JPS60247748A - Fifoキユ−を持つデ−タ処理装置 - Google Patents
Fifoキユ−を持つデ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS60247748A JPS60247748A JP59102503A JP10250384A JPS60247748A JP S60247748 A JPS60247748 A JP S60247748A JP 59102503 A JP59102503 A JP 59102503A JP 10250384 A JP10250384 A JP 10250384A JP S60247748 A JPS60247748 A JP S60247748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- retry
- fifo queue
- read
- processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、FIFOキューを有するデータ処理装置に関
する。
する。
扱うべきデータが重要である場合には、二重化処理装置
が必要となる。データの中には、待行列を要するデータ
がある。この待行列H1PIFOしジスタに一時的に格
納し、FIFO方式に従って共入れ順に先出することに
なる。その場合、FIFOレジスタは、PIF’Oキュ
ーと呼ぶことができる。
が必要となる。データの中には、待行列を要するデータ
がある。この待行列H1PIFOしジスタに一時的に格
納し、FIFO方式に従って共入れ順に先出することに
なる。その場合、FIFOレジスタは、PIF’Oキュ
ーと呼ぶことができる。
かかる二重化処理装置は、各県がFIFOキューを持つ
。然るに、FIFOキューは、一度データを読出すと、
そのデータがFIFO上になくなる性質を持つ。然るに
、二重系を構成するアクト系と待機系とにあって、アク
ト系に74リテイエラー等の障害発生した場合、障害の
内容によっては、再試行(リトライ)処理を必要とする
。所が、FIFOキューにあっては、障害発生時にデー
タを読出しているため、リトライ処理にあっては、現在
読出したデータの次のデータを読出すべくFIFOキュ
ーにアクセスしなげればならない。このアクセスによっ
てFIFOキューから読出したデータのチェックを行い
、パリティエラー等の障害が再び発生しているか否かを
チェックする。
。然るに、FIFOキューは、一度データを読出すと、
そのデータがFIFO上になくなる性質を持つ。然るに
、二重系を構成するアクト系と待機系とにあって、アク
ト系に74リテイエラー等の障害発生した場合、障害の
内容によっては、再試行(リトライ)処理を必要とする
。所が、FIFOキューにあっては、障害発生時にデー
タを読出しているため、リトライ処理にあっては、現在
読出したデータの次のデータを読出すべくFIFOキュ
ーにアクセスしなげればならない。このアクセスによっ
てFIFOキューから読出したデータのチェックを行い
、パリティエラー等の障害が再び発生しているか否かを
チェックする。
以上のIJ )ライ処理は、通常2回乃至3回行う。
この複数回のりトライ処理後、異常が継続していれば、
現在のアクト系を待機系とし、現在の待機系をアクト系
へと切換える。異常が解消していれば、系の切換えは行
わず、現在のアクト系はそのままアクト系として動作さ
せる。この場合、解消した異常は、一過性のエラーとみ
ることになる。
現在のアクト系を待機系とし、現在の待機系をアクト系
へと切換える。異常が解消していれば、系の切換えは行
わず、現在のアクト系はそのままアクト系として動作さ
せる。この場合、解消した異常は、一過性のエラーとみ
ることになる。
然るに、リトライ処理にあってFIFOから読出したデ
ータはFIFOには残って卦らず、エラーチェックのた
めのデータチェック後不用となる。一方、二重系そのも
のは同期方式を採用しているため、リトライ処理は、ア
クト系のみならず待機系に対しても実行される。従って
、リトライ処理毎のデータはアクト系、待機系の区別を
問わず消失することになる。
ータはFIFOには残って卦らず、エラーチェックのた
めのデータチェック後不用となる。一方、二重系そのも
のは同期方式を採用しているため、リトライ処理は、ア
クト系のみならず待機系に対しても実行される。従って
、リトライ処理毎のデータはアクト系、待機系の区別を
問わず消失することになる。
一過性の異常であるためにアクト系がそのままアクト系
として継続して使用する場合も、一過性の異常でなく継
