JPS6024433B2 - 時計用回路 - Google Patents
時計用回路Info
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- JPS6024433B2 JPS6024433B2 JP50094010A JP9401075A JPS6024433B2 JP S6024433 B2 JPS6024433 B2 JP S6024433B2 JP 50094010 A JP50094010 A JP 50094010A JP 9401075 A JP9401075 A JP 9401075A JP S6024433 B2 JPS6024433 B2 JP S6024433B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- frequency
- output
- pulse
- inverter
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Links
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G3/00—Producing timing pulses
- G04G3/02—Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency
- G04G3/022—Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency the desired number of pulses per unit of time being obtained by adding to or substracting from a pulse train one or more pulses
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G5/00—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計用回路、特に水晶振動子を用いた電子時計
用回路に関する。
用回路に関する。
従来電子時計は、特に水晶振動子を用いた電子時計は、
その高い精度と安定性の良さが認められているにもかか
わらず普及が今一歩の感がある。
その高い精度と安定性の良さが認められているにもかか
わらず普及が今一歩の感がある。
この背景にあるものは時計としてのコストと、水晶振動
子を始めとする部品の量産性の問題が有ったことなどで
ある。本発明は、上記理由を解決する手段として有効な
結果を生み出すことを目的として達成されたものであり
、量産性及びコストダウンに大きく寄与できるものであ
る。さて、水晶時計を生産する場合、大量生産するため
の一つの条件として各部品の精度を上げることは言うま
でも無いことではあるが、ある程度のバラツキは認める
べきである。
子を始めとする部品の量産性の問題が有ったことなどで
ある。本発明は、上記理由を解決する手段として有効な
結果を生み出すことを目的として達成されたものであり
、量産性及びコストダウンに大きく寄与できるものであ
る。さて、水晶時計を生産する場合、大量生産するため
の一つの条件として各部品の精度を上げることは言うま
でも無いことではあるが、ある程度のバラツキは認める
べきである。
一例として、水晶振動子の自己振動数との発振回路との
組み合せに於て実際には、何らかの調整手段が必要であ
り、現在前記調整手段としてトリマーコンデンサ等が用
いられている。しかしながらトリマーコンデンサ等によ
って調整不可能な振動数を持つ水晶振動子は実際には捨
てられているのが現状である。本発明は上記した水晶振
動子でも十分に基準振動子として用いられるような回路
を提供すること、更に本発明は前記した水晶振動子のも
つ基準振動の制御を他の機能を果す出力信号により達成
することを目的としている。以下図面と共に説明する。
第1図は本発明になる時計用回路の一実施例である。図
中、1は発振用ィンバータ、2はフィードバック用抵抗
、3は安定化のための抵抗、4は水晶振動子、5はトリ
マーコンデンサ、6は発振用コンデンサ、7は6と同様
なコンデンサでありにに内蔵した場合を示した図、8は
ィンバー夕、9はフリップ・フロッブ(以后F・F)、
10はエクスクルーシブ・オアゲート、11はNAND
ゲート、12はインバータ、1 3はFF群であり、F
F2〜FF9を一ブロックに示してある。14はFFI
0、16はFFII〜FF15をーフロツクに示したも
の、16,17,18はゲート、19はインバータ、2
0はFF16・21,22はゲート、23,24は駆動
用ィンバータ、25はゲート、26はインバータ、27
は○タイプFF、28はゲート、29はFF17、30
,31,32はゲート、33はインバータ、34,35
はプルアップ抵抗、36,37はリセット端子、38は
プルアップ抵抗、39は制御部の入力端子、40,41
