JPS6024720A - 階段状波形発生器 - Google Patents
階段状波形発生器Info
- Publication number
- JPS6024720A JPS6024720A JP59005871A JP587184A JPS6024720A JP S6024720 A JPS6024720 A JP S6024720A JP 59005871 A JP59005871 A JP 59005871A JP 587184 A JP587184 A JP 587184A JP S6024720 A JPS6024720 A JP S6024720A
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- JP
- Japan
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- voltage
- capacitor
- transistor
- circuit
- cup
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 35
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000003362 replicative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/02—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having stepped portions, e.g. staircase waveform
- H03K4/023—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having stepped portions, e.g. staircase waveform by repetitive charge or discharge of a capacitor, analogue generators
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/06—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
- H03K4/08—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
- H03K4/48—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices
- H03K4/60—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor
- H03K4/69—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor using a semiconductor device operating as an amplifier
- H03K4/72—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor using a semiconductor device operating as an amplifier combined with means for generating the driving pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は階段状波形発生器に関する。しかしながら本発
明はラスク走査陰極線菅(CRT)のための垂直時間ベ
ース回路に専用されるものではない。
明はラスク走査陰極線菅(CRT)のための垂直時間ベ
ース回路に専用されるものではない。
[従来技法の説明]
通常の電圧ランプ(勾配)回路と比較してCRTの階段
状垂直ベース回路の利点はヨーロッパ特許出願筒823
06865.5号に説明されている。簡単に説明すると
、CRT表示装置がスクリーンをラスク走査する場合に
は、例えば走査中のビーム速度の変動もしくは同期パル
ス周波数の変動によって問題が生ずる。これ等の不規則
性のいずれの場合にもスクリーン面上の走査線の間隔の
不揃いの原因となる。同じ理由で、例えば表示スクリー
ンの上に余白を設定し、スクリーン上の選択された位置
で数行をスキップすると言った表示フォーマットを変更
する場合にも不正確さが生ずる。さらに飛越しくインタ
ーレース)表示におけるビーム速度の変動もしくは走査
に導入される雑音によるランプ電圧の歪みは飛越し操作
フィールドの出発点の誤まった位置付けを生じ、線対と
呼ばれる視覚現像を生ずる。
状垂直ベース回路の利点はヨーロッパ特許出願筒823
