JPS6023679Y2 - タワ−型溶解炉における材料投入装置 - Google Patents

タワ−型溶解炉における材料投入装置

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Publication number
JPS6023679Y2
JPS6023679Y2 JP6427282U JP6427282U JPS6023679Y2 JP S6023679 Y2 JPS6023679 Y2 JP S6023679Y2 JP 6427282 U JP6427282 U JP 6427282U JP 6427282 U JP6427282 U JP 6427282U JP S6023679 Y2 JPS6023679 Y2 JP S6023679Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packet
tower
inverted
material charging
melting furnace
Prior art date
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Expired
Application number
JP6427282U
Other languages
English (en)
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JPS58167896U (ja
Inventor
透 豊島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanken Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Sanken Sangyo Co Ltd
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Publication date
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  • Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はタワー型溶解炉における材料投入に高騒音が
発生することを防ぐ目的から改良した低騒音型材料投入
装置に関するものである。
従来、タワー型溶解炉のリターン材投入は、蓋を取除い
た開放的状態で投入されていたため、落下衝撃音が外部
に大きな騒音として伝わっていた。
この考案は、タワーの上部を遮蔽して内部で材料の投入
を行い落下衝撃音が外部に直接伝わらないようにしたも
ので、従来のものに比べ著しく騒音を小さくしたもので
ある。
図面に基いてこの考案に係るタワー型溶解炉にける材料
投入装置の一実施例を説明する。
ホイスト2に巻取りワイヤー14によって吊下したとこ
ろ吊アーム1の下側に後述する反転機構を介して反転ト
ップパケット3が取付けられている。
軌条(図示せず)上を移動するパケット台車4の上面に
対して前記反転トップパケット3は被覆的形状に形成さ
れている。
反転トップパケット3の相対向する横溝5,5間にパケ
ット台車4の上端突縁6,6が嵌入可能に構成されてい
る。
反転トップパケット3には、その反転時における下側に
開閉扉7,7が設けらており、且つ開閉扉7.7の周辺
に当る反転トップパケット3にはタワー17の材料投入
口8に沿って接するシール縁9が設けである。
次に使用法を説明する。
第1図の状態にある反転トップパケット3にリターン材
即ち材料を積込んだパケット台車4が矢印Aに示す方向
から押込まれる。
次にパケット台車4は反転トップパケット3と共に上昇
しながら矢印Bに示す方向に1800回転する。
しかるのちレール15に沿ってホイスト2をタワー17
の直上まで移動させたのち、反転トップパケット3を下
降させると第2図に示す如く反転トップパケット3がタ
ワー17の材料投入口8に沿い接してパケット台車4と
材料投入口8の間を囲繞封鎖する。
しかるのち開閉扉7゜7を矢印Cに示す如く開くと、反
転トップパケット3及びパケット台車4内のリターン材
即ち材料(図示せず)がタワー内に落下する。
従って材料投入時、材料投入口8は封じられた状態にあ
り、外部への騒音の響きを防ぎ緩和する効果がある。
前述した反転機構について説明する。
10は吊アーム1に対する反転トップパケット3の反転
支軸である。
パワーシリンダー16の伸縮によって動かされるレバー
11の回動は、歯車12.13を介して反転支軸10に
伝えられ、パケット台車4がホイスト2に吊り上げられ
た状態で材料投入口8へ運ばれる途中で反転が行なわれ
るようになっている。
上述した如くこの考案に係るタワー型溶解炉における材
料投入装置は、吊アーム1を介してホイスト2に連繋さ
れ、反転機構を具備した反転トップパケット3を、パケ
ット台車4の上面に対して被覆的形状に形威し、パケッ
ト台車4と反転トップパケット3との間に横溝5と該横
溝5に嵌入できる突縁6とからなる両者の結合構造を構
威し、反転トップパケット3にはその反転時における下
側に開閉扉7,7を設け、且つ開閉扉7,7の周辺にお
いてタワーの材料投入口8に沿い接するシール縁9を設
けたもので、材料投入音の低下に大きく寄与するもので
ある。
従来のスキップエレベータにより材料を投入したものに
おいては、落下した材料が片寄った状態でも積もり易く
、タワー内で行う予熱効果が悪かった。
また投入される材料が放物線を画いてタワー内を落下す
るためタワーの内周壁を傷つけ勝ちであった。
また、材料投入時にはタワー内部がずっと外気に通じて
いるため熱損失が大きかった。
ところがこの考案のものにおいては、材料投入口8に反
転してパケット台車4を当てた状態において開閉扉7を
開くので、材料がほぼ鉛直に落下しタワー17の内部に
ほぼ均一に材料が落せるのでタワー17の内周壁を傷つ
けることも少なく、また落下した材料は略均−に積もる
ので、タワー17内で効果的な予熱を行うことが出来る
また材料投入時にタワ−17内部がパケット台車4によ
り外気と遮断されているため熱損失も少ないものである
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はパケット
台車をこれから吊る状態における一部欠截正面図、第2
図はパケット台車を材料投入口に運んだ状態の一部欠截
側面図である。 1・・・・・・吊アーム、2・・・・・・ホイスト、3
・・・・・・反転トップパケット、4・・・・・・パケ
ット台車、5・・・・・・横溝、6・・・・・・突縁、
7・・・・・・開閉扉、訃・・・・・材料投入口、9・
・・・・・シールL17・・・・・・タワー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 吊アーム1を介してホイスト2に連繋され、反転機構を
    具備した反転トップパケット3を、パケット台車4の上
    面に対して被覆的形状に形威し、パケット台車4と反転
    トップパケット3との間に横溝5と該横溝5に嵌入でき
    る突縁6とからなる両者の結合構造を構威し、反転トッ
    プパケット3にはその反転時における下側に開閉扉7を
    設は且つ開閉扉7の周辺においてタワー17の材料投入
    口8に沿い接するシール縁9を設けてなるタワー型溶解
    炉における材料投入装置。
JP6427282U 1982-04-30 1982-04-30 タワ−型溶解炉における材料投入装置 Expired JPS6023679Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS58167896U JPS58167896U (ja) 1983-11-09
JPS6023679Y2 true JPS6023679Y2 (ja) 1985-07-15

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ID=30074312

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