JPS60244209A - コンバインの方向自動制御装置 - Google Patents
コンバインの方向自動制御装置Info
- Publication number
- JPS60244209A JPS60244209A JP59100127A JP10012784A JPS60244209A JP S60244209 A JPS60244209 A JP S60244209A JP 59100127 A JP59100127 A JP 59100127A JP 10012784 A JP10012784 A JP 10012784A JP S60244209 A JPS60244209 A JP S60244209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensitivity
- sensor
- steering
- automatic
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(へ)産業上の利用分野
本発明は、コンバインにおける方向自動制御装置に係シ
、詳しくは機体が傾斜している場合、左右操向方向の感
度を調整した方向自動制御装置に、関する。
、詳しくは機体が傾斜している場合、左右操向方向の感
度を調整した方向自動制御装置に、関する。
(ロ)従来技術
従来、方向自動制御装置において、サイドクラ、チの作
動時間を調整し、方向自動の感度を変化させるものが案
出されている(実開昭53−54825号公報参照)。
動時間を調整し、方向自動の感度を変化させるものが案
出されている(実開昭53−54825号公報参照)。
f今 発明が解決しようとする問題点
しかし、該方向自動の感度調整は、機体の傾斜に連動し
ているもので社なく、このため、感度を大きく設定する
と、機体が傾斜している方向へサイドクラッチを切る際
にはクラッチが切れすぎて、隣シの条までデバイダ先端
が振れてしまうことがあシ、また感度を小さく設定する
と、機体の傾斜上シ方向に対してはクラ、チの切れが悪
く、条の曲が、りK追従できなかりたり、またサイドク
ラッチの作動回数が多くなって耐久性を低下する等の問
題点を生じていた。
ているもので社なく、このため、感度を大きく設定する
と、機体が傾斜している方向へサイドクラッチを切る際
にはクラッチが切れすぎて、隣シの条までデバイダ先端
が振れてしまうことがあシ、また感度を小さく設定する
と、機体の傾斜上シ方向に対してはクラ、チの切れが悪
く、条の曲が、りK追従できなかりたり、またサイドク
ラッチの作動回数が多くなって耐久性を低下する等の問
題点を生じていた。
に)問題を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解消することを目的とし、機体
の傾斜を検知する傾斜センサを設置すると共に、左右サ
イドクラ、子装置の感度を調整する感度調整手段を設置
して、機体が傾斜している場合、傾斜下多方向に操向す
る際はサイドクラ。
の傾斜を検知する傾斜センサを設置すると共に、左右サ
イドクラ、子装置の感度を調整する感度調整手段を設置
して、機体が傾斜している場合、傾斜下多方向に操向す
る際はサイドクラ。
子装置の感度を低く設定し1、また傾斜上多方向に操向
する際はサイドクラ、子装置の感度を高く設定したこと
を特徴とするものである。
する際はサイドクラ、子装置の感度を高く設定したこと
を特徴とするものである。
(へ)作用
上述構成によシ、機体が傾斜している場合においても、
左右サイドクラ、チ切9時の機体振れ量が略々同じとな
る。
左右サイドクラ、チ切9時の機体振れ量が略々同じとな
る。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
コンバイン1紘、第1図に示すように、機体前方に多数
のデバイダ2a、2bを有しており、左側即ち未刈り側
デバイダ28部に条刈シ用方向センサ3が設置されてい
ると共に1右側即ち既刈り側デバイダ2b部に横刈り用
