JPS6175268A - 実効値トランスデユ−サ - Google Patents
実効値トランスデユ−サInfo
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- JPS6175268A JPS6175268A JP59198231A JP19823184A JPS6175268A JP S6175268 A JPS6175268 A JP S6175268A JP 59198231 A JP59198231 A JP 59198231A JP 19823184 A JP19823184 A JP 19823184A JP S6175268 A JPS6175268 A JP S6175268A
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- JP
- Japan
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- circuit
- smoothing
- operational amplifier
- resistor
- resistance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、歪みのある入力交流電圧やTLaの実効イ
4に比例した直流を出力する実効値トランスデユーサに
関するものである。
4に比例した直流を出力する実効値トランスデユーサに
関するものである。
[従来の技術]
従来、歪みのある入力交流電圧や電流を測定する場合、
たとえば可動鉄片形や熱電形のような実効値応答形の指
示計器が使用されていた。
たとえば可動鉄片形や熱電形のような実効値応答形の指
示計器が使用されていた。
〔発明が解決しようとする問題点]
上記のような計器はその目盛間隔が均等でなく、また!
!!造にあたって目盛間隔のばらつさが発生するために
、印刷目盛板が使用できない等の欠点があった。また、
2乗回路、積分回路、開閉回路などを具備した実効値回
路はその回路構成が複雑でかつ高価であるなどの欠点が
あった。さらに、近年の計測装置には、デジタル表示器
を使用したり、計測値を演算したりすることが多いため
、直線性のよい実効値トランスデユーサが必要とされて
いるのが現状である。
!!造にあたって目盛間隔のばらつさが発生するために
、印刷目盛板が使用できない等の欠点があった。また、
2乗回路、積分回路、開閉回路などを具備した実効値回
路はその回路構成が複雑でかつ高価であるなどの欠点が
あった。さらに、近年の計測装置には、デジタル表示器
を使用したり、計測値を演算したりすることが多いため
、直線性のよい実効値トランスデユーサが必要とされて
いるのが現状である。
この発明は上記のような5情にかんがみてなされたもの
で、歪みのある入力交流電圧や電流の実効値に近似的に
比例した直流を出力することができる実効値トランスデ
ユーサを提供することを目的とする。
で、歪みのある入力交流電圧や電流の実効値に近似的に
比例した直流を出力することができる実効値トランスデ
ユーサを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための子役]
この発明による実効値トランスデユーサは、第1の演算
増幅器の反転入力端子と出力端子との間にダイオードを
接続してなる半波整流回路と、この半波整流回路からの
半波整流出力を平滑する充電抵抗R1と平滑コンデンサ
および放電抵抗R2からなる平滑回路と、この平滑回路
の放電抵抗R2を入力抵抗としかつ第2の演算増幅器の
反転入力端子と出力端子との間に$#コ抵抗と積分コン
デンサとを並列接続してなる積分回路とを備え、上記第
1.第2の演算増幅器の各非反転入力端子およびト滑回
路の平滑コンデンサの他端をアース電位に保持して構成
されている。
増幅器の反転入力端子と出力端子との間にダイオードを
接続してなる半波整流回路と、この半波整流回路からの
半波整流出力を平滑する充電抵抗R1と平滑コンデンサ
および放電抵抗R2からなる平滑回路と、この平滑回路
の放電抵抗R2を入力抵抗としかつ第2の演算増幅器の
反転入力端子と出力端子との間に$#コ抵抗と積分コン
デンサとを並列接続してなる積分回路とを備え、上記第
1.第2の演算増幅器の各非反転入力端子およびト滑回
路の平滑コンデンサの他端をアース電位に保持して構成
されている。
[作用]
を記平滑回路における充電抵抗R1に対する放電抵抗R