06865.5号に説明されている。簡単に説明すると
、CRT表示装置がスクリーンをラスク走査する場合に
は、例えば走査中のビーム速度の変動もしくは同期パル
ス周波数の変動によって問題が生ずる。これ等の不規則
性のいずれの場合にもスクリーン面上の走査線の間隔の
不揃いの原因となる。同じ理由で、例えば表示スクリー
ンの上に余白を設定し、スクリーン上の選択された位置
で数行をスキップすると言った表示フォーマットを変更
する場合にも不正確さが生ずる。さらに飛越しくインタ
ーレース)表示におけるビーム速度の変動もしくは走査
に導入される雑音によるランプ電圧の歪みは飛越し操作
フィールドの出発点の誤まった位置付けを生じ、線対と
呼ばれる視覚現像を生ずる。
これ等の問題は通常のランプ電圧発生器に代わって階段
状電圧発生器を使用する事によって克服される。この発
生器の出方電圧レベルは水平同期パルスを受け取る度に
一段増され、段の高さが正確に定められているとして、
結果の操作線間隔は全スクリーン表面上で一定になる。
状電圧発生器を使用する事によって克服される。この発
生器の出方電圧レベルは水平同期パルスを受け取る度に
一段増され、段の高さが正確に定められているとして、
結果の操作線間隔は全スクリーン表面上で一定になる。
数行のスキップは必要とされる段の整数倍の電圧を発生
する様に発生器を制御することによって正”確に画定さ
れる。最後に正確な飛越操作は階段情波形の開始時に半
分の高さの段を与えることによって達成される。
する様に発生器を制御することによって正”確に画定さ
れる。最後に正確な飛越操作は階段情波形の開始時に半
分の高さの段を与えることによって達成される。
上述のヨーロッパ特許出願に説明された階段状垂直時間
ベース回路は階段状出方電圧波形を発生するためにいわ
ゆるカップ・アンド・パケット回路を使用した階段波形
発生回路を含んでいる。この回路において、パケット・
コンデンサ上の電荷はカップ・コンデンサから供給され
る一定の少量の電荷を繰返し加える事によって区分的に
増大される。カップ・コンデンサ自体は各水平同期パル
スを受け取る事によって予定の量だけ充電される。
ベース回路は階段状出方電圧波形を発生するためにいわ
ゆるカップ・アンド・パケット回路を使用した階段波形
発生回路を含んでいる。この回路において、パケット・
コンデンサ上の電荷はカップ・コンデンサから供給され
る一定の少量の電荷を繰返し加える事によって区分的に
増大される。カップ・コンデンサ自体は各水平同期パル
スを受け取る事によって予定の量だけ充電される。
この電荷の値は基準電圧回路から誘導され、操作中に水
平同期パルスが発生される度にカップ・コンデンサに接
続される電圧によって決定される。
平同期パルスが発生される度にカップ・コンデンサに接
続される電圧によって決定される。
各同期パルスのおわりに、カップ・コンデンサはパケッ
ト・コンデンサに放電される。パケット・コンデンサに
接続された演算増幅器がバケツ1〜・コンデンサの電圧
を安定化にする。垂直もしくはフィールド同期パルスに
応答するリセット回路が周期的にパケット・コンデンサ
をOに放電し、各所しいフィールド毎にこの過程が開始
される。
ト・コンデンサに放電される。パケット・コンデンサに
接続された演算増幅器がバケツ1〜・コンデンサの電圧
を安定化にする。垂直もしくはフィールド同期パルスに
応答するリセット回路が周期的にパケット・コンデンサ
をOに放電し、各所しいフィールド毎にこの過程が開始
される。
上述のヨーロッパ特許出願に使用されている回路の欠点
は、回路の一部、例えば基準電圧回路が多くの応用の場
合には完全に適切に動作するとは言え温度依存的であり
、成る条件の下では、十分に高品質の画像を保証するに
十分な狭い公差の電圧段階を発生し得ない点にある。
は、回路の一部、例えば基準電圧回路が多くの応用の場
合には完全に適切に動作するとは言え温度依存的であり
、成る条件の下では、十分に高品質の画像を保証するに
十分な狭い公差の電圧段階を発生し得ない点にある。
さらに、この回路によっても行のスキップ及び飛越し操
作は達成され得るが、実際には困難な公差上の問題が生
ずる。
作は達成され得るが、実際には困難な公差上の問題が生
ずる。
[本発明の説明]
本発明の回路においてはカップ・コンデンサの電荷値が
温度に依存しない様にカップ・コンデンサの帯電及び放
電を制御する様に演算増幅器が使用される。1個以上の
電流ミラーを使用してカップ・コンデンサの放電電流を
複製する事により、パケット・コンデンサに転送される
段の高さも又温度に依存しなくなる。複数行のスキップ
、上方の余白及び飛越し操作はすべてパケット・コンデ
ンサに接続された増倍もしくは逓減電流ミラーの適切な
組合わせを使用する事によって与えられる。
