNA配列lの遺伝子構造は比較的小さな
構造単位から容易に製造でき、またそれは5つの遺伝子
断片の周知ベクターへのサブクローニングを可能にし、
そしてそれはそれら断片を結合して全遺伝子とすること
を可能にすると共にその全遺伝子の改変をiI IIB
にする。ずなわち配列Iの遺伝子をクローニング後、そ
れよ、9 DNA部分配列、特にアミノ酸1〜127.
5〜146および5〜127に相当するインターフェロ
ン部分配列をコードする部分配列IA%IBおよび工0
をある種の制限酵素によシ切断することによシ傅ること
ができる。
構造単位から容易に製造でき、またそれは5つの遺伝子
断片の周知ベクターへのサブクローニングを可能にし、
そしてそれはそれら断片を結合して全遺伝子とすること
を可能にすると共にその全遺伝子の改変をiI IIB
にする。ずなわち配列Iの遺伝子をクローニング後、そ
れよ、9 DNA部分配列、特にアミノ酸1〜127.
5〜146および5〜127に相当するインターフェロ
ン部分配列をコードする部分配列IA%IBおよび工0
をある種の制限酵素によシ切断することによシ傅ること
ができる。
部分配列の1例は工FN−rの最初の127個のアミノ
酸を有するポリペプチドを尋(DNA配列IAによって
与えられ、 DNA配列■は1個の停止トリプレットま
たは好ましくは2個の停止トリプレットおよび制限酵素
に特有の配列、例えば1lFIl限#素sat Iに対
する突出末端がトリプレット4127に直接に接続され
るように改変される。
酸を有するポリペプチドを尋(DNA配列IAによって
与えられ、 DNA配列■は1個の停止トリプレットま
たは好ましくは2個の停止トリプレットおよび制限酵素
に特有の配列、例えば1lFIl限#素sat Iに対
する突出末端がトリプレット4127に直接に接続され
るように改変される。
一方、 DNA配列Iを制限エンドヌクレアーゼAva
lで切断しそしてこのようにし℃得られる大断片をア
ダプター配列と連結すると工FN−rの最初の4mのア
ミノ酸に対するコドンが欠失した。すなわちメチオニン
がアミノ酸45(アスパラギン酸)のすぐ上流に位置し
ているDNA配列IBが得られる。工FN−7のアミノ
酸5〜127を有するポリペプチドをコードするDNA
配列10はこのDNA配列IBからPst l制限部位
を介して生成させることができる。
lで切断しそしてこのようにし℃得られる大断片をア
ダプター配列と連結すると工FN−rの最初の4mのア
ミノ酸に対するコドンが欠失した。すなわちメチオニン
がアミノ酸45(アスパラギン酸)のすぐ上流に位置し
ているDNA配列IBが得られる。工FN−7のアミノ
酸5〜127を有するポリペプチドをコードするDNA
配列10はこのDNA配列IBからPst l制限部位
を介して生成させることができる。
合成遺伝子または遺伝子断片のクローニングベクター中
への、例えば商業的に入手しうるプラスミドpUo 8
およびpBR322中への、あるいは他の一般的に入手
しうるプラスミド、例えばptac 11およびpkk
177.3中への取込みは自体既知の方法で行われる。
への、例えば商業的に入手しうるプラスミドpUo 8
およびpBR322中への、あるいは他の一般的に入手
しうるプラスミド、例えばptac 11およびpkk
177.3中への取込みは自体既知の方法で行われる。
予め化学合成遺伝子にタンパクの発現を可能にする適当
な化学合成調節領域を付与することも可能である。これ
に関連してマニアチス(Mani&tia)によるテキ
ストブック〔モレキュラー・りa−ユング(MolθC
ular01oning)、マニアテスほか、コールド
・スプリング・ハーバ−(Cold Elpring
Harbor) 1982 〕を参照しうる。このよう
にして得られたハイブリッドプラスミドの適当な宿生生
物、有利には大腸菌への形質転換も同様にして自体知ら
れており、また前述のテキストブックに詳述されている
。発現タンパクの単離およびその精製も同様に記載され
ている〔ジェイ・エイ・ジョージエイズ(J、A、Ge
orgiades)、テキサス・レボーツ・イン・バイ
オロジー・アンド・メデイスン(’ramsRepor
ts in Biology and Medicin
e)41(1981)179;ケイム(Came)およ
びカーター(Carter)111者)、rインターフ
ェロンズ・アンド・ゼアeアプリケーションズ(工nt
erferons and TheirApplica
tions )J、スプリンガー(Springer)
発行、1984年参照〕。
な化学合成調節領域を付与することも可能である。これ
に関連してマニアチス(Mani&tia)によるテキ
ストブック〔モレキュラー・りa−ユング(MolθC
ular01oning)、マニアテスほか、コールド
・スプリング・ハーバ−(Cold Elpring
Harbor) 1982 〕を参照しうる。このよう
にして得られたハイブリッドプラスミドの適当な宿生生
物、有利には大腸菌への形質転換も同様にして自体知ら
れており、また前述のテキストブックに詳述されている
。発現タンパクの単離およびその精製も同様に記載され
ている〔ジェイ・エイ・ジョージエイズ(J、A、Ge
orgiades)、テキサス・レボーツ・イン・バイ
オロジー・アンド・メデイスン(’ramsRepor
ts in Biology and Medicin
e)41(1981)179;ケイム(Came)およ
びカーター(Carter)111者)、rインターフ
ェロンズ・アンド・ゼアeアプリケーションズ(工nt
erferons and TheirApplica
tions )J、スプリンガー(Springer)
発行、1984年参照〕。
本発明によシ得られまたDNA配列IA%IBおよび1
a従ってr−インターフェロン活性を有するポリペプチ
ドは新規であシ、そして本発明はそれらに関する。同様
のことが新規DNA配列1がら改変されたDNA配列、
これらの配列から得られるr−インターフェロンアナロ
グ、遺伝子断片工FN−1、工FN−iおよび1FN−
4llおよびそれらの改変物、それらを用いて得られた
ハイブリッドシラスミドおよび形質転換宿主生物にもあ
てはまる。
a従ってr−インターフェロン活性を有するポリペプチ
ドは新規であシ、そして本発明はそれらに関する。同様
のことが新規DNA配列1がら改変されたDNA配列、
これらの配列から得られるr−インターフェロンアナロ
グ、遺伝子断片工FN−1、工FN−iおよび1FN−
4llおよびそれらの改変物、それらを用いて得られた
ハイブリッドシラスミドおよび形質転換宿主生物にもあ
てはまる。
本発明の更に他の114様は特許請求の範囲く述べられ
ている。
ている。
本発明のいくつかの態様を以下の実施例に#述するが、
これよシ多くの改変および組合せが可能であることは当
業者にとって明白である。
これよシ多くの改変および組合せが可能であることは当
業者にとって明白である。
これらの実施例において係データは特に断らなければ重
