JPS60243749A - ウオツチドグタイマの動作チエツク方法 - Google Patents
ウオツチドグタイマの動作チエツク方法Info
- Publication number
- JPS60243749A JPS60243749A JP59097556A JP9755684A JPS60243749A JP S60243749 A JPS60243749 A JP S60243749A JP 59097556 A JP59097556 A JP 59097556A JP 9755684 A JP9755684 A JP 9755684A JP S60243749 A JPS60243749 A JP S60243749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- watchdog timer
- program
- trap
- time
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、マイクロプロセッサの如きデータ処理装置
を用いた制御装置の故障検出方法、特にウオッチドグタ
イマの動作チェック方法に関する。
を用いた制御装置の故障検出方法、特にウオッチドグタ
イマの動作チェック方法に関する。
従来、この種の制御装置においては、グログラムの暴走
等を含む異常を検出するために、いわゆるウオッチドグ
タイマが一般的に良(使用されている。第2図はウオッ
チドグタイマを備えた制御装置の一般的な例を示す構成
図である。なお、同図において、1は制御装置、2はマ
イクロプロセッサの如きデータ処理装置(CPU)、3
はプログラムメモリ(ROM)、4は一時記憶メモリ(
RAM)、5はウオッチドグタイマ検出回路、R社抵抗
、Cはコンデンサである。
等を含む異常を検出するために、いわゆるウオッチドグ
タイマが一般的に良(使用されている。第2図はウオッ
チドグタイマを備えた制御装置の一般的な例を示す構成
図である。なお、同図において、1は制御装置、2はマ
イクロプロセッサの如きデータ処理装置(CPU)、3
はプログラムメモリ(ROM)、4は一時記憶メモリ(
RAM)、5はウオッチドグタイマ検出回路、R社抵抗
、Cはコンデンサである。
すなわち、ウォッチトゲ検出回路5はCRで定まる時定
数Tの間、CPU2からリフレッシュ信号が与えられな
ければ異常検出信号を出力し、CPU2に対してマスク
不能割込TFLAPを引き起こす。通常、CPU2は定
周期(≦T)にてウオッチドグタイマをリフレッシュし
ているため(信号R8T参照)、TRAP割込は入らな
いが、プログラムの暴走等による異常が発生してウオッ
チドグタイマのリフレッシュができなくなると、ウォッ
チトゲ検出回路5からTR,AP割込が入り、CPUを
停止させることによって、図示されないプラントに対し
て異常な出力を行なうのを防止する。
数Tの間、CPU2からリフレッシュ信号が与えられな
ければ異常検出信号を出力し、CPU2に対してマスク
不能割込TFLAPを引き起こす。通常、CPU2は定
周期(≦T)にてウオッチドグタイマをリフレッシュし
ているため(信号R8T参照)、TRAP割込は入らな
いが、プログラムの暴走等による異常が発生してウオッ
チドグタイマのリフレッシュができなくなると、ウォッ
チトゲ検出回路5からTR,AP割込が入り、CPUを
停止させることによって、図示されないプラントに対し
て異常な出力を行なうのを防止する。
しかし、この方式によるとウオッチドグタイマが正常に
動作している限りは問題はないが、ウオッチドグタイマ
自体が故障し−(いる場合には、プログラム暴走等の異
常を検出できなくなり、異常ラント全体が地検な状態に
陥るおそれがある。しかるに、従来はこの種の異常に対
して何ら考慮されていないのが実情である。
動作している限りは問題はないが、ウオッチドグタイマ
自体が故障し−(いる場合には、プログラム暴走等の異
常を検出できなくなり、異常ラント全体が地検な状態に
陥るおそれがある。しかるに、従来はこの種の異常に対
して何ら考慮されていないのが実情である。
この発明はかかる事情のもとになされたもので、ウオッ
チドグタイマの動作チェックを可能とすることにより、
信頼性を向上させることを目的とする。
チドグタイマの動作チェックを可能とすることにより、
信頼性を向上させることを目的とする。
この発明は、制御装置がオフ之イ/状態(プラントから
切離された状態)において、CPUからのウオッチドグ
タイマに対するリフレッシュを故意に停止し、ウオッチ
ドグタイマから異常信号(T[tAP割込)が出力され
るまでの時間を測定することにより、ウオッチドグタイ
マの動作チェックを行なうようにしたものである。
切離された状態)において、CPUからのウオッチドグ
タイマに対するリフレッシュを故意に停止し、ウオッチ
ドグタイマから異常信号(T[tAP割込)が出力され
るまでの時間を測定することにより、ウオッチドグタイ
マの動作チェックを行なうようにしたものである。
第1図はこの発明の実施例を示すフローチャートであり
、同図(イ)はウオッチドゲタ、イマのリフレッシュプ
ログラム(A)、l1l(ロ)tj:TRAP割込プ四