方向センサ5が設置されている。各方向センサ3,5に
はそれぞれ機体内方に向けてセンサアーム3m、5aが
配設されておシ、アーム3a、5mが殻稈に当接するこ
とによシセンサと殻稈との間隔を検知して、各センサ3
,5は左右操向指令及び直進指令を発する。
のデバイダ2a、2bを有しており、左側即ち未刈り側
デバイダ28部に条刈シ用方向センサ3が設置されてい
ると共に1右側即ち既刈り側デバイダ2b部に横刈り用
方向センサ5が設置されている。各方向センサ3,5に
はそれぞれ機体内方に向けてセンサアーム3m、5aが
配設されておシ、アーム3a、5mが殻稈に当接するこ
とによシセンサと殻稈との間隔を検知して、各センサ3
,5は左右操向指令及び直進指令を発する。
また、運転席の操作パネル6部分には左右のサイドクラ
、チレパー7が配設されてお)、かつ該レバー7の引き
操作によシオフされるレバースイッチ9が配設されてい
る。更に1方向自動スイ、テ10が配設されておシ、該
スイッチ10祉横刈り位置、オフ位置及び条刈)位置に
切換えられる。
、チレパー7が配設されてお)、かつ該レバー7の引き
操作によシオフされるレバースイッチ9が配設されてい
る。更に1方向自動スイ、テ10が配設されておシ、該
スイッチ10祉横刈り位置、オフ位置及び条刈)位置に
切換えられる。
また、殻稈搬送装置部分にはメインセンサ11が配設さ
れてお)、該センサ11は殻稈搬送装置の殻稈の流れを
検知してオンする。そして、これら方向センサ3,5、
レバースイッチ9、方向自動スイッチ10及びメインセ
ンサ11は制御ユニット12に入力されてお)、該制御
ユニット12は操向用の左右サイドクラ、子装置をそれ
ぞれ操作するソレノイドパルプの左右ソレノイド13I
。
れてお)、該センサ11は殻稈搬送装置の殻稈の流れを
検知してオンする。そして、これら方向センサ3,5、
レバースイッチ9、方向自動スイッチ10及びメインセ
ンサ11は制御ユニット12に入力されてお)、該制御
ユニット12は操向用の左右サイドクラ、子装置をそれ
ぞれ操作するソレノイドパルプの左右ソレノイド13I
。
13rに出力している。更に、制御ユニット12には傾
斜センサ15、方向感度スイッチ16及び回転センサ1
7が入力されている。なお、図中19は自動方向ランプ
でちゃ、また20はフラジヤニニットで、条刈シ用セン
サ3が作動している場合はランプ19が連続点灯し、横
刈り用センサ5が作動している場合はランプ19が点滅
点灯する。
斜センサ15、方向感度スイッチ16及び回転センサ1
7が入力されている。なお、図中19は自動方向ランプ
でちゃ、また20はフラジヤニニットで、条刈シ用セン
サ3が作動している場合はランプ19が連続点灯し、横
刈り用センサ5が作動している場合はランプ19が点滅
点灯する。
また、21はバッテリーである。
また、ソレノイドパルプ22は、第2図に示すように、
オープンセンタ型の4ボ一ト3位置切換弁からなり、サ
イドクラ、子装置の左右油圧シリンダ23g、23rに
吐出し得ると共に、油圧ポンプ25に連通している。な
お、26はリリーフ弁、27はタンクである。
オープンセンタ型の4ボ一ト3位置切換弁からなり、サ
イドクラ、子装置の左右油圧シリンダ23g、23rに
吐出し得ると共に、油圧ポンプ25に連通している。な
お、26はリリーフ弁、27はタンクである。
そして、制御ユニット12からは、方向感度スイッチ1
6の切換え及び傾斜センサ15からの信号に基づき、第
3図にて示すように適宜の時間幅T及びタイミングから
なるパルス信号が左右ソレノイドlsl、13rKそれ
ぞれ出力される。
6の切換え及び傾斜センサ15からの信号に基づき、第
3図にて示すように適宜の時間幅T及びタイミングから
なるパルス信号が左右ソレノイドlsl、13rKそれ
ぞれ出力される。
本実施例は以上のような構成からなるので、条刈〕作業
時は、方向自動スイッチ10を条刈)位置に倒して条刈
ヤ用センサ3を作動して行なわれる。そして、該センサ