2の比R2/R1を3.5〜4.5に設定するとともに
、上記各抵抗R1および抵抗R2の抵抗(ダiを+ii
+記第1の演算増幅器の人力インピーダンスに比較して
十分に小さく設定することにより1人力上圧が正弦波、
矩形波および三角波の各場合における平滑電圧は0.8
7%程度の誤差しか発生しないことがわかった。
2の比R2/R1を3.5〜4.5に設定するとともに
、上記各抵抗R1および抵抗R2の抵抗(ダiを+ii
+記第1の演算増幅器の人力インピーダンスに比較して
十分に小さく設定することにより1人力上圧が正弦波、
矩形波および三角波の各場合における平滑電圧は0.8
7%程度の誤差しか発生しないことがわかった。
また、実験の結果によれば、上述の条件を満足するよう
に定数を設定したとき、第3高調波を15%程度含有し
た場合にも誤差は1%以下におさめることができた。
に定数を設定したとき、第3高調波を15%程度含有し
た場合にも誤差は1%以下におさめることができた。
さらに、充電抵抗R1と放電抵抗R2の関係をR2/R
1=3.5〜4.5に設定した場合も十分実用に耐える
ことが確認された。
1=3.5〜4.5に設定した場合も十分実用に耐える
ことが確認された。
つぎに、上述のようにして得られた平滑電圧は第2の演
算増幅器を主とする積分回路で十分にリップル除去され
、かつ平滑電圧に対して放電抵抗R2および帰還抵抗R
3によりゲイン−R3/R2で出力される。
算増幅器を主とする積分回路で十分にリップル除去され
、かつ平滑電圧に対して放電抵抗R2および帰還抵抗R
3によりゲイン−R3/R2で出力される。
さらに、上記平滑回路を構成する充電抵抗R1および放
電抵抗R2の抵抗値を第1の@3I増輻器の入力インピ
ーダンスに比較して十分に小さく設定することにより、
平滑コンデンサCIの充電′1rL荷が演算増幅器の反
転入力端子に放電されるのを十分に小さくすることがで
きる。
電抵抗R2の抵抗値を第1の@3I増輻器の入力インピ
ーダンスに比較して十分に小さく設定することにより、
平滑コンデンサCIの充電′1rL荷が演算増幅器の反
転入力端子に放電されるのを十分に小さくすることがで
きる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図である0図に
おいて、(1)は半波整流回路、(2)はこの半波整流
回路(1)からの半lII!fi!fIt電圧を平滑す
る平滑回yδ、(3)はこの平滑回路で平滑された電圧
の変動を除去して直線性のよい実効値をもった直流出力
電圧に変換する積分回路である。
おいて、(1)は半波整流回路、(2)はこの半波整流
回路(1)からの半lII!fi!fIt電圧を平滑す
る平滑回yδ、(3)はこの平滑回路で平滑された電圧
の変動を除去して直線性のよい実効値をもった直流出力
電圧に変換する積分回路である。
M+は第1の演′n増幅器で、この演算増幅器Mlにお
ける出力端(5)にダイオードD1が接続されるととも
に、このダイオードD1を介して上記出力端(5)が演
算項#J器M+の反転入力(負)端子(4)に接続され
ている。また、上記演算増幅器M!における非反転入力
(正)端子は接地されることによって公知の半波整流回
路(1)が構成されている。
ける出力端(5)にダイオードD1が接続されるととも
に、このダイオードD1を介して上記出力端(5)が演
算項#J器M+の反転入力(負)端子(4)に接続され
ている。また、上記演算増幅器M!における非反転入力
(正)端子は接地されることによって公知の半波整流回
路(1)が構成されている。
平滑回路(2)は、平滑コンデンサCI と、このコン
デンサC1に対する充電抵抗R1と、上記コンデンサC
1の充電電荷を放電させる放電抵抗R2とからなり、上
記充電抵抗R1の入力端は半波整流回路(1)の出力端
(5)に接続されるとともに、上記両抵抗R1とR2と
の接続点に接続され ゛た平滑コンデンサC1の他
端は接地されている。
デンサC1に対する充電抵抗R1と、上記コンデンサC
1の充電電荷を放電させる放電抵抗R2とからなり、上
記充電抵抗R1の入力端は半波整流回路(1)の出力端
(5)に接続されるとともに、上記両抵抗R1とR2と
の接続点に接続され ゛た平滑コンデンサC1の他
端は接地されている。
上記平滑回路(2)を構成する充電抵抗R1および放′
lt抵抗R2の抵抗f1は:1Ijlの演算増@器M1
の入力インピーダンスに比較して十分に小さく設定され
ており、このように各抵抗の抵抗イ1を小ざ〈設定する