グラム(B)で、これらは制御装置がテストモード(オ
フライン状M)時に動作する。
、同図(イ)はウオッチドゲタ、イマのリフレッシュプ
ログラム(A)、l1l(ロ)tj:TRAP割込プ四
グラム(B)で、これらは制御装置がテストモード(オ
フライン状M)時に動作する。
プログラムAにおいて、ウオッチドグタイマの動作チェ
ックが必要でないときれ、 なるルートによって常にウオッチドグタイマのリフレッ
シュが行なわれる。
ックが必要でないときれ、 なるルートによって常にウオッチドグタイマのリフレッ
シュが行なわれる。
一方、ウオッチドグタイマの動作チェックを行なプとき
は(第1図■参照)、第1図(V以下のステップが実行
される。すなわち、まず所定のメモリにテスト中フラグ
がセットされるとともに(同図■参照)、■〜■のステ
ップがタイナミックループされる。そして、ウオッチド
グタイマが正常に動作すれば、時定数CRによって決ま
る所定時間後KTRAP割込が発生し、プログラムBが
起動される。プログラムBでは、ウオッチドグタイマの
テスト中フラグをチェックしく同図■参照)、テスト中
ならば割込入力のあったことをプログラムA1/c通知
する。プログラム人では、ダイナミックループの期間中
に図示されないカウンタをインクリメントするとともに
(同図■参照)、そのオーパフn−の有無をチェックし
ているので(同図■参照)、該カウンタがオーバフロー
せス、かつプログラムBからTRAP割込を受けると(
同図■参照)、その時点迄のカウント値を所定の設定値
と比較しく同図■参照)、それが所定の範囲内ならばウ
オッチドグタイマは正常であると判定する。つまり、T
RAP割込が生じる迄の時間を計測し、ξれが所定の時
間幅内にあれば、ウオッチドグタイマは正常とみなすよ
うにしたものである。
は(第1図■参照)、第1図(V以下のステップが実行
される。すなわち、まず所定のメモリにテスト中フラグ
がセットされるとともに(同図■参照)、■〜■のステ
ップがタイナミックループされる。そして、ウオッチド
グタイマが正常に動作すれば、時定数CRによって決ま
る所定時間後KTRAP割込が発生し、プログラムBが
起動される。プログラムBでは、ウオッチドグタイマの
テスト中フラグをチェックしく同図■参照)、テスト中
ならば割込入力のあったことをプログラムA1/c通知
する。プログラム人では、ダイナミックループの期間中
に図示されないカウンタをインクリメントするとともに
(同図■参照)、そのオーパフn−の有無をチェックし
ているので(同図■参照)、該カウンタがオーバフロー
せス、かつプログラムBからTRAP割込を受けると(
同図■参照)、その時点迄のカウント値を所定の設定値
と比較しく同図■参照)、それが所定の範囲内ならばウ
オッチドグタイマは正常であると判定する。つまり、T
RAP割込が生じる迄の時間を計測し、ξれが所定の時
間幅内にあれば、ウオッチドグタイマは正常とみなすよ
うにしたものである。
したがって、上記カウンタがオーバフローした場合また
UTRAP割込が入る迄の時間が規定外のときは、ウオ
ッチドグタイマは異常としてオペレータ等に通知する。
UTRAP割込が入る迄の時間が規定外のときは、ウオ
ッチドグタイマは異常としてオペレータ等に通知する。
このようにして、テストモード時にウオッチドグタイマ
の動作チェックを行なうことにより、システムの保全性
および信頼性を向上させるものである。
の動作チェックを行なうことにより、システムの保全性
および信頼性を向上させるものである。
この発明によれば、制御装置がテストモードのときウオ
ッチドグタイマの動作チェックを行なうととKより、ウ
オッチドグタイマ自身の故障が検出できるため、プログ
ラムの暴走を含む異常が確実に検出できるよ5になる。
ッチドグタイマの動作チェックを行なうととKより、ウ
オッチドグタイマ自身の故障が検出できるため、プログ
ラムの暴走を含む異常が確実に検出できるよ5になる。
なお、ウオッチドグタイマの動作チェックを行う間隔を
短くすることにより、システムの保全性および信頼性が
一段と向上する利点がもたらされる。
短くすることにより、システムの保全性および信頼性が
一段と向上する利点がもたらされる。
第1図はこの発明の実施例を示すフローチャート、第2
図はウオッチドグタイマを備えた制御装置の一般的な例
を示す構成図である。 符号説明 1・・・・・・制御装置、2・・・・・・データ処理装
置(CPU)、3・・・・・・プログラムメモリ(RO
M)、4・・・パ°一時記憶メモリ、5・・・・・・ウ
オッチドグタイマ検出回路、R・曲・抵抗、C・・・・
・・コンデンサ。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図 (イ) しhm矢口
図はウオッチドグタイマを備えた制御装置の一般的な例
を示す構成図である。 符号説明 1・・・・・・制御装置、2・・・・・・データ処理装
置(CPU)、3・・・・・・プログラムメモリ(RO
M)、4・・・パ°一時記憶メモリ、5・・・・・・ウ
オッチドグタイマ検出回路、R・曲・抵抗、C・・・・
