JPS60242373A - 実効値トランスデユ−サ - Google Patents
実効値トランスデユ−サInfo
- Publication number
- JPS60242373A JPS60242373A JP9983384A JP9983384A JPS60242373A JP S60242373 A JPS60242373 A JP S60242373A JP 9983384 A JP9983384 A JP 9983384A JP 9983384 A JP9983384 A JP 9983384A JP S60242373 A JPS60242373 A JP S60242373A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- smoothing
- resistance
- operational amplifier
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、歪みのある入力交流電圧や電流の実効値に
比例した直流を出力する実効値トランスデユーサに関す
るものである。
比例した直流を出力する実効値トランスデユーサに関す
るものである。
[従来技術]
従来、歪みのある入力交流電圧や電流を測定する場合、
たとえば可動鉄片形や熱電形のような実効値応答形の指
示計器が使用されていた。しかしながら、これらの計器
はその目盛間隔が均等でなく、また製造にあたって目盛
間隔のばらつきが発生するために、印刷目盛板が使用で
きない等の欠点があった。さらに、近年の計測装置には
、デジタル表示器を使用したり、計測値を演算したりす
ることが多いため、直線性のよい実効値トランスデユー
サが必要とされているのが現状である。
たとえば可動鉄片形や熱電形のような実効値応答形の指
示計器が使用されていた。しかしながら、これらの計器
はその目盛間隔が均等でなく、また製造にあたって目盛
間隔のばらつきが発生するために、印刷目盛板が使用で
きない等の欠点があった。さらに、近年の計測装置には
、デジタル表示器を使用したり、計測値を演算したりす
ることが多いため、直線性のよい実効値トランスデユー
サが必要とされているのが現状である。
「発明の概要」
この発明は上記のような事情にかんがみてなされたもの
で、歪みのある入力交流電圧や電波の実効値に近似的に
比例した直流を出力することができ実効値トランスデユ
ーサを提供することを目的としている。
で、歪みのある入力交流電圧や電波の実効値に近似的に
比例した直流を出力することができ実効値トランスデユ
ーサを提供することを目的としている。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図である。図にお
いて、(1)は半波整流回路、(2)はこの半波整流回
路(1)からの半波整流電圧を平滑する平滑回路である
。
いて、(1)は半波整流回路、(2)はこの半波整流回
路(1)からの半波整流電圧を平滑する平滑回路である
。
Mは演算増幅器で、この演算増幅器Mにおける反転入力
(負)端子は、抵抗R,を介して入力端子(4)に接続
されるとともに、ダイオ−F’ D + および抵抗R
2の並列回路を介してその演算増幅器Mにおける出力端
(5)に接続されている。この出力端(5)に接続され
た上記ダイオードDIおよび抵抗R2の各接続点間には
、ダイオードD2が接続されている。また、上記演算増
幅器Mにおける非反転入力(正)端子は接地されている
。これら演算増幅器M、抵抗R1,抵抗R2,ダイオー
ドD1およびD2によって公知の半波整流回路(1)が
構成されている。
(負)端子は、抵抗R,を介して入力端子(4)に接続
されるとともに、ダイオ−F’ D + および抵抗R
2の並列回路を介してその演算増幅器Mにおける出力端
(5)に接続されている。この出力端(5)に接続され
た上記ダイオードDIおよび抵抗R2の各接続点間には
、ダイオードD2が接続されている。また、上記演算増
幅器Mにおける非反転入力(正)端子は接地されている
。これら演算増幅器M、抵抗R1,抵抗R2,ダイオー
ドD1およびD2によって公知の半波整流回路(1)が
構成されている。
平滑回路(2)は、第1および第2の平滑コンデンサc
l、c2と、第1のコンデンサCIに対する充電抵抗R
3と、第2のコンデンサC2に対する充電抵抗R,41