温度に依存しない様にカップ・コンデンサの帯電及び放
電を制御する様に演算増幅器が使用される。1個以上の
電流ミラーを使用してカップ・コンデンサの放電電流を
複製する事により、パケット・コンデンサに転送される
段の高さも又温度に依存しなくなる。複数行のスキップ
、上方の余白及び飛越し操作はすべてパケット・コンデ
ンサに接続された増倍もしくは逓減電流ミラーの適切な
組合わせを使用する事によって与えられる。
本発明の回路の動作は2つの部分にわけて説明される。
第1の部分は回路の入力に供給される水平同期パルスに
応答するカップのコンデンサの帯電及び放電を含む回路
の入力部である。第2の部は回路の出力に必要とされる
階段状波形を与えるためにパケット・コンデンサへの区
分的電荷転流を含む回路の出力部であ企。
応答するカップのコンデンサの帯電及び放電を含む回路
の入力部である。第2の部は回路の出力に必要とされる
階段状波形を与えるためにパケット・コンデンサへの区
分的電荷転流を含む回路の出力部であ企。
入力端子1は電圧源の電圧7段と大地の間で抵抗器R1
と直列接続されているトランジスタT1のベース電極に
接続されている。電圧7段はその名前が示す如く回路の
出力に供給される階段状波形を構成するのに使用される
各区分電圧段の大きさを究極的に決定する値である。。
と直列接続されているトランジスタT1のベース電極に
接続されている。電圧7段はその名前が示す如く回路の
出力に供給される階段状波形を構成するのに使用される
各区分電圧段の大きさを究極的に決定する値である。。
カップ・コンデンサC1はトランジスタT1の出力に接
続された一つの電極及びダイオードD1の陽極、(長い
尾を有するスイッチング・トランジスタ対T2及びT3
の1つの肢を形成する)トランジスタT2のコレクタ及
び演算増幅器2の反転入力に接続された他の電極を有す
る。電流源11は長い尾のスイッチング・トランジスタ
対T2及びT3の尾に接続されている。トランジスタT
2及びT3のベースはダイオードD2によって相互接続
されている。
続された一つの電極及びダイオードD1の陽極、(長い
尾を有するスイッチング・トランジスタ対T2及びT3
の1つの肢を形成する)トランジスタT2のコレクタ及
び演算増幅器2の反転入力に接続された他の電極を有す
る。電流源11は長い尾のスイッチング・トランジスタ
対T2及びT3の尾に接続されている。トランジスタT
2及びT3のベースはダイオードD2によって相互接続
されている。
通常のバイアス状態はトランジスタT2が遮断状態で、
トランジスタT3に定電流工1を流れる様になっている
。
トランジスタT3に定電流工1を流れる様になっている
。
演算増幅器2からの出力は(他の長い尾のスイッチング
・トランジスタ対T4及びT5の一つである)トランジ
スタT4のベースに接続されている電流源工2がトラン
ジスタ対T4及びT5の尾に接続され、T4及びT5の
ベースはダイオードD3よって相互に接続されている。
・トランジスタ対T4及びT5の一つである)トランジ
スタT4のベースに接続されている電流源工2がトラン
ジスタ対T4及びT5の尾に接続され、T4及びT5の
ベースはダイオードD3よって相互に接続されている。
トランジスタT4のコレクタからpnpl”ランジスタ
T7及びT6によって形成される電流ミラー装置を介し
て演算増幅器2の反転入力に接続されるフィードバック
路が与えられる。
T7及びT6によって形成される電流ミラー装置を介し
て演算増幅器2の反転入力に接続されるフィードバック
路が与えられる。
動作について説明すると、CRT走査機構(図示されず
)によって誘導される正に向かう水平同期パルスが入力
端子1に印加される。第2図の波形(、)で示された如
き各同期パルスがトランジスタT1をオンに転じ、飽和
状態にする。トランジスタT1の出力上の電圧、即ち接
点Aの電圧は第2図の波形(b)によって示された如く
7段から大地電圧に降下する。最初、コンデンサC1の
他の側上の電圧、即ち接点Bの電圧は第2図の波形(c
)で示された如く大地電圧から−V段へと降下する。ダ
イオードD1は逆バイアス状態になり、演算増幅器2の
出力即ち接点Cの電圧は波形(d)によって示された如
くトランジスタT5のベース上の電圧vl準2よりも正
になり、トランジスタ対T4及びT5をスイッチして、
1−ランジスタT5から定電流■2を1〜ランジスタT
4へ転流させる。この定電流■2はトランジスタT7及
びT6によって複製され、演算増幅器の反転入力にフィ
ードバックされ、カップ・コンデンサC1を放電して、
節点Bの電圧を仮想大地電圧に線形に回復する。
)によって誘導される正に向かう水平同期パルスが入力
端子1に印加される。第2図の波形(、)で示された如
き各同期パルスがトランジスタT1をオンに転じ、飽和
状態にする。トランジスタT1の出力上の電圧、即ち接