は出力端子、42,43,44は配線であり、45はス
テップモーター用コイル、46はィンバータである。
組み合せに於て実際には、何らかの調整手段が必要であ
り、現在前記調整手段としてトリマーコンデンサ等が用
いられている。しかしながらトリマーコンデンサ等によ
って調整不可能な振動数を持つ水晶振動子は実際には捨
てられているのが現状である。本発明は上記した水晶振
動子でも十分に基準振動子として用いられるような回路
を提供すること、更に本発明は前記した水晶振動子のも
つ基準振動の制御を他の機能を果す出力信号により達成
することを目的としている。以下図面と共に説明する。
第1図は本発明になる時計用回路の一実施例である。図
中、1は発振用ィンバータ、2はフィードバック用抵抗
、3は安定化のための抵抗、4は水晶振動子、5はトリ
マーコンデンサ、6は発振用コンデンサ、7は6と同様
なコンデンサでありにに内蔵した場合を示した図、8は
ィンバー夕、9はフリップ・フロッブ(以后F・F)、
10はエクスクルーシブ・オアゲート、11はNAND
ゲート、12はインバータ、1 3はFF群であり、F
F2〜FF9を一ブロックに示してある。14はFFI
0、16はFFII〜FF15をーフロツクに示したも
の、16,17,18はゲート、19はインバータ、2
0はFF16・21,22はゲート、23,24は駆動
用ィンバータ、25はゲート、26はインバータ、27
は○タイプFF、28はゲート、29はFF17、30
,31,32はゲート、33はインバータ、34,35
はプルアップ抵抗、36,37はリセット端子、38は
プルアップ抵抗、39は制御部の入力端子、40,41
は出力端子、42,43,44は配線であり、45はス
テップモーター用コイル、46はィンバータである。
すなわち本実施例に於てはゲート25,28「インバー
タ26、DタイプFF27により減算用ゲート11を制
御する減算制御回路を構成し、又FF1729と、ィン
バータ46とにより加算用のェクスクルーシブオア回路
10を制御する加算制御回路を構成している。次に動作
を説明する。
タ26、DタイプFF27により減算用ゲート11を制
御する減算制御回路を構成し、又FF1729と、ィン
バータ46とにより加算用のェクスクルーシブオア回路
10を制御する加算制御回路を構成している。次に動作
を説明する。
1〜7の構成部材により、水晶振動子4は発振する。
この信号とィンバータ8による位相反転信号は、FF,
9により分周される。FF,9の信号は10のェクスク
ルーシブオア回路に入り加算される(後述する。
9により分周される。FF,9の信号は10のェクスク
ルーシブオア回路に入り加算される(後述する。
)この後、ゲート11により減算が為される(後述する
。)。インバータ12による位相反転された信号はFF
2〜FF913により分周され、更に14,15の分周
器により分周される。本実施例の場合、32.76雛H
Zの水晶振動子を採用しているため、15の出力信号の
周期は1秒である。さて、ステップモーターを駆動する
ためのパルス中は、ゲート16,17,18によって構
成された波形整形回路により与えられ、二相出力を得る
ため、FF1620のQ及びQ出力と論理積をとること
により達成される。前記二相出力を駆動用ィンバータ2
3,24により電流増中して出力端子40,41に導き
、ステップモーター用コイル45に接続すれば、ステッ
プモーター用コイル45には1秒毎に方向の異なる電流
が流れ、時計(図示せず)は歩進する訳である。本発明
の要旨は以上の動作に加えて、加算器10及び減算器1
1をいかに動作させるかにあり、これに注目して以後説
明する。
。)。インバータ12による位相反転された信号はFF
2〜FF913により分周され、更に14,15の分周
器により分周される。本実施例の場合、32.76雛H
Zの水晶振動子を採用しているため、15の出力信号の
周期は1秒である。さて、ステップモーターを駆動する
ためのパルス中は、ゲート16,17,18によって構
成された波形整形回路により与えられ、二相出力を得る
ため、FF1620のQ及びQ出力と論理積をとること
により達成される。前記二相出力を駆動用ィンバータ2
3,24により電流増中して出力端子40,41に導き
、ステップモーター用コイル45に接続すれば、ステッ
プモーター用コイル45には1秒毎に方向の異なる電流
が流れ、時計(図示せず)は歩進する訳である。本発明
の要旨は以上の動作に加えて、加算器10及び減算器1
1をいかに動作させるかにあり、これに注目して以後説
明する。
基本的な考え方として加算器は、ェクスクルーシブオア
回路を用いた移相器であり、減算器は設定した期間、ゲ
ートを閉じることにより分周器13,14,15及び2
0の動作を止めることにより達成される。
回路を用いた移相器であり、減算器は設定した期間、ゲ
ートを閉じることにより分周器13,14,15及び2
0の動作を止めることにより達成される。
