JPS6024725A - 抵抗結合形ジヨセフソンダウンエツジ検出回路 - Google Patents
抵抗結合形ジヨセフソンダウンエツジ検出回路Info
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- JPS6024725A JPS6024725A JP58131073A JP13107383A JPS6024725A JP S6024725 A JPS6024725 A JP S6024725A JP 58131073 A JP58131073 A JP 58131073A JP 13107383 A JP13107383 A JP 13107383A JP S6024725 A JPS6024725 A JP S6024725A
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- circuit
- current
- resistance
- josephson
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/153—Arrangements in which a pulse is delivered at the instant when a predetermined characteristic of an input signal is present or at a fixed time interval after this instant
- H03K5/1534—Transition or edge detectors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/195—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices
- H03K19/1954—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices with injection of the control current
- H03K19/1956—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices with injection of the control current using an inductorless circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ランエツジ検出回路として知られている回路に関するも
のでおる。
のでおる。
これまで、ジョセフソンデバイスを用いた論理回路とし
てインダクタンス結合を利用した種々の論理回路や、電
流注入によりスイッチする種々の論理回路が提案されて
きた。しかし、ジョセフソンデバイスを用いた論理回路
は、w1流制御形の回路であるため否定回路を構成する
のが#!!l: L、いという難点がある。従って入力
電流の立下りを検出すlop 、、 Vol 、 24
. Nn2. pp、143−pp 、 154. M
arch 1980 )に必須である。
てインダクタンス結合を利用した種々の論理回路や、電
流注入によりスイッチする種々の論理回路が提案されて
きた。しかし、ジョセフソンデバイスを用いた論理回路
は、w1流制御形の回路であるため否定回路を構成する
のが#!!l: L、いという難点がある。従って入力
電流の立下りを検出すlop 、、 Vol 、 24
. Nn2. pp、143−pp 、 154. M
arch 1980 )に必須である。
従来、この工うな信号電流の立下りでスイッチするダウ
ンエツジ検出回路としては、2接合インクフェロメタの
しきい値特性の特徴を利用したJED回路(S aM、
Faris and A 、Davidson、 IE
EE Trana:Mag 、、 Mol 、MAG−
15,Nn 1. pp、41ト419. Jan 、
1979 )や、トランスと電流注入形インタフェロ
メクゲート回路を組合せた回路や非対称な閾値を持つ干
渉計グ集、28P刊−10,pp、273.1982
)等が知られている。しかし、従来のこれらのダウンエ
ツジ検出回路として、インダクタンス結合によりスイッ