量に関するものである。
量に関するものである。
実施例
1、 一本領オリゴヌクレオチドの化学合成遺伝子の構
造単位の合成を、暗号鎖のヌクレオチド1〜25よりな
る遺伝子の構造単位IaO例を用いて説明する。既知の
方法〔エム・ジエイ・ゲイト(M、J、Ga1t)#t
か、ニュクレイック・アシズ・リス(Nuoleic
Ac1ds Res、)8 (1980)1081〜1
096参照〕、31末端に位置するヌクレオシド、すな
わち、この場合にはシチジン(ヌクレオチド&23)を
6′−ヒドロキシル基を介してシリカゲル(PRAOT
O8I造、メルク社製)に共有結合する。このためには
、シリカゲルをまず3−(トリエトキシシリル)プロピ
ルアミンと反応させてエタノールを脱離させ5l−o−
si結合を生成させる。そのシチジンをN4−ベンゾイ
ル−s’−o−スクシンイル−5′−ジメトキシトリチ
ルエーテルの形でp−ニトロフェノールとN、N’−ジ
シクロへキシルカルボジイミドの存在下にその変性キャ
リアーと反応させるとスクシノイル基の遊離カルボキシ
ル基はプロピルアミノ基のアミノ基をアシル化する。
造単位の合成を、暗号鎖のヌクレオチド1〜25よりな
る遺伝子の構造単位IaO例を用いて説明する。既知の
方法〔エム・ジエイ・ゲイト(M、J、Ga1t)#t
か、ニュクレイック・アシズ・リス(Nuoleic
Ac1ds Res、)8 (1980)1081〜1
096参照〕、31末端に位置するヌクレオシド、すな
わち、この場合にはシチジン(ヌクレオチド&23)を
6′−ヒドロキシル基を介してシリカゲル(PRAOT
O8I造、メルク社製)に共有結合する。このためには
、シリカゲルをまず3−(トリエトキシシリル)プロピ
ルアミンと反応させてエタノールを脱離させ5l−o−
si結合を生成させる。そのシチジンをN4−ベンゾイ
ル−s’−o−スクシンイル−5′−ジメトキシトリチ
ルエーテルの形でp−ニトロフェノールとN、N’−ジ
シクロへキシルカルボジイミドの存在下にその変性キャ
リアーと反応させるとスクシノイル基の遊離カルボキシ
ル基はプロピルアミノ基のアミノ基をアシル化する。
以後の合成段階において、塩基成分は5’−0−ジメト
キシトリチルヌクレオシド−61−亜シんばのモノメチ
ルエステルのジアルキルアミドまたはり胃ライドとして
用いられ、アデニンはN6−ベンゾイル化合物の形とし
、シトシンはN4−ベンゾイル化合物の形とし、グアニ
ンはN2−イソブチリル化合物の形としそしてチミンは
アミノ基を含まず、保護基はない。
キシトリチルヌクレオシド−61−亜シんばのモノメチ
ルエステルのジアルキルアミドまたはり胃ライドとして
用いられ、アデニンはN6−ベンゾイル化合物の形とし
、シトシンはN4−ベンゾイル化合物の形とし、グアニ
ンはN2−イソブチリル化合物の形としそしてチミンは
アミノ基を含まず、保護基はない。
一2μモルの結合シトシンをt有する50qの重合体キ
ャリアーを次の試剤で順次処理する:a)ニトロメタン
、 b) 1%の水を含Mするニトロメタン中の臭化亜鉛飽
和溶液、 C)メタノール、 d)テトラヒドロフラン、 e)アセトニトリル、 f)α5−の無水アセトニトリル中の40μモルの適当
なヌクレオ7ドホスフアイトおよび200μモルのテト
ラゾール(5分間)%g)40%ルチジンおよび10%
ジメチルアミノピリジンを含有するテトラヒドロフラン
中の20%酢酸無水物(2分)。
ャリアーを次の試剤で順次処理する:a)ニトロメタン
、 b) 1%の水を含Mするニトロメタン中の臭化亜鉛飽
和溶液、 C)メタノール、 d)テトラヒドロフラン、 e)アセトニトリル、 f)α5−の無水アセトニトリル中の40μモルの適当
なヌクレオ7ドホスフアイトおよび200μモルのテト
ラゾール(5分間)%g)40%ルチジンおよび10%
ジメチルアミノピリジンを含有するテトラヒドロフラン
中の20%酢酸無水物(2分)。
h)テトラヒドロ7ラン、
1)20%水および40%ルチジンを含有するテトラヒ
ドロフラン、 j)コリジン/水/テト2ヒドロフ2ン(容量比5:4
:1)中の3%沃素、 k)テトラヒドロフラン、および 1)メタノール。
ドロフラン、 j)コリジン/水/テト2ヒドロフ2ン(容量比5:4
:1)中の3%沃素、 k)テトラヒドロフラン、および 1)メタノール。
この場合において「ホスファイト」の用語は、デオキシ
リボース−31−七ノ亜シん戚のモノメチルエステルで
あって第5原子価が塩素または第6級アミノ基、例えば
モルホリノ基によシ飽和されているものを意味するもの
と理解されるべきである。この合成における個々の段階
の収車は各場合について脱トリチル化反応b)後に分′
光光度測定法によシジメトキシトリチル陽イオンの4.
9dsmの波長における吸収を測定することによシ測定
することができる。
リボース−31−七ノ亜シん戚のモノメチルエステルで
あって第5原子価が塩素または第6級アミノ基、例えば
モルホリノ基によシ飽和されているものを意味するもの
と理解されるべきである。この合成における個々の段階
の収車は各場合について脱トリチル化反応b)後に分′
光光度測定法によシジメトキシトリチル陽イオンの4.
9dsmの波長における吸収を測定することによシ測定
することができる。
オリゴヌクレオチドの合成の完了後、オリゴマーのメチ
ルホスフェート保護基をp−チオクレゾールおよびトリ
エチルアミンを用いて脱離する。
ルホスフェート保護基をp−チオクレゾールおよびトリ
エチルアミンを用いて脱離する。
次に、オリゴヌクレオチドを3時間アンモニア処理する
ことによシ固体キャリアーから除去する。それらオリゴ
マーを2〜5日間日間シアンモニア処理と塩基の7ミノ
保護基が足置的に脱離する。このようにして得られた粗
製生成物を高速液体クロマドグ2フイ(HPLO)また
はポリアクリルアミドゲル電気泳動によシ精製する。
ことによシ固体キャリアーから除去する。それらオリゴ
マーを2〜5日間日間シアンモニア処理と塩基の7ミノ
保護基が足置的に脱離する。このようにして得られた粗
製生成物を高速液体クロマドグ2フイ(HPLO)また
はポリアクリルアミドゲル電気泳動によシ精製する。
遺伝子の他の構造単位1trJlもま九全く相応に合成
され、それらのヌクレオチド配列はDNA配列Hから導
かれる。
され、それらのヌクレオチド配列はDNA配列Hから導
かれる。
2、一本領オリゴヌクレオチド類の噂素的遅結による遺
伝子断片工FN−1、工FN−1および工FN−Jlの
生成 51末端のオリゴヌクレオチドのホスホリル化のために
、オリゴヌクレオチドJaおよびlbの各々1mモルお
よび5mモルの7デノシン三シん酸を、20aLの50
mM tris HOI稜衝液(pH7,6)、10
mMの塩化マグネシウムおよび10mMのジチオスレイ
トール(DTT)中の4単位のT4−ポリヌクレオチド
キナーゼで50分間37℃で処理する〔シー・シー・リ
チャードソン(0、O、Rlahard−aon)、プ