3のセンサアーム3aが殻稈に当接しまい場合は、所定
不感帯を経過した後に右操向指令が発せられ、またアー
ム3畠が殻稈に深く当接して鎖線で示すように大きく回
動すると、左操向指令が発せられ、更にアーム3aが適
宜位置に殻稈を当接して中間位置に回動している場合は
、左右操向指令が発せられかい。これにより、左右ソレ
ノイド13g、13Fが励磁されてパルプ22が切換え
られ、サイドクラ、子装置の左右油圧シリンダ231又
は23rに圧油が送らの際、機体が略々水平位置に保た
れて傾斜センサ15が不感幅の中にある場合において、
方向感度スイッチ16が低感度に設定しである場合、方
向センサ3の左操向指令に対しては制御ユニット12は
第3図に示す出力a即ち遅れなしに直ちに比較的短かい
時間幅のパルス信号を発し、また方向センサ3の右操向
指令に対しては制御ユニ、ト12け出力C即ち所定遅れ
時間後に短かい時間幅のパルス信号を発する。また、方
向感度スイッチ16が高感度に設定しである場合、方向
センサの左操向指令に対して制御ユニ、)12は出力す
即ち遅れなしの比較的長い時間幅のパルス信号を発し、
また方向センサの右操向指令に対しては制御ユニ、ト1
2は出力d即ち所定遅れ時間後に比較的長い時間幅のパ
ルス信号を発する。
時は、方向自動スイッチ10を条刈)位置に倒して条刈
ヤ用センサ3を作動して行なわれる。そして、該センサ
3のセンサアーム3aが殻稈に当接しまい場合は、所定
不感帯を経過した後に右操向指令が発せられ、またアー
ム3畠が殻稈に深く当接して鎖線で示すように大きく回
動すると、左操向指令が発せられ、更にアーム3aが適
宜位置に殻稈を当接して中間位置に回動している場合は
、左右操向指令が発せられかい。これにより、左右ソレ
ノイド13g、13Fが励磁されてパルプ22が切換え
られ、サイドクラ、子装置の左右油圧シリンダ231又
は23rに圧油が送らの際、機体が略々水平位置に保た
れて傾斜センサ15が不感幅の中にある場合において、
方向感度スイッチ16が低感度に設定しである場合、方
向センサ3の左操向指令に対しては制御ユニット12は
第3図に示す出力a即ち遅れなしに直ちに比較的短かい
時間幅のパルス信号を発し、また方向センサ3の右操向
指令に対しては制御ユニ、ト12け出力C即ち所定遅れ
時間後に短かい時間幅のパルス信号を発する。また、方
向感度スイッチ16が高感度に設定しである場合、方向
センサの左操向指令に対して制御ユニ、)12は出力す
即ち遅れなしの比較的長い時間幅のパルス信号を発し、
また方向センサの右操向指令に対しては制御ユニ、ト1
2は出力d即ち所定遅れ時間後に比較的長い時間幅のパ
ルス信号を発する。
同様に、横刈り作業時は、方向自動スイッチ10を横刈
り位置に倒して横刈り用センサ5を作動して行なわれる
。この際、方向センサ5からの左右操向指令に対して制
御ユニット12からの出力が前述した条刈り時の場合と
は逆になる。即ち、方向センサ5のセンサアーム5aが
殻稈に深く当接して右操向指令を発した場合、制御ユニ
、ト12は出力a(低感度の場合)、又は出力b(高感
度の場合)を発し、また方向センサ5のセンサアーム5
aが殻稈に当接せずに左操向指令を発した場合、制御ユ
ニy ) 12は出力C(低感度)、又は出力d(高感
度)を発する。
り位置に倒して横刈り用センサ5を作動して行なわれる
。この際、方向センサ5からの左右操向指令に対して制
御ユニット12からの出力が前述した条刈り時の場合と
は逆になる。即ち、方向センサ5のセンサアーム5aが
殻稈に深く当接して右操向指令を発した場合、制御ユニ
、ト12は出力a(低感度の場合)、又は出力b(高感
度の場合)を発し、また方向センサ5のセンサアーム5
aが殻稈に当接せずに左操向指令を発した場合、制御ユ
ニy ) 12は出力C(低感度)、又は出力d(高感
度)を発する。
そして、麦刈ヤ時等で圃場が傾斜している場合、又は湿
田作業時において籾タンクに籾がたくさん溜まって、籾
タンク側のクローラが沈下した場合等によシ、機体が傾