水晶振動子の周波数を32.7笹庇Hzとした場合、そ
の周期は約3叫Sである。分周器9を経た信号は1/2
分周され、その周期は60舷Sであり、論理rl″の期
間及び″0″の期間は共に30舷Sである。加算器10
の一つの入力はFF,9の出力Q,に、他の入力はFF
,729に接続され、入力端子39の配線部42を配線
43あるいは44と接続することにより、モーター用出
力信号はFF,7に到釆し、2秒毎に状態を変える。第
2図は第1図は於る各部の信号を図示したものであり、
第2図を参照しながら説明を続けると、加算の項に示さ
れる如くFF,729の出力信号◇Tが状態を変える時
、ェクスクルーシブオア10の出力信号は呼応して状態
を変え、結局、分周器13の動作遅れによる位相差分の
1パルス加算されたことになる。第2図ではFF,72
9の信号ぐTが″0″から「″の場合を示しているが、
^1″からro″の場合も同様にして加算されるのは言
うまでもないことである。この結果、加算の場合、2秒
に1回の割合で1パルス加算されるため(図中2点鎖線
内)ェクスクルーシプオア10の出力位相で0は半周期
分の時間だけ早められたことになる。従って移相分は2
秒間に3叫Sであるから、1秒当りの移相分は1坪Sと
なる。減算の場合は次のようである。
の周期は約3叫Sである。分周器9を経た信号は1/2
分周され、その周期は60舷Sであり、論理rl″の期
間及び″0″の期間は共に30舷Sである。加算器10
の一つの入力はFF,9の出力Q,に、他の入力はFF
,729に接続され、入力端子39の配線部42を配線
43あるいは44と接続することにより、モーター用出
力信号はFF,7に到釆し、2秒毎に状態を変える。第
2図は第1図は於る各部の信号を図示したものであり、
第2図を参照しながら説明を続けると、加算の項に示さ
れる如くFF,729の出力信号◇Tが状態を変える時
、ェクスクルーシブオア10の出力信号は呼応して状態
を変え、結局、分周器13の動作遅れによる位相差分の
1パルス加算されたことになる。第2図ではFF,72
9の信号ぐTが″0″から「″の場合を示しているが、
^1″からro″の場合も同様にして加算されるのは言
うまでもないことである。この結果、加算の場合、2秒
に1回の割合で1パルス加算されるため(図中2点鎖線
内)ェクスクルーシプオア10の出力位相で0は半周期
分の時間だけ早められたことになる。従って移相分は2
秒間に3叫Sであるから、1秒当りの移相分は1坪Sと
なる。減算の場合は次のようである。
ェクスクルーシブオア10の出力?0は周期6岬Sのパ
ルスであり(加算時は除く)何らかの処理によって1パ
ルス差し引くと、分周器13への入力信号は、通常の場
合と比較して6岬S遅れて到達することになる。この結
果、端子40,41へ導かれる出力信号も同様に6岬S
の遅れ信号になることは明らかである。従って1秒当り
1&Sの遅れとするためには、減算器11により2秒に
1回6呼S遅らせ、更に加算器10により30仏S進め
ると、(一60十30)/2=−15によって達成され
る。
ルスであり(加算時は除く)何らかの処理によって1パ
ルス差し引くと、分周器13への入力信号は、通常の場
合と比較して6岬S遅れて到達することになる。この結
果、端子40,41へ導かれる出力信号も同様に6岬S
の遅れ信号になることは明らかである。従って1秒当り
1&Sの遅れとするためには、減算器11により2秒に
1回6呼S遅らせ、更に加算器10により30仏S進め
ると、(一60十30)/2=−15によって達成され
る。
以上をまとめると、1秋S進める場合 加算のみ
1秋S遅らす場合 加算と減算を行うことによって各
々連進が可能である。
々連進が可能である。
減算処理の実際は、配線42と43を接続することによ
り、ィンバータ24の出力信号は位相判別回路であるゲ
ート25及び26に伝わり、その信号はDタイプ27の
データ入力となる。前記入力信号はェクスクルーシブオ
ア10の信号により1周期分の遅れで信号出力がゲート
28に加えられるため、ゲート28の出力波形で日は1
周期(6呼S)分だけ^0″となり、この結果、減算器
11は出力状態を変えないため減算処理されたことにな
る。第2図に於て?,について着目するとぐ日が″1″
の時はぐ0と同様であるが、ぐ日が〆0″の時、JIの
信号は出ないことが理解されよう。更にぐTが″0″か
ら^1″になったときはJOと同様であり、この場合、
加算されていることも認められる。(2点鎖線内)本発
明の一つの特徴は、入力端子391本により3億ロジッ
クを形成しているところにある。
り、ィンバータ24の出力信号は位相判別回路であるゲ
ート25及び26に伝わり、その信号はDタイプ27の
データ入力となる。前記入力信号はェクスクルーシブオ
ア10の信号により1周期分の遅れで信号出力がゲート
28に加えられるため、ゲート28の出力波形で日は1
周期(6呼S)分だけ^0″となり、この結果、減算器
11は出力状態を変えないため減算処理されたことにな
