JPS60240931A - 熱交換パネルの製法 - Google Patents
熱交換パネルの製法Info
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- JPS60240931A JPS60240931A JP59098401A JP9840184A JPS60240931A JP S60240931 A JPS60240931 A JP S60240931A JP 59098401 A JP59098401 A JP 59098401A JP 9840184 A JP9840184 A JP 9840184A JP S60240931 A JPS60240931 A JP S60240931A
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- resin sheet
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D3/00—Hot-water central heating systems
- F24D3/12—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating
- F24D3/16—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating mounted on, or adjacent to, a ceiling, wall or floor
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D3/00—Hot-water central heating systems
- F24D3/12—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating
- F24D3/122—Details
- F24D3/127—Mechanical connections between panels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/03—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits
- F28D1/0308—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/26—Arrangements for connecting different sections of heat-exchange elements, e.g. of radiators
- F28F9/262—Arrangements for connecting different sections of heat-exchange elements, e.g. of radiators for radiators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1002—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina
- Y10T156/1025—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina to form undulated to corrugated sheet and securing to base with parts of shaped areas out of contact
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1002—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina
- Y10T156/1034—Overedge bending of lamina about edges of sheetlike base
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、周囲が封じられて、内部に温水等を流す流
路が形成されているシート状床暖房パネル等の熱交換パ
ネルの製法に関する。
路が形成されているシート状床暖房パネル等の熱交換パ
ネルの製法に関する。
従来、周囲が封じられ、内部に流路が形成されている薄
型の熱交換パネルを得る場合には、まずフィラメントを
クロスして織った2重構造の織布とその表面を覆う塩化
ビニル等の水密性樹脂シートとの間に、塩化ビニルペー
スト等の前記樹脂のゾル剤を付着させ、加熱槽を通して
、これを完全にゲル化して両者を溶着した後、パネル周
囲をシール物で覆うようにして巻き、これを高周波ウエ
ルダ等で加熱してシールするようにしていた。しかし、
この方法では、2重構造織物と樹脂層とを重合させるた
めのゾル剤のゲル化工程と、パネル周囲のシール物溶着
工程が完全に分離されているため、きわめて長い加工時
間を要した。
型の熱交換パネルを得る場合には、まずフィラメントを
クロスして織った2重構造の織布とその表面を覆う塩化
ビニル等の水密性樹脂シートとの間に、塩化ビニルペー
スト等の前記樹脂のゾル剤を付着させ、加熱槽を通して
、これを完全にゲル化して両者を溶着した後、パネル周
囲をシール物で覆うようにして巻き、これを高周波ウエ
ルダ等で加熱してシールするようにしていた。しかし、
この方法では、2重構造織物と樹脂層とを重合させるた
めのゾル剤のゲル化工程と、パネル周囲のシール物溶着
工程が完全に分離されているため、きわめて長い加工時