と、上記第2のコンデンサC2に並列接続された放電抵
抗R42とからなり、上記充電抵抗R3の入力端は半波
整流回路(+)の出力端(5)に接続されるとともに、
上記再充電抵抗R3とR4+に接続された平滑コンデン
サc、、c2および放電抵抗1(4,Lの他端は接地さ
れている。
l、c2と、第1のコンデンサCIに対する充電抵抗R
3と、第2のコンデンサC2に対する充電抵抗R,41
と、上記第2のコンデンサC2に並列接続された放電抵
抗R42とからなり、上記充電抵抗R3の入力端は半波
整流回路(+)の出力端(5)に接続されるとともに、
上記再充電抵抗R3とR4+に接続された平滑コンデン
サc、、c2および放電抵抗1(4,Lの他端は接地さ
れている。
上記演算増幅器Mの帰還ループに挿入されている帰還抵
抗R2は、平滑回路(2)を構成する充電抵抗R3,R
4,および放電抵抗R4λの抵抗値に比較して十分に大
きく設定されており、このように抵抗R2の抵抗値を大
きく設定することにより、コンデンサC1の充電電荷が
、充電抵抗R38よび帰還抵抗R2を介して、演算増幅
器Mの反転入力 □端子に放電されるのを十分に小さく
するためである。
抗R2は、平滑回路(2)を構成する充電抵抗R3,R
4,および放電抵抗R4λの抵抗値に比較して十分に大
きく設定されており、このように抵抗R2の抵抗値を大
きく設定することにより、コンデンサC1の充電電荷が
、充電抵抗R38よび帰還抵抗R2を介して、演算増幅
器Mの反転入力 □端子に放電されるのを十分に小さく
するためである。
上記平滑回路における充電抵抗R3に対する充電抵抗R
41と放電抵抗R42の和との比(R,、+R匂)/R
3を3.5〜4.5に設定し、かっR4,≧R42に設
定する。ここで、第2のコンデンサC2は、R41≧R
4ユの条件下において、第1のコンデンサC2に比較し
てその平滑作用が小さく、上記各抵抗R44の両端に生
じる出力電圧のリップル除去にのみ有効なものである。
41と放電抵抗R42の和との比(R,、+R匂)/R
3を3.5〜4.5に設定し、かっR4,≧R42に設
定する。ここで、第2のコンデンサC2は、R41≧R
4ユの条件下において、第1のコンデンサC2に比較し
てその平滑作用が小さく、上記各抵抗R44の両端に生
じる出力電圧のリップル除去にのみ有効なものである。
したがって、以下の説明においては、第2のコンデンサ
C2の作用を省略して記載する9 つぎに、上記構成の動作について説明する。
C2の作用を省略して記載する9 つぎに、上記構成の動作について説明する。
まず、入力端子(4)に正弦波の交流電圧e、すなわち
e=(丁ESin O11e e(1)ただし、Eは正
弦波交流電圧eの実効値を入力した場合、半波整流回路
(1)の出力端(5)には、第2図に示すような半波整
流電圧e1が発生する。この半波整流電圧e1は充電抵
抗R3,R41、放電抵抗R4,および平滑コンデンサ
cl、c2からなる平滑回路(2)で平滑され、平滑コ
ンデンサC1の両端の電圧Ecは第2図のように、区間
Φ1〜Φ2において平滑コンデンサc1への充電区間、
区間Φ2〜(2π+Φl)において放電区間である。上
記充電区間における充電電荷をQa、放電区間における
放電電荷をQbとし、前記帰還抵抗R2への放電を無視
すると、上記各電荷Qa、Qbはそれぞれ次の(2)
、(3)式で表わされる。
弦波交流電圧eの実効値を入力した場合、半波整流回路
(1)の出力端(5)には、第2図に示すような半波整
流電圧e1が発生する。この半波整流電圧e1は充電抵
抗R3,R41、放電抵抗R4,および平滑コンデンサ
cl、c2からなる平滑回路(2)で平滑され、平滑コ
ンデンサC1の両端の電圧Ecは第2図のように、区間
Φ1〜Φ2において平滑コンデンサc1への充電区間、
区間Φ2〜(2π+Φl)において放電区間である。上
記充電区間における充電電荷をQa、放電区間における
放電電荷をQbとし、前記帰還抵抗R2への放電を無視
すると、上記各電荷Qa、Qbはそれぞれ次の(2)
、(3)式で表わされる。
・・・(2)
ただし、R4=R44+R41
・・拳(3)
上記平滑回路(2)の動作が定常状態になれば。
充電電荷Qaと放電電荷Qbが等量になるので、上記(
2)、(3)式から次の(4)式が成立する。
2)、(3)式から次の(4)式が成立する。
