JPH0414445A - 透孔付き化粧板の製造方法 - Google Patents
透孔付き化粧板の製造方法Info
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- JPH0414445A JPH0414445A JP2118141A JP11814190A JPH0414445A JP H0414445 A JPH0414445 A JP H0414445A JP 2118141 A JP2118141 A JP 2118141A JP 11814190 A JP11814190 A JP 11814190A JP H0414445 A JPH0414445 A JP H0414445A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は透孔付き化粧板の製造方法に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題]一般に、
化粧板には、単板オーバーレイ合板、プラスチックオー
バーレイ合板、祇オーバーレイ合板、布オーバーレイ合
板、ハードボードオーハーレイ合板等があり、単板オー
バーレイ合板は、佇適合板(単板を4n層したのみで2
次的な加工を施していないもの)の表面に、自然木の美
しい木理をもつもの、あるいは銘木がら切削した薄い化
粧単板を被覆したものであり、プラスチックオーバーレ
イ合板とは、合板の表面に、合板樹脂のフィルム、含浸
紙またはプラスチック積層板を被覆したものである。ま
た、紙オーバーレイ合板は模様紙等をオーバーレイした
ものであり、布オーバーレイ合板は布をオーバーレイし
たものである。
化粧板には、単板オーバーレイ合板、プラスチックオー
バーレイ合板、祇オーバーレイ合板、布オーバーレイ合
板、ハードボードオーハーレイ合板等があり、単板オー
バーレイ合板は、佇適合板(単板を4n層したのみで2
次的な加工を施していないもの)の表面に、自然木の美
しい木理をもつもの、あるいは銘木がら切削した薄い化
粧単板を被覆したものであり、プラスチックオーバーレ
イ合板とは、合板の表面に、合板樹脂のフィルム、含浸
紙またはプラスチック積層板を被覆したものである。ま
た、紙オーバーレイ合板は模様紙等をオーバーレイした
ものであり、布オーバーレイ合板は布をオーバーレイし
たものである。
従って、従来の化粧合板の表面は、平面的なものであり
、該表面を凹凸面としようとすれば、ルータ−等にて基
板に凹凸面を形成せねばならず、その製造が面倒であり
がっコスト高となっていた。
、該表面を凹凸面としようとすれば、ルータ−等にて基
板に凹凸面を形成せねばならず、その製造が面倒であり
がっコスト高となっていた。
そこで、本発明では、簡単かつ低コストにて製造するこ
とができ、しかも、表面には凹凸面が形成され、かつ透
孔を備えた化粧板の製造方法を提供することを目的とす
る。
とができ、しかも、表面には凹凸面が形成され、かつ透
孔を備えた化粧板の製造方法を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段]
ト述の目的を達成するために、本発明に係る透孔付き化
粧板の製造方法は、通気性を有する板材に貫通孔を貫設
して化粧板本体を形成した後、予め加熱した熱可塑性の
フィルム状体にて」二記化粧板本体の表で面を被覆して
該フィルム状体を練入で面側に吸引し、又は、加熱して
いない熱可塑性のフィルム状体にて政友で面を被覆した
稜線フィルム状体を加熱11C該フィルム状体を練入で
面倒に吸引し、該フィルム状体を練入て面及びに配貨通
孔の内面に密着させ、その後、該貫通孔の裏面側開口部
を施蓋1.ているフィルム状体の開[]部対応部位を切
断除去するものである。
粧板の製造方法は、通気性を有する板材に貫通孔を貫設
して化粧板本体を形成した後、予め加熱した熱可塑性の
フィルム状体にて」二記化粧板本体の表で面を被覆して
該フィルム状体を練入で面側に吸引し、又は、加熱して
いない熱可塑性のフィルム状体にて政友で面を被覆した
稜線フィルム状体を加熱11C該フィルム状体を練入で
面倒に吸引し、該フィルム状体を練入て面及びに配貨通
孔の内面に密着させ、その後、該貫通孔の裏面側開口部
を施蓋1.ているフィルム状体の開[]部対応部位を切
断除去するものである。
(作 用〕
フィルム状体を化粧板本体の表で面倒へ吸引すれば、板
材は通気性を有するので、該フィルム状体は、簡単かつ
確実に、表て面及び貫通孔の内面に密着する。また、化