ログレス・イン・ニュークルーアシズーリ ス (Pr
ogress in Nual、Ac1da Res、
)2 (1972)825参照〕。その酵素を95℃で
5分間加熱することによシ失活させる。次いでオリゴヌ
クレオチドIaおよび1bを、それらを水性溶液中で9
5℃で2分間加熱し次に5℃に徐冷することによシ相互
にハイブリッド化する。
伝子断片工FN−1、工FN−1および工FN−Jlの
生成 51末端のオリゴヌクレオチドのホスホリル化のために
、オリゴヌクレオチドJaおよびlbの各々1mモルお
よび5mモルの7デノシン三シん酸を、20aLの50
mM tris HOI稜衝液(pH7,6)、10
mMの塩化マグネシウムおよび10mMのジチオスレイ
トール(DTT)中の4単位のT4−ポリヌクレオチド
キナーゼで50分間37℃で処理する〔シー・シー・リ
チャードソン(0、O、Rlahard−aon)、プ
ログレス・イン・ニュークルーアシズーリ ス (Pr
ogress in Nual、Ac1da Res、
)2 (1972)825参照〕。その酵素を95℃で
5分間加熱することによシ失活させる。次いでオリゴヌ
クレオチドIaおよび1bを、それらを水性溶液中で9
5℃で2分間加熱し次に5℃に徐冷することによシ相互
にハイブリッド化する。
同様にして、オリゴヌクレオチドICと1d。
1mと1fまたは1gとIh、および11とIjをホス
ホリル化し対合させる。オリゴヌクレオチドlaとlb
・・・lkとjllのホスホリル化および対合をサブフ
ラグメントエFN−1に対して行い、そしてオリゴマー
111a トl1lb・・・l[kとmlのホスホリル
化および対合をサブフラグメントエyn−IBK対して
行う。
ホリル化し対合させる。オリゴヌクレオチドlaとlb
・・・lkとjllのホスホリル化および対合をサブフ
ラグメントエFN−1に対して行い、そしてオリゴマー
111a トl1lb・・・l[kとmlのホスホリル
化および対合をサブフラグメントエyn−IBK対して
行う。
このようKして得られる5対のオリゴヌクレオチド(遺
伝子断片工FN−1について)および6゛対のオリゴヌ
クレオチド(遺伝子断片工FN−1およびIFN−[7
について)を各々について次のようKして連結する。
伝子断片工FN−1について)および6゛対のオリゴヌ
クレオチド(遺伝子断片工FN−1およびIFN−[7
について)を各々について次のようKして連結する。
二本鎖ヌクレオチドを組合せそして各々、40111の
50 mM tris HOL緩衝液、20mM塩化マ
グネシウムおよび10m1M DTT中で100年位の
74、DNA ’)ガーゼを用いて15℃で16時間か
けて連結する。
50 mM tris HOL緩衝液、20mM塩化マ
グネシウムおよび10m1M DTT中で100年位の
74、DNA ’)ガーゼを用いて15℃で16時間か
けて連結する。
遺伝子断片工FN−1〜工FN−1の精製は10%ポリ
アクリルアミドゲル(尿累無添加s 20X40tx、
1酊厚)でのゲル電気泳動によシ行う。用いたマーカー
動員はHlnf 1で切断されたψX174DNA(f
lRL 製)またはHae mで切断されたpBR32
2である。
アクリルアミドゲル(尿累無添加s 20X40tx、
1酊厚)でのゲル電気泳動によシ行う。用いたマーカー
動員はHlnf 1で切断されたψX174DNA(f
lRL 製)またはHae mで切断されたpBR32
2である。
!L 、R伝子断片工FN−1、、工FN−31および
工FN−1を含有するハイブリッドプラスミドの―製 a)遺伝子断片工FN−1のpBR522への取込み商
業的に人手しうるプラスミドpBR522を既知の方法
によシ制限エンドヌクレアーゼjDcOR1およびBa
n Hlを製造元のデータに従って用いて開裂する。切
断混合物を既知の方法によ95%ポリアクリルアミドゲ
ルでの電気泳動によシ分画し、そしてそれら断片を臭化
エチジウム染色または放射能標識(マニアチスの「ニッ
クトランスレーション」法、前#b)によシ可視化する
。
工FN−1を含有するハイブリッドプラスミドの―製 a)遺伝子断片工FN−1のpBR522への取込み商
業的に人手しうるプラスミドpBR522を既知の方法
によシ制限エンドヌクレアーゼjDcOR1およびBa
n Hlを製造元のデータに従って用いて開裂する。切
断混合物を既知の方法によ95%ポリアクリルアミドゲ
ルでの電気泳動によシ分画し、そしてそれら断片を臭化
エチジウム染色または放射能標識(マニアチスの「ニッ
クトランスレーション」法、前#b)によシ可視化する
。
次にプラスミド帯をアクリルアミドゲルから切p出しそ
して電気泳動によシボリアクリルアミドから分離する。
して電気泳動によシボリアクリルアミドから分離する。
切断混合物の分画けまた(実施例6a)に記載の如く)
2%低融点アガロースゲルで行うこともできる。
2%低融点アガロースゲルで行うこともできる。
次に1μgのプラスミドを16℃で一夜10ngの遺伝
子断片工IPM−jと連結する。第1図に示されたハイ
ブリッドプラスミドが得られる。
子断片工IPM−jと連結する。第1図に示されたハイ
ブリッドプラスミドが得られる。
b)遺伝子断片工FN−HのpUo f3への取込みa
)と同様にして、商業的に入手しうるプラスミドpUo
8をBam HlおよびHlnd IIIを用いて開
裂しそして遺伝子断片工FN−1と連結する。第2図に
示されるハイブリッドプラスミドが得られる。
)と同様にして、商業的に入手しうるプラスミドpUo
8をBam HlおよびHlnd IIIを用いて開
裂しそして遺伝子断片工FN−1と連結する。第2図に
示されるハイブリッドプラスミドが得られる。
C)遺伝子断片IFN−[1のpUoへの取込みa)と
同様にして、プラスミドpUo 8を1nndl[Iお
よびSa41を用いて開裂しそして遺伝子断片工FN−
Illと連結する。第5図に示される)−イブリッドプ
ラスミドが得られる。
同様にして、プラスミドpUo 8を1nndl[Iお
よびSa41を用いて開裂しそして遺伝子断片工FN−
Illと連結する。第5図に示される)−イブリッドプ
ラスミドが得られる。
4、完全遺伝子の合成
a)形質転換および増幅
このようにして得られるハイブリッドシラスミドを大腸
菌に形質転換する。このために大腸菌に12株を70m
M塩化カルシウム溶液処理によシコンピテントにしそし
℃、塩化カルシウム濃度が70mMの10 zM tr
is HOL緩衝液(pH7,5)中のハイブリッドプ
ラスミドの懸濁液ン添加する。形質転換株は幇法によシ
、プラスミドによシ与えられる抗生物質に対する抵抗性
または感受性を利用して選別し、そしてハイブリッドベ
クターを増幅する。菌株を殺した後にハイブリッドプラ
スミドを阜離し、最初に用いた制限酵素を用いて開裂さ
せ、そして遺伝子所片工FN−1、■IFN−1および
工FN−1[をゲル電気泳動によシ率離する。
菌に形質転換する。このために大腸菌に12株を70m
M塩化カルシウム溶液処理によシコンピテントにしそし
