JPS6024131A - 枝打機のチエンソ−制御装置 - Google Patents
枝打機のチエンソ−制御装置Info
- Publication number
- JPS6024131A JPS6024131A JP13131783A JP13131783A JPS6024131A JP S6024131 A JPS6024131 A JP S6024131A JP 13131783 A JP13131783 A JP 13131783A JP 13131783 A JP13131783 A JP 13131783A JP S6024131 A JPS6024131 A JP S6024131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain saw
- pruning machine
- chainsaw
- detection device
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013138 pruning Methods 0.000 title claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 230000009194 climbing Effects 0.000 claims description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は植立した木の枝を切断する自昇型の枝打機であ
って、枝の存在する位置でのみチェンソーを駆動すべく
制御する枝打機のチェンソー制御装置に関するものであ
る。
って、枝の存在する位置でのみチェンソーを駆動すべく
制御する枝打機のチェンソー制御装置に関するものであ
る。
(従来技術)
従来より、第1.2図に示される自昇型の枝打機は知ら
れている。
れている。
すなわち、木の幹1の外周に接当する駆動輪2・・Φを
装着した弓状の主フレーム6と、同じく遊動輪4を装着
した副フレーム5゛とを連結支点6で枢着するとともに
、連結支点6と反対側においてスプリング7等で両フレ
ーム6.5を引張り合うように構成し、一方エンジン8
の動力はミツシロンケース9内において適宜変速され、
主フレームろ側に固設された駆動輪2・・・と遊動輪4
間に上向して装備されたチェンソ−10に伝達される他
、前記駆動輪2・拳・にも伝達され、幹1に対して螺旋
状に登るとともに、チェンソ−10で途中の枝11を切
断するのである。
装着した弓状の主フレーム6と、同じく遊動輪4を装着
した副フレーム5゛とを連結支点6で枢着するとともに
、連結支点6と反対側においてスプリング7等で両フレ
ーム6.5を引張り合うように構成し、一方エンジン8
の動力はミツシロンケース9内において適宜変速され、
主フレームろ側に固設された駆動輪2・・・と遊動輪4
間に上向して装備されたチェンソ−10に伝達される他
、前記駆動輪2・拳・にも伝達され、幹1に対して螺旋
状に登るとともに、チェンソ−10で途中の枝11を切
断するのである。
また各運動部の摩耗を防止するため、油圧ポンプが駆動
され、各部へ注油している。
され、各部へ注油している。
さらに、ミツシロンケース9はエンジン8、チェンソ−
10と一体的に揺動支点0を中心に揺動自在に構成され
、かつこの揺動支点0はミツシロンケース9等の重心よ
り進行方向前側に設定してあるので、上行の際、チェン
ソ−10はその慣性力、伝動反力によって幹1側にスイ
ングして吸いによって幹1との間の間隔が決められ、切
断すべき枝11の突出量を一定に保つのであり、下降の
際は同じく慣性力によってチェンソ−10は幹1から離
反するのである。
10と一体的に揺動支点0を中心に揺動自在に構成され
、かつこの揺動支点0はミツシロンケース9等の重心よ
り進行方向前側に設定してあるので、上行の際、チェン
ソ−10はその慣性力、伝動反力によって幹1側にスイ
ングして吸いによって幹1との間の間隔が決められ、切
断すべき枝11の突出量を一定に保つのであり、下降の
際は同じく慣性力によってチェンソ−10は幹1から離
反するのである。
なおこの枝打機は一定距離登ると上下行切換機構14が
働き上下行切換レバー15を自動的に切換え、今度は駆
動輪2@・拳を逆転させて、同じく螺旋状に舞い降りる
のである。
働き上下行切換レバー15を自動的に切換え、今度は駆
動輪2@・拳を逆転させて、同じく螺旋状に舞い降りる
のである。
ところで、この種の枝打機は原動機8の動力を直接チェ
ンソ−10へ伝達する構成であり、チェンソ−10は原
動t!A8の運転中、常時駆動される通例、木の枝11
は数年おきに枝打を行なうので幹1の下半部には存在せ
ず、上方部へ散在することになる。
ンソ−10へ伝達する構成であり、チェンソ−10は原
動t!A8の運転中、常時駆動される通例、木の枝11
は数年おきに枝打を行なうので幹1の下半部には存在せ
ず、上方部へ散在することになる。
このような木の枝打をする際、チェンソ−10は上行中
、枝11のない場所でも駆動されており、さらに全く枝
打の不要な下降時においても回転を続ける。
、枝11のない場所でも駆動されており、さらに全く枝
打の不要な下降時においても回転を続ける。
このため、チェンソ−10の摩耗が著しくまた潤滑油も
不必要に消費されるので不経済である。
不必要に消費されるので不経済である。
(発明の目的)
本発明の目的は、枝の存在を感知して、チェンソーの駆
動を制御することにより、不必要なチェンソーの駆動を
回避することにある。
