JPS6198225A - コ−ヒ沸し器の熱板 - Google Patents
コ−ヒ沸し器の熱板Info
- Publication number
- JPS6198225A JPS6198225A JP59219730A JP21973084A JPS6198225A JP S6198225 A JPS6198225 A JP S6198225A JP 59219730 A JP59219730 A JP 59219730A JP 21973084 A JP21973084 A JP 21973084A JP S6198225 A JPS6198225 A JP S6198225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- hot plate
- pipe
- groove
- insulating powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はドリップ式コーヒ沸し器の熱板に関するもので
ある。
ある。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種のドリップ式コーヒ沸し器の熱板は、第1
図〜第3図に示すように、金属製熱板1に、金属製の加
熱パイプ2と、この加熱パイプ2を加熱し、かつ外面が
金属製パイプで構成されたシーズヒータ3をそれぞれ固
定しているもので、その固定の方法としては第2図に示
すように、熱板1に加熱パイプ2およびシーズヒータ3
が配設される略U字状の溝4をそれぞれ設け、かっこの
溝4内に前記加熱パイプ2とシーズヒータ3を挿入し、
その後、前記溝4の両側の突出部5で加熱パイプ2およ
びシーズヒータ3を押さえる方向に加圧屈曲させるよう
にしていた。また第3図に示したものは、シーズヒータ
6および加熱パイプ7を角形に成形し、この両者6.7
を重ねた状態で挿入できる溝8を熱板1に設け、この溝
8内に前記シーズヒータ6と加熱パイプ7を挿入して、
その後、溝8の突出部9の先端と加熱パイプ7を加圧し
て咬め固定をしたものであり、これらが従来の一般的な
コーヒ沸し器の熱板であった。しかしながら、これらの
構成であれば、熱板に設けた溝とシーズヒータおよび加
熱パイプの寸法精度が必要であり、例えば、咬め固定後
にシーズヒータと熱板、または加熱パイプとの間に隙間
があれば、シーズヒータで発生した熱が熱板または加熱
パイプに十分伝導されず、その効率を悪くする結果とも
なり、またシーズヒータも隙間の発生部分が他に比べて
高温となり、その耐久性を悪くするという問題もあった
。
図〜第3図に示すように、金属製熱板1に、金属製の加
熱パイプ2と、この加熱パイプ2を加熱し、かつ外面が
金属製パイプで構成されたシーズヒータ3をそれぞれ固
定しているもので、その固定の方法としては第2図に示
すように、熱板1に加熱パイプ2およびシーズヒータ3
が配設される略U字状の溝4をそれぞれ設け、かっこの
溝4内に前記加熱パイプ2とシーズヒータ3を挿入し、
その後、前記溝4の両側の突出部5で加熱パイプ2およ
びシーズヒータ3を押さえる方向に加圧屈曲させるよう
にしていた。また第3図に示したものは、シーズヒータ
6および加熱パイプ7を角形に成形し、この両者6.7
を重ねた状態で挿入できる溝8を熱板1に設け、この溝
8内に前記シーズヒータ6と加熱パイプ7を挿入して、
その後、溝8の突出部9の先端と加熱パイプ7を加圧し
て咬め固定をしたものであり、これらが従来の一般的な
コーヒ沸し器の熱板であった。しかしながら、これらの
構成であれば、熱板に設けた溝とシーズヒータおよび加
熱パイプの寸法精度が必要であり、例えば、咬め固定後
にシーズヒータと熱板、または加熱パイプとの間に隙間
があれば、シーズヒータで発生した熱が熱板または加熱
パイプに十分伝導されず、その効率を悪くする結果とも
なり、またシーズヒータも隙間の発生部分が他に比べて
高温となり、その耐久性を悪くするという問題もあった
。
発明の目的
本発明は上記従来の問題を解消するもので、熱効率の向
上と発熱体の耐久性の向上をはかったコーヒ沸し器の熱
板を提供することを目的とする。
上と発熱体の耐久性の向上をはかったコーヒ沸し器の熱
板を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明のコーヒ沸し器の熱板
は金属製熱板に、略U字状の溝を形成し、この溝内に絶
縁粉末を介して電熱線を埋設し、さらに溝内の絶縁粉末
の上部に直接加熱パイプを配設し、この加熱パイプを溝
の突出部先端で咬め固定したもので、この構成によれば
、発熱体が金属製パイプを使用したシーズヒータでなく