チするインタフェルメタゲート回路も°しくは、インダ
クタンスとジョセフンンデバイスとから構成され電、流
の注入によりスイッチする電流注入形インクラッチ回路
で信号振幅のゲインを十分取りたいために、インクフェ
ロメタのインダクタンスを小さくすることが壬きず、マ
スクバクーン上でのインダクタンス部の面積が大きくな
り、回路の高集積化が行えないという欠点がおった。
ンエツジ検出回路としては、2接合インクフェロメタの
しきい値特性の特徴を利用したJED回路(S aM、
Faris and A 、Davidson、 IE
EE Trana:Mag 、、 Mol 、MAG−
15,Nn 1. pp、41ト419. Jan 、
1979 )や、トランスと電流注入形インタフェロ
メクゲート回路を組合せた回路や非対称な閾値を持つ干
渉計グ集、28P刊−10,pp、273.1982
)等が知られている。しかし、従来のこれらのダウンエ
ツジ検出回路として、インダクタンス結合によりスイッ
チするインタフェルメタゲート回路も°しくは、インダ
クタンスとジョセフンンデバイスとから構成され電、流
の注入によりスイッチする電流注入形インクラッチ回路
で信号振幅のゲインを十分取りたいために、インクフェ
ロメタのインダクタンスを小さくすることが壬きず、マ
スクバクーン上でのインダクタンス部の面積が大きくな
り、回路の高集積化が行えないという欠点がおった。
本発明の目的は、前述した従来のダウンエツジ検出回路
の欠点を除き、高速動作と高集積化が可能な抵抗結合形
ジョセフンンダウンエッジ検出回路を提供することにあ
る。
の欠点を除き、高速動作と高集積化が可能な抵抗結合形
ジョセフンンダウンエッジ検出回路を提供することにあ
る。
本発明によれば、互いに電磁気的に結合した1次巻線と
2次巻線とを有する・・変成器手段と前記2次巻線に直
列に接続された抵抗とジョセフンンデバイスを介して接
続された抵抗とジョセフソンテバイスとから構成される
抵抗結合形論理和回路とから成り、前記1次巻線に流れ
る電流が零に減少する時に前記抵抗結合形論理和回路の
状態が変化して前記電流のダウンエツジを検出すること
を特徴とする抵抗結合形ジョセフソンダウンエツジ検出
回路が得られる。以下図面を参照して本発明のさらに詳
細な説明を行なう。
2次巻線とを有する・・変成器手段と前記2次巻線に直
列に接続された抵抗とジョセフンンデバイスを介して接
続された抵抗とジョセフソンテバイスとから構成される
抵抗結合形論理和回路とから成り、前記1次巻線に流れ
る電流が零に減少する時に前記抵抗結合形論理和回路の
状態が変化して前記電流のダウンエツジを検出すること
を特徴とする抵抗結合形ジョセフソンダウンエツジ検出
回路が得られる。以下図面を参照して本発明のさらに詳
細な説明を行なう。
第1図は従来から知られているインクフエロメククゲー
ト回路を用いたダウンエツジ検出回路として、ジョセフ
ンン記憶装置のセンスバスに用いられているダウンエツ
ジ検出回路を示したものであ方の端子に直接接続されジ
肩セフソンデバイス17と変成器16とで閉回路を構成
する様に配置された抵抗19とで構成されている。変成
器16の一次巻線は端子21.22を通してセンス線に
接続され、端子23.24 とから電流注入形インクフ
ェロメタ15にバイアス電流が供給される。以上の゛説
明から明らかな様に、従来のインタフェルメタゲート回
路を用いたダウンエツジ検出回路は、インダクタンス1
3、14を必要とするため高速動作が難しく、インダク
タンス部があるため高集積化が難しいという欠点があっ
た。
ト回路を用いたダウンエツジ検出回路として、ジョセフ
ンン記憶装置のセンスバスに用いられているダウンエツ
ジ検出回路を示したものであ方の端子に直接接続されジ
肩セフソンデバイス17と変成器16とで閉回路を構成
する様に配置された抵抗19とで構成されている。変成
器16の一次巻線は端子21.22を通してセンス線に
接続され、端子23.24 とから電流注入形インクフ
ェロメタ15にバイアス電流が供給される。以上の゛説
明から明らかな様に、従来のインタフェルメタゲート回
路を用いたダウンエツジ検出回路は、インダクタンス1
3、14を必要とするため高速動作が難しく、インダク
タンス部があるため高集積化が難しいという欠点があっ