点Aの電圧は第2図の波形(b)によって示された如く
7段から大地電圧に降下する。最初、コンデンサC1の
他の側上の電圧、即ち接点Bの電圧は第2図の波形(c
)で示された如く大地電圧から−V段へと降下する。ダ
イオードD1は逆バイアス状態になり、演算増幅器2の
出力即ち接点Cの電圧は波形(d)によって示された如
くトランジスタT5のベース上の電圧vl準2よりも正
になり、トランジスタ対T4及びT5をスイッチして、
1−ランジスタT5から定電流■2を1〜ランジスタT
4へ転流させる。この定電流■2はトランジスタT7及
びT6によって複製され、演算増幅器の反転入力にフィ
ードバックされ、カップ・コンデンサC1を放電して、
節点Bの電圧を仮想大地電圧に線形に回復する。
入力電圧が大地電圧に戻り、水平同期パルスが終わる時
、トランジスタT1は遮断状態になり、コンデンサC1
の電荷は抵抗器R1及びダイオードD1を介して最初の
状態に回復する。接点Bの電圧が正に進む時、節点Cは
負に駆動され、トランジスタT3を通って通常流れてい
る定電流11は、トランジスタT2を流れる様になる。
、トランジスタT1は遮断状態になり、コンデンサC1
の電荷は抵抗器R1及びダイオードD1を介して最初の
状態に回復する。接点Bの電圧が正に進む時、節点Cは
負に駆動され、トランジスタT3を通って通常流れてい
る定電流11は、トランジスタT2を流れる様になる。
この状態は節点Bの電圧が仮想大地電圧に回復される迄
続き、回復されるとトランジスタT2のコレクタ電流は
漸次減少して、コレクタC1が完全に充電する。演算増
幅器の入力段は入力ピンから少ない。
続き、回復されるとトランジスタT2のコレクタ電流は
漸次減少して、コレクタC1が完全に充電する。演算増
幅器の入力段は入力ピンから少ない。
バイアス電流を流すだけでよいpnPトランジスタを使
用している。従って回路はトランジスタT2によって供
給される演算増幅器の入力バイアスで整定される。電圧
7段をトランジスタT1の飽和電圧の温度変化分と比較
して大きくしく7段としては1ボルトで十分である)及
び電流ミラーによって示される良好な温度独立性を使用
する事によって、段の高さが十分制御される。帯電量が
正確に制御されるカップ・コンデンサの放電及び充電過
程が各入力同期パルスの対して繰返される。
用している。従って回路はトランジスタT2によって供
給される演算増幅器の入力バイアスで整定される。電圧
7段をトランジスタT1の飽和電圧の温度変化分と比較
して大きくしく7段としては1ボルトで十分である)及
び電流ミラーによって示される良好な温度独立性を使用
する事によって、段の高さが十分制御される。帯電量が
正確に制御されるカップ・コンデンサの放電及び充電過
程が各入力同期パルスの対して繰返される。
入力1に印加される水平同期パルスに応答して流れる充
電電流工2は複製されてpnp)’ランジスタT8及び
T9で形成される2つの電流ミラーの結合作用によって
パケット・コンデンサC2に加えられる。トランジスタ
T8及びT9のエミッタの抵抗値は各々トランジスタT
7及びT6のエミッチ抵抗器の抵抗値Rの2倍である。
電電流工2は複製されてpnp)’ランジスタT8及び
T9で形成される2つの電流ミラーの結合作用によって
パケット・コンデンサC2に加えられる。トランジスタ
T8及びT9のエミッタの抵抗値は各々トランジスタT
7及びT6のエミッチ抵抗器の抵抗値Rの2倍である。
従って各電流ミラーはカップ・コンデンサC1のための
充電電流に応答してパケット・コンデンサC2のための
充電電流を発生する。第1図に示された如くスイッチS
1がその左側の位置にある時この充電電流は完全にパケ
ット・コンデンサ中に複製される。コンデンサC2上の
区分的に増大される電圧は単位利得の演算増幅器3への
入力として供給され、出力端子4に階段状出力電圧波形
を与える。
充電電流に応答してパケット・コンデンサC2のための
充電電流を発生する。第1図に示された如くスイッチS
1がその左側の位置にある時この充電電流は完全にパケ
ット・コンデンサ中に複製される。コンデンサC2上の
区分的に増大される電圧は単位利得の演算増幅器3への
入力として供給され、出力端子4に階段状出力電圧波形
を与える。
飛越し表示の場合には、トランジスタT9を通して工2
/2を流し、出力電圧波形に半分の段を加える様にスイ
ッチS1が交互のフィールドの開始時の一本の走査線に
対して開かれる。
/2を流し、出力電圧波形に半分の段を加える様にスイ
ッチS1が交互のフィールドの開始時の一本の走査線に
対して開かれる。
エミッタ抵抗値がトランジスタT7のエミッタ抵抗値R
の半分であるpnPトランジスタTIOから形成された
もう一つの電流ミラーがトランジスタT7を流れる電流
I2に応答して充電電流2工2を発生する。電流2I2