、絶縁粉末を介して電熱線を埋設した埋込式の発熱体で
あって、発熱体の絶縁粉末の上部に直接加熱パイプ(を
配設して固定しているため、発熱体と熱板お上□、1′ び加熱バイブとの間に隙間が発生することはなくなり、
その結果、熱効率を向上させることができるとともに、
発熱体が局部的に高温になることもなく、その耐久性を
向上させることができるものである。さらに発熱体用と
して金属製パイプを設ける必要もなく、熱板の溝で代用
できるため、安価なコーヒ沸し器の熱板を提供できるも
のである。
は金属製熱板に、略U字状の溝を形成し、この溝内に絶
縁粉末を介して電熱線を埋設し、さらに溝内の絶縁粉末
の上部に直接加熱パイプを配設し、この加熱パイプを溝
の突出部先端で咬め固定したもので、この構成によれば
、発熱体が金属製パイプを使用したシーズヒータでなく
、絶縁粉末を介して電熱線を埋設した埋込式の発熱体で
あって、発熱体の絶縁粉末の上部に直接加熱パイプ(を
配設して固定しているため、発熱体と熱板お上□、1′ び加熱バイブとの間に隙間が発生することはなくなり、
その結果、熱効率を向上させることができるとともに、
発熱体が局部的に高温になることもなく、その耐久性を
向上させることができるものである。さらに発熱体用と
して金属製パイプを設ける必要もなく、熱板の溝で代用
できるため、安価なコーヒ沸し器の熱板を提供できるも
のである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第4図〜第6図において、11は上方開口部に蓋12
を備え、かつ底部に逆止弁13を備えている水タンク、
14は金属製の加熱バイブで、この加熱バイブ14の一
端は前記逆止弁13を介して水タンク11に連結され、
かつ他端はコーヒバスケット15の上方の位置に開口し
ている昇水パイプ18に連結されている。また前記コー
ヒバスケット15は昇水パイプ16の吐出口16′より
吐出される湯をコーヒバスケット15内のコーヒ粉17
に均等に配分するだめのディスペンサー18を備え、か
つ底部にはフィルター\19を備えている。20はバス
ケット15で醸造されだコーヒを受けるガラス容器で、
バスケット15の下方に位置している。21は加熱バイ
ブ14および発熱体22を有した熱板である。
。第4図〜第6図において、11は上方開口部に蓋12
を備え、かつ底部に逆止弁13を備えている水タンク、
14は金属製の加熱バイブで、この加熱バイブ14の一
端は前記逆止弁13を介して水タンク11に連結され、
かつ他端はコーヒバスケット15の上方の位置に開口し
ている昇水パイプ18に連結されている。また前記コー
ヒバスケット15は昇水パイプ16の吐出口16′より
吐出される湯をコーヒバスケット15内のコーヒ粉17
に均等に配分するだめのディスペンサー18を備え、か
つ底部にはフィルター\19を備えている。20はバス
ケット15で醸造されだコーヒを受けるガラス容器で、
バスケット15の下方に位置している。21は加熱バイ
ブ14および発熱体22を有した熱板である。
ここで水タンク11の水は逆止弁13を通って加熱バイ
ブ14に流れ込み、そしてこの加熱パイプ14内で発熱
体22により加熱されて沸騰膨張をし、かつ昇水パイプ
16を通って吐出口16′よりディスペンサー18に吐
出され、その後、コーヒ粉17に注がれてフィルター1
9で濾過され、ガラス容器20内にコーヒ液が徐々に溜
められる。
ブ14に流れ込み、そしてこの加熱パイプ14内で発熱
体22により加熱されて沸騰膨張をし、かつ昇水パイプ
16を通って吐出口16′よりディスペンサー18に吐
出され、その後、コーヒ粉17に注がれてフィルター1
9で濾過され、ガラス容器20内にコーヒ液が徐々に溜
められる。
23はサーモスタットであり、水タンク11の水がなく
なり、加熱バイブ14への水の供給がなくなると、熱板
21のサーモスタット23の取付部の温度が上昇してサ
ーモスタット23が動作し、発熱体22への通電を停止
する。熱板21の温度がさらに下がると、サーモスタッ
ト23が入って発熱体22への通電が行なわれ、以降こ
の動作の繰り返しによりガラス容器20内のコーヒ液が
所定の温度に保たれる。。
なり、加熱バイブ14への水の供給がなくなると、熱板
21のサーモスタット23の取付部の温度が上昇してサ
ーモスタット23が動作し、発熱体22への通電を停止
する。熱板21の温度がさらに下がると、サーモスタッ
ト23が入って発熱体22への通電が行なわれ、以降こ
の動作の繰り返しによりガラス容器20内のコーヒ液が
所定の温度に保たれる。。
次に、熱板21について説明すると、この熱板21?i