粧板本体の表で面に掬雑な形状の凹所を形成したり、貫
通孔の内面の形状を複雑な形状とした場合も、その形状
に対応してフィルム状体は変化し、意匠的に複雑な形状
の化粧板を製造することができる。
材は通気性を有するので、該フィルム状体は、簡単かつ
確実に、表て面及び貫通孔の内面に密着する。また、化
粧板本体の表で面に掬雑な形状の凹所を形成したり、貫
通孔の内面の形状を複雑な形状とした場合も、その形状
に対応してフィルム状体は変化し、意匠的に複雑な形状
の化粧板を製造することができる。
[実施例]
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第2図は本発明に係る透孔付き化粧板の製造方法にて製
造された化粧板lを示し、この化粧板lは全体略矩形で
あって4つの略矩形状の透孔2・・・を備えている。
造された化粧板lを示し、この化粧板lは全体略矩形で
あって4つの略矩形状の透孔2・・・を備えている。
しかして、この化粧板1を製造するには、第1A図に示
す板材3に、第1B図に示す様に、貫通71.4を貫設
(7て化粧板本体5を形成する。また、板材3は、通気
性を有するものであって、ベニヤ板パーティクルボード
、繊維(MDF)ボード等からなる。なお、この場合、
板材3の厚さ寸法Tとしては、4IIIm〜12+m位
とするのが好ましい。
す板材3に、第1B図に示す様に、貫通71.4を貫設
(7て化粧板本体5を形成する。また、板材3は、通気
性を有するものであって、ベニヤ板パーティクルボード
、繊維(MDF)ボード等からなる。なお、この場合、
板材3の厚さ寸法Tとしては、4IIIm〜12+m位
とするのが好ましい。
次に、この化粧板本体5を、第1C図に示す様に、骨盤
7上に載置すると共に、フィルム状体6を化粧板本体5
上に載置する。ここで、フィルム状体6とは、熱可塑性
の合成樹脂、例えば、塩化ビニル等からなり、その厚さ
寸法は、例えば0.1M 〜0.3 m+n位とされる
。
7上に載置すると共に、フィルム状体6を化粧板本体5
上に載置する。ここで、フィルム状体6とは、熱可塑性
の合成樹脂、例えば、塩化ビニル等からなり、その厚さ
寸法は、例えば0.1M 〜0.3 m+n位とされる
。
そして、この状態からフィルl、状体6を表て面15側
へ真空吸着装置8にて吸引するが、この場合、表て面1
5及び/又はフィルム状体6の裏面には接着剤が塗布さ
れている。ここに、真空吸着装置8とは、」二連の畳語
7と、畳語7を受ける本体9と、図示省略の真空ポンプ
と、を備えたものであり、本体9は凹所10を有し、該
凹所10には連通孔11を連通連結されている。そして
、この連通孔11に−1−記図示省略の真空ポンプが連
結され、このポンプにより矢印の如く吸引されれば、凹
所10と畳語7の裏面12とで形成される真空室13が
真空状とされる。また、畳語7には、多数の連通路14
・・・が設けられている。
へ真空吸着装置8にて吸引するが、この場合、表て面1
5及び/又はフィルム状体6の裏面には接着剤が塗布さ
れている。ここに、真空吸着装置8とは、」二連の畳語
7と、畳語7を受ける本体9と、図示省略の真空ポンプ
と、を備えたものであり、本体9は凹所10を有し、該
凹所10には連通孔11を連通連結されている。そして
、この連通孔11に−1−記図示省略の真空ポンプが連
結され、このポンプにより矢印の如く吸引されれば、凹
所10と畳語7の裏面12とで形成される真空室13が
真空状とされる。また、畳語7には、多数の連通路14
・・・が設けられている。
従って、真空室13を真空状態とすれば、フィルム状体
6は本体5の表て面15及び貫通孔4の内面16に吸着
される。
6は本体5の表て面15及び貫通孔4の内面16に吸着
される。
しかして、この場合、フィルム状体6の端部6aは、押
え蓋j7にて押えられ、シールされる。即ち、押えIf
17は、上壁18と側壁19とからなり、側壁19の下
端縁20がフィルム状体6の端部6aを押えるものであ
り、シリンダ機構21にて矢印の如く往復動じて開閉す
る。また、上壁18には、貫孔22が設けられ、該貫孔
22から熱風等が送り込まれ、該蓋17内は圧力室23
とされ、フィルム状体6は矢印の如く表て面15側へ押
圧される。
え蓋j7にて押えられ、シールされる。即ち、押えIf
17は、上壁18と側壁19とからなり、側壁19の下
端縁20がフィルム状体6の端部6aを押えるものであ
り、シリンダ機構21にて矢印の如く往復動じて開閉す
る。また、上壁18には、貫孔22が設けられ、該貫孔
22から熱風等が送り込まれ、該蓋17内は圧力室23