℃、塩化カルシウム濃度が70mMの10 zM tr
is HOL緩衝液(pH7,5)中のハイブリッドプ
ラスミドの懸濁液ン添加する。形質転換株は幇法によシ
、プラスミドによシ与えられる抗生物質に対する抵抗性
または感受性を利用して選別し、そしてハイブリッドベ
クターを増幅する。菌株を殺した後にハイブリッドプラ
スミドを阜離し、最初に用いた制限酵素を用いて開裂さ
せ、そして遺伝子所片工FN−1、■IFN−1および
工FN−1[をゲル電気泳動によシ率離する。
b)遺伝子断片の連結
増幅によシ得られるサブフラグメントエFN−i、工F
N−31および工FN−111Q冥施例2に記載されて
いる如くに酵素的に連結し、そしてこのようにして得ら
れそしてDNA配列1を有する合成遺伝子をクローニン
グベクターptra 8に導入する。第4図に示される
ようなハイブリッドプラスミドが得られる。
N−31および工FN−111Q冥施例2に記載されて
いる如くに酵素的に連結し、そしてこのようにして得ら
れそしてDNA配列1を有する合成遺伝子をクローニン
グベクターptra 8に導入する。第4図に示される
ようなハイブリッドプラスミドが得られる。
5、DNA配列IA 、 IBおよび10馨ざ有丁勾ハ
イプリッドプ2スミドの合成 a)挿入IB含有ハイブリッドプラスミドDNA配列1
を含有する串4図に示されるようなハイブリッドプラス
ミドを制限酵素ffco RJおよび5atIを用いて
既知の方法によシ開裂し、mao R1およびBat
l小断片をポリアクリルアミドゲル電気泳動によシ除去
し、次に酵素AVIL lを用いて切断する。次のアダ
プター、すなわち5’ AA TTOAOOATG 3
’3’ G T()G TAOOTG 5’Kco R
I Ava 1 を用い、そして職に作られた大DNA断片と連結した後
に、DMA配列IB挿入部を言むノ・イブリッドプラス
ミドが得られる(第5図参照)。
イプリッドプ2スミドの合成 a)挿入IB含有ハイブリッドプラスミドDNA配列1
を含有する串4図に示されるようなハイブリッドプラス
ミドを制限酵素ffco RJおよび5atIを用いて
既知の方法によシ開裂し、mao R1およびBat
l小断片をポリアクリルアミドゲル電気泳動によシ除去
し、次に酵素AVIL lを用いて切断する。次のアダ
プター、すなわち5’ AA TTOAOOATG 3
’3’ G T()G TAOOTG 5’Kco R
I Ava 1 を用い、そして職に作られた大DNA断片と連結した後
に、DMA配列IB挿入部を言むノ・イブリッドプラス
ミドが得られる(第5図参照)。
b)挿入IA含Mノ島イブリッドプラスミド制限酵素P
st 1を製造元のデータに従って用いてDNA配列1
を切断し、そしてl1tco fil−Pstl断片な
単離する。更に、商業的に入手しうるプラスミドp00
8を制限#累Eco R1および13ma Iを用いて
開裂させ、そして既に単離された断片を次のアダプター
、すなわち、 5’ GOT TAG TAA 0005’5’ A
OGT OGA ATOATT GGG 5’Pst
l Sma l を用いて挿入すると第6図に示されるようなハイブリッ
ドプラスミドが得られる。
st 1を製造元のデータに従って用いてDNA配列1
を切断し、そしてl1tco fil−Pstl断片な
単離する。更に、商業的に入手しうるプラスミドp00
8を制限#累Eco R1および13ma Iを用いて
開裂させ、そして既に単離された断片を次のアダプター
、すなわち、 5’ GOT TAG TAA 0005’5’ A
OGT OGA ATOATT GGG 5’Pst
l Sma l を用いて挿入すると第6図に示されるようなハイブリッ
ドプラスミドが得られる。
C)挿入10含有ハイブリッドプラスミド実施例5aか
ら得られるハイブリッドプラスミドをlco R1およ
びPst Iで切断する。単離された(Jlfco R
1−Pst l)#片を5b)と同様にして連結して今
度はDNA配列ICの挿入部を言有する新しいハイブリ
ッドプラスミドを得る(第7図参照)。
ら得られるハイブリッドプラスミドをlco R1およ
びPst Iで切断する。単離された(Jlfco R
1−Pst l)#片を5b)と同様にして連結して今
度はDNA配列ICの挿入部を言有する新しいハイブリ
ッドプラスミドを得る(第7図参照)。
6、DNA配列IA%IBおよびIoの発現用ハイプリ
ッドプラスミドの構築 a) 、pKK 177.3への取込み発現プラスミド
pKK177.3(プラスミドptacII(アマン(
Amman) 11か、ジーン(Gono)25(19
83)167のj!tcoRI認1m部位に8atI制
限部位を含む配列を合成的に取込ませたもの)を制限酵
素lco R1および5atlを用いて開裂する。制限
酵素FfcOR1および5atlを用いて第5図に相当
するプラスミドから挿入IBを切シ出す。(やや長目の
)挿入部IA およびIC*もまた同様に単離される。
ッドプラスミドの構築 a) 、pKK 177.3への取込み発現プラスミド
pKK177.3(プラスミドptacII(アマン(
Amman) 11か、ジーン(Gono)25(19
83)167のj!tcoRI認1m部位に8atI制
限部位を含む配列を合成的に取込ませたもの)を制限酵
素lco R1および5atlを用いて開裂する。制限
酵素FfcOR1および5atlを用いて第5図に相当
するプラスミドから挿入IBを切シ出す。(やや長目の
)挿入部IA およびIC*もまた同様に単離される。
何故ならばpUo 8において、制限酵素Sma Iの
制限部位により%機付けられる2つの遺伝子断片の実際
の末端のわずか数ヌクレオチド下流に5all制限部位
が位置しているからでめる(第6図および第7図参照)
。
制限部位により%機付けられる2つの遺伝子断片の実際
の末端のわずか数ヌクレオチド下流に5all制限部位
が位置しているからでめる(第6図および第7図参照)
。
帥■片IA”%IBおよびlO*を2%低融点アガロー
スに〃)け、プラスミドDNAから分離し、そして挿入
部は、そのケ゛ルを(!!造元の説明に従って)高めら
れた温度で溶解することにょシ回収する。q!rJ8合
について発現または調節領域が挿入部の上流に組込まれ
たハイブリッドシラスミドは開裂したプラスミドpKK
177.3を断片IA*およびIBまたはIO*と連結
することによシ得られる。適当な誘導物質例えばイソプ
ロピル−β−チオガラクトピラノシド(工PTG)の添
加後、mRNAが形成され、そしてこの結果DNA配列
IAおよびIBまたはICに相当するメチオニルポリペ
プチドが発現する。
スに〃)け、プラスミドDNAから分離し、そして挿入
部は、そのケ゛ルを(!!造元の説明に従って)高めら
れた温度で溶解することにょシ回収する。q!rJ8合
について発現または調節領域が挿入部の上流に組込まれ
たハイブリッドシラスミドは開裂したプラスミドpKK
177.3を断片IA*およびIBまたはIO*と連結