た。
第2図は、本発明の詳細な説明するための抵抗結合形ジ
ョセフソンダウンエツジ検出回路のブロック図を模式的
に示したものである。本発明による抵抗結合形ジョセフ
ンンダウンエッジ検出回路は、変成器手段101と抵抗
ジョセフンンデバイスとから構成されている抵抗結合形
論理和回路102と変成器手段101の2次巻線と抵抗
結合形論理和回路102の入力端子との間に直列に接続
されたジ言セフソンデバイス103と抵抗104と、変
成器手段101の2次巻線に並列に接続された抵抗10
5とで構成される。入力信号は端子106.107に加
えられ変成諸手y101の1次巻線を付勢する。抵抗結
合形論理和回路102は、従来から知られているRCJ
L論理和回路(J 、5one 、 T 、Yoahi
da and I(、Abe 。
ョセフソンダウンエツジ検出回路のブロック図を模式的
に示したものである。本発明による抵抗結合形ジョセフ
ンンダウンエッジ検出回路は、変成器手段101と抵抗
ジョセフンンデバイスとから構成されている抵抗結合形
論理和回路102と変成器手段101の2次巻線と抵抗
結合形論理和回路102の入力端子との間に直列に接続
されたジ言セフソンデバイス103と抵抗104と、変
成器手段101の2次巻線に並列に接続された抵抗10
5とで構成される。入力信号は端子106.107に加
えられ変成諸手y101の1次巻線を付勢する。抵抗結
合形論理和回路102は、従来から知られているRCJ
L論理和回路(J 、5one 、 T 、Yoahi
da and I(、Abe 。
Appl 、Phys 、Leff 、、 Vol 、
、 40. k8. pp、741−744.1982
)や公知のJAWS論理和回路(T、A、Fulto
n、 S、S。
、 40. k8. pp、741−744.1982
)や公知のJAWS論理和回路(T、A、Fulto
n、 S、S。
Pet and L 、 N 、 Dunkleber
ger、 Appl 、 Pbys 、 Lett 、
、 Vol 。
ger、 Appl 、 Pbys 、 Lett 、
、 Vol 。
34、 Nn1O,pp、709−pp、711.19
79 )等の抵抗結合形論理和回路で構成され、端子1
08.109からバイアス電流の供給を受け、端子11
0.111 へ出力信号を送り出す。抵抗104は変成
器手段101の2次巻線とジョ七フンンデバイス103
と抵抗結合形論理和回路102の入力部とで形成される
閉ループに磁末が捕獲されるのを防ぐと共に、抵抗結合
形な値に設定される。ジョセフソンデバイス103は、
変成器手段101の1次巻線を流れる入力信号の電流が
、矢印121方向に向って零から増大する時に、2次巻
線に誘起される矢印122方向の2次電流が閾値に達し
た時点で抵抗状態ヘスイッチし、変成器手段101の2
次巻線の電流を減衰させ、続いて入力信号の電流が規定
値又は最大値から零に減少する時には抵抗苓状悪にスイ
ッチしてその状態を保持して抵抗結合形論理和回路10
2をスイッチさせる非線形抵抗として働(。なお、抵抗
結合形論理和回路102は、必要により第3、第4のバ
イアス端子が付加され、負のパイ−7ス電流等が供給さ
れても良い。
79 )等の抵抗結合形論理和回路で構成され、端子1
08.109からバイアス電流の供給を受け、端子11
0.111 へ出力信号を送り出す。抵抗104は変成
器手段101の2次巻線とジョ七フンンデバイス103
と抵抗結合形論理和回路102の入力部とで形成される
閉ループに磁末が捕獲されるのを防ぐと共に、抵抗結合
形な値に設定される。ジョセフソンデバイス103は、
変成器手段101の1次巻線を流れる入力信号の電流が
、矢印121方向に向って零から増大する時に、2次巻
線に誘起される矢印122方向の2次電流が閾値に達し
た時点で抵抗状態ヘスイッチし、変成器手段101の2
次巻線の電流を減衰させ、続いて入力信号の電流が規定
値又は最大値から零に減少する時には抵抗苓状悪にスイ
ッチしてその状態を保持して抵抗結合形論理和回路10
2をスイッチさせる非線形抵抗として働(。なお、抵抗
結合形論理和回路102は、必要により第3、第4のバ
イアス端子が付加され、負のパイ−7ス電流等が供給さ
れても良い。
第3図は、第2図の抵抗結合形論理和回路102として