斜すると、該傾斜を傾斜センサ15が検知して制御ユニ
、)12に入力する。
田作業時において籾タンクに籾がたくさん溜まって、籾
タンク側のクローラが沈下した場合等によシ、機体が傾
斜すると、該傾斜を傾斜センサ15が検知して制御ユニ
、)12に入力する。
すると、条刈り及び横列シ作業時において本、傾斜下り
方向に操向する場合、制御ユ=y ) 12は時間幅T
が短かいパルス信号が出力し、傾斜上)方向に操向する
場合は時間幅が長いパルス信号を出力する。即ち、低感
度設定時において、方向センサ3又は5が傾斜上シ方向
に操向指令を発した場合、本来なら制御ユニ、ト出力a
又はCが発せられるべきのところを、出力す又はdが発
せられ、また、高感度設定時において、方向センナ3又
は5が傾斜下シ方向に操向指令を発した場合、本来なら
制御ユニ、ト出力す又はdが発せられるべきのところを
、出力a又はCが発せられる。なお、上述説明は、感度
の切換えが2種類にので、傾斜上り方向又は下シ方向の
いすhか一方のみを切換えたが、感度の切換えを多種類
、又は時間幅Tを無段階に調節して、傾斜上シ方向及び
下シ方向両方の作動時間幅を調節するようにしてもよい
ことは勿論であり、要は、機体が傾斜している場合、左
右サイドクラ、チ装置の作動時間を変えればよい。
方向に操向する場合、制御ユ=y ) 12は時間幅T
が短かいパルス信号が出力し、傾斜上)方向に操向する
場合は時間幅が長いパルス信号を出力する。即ち、低感
度設定時において、方向センサ3又は5が傾斜上シ方向
に操向指令を発した場合、本来なら制御ユニ、ト出力a
又はCが発せられるべきのところを、出力す又はdが発
せられ、また、高感度設定時において、方向センナ3又
は5が傾斜下シ方向に操向指令を発した場合、本来なら
制御ユニ、ト出力す又はdが発せられるべきのところを
、出力a又はCが発せられる。なお、上述説明は、感度
の切換えが2種類にので、傾斜上り方向又は下シ方向の
いすhか一方のみを切換えたが、感度の切換えを多種類
、又は時間幅Tを無段階に調節して、傾斜上シ方向及び
下シ方向両方の作動時間幅を調節するようにしてもよい
ことは勿論であり、要は、機体が傾斜している場合、左
右サイドクラ、チ装置の作動時間を変えればよい。
次に、第4図及び第5図に基づき、一部変更した実施例
について説明する。
について説明する。
左右サイドクラ、チ装置301.3Orを備えたトラン
スミ、ジョン部30は、第4図に示すように1 ミッシ
ョンケース31を有しており、該ケース31には操向軸
32が回転自在に支持されている。更に、該操向軸32
の中央部分にはセンターギヤ33が左右移動を阻止され
て回転のみ自在に支持されており、また該操向軸32の
左右部分には左右ドックギヤ35J、35rが左右移動
自在及び回転自在に支持されている。更に、センターギ
ヤ33の左右面にはそれぞれド、り爪33a。
スミ、ジョン部30は、第4図に示すように1 ミッシ
ョンケース31を有しており、該ケース31には操向軸
32が回転自在に支持されている。更に、該操向軸32
の中央部分にはセンターギヤ33が左右移動を阻止され
て回転のみ自在に支持されており、また該操向軸32の
左右部分には左右ドックギヤ35J、35rが左右移動
自在及び回転自在に支持されている。更に、センターギ
ヤ33の左右面にはそれぞれド、り爪33a。
33bが形成されており、該〜ド、り爪33m、33b
は左右ドックギヤ351,35rと係合し得る。また、
センターギヤ33の左右内側にはそれぞれ左右ドックギ
ヤ351,35rにスラストベアリング31を介して左
右油圧ピストン371゜37rが接合・配設されておシ
、該ピストン、センターギヤ33及び操向軸33によシ
構成される左右油圧シリンダ231,23rKはそれぞ
れケース31に形成された油路34a及び操向軸33に
形成された油路34bを介して切換弁22’J。
は左右ドックギヤ351,35rと係合し得る。また、
センターギヤ33の左右内側にはそれぞれ左右ドックギ
