JPS60249151A - アルミニウム層のパタ−ニング方法 - Google Patents
アルミニウム層のパタ−ニング方法Info
- Publication number
- JPS60249151A JPS60249151A JP10603184A JP10603184A JPS60249151A JP S60249151 A JPS60249151 A JP S60249151A JP 10603184 A JP10603184 A JP 10603184A JP 10603184 A JP10603184 A JP 10603184A JP S60249151 A JPS60249151 A JP S60249151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- positive resist
- wiring
- silicone resin
- patterning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/09—Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers
- G03F7/094—Multilayer resist systems, e.g. planarising layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、半導体装置の配線・電極に用いられるアルミ
ニウム(g)Mのパターニング方法に関する。
ニウム(g)Mのパターニング方法に関する。
技術分野
紅は半導体装置の配線・電極として広く用いられている
。−例として第1図A−ri従来の紅のパターニング方
法を用いた半導体装置の多層配線構造の形成工程の一部
な示す。図Aにおいて、半導体基板1の上に酸化膜2が
形成され、その上にAA層6が形成されており、11層
30表面はポジレジスト層4で覆われている。次いで図
Bに示すように、ポジレジスト層4ft露光・現像し、
所定のレジストパターンを形成し、次に図Cで、プラズ
マエツチング等によりM層3をエツチングしてパターニ
ングする。従来は、このようにu層上に直接レジストを
形成してパターニングを行なっていたが、ポジレジスト
t’用いた場合、エツチング残渣が生ずることが観察さ
れた。これはポジレジストの現像液である有機アルカリ
(テトラメチルヒドロキシアンモニウムなど)がMと反
応して反応生成物を形成し、これがエツチング残渣の原
°因となるものと考えられる。エツチング残渣は、第1
図Cに5として示すように、ボッボッと残るような感じ
であり、精査の結果AL中に含まれる銅(Cu)等の不
純物もしくはその化合物が見いだされた。これはポジレ
ジストな用いたときに特有であって、ネガレジス)Y用
いたときには生じない。
。−例として第1図A−ri従来の紅のパターニング方
法を用いた半導体装置の多層配線構造の形成工程の一部
な示す。図Aにおいて、半導体基板1の上に酸化膜2が
形成され、その上にAA層6が形成されており、11層
30表面はポジレジスト層4で覆われている。次いで図
Bに示すように、ポジレジスト層4ft露光・現像し、
所定のレジストパターンを形成し、次に図Cで、プラズ
マエツチング等によりM層3をエツチングしてパターニ
ングする。従来は、このようにu層上に直接レジストを
形成してパターニングを行なっていたが、ポジレジスト
t’用いた場合、エツチング残渣が生ずることが観察さ
れた。これはポジレジストの現像液である有機アルカリ
(テトラメチルヒドロキシアンモニウムなど)がMと反
応して反応生成物を形成し、これがエツチング残渣の原
°因となるものと考えられる。エツチング残渣は、第1
図Cに5として示すように、ボッボッと残るような感じ
であり、精査の結果AL中に含まれる銅(Cu)等の不
純物もしくはその化合物が見いだされた。これはポジレ
ジストな用いたときに特有であって、ネガレジス)Y用
いたときには生じない。
図Cにおいて、パターニングされたAt層3 、3’間
は絶縁する必要があるが、このエツチング残渣5が存在
すると、At層3,3′間が短絡する恐れがある。以下
の図D−Fは2層目配線(図示せず)との間の層間絶縁
物を形成する工程を示し、図りで第1のPSG (リン
シリケイトガラス)層6を形成し、図Eでスピンコード
でシリコン樹脂層7を形成して段差を平坦化し、図Fで
シリコン樹脂層7をコントロールエッチである程度薄く
してから第2のPSG層8を形成する。なお、このあと
図示しないが、2層目配線を形成する窓を層間絶縁層に
形成して2層目配線を形成する。
は絶縁する必要があるが、このエツチング残渣5が存在
すると、At層3,3′間が短絡する恐れがある。以下
の図D−Fは2層目配線(図示せず)との間の層間絶縁
物を形成する工程を示し、図りで第1のPSG (リン
シリケイトガラス)層6を形成し、図Eでスピンコード
でシリコン樹脂層7を形成して段差を平坦化し、図Fで
シリコン樹脂層7をコントロールエッチである程度薄く
してから第2のPSG層8を形成する。なお、このあと
図示しないが、2層目配線を形成する窓を層間絶縁層に
形成して2層目配線を形成する。
以上のような半導体装置の多層配線構造の形成などにお