とされ、フィルム状体6は矢印の如く表て面15側へ押
圧される。
従って、蓋17内に熱風を送り込むとフィルム状体6は
加熱され変形容易となり、しかも、この状態で真空室1
3を真空状態とすれば、このフィルム状体6には、圧力
室23の矢印方向の押圧力、及び、真空室13の表て面
15側への吸引力が作用し、第1D図に示す様に、フィ
ルム状体6は本体5の表て面15及び貫通孔4の内面1
6に密着すると共に、貫通孔4の裏面側開口部24が施
蓋されている。なお、フィルム状体6を熱融着性をf丈
るものとすれば、接着剤を使用せずに、加熱により、該
フィルム状体6を表て面15に密着させることができる
。
加熱され変形容易となり、しかも、この状態で真空室1
3を真空状態とすれば、このフィルム状体6には、圧力
室23の矢印方向の押圧力、及び、真空室13の表て面
15側への吸引力が作用し、第1D図に示す様に、フィ
ルム状体6は本体5の表て面15及び貫通孔4の内面1
6に密着すると共に、貫通孔4の裏面側開口部24が施
蓋されている。なお、フィルム状体6を熱融着性をf丈
るものとすれば、接着剤を使用せずに、加熱により、該
フィルム状体6を表て面15に密着させることができる
。
また、蓋17内に送り込む空気が熱風でない場合、フィ
ルム状体6を表て面15に載置する前に・予め該フィル
ム状体6を加熱しておけばよい。なお、加熱温度はどち
らの場合も150°ぐらいとされる・次に、第1D図に
示す状態から開口部対応部位25・・・を切断除去すれ
ば、第1E図に示す様に、透孔2・・・を備えた化粧板
lを形成することができる。
ルム状体6を表て面15に載置する前に・予め該フィル
ム状体6を加熱しておけばよい。なお、加熱温度はどち
らの場合も150°ぐらいとされる・次に、第1D図に
示す状態から開口部対応部位25・・・を切断除去すれ
ば、第1E図に示す様に、透孔2・・・を備えた化粧板
lを形成することができる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、貫
通孔4の数及び形状は勿論自由であり、また、表て面1
5に各種の形状の凹所を形成するも自由であり、このよ
うに、表て面15に凹所を形成したり、貫通孔4の内面
16の形状を種々のものとすれば、形成される化粧板は
、複雑な形状を有するものとすることができる。さらに
、フィルム状体6が表て面15に密着して、加熱状態に
あるとき等に、エンボス模様加工等の表面加工を施すこ
とも可能である。具体的には、各種の模様が彫刻された
ローラ等をフィルム状体6の表面に押圧する。なお、エ
ンボス模様以外にフィルム状体6の表面をミラー状とす
る表面加工も可能である。
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、貫
通孔4の数及び形状は勿論自由であり、また、表て面1
5に各種の形状の凹所を形成するも自由であり、このよ
うに、表て面15に凹所を形成したり、貫通孔4の内面
16の形状を種々のものとすれば、形成される化粧板は
、複雑な形状を有するものとすることができる。さらに
、フィルム状体6が表て面15に密着して、加熱状態に
あるとき等に、エンボス模様加工等の表面加工を施すこ
とも可能である。具体的には、各種の模様が彫刻された
ローラ等をフィルム状体6の表面に押圧する。なお、エ
ンボス模様以外にフィルム状体6の表面をミラー状とす
る表面加工も可能である。
しかして、この化粧板の使用部位としては、家具の扉、
出入口戸の扉等の種々の部位に適用することができる。
出入口戸の扉等の種々の部位に適用することができる。
本発明は上述の如く構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
意匠的に複雑なものでも簡単に製造することができ、ま
た、板材3はその表で面がフィルム状体6にて被覆され
るので、高価な材料を使用する必要がなく、低コストに
て製造できる。
た、板材3はその表で面がフィルム状体6にて被覆され
るので、高価な材料を使用する必要がなく、低コストに
て製造できる。
第1A図〜第1E図は本発明の一実施例を示す断面図、
第2図は本発明に係る製造方法にて製造された透孔付き
化粧板である。 3・・・板材、4・・・貫通孔、5・・・化粧板本体、
6・・・フィルム状体、15・・・表て面、16・・・
内面、24・・・裏面側開口部、25・・・開口部対応
部位。 1114図 第1D図 第1C図 第1E図 ン8 第2図 j 1U 】4 ソ