は第1図に示された如く左側の位置にスイッチされたス
イッチS2を通して大地に流される。しかしながら3本
の走査線をスキップしたい場合にはスイッチS2はその
右側の位置にスイッチされ、トランジスタT8、T9及
びTIOからの組合わせ充電電流をコンデンサC2に供
給する。必要に応じて多重フィールド飛越し及び多重行
スキップを与えるためには電流ミラーの数及び電流地を
適当に増減する様にこの技法が拡張され得る。
の半分であるpnPトランジスタTIOから形成された
もう一つの電流ミラーがトランジスタT7を流れる電流
I2に応答して充電電流2工2を発生する。電流2I2
は第1図に示された如く左側の位置にスイッチされたス
イッチS2を通して大地に流される。しかしながら3本
の走査線をスキップしたい場合にはスイッチS2はその
右側の位置にスイッチされ、トランジスタT8、T9及
びTIOからの組合わせ充電電流をコンデンサC2に供
給する。必要に応じて多重フィールド飛越し及び多重行
スキップを与えるためには電流ミラーの数及び電流地を
適当に増減する様にこの技法が拡張され得る。
走査の最上部余白をセットするためには適当な大きさの
電圧VTMがスイッチS3を介して演算増幅器3の入力
に印加される。第1図にはVTMの1つの値のみが示さ
れているが、もし異なる寸法の最上部余白が必要ならば
他の値のVTMが供給され得る。
電圧VTMがスイッチS3を介して演算増幅器3の入力
に印加される。第1図にはVTMの1つの値のみが示さ
れているが、もし異なる寸法の最上部余白が必要ならば
他の値のVTMが供給され得る。
第1図は本発明に従う階段状波形発生器を組込んだCR
T垂直時間ベース回路の図である。第2図はCRT垂直
時間ベース回路の種々の節点における波形を示した図で
ある。 1・・・・回路の入力端子、2.3・・・・演算増幅器
、C1・・・・カップ・コンデンサ、C2・・・・パケ
ット・コンデンサ、T1、T2、T3、T4、T5、T
6、T7、T8、T9及びTlo・・・・トランジスタ
、Sl、S2及びS3・・・・スイッチ、4・・・・回
路の出力端子。 手続補正書彷式)6゜ 1.事件の表示 昭和59年 特許類 第5871号 2、発明の名称 階段状波形発生器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 補正の対象 明細書全文 補正の内容 別紙のとおり
T垂直時間ベース回路の図である。第2図はCRT垂直
時間ベース回路の種々の節点における波形を示した図で
ある。 1・・・・回路の入力端子、2.3・・・・演算増幅器
、C1・・・・カップ・コンデンサ、C2・・・・パケ
ット・コンデンサ、T1、T2、T3、T4、T5、T
6、T7、T8、T9及びTlo・・・・トランジスタ
、Sl、S2及びS3・・・・スイッチ、4・・・・回
路の出力端子。 手続補正書彷式)6゜ 1.事件の表示 昭和59年 特許類 第5871号 2、発明の名称 階段状波形発生器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 補正の対象 明細書全文 補正の内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 入力端子に印加される入力パルス列の各パルスに応答し
てカップ・コンデンサが交互に充電及び放電され、上記
カップ・コンデンサの微小電荷がパケット・コンデンサ
に相継いで転送されて蓄積されるカップ兼パケット電荷
回路において、上記カップ・コンデンサの電圧をモニタ
し、−極性の電圧に応答して上記カップ・コンデンサを
放電するために第1の定電流を第1のフィードバック・
ループにスイッチし、反対極性の電圧に応答して上記カ
ップ・コンデンサを充電する様に第2の定電流を第2の
フィードバック・ループにスイッチする様に動作可能な
演算増幅器を含む事を特徴とする階段状波形発生器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP83302444A EP0123745B1 (en) | 1983-04-29 | 1983-04-29 | A step waveform generator and crt vertical timebase incorporating such a generator |
| EP833024441 | 1983-04-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024720A true JPS6024720A (ja) | 1985-02-07 |