つぎに、上記平滑コンデンサC,の容量を適正し
に設定し、電圧Ecの含有リップルが差4つかえない程
度に小さくなるようにすると、第2図に示す電圧Ecは
、第3図に示すようにフラットな直線として表わし、以
下の解析に用いることができる。
度に小さくなるようにすると、第2図に示す電圧Ecは
、第3図に示すようにフラットな直線として表わし、以
下の解析に用いることができる。
すなわち、(3)式において、近似的にΦ1−Φ、Φ2
= (π−中) 11e・(5)とおくことが可能であ
る。
= (π−中) 11e・(5)とおくことが可能であ
る。
上記(5)式を(4)式に代入すると、次の(8)式が
得られる。
得られる。
・ ・ ・ (6)
この(6)式より次の(7〕式が得られる。
すなわち、
・・・(7)
よって、(7)式より、次の(8)式が得られる。
Ec=
・・・(8)
入力電圧eは正弦波交流であるから、
e (= JT E Sin θ −−−(11)を上
記(8)式に代入すると、次の(11)式が得られる。
記(8)式に代入すると、次の(11)式が得られる。
また、(9)式より。
E c = (T E SinΦ −−−(12)が成
立する。
立する。
一般的に、入力電圧の波形が歪む場合、矩形波もしくは
三角波に近似できる波形になることが多い。したがって
、入力電圧eが同じ実効値の正弦波および三角波の場合
において、それぞれの平滑コンデンサCIの両端の電圧
Ecをめ、これらが等しくなる条件をめて定数を設定す
れば、歪み波形による誤差が軽減されることになる。
三角波に近似できる波形になることが多い。したがって
、入力電圧eが同じ実効値の正弦波および三角波の場合
において、それぞれの平滑コンデンサCIの両端の電圧
Ecをめ、これらが等しくなる条件をめて定数を設定す
れば、歪み波形による誤差が軽減されることになる。
[1]入力電圧が矩形波(波形率l)の場合この場合、
半波整流電圧e1および平滑コンデンサC1の両端の電
圧Ecは第4図に示すようになる。
半波整流電圧e1および平滑コンデンサC1の両端の電
圧Ecは第4図に示すようになる。
上記(8)式において、el=E、Φ=Oを代入する。
Φ・・(13)
[2]入力電圧が三角波(波形率1.155)の場合こ
の場合、半波整流電圧e1および平滑コンデンサC1の
両端の電圧Ecは第5図に示すようになる。
の場合、半波整流電圧e1および平滑コンデンサC1の
両端の電圧Ecは第5図に示すようになる。
第5図のような三角波を数式で表わすと、次の(14)
式で表わされる。
式で表わされる。
・・・(14)
・・・(15)
いま、Φ=Φ1とし、またelにつき上記(14)およ
び(15)式を用いて、(8)式を表わせば、Ec が得られる。
び(15)式を用いて、(8)式を表わせば、Ec が得られる。
また、θ=Φlのとき、
e 1= Ec = F了e−E *Φ、 *、z(1
?)π が成立する。
?)π が成立する。
つぎに、(IB) 、 (17)式よりΦ1 をめる。
この(18)式をΦlに関して整理すれば、4R,Φ1
−4π(R4+2R3)Φl+π R4=0 よって、 @拳・(18) ここで、 π −〉ΦI>o ・・φ(22) よって、(18)式は次の(23)式となる。
−4π(R4+2R3)Φl+π R4=0 よって、 @拳・(18) ここで、 π −〉ΦI>o ・・φ(22) よって、(18)式は次の(23)式となる。
Φl
拳・会(23)
この(23)式を(te)式に代入すると、次の(24
)式が得られる。
)式が得られる。
・・・(24)
つぎに、入力電圧が矩形波の場合と、三角波の場合にお
ける電圧Ecが同じとなるように、(13)式と(24
)式が等しくなるときの条件をめる。すなわち、(13
)式と(24)式より次の(25)式が得られる。
ける電圧Ecが同じとなるように、(13)式と(24
)式が等しくなるときの条件をめる。すなわち、(13
)式と(24)式より次の(25)式が得られる。
+1Φ・(25)
この(25)式をR4について整理すると、次の(26
)式が得られる。すなわち、(25)式より、。
)式が得られる。すなわち、(25)式より、。
(2−汀)RS;2(3−25)R3R4+2(3−2
v’r)R3= 0ここで、 2汀−3<H]「石、2Jn−3>0゜R3> 0 、
R4> Oであるから、(26)式は次の(27)式
