JPS60240077A - コネクタ装置 - Google Patents
コネクタ装置Info
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- JPS60240077A JPS60240077A JP59095493A JP9549384A JPS60240077A JP S60240077 A JPS60240077 A JP S60240077A JP 59095493 A JP59095493 A JP 59095493A JP 9549384 A JP9549384 A JP 9549384A JP S60240077 A JPS60240077 A JP S60240077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- connector
- memory pack
- memory
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はメモリーパックと電子機器とを電気的、機械的
に接続するコネクタ装置に関するものである。
に接続するコネクタ装置に関するものである。
[従来技術]
最近のLSI等の技術的進歩は目覚しくそれを使用した
電子機器の進歩と多用化も著しい。そしてこれらの電子
機器は大容量のROM 、 RAM等の記憶素子を必要
とする傾向が増大してきている。
電子機器の進歩と多用化も著しい。そしてこれらの電子
機器は大容量のROM 、 RAM等の記憶素子を必要
とする傾向が増大してきている。
現在の技術で得られるLSIの記憶容量では内部メモリ
ーとしてまかない切れないという理由及び電子機器を使
用しでいく上での必要性から、外部メモリーも様々なも
のが提案実施されている。それらの主なものとしてはフ
ロッピーディスク、メモリーパック等がある。これらの
中メモリーパッりは比較的小型で主に一般向けの電子機
器に適用され、ますますこれらの電子機器の機能拡張に
大きく寄与しており、その用途は拡がって来ている。
ーとしてまかない切れないという理由及び電子機器を使
用しでいく上での必要性から、外部メモリーも様々なも
のが提案実施されている。それらの主なものとしてはフ
ロッピーディスク、メモリーパック等がある。これらの
中メモリーパッりは比較的小型で主に一般向けの電子機
器に適用され、ますますこれらの電子機器の機能拡張に
大きく寄与しており、その用途は拡がって来ている。
第1図(a)、(b)、第2図にこのメモリーパックの
従来例とその電子機器への接続構造を二種顕示す。現在
使用されているメモリーパックの構造及びそれの電子機
器への接続構造は基本的にはこの二種類のどちらかに入
る。図面に従ってこれらの従来例を夫々簡単に説明する
。
従来例とその電子機器への接続構造を二種顕示す。現在
使用されているメモリーパックの構造及びそれの電子機
器への接続構造は基本的にはこの二種類のどちらかに入
る。図面に従ってこれらの従来例を夫々簡単に説明する
。
第1図(a)、(b)において、1は電子機器本体、I
Aは電子機器本体lの下面に設けられたメモリーパック
装着部、2はメモリーパック装着部IAに露出するプリ
ント配線基板、2Aはプリント配線基板2に設けられた
コネクタ接点である。また、3はメモリーパック、3−
1はメモリーパック3のプリント配線基板、3−2はコ
ネクタ接点2Aに接触する接点パターン、4はメモリー
パック3の押え蓋である。この従来例ではメモリーパッ
ク3を装着部IAに入れてコネクタ接点2Aにメモリー
パック3の接点パターン3−2を押し当て、さらにメモ
リーパック押え蓋4を電子機器本体の外装に引掛けてメ
モリーパック3を押えてコネクタ接点2Aと接点パター
ン3−2の接触を確保している。
Aは電子機器本体lの下面に設けられたメモリーパック
装着部、2はメモリーパック装着部IAに露出するプリ
ント配線基板、2Aはプリント配線基板2に設けられた
コネクタ接点である。また、3はメモリーパック、3−
1はメモリーパック3のプリント配線基板、3−2はコ
ネクタ接点2Aに接触する接点パターン、4はメモリー
パック3の押え蓋である。この従来例ではメモリーパッ
ク3を装着部IAに入れてコネクタ接点2Aにメモリー
パック3の接点パターン3−2を押し当て、さらにメモ
リーパック押え蓋4を電子機器本体の外装に引掛けてメ
モリーパック3を押えてコネクタ接点2Aと接点パター
ン3−2の接触を確保している。
しかし、第1図に示す電子機器に於いては、メモリーパ
ック3の面積が比較的広く電子機器上部平面には配設で
きないことから電子機器の下面に配設している。従って
