JPS60244376A - 自動車用モ−ルの製造方法 - Google Patents
自動車用モ−ルの製造方法Info
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- JPS60244376A JPS60244376A JP10222884A JP10222884A JPS60244376A JP S60244376 A JPS60244376 A JP S60244376A JP 10222884 A JP10222884 A JP 10222884A JP 10222884 A JP10222884 A JP 10222884A JP S60244376 A JPS60244376 A JP S60244376A
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- vinyl chloride
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- Pending
Links
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用モール、特にモール表面に文字や模様
を付した自動車用モールの製造方法に関するものである
。
を付した自動車用モールの製造方法に関するものである
。
塩化ビニル樹脂等により成形された自動車用モールに文
字等を付する方法としてはスクリーン印刷等によりイン
キを塗着する方法が簡便で安価である。しかしながら、
従来のスクリーン印刷に使用されているインキではこれ
によシ形成された文字が立体感に欠けるという問題があ
った。
字等を付する方法としてはスクリーン印刷等によりイン
キを塗着する方法が簡便で安価である。しかしながら、
従来のスクリーン印刷に使用されているインキではこれ
によシ形成された文字が立体感に欠けるという問題があ
った。
一方、意匠性向上の観点から上記モールに付する文字に
立体感を付与せしめる要請は大きく、このために現状で
は立体文字をモール基板に射出成形する方法あるいは文
字シーμを貼着する方法が使用されているが、これらは
上記スクリーン印刷に比してかなり高価でsbかつ手間
も要する。
立体感を付与せしめる要請は大きく、このために現状で
は立体文字をモール基板に射出成形する方法あるいは文
字シーμを貼着する方法が使用されているが、これらは
上記スクリーン印刷に比してかなり高価でsbかつ手間
も要する。
本発明は自動車用モールに使用するインキに工夫を加え
ることによシ、立体感に優れた文字または模様を有する
自動車用モールを安価に製造する方法を提供することを
目的とする。
ることによシ、立体感に優れた文字または模様を有する
自動車用モールを安価に製造する方法を提供することを
目的とする。
本発明になる自動車用モールの製造方法は、モール基板
の表面にチクソトロビツク性付与剤を混入した塩化ビニ
ル樹脂ペーストを主体とするインキを文字または模様形
状に塗着し、塗着後これを加熱してゲル化固化せしめる
ことによシ上記基板表面に文字または模様を層状に形成
せしめるものである。
の表面にチクソトロビツク性付与剤を混入した塩化ビニ
ル樹脂ペーストを主体とするインキを文字または模様形
状に塗着し、塗着後これを加熱してゲル化固化せしめる
ことによシ上記基板表面に文字または模様を層状に形成
せしめるものである。
〔実施例1〕
第1図には本発明の方法°により製造した自動車用モー
/1/1の部分斜視図を示し、第2図にはその断面図を
示す。図において、断面台形状に成形したモール基板1
1にはその上面に文字部12が層状に形成しである。上
記基板11は例えば塩化ビニル(pvc)樹脂の押出し
成形品であシ、その組成の一例を第1表に示す。
/1/1の部分斜視図を示し、第2図にはその断面図を
示す。図において、断面台形状に成形したモール基板1
1にはその上面に文字部12が層状に形成しである。上
記基板11は例えば塩化ビニル(pvc)樹脂の押出し
成形品であシ、その組成の一例を第1表に示す。
第 1 表
以下、上記基板11上に文字部12を形成する方法を説
明する。
明する。
本発明に使用するインキはチクソトロピツク性付与剤を
混入したPVC樹脂ペーストに顔料を加えてなシ、これ
に使用するPVC樹脂べ一ヌトの組成の一例を第2表に
示す。
混入したPVC樹脂ペーストに顔料を加えてなシ、これ
に使用するPVC樹脂べ一ヌトの組成の一例を第2表に
示す。
第 2 表
表中の極微m次酸力μシウムがチクソトロビック性付与
剤であり、本実施例では白石工業(株)製白艶化OCR
を使用している。これを混入したインキは塗着時に平面
的に流れることなく凸状に維持される。該付与剤として
は他に例えばシリカエアロゲ/I/(日本アロニジA/
C株)製部品名「アエロジル200J)を3〜xo!、
6るいは有機ペンナイト(白石工業(株)製部品名′「
オルベンPJ)を1〜5部使用することができる。
剤であり、本実施例では白石工業(株)製白艶化OCR
を使用している。これを混入したインキは塗着時に平面
的に流れることなく凸状に維持される。該付与剤として
は他に例えばシリカエアロゲ/I/(日本アロニジA/
C株)製部品名「アエロジル200J)を3〜xo!、
6るいは有機ペンナイト(白石工業(株)製部品名′「
オルベンPJ)を1〜5部使用することができる。
乳化重合ペーストレジンは表中(lλが日本ゼオン(株
)製部品名「ゼオン25C」であり、表中(2)が日本
ゼオン(株)製部品名「ゼオン135J」である。ペー
ストレジン「ゼオン25CJの重合度は約850である
。ペーストレジン「ゼオン135JJはPVCと酢酸ビ
ニ/l/(VA)の共重合体で、比較的低温(150°
C)で溶融硬化し、その重合度は約1200である。ペ
ーストゾルをキュアさせるためには高温にする必要があ
るが、基板の変形を小さく抑えるためにはなるべく低温
で行なうのが良い。そこで上述の如く比較的低温で溶融
する上記「ゼオン135J」を使用する。しかしながら
「ゼオン135JJは可塑剤との親和性が高い為粘度が
著しく増大する。これを防止するために通常のペースト
レジンである「ゼオン25C」を加える。これらの配合
割合は上表に限られず、目的に応じて任意に設定でき、
いずれか一方のみを100部使用することもできる。
)製部品名「ゼオン25C」であり、表中(2)が日本
ゼオン(株)製部品名「ゼオン135J」である。ペー
ストレジン「ゼオン25CJの重合度は約850である
。ペーストレジン「ゼオン135JJはPVCと酢酸ビ
ニ/l/(VA)の共重合体で、比較的低温(150°
C)で溶融硬化し、その重合度は約1200である。ペ
ーストゾルをキュアさせるためには高温にする必要があ