ことにより、コンデンサC1の充電電荷が、充゛I[i
、抵抗R1を介して第1の演算増幅器Mlの反転入力端
子に放電されるのを十分に小さくすることができる。
lt抵抗R2の抵抗f1は:1Ijlの演算増@器M1
の入力インピーダンスに比較して十分に小さく設定され
ており、このように各抵抗の抵抗イ1を小ざ〈設定する
ことにより、コンデンサC1の充電電荷が、充゛I[i
、抵抗R1を介して第1の演算増幅器Mlの反転入力端
子に放電されるのを十分に小さくすることができる。
M2は第2の演算増幅器で、この演算増幅WM2におけ
る反転入力(負)端子は、放電抵抗R2の他端における
平滑回路(2)の出力端(6)に接続されるとともに、
帰題抵抗R3および積分フンデンサC2の並列回路を介
してその演算増幅WM2における出力端子(7)に接続
されている。また。
る反転入力(負)端子は、放電抵抗R2の他端における
平滑回路(2)の出力端(6)に接続されるとともに、
帰題抵抗R3および積分フンデンサC2の並列回路を介
してその演算増幅WM2における出力端子(7)に接続
されている。また。
上記演算増幅器M2における非反転入力(正)端子は接
地されている。これら第2の演算増幅器M2、帰還抵抗
R3および積分コンデンサC2によって積分回路(3)
が構成されている。
地されている。これら第2の演算増幅器M2、帰還抵抗
R3および積分コンデンサC2によって積分回路(3)
が構成されている。
上記@rX増幅器M2における非反転入力(正)端子を
接地して、第2の演算増幅器M2のオープンループゲイ
ンを無限大にすると、この演算増幅器M2における非反
転入力端子の電位はアース屯位、つまり零電位となる。
接地して、第2の演算増幅器M2のオープンループゲイ
ンを無限大にすると、この演算増幅器M2における非反
転入力端子の電位はアース屯位、つまり零電位となる。
S実、この演算増幅器M2は、一般的にオープンループ
ゲインが10倍以上あり、第1図のように構成された演
算増幅器M2の非反転入力端子の電位はアース電位、つ
まり零電位と考えて差しつかえない。
ゲインが10倍以上あり、第1図のように構成された演
算増幅器M2の非反転入力端子の電位はアース電位、つ
まり零電位と考えて差しつかえない。
すなわち、第1図の回路において、充電抵抗R1、放電
抵抗R2および平滑コンデンサC1から構成される平滑
回路(2)における上記放電抵抗R2の他端、つまり、
平滑回路(2)の出力端(8)はアース電位、すなわち
零電位であるとしてこの平滑回路(2)の動作を考えれ
ばよい、また、平滑された電圧Ecは第2の演算増幅W
M2をもった積分回路で十分にリップル除去され、出力
端子(7)に置板出力電圧が得られるが、この積分回路
の直流ゲインは電圧Ecに対して−R3/R2となる。
抵抗R2および平滑コンデンサC1から構成される平滑
回路(2)における上記放電抵抗R2の他端、つまり、
平滑回路(2)の出力端(8)はアース電位、すなわち
零電位であるとしてこの平滑回路(2)の動作を考えれ
ばよい、また、平滑された電圧Ecは第2の演算増幅W
M2をもった積分回路で十分にリップル除去され、出力
端子(7)に置板出力電圧が得られるが、この積分回路
の直流ゲインは電圧Ecに対して−R3/R2となる。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
まず、入力端子(3)に正弦波の交流電圧e、すなわち
e 4ESin O@ @ @ (1)を印加
する。
する。
ただし、Eは正弦波交流電圧eの実効値を入力した場合
、半波g!流流路路1)の出力端(,5)には、第2図
に示すような半波整流電圧e1が発生する。この半波整
流電圧elは充’rtt抵抗R1,R21、放電抵抗R
22および平滑コンデンサC1,C2からなる平滑回路
(2)で平滑され、平滑コンデンサC1の両端の電圧E
cは:iSZ図に示す波形となり。
、半波g!流流路路1)の出力端(,5)には、第2図
に示すような半波整流電圧e1が発生する。この半波整
流電圧elは充’rtt抵抗R1,R21、放電抵抗R
22および平滑コンデンサC1,C2からなる平滑回路
(2)で平滑され、平滑コンデンサC1の両端の電圧E
cは:iSZ図に示す波形となり。
この電圧波形における区間φ1〜Φ2は平滑コンデンサ
C1への充電区間であり1区間φ2〜(2π+φ1)は
その放電区間である。上記充電区間における充電電荷を