着脱の際に電子機器を裏返しにしなければならず操作性
が悪い欠点があった。また、コネクタ接点2Aは通常1
個当り150g程度の接触圧力が必要とされるが、この
種のメモリーパックは接点数が30個を越えるのが普通
であり、このため合計で5〜6Kgの押し圧力が必要と
される。従って、この5〜6Kgの押し圧力が押えM4
と電子機器本体lの外装間に作用することとなり、この
ため押え蓋4及び外装が変形し一定の接触圧力が保てな
くなり接触不良を起す原因となる重大な欠点があった。
ック3の面積が比較的広く電子機器上部平面には配設で
きないことから電子機器の下面に配設している。従って
着脱の際に電子機器を裏返しにしなければならず操作性
が悪い欠点があった。また、コネクタ接点2Aは通常1
個当り150g程度の接触圧力が必要とされるが、この
種のメモリーパックは接点数が30個を越えるのが普通
であり、このため合計で5〜6Kgの押し圧力が必要と
される。従って、この5〜6Kgの押し圧力が押えM4
と電子機器本体lの外装間に作用することとなり、この
ため押え蓋4及び外装が変形し一定の接触圧力が保てな
くなり接触不良を起す原因となる重大な欠点があった。
次に第2図に示すメモリーパック及びその接続構造は第
1図の構造が有する上記問題点を解決するものである。
1図の構造が有する上記問題点を解決するものである。
電子機器1′にはメモリーパック3′を縦方向に挿入す
る挿入孔lA′が設けられている。プリント配線基板2
′上にはコネクタ接点5−1を有するコネクタ5が設け
られていて、図示の如く挿入孔IA”より挿入されたメ
モリパック3′のプリント配線基板3′−1がコネクタ
5に圧入することにより基板3 ′−1の接点パターン
3′−2とコネクタ接点5−1の電気的接触が得られる
。この構造においては、縦方向にメモリーパック3を装
着できるので広い面積を必要とせず、従って電子機器本
体1′の上面に配設することができる。また、コネクタ
接点5−1と接点パターン3′−2の接触はコネクタ5
のみによって行なわれるので、第1図に示すように外装
には接触圧力が作用しない。従って、外装の変形によっ
て接触圧力が保てなくなるようなことはない。
る挿入孔lA′が設けられている。プリント配線基板2
′上にはコネクタ接点5−1を有するコネクタ5が設け
られていて、図示の如く挿入孔IA”より挿入されたメ
モリパック3′のプリント配線基板3′−1がコネクタ
5に圧入することにより基板3 ′−1の接点パターン
3′−2とコネクタ接点5−1の電気的接触が得られる
。この構造においては、縦方向にメモリーパック3を装
着できるので広い面積を必要とせず、従って電子機器本
体1′の上面に配設することができる。また、コネクタ
接点5−1と接点パターン3′−2の接触はコネクタ5
のみによって行なわれるので、第1図に示すように外装
には接触圧力が作用しない。従って、外装の変形によっ
て接触圧力が保てなくなるようなことはない。
しかし、第2図に示す構造においては、プリント配線基
板3′−1を直接コネクタ内に着脱するため基板3′−
1及び基板上の接点パターン3′−2が常にこすられて
摩耗し、接触部の耐久性が劣り、これによる信頼性の低
下を招くという別の欠点を有していた。
板3′−1を直接コネクタ内に着脱するため基板3′−
1及び基板上の接点パターン3′−2が常にこすられて
摩耗し、接触部の耐久性が劣り、これによる信頼性の低
下を招くという別の欠点を有していた。
また、第1図及び第2図に示した従来の電子機器では何
れも手動によってメモリーパックの着脱を行うので操作
性が悪い欠点があった。
れも手動によってメモリーパックの着脱を行うので操作
性が悪い欠点があった。
[目的]
本発明は以上述べたような従来の問題点に鑑みてなされ
たものであり、その目的はメモリーパックと電子機器と
の確実な電気的、機械的接続が行えるコネクタ装置であ
って、かつメモリーパックの着脱が容易に行える操作性
に優れたコネクタ装置を提案することにある。
たものであり、その目的はメモリーパックと電子機器と
の確実な電気的、機械的接続が行えるコネクタ装置であ
って、かつメモリーパックの着脱が容易に行える操作性
に優れたコネクタ装置を提案することにある。
[実施例]
以下、本発明を好適な一実施例を示す図面を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は本発明の一実施例に係るコネクタ装置を配設し
た電子機器の概略外観図で(a)は平面図、(b)は側
面図である。第4図は一実施例のコネクタ装置を配設し
た電子機器の機能を示したブロック図、第5図は一実施
例に係るコネクタ装置の概略平面図、第6図は第5図の