となる。すなわち、 磯4.275R3−−−(27) つR3とR4の関係を前記(27)式のように設定すれ
ば、入力電圧が矩形波のときと、三角波のときに、平滑
コンデンサclの両端の電圧Ecはそのいずれの場合で
も一致する。
v’r)R3= 0ここで、 2汀−3<H]「石、2Jn−3>0゜R3> 0 、
R4> Oであるから、(26)式は次の(27)式
となる。すなわち、 磯4.275R3−−−(27) つR3とR4の関係を前記(27)式のように設定すれ
ば、入力電圧が矩形波のときと、三角波のときに、平滑
コンデンサclの両端の電圧Ecはそのいずれの場合で
も一致する。
いま、(27)式を(13)式に代入して電圧Ecをめ
れば、次の(28)式が得られる。
れば、次の(28)式が得られる。
、0 、681E ・・・(28)
つぎに、入力電圧が正弦波のときにおける電圧ECにつ
き、(27)式を(11)式に代入してめれば、次の(
29)式が得られる。
き、(27)式を(11)式に代入してめれば、次の(
29)式が得られる。
この(28)式と前記(12)式より、次の(30)式
が得られる。
が得られる。
よって、
・・・(30)
−ンΦ〉0の範囲で上式を解くと、
Φ=0 .5075 (=29 .08 °)となる。
これを(12)式に代入してEcをめる。
Ec = 汀ESin (29、08°)=0.687
E ・・Φ(31) (28)式と(31)式とを比較すると、拳・・(32
) 程度の差異がある。
E ・・Φ(31) (28)式と(31)式とを比較すると、拳・・(32
) 程度の差異がある。
以上のように、演算増幅器Mの帰還ループに挿入される
帰還抵抗R2を抵抗R3およびR4に比較して十分に大
きく設定するとともに、抵抗R3とR4の関係を前記(
27)式のように設定すれば、入力電圧が正弦波、矩形
波および三角波の各場合における平滑電圧ECは0.8
7%程度の誤差しか発生しないことがわかる。
帰還抵抗R2を抵抗R3およびR4に比較して十分に大
きく設定するとともに、抵抗R3とR4の関係を前記(
27)式のように設定すれば、入力電圧が正弦波、矩形
波および三角波の各場合における平滑電圧ECは0.8
7%程度の誤差しか発生しないことがわかる。
また、実験の結果によれば、上述の条件を満足するよう
に定数を設定したとき、第3高調波を15%程度含有し
た場合にも誤差は1%以下におさめることができた。
に定数を設定したとき、第3高調波を15%程度含有し
た場合にも誤差は1%以下におさめることができた。
さらに、抵抗R3とR4の関係をR4/R3”3.5〜
4.5に設定した場合も十分実用に耐えることが確認さ
れた。また、抵抗R41とR42の関係については、R
41≧5R4□を満足する条件において良好な性能が得
られた。
4.5に設定した場合も十分実用に耐えることが確認さ
れた。また、抵抗R41とR42の関係については、R
41≧5R4□を満足する条件において良好な性能が得
られた。
【発明の効果]
以上のように、この発明によれば、歪みのある入力交流
電圧や電流の実効値に近似的に比例した直流を出力する
ことができる実効値トランスデユーサを提供し得る。
電圧や電流の実効値に近似的に比例した直流を出力する
ことができる実効値トランスデユーサを提供し得る。
第1図はこの発明による実効値トランスデユーサの電気
回路図、第2図ないし第5図は第1図の動作を説明する
ための波形図である。 (1)・・・半波整流回路、(2)・・・平滑回路、(
4)・・・入力端子、M・・・演算増幅器、R1・・・
入力抵抗、R2・・・帰還抵抗、R3,R4,・・・充
電抵抗、R4J・・・放電抵抗、D、、D2・・・ダイ
オード、CI・・・納1の平滑コンデンサ、C2・・・
第2の平滑コンデンサ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭59−099833号2、発明
の名称 実効値トランスデユーサ 3、補正をする書 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1) 明細書をつぎのとおり訂正する。
回路図、第2図ないし第5図は第1図の動作を説明する
ための波形図である。 (1)・・・半波整流回路、(2)・・・平滑回路、(
4)・・・入力端子、M・・・演算増幅器、R1・・・
入力抵抗、R2・・・帰還抵抗、R3,R4,・・・充