ヤ351,35rにスラストベアリング31を介して左
右油圧ピストン371゜37rが接合・配設されておシ
、該ピストン、センターギヤ33及び操向軸33によシ
構成される左右油圧シリンダ231,23rKはそれぞ
れケース31に形成された油路34a及び操向軸33に
形成された油路34bを介して切換弁22’J。
22’rK連通している。更に、左右ドックギヤ351
.35rの左右側部分にはそれぞれ湿式多板ブレーキ3
6J、36rが配設されていると共に1戻しスプリング
37.37が縮設されている。そして、センターギヤ3
3には歯車39を介してエンジンから回転が伝達されて
おり、また左右ドックギヤ351,35rにはそれぞれ
左右車軸4゜J、40rに固定されている車軸ギヤ41
1,41rが噛合している。
.35rの左右側部分にはそれぞれ湿式多板ブレーキ3
6J、36rが配設されていると共に1戻しスプリング
37.37が縮設されている。そして、センターギヤ3
3には歯車39を介してエンジンから回転が伝達されて
おり、また左右ドックギヤ351,35rにはそれぞれ
左右車軸4゜J、40rに固定されている車軸ギヤ41
1,41rが噛合している。
また、第5図に示すように、左右切換弁22’l。
22′rはそれぞれ左右ソレノイド13’l 、 13
’r又はサイドクラ、チレバー7.7によル操作され、
かつそれぞれ左右油圧シリンダ231.23rに圧油を
送油し得ると共に、油圧ポンプ25に連通している。更
に1ポンプ回路から分岐されてリリーフ弁26′が配置
されてお9、該リリーフ弁26′はそのバランススプリ
ング26’aKソレノイド42が接離し得、スプリング
26′aの弾発力、従りてリリーフ圧力を変化し得る。
’r又はサイドクラ、チレバー7.7によル操作され、
かつそれぞれ左右油圧シリンダ231.23rに圧油を
送油し得ると共に、油圧ポンプ25に連通している。更
に1ポンプ回路から分岐されてリリーフ弁26′が配置
されてお9、該リリーフ弁26′はそのバランススプリ
ング26’aKソレノイド42が接離し得、スプリング
26′aの弾発力、従りてリリーフ圧力を変化し得る。
また、ソレノイド42は、第1図に鎖線で示すように、
制御ユニツ)12からの出力信号に基づき作動される。
制御ユニツ)12からの出力信号に基づき作動される。
本実施例は以上のような構成からなるので、機体が略々
水平状態に維持されて傾斜センサ15が不感帯幅にある
場合において、方向感度スイッチ16を低感度に設定す
ると、制御ユニ、)12からソレノイド42に出力され
ず、ソレノイド42は非励磁状態にありてスプリング2
6′aに当接せず、従ってリリーフ弁26′は比較的弱
い圧力に設定されている。この状態で、条刈シ用又は横
刈シ用センサ3,5に基づき、制御ユニy ) 12か
ら所定パルス信号(時間幅Tは一定)が発せられると、
左又は右ソレノイド13’l 、 13’rが励磁され
、切換弁22′g又は22′rを切換えて油圧シリンダ
231又は23rに圧油が送られる。今、第4図に示す
ように左サイドクラ、チ装置301のシリンダ231に
圧油が送られると、油圧ピストン371によシ左ド、ク
ギャ351が戻しスプリング37に抗して移動され、該
ドックギヤ351はセンターギヤ33の左ド、り爪33
aから外れて伝動が断たれる。しかし、前述したように
リリーフ圧力は低く設定されているので、左ドックギヤ
351を更にスプリング37に抗して移動し、ブレーキ
36Jに圧接するにどの圧力はなく、左は、歯車390
回転がセンターギヤ33、右ド。
水平状態に維持されて傾斜センサ15が不感帯幅にある
場合において、方向感度スイッチ16を低感度に設定す
ると、制御ユニ、)12からソレノイド42に出力され
ず、ソレノイド42は非励磁状態にありてスプリング2
6′aに当接せず、従ってリリーフ弁26′は比較的弱
い圧力に設定されている。この状態で、条刈シ用又は横
刈シ用センサ3,5に基づき、制御ユニy ) 12か
ら所定パルス信号(時間幅Tは一定)が発せられると、