間を要した。
この発明は、上記のような現状に鑑みてなされたもので
あり、工程を簡略化して作業時間を短縮することのでき
る熱交換パネルの製法を提供することをその目的として
いる。
あり、工程を簡略化して作業時間を短縮することのでき
る熱交換パネルの製法を提供することをその目的として
いる。
この発明は、上記の目的を達成するために相互間に熱媒
体の流路となる空間を形成するようにフィラメントをク
ロスして織り込んだ2重構造織布と水密性樹脂シートと
を重合させて、前記2重構造織布の両面が水密性の樹脂
層で覆われた熱交換パネルを得るにあたり、2重構造織
布と樹脂シートとの間に前記樹脂のゾル剤を介在させ、
いったんこれをセミゲル化して両者を仮に接着させた後
、その周囲にシール物を付けてヒートプレスすることに
より、周辺部をシール溶着すると同時に前記ゾル剤を完
全ゲル化して、2重構造織布と樹脂シートの両者を接着
する熱交換パネルの製法をその要旨としている。すなわ
ち、この発明は、フィラメントをクロスして織り込んだ
2重構造織布と)□ 水密性のある樹脂シートとを、前
記樹脂のゾル剤を介して付着させ、これをゲル化して重
合する工程と、パネル周囲のシール加工工程とを同時に
行い、加工時間を短縮するものである。以下にこれを、
その実施例をあられす図面に基づいて、詳しく説明する
。
体の流路となる空間を形成するようにフィラメントをク
ロスして織り込んだ2重構造織布と水密性樹脂シートと
を重合させて、前記2重構造織布の両面が水密性の樹脂
層で覆われた熱交換パネルを得るにあたり、2重構造織
布と樹脂シートとの間に前記樹脂のゾル剤を介在させ、
いったんこれをセミゲル化して両者を仮に接着させた後
、その周囲にシール物を付けてヒートプレスすることに
より、周辺部をシール溶着すると同時に前記ゾル剤を完
全ゲル化して、2重構造織布と樹脂シートの両者を接着
する熱交換パネルの製法をその要旨としている。すなわ
ち、この発明は、フィラメントをクロスして織り込んだ
2重構造織布と)□ 水密性のある樹脂シートとを、前
記樹脂のゾル剤を介して付着させ、これをゲル化して重
合する工程と、パネル周囲のシール加工工程とを同時に
行い、加工時間を短縮するものである。以下にこれを、
その実施例をあられす図面に基づいて、詳しく説明する
。
第1図は、この発明にかかる熱交換パネルの製法によっ
て得られる熱交換パネルの構造を示している。熱交換パ
ネル1は、塩化ビニル樹脂等の水密性のある樹脂層2と
、これに重合一体化された芯材たる2重構造織布3とか
らなる。織布3は、周期的にこれを貫通して、波状に連
なるたてフィラメント4と、これにクロスしているよこ
フィラメント5によって、流路となる所定の厚みの空間
が確保された2重構造となっている。第2図は、この熱
交換パネル1の使用例である。熱交換パネル1は、ノズ
ル6との接続部およびパネルを連通して接続する接続片
7との接続部とをのぞいて、周辺部が溶着され、シール
部8となっている。
て得られる熱交換パネルの構造を示している。熱交換パ
ネル1は、塩化ビニル樹脂等の水密性のある樹脂層2と
、これに重合一体化された芯材たる2重構造織布3とか
らなる。織布3は、周期的にこれを貫通して、波状に連
なるたてフィラメント4と、これにクロスしているよこ
フィラメント5によって、流路となる所定の厚みの空間
が確保された2重構造となっている。第2図は、この熱
交換パネル1の使用例である。熱交換パネル1は、ノズ
ル6との接続部およびパネルを連通して接続する接続片
7との接続部とをのぞいて、周辺部が溶着され、シール
部8となっている。
ノズル6との接続部の中央部には、接続片7との接続部
に向かって、流路を形成するための仕切部9が設けられ
ている。ノズル6および接続片7が熱交換パネル1に接
続されると、ノズル6の流入口10から流れ込んだ温水
は、仕切部9に沿って図に矢印で示す方向に循環し、ノ
ズル6の排出口11から流出するのである。
に向かって、流路を形成するための仕切部9が設けられ
ている。ノズル6および接続片7が熱交換パネル1に接
続されると、ノズル6の流入口10から流れ込んだ温水
は、仕切部9に沿って図に矢印で示す方向に循環し、ノ
ズル6の排出口11から流出するのである。
つぎに、この発明にかかる熱交換パネルの製法の作業工
程を説明する。第3図は加熱槽を通してゾル剤のセミゲ
ル化をはかる作業工程を示すものである。ロール状に巻
き取られている2重構造織布3は、コーティングロール
12によってその表面に塩化ビニルペースト等のゾル剤
を塗布されたのち、塩化ビニル樹脂等の樹脂シート2′
が重ね合わされて加熱槽13内を通過する。加熱槽13
内で従来の完全ゲル化に要する時間の1/4〜115時
間加熱されたゾル剤は、セミゲル化状態となって2重構
造織布と樹脂シートとを仮接着している。そのため、冷
却ロール14を経た重合物、すなわち、2重構造織布3
と樹脂シート2′とは、離れない程度の状態で巻き取り
ロール15に巻き取られる。第4図は、このセミゲル化
の工程をヒートプレス20で行う作業工程を示すもので
ある。図中3は2重構造織物、2′は樹脂シート。
程を説明する。第3図は加熱槽を通してゾル剤のセミゲ
ル化をはかる作業工程を示すものである。ロール状に巻
き取られている2重構造織布3は、コーティングロール
12によってその表面に塩化ビニルペースト等のゾル剤
を塗布されたのち、塩化ビニル樹脂等の樹脂シート2′
が重ね合わされて加熱槽13内を通過する。加熱槽13
内で従来の完全ゲル化に要する時間の1/4〜115時
間加熱されたゾル剤は、セミゲル化状態となって2重構
造織布と樹脂シートとを仮接着している。そのため、冷