することによシ得られる。適当な誘導物質例えばイソプ
ロピル−β−チオガラクトピラノシド(工PTG)の添
加後、mRNAが形成され、そしてこの結果DNA配列
IAおよびIBまたはICに相当するメチオニルポリペ
プチドが発現する。
b)pMX2への取込み
発現プラスミドI)MX 2は21ヌクレオチド分短縮
されそして次のようにして調製されるptrc8プラス
オドよシなる。
されそして次のようにして調製されるptrc8プラス
オドよシなる。
pUo ’8を開眼エンドヌクレアーゼlao R1を
用いて開裂し次いでEco R1制限部位の両側で約2
゜ヌクレオチドの脱離を可能にする条件下にエキソヌク
レアーゼBat 31で処理する(Maniatis、
前掲)。次に、このように処理されたプラスミドのすべ
ての突出末端をフレノウ(Klθnow)DNAボリメ
2−ゼを用いて埋め、次にそのプラスミドヲ制限エンド
ヌクレアーゼI(ind IIIを用い℃切断しそして
製造元の説明に従って1%低融点アガロースゲルでN製
する。もともとpUC! 5に存在しそし℃恥o R1
およびHlna m制限酵素切断部位によ、01[11
J限されまた前述の操作によシ破壊されたポリリンカー
化プラスミドに再挿入する。
用いて開裂し次いでEco R1制限部位の両側で約2
゜ヌクレオチドの脱離を可能にする条件下にエキソヌク
レアーゼBat 31で処理する(Maniatis、
前掲)。次に、このように処理されたプラスミドのすべ
ての突出末端をフレノウ(Klθnow)DNAボリメ
2−ゼを用いて埋め、次にそのプラスミドヲ制限エンド
ヌクレアーゼI(ind IIIを用い℃切断しそして
製造元の説明に従って1%低融点アガロースゲルでN製
する。もともとpUC! 5に存在しそし℃恥o R1
およびHlna m制限酵素切断部位によ、01[11
J限されまた前述の操作によシ破壊されたポリリンカー
化プラスミドに再挿入する。
そのために、pUo 8を制限酵素gco R1を用い
て開裂しそして突出末端をクレノウボリメラーゼおよび
52p−標識ヌクレオシドトリホスフェートを用いて狸
める。次にそのポリリンカーを割pJi酵素H1nd
IIIを用いてプラスミドから切り出しそして10%ア
クリルアミドゲルでの磁気泳動によシブラスミドから除
去する。オートラジオグラフィを用い℃ポリリンカー帝
を確認後、アクリルアミド残留物を電気溶出(elet
roelutlon)によってポリリンカーから除き、
そしてそれを短縮されたpυ08プ2スミドに連結する
。このように構築したプラスミドpMX 2を次に制@
酵素FIOQ R1および5atIを用いて開裂しそし
て末端がl1lco R1および5atI m臓配列を
有するr−インターフェロン遺伝子断片IA″およびI
Bまたは■0*と連結して発現プラスミドpMX 2を
得る(第8図〜第10図)。次に高力1曲のインターフ
ェロンを示すクローンを生物活性の測定によシ確認する
。
て開裂しそして突出末端をクレノウボリメラーゼおよび
52p−標識ヌクレオシドトリホスフェートを用いて狸
める。次にそのポリリンカーを割pJi酵素H1nd
IIIを用いてプラスミドから切り出しそして10%ア
クリルアミドゲルでの磁気泳動によシブラスミドから除
去する。オートラジオグラフィを用い℃ポリリンカー帝
を確認後、アクリルアミド残留物を電気溶出(elet
roelutlon)によってポリリンカーから除き、
そしてそれを短縮されたpυ08プ2スミドに連結する
。このように構築したプラスミドpMX 2を次に制@
酵素FIOQ R1および5atIを用いて開裂しそし
て末端がl1lco R1および5atI m臓配列を
有するr−インターフェロン遺伝子断片IA″およびI
Bまたは■0*と連結して発現プラスミドpMX 2を
得る(第8図〜第10図)。次に高力1曲のインターフ
ェロンを示すクローンを生物活性の測定によシ確認する
。
l ハイブリッドプラスミドの形質転換コンピテント大
腸菌細胞をIAまたはIBまたはHaの配列を官む0.
1〜1μgのノ1イプリツドブ2スミドを用いて形質転
換しそしてアンビシリン含有寒天乎板に置床する。次い
でDNA迅速後処理により適宜のプラスミド中に正しく
組込まれたr−インターフェロン遺伝子配列をt有する
クローンを確認できる(Maniatis 、前掲)。
腸菌細胞をIAまたはIBまたはHaの配列を官む0.
1〜1μgのノ1イプリツドブ2スミドを用いて形質転
換しそしてアンビシリン含有寒天乎板に置床する。次い
でDNA迅速後処理により適宜のプラスミド中に正しく
組込まれたr−インターフェロン遺伝子配列をt有する
クローンを確認できる(Maniatis 、前掲)。
a r−インターフェロン活性を示すポリ投フチドの発
椀 前述のハイブリッドプラスミドを大腸菌に形質転換後発
現されるポリはプチドは適切なr−インターフェロンア
ミノ酸配列のほかにアミノ末端に付加的なメチオニル基
を有するもの、すなわちIAの構成にあってはnet−
(工IPN−r sアミノ酸1127)、1Bの構成に
あってはMet−(工PH−r sアミノ酸5−146
)および10の構成にあってはMet−(工FN−γ
、アミノ酸5−127 >である。
椀 前述のハイブリッドプラスミドを大腸菌に形質転換後発
現されるポリはプチドは適切なr−インターフェロンア
ミノ酸配列のほかにアミノ末端に付加的なメチオニル基
を有するもの、すなわちIAの構成にあってはnet−
(工IPN−r sアミノ酸1127)、1Bの構成に
あってはMet−(工PH−r sアミノ酸5−146
)および10の構成にあってはMet−(工FN−γ
、アミノ酸5−127 >である。
ρ 後処理および精製
所望の破過な密度となるまでj@養された菌株を過当な
誘導物質、例えばIPTGと共に十分な時間、例えば2
時間インキュベートする。次いで1体をα1%クレゾー
ルおよび0.1 mMベインルスルホニルフルオライド
を用いて殺菌する。遠心分離またはp通抜その生物塊を
緩衝溶液(50mM trim 、50 mM J!!
DTA s pH7,5)にとシそして例えばフレンチ
(French)ブレスま九はダイン(DYNO、商標
名)ミル〔クイリー・パツコファ−(filly Ba
ahofer)社、バーセル(Basel) )を用い
て機械的に破壊し、次いで遠心分離によシネ溶性成分を
除去する。r−インターフェロン活性な片むタンパクχ
常法によシ上清から精製する。イオン交換、吸層および
ゲル濾過カラムまたは抗体に基づくアフイニテイクロマ
トグ2フイカ2ムが適している。生成物の濃装置および
#11度をドデシル憾虚ナトリウム/アクリルアミドゲ
ルまたはHPLOを用いた分析によシチェックする。
誘導物質、例えばIPTGと共に十分な時間、例えば2
時間インキュベートする。次いで1体をα1%クレゾー
ルおよび0.1 mMベインルスルホニルフルオライド
を用いて殺菌する。遠心分離またはp通抜その生物塊を
緩衝溶液(50mM trim 、50 mM J!!
