JPS60242659A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS60242659A JPS60242659A JP60070997A JP7099785A JPS60242659A JP S60242659 A JPS60242659 A JP S60242659A JP 60070997 A JP60070997 A JP 60070997A JP 7099785 A JP7099785 A JP 7099785A JP S60242659 A JPS60242659 A JP S60242659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- substrate
- semiconductor layer
- transistor
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/211—Design considerations for internal polarisation
- H10D89/311—Design considerations for internal polarisation in bipolar devices
Landscapes
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
この発明は半導体集積回路(IC)、特にサブストレー
トトラン、ジスタとそのバイアス設定用回路を含むリニ
アICに関する。
トトラン、ジスタとそのバイアス設定用回路を含むリニ
アICに関する。
[背景技術]
トランジスタの電流利得をそれに相関して変動する抵抗
素子で補償するバイアス回路は特公昭45−3817号
公報によって開示されている。
素子で補償するバイアス回路は特公昭45−3817号
公報によって開示されている。
ところで、従来のリニアICで基板をコレクタとして使
用するI)n11 )ラジジスタを設ける場合に考えら
れたバイアス設定回路(王通常の拡散抵抗を用いていた
。第3図はその例を示し、p型シリコン半導体基板1上
のn型EP層(エピタキシャル半導体層)2をアイソレ
ーションしてその一部でサブストレー) pr+p )
ランジスタ(コレクタ1.ベース2a、エミッタ3)を
構成し、他部のp+拡散層4をベースに接続するバイア
ス抵抗として第4図のような回路を構成したものである
。
用するI)n11 )ラジジスタを設ける場合に考えら
れたバイアス設定回路(王通常の拡散抵抗を用いていた
。第3図はその例を示し、p型シリコン半導体基板1上
のn型EP層(エピタキシャル半導体層)2をアイソレ
ーションしてその一部でサブストレー) pr+p )
ランジスタ(コレクタ1.ベース2a、エミッタ3)を
構成し、他部のp+拡散層4をベースに接続するバイア
ス抵抗として第4図のような回路を構成したものである
。
このような構成の回路においては、ベースバイアスを決
定する抵抗が拡散(エミッタ拡散−表面不純物濃度的1
018cm2)抵抗を用いることから、サブストレート
pnp )ランジスタのhpBとの相関が全くとれない
、換言すれば負の相関を有するためバイアスのバラツキ
が非常に大きいものとなった。
定する抵抗が拡散(エミッタ拡散−表面不純物濃度的1
018cm2)抵抗を用いることから、サブストレート
pnp )ランジスタのhpBとの相関が全くとれない
、換言すれば負の相関を有するためバイアスのバラツキ
が非常に大きいものとなった。
このようなバラツキを抑える手段としてバイアス回路を
外付にすることも提案されたがその場合部品点数の増加
、集積度の低下、コスト高等の欠点を招いた。
外付にすることも提案されたがその場合部品点数の増加
、集積度の低下、コスト高等の欠点を招いた。
本願発明者はサブストレートトランジスタのバイアス回
路として同一チップ内のEP層を利用することに着目し
て前記の欠点を解消した。
路として同一チップ内のEP層を利用することに着目し
て前記の欠点を解消した。
[発明の目的]
本発明の目的はサブストレート・トランジス・夕におい
てバイアス設定回路との相関をとり、hFEのバラツキ
をなくし、常に最適動作点で動作させることにある。
てバイアス設定回路との相関をとり、hFEのバラツキ
をなくし、常に最適動作点で動作させることにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するための基本的な構成は、p(n)型
半導体基板をコレクタとし、該基板上に形成されたn(
p)型エピタキシャル半導体層の一部をベースとし、該