電抵抗、R4J・・・放電抵抗、D、、D2・・・ダイ
オード、CI・・・納1の平滑コンデンサ、C2・・・
第2の平滑コンデンサ。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭59−099833号2、発明
の名称 実効値トランスデユーサ 3、補正をする書 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1) 明細書をつぎのとおり訂正する。
Claims (1)
- (1)演算増幅器の反転入力端子と出力端子との間に帰
還抵抗R2とダイオードとの並列回路を接続するととも
に上記反転入力端子に入力抵抗を介して交流入力を受け
る半波整流回路と、この半波整流回路からの半波整流出
力を平滑する第1および第2の平滑コンデンサとこれら
平滑コンデンサに対する充電抵抗R3とR41並びに放
電抵抗Ruからなる平滑回路とを備え、上記演算増幅器
の非反転入力端子および平滑回路の第1.第2の平滑コ
ンデンサと放電抵抗R4λの他端をアース電位に保持す
るとともに、上記平滑回路における充電抵抗R3に対す
る充電抵抗R4Iと放電抵抗R41の和との比(R41
+R4之)/R3を3.5〜4,5に設定し、かつR4
1≧5R41に設定し、さらに上記演算増幅器の帰還抵
抗R2の抵抗値を上記各抵抗R3+R4+およびR4a
に比較して十分に大きく設定したことを特徴とする実効
値トランスデユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9983384A JPS60242373A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 実効値トランスデユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9983384A JPS60242373A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 実効値トランスデユ−サ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242373A true JPS60242373A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14257812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9983384A Pending JPS60242373A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 実効値トランスデユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242373A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4958879A (ja) * | 1972-10-03 | 1974-06-07 | ||
| JPS4974572A (ja) * | 1972-11-15 | 1974-07-18 | ||
| JPS4977672A (ja) * | 1972-11-27 | 1974-07-26 | ||
| JPS5338804U (ja) * | 1976-09-09 | 1978-04-05 |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9983384A patent/JPS60242373A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4958879A (ja) * | 1972-10-03 | 1974-06-07 | ||
| JPS4974572A (ja) * | 1972-11-15 | 1974-07-18 | ||
| JPS4977672A (ja) * | 1972-11-27 | 1974-07-26 | ||
| JPS5338804U (ja) * | 1976-09-09 | 1978-04-05 |
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