X−X断面図、第7図(a)、(b)は第6図の部分断
面図でそれぞれ動作のプロセスを示している。
た電子機器の概略外観図で(a)は平面図、(b)は側
面図である。第4図は一実施例のコネクタ装置を配設し
た電子機器の機能を示したブロック図、第5図は一実施
例に係るコネクタ装置の概略平面図、第6図は第5図の
X−X断面図、第7図(a)、(b)は第6図の部分断
面図でそれぞれ動作のプロセスを示している。
第3図、第4図において、11は電子機器本体、12は
電子機器の操作キーボードで12−1は一実施例に係る
コネクタ装置のメモリーパックイジェクトキー、13は
メモリーパック、13−1はメモリーパックに内蔵され
たROM 、RAM等のメモリ、14は電子機器がプリ
ンタ等印字手段を有する場合の出力印字した印字紙であ
る。また、15は制御プログラムを記憶したROMを有
するCPU(中央処理装置)、16は電子機器内蔵のR
AM、17は電子機器内蔵のROM、18はコネクタ装
置の駆動制御回路、19はコネクタ装置である。
電子機器の操作キーボードで12−1は一実施例に係る
コネクタ装置のメモリーパックイジェクトキー、13は
メモリーパック、13−1はメモリーパックに内蔵され
たROM 、RAM等のメモリ、14は電子機器がプリ
ンタ等印字手段を有する場合の出力印字した印字紙であ
る。また、15は制御プログラムを記憶したROMを有
するCPU(中央処理装置)、16は電子機器内蔵のR
AM、17は電子機器内蔵のROM、18はコネクタ装
置の駆動制御回路、19はコネクタ装置である。
コネクタ装置19は電子機器本体11の内部に配設され
ていて電子機器本体11の上部外装にメモリーパック着
脱口11Aが開口しており、メモリーパック13は矢印
Aの方向に脱着される。本実施例コネクタ装置19にお
いてはメモリーパック13の装着は使用者が前記電子機
器本体の着脱口llAに挿入することにより行う。
ていて電子機器本体11の上部外装にメモリーパック着
脱口11Aが開口しており、メモリーパック13は矢印
Aの方向に脱着される。本実施例コネクタ装置19にお
いてはメモリーパック13の装着は使用者が前記電子機
器本体の着脱口llAに挿入することにより行う。
また、メモリーバッター3を電子機器本体lから取り出
すときはキーボード12上のメモリーバッタイジェクト
キー12−1を押すことにより自動的に取り出すことが
できる。その際のコネクタ装置19の動作はコネクタ装
置19の駆動制御回路18をCPU l 5内の制御プ
ログラムiこ従って制御することにより達成している。
すときはキーボード12上のメモリーバッタイジェクト
キー12−1を押すことにより自動的に取り出すことが
できる。その際のコネクタ装置19の動作はコネクタ装
置19の駆動制御回路18をCPU l 5内の制御プ
ログラムiこ従って制御することにより達成している。
以下、本実施例のコネクタ装置について詳しく説明する
。第5図、第6図、第7図において、13−2はメモリ
ーパック内のROM、RAM等のメモリ13−1が搭載
されたメモリーパック13のプリント配線基板であり、
13−3はプリント配線基板13−2上に配設されたメ
モリーパック13の外装から露出する接点パターンであ
る。19−1はコネクタ本体、19−Aはコネクタ接点
の操作レバー、19−Bは操作レバー19−Aの可動腕
19−Cに設けられたカム従動軸、19−Dは接点操作
レバー19−Aの回動の支点、19−Eはコネクタ接点
、19−Fはメモリーパック13の挿入部19−Gの下
方に設けられた昇降部材、19−Hはコネクタ接点19
−Hの先端が係合する操作レバー19−Aの引掛部であ
る。ここで、コネクタ接点19−Eは挿入部19−Gの
方向へ撓もうとするバネ力を有してお0 リ、操作レバー19−Aはこのコネクタ接点19−Eの
バネ力によって常に挿入部19−G側に付勢されている
。昇降部材19−Fの下部には図示の如く昇降部材19
−Fを」一方に押し上げる板バネ19−Iが設けられて
いる。可動腕19−Cは第5図に示す如く操作し八−1
9−Aから2本延ひており、カム従動軸19−Bは2木
の可動腕19−C相互間に回転可能に取付けられている
。
。第5図、第6図、第7図において、13−2はメモリ
ーパック内のROM、RAM等のメモリ13−1が搭載
されたメモリーパック13のプリント配線基板であり、
13−3はプリント配線基板13−2上に配設されたメ
モリーパック13の外装から露出する接点パターンであ
る。19−1はコネクタ本体、19−Aはコネクタ接点
の操作レバー、19−Bは操作レバー19−Aの可動腕
19−Cに設けられたカム従動軸、19−Dは接点操作