前述した公知のRCJL論理和回路を用いた本発明によ
る抵抗結合形ジョセフソンダウンエツジ検出回路の第1
の実施例を示したものである。
前述した公知のRCJL論理和回路を用いた本発明によ
る抵抗結合形ジョセフソンダウンエツジ検出回路の第1
の実施例を示したものである。
第1の実施例で、第2図の回路素子と同一の素子は同じ
番号で示してあり同じ機能を持つ。第2図の抵抗結合形
論理利回路102として3個のジョセフソンデバイス2
02〜204と、抵抗205〜208とから成る接合R
CJL論理和回路201を用いている。
番号で示してあり同じ機能を持つ。第2図の抵抗結合形
論理利回路102として3個のジョセフソンデバイス2
02〜204と、抵抗205〜208とから成る接合R
CJL論理和回路201を用いている。
第1の実施例におけるダウンエツジ検出の動作は以下の
ようにして行なわれる。先ず入力信号を加える前にRC
JL論理和回路201に端子107から端子108の向
きにバイアス電流を付勢して置く。
ようにして行なわれる。先ず入力信号を加える前にRC
JL論理和回路201に端子107から端子108の向
きにバイアス電流を付勢して置く。
バイアス電流値は、入力信号電流の大きさとダウンエツ
ジ検出回路の各素子の値を考慮して設定される。次に端
子105.106に加えられる入力信号の電流が零から
矢印121方向に増大すると、変成器手段101の2次
巻線に矢印122方向に2次電流が誘起される。この2
次電流は、RCJL論理利回。
ジ検出回路の各素子の値を考慮して設定される。次に端
子105.106に加えられる入力信号の電流が零から
矢印121方向に増大すると、変成器手段101の2次
巻線に矢印122方向に2次電流が誘起される。この2
次電流は、RCJL論理利回。
路201のスイッチングゲートであるジョセフソンデバ
イス203.204をバイアス電、流とは逆向きに流れ
るので、RCJL論理和回路201をスイッチさせない
。−万、ジョセフソンデバイス103の臨界スと、ジョ
セフソンデバイス103の抵抗状態での非線形な抵抗値
と等価容量と、抵抗104とでほぼ規定される時定数で
零に減衰させる。この変成器手段101の2久電流がほ
ぼ零に減衰した後、入カス103に以前とは逆方向に加
わりジョセフソンデバイスを抵抗零状態ヘリセットさせ
る。この時の2久電流は、RCJL論理和回路201の
スイッチングゲートであるジョセフソンデバイス203
.204金バイアス霜流と同一方向に流れており、2次
雷兎がさらに増大して最大値に達する以前にジョセフソ
ンデバイス203.204ft抵抗状態ヘスイソチさせ
る。即ちRCJL論理和回路201は、入力信号Vぴも
の立下り時に誘起される2次電流で抵抗状態ヘスイッチ
する様に設計される。ジョセフソンデバイス2θ3..
204が抵抗状態ヘスイソチすると、続いてジョセフソ
ンデバイス201が抵抗状態ヘスイッチし、出力端子1
09.110に出力信号が現われる。一方変成器手段1
0102次電流は、抵抗104と抵抗205とジョセフ
ソンデノくイス103の閉回路で零に減衰され剋。ここ
で出力は、場合により端子107.108から取ること
も可能である。なお、第1の実施例のダウンエツジ検出
回路のりセットは、ジョセフソンデバイスを用いた回路
で公知の手段即ちバイアス電流を零にする手段によって
同様に行なわれる。
イス203.204をバイアス電、流とは逆向きに流れ
るので、RCJL論理和回路201をスイッチさせない
。−万、ジョセフソンデバイス103の臨界スと、ジョ
セフソンデバイス103の抵抗状態での非線形な抵抗値
と等価容量と、抵抗104とでほぼ規定される時定数で
零に減衰させる。この変成器手段101の2久電流がほ
ぼ零に減衰した後、入カス103に以前とは逆方向に加
わりジョセフソンデバイスを抵抗零状態ヘリセットさせ
る。この時の2久電流は、RCJL論理和回路201の
スイッチングゲートであるジョセフソンデバイス203
.204金バイアス霜流と同一方向に流れており、2次
雷兎がさらに増大して最大値に達する以前にジョセフソ
ンデバイス203.204ft抵抗状態ヘスイソチさせ
る。即ちRCJL論理和回路201は、入力信号Vぴも
の立下り時に誘起される2次電流で抵抗状態ヘスイッチ
する様に設計される。ジョセフソンデバイス2θ3..