熱伝導の良好なアルミ合金等で作られ、そして加熱バイ
ブ14が・配設される幅の略U字状の溝21′を形成さ
れている。まず、この溝21′内にアルミナ、タルク、
マグネシア等の絶縁粉末24を充填し、これに両端に端
子26を接続した電熱線26を配設し、さらにその上に
絶縁粉末24を充填して、前記電熱線26が絶縁粉末2
4中に埋設された状態とし、その後、この絶縁粉末24
の上部に加熱バイブ14を配設して、そして前記U字状
溝21′を形成している両側突出部先端27を前記加熱
バイブを押さえ付ける方向に屈曲させて咬め固定を行な
う。なお、この発熱体220強度を上げるため、焼成も
必要に応じて行なうことも可能である、 上記構成からも明らかなように、発熱体22が絶縁粉末
24を介して電熱線26を埋設する埋込式発熱体である
ため、熱板21に設けた略U字状の溝21′には隙間は
なく、かつ絶縁粉末24が充填されて、電熱線26で発
生した熱は効率良く熱板21に伝導される。まだ加熱バ
イブ、14を絶縁粉末24上に直接配設しているため、
従来のシーズヒータのような金属製パイプはなく、絶縁
粉末24と加熱パイプ14が接し、かつ絶縁粉末24が
加熱パイプ14に沿った形状となるため、隙間の発生等
もなくなる。このように発熱体22と熱卆 板21および加熱パイプ14と接触が良好となり、熱伝
導が良くなるため、その熱効率が向上するとともに、発
熱体22の局部的発熱も防止でき、発熱体22の耐久性
を向上させることができる。また絶縁粉末24の開放側
に位置する部分に加熱パイプ14を配設して咬めにより
固定しているため、絶縁粉末24の保護も十分であり、
したがって絶縁粉末24の落下等の問題も全くない。ま
た、発熱体用のパイプも不要となるため、安価に商品を
提供できる。
熱伝導の良好なアルミ合金等で作られ、そして加熱バイ
ブ14が・配設される幅の略U字状の溝21′を形成さ
れている。まず、この溝21′内にアルミナ、タルク、
マグネシア等の絶縁粉末24を充填し、これに両端に端
子26を接続した電熱線26を配設し、さらにその上に
絶縁粉末24を充填して、前記電熱線26が絶縁粉末2
4中に埋設された状態とし、その後、この絶縁粉末24
の上部に加熱バイブ14を配設して、そして前記U字状
溝21′を形成している両側突出部先端27を前記加熱
バイブを押さえ付ける方向に屈曲させて咬め固定を行な
う。なお、この発熱体220強度を上げるため、焼成も
必要に応じて行なうことも可能である、 上記構成からも明らかなように、発熱体22が絶縁粉末
24を介して電熱線26を埋設する埋込式発熱体である
ため、熱板21に設けた略U字状の溝21′には隙間は
なく、かつ絶縁粉末24が充填されて、電熱線26で発
生した熱は効率良く熱板21に伝導される。まだ加熱バ
イブ、14を絶縁粉末24上に直接配設しているため、
従来のシーズヒータのような金属製パイプはなく、絶縁
粉末24と加熱パイプ14が接し、かつ絶縁粉末24が
加熱パイプ14に沿った形状となるため、隙間の発生等
もなくなる。このように発熱体22と熱卆 板21および加熱パイプ14と接触が良好となり、熱伝
導が良くなるため、その熱効率が向上するとともに、発
熱体22の局部的発熱も防止でき、発熱体22の耐久性
を向上させることができる。また絶縁粉末24の開放側
に位置する部分に加熱パイプ14を配設して咬めにより
固定しているため、絶縁粉末24の保護も十分であり、
したがって絶縁粉末24の落下等の問題も全くない。ま
た、発熱体用のパイプも不要となるため、安価に商品を
提供できる。
なお、上記一実施例では加熱パイプ14を元型とし、溝
21′の突出部先端27を屈曲させて咬めを行なったが
、加熱パイプ14は角形でもよく、襦 11 また咬めの方法は上面より局部的に加
圧変形をさ少 せて固定を行なっても良く、要は溝21′内に埋込式発
熱体22を設け、その上部に加熱パイプ14を配設して
固定すれば良い。
21′の突出部先端27を屈曲させて咬めを行なったが
、加熱パイプ14は角形でもよく、襦 11 また咬めの方法は上面より局部的に加
圧変形をさ少 せて固定を行なっても良く、要は溝21′内に埋込式発
熱体22を設け、その上部に加熱パイプ14を配設して
固定すれば良い。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明のコーと沸し
器の熱板は、特に金属製熱板に略U字状の溝を設け、こ
の溝内に絶縁粉末を介して電熱線を埋設し、さらに溝内
の絶縁粉末の上部に直接加熱パイプを配設し、この加熱
パイプを前記U字状溝の突出部先端で咬め固定するよう
にしているため、絶縁粉末と熱板および加熱パイプとの
間に隙間が発生することはなく、接触が良好で熱伝導が