る。第2図に於て?,について着目するとぐ日が″1″
の時はぐ0と同様であるが、ぐ日が〆0″の時、JIの
信号は出ないことが理解されよう。更にぐTが″0″か
ら^1″になったときはJOと同様であり、この場合、
加算されていることも認められる。(2点鎖線内)本発
明の一つの特徴は、入力端子391本により3億ロジッ
クを形成しているところにある。
即ち、入力端子39の配線42を出力端子40,41の
配線43及び44に接続することにより±15rSの遅
進を得、更に配線42を43,44いずれの端子にも接
続しない場合、加算器10及び減算器1 1の制御信号
でT及びぐ日はその状態を変えないため、FF,9の信
号は、遅進な〈分周器13へ伝わるため、水晶振動子4
の信号は正常に分周される。このため、水晶振動子4の
原振動数に対して土1印PM及び0、の3値が得られる
。本回路をIC化した場合、端子39を端子40,41
の間に配置することにより選択接続が簡素化され、3値
選択が容易となる。次に時計として動作させる場合、リ
セット動作が必要である。
配線43及び44に接続することにより±15rSの遅
進を得、更に配線42を43,44いずれの端子にも接
続しない場合、加算器10及び減算器1 1の制御信号
でT及びぐ日はその状態を変えないため、FF,9の信
号は、遅進な〈分周器13へ伝わるため、水晶振動子4
の信号は正常に分周される。このため、水晶振動子4の
原振動数に対して土1印PM及び0、の3値が得られる
。本回路をIC化した場合、端子39を端子40,41
の間に配置することにより選択接続が簡素化され、3値
選択が容易となる。次に時計として動作させる場合、リ
セット動作が必要である。
本実施例の場合、リセツト端子36,37を2本用意し
、端子36を″1″にした場合、FF,〜FF,59,
13,14,15をリセツトするように構成し、端子3
7を″1″にした場合、FF.〜FF,69,13,1
4,15,20をリセツトするように構成してある。端
子36を用いる場合はFF,620はリセットされない
ため、リセツト直前の状態を記憶しているから、リセッ
ト解除後は、以前とは逆の出力端子に出力信号が到来す
る。また、端子37を〆1″にした場合はFF,〜FF
,69,13,14,16,20をリセツトするため、
リセツト解除後最初の出力パルスは必ず出力端子41の
側に到来するよう設定してありこれは、時計の構造及び
構成により任意に選択できるよう設計されている。いず
れの場合も、出力パルスが出ている時(ステップモータ
ー用コイル45に電流が流れている時)にリセツト動作
をした場合、出力パルスが終了するまでの期間(ステッ
プモーター用コイル45に電流が流れなくなるまでの期
間)はリセットがかからないようにしてある。ム久上詳
述した如く、本発明になる時計用回路を用いると次のよ
うな特徴を有する。■ 水晶振動子、発振回路その他の
パラメータ変動による希望発振周波数からのずれ量を大
中に修正することができる。
、端子36を″1″にした場合、FF,〜FF,59,
13,14,15をリセツトするように構成し、端子3
7を″1″にした場合、FF.〜FF,69,13,1
4,15,20をリセツトするように構成してある。端
子36を用いる場合はFF,620はリセットされない
ため、リセツト直前の状態を記憶しているから、リセッ
ト解除後は、以前とは逆の出力端子に出力信号が到来す
る。また、端子37を〆1″にした場合はFF,〜FF
,69,13,14,16,20をリセツトするため、
リセツト解除後最初の出力パルスは必ず出力端子41の
側に到来するよう設定してありこれは、時計の構造及び
構成により任意に選択できるよう設計されている。いず
れの場合も、出力パルスが出ている時(ステップモータ
ー用コイル45に電流が流れている時)にリセツト動作
をした場合、出力パルスが終了するまでの期間(ステッ
プモーター用コイル45に電流が流れなくなるまでの期
間)はリセットがかからないようにしてある。ム久上詳
述した如く、本発明になる時計用回路を用いると次のよ
うな特徴を有する。■ 水晶振動子、発振回路その他の
パラメータ変動による希望発振周波数からのずれ量を大
中に修正することができる。
■ 本発明の場合、士1坪PMと設定したが、この考え
方を発展させ、土7・印PMあるいは±3肥PMなどの
分解館の加算及び減算をすることができる。
方を発展させ、土7・印PMあるいは±3肥PMなどの
分解館の加算及び減算をすることができる。
■ 本実施例の場合、加算器及び減算器は分周器を一段
経ており、ICの消費電流は前記加算器及び減算器を動
作させてもほとんど増加しない。
経ており、ICの消費電流は前記加算器及び減算器を動
作させてもほとんど増加しない。
■ IC化した場合、入力端子一本のみの増加で処理で
きるため、ICの体積、コストに悪影響を与えない。
きるため、ICの体積、コストに悪影響を与えない。
■ リセット端子を二種類用意してあるため、異つた時
計も同一のICで動作させることができる。