204が抵抗状態ヘスイソチすると、続いてジョセフソ
ンデバイス201が抵抗状態ヘスイッチし、出力端子1
09.110に出力信号が現われる。一方変成器手段1
0102次電流は、抵抗104と抵抗205とジョセフ
ソンデノくイス103の閉回路で零に減衰され剋。ここ
で出力は、場合により端子107.108から取ること
も可能である。なお、第1の実施例のダウンエツジ検出
回路のりセットは、ジョセフソンデバイスを用いた回路
で公知の手段即ちバイアス電流を零にする手段によって
同様に行なわれる。
以上の説明において、入力信号電流の立上り時にジョセ
フソンデバイス103がジョセフソンデ/(。
フソンデバイス103がジョセフソンデ/(。
イス2θ2より先にスイッチするとして鮨、明したが、
逆に入力信号電流の立上り時にジョセフソンテノ(イス
202が先にスイッチしても前述と同様の結果が得られ
る。ジョセフソンデバイス202が先にスイッチする場
合には、変成器手段101の2次巻p)に流れる矢印1
22方向の2次電流は、抵抗104と、抵抗205と、
ジョセフソンデバイス103との直列回路で決まる時定
数で零に減衰する。続いて、入力信号電流が立下る時に
は、ジョセフソンデフζイス202は、抵抗状態から超
伝導状態に復帰し、前述と同一の動作が得られる。第2
図の抵抗結合形論理和回路102として前述した公知の
JAWS fiitfi理和回路を用いた本発明による
抵抗結合形ジョセフンンダウンエッジ検出回路の第2の
実施例を第4図に示す。JAWS論理和回路301は、
2個のジョセフソンデバイス302.303と抵抗30
4と第3のバイアス端子305とで構成される。J A
WS論理和回路301を用いたダウンエツジ検出回路の
第2の実施例の動作は、第1の実施例と全(同様に行な
われる。即ち入力信号電流の立上り時に変成器手段10
1の2次巻線に誘起される矢印122方向の2次電流は
、JAWS論理和回路301のスイッチングゲートであ
るジョセフソンデバイス303’(5バイアス雷、流と
逆方向に流れ、JAWS論理オn回路301をスイッチ
させない。続いて、入力信号電流の立下り時に変成器手
段101の2次巻線に誘起される2次電流は矢印122
方向と逆方向になり、ジョセフソンデバイス303をバ
イアス′亀流と同一方向に流れ、2次電流とバイアス電
流との和がジョセフソ7 f ハイス303の閾値に遅
した時点でジョセフソンデバイス303を抵抗状態ヘス
イッチさせる。ジョセフソンデバイス303のスイッチ
によりジョセフソンデバイス302は抵抗状態ヘスイソ
チし、端子109.110へ出力を生じさせる。抵抗1
04とジョセフソンデバイス103、と変成器手段10
1の電流の動作及び回路のリセットは第1の実施例と同
一である。
逆に入力信号電流の立上り時にジョセフソンテノ(イス
202が先にスイッチしても前述と同様の結果が得られ
る。ジョセフソンデバイス202が先にスイッチする場
合には、変成器手段101の2次巻p)に流れる矢印1
22方向の2次電流は、抵抗104と、抵抗205と、
ジョセフソンデバイス103との直列回路で決まる時定
数で零に減衰する。続いて、入力信号電流が立下る時に
は、ジョセフソンデフζイス202は、抵抗状態から超
伝導状態に復帰し、前述と同一の動作が得られる。第2
図の抵抗結合形論理和回路102として前述した公知の
JAWS fiitfi理和回路を用いた本発明による
抵抗結合形ジョセフンンダウンエッジ検出回路の第2の
実施例を第4図に示す。JAWS論理和回路301は、
2個のジョセフソンデバイス302.303と抵抗30
4と第3のバイアス端子305とで構成される。J A
WS論理和回路301を用いたダウンエツジ検出回路の
第2の実施例の動作は、第1の実施例と全(同様に行な
われる。即ち入力信号電流の立上り時に変成器手段10
1の2次巻線に誘起される矢印122方向の2次電流は
、JAWS論理和回路301のスイッチングゲートであ
るジョセフソンデバイス303’(5バイアス雷、流と
逆方向に流れ、JAWS論理オn回路301をスイッチ
させない。続いて、入力信号電流の立下り時に変成器手
段101の2次巻線に誘起される2次電流は矢印122
方向と逆方向になり、ジョセフソンデバイス303をバ
イアス′亀流と同一方向に流れ、2次電流とバイアス電
流との和がジョセフソ7 f ハイス303の閾値に遅