動を制御することにより、不必要なチェンソーの駆動を
回避することにある。
(発明の構成)
本発明は遊動輪と駆動輪で木の幹を抱持し、前記駆動輪
を原動機で駆動して螺旋状に上下行するとともに、上行
中に機体の上方に起立して装備したチェンソーで順次枝
打する自昇型の枝打機において、チェンソーの前方に核
検出装置を設け、該検出装置の感知信号により前記チェ
ンソーの動力を断続するように構成することにより、不
必要なチェンソーの駆動を回避するものである。
を原動機で駆動して螺旋状に上下行するとともに、上行
中に機体の上方に起立して装備したチェンソーで順次枝
打する自昇型の枝打機において、チェンソーの前方に核
検出装置を設け、該検出装置の感知信号により前記チェ
ンソーの動力を断続するように構成することにより、不
必要なチェンソーの駆動を回避するものである。
(実施例)
以下この発明の具体的な実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
13.4flに示すように、チェンソ−10の前方部に
検出装置16を設け、チェンソーバー12の下方には動
力断続装置17を設け、更にミツシ画ンケース9の近傍
に制御器18および油圧ポンプ19を配設する。
検出装置16を設け、チェンソーバー12の下方には動
力断続装置17を設け、更にミツシ画ンケース9の近傍
に制御器18および油圧ポンプ19を配設する。
原動機8の動力は駆動輪2@・・発電機および油圧ポン
プ19に伝達されるとともに、前記動力断続装置17を
介してチェンソ−10へも伝達される。
プ19に伝達されるとともに、前記動力断続装置17を
介してチェンソ−10へも伝達される。
また、前記検出装置16は回動自在に軸支された回動杆
20と、前記回動杆20の所定量の回動により感知する
検出スイッチ21で構成され、該検出スイッチ21の感
知信号は制御器18へ送られるように結線されている。
20と、前記回動杆20の所定量の回動により感知する
検出スイッチ21で構成され、該検出スイッチ21の感
知信号は制御器18へ送られるように結線されている。
前記制御器18は原動機8で駆動される発電機により、
電力を供給され動作するものであり、検出スイッチ21
の感知信号を受けると瞬時に電磁出 弁22へ開弁信号を発年し、一方、検出スイッチ21の
感知信号が消失した場合には、該制御器18に内臓した
遅延タイマー設定時間(例えば2〜5秒)を経過した後
、電磁弁22の開弁信号を消失するように構成してあり
、且つ、上記設定時間を経過しない時に再度、検出スイ
フチ21から感知信号を受けたら、上記遅延タイマーは
また初めから設定時間をカウントするようにしである。
電力を供給され動作するものであり、検出スイッチ21
の感知信号を受けると瞬時に電磁出 弁22へ開弁信号を発年し、一方、検出スイッチ21の
感知信号が消失した場合には、該制御器18に内臓した
遅延タイマー設定時間(例えば2〜5秒)を経過した後
、電磁弁22の開弁信号を消失するように構成してあり
、且つ、上記設定時間を経過しない時に再度、検出スイ
フチ21から感知信号を受けたら、上記遅延タイマーは
また初めから設定時間をカウントするようにしである。
また、油圧ポンプ19は前記電磁弁22を介して油圧シ
リンダー26に油圧を与えるとともに各部の潤滑のため
送油を行えるように配管されている。
リンダー26に油圧を与えるとともに各部の潤滑のため
送油を行えるように配管されている。
前記油圧シリンダー23は動力断続装置17の操作レバ
ー24とリンクで連結してあり、該油圧シリンダー26
に油圧がかかるとラムが突出して前記操作レバー24を
揺動させる構造としである前記電磁弁22は、制御器の
開弁信号により導通し、この開弁信号を受けない時は前
記油圧シリンダー23の油圧を解放するようにしである
。
ー24とリンクで連結してあり、該油圧シリンダー26
に油圧がかかるとラムが突出して前記操作レバー24を
揺動させる構造としである前記電磁弁22は、制御器の
開弁信号により導通し、この開弁信号を受けない時は前
記油圧シリンダー23の油圧を解放するようにしである
。
以上の構成により作用を説明する。
枝打機の上行中に、チェンソ−10の前方へ枝11が近
接するとまず検出装置16の回動杆20が枝に押圧され
て回動し、その下方に位置する検出スイッチ21が回動
杆20に連動し所定位置に達した時、感知信号を発する
。
接するとまず検出装置16の回動杆20が枝に押圧され
て回動し、その下方に位置する検出スイッチ21が回動
杆20に連動し所定位置に達した時、感知信号を発する
。
感知信号は制御器18に送られ、制御器18はこの感知
信号を受けて瞬時に電磁弁22へ向けて開弁信号を発す
る。
信号を受けて瞬時に電磁弁22へ向けて開弁信号を発す
る。
そして電磁弁22は油圧ポンプ19の発生する油圧を油
圧シリンダー26へ導き、この油圧は油圧シリンダー2
6のラム25を押し出して、動力断続装置17の操作レ
バー24を揺動させる。
圧シリンダー26へ導き、この油圧は油圧シリンダー2
6のラム25を押し出して、動力断続装置17の操作レ
バー24を揺動させる。
その結果、原動機8の動力は動力断続装置17を経てチ
ェンジ−10へ伝達され、チェンジ−10は回転を始め
る。
ェンジ−10へ伝達され、チェンジ−10は回転を始め
る。
枝11の切断を終了すると検出装置16の回動杆20は
障害物が無くなるのでスプリング26の引張力により原
位置に復帰する。
障害物が無くなるのでスプリング26の引張力により原
位置に復帰する。