・・コンデンサ。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図 (イ) しhm矢口
Claims (1)
- データ処理装置から所定の周期をもって与えられる信号
によってリセットされて該データ処理装置の動作を時限
監視するウオッチドグタイマにおいて、テストモード時
にはデータ処理装置から該ウオッチドグタイマへ送出す
る信号を所定時間だけ停止し該タイマがタイムオーバす
る迄の時間を計測することによりその動作チェックを行
なうことを特命とするウオッチドグタイマの動作チェッ
ク方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097556A JPS60243749A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | ウオツチドグタイマの動作チエツク方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097556A JPS60243749A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | ウオツチドグタイマの動作チエツク方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243749A true JPS60243749A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14195512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59097556A Pending JPS60243749A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | ウオツチドグタイマの動作チエツク方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243749A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056344A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | Fujitsu Ltd | プログラム走行情報採取処理方式 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP59097556A patent/JPS60243749A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056344A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | Fujitsu Ltd | プログラム走行情報採取処理方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5638510A (en) | Multiplexed system with watch dog timers | |
| JP2870250B2 (ja) | マイクロプロセッサの暴走監視装置 | |
| JPH0559452B2 (ja) | ||
| JPH08202589A (ja) | 情報処理装置及び故障診断方法 | |
| JPH03192431A (ja) | 割込み処理方式 | |
| JPH1160102A (ja) | エレベータ制御装置 | |
| JPH02130646A (ja) | Cpuの異常検出方式 | |
| JPH0469744A (ja) | マイクロコンピュータの暴走検知装置 | |
| JPH06231009A (ja) | 監視装置 | |
| JPS61224056A (ja) | チヤネル障害検出処理方式 | |
| JPH03246638A (ja) | プログラム暴走検出方式 | |
| CN120179441A (zh) | 一种提高看门狗测试确定性的方法 | |
| JPH09231105A (ja) | プログラム障害検出方法 | |
| JPH04182835A (ja) | マルチプロセッサシステムのバス監視装置 | |
| JPH0293738A (ja) | 割込み処理方式 | |
| JPH0612293A (ja) | マイクロコンピュータの暴走防止方法 | |
| JPS5822459A (ja) | 割込要求監視方式 | |
| JPH08255092A (ja) | 二重化システム | |
| JPH0615141U (ja) | コンピュータシステム | |
| JPH01231153A (ja) | 障害処理方式 | |
| JPH0498501A (ja) | 制御装置 | |
| JPH02129755A (ja) | マルチプロセッサシステム縮退方式 | |
| JPH04133162A (ja) | プロセッサの動作監視装置 | |
| JPS62217335A (ja) | Cpu暴走監視回路 | |
| JPH01200441A (ja) | 複数プロセッサの相互監視方法 |