左又は右ソレノイド13’l 、 13’rが励磁され
、切換弁22′g又は22′rを切換えて油圧シリンダ
231又は23rに圧油が送られる。今、第4図に示す
ように左サイドクラ、チ装置301のシリンダ231に
圧油が送られると、油圧ピストン371によシ左ド、ク
ギャ351が戻しスプリング37に抗して移動され、該
ドックギヤ351はセンターギヤ33の左ド、り爪33
aから外れて伝動が断たれる。しかし、前述したように
リリーフ圧力は低く設定されているので、左ドックギヤ
351を更にスプリング37に抗して移動し、ブレーキ
36Jに圧接するにどの圧力はなく、左は、歯車390
回転がセンターギヤ33、右ド。
クギャ35r及び右車軸ギヤ41rを介して右車軸4O
rに伝達され、かつ左車軸401はフリー状態に保持さ
れ、機体は大きな回転半径でゆり〈シと左方向に操向さ
れる。
rに伝達され、かつ左車軸401はフリー状態に保持さ
れ、機体は大きな回転半径でゆり〈シと左方向に操向さ
れる。
また、方向感度スイッチ16を高感度に設定すると、制
御ユ” y ) 12からソレノイド42に出力され、
ソレノイド42はスプリング26&に当接してそのセッ
ト長さを短くシ、リリーフ弁26′のリリーフ圧が比較
的大きくなるように切換えられる。この状態で、例えば
左サイドクラッチ装置301のシリンダ231に圧油が
送られると、油圧ピストン371により左ドックギヤ3
5gが移動され、センターギヤ33の左ドック爪33m
との保合が外れて伝動が断たれると典に、゛ポンプ25
からの油圧は高く設定されているので、更に左ドックギ
ヤ35gは移動されて左多板ブレーキ361に圧接して
制御される。従りて、左車軸ギヤ411を介して左車軸
401は停止され、か・り右車軸41rは回転するので
、機体は信地旋回されて、小さな回転半径によシ急激に
方向修正される。
御ユ” y ) 12からソレノイド42に出力され、
ソレノイド42はスプリング26&に当接してそのセッ
ト長さを短くシ、リリーフ弁26′のリリーフ圧が比較
的大きくなるように切換えられる。この状態で、例えば
左サイドクラッチ装置301のシリンダ231に圧油が
送られると、油圧ピストン371により左ドックギヤ3
5gが移動され、センターギヤ33の左ドック爪33m
との保合が外れて伝動が断たれると典に、゛ポンプ25
からの油圧は高く設定されているので、更に左ドックギ
ヤ35gは移動されて左多板ブレーキ361に圧接して
制御される。従りて、左車軸ギヤ411を介して左車軸
401は停止され、か・り右車軸41rは回転するので
、機体は信地旋回されて、小さな回転半径によシ急激に
方向修正される。
そして、機体が傾斜して傾斜センサ15からの信号が制
御ユニ、)12に入力されると、傾斜下り方向に操向す
る場合は、ソレノイド42に出力されずに°リリーフ弁
26′は低いリリーフ圧力に設定され、従って一方の車
軸401又は4Orがフリー状態で操向される。また、
傾斜上多方向に操向する場合は1.制御ユニ、ト12か
らソレノイド42に発信され、ソレノイド42が励磁し
てリリーフ弁26’を高いリリーフ圧力に切換え、従っ
て一方の車軸4(l又は40rが停止した信地旋回で操
−向される。なお、上述実施例は、ソレノイド42が励
磁されていない場合は、ドックギヤ35I又は35rが
ブレーキ361又は36rに接し々いようにリリーフ弁
26′を調節しであるが、ドックギヤをブレーキに軽く
接触するようにして弱い制動力を働かせてもよく、更に
、スプリング26’aの弾発力を多段又は無段に調節し
て、傾斜に応じてきめ細かく感度調節してもよいことは
勿論であ)、要は、機体が傾斜している場合、左右サイ
ドクラッチ装置の左右制動力を変えれば良い。
御ユニ、)12に入力されると、傾斜下り方向に操向す
る場合は、ソレノイド42に出力されずに°リリーフ弁
26′は低いリリーフ圧力に設定され、従って一方の車
軸401又は4Orがフリー状態で操向される。また、
傾斜上多方向に操向する場合は1.制御ユニ、ト12か