Qa、放電区間における放電電荷をQbとし、前記演算
増幅!1Mの反転久方端子(4〕への放電を無視すると
、上記各電荷Qa、Qbはそれぞれ次の(2)、(3)
式で表わされる。
C1への充電区間であり1区間φ2〜(2π+φ1)は
その放電区間である。上記充電区間における充電電荷を
Qa、放電区間における放電電荷をQbとし、前記演算
増幅!1Mの反転久方端子(4〕への放電を無視すると
、上記各電荷Qa、Qbはそれぞれ次の(2)、(3)
式で表わされる。
・・Φ(2)
ただし、R2= R21+ R22
・・・(3)
1記平滑回路(2)の動作が定常状態になれば。
充゛屯電荷Qaと放電電荷Qbが?p量になるので。
上記(2)、(3)式から次の(4)式が成立する。
つざに、上記平滑コンデンサCIの容量を適正に設定し
、゛重圧Ecの含有リップルが差つかえない程度に小さ
くなるようにすると、第2図に示す電圧Ecは、第3図
に示すようにフラットな直線として表わされ、以下の解
析に用いることができる。
、゛重圧Ecの含有リップルが差つかえない程度に小さ
くなるようにすると、第2図に示す電圧Ecは、第3図
に示すようにフラットな直線として表わされ、以下の解
析に用いることができる。
すなわち、(4)式において、近似的にΦl=Φ、Φ2
: (π−中) ・・−(5)とおくことが6丁能
である。
: (π−中) ・・−(5)とおくことが6丁能
である。
上記(5)式を(4)式に代入すると、次の(8)式が
得られる。
得られる。
この(6)式より次の(7)式が得られる。
すなわち。
よって、(7)式より、次の(8)式が得られる。
Ec=
入力電圧eは正弦波交流であるから。
e l =、/TESin O・・・(9)を上記(8
)式に代入すると、次の(lO)式が得られる。
)式に代入すると、次の(lO)式が得られる。
Ec=
拳・拳(10)
また、(9)式より、
E c = #E Sin φ −
−−(II)が成立する。
−−(II)が成立する。
一般的に、入力電圧の波形が歪む場合、矩形波もしくは
三角波に近似できる波形になることが多い、したがって
、入力端子eが同じ実効値の正弦波および三角波の場合
において、それぞれの平滑コンデンサC1の両端の電圧
Ecを求め、これらが等しくなる条件を求めて定数を設
定すれば、歪み波形による誤差が軽減されることになる
。
三角波に近似できる波形になることが多い、したがって
、入力端子eが同じ実効値の正弦波および三角波の場合
において、それぞれの平滑コンデンサC1の両端の電圧
Ecを求め、これらが等しくなる条件を求めて定数を設
定すれば、歪み波形による誤差が軽減されることになる
。
[1]入力電圧が矩形波(波形率l)の場合この場合、
半波!1流電圧e1および平滑コンデンサC1の両端の
電圧Ecは第4図に示すようになる。
半波!1流電圧e1および平滑コンデンサC1の両端の
電圧Ecは第4図に示すようになる。
丑記(8)式において、el=E、Φ=0を代入する。
[2]入力電圧が三角波(波形率1.155)の場合こ
の場合、半波整tli、電圧e1および平滑コンデンサ
C1の両端の電圧Ecは第5図に示すようになる。
の場合、半波整tli、電圧e1および平滑コンデンサ
C1の両端の電圧Ecは第5図に示すようになる。
第5図のような三角波を数式で表わすと1次の(13)
式、(目)式で表わされる。
式、(目)式で表わされる。
・・・(13)
・・・(14)
いま、φ=φ1とし、またelにつき上記(13)およ
び(ロ)式を用いて、(8)式を表わせば。
び(ロ)式を用いて、(8)式を表わせば。
e
が得られる。
また、0;Φ1のとき。
e I = Ec =(’;・−E ・φl ・
−−(16)が成立する。
−−(16)が成立する。
つぎに、(15) 、 (+6)式よりφ1を求める。
この(17)式をΦlに関して整理すれば。
4R2φl−4π(R2+2R1)Φ工+π R2=0
よって。
・ a 番 (18)
ここで。
π/2〉φ1 〉0 @ ・ ・
(21)よって、 (III)式は次の(22)式とな
る。
(21)よって、 (III)式は次の(22)式とな
る。
φ 1
・・・(22)
この(22)式を(15)式に代入すると1次の(23
)式が得られる。
)式が得られる。
・ ・ −(23)
つぎに、入力電圧が矩形波の場合と、三角波の場合にお
ける電圧Ecが同じとなるように、(12)式と(23
)式が等しくなるときの条件を求める。すなわち、 (
+2)式と(23)式より次の(24)式が得られる。