続する異常であるために待機系をアクト系として使用す
る場合も、リトライ処理によってFIFOキューからデ
ータが消失してしまうことになる。
として継続して使用する場合も、一過性の異常でなく継
続する異常であるために待機系をアクト系として使用す
る場合も、リトライ処理によってFIFOキューからデ
ータが消失してしまうことになる。
本発明は、リトライ処理時のデータの消失が生じないよ
うにしたデータ処理装置を提供するものである。
うにしたデータ処理装置を提供するものである。
本発明は、FIFOキューの出力を一時記憶するバッフ
ァメモリを設け、読取9オーダ中のりトライ表示によシ
、リトライ要求がある場合には、FIFOキューのアク
セスを行わず、バッファメモリよシデータを読出すよう
にしたものである。
ァメモリを設け、読取9オーダ中のりトライ表示によシ
、リトライ要求がある場合には、FIFOキューのアク
セスを行わず、バッファメモリよシデータを読出すよう
にしたものである。
第1図は本発明の実施例図を示す。2重系のデータ格納
部10.IIFi、同一構成より成り、且つ同期した形
で相互に動作している。プロセッサ3は、2重系の格納
部10 、11からデータをもらうこと、及び割込み処
理を行うこと、2重系の格納部10゜110制御動作を
行うことの機能を持つ。
部10.IIFi、同一構成より成り、且つ同期した形
で相互に動作している。プロセッサ3は、2重系の格納
部10 、11からデータをもらうこと、及び割込み処
理を行うこと、2重系の格納部10゜110制御動作を
行うことの機能を持つ。
2重系の格納部10 、11は、一方がアクト系であれ
ば他方が待機系となる。更に、現アクト系が異常であれ
ば現待機系がアクト系となる如き系の切換えが行われる
。この系の切換えはプロセッサ3によって行う。
ば他方が待機系となる。更に、現アクト系が異常であれ
ば現待機系がアクト系となる如き系の切換えが行われる
。この系の切換えはプロセッサ3によって行う。
2重系の格納部10 、11は、FIFOキューIA。
2A、バッファメモリIB、2B、アンドゲートIC、
2C,iD 、 2D、デコーダIE、2B、レジスタ
IF、2F、出力レジスタIG、2Gよ構成る。
2C,iD 、 2D、デコーダIE、2B、レジスタ
IF、2F、出力レジスタIG、2Gよ構成る。
FIFOキューIA 、 2Aは待行列のデータを入力
端から取込み、制御オーダ別に格納する。このFIFO
キューは、先入れ先出し方式のアクセス方式をとる。レ
ジスタIF 、 2Fはプロセッサ3から送出されてく
る制御オーダM及びリトライデータNとを一時的に格納
する。
端から取込み、制御オーダ別に格納する。このFIFO
キューは、先入れ先出し方式のアクセス方式をとる。レ
ジスタIF 、 2Fはプロセッサ3から送出されてく
る制御オーダM及びリトライデータNとを一時的に格納
する。
ここで、制御オーダMとは、FIFOキューに格納され
たデータの種別毎の区分を云う。更に、リトライデータ
Nとは、1ビツトよ構成るデータであり、異常発生をレ
ジスタIG(又は2G)からのデータからプロセッサ3
が判断し、異常判断時にFiゝ1“とし、異常でない時
には1σ′となるデータを云う。
たデータの種別毎の区分を云う。更に、リトライデータ
Nとは、1ビツトよ構成るデータであり、異常発生をレ
ジスタIG(又は2G)からのデータからプロセッサ3
が判断し、異常判断時にFiゝ1“とし、異常でない時
には1σ′となるデータを云う。
アンドダートID、2Dは、リトライデータが′0”の
時にその時の制御オーダを読出すべ(FIFOキューI
A、2Aをアクセスする。この制御オーダとは、制御オ
ーダMをデコーダIF、2Eで解読して得た値である。
時にその時の制御オーダを読出すべ(FIFOキューI
A、2Aをアクセスする。この制御オーダとは、制御オ
ーダMをデコーダIF、2Eで解読して得た値である。
FIFOキューIA 、 2AけアンドゲートID、2
Dによるアクセス毎にその時の制御オーダに属するデー
タを読出す。この読出したデータは、バッファメモ’)
IB 、 2Bに一時的に格納し、且つ直接にレジス
タIG 、 2Gに送られる。
Dによるアクセス毎にその時の制御オーダに属するデー
タを読出す。この読出したデータは、バッファメモ’)
IB 、 2Bに一時的に格納し、且つ直接にレジス
タIG 、 2Gに送られる。
動作を説明する。
先ず、アクト系を格納部10、待機系を格納部11とす
る。入力端からの入力データは、FIFOキュー IA
、 2Aに同時に格納される。この格納は制御オーダ
別に行う。
る。入力端からの入力データは、FIFOキュー IA