半導体層に形成されたp(n)型拡散領域をエミッタと
するpnp(npn) )ランジスタの上記ベースを上
記n(p)型半導体層の他部に接続し、このn(p)型
半導体層の他部に接続し、このn(p)型半導体層を接
地してバイアス抵抗とする半導体集積回路に関する。
半導体基板をコレクタとし、該基板上に形成されたn(
p)型エピタキシャル半導体層の一部をベースとし、該
半導体層に形成されたp(n)型拡散領域をエミッタと
するpnp(npn) )ランジスタの上記ベースを上
記n(p)型半導体層の他部に接続し、このn(p)型
半導体層の他部に接続し、このn(p)型半導体層を接
地してバイアス抵抗とする半導体集積回路に関する。
この発明の他の構成は、上記構成の半導体集積回路であ
て、上記バイアス抵抗となるn(p)型半導体層の一部
をエミッタp(n)拡散によりピンチして成るものであ
る。
て、上記バイアス抵抗となるn(p)型半導体層の一部
をエミッタp(n)拡散によりピンチして成るものであ
る。
[実施例]
実施例1
第1図は本発明を適用したpnpサブストレートトラン
ジスタを含むICの一実施例を示す。p型基板1をコレ
クタ、n型EP層2aをベース、耐拡散領域3をエミッ
タとするサブストレートpnp )ランジスゾのベース
をp+型アイソレーション部5で隔てた他のn型EP層
2bにアルミニウム配線6を介して接続し、このn型E
P層2bをバイアス抵抗Rapとして他端を基板側(G
NI))に接続する。
ジスタを含むICの一実施例を示す。p型基板1をコレ
クタ、n型EP層2aをベース、耐拡散領域3をエミッ
タとするサブストレートpnp )ランジスゾのベース
をp+型アイソレーション部5で隔てた他のn型EP層
2bにアルミニウム配線6を介して接続し、このn型E
P層2bをバイアス抵抗Rapとして他端を基板側(G
NI))に接続する。
同図において7は表面酸化膜、8はn+型拡散コンタク
ト部である。
ト部である。
実施例2
第2歯を参照し、前記実施例1の回路においでn型EP
層2bの上部のコンタクト部8以外の部分にp+型拡散
領域9をつくり、これによりn型EP層よりなるバイア
ス抵抗REPをピンチする。
層2bの上部のコンタクト部8以外の部分にp+型拡散
領域9をつくり、これによりn型EP層よりなるバイア
ス抵抗REPをピンチする。
上記ρ“型拡散領域はサブストレー) ’pnp )ラ
ンジスタのp+型エミッタ拡散と同時に形成することが
できる。上記EP層抵抗REPは幅10〜100μ、長
さ50〜500μ程度が適当であり、サブストレートp
np )ランジスタのエミッタとしては15μam2〜
100μam2が適当である。
ンジスタのp+型エミッタ拡散と同時に形成することが
できる。上記EP層抵抗REPは幅10〜100μ、長
さ50〜500μ程度が適当であり、サブストレートp
np )ランジスタのエミッタとしては15μam2〜
100μam2が適当である。
上記の実施例によれば第4図で示すサブストレー)pn
ρトランジスタとそのバイアス設定回路において、EP
層抵抗REPの絶対値とトランジスタのhpiとの開に
正の相関があるため、出力VOのバラツキが非常に小さ
くなるという具体的効果が得られる。
ρトランジスタとそのバイアス設定回路において、EP
層抵抗REPの絶対値とトランジスタのhpiとの開に
正の相関があるため、出力VOのバラツキが非常に小さ
くなるという具体的効果が得られる。
[効果]
この発明において下記の理由により前記効果が得られ、
かつその目的が達成される。
かつその目的が達成される。
一般にEP低抵抗絶対値はEP層における抵抗として用
いる部分の不純物濃度で決まる比抵抗(ρEP)と、断
面積(S)およぢ長?!−C(1)によって下式のよう
に表わされる。
いる部分の不純物濃度で決まる比抵抗(ρEP)と、断
面積(S)およぢ長?!−C(1)によって下式のよう
に表わされる。
REP6CρIl:P・ −
(ただし、Wは抵抗の幅、dは深さ)
また、サブストレー) pnp )ランジスタのhpp
−も同様に実効ベース領域の不純物濃度(1/ρEP)
とベース幅dで支配され、近似的にhpa ρpp/d
と表わすことができる。
−も同様に実効ベース領域の不純物濃度(1/ρEP)
とベース幅dで支配され、近似的にhpa ρpp/d
と表わすことができる。
したがって第4図を参照し、その回路においてベース電
位をめると、 VB=REpXIs=REPXIc/hpEtc −I
cとなって、VBはサブストレート0ロpトランノスタ
のhpF:とけ無関係な構造パラメータと定電流源Ss
によって決定されることになる。
位をめると、 VB=REpXIs=REPXIc/hpEtc −I