いては、パターニングされるAt1ii3,3’の間隔
は1μm程度と極めて小さいので、互に絶縁されるべき
At層3,6′間に前述のエツチング残渣が存在すると
、互にシ9−トしてしまう恐れが生ずる。
いては、パターニングされるAt1ii3,3’の間隔
は1μm程度と極めて小さいので、互に絶縁されるべき
At層3,6′間に前述のエツチング残渣が存在すると
、互にシ9−トしてしまう恐れが生ずる。
発明の目的
本発明は、ポジレジスI−&用いたアルミニウム層のパ
ターニング方法において、前述のエツチング残−〇発生
を防止すること−を−その目的とするものである。′ 発明の構成 本発明はAt層の上にシリコーン樹脂等の保護膜を形成
し、ポジレジストの現像時に直接A/、が現像液に触れ
ないようにしてAtと現像液の反応を防止し、Atのパ
ターニングの際の前述のエツチング残渣が発生しないよ
うにするものである。
ターニング方法において、前述のエツチング残−〇発生
を防止すること−を−その目的とするものである。′ 発明の構成 本発明はAt層の上にシリコーン樹脂等の保護膜を形成
し、ポジレジストの現像時に直接A/、が現像液に触れ
ないようにしてAtと現像液の反応を防止し、Atのパ
ターニングの際の前述のエツチング残渣が発生しないよ
うにするものである。
以下に、本発明を具体的に説明するために実施例を示す
。
。
実 施 例
第2図は、半導体装置の多層配線の形成工程に本発明を
適用した実施例であり、図Aにおいて半導体基板1の上
に絶縁層(Sift) 2が形成され、その上に1層目
の配線層となるAt層3が形成されている。そしてAt
層3の上にはシリコン樹脂の保護膜9が形成され、さら
にその上にポジレジスト4が形成される。次にIIBの
ようにポジレジスト4°を露光・現像し、次に図Cに示
すように、ポジレジスト4をマスクにしてフッ素系のガ
スによるドライエツチングによってシリコン樹脂9をエ
ツチングする。ついで塩素系ガスに切換えてA/。
適用した実施例であり、図Aにおいて半導体基板1の上
に絶縁層(Sift) 2が形成され、その上に1層目
の配線層となるAt層3が形成されている。そしてAt
層3の上にはシリコン樹脂の保護膜9が形成され、さら
にその上にポジレジスト4が形成される。次にIIBの
ようにポジレジスト4°を露光・現像し、次に図Cに示
すように、ポジレジスト4をマスクにしてフッ素系のガ
スによるドライエツチングによってシリコン樹脂9をエ
ツチングする。ついで塩素系ガスに切換えてA/。
、層3に、−にンチングし、図DK、7Rすよ5に互に
分離された配線層のAt層3.3’lk形成する。この
とき、At層5,3′の表面にはAtの表面保護に使用
したシリコン樹脂層9が残っているが、これは千のまま
層間絶縁物として使用することができる。なお、場合に
よっては、このシリコン樹脂層9は除去しても良い。次
いで1図Eのごとく新たなシリコン樹脂層10をスピン
コードにより形成し、段部な埋めて平坦化し、図Fのよ
うにPSG層(リンシリク−トガラス)111t堆積形
成する。その後図示しないが、シリコン樹脂層9,1o
及びPSG層11の層間絶縁物に窓あけし、常法により
2層目配線を形成する等して多層配線構造な得る。
分離された配線層のAt層3.3’lk形成する。この
とき、At層5,3′の表面にはAtの表面保護に使用
したシリコン樹脂層9が残っているが、これは千のまま
層間絶縁物として使用することができる。なお、場合に
よっては、このシリコン樹脂層9は除去しても良い。次
いで1図Eのごとく新たなシリコン樹脂層10をスピン
コードにより形成し、段部な埋めて平坦化し、図Fのよ
うにPSG層(リンシリク−トガラス)111t堆積形
成する。その後図示しないが、シリコン樹脂層9,1o
及びPSG層11の層間絶縁物に窓あけし、常法により
2層目配線を形成する等して多層配線構造な得る。
以上のごとく1本発明によれば、Atはポジレジストの
現像液と接触することがないので、Atのパターニング
の際にエツチング残渣が生じない。
現像液と接触することがないので、Atのパターニング
の際にエツチング残渣が生じない。
なお、上記実施例において、At層の保護膜としてシリ
コン樹脂を示したが、他に、現像液とAt表面の接触を
防止できる種々の膜、例えばSiN・やPSG等も使用
できるのはもちろんである。
コン樹脂を示したが、他に、現像液とAt表面の接触を
防止できる種々の膜、例えばSiN・やPSG等も使用
できるのはもちろんである。
発明の効果
以上、本発明によれば、ボジレジストヲ用いたAtのパ
、ターニングの際に、全くエツチング残渣を残すことが
ないので、A/、の電極・配線間の短絡を防止すること
ができる。また、Atの表面保護に使用したシリコン樹
脂が層間絶縁物としてそのまま利用できる利点がある。
、ターニングの際に、全くエツチング残渣を残すことが
ないので、A/、の電極・配線間の短絡を防止すること
ができる。また、Atの表面保護に使用したシリコン樹
脂が層間絶縁物としてそのまま利用できる利点がある。
第1図A〜Fは従来のアルミニウム層のパターニング方
法を用いた半導体装置の製造工程を示す図、 第2図A−Fは本発明方法による半導体装置の製造工程