DTA s pH7,5)にとシそして例えばフレンチ
(French)ブレスま九はダイン(DYNO、商標
名)ミル〔クイリー・パツコファ−(filly Ba
ahofer)社、バーセル(Basel) )を用い
て機械的に破壊し、次いで遠心分離によシネ溶性成分を
除去する。r−インターフェロン活性な片むタンパクχ
常法によシ上清から精製する。イオン交換、吸層および
ゲル濾過カラムまたは抗体に基づくアフイニテイクロマ
トグ2フイカ2ムが適している。生成物の濃装置および
#11度をドデシル憾虚ナトリウム/アクリルアミドゲ
ルまたはHPLOを用いた分析によシチェックする。
インジケータ・セルライン、例えばベロ(Verb)細
胞をr−インターフェロン活性についての生成物の生物
学的特徴付けに既知の方法で用い、そしてインター7エ
pンを有細菌抽出物の連続希釈物と共にインキュベート
する。次いでVSV(小水痙性口内炎ビールス)などの
ビールスで感染させることKよシ、細菌抽出物によるベ
ロ細胞の前処理が抗ビールス状態を横得しうる最高自釈
段階のチェックを行う。評価は顕微鏡によシ、またはニ
ュートラルレッドの取込みの測定によシ行うことができ
る。
胞をr−インターフェロン活性についての生成物の生物
学的特徴付けに既知の方法で用い、そしてインター7エ
pンを有細菌抽出物の連続希釈物と共にインキュベート
する。次いでVSV(小水痙性口内炎ビールス)などの
ビールスで感染させることKよシ、細菌抽出物によるベ
ロ細胞の前処理が抗ビールス状態を横得しうる最高自釈
段階のチェックを行う。評価は顕微鏡によシ、またはニ
ュートラルレッドの取込みの測定によシ行うことができ
る。
更にまたr−インターフェロンl占性はsr”インター
フェロンに対するモノクローナル抗体に基づく商業的に
入手しうる2ジオイムノアツセイ〔セルチック・リミテ
ッド(Oellteck Ltd、)社〕を用いて測定
することもできる。
フェロンに対するモノクローナル抗体に基づく商業的に
入手しうる2ジオイムノアツセイ〔セルチック・リミテ
ッド(Oellteck Ltd、)社〕を用いて測定
することもできる。
10、 DNA配列の改変
a)102位のセリンがグルタミン酸に置換されている
r−インターフェロンアナログを調製するために、次の
ヌクレオチドを実施例1および2と同様にして合成する
。
r−インターフェロンアナログを調製するために、次の
ヌクレオチドを実施例1および2と同様にして合成する
。
tu
5’ AG OTT ACT AAOTAOGAA G
TTムOT GAT TT3 ’ A TGA TTG
ATG OTT OAA TGA OTA AAHl
nd III Aha [1 遺伝予断片工FN−[1を制限酵素Aha [1で切断
しそして大きい方の断片を取出して前述のヌクレオチド
と連結する。pUo 8への取込みは実施例3C)と同
様にして行う。実施例4a)と同様にして形質転換およ
び増幅を行った後、改変配列mトmをマキサム−ギルバ
ート配列決定法によって確認する。この改変サブフラグ
メントを実施例4と同様にして遺臥子断片工FN−5お
よび工FN−1と連結しそして実施例5〜9と同様の手
順を続けることによ!174102位のセリンに代えて
グルタミン酸が組み込まれている改変r−工FNが得ら
れる。この生成物は抗ビールス活性を示す。
TTムOT GAT TT3 ’ A TGA TTG
ATG OTT OAA TGA OTA AAHl
nd III Aha [1 遺伝予断片工FN−[1を制限酵素Aha [1で切断
しそして大きい方の断片を取出して前述のヌクレオチド
と連結する。pUo 8への取込みは実施例3C)と同
様にして行う。実施例4a)と同様にして形質転換およ
び増幅を行った後、改変配列mトmをマキサム−ギルバ
ート配列決定法によって確認する。この改変サブフラグ
メントを実施例4と同様にして遺臥子断片工FN−5お
よび工FN−1と連結しそして実施例5〜9と同様の手
順を続けることによ!174102位のセリンに代えて
グルタミン酸が組み込まれている改変r−工FNが得ら
れる。この生成物は抗ビールス活性を示す。
b)アミノ酸配列1〜136に続けてシステインヲ有す
るr−インターフェロンアナログヌクレオチド 5’ GOT AAA ACT GGT AAA Cj
(JT AAA3’ A OGT OGA TTT T
GA OOA TTT GOA TTTst I Oye 5’ OGT Too OAG TGC! TAA T
AG3’ GOA AGG GTOAOG ATT A
TOAGOTat1 を実施例1および2と同様にして台底する。断片IFN
−1[を制限酵素Pst lを用いて切断しそして大き
い方の断片を分離する。これを前述のヌクレオチドと連
結し、そして前記と同様の手順を続ける。アミノ酸1〜
156およびカルボキシ末端にシスティンを富む改変r
−インターフェロンが4られる。このr−インターフェ
ロンアナログは内部的に安定化しておシ、また後処理の
際に天然r−インターフェロンよシもよシ容易にクロマ
トグラフィによシ操作されうる。
るr−インターフェロンアナログヌクレオチド 5’ GOT AAA ACT GGT AAA Cj
(JT AAA3’ A OGT OGA TTT T
GA OOA TTT GOA TTTst I Oye 5’ OGT Too OAG TGC! TAA T
AG3’ GOA AGG GTOAOG ATT A
TOAGOTat1 を実施例1および2と同様にして台底する。断片IFN
−1[を制限酵素Pst lを用いて切断しそして大き
い方の断片を分離する。これを前述のヌクレオチドと連
結し、そして前記と同様の手順を続ける。アミノ酸1〜
156およびカルボキシ末端にシスティンを富む改変r
−インターフェロンが4られる。このr−インターフェ
ロンアナログは内部的に安定化しておシ、また後処理の
際に天然r−インターフェロンよシもよシ容易にクロマ
トグラフィによシ操作されうる。
DNA配列 1 ここに示されるように、アミノ末鴻に
gcoRIK対する特徴的な配列および「トリプシンt
J6DJを有し、またカルボキシ末端に2個の停止トリ
プレットおよび5atIに対する特徴的な配列を有する
。
gcoRIK対する特徴的な配列および「トリプシンt
J6DJを有し、またカルボキシ末端に2個の停止トリ
プレットおよび5atIに対する特徴的な配列を有する
。
トリプレットA 0 12345
アミノ酸 Met Oye Tyr Oys Gtn
Aspヌクレオチvs 1 10 20 1!1号鎖 5’ AA TTOATG TGOTAO
T()OOAG GAO非暗号鎖 3 ’ G TAO
AOG ATG AOG GTO0TG6 7 8 9
10 11 12 13 14 15Pro Tyr
VatLye Gtu Aム Gbx Asn Le
u Lys30 40 50 qOG TAOGTT AAA GAA GOT GA
A AAOOTG AAAGGOATG OAA TT
T OTT OGA OTT TTG GAOTTT1
6 17 18 19 20 21 22 23 24
・ 25Lys Tyr Phe Asn Ata G
ty Hls 13er Asp VaL60 70
80 ’ AAA TACTTOAAOGOT GGT OA
T TOT GAOGTTTTT ATG AAG T
TG OGA QC!A GTA AGA OTG 0
AA26 27 28 29 30 31 32 33
34 35Ata Asp Asn Gty Thr
Leu Phe Lsu Gty 工1e90 10
0 110 GOT GAOAAT GGT AOT OTG TT
OOTG GGG ATOOGA OTG TTA O
OA TGA GAOAAG GAO000TAG36
37 38 59 40 41 42 43 44
45Leu Lys Aan Trp Lys Gtu
Gtu 8er Asp Arg120 130 1
40 CTG AAA AAOTGG AAA GAA GA
A TOT GAO0GTGAOTTT TTG AO
C! TTT OTT OTT AGA OTG GC
A・ 46 47 48 49 50 51 52 5
3 54 55Lys 工to Met Gtn Se
r Gtn 工1e Mal Ser Phe150
160 170 AAA ATOATG OAA TOT OAG AT