、 2Aに同時に格納される。この格納は制御オーダ
別に行う。
一方、FIFOキューIA 、 2Aの読出しも、アク
ト系、待機系の区別なしに行う。先ず、プロセッサ3は
レジスタIF 、 2Fに制御オーダMを設定する。且
つリトライデータNを設定する。レジスタIGからの読
出しデータに異常がなければプロセッサ3はリトライデ
ータNとしてN−ゝ0”を設定する。
ト系、待機系の区別なしに行う。先ず、プロセッサ3は
レジスタIF 、 2Fに制御オーダMを設定する。且
つリトライデータNを設定する。レジスタIGからの読
出しデータに異常がなければプロセッサ3はリトライデ
ータNとしてN−ゝ0”を設定する。
レジスタIF、2Fの制御オーダMはデコーダIK。
2Eに送られて解読され、且つリトライデータN=司”
も反転されて11“となって、両者はアンドグー )
IB 、 2Bに入力する。このアンドゲートID。
も反転されて11“となって、両者はアンドグー )
IB 、 2Bに入力する。このアンドゲートID。
2Dの出力によシFIFOキューIA、2Ald該当制
御オーダよシデータ読出しを行う。この読出しデータは
バッファメモリIB、2Bに一時格納されると共に、直
接に出力レジスタIG、2Gに送りラッチされる。この
レジスタIG、2Gへのデータのラッチはアクト系、待
機系の区別なく行われる。
御オーダよシデータ読出しを行う。この読出しデータは
バッファメモリIB、2Bに一時格納されると共に、直
接に出力レジスタIG、2Gに送りラッチされる。この
レジスタIG、2Gへのデータのラッチはアクト系、待
機系の区別なく行われる。
一方、プロセッサ3は、レジスタIG、2Gの中でアク
ト系となっている系10からのデータのみを取込み該デ
ータが異常であるか否かチェックする。
ト系となっている系10からのデータのみを取込み該デ
ータが異常であるか否かチェックする。
異常か否かはパリティチェック等より成る。異常でなけ
れは、リトライデータNは引き続きN=加“とじておく
。以下、異常がなければ、制御オーダMに従って次々に
FIFOキューIA、2Aのデータを読出し、プロセッ
サ3でチェックさせ、正常であれば処理対象データとし
て取扱われる。
れは、リトライデータNは引き続きN=加“とじておく
。以下、異常がなければ、制御オーダMに従って次々に
FIFOキューIA、2Aのデータを読出し、プロセッ
サ3でチェックさせ、正常であれば処理対象データとし
て取扱われる。
プロセッサ3でのチェックの結果、異常発見されると、
プロセッサ3は、割込みを発生し、リトライ処理を行わ
せる。この割込みによ、9 ’J )ライデータNはN
=11“として設定され且つ制御オーダも異常発見時の
制御オーダに設定される。このIJ )ライ処理は、通
常1回乃至3回行う。
プロセッサ3は、割込みを発生し、リトライ処理を行わ
せる。この割込みによ、9 ’J )ライデータNはN
=11“として設定され且つ制御オーダも異常発見時の
制御オーダに設定される。このIJ )ライ処理は、通
常1回乃至3回行う。
リトライ処理では、リトライデータNがN =’ 1”
となっているために、アンドグー) ID 、 2Dは
出力を出さず禁止状態となる。従って、FIFOキュー
IA、2Au読出しアクセスを受けない。一方、アンド
グー) IC、2CがN=11“によシ開となシ、前回
読出したデータを通すことになる。この前回読出したデ
ータが再びプロセッサ3に送られ、プロセッサ3はデー
タチェックを行い、異常の有無を判断する。
となっているために、アンドグー) ID 、 2Dは
出力を出さず禁止状態となる。従って、FIFOキュー
IA、2Au読出しアクセスを受けない。一方、アンド
グー) IC、2CがN=11“によシ開となシ、前回
読出したデータを通すことになる。この前回読出したデ
ータが再びプロセッサ3に送られ、プロセッサ3はデー
タチェックを行い、異常の有無を判断する。
この判断の結果、異常が再び生じていれば、継続する異
常であると判断し、アクト系10を待機系とし、待機系
11をアクト系とすべく系切換えを行う。この系切換え
は、プロセッサ3が行う。
常であると判断し、アクト系10を待機系とし、待機系
11をアクト系とすべく系切換えを行う。この系切換え
は、プロセッサ3が行う。
リトライ処理の結果、異常と判断する事例は、バッファ
IB、アンドゲートIC,出力レジスタIGのどこかで
異常が発生している場合、及び、FIFOキューIA自
体に異常が発生している場合の2つである。
IB、アンドゲートIC,出力レジスタIGのどこかで
異常が発生している場合、及び、FIFOキューIA自