した時点でジョセフソンデバイス303を抵抗状態ヘス
イッチさせる。ジョセフソンデバイス303のスイッチ
によりジョセフソンデバイス302は抵抗状態ヘスイソ
チし、端子109.110へ出力を生じさせる。抵抗1
04とジョセフソンデバイス103、と変成器手段10
1の電流の動作及び回路のリセットは第1の実施例と同
一である。
一号電流の立上り時に、2次巻線側に誘起される2次電
流の方向を抵抗結合形論理罪回路のバイアス電流と逆向
きにして抵抗結合形論理和回路を2次電流に不感応とし
、かつジョセフソンデバイスで構成される非線形な抵抗
を添入して2次電流を減衰させることにより、続いて信
号電流が立下る時に2次巻線側に信号電流の立上り時と
逆向きの2次電流が誘起されるようにし、この逆向きの
2欠電流を抵抗結合形購埋和回路のバイアス電流に加算
して抵抗結合形論理和回路をスイッチさせることにより
信号電流のダウンエツジを検出すること及び抵抗結合形
論理和回路を用いて回路の高速動作と高集積化を図った
ことを特徴としたものである。よって、本発明は抵抗結
合形論理和回路として第1及び第2の実施例で示したR
CJ’L論理和回路及びJ AWS論理和回路以外のD
CL論理回路(T 、R、Gheewala and
A 、Mukherjee ;Josephson d
ire−ct coupled logic (DCL
)、 ” IEDfvl 1979 Tech、Dig
。
流の方向を抵抗結合形論理罪回路のバイアス電流と逆向
きにして抵抗結合形論理和回路を2次電流に不感応とし
、かつジョセフソンデバイスで構成される非線形な抵抗
を添入して2次電流を減衰させることにより、続いて信
号電流が立下る時に2次巻線側に信号電流の立上り時と
逆向きの2次電流が誘起されるようにし、この逆向きの
2欠電流を抵抗結合形購埋和回路のバイアス電流に加算
して抵抗結合形論理和回路をスイッチさせることにより
信号電流のダウンエツジを検出すること及び抵抗結合形
論理和回路を用いて回路の高速動作と高集積化を図った
ことを特徴としたものである。よって、本発明は抵抗結
合形論理和回路として第1及び第2の実施例で示したR
CJ’L論理和回路及びJ AWS論理和回路以外のD
CL論理回路(T 、R、Gheewala and
A 、Mukherjee ;Josephson d
ire−ct coupled logic (DCL
)、 ” IEDfvl 1979 Tech、Dig
。
pp、482 (19,79) )や4JL回路(S、
Takada、 S、Kosaka。
Takada、 S、Kosaka。
and H、Hayakawa ;Current I
njection Logic Gate withF
our Josephson Junctions 、
” Japan 、J 、App 1 、Phys、
。
njection Logic Gate withF
our Josephson Junctions 、
” Japan 、J 、App 1 、Phys、
。
5upp1.19−1. pp、607 (1980)
) 等の公知の抵抗結合形論理和回路を用いた他の実
施例をも含むもので、これらの場合においても、第1及
び第2の実施例と同様に本発明の高速動作と高集積化の
目的が達成される。
) 等の公知の抵抗結合形論理和回路を用いた他の実
施例をも含むもので、これらの場合においても、第1及
び第2の実施例と同様に本発明の高速動作と高集積化の
目的が達成される。
第1図は、従来から知られているダウンエツジ検出回路
の一例としてインクフエロメクゲート回路を用いた記憶
装置のセンスバスの一部を示したもの、第2図は本発明
の原理を示すための本発明による抵抗結合形ジョセフソ
ンダウンエツジ検出回路のブロック図の模式図 第3図
は本発明による抵抗結合形ジョセフソンダウンエツジ検
出回路の第1の実施例、第4図は同じく第2の実施例を
示したものである。 図において、11.12.17・・・ジョセフソンデバ
イス、13.14 ・・・インダクタンス、15甲イン
タフエpメク、16・・・変成器、18.19・・・抵
抗、21.22・・・信号入力端子、22.24 ・・
・バイアス端子兼出力端子、101・・・変成器手段、
1o2・・・抵抗結合形論理和回路、103・・・非線
形抵抗用ジョセフソンデバイス、104・・・抵抗、1
