JPS6023316Y2 - 部分めっき装置のアノ−ド電極 - Google Patents
部分めっき装置のアノ−ド電極Info
- Publication number
- JPS6023316Y2 JPS6023316Y2 JP15436880U JP15436880U JPS6023316Y2 JP S6023316 Y2 JPS6023316 Y2 JP S6023316Y2 JP 15436880 U JP15436880 U JP 15436880U JP 15436880 U JP15436880 U JP 15436880U JP S6023316 Y2 JPS6023316 Y2 JP S6023316Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode electrode
- plating
- partial plating
- opening window
- plating equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は流れ生産工程にあるコネクタ等形成の接触子に
対し接点機能付与のためのめつき処理装置に係り、特に
該装置のアノード電極の取付構造を改良した部分めっき
装置のアノード電極に関す。
対し接点機能付与のためのめつき処理装置に係り、特に
該装置のアノード電極の取付構造を改良した部分めっき
装置のアノード電極に関す。
従来のかかるめつき処理の概要と対象とするアノード電
極部の構成を第1図並びに第2図を参照しながら説明す
る。
極部の構成を第1図並びに第2図を参照しながら説明す
る。
第1図は多数の接触子1をリードフレーム2にプレス抜
きして生成したところが斜視図で示しである。
きして生成したところが斜視図で示しである。
又、第2図は第1図形状の接触子体を部分的にめっき(
図示3の部所)する部分めっき装置4の斜視図である。
図示3の部所)する部分めっき装置4の斜視図である。
部分めっき装置4は、装置前面側から図示にないがノズ
ルから噴射のめつき液を図の5で示す開口窓に向は吹き
付け、窓5内に配置の接触子の露出面をめっきするもの
である。
ルから噴射のめつき液を図の5で示す開口窓に向は吹き
付け、窓5内に配置の接触子の露出面をめっきするもの
である。
図の6は装置左方6′から右方へ被めっき体を貫通させ
かつ順次移送をせしめるためのダクト形成部である。
かつ順次移送をせしめるためのダクト形成部である。
即ち、ダクト6に前記リードフレーム連接の接触子体1
を通過させ、連続的にしかも接点処理要部のみをめつき
被着する。
を通過させ、連続的にしかも接点処理要部のみをめつき
被着する。
この場合、接触子体側を(−)、開口窓の後側に取付け
た横に長い帯状のアノード電極7を(+)、としめつき
電源に接続される(めっき液噴射用ノズルも+側電位と
される)。
た横に長い帯状のアノード電極7を(+)、としめつき
電源に接続される(めっき液噴射用ノズルも+側電位と
される)。
ところで、前記従来装置のアノード電極は、図示窓5の
後側に被めっき接触子と適宜間隔を保った状態で装置に
取付けるが、該取付位置が窓の奥にあること、又取付は
多数のネジで締結されること、と関連して該電極の取替
へに要する工数がかかり不都合である。
後側に被めっき接触子と適宜間隔を保った状態で装置に
取付けるが、該取付位置が窓の奥にあること、又取付は
多数のネジで締結されること、と関連して該電極の取替
へに要する工数がかかり不都合である。
尚又前記締結のネジ部材に適切なものがなく、該部材が
めつき液に溶解するためめっき液を劣化させる。
めつき液に溶解するためめっき液を劣化させる。
と同時にアノード電極がはがれ熱的歪により被めっきの
接触子と接触しやすい状態となり、金等貴金属めっき品
質の厚さ均一性に欠は支障を来たす。
接触子と接触しやすい状態となり、金等貴金属めっき品
質の厚さ均一性に欠は支障を来たす。
本考案の目的は前記の不都合等を解消すべくなされたも
ので、アノードの取付構造に係り、開口窓の奥部アノー
ド電極設定になる装置当該部にT溝を設は差し込み自在
にした構成とする部分めっき装置のアノード電極である
。
ので、アノードの取付構造に係り、開口窓の奥部アノー
ド電極設定になる装置当該部にT溝を設は差し込み自在
にした構成とする部分めっき装置のアノード電極である
。
以下、本考案の実施例を第3図と第4図とにより説明す
る。
る。
第3図は第2図同様の装置斜視図で、めっき装置主要機
能部分に付した前回と同じ番号は同一機能部所である。
能部分に付した前回と同じ番号は同一機能部所である。
本考案は該装置4の中央切断面8において、めっき電流
供給のアノード電極7の端面部分に明示される。
供給のアノード電極7の端面部分に明示される。
該端面部の9は、第4図にある様に横に長い帯状のアノ
ード電極7の上下側辺10と11とを挾持しかつ電極7
と摺動自在のT形溝あるいはT溝である。
ード電極7の上下側辺10と11とを挾持しかつ電極7
と摺動自在のT形溝あるいはT溝である。
該電極取付溝9は要するに、従来のネジ締結構造を改め
、装置の両側から第3図矢印にしたがい電極7の差し込
み、あるいは抜き出しを容易ならしめるためである。
、装置の両側から第3図矢印にしたがい電極7の差し込
み、あるいは抜き出しを容易ならしめるためである。
尚図示電極は両側から差し込式の分割構成の偶因である
。
。
前記構成の電極締結構造はネジを使用しないため、従来
あった様なめつき液を劣化させる要因がなくなり、併せ
てめっき時の作業温度(約60℃を最適とする。
あった様なめつき液を劣化させる要因がなくなり、併せ
てめっき時の作業温度(約60℃を最適とする。
ただし金めつきのとき)に対し電極形成の歪に基因する
ソリ・はがれ等もなく、所定のめっきが安定になされめ
っき品質の均一化にも寄与するところが大きい。
ソリ・はがれ等もなく、所定のめっきが安定になされめ
っき品質の均一化にも寄与するところが大きい。
比較的寿命の短いアノード電極の更新にさいしても手間
がかからず装置の稼動率も向上するのはもちろんである
。
がかからず装置の稼動率も向上するのはもちろんである
。
第1図は被めっき体を例示する斜視図、第2図は部品め
っき装置4の斜視図、及び第3図と第4図は本考案の実
施例を示す装置斜視図並びに図示9で示す電極端面部の
TR構造を示す断面図である。 図において、1は接触子、2はリードフレーム、5は開
口窓、6はダクト形成部、7はアノード電極、9はT形
溝又はT溝である。
っき装置4の斜視図、及び第3図と第4図は本考案の実
施例を示す装置斜視図並びに図示9で示す電極端面部の
TR構造を示す断面図である。 図において、1は接触子、2はリードフレーム、5は開
口窓、6はダクト形成部、7はアノード電極、9はT形
溝又はT溝である。
Claims (1)
- リードフレームに連接された多数の接触子の所要部分の
みをめっきするためのめっき液噴射用の開口窓を装置前
面に備え、又開口窓の奥部に帯状のアノード電極を配置
した部分めっき装置において、開口窓の奥部アノード電
極設定になる装置当該部にT溝を設は差し込み自在にし
た構成を特徴とした部分めっき装置のアノード電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15436880U JPS6023316Y2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 部分めっき装置のアノ−ド電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15436880U JPS6023316Y2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 部分めっき装置のアノ−ド電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779163U JPS5779163U (ja) | 1982-05-15 |
| JPS6023316Y2 true JPS6023316Y2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=29513593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15436880U Expired JPS6023316Y2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 部分めっき装置のアノ−ド電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023316Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-29 JP JP15436880U patent/JPS6023316Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779163U (ja) | 1982-05-15 |
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