レバー19−Aの回動の支点、19−Eはコネクタ接点
、19−Fはメモリーパック13の挿入部19−Gの下
方に設けられた昇降部材、19−Hはコネクタ接点19
−Hの先端が係合する操作レバー19−Aの引掛部であ
る。ここで、コネクタ接点19−Eは挿入部19−Gの
方向へ撓もうとするバネ力を有してお0 リ、操作レバー19−Aはこのコネクタ接点19−Eの
バネ力によって常に挿入部19−G側に付勢されている
。昇降部材19−Fの下部には図示の如く昇降部材19
−Fを」一方に押し上げる板バネ19−Iが設けられて
いる。可動腕19−Cは第5図に示す如く操作し八−1
9−Aから2本延ひており、カム従動軸19−Bは2木
の可動腕19−C相互間に回転可能に取付けられている
。
また、挿入部19−Gは電子機器本体1の着脱口11A
に対向して位置していることは勿論である。
に対向して位置していることは勿論である。
19−2は可動腕19−Cとカム従動軸19−B内でフ
レーム19−6に軸19−3で回転可能に軸支された螺
旋状のカム、19−4はカム19−2の軸19−3に設
けられカム19−2と共に回転する1サイクル終了検出
カム、19−5はモータの回転を減速してカム19−2
に伝える歯車列、19−7はモータ、19−8 、19
−9は1サイクル終了検出液点である。
レーム19−6に軸19−3で回転可能に軸支された螺
旋状のカム、19−4はカム19−2の軸19−3に設
けられカム19−2と共に回転する1サイクル終了検出
カム、19−5はモータの回転を減速してカム19−2
に伝える歯車列、19−7はモータ、19−8 、19
−9は1サイクル終了検出液点である。
第5図、第6図はコネクタ装置19にメモリーパック1
3が装着された状態を示しており1、コネクタ接点9−
Eはメモリーパック13の接点パターン13−3に接触
され操作キーボード12の操作によりCPU15の制御
のもとに電子機器本体11内蔵のRAMにメモリー13
−1内の上方は転送されたりあるいはメモリーパック1
3のRAMに本体内蔵RAMI 6 、ROMI 7の
内容が書き込まれたりする。
3が装着された状態を示しており1、コネクタ接点9−
Eはメモリーパック13の接点パターン13−3に接触
され操作キーボード12の操作によりCPU15の制御
のもとに電子機器本体11内蔵のRAMにメモリー13
−1内の上方は転送されたりあるいはメモリーパック1
3のRAMに本体内蔵RAMI 6 、ROMI 7の
内容が書き込まれたりする。
メモリーパック13をコネクタ装置19から抜き取る場
合の動作を説明する。キーボード2」二のメモリーパッ
クイジェクトキー12−1を押すとCPU15内の制御
プログラムの制御によりコネ1 フタ装置19の駆動制御回路18に信号が入力されモー
タ19−7が回転する。この回転は歯車列19−5で減
速されると共にトルクが増加されてカム19−2に伝達
され、カム19−2は所定の回転数で回転する。カム1
9−2が回転すると、操作レバー19−Aに軸支された
カム従動軸19−IBがカム19−2のカム面で矢印B
方向に押し上げられ、操作レバー19−Aはコネクタ接
点19−Eのバネ力に抗して回転の支点19−Dを中心
に回動する。一方、コネクタ接点はその他端に於いて操
作レバー19−Aの引掛は部19−Hに係合しており、
コネクタ操作レバー19−Aの回動に伴ない、メモリー
パック13の接点パターン13−3から引き離される方
向に引張ら、れる。
合の動作を説明する。キーボード2」二のメモリーパッ
クイジェクトキー12−1を押すとCPU15内の制御
プログラムの制御によりコネ1 フタ装置19の駆動制御回路18に信号が入力されモー
タ19−7が回転する。この回転は歯車列19−5で減
速されると共にトルクが増加されてカム19−2に伝達
され、カム19−2は所定の回転数で回転する。カム1
9−2が回転すると、操作レバー19−Aに軸支された
カム従動軸19−IBがカム19−2のカム面で矢印B
方向に押し上げられ、操作レバー19−Aはコネクタ接
点19−Eのバネ力に抗して回転の支点19−Dを中心
に回動する。一方、コネクタ接点はその他端に於いて操
作レバー19−Aの引掛は部19−Hに係合しており、
コネクタ操作レバー19−Aの回動に伴ない、メモリー
パック13の接点パターン13−3から引き離される方
向に引張ら、れる。
そしてこの状態がさらに進行すると、板バネ19−■で
上方に押されている昇降部材19−Fと操3 2 作レバー19−Aとの係合がはずれると、(その時点で
はコネクタ接点9−Eはメモリパック3より光分離れて
位置している)、昇降部材19−Fは板バネ19−Iに
よって矢印C方向に上昇してメモリーパック13を押し
上げる。