| JPH0656944B2 JPH0656944B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=8191139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59005871A Expired - Lifetime JPH0656944B2 (ja) | 1983-04-29 | 1984-01-18 | 階段状波形発生器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4549118A (ja) |
| EP (1) | EP0123745B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0656944B2 (ja) |
| DE (1) | DE3373393D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05124593A (ja) * | 1991-01-14 | 1993-05-21 | Cyril J Silberman | 航空機の整備、修理用胴体ドツクアツセンブリ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0580923B1 (en) * | 1992-07-30 | 1997-10-15 | STMicroelectronics S.r.l. | Device comprising an error amplifier, a control portion and a circuit for detecting voltage variations in relation to a set value |
| US6591205B1 (en) * | 1998-10-22 | 2003-07-08 | Texas Instruments Incorporated | Pseudo arbitrary waveform generator |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3111591A (en) * | 1959-10-08 | 1963-11-19 | United Aircraft Corp | Transistor step counter |
| US3662102A (en) * | 1970-09-15 | 1972-05-09 | Us Navy | Bi-directional television scan system |
| US3749938A (en) * | 1972-01-25 | 1973-07-31 | Winkler V Van | Capacitance function generator |
| US4078252A (en) * | 1975-08-07 | 1978-03-07 | Signetics Corporation | Ramp generator |
| US4227117A (en) * | 1978-04-28 | 1980-10-07 | Matsuhita Electric Industrial Co., Ltd. | Picture display device |
-
1983
- 1983-04-29 EP EP83302444A patent/EP0123745B1/en not_active Expired
- 1983-04-29 DE DE8383302444T patent/DE3373393D1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-01-18 JP JP59005871A patent/JPH0656944B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-30 US US06/595,127 patent/US4549118A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05124593A (ja) * | 1991-01-14 | 1993-05-21 | Cyril J Silberman | 航空機の整備、修理用胴体ドツクアツセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656944B2 (ja) | 1994-07-27 |
| EP0123745A1 (en) | 1984-11-07 |
| DE3373393D1 (en) | 1987-10-08 |
| EP0123745B1 (en) | 1987-09-02 |
| US4549118A (en) | 1985-10-22 |
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