を示す図。 1・・・半導体基板 2・・・絶縁膜(酸化膜) 3・・・At層 4・・・ボジレジスト 5・・・エツチング残渣 6・・・PSG層 7・・・シリコン樹脂層 8・・・PSG層 9・・・シリコン樹脂層(保護膜) 10・・・シリコン樹脂層 11・・・PSG層 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士玉蟲久五部 (外1名) 第1図 1jJ2 図
法を用いた半導体装置の製造工程を示す図、 第2図A−Fは本発明方法による半導体装置の製造工程
を示す図。 1・・・半導体基板 2・・・絶縁膜(酸化膜) 3・・・At層 4・・・ボジレジスト 5・・・エツチング残渣 6・・・PSG層 7・・・シリコン樹脂層 8・・・PSG層 9・・・シリコン樹脂層(保護膜) 10・・・シリコン樹脂層 11・・・PSG層 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士玉蟲久五部 (外1名) 第1図 1jJ2 図
Claims (1)
- アルミニウム層の表面に保護膜を形成し、該保護膜上に
ポジレジスト膜を形成し、該ポジレジスト膜を露光・現
像して所定のレジストパターy1に形成し、次いで該レ
ジストパターンをマスクに用いて、前記保護膜をエツチ
ングし、続いて前記アルミニウム層?エツチングするこ
とを特徴とする7 A/ ミニラム層のパターニング方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10603184A JPS60249151A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | アルミニウム層のパタ−ニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10603184A JPS60249151A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | アルミニウム層のパタ−ニング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249151A true JPS60249151A (ja) | 1985-12-09 |
Family
ID=14423264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10603184A Pending JPS60249151A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | アルミニウム層のパタ−ニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5854134A (en) * | 1997-05-05 | 1998-12-29 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Ltd. | Passivation layer for a metal film to prevent metal corrosion |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384564A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-26 | Ibm | Method of producing thin film pattern |
| JPS56153736A (en) * | 1980-04-29 | 1981-11-27 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of semiconductor device |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP10603184A patent/JPS60249151A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384564A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-26 | Ibm | Method of producing thin film pattern |
| JPS56153736A (en) * | 1980-04-29 | 1981-11-27 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of semiconductor device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5854134A (en) * | 1997-05-05 | 1998-12-29 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Ltd. | Passivation layer for a metal film to prevent metal corrosion |
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