OGTT TCT TTOTTT TAG TAOGT
T AGA GTOTAG OAA AGA AAG5
6 57 58 59 60 61 62 63 64
65Tyr Phe Lys Leu Phe Ly
s Al3n Phe Lys Asp180 190
200 TAOTTOAAA OTG TTOAAA AAOT
TT AAA GAOATG AAG TTT GAO
AAG TTT TTG AAA TTT CTG66
67 68 69 70 71 72 73 74
75Asp GLn Bar 工te Gtn Lys
Ser Vat Gtu Thr210 220 2
50 GAOOAG TOT ATOOAG AAA TOT
GTT GAA ACTOTG GTOAGA TA
G GTOTTT AGA OAA OTT TGA7
6 77 78 79 80 81 82 83 84
85工te Lye Gtu Asp Met As
n VatLys Phe Phe240 250 2
60 ATOAAG GAA GAC! ATG AAOGT
T AAA TTT TTOTAG TTOOTT O
TG TACTTG OAA TTT AAA AAG
86 87 88 89 90 91 92 93 9
4 95Asn Ser Asn Lys IJ751
Lytl Arg Asp Asp Phe270
280 290 AAOTOT AAOAAA AAA AAA OGT
GAOGACTTOTTG AGA TTG TTT
TTT TTT GOA OTG OTG AAG9
6 97 98 99 100 101 102 10
3 104 105Gtu Lys Leu Thr
Asn Tyr Ser Val Thr Asp30
0 310 320 GAA AAG OTT ACT AAOTAOTOT
GTT AOT GATOTT TTOGAA TG
A TTG ATG AGA OAA TGA 0TA
106 107 108 109 110 111 1
12 113 114 115Leu Asn Vat
Gtn Arg Lys A、4a 工Le Hls
Gtu330 540 350 TTA AAOGTT OAA OGT AAA GO
T ATOC!AOGAGAAT TTG OAA G
TT GOA TTT OGA TAG GTG 0T
C116117118119120121122126
124125Lsu Ite Gtn Val Met
Aha Gtu Leu Ser Pr。
Aspヌクレオチvs 1 10 20 1!1号鎖 5’ AA TTOATG TGOTAO
T()OOAG GAO非暗号鎖 3 ’ G TAO
AOG ATG AOG GTO0TG6 7 8 9
10 11 12 13 14 15Pro Tyr
VatLye Gtu Aム Gbx Asn Le
u Lys30 40 50 qOG TAOGTT AAA GAA GOT GA
A AAOOTG AAAGGOATG OAA TT
T OTT OGA OTT TTG GAOTTT1
6 17 18 19 20 21 22 23 24
・ 25Lys Tyr Phe Asn Ata G
ty Hls 13er Asp VaL60 70
80 ’ AAA TACTTOAAOGOT GGT OA
T TOT GAOGTTTTT ATG AAG T
TG OGA QC!A GTA AGA OTG 0
AA26 27 28 29 30 31 32 33
34 35Ata Asp Asn Gty Thr
Leu Phe Lsu Gty 工1e90 10
0 110 GOT GAOAAT GGT AOT OTG TT
OOTG GGG ATOOGA OTG TTA O
OA TGA GAOAAG GAO000TAG36
37 38 59 40 41 42 43 44
45Leu Lys Aan Trp Lys Gtu
Gtu 8er Asp Arg120 130 1
40 CTG AAA AAOTGG AAA GAA GA
A TOT GAO0GTGAOTTT TTG AO
C! TTT OTT OTT AGA OTG GC
A・ 46 47 48 49 50 51 52 5
3 54 55Lys 工to Met Gtn Se
r Gtn 工1e Mal Ser Phe150
160 170 AAA ATOATG OAA TOT OAG AT
OGTT TCT TTOTTT TAG TAOGT
T AGA GTOTAG OAA AGA AAG5
6 57 58 59 60 61 62 63 64
65Tyr Phe Lys Leu Phe Ly
s Al3n Phe Lys Asp180 190
200 TAOTTOAAA OTG TTOAAA AAOT
TT AAA GAOATG AAG TTT GAO
AAG TTT TTG AAA TTT CTG66
67 68 69 70 71 72 73 74
75Asp GLn Bar 工te Gtn Lys
Ser Vat Gtu Thr210 220 2
50 GAOOAG TOT ATOOAG AAA TOT
GTT GAA ACTOTG GTOAGA TA
G GTOTTT AGA OAA OTT TGA7
6 77 78 79 80 81 82 83 84
85工te Lye Gtu Asp Met As
n VatLys Phe Phe240 250 2
60 ATOAAG GAA GAC! ATG AAOGT
T AAA TTT TTOTAG TTOOTT O
TG TACTTG OAA TTT AAA AAG
86 87 88 89 90 91 92 93 9
4 95Asn Ser Asn Lys IJ751
Lytl Arg Asp Asp Phe270
280 290 AAOTOT AAOAAA AAA AAA OGT
GAOGACTTOTTG AGA TTG TTT
TTT TTT GOA OTG OTG AAG9
6 97 98 99 100 101 102 10
3 104 105Gtu Lys Leu Thr
Asn Tyr Ser Val Thr Asp30
0 310 320 GAA AAG OTT ACT AAOTAOTOT
GTT AOT GATOTT TTOGAA TG
A TTG ATG AGA OAA TGA 0TA
106 107 108 109 110 111 1
12 113 114 115Leu Asn Vat
Gtn Arg Lys A、4a 工Le Hls
Gtu330 540 350 TTA AAOGTT OAA OGT AAA GO
T ATOC!AOGAGAAT TTG OAA G
TT GOA TTT OGA TAG GTG 0T
C116117118119120121122126
124125Lsu Ite Gtn Val Met
Aha Gtu Leu Ser Pr。
360 370 380
0TOATOOAG GTT ATG GOT GAA
OTG TOT 0OTGAG TAG GTOOA
A TAOOGA OTT GAOAGA GGA12
6 127 128 129 130 131 132
133 134 135Ata Ata Lye T
hr Gty Lys Arg Lys Arg 5e
r390 400 410 GOA GOT AAA AOT GGT AAA O
GT AAA OGT To。
OTG TOT 0OTGAG TAG GTOOA
A TAOOGA OTT GAOAGA GGA12
6 127 128 129 130 131 132
133 134 135Ata Ata Lye T
hr Gty Lys Arg Lys Arg 5e
r390 400 410 GOA GOT AAA AOT GGT AAA O
GT AAA OGT To。
OGT OGA TTT TGA OOA TTT G
OA TTT GOA AGG136 137 138
139 140 141 142 143 144
145Gtn Met Leu Phe Arg G9
Arg Arg Ata 5er420 430 4
40 0AG ATG OTG TTOOGOGGT OGT
OGT GOT TOTGTOTAOGAOAAG
GOG OOA GOA GOA OGA AGA46 Gtn 50 0AG TAA TAG 5’ GTOATT ATOAGOT 5’ DNA配列IA:ことに示されるように、アミノ末端に