cとなって、VBはサブストレート0ロpトランノスタ
のhpF:とけ無関係な構造パラメータと定電流源Ss
によって決定されることになる。
この発明は前記実施例に限定されるものではなくこれ以
外の実施形態を有する。例えばサブストレー) npn
)ランジスタとそのバイアス設定回路においても同様
の構成をとることがで外る。また、Fランジスタのベー
ス領域とバイアス抵抗とは同−S域に(アイソレーショ
ンしない)形成することもできる。
外の実施形態を有する。例えばサブストレー) npn
)ランジスタとそのバイアス設定回路においても同様
の構成をとることがで外る。また、Fランジスタのベー
ス領域とバイアス抵抗とは同−S域に(アイソレーショ
ンしない)形成することもできる。
この発明の適用分野はモアリシック集積回路一般である
。
。
第1図および第2図はこの発明の各実施例を示す断面図
、第3図は従来例を示す断面図、第4図はこの発明の対
象となる回路図である。 1・・p型シリコン半導体基板(フレフタ)、2・・n
型EP層、2a・・ベース、2b・・EP低抵抗3・・
p型拡散領域(エミッタ)、4・・p+型型数散層バイ
アス抵抗)、5・・p+型アイソレージaン部、6・・
アルミニウム配線、7・・表面酸化膜、8・・n+型拡
散コンタクト部、9・・p“型拡散領域。 第 1 図 フn 第 2 図 第 6 図
、第3図は従来例を示す断面図、第4図はこの発明の対
象となる回路図である。 1・・p型シリコン半導体基板(フレフタ)、2・・n
型EP層、2a・・ベース、2b・・EP低抵抗3・・
p型拡散領域(エミッタ)、4・・p+型型数散層バイ
アス抵抗)、5・・p+型アイソレージaン部、6・・
アルミニウム配線、7・・表面酸化膜、8・・n+型拡
散コンタクト部、9・・p“型拡散領域。 第 1 図 フn 第 2 図 第 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、p(n)型半導体基板と、該半導体基板上に形成さ
れたn(p)型エピタキシャル半導体層の一部と、該n
(p)型半導体層に形成されたp(n)型拡散領域とで
構成されたpnp(npn) )ランジスタの上記n(
p)型半導体層の一部からなるベースをこのn(p)型
半導体層の他部上の一端に接続し、その他端を基板に接
続してバイアス抵抗となしたことを特徴とする半導体集
積回路。 2、p(n)型半導体基板をコレクタとし、該基板上に
形成されたn(p)型エピタキシャル半導体層の一部を
ベースとし、該半導体層に形成されたp(n)型芦散領
域をエミッタとするpnp(npn) )ランジスタの
上記ベースを上記n(p)型半導体層の他部に接続し、
このn(p)型半導体層を接地してバイアス抵抗とする
と共に、このバイアス抵抗となるn(p)型半導体層の
一部をエミッタp(n)拡散によりピンチして成ること
を特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60070997A JPS60242659A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60070997A JPS60242659A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 半導体集積回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1897476A Division JPS52102688A (en) | 1976-02-25 | 1976-02-25 | Semiconductor integrated circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242659A true JPS60242659A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=13447704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60070997A Pending JPS60242659A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242659A (ja) |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP60070997A patent/JPS60242659A/ja active Pending
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