上方に押されている昇降部材19−Fと操3 2 作レバー19−Aとの係合がはずれると、(その時点で
はコネクタ接点9−Eはメモリパック3より光分離れて
位置している)、昇降部材19−Fは板バネ19−Iに
よって矢印C方向に上昇してメモリーパック13を押し
上げる。
その際、操作レバー19−Aと昇降部材19−Fは第7
図(a)に示すように係合するため操作レバー19−A
は第7図(b)に示すようにカム従動軸19−Bがカム
19−2のカム面よりはずれてもまたコネクタ接点19
−Eのバネ力が作用しているにもかかわらず第7図の状
態を保持する。このときカム19−2の軸19−3に軸
支されたlサイクル検出カム19−4が回転して検出接
点19−9を検出接点19−8に接触させると1サイク
ル終了の信号が駆動制御回路18に入力されモータ19
−7の電源を切り、lサイクルの4 動作が終了する。第7図(b)の状態がメモリーパック
装着に対する待機状態を示しており、このときは図示の
ようにコネクタ接点19−Eはメモリーパック挿入部1
9−G外に離れて位置している。
図(a)に示すように係合するため操作レバー19−A
は第7図(b)に示すようにカム従動軸19−Bがカム
19−2のカム面よりはずれてもまたコネクタ接点19
−Eのバネ力が作用しているにもかかわらず第7図の状
態を保持する。このときカム19−2の軸19−3に軸
支されたlサイクル検出カム19−4が回転して検出接
点19−9を検出接点19−8に接触させると1サイク
ル終了の信号が駆動制御回路18に入力されモータ19
−7の電源を切り、lサイクルの4 動作が終了する。第7図(b)の状態がメモリーパック
装着に対する待機状態を示しており、このときは図示の
ようにコネクタ接点19−Eはメモリーパック挿入部1
9−G外に離れて位置している。
メモリーパック13を装着するときは、挿入部19−G
にメモリーパックBを挿入し、メモリーパック13の下
部で昇降部材19−Fを板バネ19−Hの力に抗して押
し下げると、昇降部材19−Fと操作レバー19−Aと
の係止状態が外れ操作レバー19−Aはコネクタ接点1
9−Eのバネ力によって矢印Bとは逆方向に回動する。
にメモリーパックBを挿入し、メモリーパック13の下
部で昇降部材19−Fを板バネ19−Hの力に抗して押
し下げると、昇降部材19−Fと操作レバー19−Aと
の係止状態が外れ操作レバー19−Aはコネクタ接点1
9−Eのバネ力によって矢印Bとは逆方向に回動する。
コネクタ接点19−Eは挿入部19−G方向部ちメモリ
ーパック13の接点パターン13−3.に接触する方向
に前進し、最終的に第6図に示す状態となる。これによ
り、メモリーパック13は所定位5 置に装着ネれると同時に、コネクタ接点19−Eはメモ
リーパック13の接点パターン13−3に一定の接触圧
をもって圧接される。
ーパック13の接点パターン13−3.に接触する方向
に前進し、最終的に第6図に示す状態となる。これによ
り、メモリーパック13は所定位5 置に装着ネれると同時に、コネクタ接点19−Eはメモ
リーパック13の接点パターン13−3に一定の接触圧
をもって圧接される。
ここで重要なことは、メモリーパック13挿入前はコネ
クタ接点19−Eはメモリーパック13の挿入部19−
Gより外れて位置しており、かつメモリーカード13の
挿入の過程ではメモリーパック13のどの部分にも接触
せず装着完了とほぼ同時にコネクタ接点19−Eがメモ
リーパック13側に進入して圧接するタイミングと機構
になっていることである。そしてこのような構成により
第2図に示す従来例のもつ欠点を解決しているものであ
る。又、本実施例のコネクタ装置においてはコネクタ接
点19−Eの圧接力のすべてをコネクタ本体19−1内
部で処理しているので第1図に示す従来例のもつ欠点も
当然解決されてい6 る。
クタ接点19−Eはメモリーパック13の挿入部19−
Gより外れて位置しており、かつメモリーカード13の
挿入の過程ではメモリーパック13のどの部分にも接触
せず装着完了とほぼ同時にコネクタ接点19−Eがメモ
リーパック13側に進入して圧接するタイミングと機構
になっていることである。そしてこのような構成により
第2図に示す従来例のもつ欠点を解決しているものであ
る。又、本実施例のコネクタ装置においてはコネクタ接
点19−Eの圧接力のすべてをコネクタ本体19−1内
部で処理しているので第1図に示す従来例のもつ欠点も
当然解決されてい6 る。
また、本実施例のコネクタ装置19においてはメモリー
パック13の抜き取りはモータ19−7でカム19−2
を駆動することにより自動的に行われるので極めて操作
性の向上が図られるものである。