らソレノイド42に発信され、ソレノイド42が励磁し
てリリーフ弁26’を高いリリーフ圧力に切換え、従っ
て一方の車軸4(l又は40rが停止した信地旋回で操
−向される。なお、上述実施例は、ソレノイド42が励
磁されていない場合は、ドックギヤ35I又は35rが
ブレーキ361又は36rに接し々いようにリリーフ弁
26′を調節しであるが、ドックギヤをブレーキに軽く
接触するようにして弱い制動力を働かせてもよく、更に
、スプリング26’aの弾発力を多段又は無段に調節し
て、傾斜に応じてきめ細かく感度調節してもよいことは
勿論であ)、要は、機体が傾斜している場合、左右サイ
ドクラッチ装置の左右制動力を変えれば良い。
また、上述実施例は、条刈り用及び横列シ用方向センサ
3,5を手動切換えスイッチIOKより切換えたが、こ
れを、条刈シ時及び横列シ時における特有な両センナ3
.5の作動状態に基づき、自動的に切換えるものにして
もよく、更に側面方向センサ方式に限らず、両面センサ
方式、対向センナ方式等の他のセンナ方式にも適用でき
ることは勿論である。
3,5を手動切換えスイッチIOKより切換えたが、こ
れを、条刈シ時及び横列シ時における特有な両センナ3
.5の作動状態に基づき、自動的に切換えるものにして
もよく、更に側面方向センサ方式に限らず、両面センサ
方式、対向センナ方式等の他のセンナ方式にも適用でき
ることは勿論である。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、機体の傾斜を検知
する傾斜センサ15を設置すると共に、左右サイドクラ
、子装置301.3Orの感度を調整する感度調整手段
16,26’、42を設置して、機体が傾斜している場
合、傾斜下多方向に操向する際はサイドクラ、子装置の
感度を低く設定し、また傾斜上シ方向に操向する際はサ
イドクラ、子装置の感度を高く設定するように構成した
ので、機体が傾斜していても、左右操向時の機体の振れ
量を略々同じにすることができ、条外れ等による刈残し
を防止できると共に、フィーリングの良い方向自動制御
ができ、更にサイドクラッチ装置の頻繁な作動を押さえ
て、装置の寿命を長くし、これにより、コンバインの方
向自動制御装置の性能及び耐久性を大幅に向上すること
ができる。
する傾斜センサ15を設置すると共に、左右サイドクラ
、子装置301.3Orの感度を調整する感度調整手段
16,26’、42を設置して、機体が傾斜している場
合、傾斜下多方向に操向する際はサイドクラ、子装置の
感度を低く設定し、また傾斜上シ方向に操向する際はサ
イドクラ、子装置の感度を高く設定するように構成した
ので、機体が傾斜していても、左右操向時の機体の振れ
量を略々同じにすることができ、条外れ等による刈残し
を防止できると共に、フィーリングの良い方向自動制御
ができ、更にサイドクラッチ装置の頻繁な作動を押さえ
て、装置の寿命を長くし、これにより、コンバインの方
向自動制御装置の性能及び耐久性を大幅に向上すること
ができる。
第1゛図は本発明を適用したコンバインの方向自動制御
装置の電気回路図、第2図はその油圧回路図、第3図は
制御ユニ、トからの出力パルス信号を示す図である。そ
して、第4図及び第5図は異なる実施例を示す図で、サ
イドクラ、子装置を示す断面図、第5図は油圧回路図で
ある。 1・・・コンバイン 、 2m、2b・・・テハイター
、 3.5・・・方向センサ 、 li−・・制御ユ
ニ、) 、15−・・傾斜センサ 、16・・・感度手
段(感度スイッチ) 、13t。 13 r−−・左右ソレノイド 、231,23r・・
・左右油圧シリンダ 、26 、26’・・・リリーフ
弁 、 301.3Or・・・左右サイドクラ、子装置
、 351.35r・・・左右ド、クギャ 、 36
1,36r・・・左右ブレーキ 、 371.37r・
・・左右油圧ピストン、42・・・リリーフ切換えソレ
ノイド 、T・・・作動時間(パルス時間幅) 出願人 三菱農機株式会社 第2図 第3図
