JPS602444A - 合成樹脂製壜体 - Google Patents

合成樹脂製壜体

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Publication number
JPS602444A
JPS602444A JP11043983A JP11043983A JPS602444A JP S602444 A JPS602444 A JP S602444A JP 11043983 A JP11043983 A JP 11043983A JP 11043983 A JP11043983 A JP 11043983A JP S602444 A JPS602444 A JP S602444A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas barrier
layer
barrier properties
aluminum foil
label
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11043983A
Other languages
English (en)
Inventor
板倉 武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Original Assignee
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yoshino Kogyosho Co Ltd filed Critical Yoshino Kogyosho Co Ltd
Priority to JP11043983A priority Critical patent/JPS602444A/ja
Publication of JPS602444A publication Critical patent/JPS602444A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポリエチレンテレフタレート樹脂製の2軸延
伸ブロ一成形壜体の構造に関するものであって、さらに
詳言すれば、ポリエチレンテレフタレート樹脂製の2軸
延伸ブロ一成形壜体の酸素ガスに対するガスバリヤ−性
を高めることを目的としたものである。
ポリエチレンテレツクレート樹脂(以下、単にPETと
記す)製の2軸延伸ブロ一成形壜体が。
その優れた特性故に広い分野で使用されるようになって
きており、ビール壜等の加圧増体にも使用されるように
なっている。
所が、ビール等の炭酸飲料液体を収納する屠体としてp
ETg壜体を屠体すると、酸素ガスに対するガスバリヤ
−性が決して充分ではなく、これがためPET製の加圧
増体に炭酸飲料液体を収納した場合には、内容液を早期
に消費しなければならず、ガラス磨屠体に比べて内容液
の保存期間が大幅に短いと云う重大な欠点があった。
本発明は、上記した従来例におけるPET製加圧壜体屠
体点を解消すべ(創案されたもので、この種のPET!
!!加圧壜体におけ屠体酸素透過量の内の43〜48%
が、屠体の胴部からの透過であるあることに着目して、
この増体の胴部からの酸素の透過を阻止すべく構成した
ものである。
以下1本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
本発明による合成樹脂製増体は、PET製の2軸延伸ブ
ロ一成形壜体であって、@本体1の胴部2外周面全周に
、ガスバリヤ−性を有する接着剤層9を介して高いガス
バリヤ−性を有するラヘル8を巻回貼着して構成されて
いる。
図示実施例の場合、堰本体1は、下方に球弧状に突出し
た底部3を下端に連設した円筒状の胴部2の上端に肩部
4を介して口筒5を連設した構造となっていて、前記底
部3には、壜容器として自立能力を得るためにベースカ
ップ6が組付は固定されていると共に、肩部4から口筒
5にかけての部分に容器としての外観の意匠効果を高め
るための肩カバー7が組付は固定されている。
すなわち、底部、3および肩部4ば、それぞれベースカ
ップ6および肩カバー7によって覆われているが、胴部
2だけは、堰本体1がそのまま露出している。
この直接露出した槽本体1部分である胴部2の外周面全
周に、ガスバリヤ−性を有する接着剤層9を介して高い
ガスバリヤ−性を有するラベル8を巻回貼着して、この
胴部2部分からの酸素の透過を阻止しようとするのであ
る。
ガスバリヤ−性を有する接着剤層9を成形する材料とし
ては、ポリアミド(ナイロン系)、ポリビニルアルコー
ル、ポリビニリデンクロライド等が考えられる。
これらの材料の内、ポリアミド、ポリビニルアルコール
は、比較的高粘度のエマルジョンを作成し易いが8反面
接着剤エマルジョン中の樹脂コンテントが低い欠点があ
る。
これに対し、ポリビニリデンクロライドは、エマルショ
ン中のコンテントを比較的高くするごとが出来る。
また、より強力な貼着力を得るべく種々の増粘剤につい
て試験したが、前記した接着剤層9用月料に最も適した
増粘剤としては、有機カルボン酸ポリマーであり、他の
増粘剤の場合、ゲル化するものが多かった。
高いガスバリヤ−性を有するラベル8の構造例としては
1紙とアルミ箔との積層構造物が考えられるが2通常の
紙とアルミ箔とを積層して構成されろラベルにおけるア
ルミ箔の厚さは、7μ程度であるが、この程度き厚さで
はピンボールが多く形成されてしまい、充分なガスバリ
ヤ−性を(Mることが出来ないので1本発明に使用され
るラベル8を構成するアルミ箔層8aとしては、ピンホ