パック13の抜き取りはモータ19−7でカム19−2
を駆動することにより自動的に行われるので極めて操作
性の向上が図られるものである。
[効果]
以上述べた如く本発明によれば、コネクタ接点をカムに
よってメモリーパックの接点に押し付けるので、確実な
接触が得られ信頼性が向上する。
よってメモリーパックの接点に押し付けるので、確実な
接触が得られ信頼性が向上する。
また、メモリーパックの抜き取りをモータとカムによっ
て自動的に行うのでメモリーパック着脱の操作性が極め
て向−卜する。
て自動的に行うのでメモリーパック着脱の操作性が極め
て向−卜する。
第1図(a)はメモリーパックを装着する電子7
機器の−従来例−の斜視図、部分平面図、Ii図(b)
はそのメモリーパックの平面図、 第2図はメモリーパックを装着する電子機器の他の従来
例の一部断面図、 第3図(a)、(b)は各々本発明の一実施例に係るコ
ネクタ装置を備えた電子機器の平面図及び側面図、 第4図は第3図の電子機器の機能を示すブロック図、 第5図は本発明の一実施例に係るコネクタ装置の概略平
面図、 第6図は第5図のX−X断面図、 第7図(a)、(b)は夫々コネクタ装置の動作を説明
する一部断面図である。 ここで、11・・・電子機器本体、12・・・キーボー
ド、13・・・メモリーパック、19・・・コネクタ装
置、19−A・・・操作レバー、19−E・・・コネク
タ接点、19−2・・・カム、19−7・・・モータで
ある。 9 372−
はそのメモリーパックの平面図、 第2図はメモリーパックを装着する電子機器の他の従来
例の一部断面図、 第3図(a)、(b)は各々本発明の一実施例に係るコ
ネクタ装置を備えた電子機器の平面図及び側面図、 第4図は第3図の電子機器の機能を示すブロック図、 第5図は本発明の一実施例に係るコネクタ装置の概略平
面図、 第6図は第5図のX−X断面図、 第7図(a)、(b)は夫々コネクタ装置の動作を説明
する一部断面図である。 ここで、11・・・電子機器本体、12・・・キーボー
ド、13・・・メモリーパック、19・・・コネクタ装
置、19−A・・・操作レバー、19−E・・・コネク
タ接点、19−2・・・カム、19−7・・・モータで
ある。 9 372−
Claims (2)
- (1)メモリーパックを挿入する挿入部と、該メモリー
パックの接点に接触するコネクタ接点と、回動可能に支
持された操作レバーであって、前記コネクタ接点を前記
メモリーパックの接点に接離させる該操作レバーと該操
作レバーを回動させるカムと、該カムを回転するモータ
とを備えたことを特徴とするコネクタ装置。 - (2)カムの回転を検出し一回転毎に停止させる検出ス
イッチを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のコネクタ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095493A JPS60240077A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | コネクタ装置 |
| US07/013,149 US4801272A (en) | 1984-05-10 | 1987-02-10 | External pack connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095493A JPS60240077A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | コネクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240077A true JPS60240077A (ja) | 1985-11-28 |
Family
ID=14139122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095493A Pending JPS60240077A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-15 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240077A (ja) |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP59095493A patent/JPS60240077A/ja active Pending
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