るが、基板の変形を小さく抑えるためにはなるべく低温
で行なうのが良い。そこで上述の如く比較的低温で溶融
する上記「ゼオン135J」を使用する。しかしながら
「ゼオン135JJは可塑剤との親和性が高い為粘度が
著しく増大する。これを防止するために通常のペースト
レジンである「ゼオン25C」を加える。これらの配合
割合は上表に限られず、目的に応じて任意に設定でき、
いずれか一方のみを100部使用することもできる。
重質次酸カルシウムはつや消し剤であシ、必要に応じて
混入する。
混入する。
上表の配合割合でプラスチゾルとなし、あるいはこれに
溶剤を加えてオルガノゾpとなしたPVC樹脂ベーヌト
に着色顔料を加えて構成したインキ12′を、第S図に
示す如く基板11に当接せしめて文字部分をインキ通過
可能となした所定厚のナイロン製スクリーン板2を介し
て基板11上に塗着する。スクリーン板2を取シ去った
後基板ユ1をオープンに装入し、約150゛Cで5分間
程加熱する。これによシ、上記インキはゲル化固化して
層状の立体文字部12となる。なお、上記文字部を形成
した後にその見切り部に従来の印刷用インキをさらに塗
布すればよシ鮮明な文字形状を得ることができる。
溶剤を加えてオルガノゾpとなしたPVC樹脂ベーヌト
に着色顔料を加えて構成したインキ12′を、第S図に
示す如く基板11に当接せしめて文字部分をインキ通過
可能となした所定厚のナイロン製スクリーン板2を介し
て基板11上に塗着する。スクリーン板2を取シ去った
後基板ユ1をオープンに装入し、約150゛Cで5分間
程加熱する。これによシ、上記インキはゲル化固化して
層状の立体文字部12となる。なお、上記文字部を形成
した後にその見切り部に従来の印刷用インキをさらに塗
布すればよシ鮮明な文字形状を得ることができる。
〔実施例2〕
上記第2表の成分に更にアゾジカルボンアミド(ADC
A)等の発泡剤を加える。これによシ、インキは七のゲ
ル化同化時に発泡して容積が2〜3倍に増大する。この
場合、発泡による形状の崩れを防止するため、インキ1
2′を塗着後に第4図に示す如くその上方よシ膨張量を
見込んだ所定形状の凹所を有するカバー板3を覆着して
おく。本実施例によればより効率的に立体文字部12を
形成することができる。
A)等の発泡剤を加える。これによシ、インキは七のゲ
ル化同化時に発泡して容積が2〜3倍に増大する。この
場合、発泡による形状の崩れを防止するため、インキ1
2′を塗着後に第4図に示す如くその上方よシ膨張量を
見込んだ所定形状の凹所を有するカバー板3を覆着して
おく。本実施例によればより効率的に立体文字部12を
形成することができる。
上記各実施例において、モール基板としてはPvC樹脂
以外にも、ABS樹脂・PBT樹脂あるいはナイロン等
が使用できるが、強固な密着性が得られる点でインキと
同種のPvC樹脂を使用するのが良い。
以外にも、ABS樹脂・PBT樹脂あるいはナイロン等
が使用できるが、強固な密着性が得られる点でインキと
同種のPvC樹脂を使用するのが良い。
以上の如く、本発明はモール基板表面に塩化ビニル樹脂
ペーストを主体とするインキを文字または模様形状に塗
着した後、上記インキを加熱してゲル化固化せしめるこ
とにより立体感のある層状の文字部または模様部を形成
するもので、従来の射出成形法やり一ル貼着法に比して
極めて安価かつ簡単に立体文字を有する自動車用モール
を製造できるものである。
ペーストを主体とするインキを文字または模様形状に塗
着した後、上記インキを加熱してゲル化固化せしめるこ
とにより立体感のある層状の文字部または模様部を形成
するもので、従来の射出成形法やり一ル貼着法に比して
極めて安価かつ簡単に立体文字を有する自動車用モール
を製造できるものである。
第1図は自動車用モールの部分斜視図、第2図は第1図
におけるl−1線断面図1、第3図、第4図はともに製
造工程を示す上記モールの断面図である。
におけるl−1線断面図1、第3図、第4図はともに製
造工程を示す上記モールの断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1] 基板表面にチクソトロビック性付与剤を混入し
た塩化ビニル樹脂ペーストを主体とするインキを文字ま
たは模様形状に塗着した後、上記インキを加熱ゲル化せ
しめて文字または模様を層状に形成せしめることを特徴
とする自動車用モー、/L/の製造方法。 (2)上記塩化ビニル樹脂ペーストに発泡剤を混入した
特許請求の範囲第1項記載の自動車用モールの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10222884A JPS60244376A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 自動車用モ−ルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10222884A JPS60244376A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 自動車用モ−ルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244376A true JPS60244376A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14321792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10222884A Pending JPS60244376A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 自動車用モ−ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194980A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-13 | Dainippon Printing Co Ltd | エンボス文字形成方法 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10222884A patent/JPS60244376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194980A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-13 | Dainippon Printing Co Ltd | エンボス文字形成方法 |
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