ールの無いIOμ以上の厚さを持つ必要がある。
また、ガスバリヤ−性を発揮するのはアルミ箔層8aで
あって1紙層8bはガスバリヤ−効果を発揮しないので
、ラベル8は、そのアルミ箔層8aを堰本体1の表面側
に位置させて堰本体1の周面に貼着される必要がある。
ごれは1 アルミ箔層8aと紙層8bとから成るラベル
8を、その紙jW8bを堰本体1の表面側に位置させて
貼着すると、堰本体1表面とガスバリヤ−性のあるアル
ミ箔層8aとの間に位置するガスバリヤ−性の無い紙層
8bを通って酸素ガスが堰本体1の表面に到達してしま
って、アルミ箔層8aによる堰本体1に対するガスバリ
ヤ−効果を発揮することが出来なくなるからである。
しかしながら、ラベル8として金属感による装飾効果を
得たい場合は、アルミ箔層8aとi!Jl、層8bの他
に、さらに裏打ちW8cとしてアルミ箔層を、アルミ箔
層8aとの間に紙層8bを位置させる位置関係で積層し
てラベル8を構成し、この裏打ち層8cを堰本体Iの表
面側に位置させて堰本体1に貼着ずれば良い。
この場合、ガスバリヤ−効果を発揮するのは晃打ち層8
cであるから、アルミ箔層8aは単に装飾効果を発揮出
来る物とすれば良く、よってその厚ざば、f通の装飾用
ラベルと同様に、7)!程度で良いことになる。
第1図に示した如き、ベースカップ6と肩カバー7を絹
付けた堰本体1に対して6本発明を実施した場合と3本
発明を実施しない場合とを比較すると1本発明を実施し
た場合は2本発明を実施しない場合に比べて、約30%
前後のガスバリヤ−性の向」二を得ることが出来た。
このことは、前記した如く、胴部2に於りる酸素ガスの
透過量は、堰本体1全体の43〜48%に達するのであ
るから、このラベル8を胴部2の表面に貼着することに
よって、胴部2におりる酸素ガスの透過量を、約64%
減少させることが出来ることになるわけである。
以上の説明から明らかなように1本発明による合成41
4脂製壜体は、その胴部に於ける酸素ガスバリヤ−性が
極めて高く、これによって槽本体全体としての高いガス
バリヤ−性を得ることが出来ることになり、また壜本体
の胴部表面にラベルを貼着するだけで良いので、その実
施が容易であり。
さらにラベルによる壜本体の装飾効果を損なうことな〈
実施することが出来る等多くの優れた効果を発揮するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の実施例を示す一部縦断面図である。 第2図は1本発明に使用されるラベルの一実施例のf&
層構造を示す拡大断面図である。 第3図は2本発明に使用されるラベルの他の実施例の積
層構造を示す拡大断面図である。 符号の説明 1;堰本体、2;胴部、3;底部、4;肩部。 6;ヘースカソプ、71肩カバー、8;ラベル18aニ
アルミ箔層、8b;紙層58c;裏打ち層。 出願人 株式会社 吉 野 工 業 所2フ7層 シブー?履 偽

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ポリエチレンテレフタレート樹脂製の2軸延伸ブロ一成
    形壜体であって、壜本体の胴部外周面全周に、ガスバリ
    ヤ−性を有する接着剤層を介して高いガスバリヤ−性を
    有するラヘルを巻回貼着して成る合成樹脂製増体。
JP11043983A 1983-06-20 1983-06-20 合成樹脂製壜体 Pending JPS602444A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11043983A JPS602444A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 合成樹脂製壜体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11043983A JPS602444A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 合成樹脂製壜体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS602444A true JPS602444A (ja) 1985-01-08

Family

ID=14535748

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11043983A Pending JPS602444A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 合成樹脂製壜体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS602444A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1325908C (zh) * 1995-06-19 2007-07-11 利费斯坎公司 电化学检测器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5993646A (ja) * 1982-11-19 1984-05-30 東洋製罐株式会社 ラベル付プラスチツク容器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN1325908C (zh) * 1995-06-19 2007-07-11 利费斯坎公司 电化学检测器

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