ける電圧Ecが同じとなるように、(12)式と(23
)式が等しくなるときの条件を求める。すなわち、 (
+2)式と(23)式より次の(24)式が得られる。
・ ・ ・ (24)
この(20式をR2について整理すると1次の(25)
式が得られる。すなわち、(20式より。
式が得られる。すなわち、(20式より。
(2−、/T)R2” +2(3−2V’T)RLR2
*2(3−28)Rr= Qここで。
*2(3−28)Rr= Qここで。
2B −3< 5百、 2./T −3> 0 、 R
1>0、R2>Oであるから、(25)式は次の(2B
)式となる。すなわち、 ζ4.275R1、・−(2B) この(26)式から明らかなように、上記各抵抗R1、
R21およびR22の抵抗値を前記演算増幅器Mの入力
インピーダンスに比較して十分に小ざく設定し、かつ抵
抗R1とR2の関係を前記(28)式のように設定すれ
ば、入力゛電圧が矩形波のときと、三角波のときに、平
滑コンデンサC1の両端の電圧Ecはそのいずれの場合
でも一致する。
1>0、R2>Oであるから、(25)式は次の(2B
)式となる。すなわち、 ζ4.275R1、・−(2B) この(26)式から明らかなように、上記各抵抗R1、
R21およびR22の抵抗値を前記演算増幅器Mの入力
インピーダンスに比較して十分に小ざく設定し、かつ抵
抗R1とR2の関係を前記(28)式のように設定すれ
ば、入力゛電圧が矩形波のときと、三角波のときに、平
滑コンデンサC1の両端の電圧Ecはそのいずれの場合
でも一致する。
いま、 (2B)式を(12)式に代入して電圧Ecを
求めれば、次の(27)式が得られる。
求めれば、次の(27)式が得られる。
=0.681E ・−・(27)つぎに
、入力電圧が正弦波のときにおける電圧EcにつJ、(
28)式を(lO)式に代入して求めれば、次の(2B
)式が得られる。
、入力電圧が正弦波のときにおける電圧EcにつJ、(
28)式を(lO)式に代入して求めれば、次の(2B
)式が得られる。
この(2B)式と前記(11)式より1次の(23)式
が得られる。
が得られる。
よって。
・拳・(23)
π/2〉Φ〉Oの範囲で1式を解くと。
φ″90.5075 (=29.08 ’)となる。
これを(11)式に代入してEcを求める。
Ec = /T ESin (29、08°)′
、0.sa7g ・−・(30)(27
)式と(30)式とを比較すると、・ ・ ・ (3I
) 程度の差異がある。
、0.sa7g ・−・(30)(27
)式と(30)式とを比較すると、・ ・ ・ (3I
) 程度の差異がある。
以上のように、上記各抵抗R1,R2の抵抗値を前記演
算増幅21Mの入力インピーダンスに比較して十分に小
さく設定するとともに、抵抗R1とR2の関係を前記(
2B)式のように設定すれば、入力端子が正弦波、矩形
波および三角波の各場合における平滑電圧Ecは0.8
7%程度の誤差しか゛発生しないことがわかる。
算増幅21Mの入力インピーダンスに比較して十分に小
さく設定するとともに、抵抗R1とR2の関係を前記(
2B)式のように設定すれば、入力端子が正弦波、矩形
波および三角波の各場合における平滑電圧Ecは0.8
7%程度の誤差しか゛発生しないことがわかる。
また、実験の結果によれば、上述の条件を満足するよう
に定数を設定したとき、第3高調波を15%程度含有し
た場合にも誤差は1%以下におさめることができた。
に定数を設定したとき、第3高調波を15%程度含有し
た場合にも誤差は1%以下におさめることができた。
さらに、充電抵抗R1と放電抵抗R2の関係をR2/R
1=3.5〜4.5に設定した場合も十分実用に耐える
ことが確認された。
1=3.5〜4.5に設定した場合も十分実用に耐える
ことが確認された。
つぎに、上述のようにして得られたf滑電圧ECは5i
[算増幅器M2を主とする積分回路で十分にリップル除
去され、かつ平滑電圧Ecに対して放電抵抗R2および
帰還抵抗R3によりゲイン−R3/R2で出力される。
[算増幅器M2を主とする積分回路で十分にリップル除
去され、かつ平滑電圧Ecに対して放電抵抗R2および
帰還抵抗R3によりゲイン−R3/R2で出力される。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、企みのある入力文y
i、電圧や電流の実効値に近似的に比例した直流を出力
することができる実効値トランスデユーサを提供し得る
。