却ロール14を経た重合物、すなわち、2重構造織布3
と樹脂シート2′とは、離れない程度の状態で巻き取り
ロール15に巻き取られる。第4図は、このセミゲル化
の工程をヒートプレス20で行う作業工程を示すもので
ある。図中3は2重構造織物、2′は樹脂シート。
12はゾル剤コーティングロール、14′は冷却槽、1
5は巻き取りロールである。セミゲル化工程は、このよ
うに加熱槽を通して行うものでも、ヒートプレスを用い
て行うものであっても構わない。また、定尺切断した熱
交換パネル用重合物をヒートプレスを用いてバッチでセ
ミゲル化してもよい。
5は巻き取りロールである。セミゲル化工程は、このよ
うに加熱槽を通して行うものでも、ヒートプレスを用い
て行うものであっても構わない。また、定尺切断した熱
交換パネル用重合物をヒートプレスを用いてバッチでセ
ミゲル化してもよい。
上記のようにして巻き取られたセミゲル化状態の熱交換
パネル用重合物に対しては、第5図のような工程によっ
て完全ゲル化と周囲のシールが行われるのである。すな
わち、第5図の(1)のように、スペーサ17.ITを
介して所定の間隔保持をされたヒートプレスの金型18
,18の間に、セミゲル化状態の熱交換パネル用重合物
16をはさむことによりゾル剤のゲル化を行って、2重
構造織布と樹脂シートを接着するのである。そして、引
続き、周辺シールを行う。すなわち、第5図(11)に
みるように、熱交換パネル用重合物の周囲を厚み方向に
沿って取り巻くように、シール物19.19があてられ
る。この状態で、金型18により加圧加熱されると熱交
換パネル用重合物16の周囲は、それを取り巻くシール
物19の厚み分だけ、スペーサ17.17より高い位置
にあるため、第5図(ITI)に示すように、シール物
19.19のそれぞれの厚み分だけ、シール物が熱交換
パネル用重合物16の周囲を内部方向に押し込み、熱交
換パネル用重合物の周囲が溶着されると同時に、ヒート
プレスの加熱により、セミゲル化していた熱交換パネル
用重合物のゾル剤は完全にゲル化して、2重構造織布と
樹脂シート2′は、互いに溶着されるのである。なお、
第5図(■)の工程を省き、直ちに第5図(II)、(
III)に入るようにしてもよい。図中、スペーサ17
.17は、熱交換パネルの厚みを均一にするために設け
られるものである。このような工程を行えば、織布の表
面に凹凸があっても、溶着不良もなく重合できるのであ
る。
パネル用重合物に対しては、第5図のような工程によっ
て完全ゲル化と周囲のシールが行われるのである。すな
わち、第5図の(1)のように、スペーサ17.ITを
介して所定の間隔保持をされたヒートプレスの金型18
,18の間に、セミゲル化状態の熱交換パネル用重合物
16をはさむことによりゾル剤のゲル化を行って、2重
構造織布と樹脂シートを接着するのである。そして、引
続き、周辺シールを行う。すなわち、第5図(11)に
みるように、熱交換パネル用重合物の周囲を厚み方向に
沿って取り巻くように、シール物19.19があてられ
る。この状態で、金型18により加圧加熱されると熱交
換パネル用重合物16の周囲は、それを取り巻くシール
物19の厚み分だけ、スペーサ17.17より高い位置
にあるため、第5図(ITI)に示すように、シール物
19.19のそれぞれの厚み分だけ、シール物が熱交換
パネル用重合物16の周囲を内部方向に押し込み、熱交
換パネル用重合物の周囲が溶着されると同時に、ヒート
プレスの加熱により、セミゲル化していた熱交換パネル
用重合物のゾル剤は完全にゲル化して、2重構造織布と
樹脂シート2′は、互いに溶着されるのである。なお、
第5図(■)の工程を省き、直ちに第5図(II)、(
III)に入るようにしてもよい。図中、スペーサ17
.17は、熱交換パネルの厚みを均一にするために設け
られるものである。このような工程を行えば、織布の表
面に凹凸があっても、溶着不良もなく重合できるのであ
る。
この発明は、以上のように構成されているので、織布と
樹脂層の完全重合と、周囲のシールを同時に行うことが
でき、しかも、従来は、周囲シールのみ加熱を行うため
や材料の流れなどのために位置決めが難しく、−辺ずつ
実施していた周囲のシールを全周同時に行うことができ
るため、加工時間を従来の1/3程度に短縮できる。
樹脂層の完全重合と、周囲のシールを同時に行うことが
でき、しかも、従来は、周囲シールのみ加熱を行うため
や材料の流れなどのために位置決めが難しく、−辺ずつ
実施していた周囲のシールを全周同時に行うことができ
るため、加工時間を従来の1/3程度に短縮できる。
第1図はこの発明にかかる熱交換パネルの製法が施され
る熱交換パネルの構造を示す一部断面斜視図、第2図は
この発明にかかる熱交換パネルの製法が施された熱交換
パネルの使用状態を示す説明図、第3図および第4図は
この発明にかかる熱交換パネルの製法のセミゲル化工程
の説明図、第5図はこの発明にかかる熱交換パネルの完
全ゲル化および周囲シール加工工程を示す説明図である
1・・・熱交換パネル 2・・・樹脂層 2′・・・樹
脂シート 3・・・2重構造織布 4・・・たてモノフ
ィラメント 5・・・よこモノフィラメント 12・・
・コーティングロール(ゾル剤の) 16・・・熱交換
パネル用重合物(セミゲル状態) 17・・・スペーサ
18・・・ヒートブレスの金型 19・・・シール物代
理人 弁理士 松 本 武 彦
る熱交換パネルの構造を示す一部断面斜視図、第2図は
この発明にかかる熱交換パネルの製法が施された熱交換
パネルの使用状態を示す説明図、第3図および第4図は
この発明にかかる熱交換パネルの製法のセミゲル化工程
の説明図、第5図はこの発明にかかる熱交換パネルの完