体に異常が発生している場合の2つである。
一方、バッファメモリIB内のデータは、 前回読出し
た制御オーダのデータである故、プロセッサ3はそのま
ま取込みチェック用データとして使用する他に、処理デ
ータとしても利用できる。特に、系切換えによシ、待機
系11がアクト系になった場合、該アクト系11では、
リトライデータN=゛ゝ1”としておけば、バッファメ
モリ2Bの格納データをアンドグー)2C,レジスタ2
Gを介してプロセッサ3が前回のデータを取込むことに
なシ、データの消失はない。
た制御オーダのデータである故、プロセッサ3はそのま
ま取込みチェック用データとして使用する他に、処理デ
ータとしても利用できる。特に、系切換えによシ、待機
系11がアクト系になった場合、該アクト系11では、
リトライデータN=゛ゝ1”としておけば、バッファメ
モリ2Bの格納データをアンドグー)2C,レジスタ2
Gを介してプロセッサ3が前回のデータを取込むことに
なシ、データの消失はない。
以上の動作のフローチャートを第2図に示す。
第2図で、F工FOキュー読取シオーダ実行中であるト
スる。このステップ中にアクト系10での障害によりプ
ロセッサ3で障害による割込みが発生したとすると、リ
トライデータが11”となシ、且つリトライ処理が行わ
れる。今、リトライ回数が1回のみとすると、スタート
ステップFOを介してステップF1に移シ、リトライ回
数をチェックする。まだ1回もリトライしていない故に
、ステップF2に移シ、プロセッサ3はレジスタIF、
2FのN K ’1“をセットする。次いで、ステップ
F3に移シ、中断点再開を行う。この中断点再開とけり
トライ処理そのものであシ、この場合でのりトライ処理
とは、割シ込み発生時の命令を再び実行することである
。割込み発生時の命令とはFIFOキューIA、2Aか
らデータを読出すことを実行する命令である。然るに、
リトライデータN−ゞ1“が設定される故に、FIFO
キューIA、2Aはアクセスされることはなく、代りに
アンドゲートIC。
スる。このステップ中にアクト系10での障害によりプ
ロセッサ3で障害による割込みが発生したとすると、リ
トライデータが11”となシ、且つリトライ処理が行わ
れる。今、リトライ回数が1回のみとすると、スタート
ステップFOを介してステップF1に移シ、リトライ回
数をチェックする。まだ1回もリトライしていない故に
、ステップF2に移シ、プロセッサ3はレジスタIF、
2FのN K ’1“をセットする。次いで、ステップ
F3に移シ、中断点再開を行う。この中断点再開とけり
トライ処理そのものであシ、この場合でのりトライ処理
とは、割シ込み発生時の命令を再び実行することである
。割込み発生時の命令とはFIFOキューIA、2Aか
らデータを読出すことを実行する命令である。然るに、
リトライデータN−ゞ1“が設定される故に、FIFO
キューIA、2Aはアクセスされることはなく、代りに
アンドゲートIC。
2Cが開き、バッファメモリIBに格納したデータがプ
ロセッサ3に送られる。
ロセッサ3に送られる。
この’J )ライ実行後、再度、障害による割込みが発
生した場合、ステップF1で2回目の割込みとなシ22
回目りトライは認めていない故に、ステップF4に移る
。このステップF4によシアクト系10は待機系、待機
系11はアクト系へと切換わる。
生した場合、ステップF1で2回目の割込みとなシ22
回目りトライは認めていない故に、ステップF4に移る
。このステップF4によシアクト系10は待機系、待機
系11はアクト系へと切換わる。
次いで、ステップF2によシ、再びリトライデータN=
′INをレジスタIF、2Fに設定し、リトライ処理を
F3で行う。この時のりトライ処理のデータは、バッフ
ァメモリ2Bに格納されているデータでアリ、プロセッ
サ3はこれを取込む。この取込みデータは、前回のデー
タであシ、従って、系切換えによるデータの消失はない
。
′INをレジスタIF、2Fに設定し、リトライ処理を
F3で行う。この時のりトライ処理のデータは、バッフ
ァメモリ2Bに格納されているデータでアリ、プロセッ
サ3はこれを取込む。この取込みデータは、前回のデー
タであシ、従って、系切換えによるデータの消失はない
。
以上の実施例では、異常対象をFIFOキュー内のデー
タ及びその後のプロセッサ3への転送系路上のデータと
したが、レジスタIF、2F、デコーダ1.E、2E、
アンドゲートID、2Dについても障害検知対象となり
うる。要は、リトライ処理を必要とする如き割込みの発
生原因となる異常であれば、すべて対象となる。
タ及びその後のプロセッサ3への転送系路上のデータと
したが、レジスタIF、2F、デコーダ1.E、2E、