j!tco R1に対し特徴的な配列および「トリプレ
ットAOJを令しまたカルボキシ末端に2個の停止トリ
ブレットおよびSma lに対し特徴的な配列を有する
。
OA TTT GOA AGG136 137 138
139 140 141 142 143 144
145Gtn Met Leu Phe Arg G9
Arg Arg Ata 5er420 430 4
40 0AG ATG OTG TTOOGOGGT OGT
OGT GOT TOTGTOTAOGAOAAG
GOG OOA GOA GOA OGA AGA46 Gtn 50 0AG TAA TAG 5’ GTOATT ATOAGOT 5’ DNA配列IA:ことに示されるように、アミノ末端に
j!tco R1に対し特徴的な配列および「トリプレ
ットAOJを令しまたカルボキシ末端に2個の停止トリ
ブレットおよびSma lに対し特徴的な配列を有する
。
Met(アミノl!11! 1−127) 8tp S
tp5 5’ AA TTOATG(ヌクレオチド9−389)
TAG TAA 0003’G TAO(相補ヌクレ
オチド) ATOATT GGGDNA配列IB:こと
に示さnるように、アミン末端にEco R1に対し特
徴的な配列および「トリプレットI60」を有しまたカ
ルボキシ末瑞忙2個の停止トリブレットおよび5atl
に対し特徴的な配列を有する。
tp5 5’ AA TTOATG(ヌクレオチド9−389)
TAG TAA 0003’G TAO(相補ヌクレ
オチド) ATOATT GGGDNA配列IB:こと
に示さnるように、アミン末端にEco R1に対し特
徴的な配列および「トリプレットI60」を有しまたカ
ルボキシ末瑞忙2個の停止トリブレットおよび5atl
に対し特徴的な配列を有する。
Met(アミノ酸5−146) 8tp 5tp5’
AA TTOATG(ヌクレオチド2l−446) T
AA TAG 3’G TAOATT ATC! AG
OT5’DNA配列IO:ここに示されるように7ミノ
末趨にf!co R1に対し特徴的な配列および「トリ
プレットAOJを有しまたカルボキシ末端にSma I
に対し特徴的な配列を有する。
AA TTOATG(ヌクレオチド2l−446) T
AA TAG 3’G TAOATT ATC! AG
OT5’DNA配列IO:ここに示されるように7ミノ
末趨にf!co R1に対し特徴的な配列および「トリ
プレットAOJを有しまたカルボキシ末端にSma I
に対し特徴的な配列を有する。
Met(アミノ酸5−127) 8tp 5tp5’
AA TTOATG(ヌクレオチド217589)TA
G、TAA caC3!G TAOATOATT GG
G DNA配列… 工FN−1: Btun H3
AA TTOATG(ヌクレオチド217589)TA
G、TAA caC3!G TAOATOATT GG
G DNA配列… 工FN−1: Btun H3
第1図はpBR522中に遺伝子断片工F’N−1を含
有するハイブリッドプラスミド、 第2図はptro a中に遺伝子断片工FN−1を含有
するハイブリッドプラスミド。 第3図はpUo a中に遺伝子断片工FN−[1を含有
するハイブリッドプラスミド、 第4図はpUo 8中にDNA配列Iを含有するハイブ
リッドプラスミド、 第5図はpUo 8中にDNA配列IBY含Mするハイ
ブリッドプラスミド、 第6図はpUo B中にDNA配列lAを含有するハイ
ブリッドプラスミド、 第7図はpUo 8中にDNA配列1aを含有する)1
イブリツドプラスミド、 第8図はpMX 2中に遺伝子断片IA″を首府するハ
イブリッドプラスミド、 第9図);i pMX Z中に遺伝子断片IBを含有す
るハイブリッドプラスミド、 耐10図はpMX R中に遺伝子断片IC*を含有する
ハイブリッドプラスミドな示す。 特許出願人 ヘキスト・アクチェンゲセルシャフト外2
名 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
有するハイブリッドプラスミド、 第2図はptro a中に遺伝子断片工FN−1を含有
するハイブリッドプラスミド。 第3図はpUo a中に遺伝子断片工FN−[1を含有
するハイブリッドプラスミド、 第4図はpUo 8中にDNA配列Iを含有するハイブ
リッドプラスミド、 第5図はpUo 8中にDNA配列IBY含Mするハイ
ブリッドプラスミド、 第6図はpUo B中にDNA配列lAを含有するハイ
ブリッドプラスミド、 第7図はpUo 8中にDNA配列1aを含有する)1
イブリツドプラスミド、 第8図はpMX 2中に遺伝子断片IA″を首府するハ
イブリッドプラスミド、 第9図);i pMX Z中に遺伝子断片IBを含有す
るハイブリッドプラスミド、 耐10図はpMX R中に遺伝子断片IC*を含有する
ハイブリッドプラスミドな示す。 特許出願人 ヘキスト・アクチェンゲセルシャフト外2
名 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)アミノ酸配列5〜127.1〜127および5〜1
46よシなるヒトr−インターフェロン(工PI−y)
の部分配列。 2) r−インターフェロン活性を有し、そして天然ア
ミノ酸配列がアミノ酸の交換、導入または脱離によシ改
変されている特許請求の範囲第1JJ配gのヒトr−イ
ンターフェロンの類似体。 5)式 %式% (式中X%yおよび2は相互に独立的に0ま、たは1を
表わすが、XがMet −Gye −Tyr −0ys
4111であるときはyと2は同時には1ではなく1
またPr%X%RおよびYは次のアミノ酸またはアミノ
酸配列をコード、すなわち、 Prは宿主生物または試験管内で脱離されるポリペプチ
ドを、 XはMet 、 Met−Oye−Tyr−Oys−G
tnまたはH−0ya−Tyr−Oye−Glnを、R
はアミノ酸5〜127またはこのアξ)酸配列の改変形
を、 YはアミノrIR128〜146またはこのアミノ酸配
列の改変形をコードし、そして 2は1個または2個の停止コドンを表わf)で表わされ
るDNAを有する合成遺伝子の宿生生物中での発現を鍔
起することよ)なるt特許請求の範囲第1項または第2
項記載の配列の遺伝子工学的製造方法。 4) Zが2個のコドンを表わす特許請求の範囲第5項
記載の方法。 5)宿主生物が大腸菌である特許請求の範B第3項また
は第4項記載の方法。 6)式 〔式中(工ym−r1−127)Jd工FM−jのアミ
ノ酸1−127またはこのアミノ酸配列の改変形に対す
るコドンを表わす〕 で表わされるDNA配列。 7)弐B 5’ AA TTOA’ltにヌクレオチド2l−44
6)TAA TAG 3’(日 3 ’ G TAOATT ATOAGOT5 ’〔式
中(工yH−r5−146)はIIFN−r07ミ/酸
5−146またはこのアきノ酸配列の改変形に対するコ
ドンな表わす〕 で表わされるDNA配列。 8)式0 %式% 〔式中(工px−r5−127)は工FN−jのアミノ
酸5−127またはこのアミノ酸配列の改変形に対する
コドンを表わす〕 で表わされるDNA配列。 9) DNA配列IA 、 ■Bおよび■0゜10)
Kco R1制限部位とSma l制限部位との間に特
許請求の範囲第6項記載のDNA配列を含有するハイブ
リッドプラスミド。 11) Ico’R1制限部位と8all制限部位1と
の間に特許請求の範囲第7項記載のDNA配列を含有す
るハイブリッドプラスミド。 12) Eao R1制限部位とSma l制限部位と
の間に特許請求の範囲第8項記載のDNA配列を含有す
るハイブリッドプラスミド。 13) Bao fil制眼部位とインターフェロン配
列の第1アミノ酸に対するコドンとの間にプレ配列を含
有する特許請求の範囲第9墳〜第12項のいずれかに記
載のハイブリッドプラスミド。 14)特許請求の範囲第9項記載のDNA配列を含有す
るハイブリッドプラスミド。 15)%許請求の範囲第10項〜第14項のいずれかに
記載のハイブリッドプラスミドを含有する宿主生物。 16) %許請求の範囲第1011−114項のいずれ
かに記載のハイブリッドプラスミドを含有する大腸菌。 17)特許請求の範囲第1項または第2項記戦のポリペ
プチドを含有する医薬。
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