全ゲル化および周囲シール加工工程を示す説明図である
1・・・熱交換パネル 2・・・樹脂層 2′・・・樹
脂シート 3・・・2重構造織布 4・・・たてモノフ
ィラメント 5・・・よこモノフィラメント 12・・
・コーティングロール(ゾル剤の) 16・・・熱交換
パネル用重合物(セミゲル状態) 17・・・スペーサ
18・・・ヒートブレスの金型 19・・・シール物代
理人 弁理士 松 本 武 彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl) 相互間に熱媒体の流路となる空間を形成するよ
うにフィラメントをクロスして織り込んだ2重構造織布
と水密性樹脂シートとを重合させて、前記2重構造織布
の両面が水密性の樹脂層で覆われた熱交換パネルを得る
にあたり、2重構造織布と樹脂シートとの間に前記樹脂
のゾル剤を介在させ、いったんこれをセミゲル化して両
者を仮に接着させた後、その周囲にシール物を付けてヒ
ートプレスすることにより、周辺部をシール溶着すると
同時に前記ゾル剤を完全ゲル化して、2重構造織布と樹
脂シートの両者を接着する熱交換パネルの製法。 (2)セミゲル化を、加熱槽を通して行う特許請求の範
囲第1項記載の熱交換パネルの製法。 (3) セミゲル化を、ヒートプレスで行う特許請求の
範囲第1項記載の熱交換パネルの製法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098401A JPS60240931A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 熱交換パネルの製法 |
| DE3446383A DE3446383C2 (de) | 1983-12-23 | 1984-12-19 | Wärmetauschermatte |
| US06/709,413 US4631102A (en) | 1984-05-15 | 1985-03-07 | Method of manufacturing heat exchange mat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098401A JPS60240931A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 熱交換パネルの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240931A true JPS60240931A (ja) | 1985-11-29 |
| JPH0213208B2 JPH0213208B2 (ja) | 1990-04-03 |
Family
ID=14218807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098401A Granted JPS60240931A (ja) | 1983-12-23 | 1984-05-15 | 熱交換パネルの製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631102A (ja) |
| JP (1) | JPS60240931A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2361529B (en) * | 2000-02-11 | 2003-08-20 | Philip Andrew Kennedy | Heat transfer tile for use in a room ceiling, wall or floor |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3962511A (en) * | 1974-11-21 | 1976-06-08 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Textile composite structure and method of preparation |
| LU79056A1 (de) * | 1977-02-15 | 1978-09-28 | Hoechst Ag | Waermeaustauscherelement |
| US4416717A (en) * | 1982-06-02 | 1983-11-22 | United Technologies Corporation | Rapid processing of composites |
| DE3229656A1 (de) * | 1982-08-09 | 1984-02-09 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Haftklebrige vorgelierte plastisole |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP59098401A patent/JPS60240931A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-07 US US06/709,413 patent/US4631102A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213208B2 (ja) | 1990-04-03 |
| US4631102A (en) | 1986-12-23 |
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