アンドゲートID、2Dについても障害検知対象となり
うる。要は、リトライ処理を必要とする如き割込みの発
生原因となる異常であれば、すべて対象となる。
本発明によれば、FIFOキューを有するデータ処理装
置において、FIFOキューのデータを消失することな
く、リトライ処理及び系切換えが可能となった。
置において、FIFOキューのデータを消失することな
く、リトライ処理及び系切換えが可能となった。
第1図は本発明の実施例図、第2図はフローチャートで
ある。 io 、 11・・・2重系のデータ格納部、3・・・
プロセッサ、IA、2A・・・FIFOキュー、IB、
2B・・・バッファメモLIF、2F・・・レジスタ。 代理人弁理士 秋 本 正 実 第 1 図 λカ
ある。 io 、 11・・・2重系のデータ格納部、3・・・
プロセッサ、IA、2A・・・FIFOキュー、IB、
2B・・・バッファメモLIF、2F・・・レジスタ。 代理人弁理士 秋 本 正 実 第 1 図 λカ
Claims (1)
- 1.2重系構成をなし且つ互いに同期動作をなす第1.
第2のデータ格納部と、該第1.第2のデータ格納部の
一方をアクト系、他方を待機系とし且つアクト系となる
データ格納部からのデータを取込みデータ処理を行い、
且つアクト系が障害発生時に現アクト系を待機系とし、
現待機系をアクト系とするプロセッサとよシ成り、 上記第1.第2のデータ格納部は、同一人力データを格
納するFIFOキューと、該FIFOキューの出力読出
しデータを一時格納するバッファメモリと、上記FIF
Oキューへの読出しアクセスを指示するかりトライを指
示するかの選択を行うリトライ指示部どよシ成シ、 上記プロセッサは、上記FIFOへの読出しアクセス指
示の場合には第1.第2のデータ格納部の中の現アクト
系内のFIFOキューからの読出しデータを受付け、上
記IJ )ライ指示の場合には上記現アクト系内のバッ
ファメモリよシ得たデータを受付けると共に、障害発生
時には上記IJ トライ指示部に割込みによりリトライ
指示を行い、該リトライ指示が連続して所定回数に達し
た時には現アクト系を待機系、現待機系をアクト系へと
切換えてなることを、 特徴とするFIFOキューを持つデータ処理装置。 2、上記プロセッサによシ系切換えを行った場合、切換
後の現アクト系のバッファメモリのデータをデータとし
てプロセッサが受付けてなる特許請求の範囲第1項記載
のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102503A JPS60247748A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | Fifoキユ−を持つデ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102503A JPS60247748A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | Fifoキユ−を持つデ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247748A true JPS60247748A (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=14329204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102503A Pending JPS60247748A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | Fifoキユ−を持つデ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212326A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Nec Corp | ディスク制御装置 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP59102503A patent/JPS60247748A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212326A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Nec Corp | ディスク制御装置 |
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