良好となり、その結果、熱効率の向上がはかれるととも
に、発熱体の局部発熱もなくなり、その耐久性の向上も
はかることができ、さらに発熱体用のパイプも不要とな
るため、安価な商品を提供できるものである。
器の熱板は、特に金属製熱板に略U字状の溝を設け、こ
の溝内に絶縁粉末を介して電熱線を埋設し、さらに溝内
の絶縁粉末の上部に直接加熱パイプを配設し、この加熱
パイプを前記U字状溝の突出部先端で咬め固定するよう
にしているため、絶縁粉末と熱板および加熱パイプとの
間に隙間が発生することはなく、接触が良好で熱伝導が
良好となり、その結果、熱効率の向上がはかれるととも
に、発熱体の局部発熱もなくなり、その耐久性の向上も
はかることができ、さらに発熱体用のパイプも不要とな
るため、安価な商品を提供できるものである。
第1図は従来のコーヒ沸し器の熱板の平面図、第2図は
同要部断面図、第3図は他の従来例を示
1す要部断面図、第4図は本発明の一実施例における熱
板を採用したコーヒ沸し器の断面図、第5図は同コーヒ
沸し器の熱板の平面図、第6図は同要部断面図である。 14・・・・・・加熱パイプ、21・・・・−・熱板、
21′・旧・・略U字状の溝、24・・・・・・絶縁粉
末、26・・・・・・電熱線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 14Z1 セ :) 第5図 f 第6図
同要部断面図、第3図は他の従来例を示
1す要部断面図、第4図は本発明の一実施例における熱
板を採用したコーヒ沸し器の断面図、第5図は同コーヒ
沸し器の熱板の平面図、第6図は同要部断面図である。 14・・・・・・加熱パイプ、21・・・・−・熱板、
21′・旧・・略U字状の溝、24・・・・・・絶縁粉
末、26・・・・・・電熱線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図 14Z1 セ :) 第5図 f 第6図
Claims (1)
- 金属製熱板に略U字状の溝を形成し、この溝内に絶縁粉
末を介して電熱線を埋設し、さらに溝内の絶縁粉末の上
部に直接加熱パイプを配設し、この加熱パイプを前記U
字状溝の突出部先端で咬め固定したコーヒ沸し器の熱板
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219730A JPS6198225A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | コ−ヒ沸し器の熱板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219730A JPS6198225A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | コ−ヒ沸し器の熱板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198225A true JPS6198225A (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=16740074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219730A Pending JPS6198225A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | コ−ヒ沸し器の熱板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198225A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135590A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-11 | Universal Design:Kk | 水流滑降装置 |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP59219730A patent/JPS6198225A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135590A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-11 | Universal Design:Kk | 水流滑降装置 |
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