装置の電気回路図、第2図はその油圧回路図、第3図は
制御ユニ、トからの出力パルス信号を示す図である。そ
して、第4図及び第5図は異なる実施例を示す図で、サ
イドクラ、子装置を示す断面図、第5図は油圧回路図で
ある。 1・・・コンバイン 、 2m、2b・・・テハイター
、 3.5・・・方向センサ 、 li−・・制御ユ
ニ、) 、15−・・傾斜センサ 、16・・・感度手
段(感度スイッチ) 、13t。 13 r−−・左右ソレノイド 、231,23r・・
・左右油圧シリンダ 、26 、26’・・・リリーフ
弁 、 301.3Or・・・左右サイドクラ、子装置
、 351.35r・・・左右ド、クギャ 、 36
1,36r・・・左右ブレーキ 、 371.37r・
・・左右油圧ピストン、42・・・リリーフ切換えソレ
ノイド 、T・・・作動時間(パルス時間幅) 出願人 三菱農機株式会社 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 α) 機体前方に方向センナを設置し、該方向センサに
基づき左右サイドクラ、子装置を制御してなるコンバイ
ンの方向自動制御装置において、機体の傾斜を検知する
傾斜センサを設置すると共に1左右サイドクラ、子装置
の感度を調整する感度調整手段を設置して、機体が傾斜
している場合、傾斜下多方向に操向する際はサイドクラ
、子装置の感度を低く設定し、また傾斜上り方向に操向
する際はサイドクラッチ装置の感度を高く設定するよう
に構成したコンバインの方向自動制御装置。 (2)感度調整手段がサイドクラッチ装置の作動時間を
調節してなる特許請求の範囲第1項記載のコンバインの
方向自動制御装置。 (3)″ 感度調整手段がサイドクラ、子装置の制動力
を調節してなる特許請求の範囲第1項記載のコンバイン
の方向自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100127A JPS60244209A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | コンバインの方向自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100127A JPS60244209A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | コンバインの方向自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244209A true JPS60244209A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14265654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100127A Pending JPS60244209A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | コンバインの方向自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111605A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-29 | 株式会社クボタ | 自動走行作業車 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59100127A patent/JPS60244209A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111605A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-29 | 株式会社クボタ | 自動走行作業車 |
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