そして検出スイッチ21の感知信号は消失し、制御器1
8内の遅延タイマーが設定時間をカウントし終えると、
電磁弁21に付加されている開弁信号は消失し、チェン
ジ−10は停止する。
8内の遅延タイマーが設定時間をカウントし終えると、
電磁弁21に付加されている開弁信号は消失し、チェン
ジ−10は停止する。
今、遅延タイマーの設定時間を経過する前に再度波が近
接して、回動杆20を押圧すれば、遅延タイマーは再び
初期値に戻り、開弁信号は消失することはない。
接して、回動杆20を押圧すれば、遅延タイマーは再び
初期値に戻り、開弁信号は消失することはない。
つまり、遅延タイマーの設定時間内に次の枝が検出装置
16を所定量押圧する限りチェンジ−10は回転を続け
る。
16を所定量押圧する限りチェンジ−10は回転を続け
る。
(効果)
本発明は以上のように、枝の検出装置を設けてチェンソ
ーを制御するので、枝の存在する位置でのみ、チェンソ
ーを駆動することが出来、チェンソ一部の摩耗を減少し
、不必要な潤滑油を消費することがないので経済的であ
り、また木の幹へ、枝打機を着脱する時、原動機が回転
していてもチェンソーが停止しているので安全に作業を
することが出来る。
ーを制御するので、枝の存在する位置でのみ、チェンソ
ーを駆動することが出来、チェンソ一部の摩耗を減少し
、不必要な潤滑油を消費することがないので経済的であ
り、また木の幹へ、枝打機を着脱する時、原動機が回転
していてもチェンソーが停止しているので安全に作業を
することが出来る。
第1.2図は従来の枝打機を示す平面図と正面図、第6
図は本発明を実施した枝打機の要部概略図、第4図は本
発明の概要を示すブロック図である。 (符号) 1・・・幹 2・・・駆動輪 4・・・遊動輪 8・・・原動機 10・・・チェンジ−16・・・核検出装置出願人 士
イレイ工業株式会社 代理人 (8103) 弁理士 大村 英治153
図は本発明を実施した枝打機の要部概略図、第4図は本
発明の概要を示すブロック図である。 (符号) 1・・・幹 2・・・駆動輪 4・・・遊動輪 8・・・原動機 10・・・チェンジ−16・・・核検出装置出願人 士
イレイ工業株式会社 代理人 (8103) 弁理士 大村 英治153
Claims (1)
- 遊動輪(4)と駆動輪(2・・・)で木の幹(1)を抱
持し、前記駆動輪(2・・・)を原動機(8)で駆動し
て螺旋状に上下行するとともに、上行中に機体の上方に
起立して装備したチェンソーα0)で順次枝打する自昇
型の枝打機において、チェンソーα0)の前方に核検出
装置(16)を設け、該検出装置(16)の感知信号に
より前記チェンソー(10)の動力を断続するように構
成してなることを特徴とする枝打機におけるチェンソー
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13131783A JPS6024131A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 枝打機のチエンソ−制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13131783A JPS6024131A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 枝打機のチエンソ−制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024131A true JPS6024131A (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15055118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13131783A Pending JPS6024131A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 枝打機のチエンソ−制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024131A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62263277A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-16 | Nok Corp | Nbr系加硫接着剤 |
| JPH0212586U (ja) * | 1988-03-15 | 1990-01-25 | ||
| JPH0334748U (ja) * | 1989-08-11 | 1991-04-04 |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP13131783A patent/JPS6024131A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62263277A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-16 | Nok Corp | Nbr系加硫接着剤 |
| JPH0212586U (ja) * | 1988-03-15 | 1990-01-25 | ||
| JPH0334748U (ja) * | 1989-08-11 | 1991-04-04 |
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