o5.106・・・信号入力端子、107、ios・・
・バイアス端子、109.110109、110・・・
出力端子、121・・・変成器手段の1次巻線の電流の
方向、122・・・変成器手段の2次巻線の電流の方向
、201・・・RCJL論理和回路、202.203.
204・・・論理和回路を構成するジョセフソンデバイ
ス、205.206.207.208・・・論理和回路
を構成する抵抗、301・・・JAWS論理和回路、3
02.303・・・論理和回路を構成するジョセフンン
デバイス、304・・・論理和回路を構成する抵抗、3
05・・・第3のバイアス端子。 特許出願人 エズ扼モ1シ頂 )+1田梼叶第 1 図 3 集2図 第3目 2?1 第4回 01 ノ 08
の一例としてインクフエロメクゲート回路を用いた記憶
装置のセンスバスの一部を示したもの、第2図は本発明
の原理を示すための本発明による抵抗結合形ジョセフソ
ンダウンエツジ検出回路のブロック図の模式図 第3図
は本発明による抵抗結合形ジョセフソンダウンエツジ検
出回路の第1の実施例、第4図は同じく第2の実施例を
示したものである。 図において、11.12.17・・・ジョセフソンデバ
イス、13.14 ・・・インダクタンス、15甲イン
タフエpメク、16・・・変成器、18.19・・・抵
抗、21.22・・・信号入力端子、22.24 ・・
・バイアス端子兼出力端子、101・・・変成器手段、
1o2・・・抵抗結合形論理和回路、103・・・非線
形抵抗用ジョセフソンデバイス、104・・・抵抗、1
o5.106・・・信号入力端子、107、ios・・
・バイアス端子、109.110109、110・・・
出力端子、121・・・変成器手段の1次巻線の電流の
方向、122・・・変成器手段の2次巻線の電流の方向
、201・・・RCJL論理和回路、202.203.
204・・・論理和回路を構成するジョセフソンデバイ
ス、205.206.207.208・・・論理和回路
を構成する抵抗、301・・・JAWS論理和回路、3
02.303・・・論理和回路を構成するジョセフンン
デバイス、304・・・論理和回路を構成する抵抗、3
05・・・第3のバイアス端子。 特許出願人 エズ扼モ1シ頂 )+1田梼叶第 1 図 3 集2図 第3目 2?1 第4回 01 ノ 08
Claims (1)
- 互いに電磁気的に結合した1次巻線と2次巻線とを有す
る変成器手段と、前記2次巻線に直列さ形論理和回路の
状態が変化して前記電流のダウンエツジを検出すること
を特徴とする抵抗結合形ジ目セフソンダウンエッジ検出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131073A JPS6024725A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 抵抗結合形ジヨセフソンダウンエツジ検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131073A JPS6024725A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 抵抗結合形ジヨセフソンダウンエツジ検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024725A true JPS6024725A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15049357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131073A Pending JPS6024725A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 抵抗結合形ジヨセフソンダウンエツジ検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024725A (ja) |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58131073A patent/JPS6024725A/ja active Pending
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