i、電圧や電流の実効値に近似的に比例した直流を出力
することができる実効値トランスデユーサを提供し得る
。
:tS1図はこの発明による実効f111iトランスデ
ユーサの電気回路図、第2図ないし第5図は第1図の動
作を説明するための波形図である。 (1)・・・半波整流回路、(2)・・・平滑回路、(
3)・・・積分回路、(4)・・・入力端子、Ml・・
・第1のy43E増幅器、M2・・・第2の演3I増幅
器、R1・・・充電抵抗、R2・・・放電抵抗、R3・
・・帰還抵抗、01・・・ダイオード、CI・・・平滑
コンデンサ、C2・・・積分コンデンサ。 なお1図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
ユーサの電気回路図、第2図ないし第5図は第1図の動
作を説明するための波形図である。 (1)・・・半波整流回路、(2)・・・平滑回路、(
3)・・・積分回路、(4)・・・入力端子、Ml・・
・第1のy43E増幅器、M2・・・第2の演3I増幅
器、R1・・・充電抵抗、R2・・・放電抵抗、R3・
・・帰還抵抗、01・・・ダイオード、CI・・・平滑
コンデンサ、C2・・・積分コンデンサ。 なお1図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)第1の演算増幅器の反転入力端子と出力端子との
間にダイオードを接続してなる半波整流回路と、この半
波整流回路からの半波整流出力を平滑する充電抵抗R1
と平滑コンデンサおよび放電抵抗R2からなる平滑回路
と、この平滑回路の放電抵抗R2を入力抵抗としかつ第
2の演算増幅器の反転入力端子と出力端子との間に帰還
抵抗と積分コンデンサとを並列接続してなる積分回路と
を備え、上記第1、第2の演算増幅器の各非反転入力端
子および平滑回路の平滑コンデンサの他端をアース電位
に保持し、上記平滑回路における充電抵抗R1に対する
放電抵抗R2の比R2/R1を3.5〜4.5に設定す
るとともに、上記各抵抗R1および抵抗R2の抵抗値を
前記第1の演算増幅器の入力インピーダンスに比較して
十分に小さく設定したことを特徴とする実効値トランス
デューサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198231A JPS6175268A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 実効値トランスデユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198231A JPS6175268A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 実効値トランスデユ−サ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175268A true JPS6175268A (ja) | 1986-04-17 |
Family
ID=16387684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198231A Pending JPS6175268A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 実効値トランスデユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108519506A (zh) * | 2017-06-13 | 2018-09-11 | 江森自控空调冷冻设备(无锡)有限公司 | 测量电流有效值装置和系统 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59198231A patent/JPS6175268A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108519506A (zh) * | 2017-06-13 | 2018-09-11 | 江森自控空调冷冻设备(无锡)有限公司 | 测量电流有效值装置和系统 |
| CN108519506B (zh) * | 2017-06-13 | 2021-03-30 | 江森自控空调冷冻设备(无锡)有限公司 | 测量电流有效值装置和系统 |
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