計も同一のICで動作させることができる。
■ 本実施例の場合、ステップモーター用の時計で説明
したが、基本的にはデジタル時計の場合にも同様な手法
が採用できる。
したが、基本的にはデジタル時計の場合にも同様な手法
が採用できる。
第1図は本発明になる時計用回路の実施例図、第2図は
第1図の各部波形図である。 1〜7・・・・・・発振回路及び回路部品、8,10,
11.12,16,17,18,19,21,22,2
3,24,25,26,28,30,31,32,33
,46……インバータ及びゲート、9,13,14,1
5,20,27,29・・・…フリツプ・フロツプ、3
4,35,38……プルアツプ用抵抗、36,37,3
9,40,41・・・・・・端子、42,43,44・
・・・・・配線、45・・・・・・ステップモーター用
コイル。 図 船 図 N 縦
第1図の各部波形図である。 1〜7・・・・・・発振回路及び回路部品、8,10,
11.12,16,17,18,19,21,22,2
3,24,25,26,28,30,31,32,33
,46……インバータ及びゲート、9,13,14,1
5,20,27,29・・・…フリツプ・フロツプ、3
4,35,38……プルアツプ用抵抗、36,37,3
9,40,41・・・・・・端子、42,43,44・
・・・・・配線、45・・・・・・ステップモーター用
コイル。 図 船 図 N 縦
Claims (1)
- 1 水晶発振回路、分周器、駆動部を有し、2個の出力
端子よりパルスモータ駆動信号を発生する時計用回路に
於て、前記分周器の分周比を可変するため、パルス加算
回路及びパルス減算回路と前記加算回路と減算回路とを
それぞれ制御するための2個の制御回路と、この2個の
制御回路に共通接続された1個の周波数設定端子を設け
、前記周波数設定端子をイムピーダンス素子を介して一
定の論理レベルに接続するとともに前記2個の出力端子
に選択接続可能に構成した周波数調整のための時計用回
路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50094010A JPS6024433B2 (ja) | 1975-08-01 | 1975-08-01 | 時計用回路 |
| US05/708,221 US4075827A (en) | 1975-08-01 | 1976-07-23 | Adjustable circuit for an electronic timepiece |
| DE2633471A DE2633471C2 (de) | 1975-08-01 | 1976-07-26 | Einstellbare Schaltungsanordnung für eine elektronische Uhr |
| GB31939/76A GB1554270A (en) | 1975-08-01 | 1976-07-30 | Adjustable circuit for an electronic timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50094010A JPS6024433B2 (ja) | 1975-08-01 | 1975-08-01 | 時計用回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5218363A JPS5218363A (en) | 1977-02-10 |
| JPS6024433B2 true JPS6024433B2 (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=14098478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50094010A Expired JPS6024433B2 (ja) | 1975-08-01 | 1975-08-01 | 時計用回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4075827A (ja) |
| JP (1) | JPS6024433B2 (ja) |
| DE (1) | DE2633471C2 (ja) |
| GB (1) | GB1554270A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334575A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-31 | Copal Co Ltd | Time adjusting device for electronic clock |
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Also Published As
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