第2図は本発明に係る製造方法にて製造された透孔付き
化粧板である。 3・・・板材、4・・・貫通孔、5・・・化粧板本体、
6・・・フィルム状体、15・・・表て面、16・・・
内面、24・・・裏面側開口部、25・・・開口部対応
部位。 1114図 第1D図 第1C図 第1E図 ン8 第2図 j 1U 】4 ソ
Claims (1)
- 1、通気性を有する板材3に貫通孔4を貫設して化粧板
本体5を形成した後、予め加熱した熱可塑性のフィルム
状体6にて上記化粧板本体5の表て面15を被覆して該
フィルム状体6を該表て面15側に吸引し、又は、加熱
していない熱可塑性のフィルム状体6にて該表て面15
を被覆した後該フィルム状体6を加熱して該フィルム状
体6を該表て面15側に吸引し、該フィルム状体6を該
表て面15及び上記貫通孔4の内面16に密着させ、そ
の後、該貫通孔4の裏面側開口部24を施蓋しているフ
ィルム状体6の開口部対応部位25を切断除去すること
を特徴とする透孔付き化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118141A JPH0749217B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 透孔付き化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2118141A JPH0749217B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 透孔付き化粧板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414445A true JPH0414445A (ja) | 1992-01-20 |
| JPH0749217B2 JPH0749217B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=14729085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2118141A Expired - Lifetime JPH0749217B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 透孔付き化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749217B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0786548A1 (en) | 1996-01-29 | 1997-07-30 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Beating-up apparatus in loom |
| JP2008151723A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Meidensha Corp | 瞬時電圧低下検出装置 |
| JP2015136856A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | トヨタ自動車株式会社 | 複合材の製造方法及び製造装置 |
| JP2020108928A (ja) * | 2018-12-31 | 2020-07-16 | 布施真空株式会社 | 加飾成形方法及び加飾成形の仕上げ用冶具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187040U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-11 | 冨士シ−ル工業株式会社 | 成形加工用合成樹脂シ−ト |
| JPS63130337A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | 旭化成株式会社 | 中空複合材料及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP2118141A patent/JPH0749217B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187040U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-11 | 冨士シ−ル工業株式会社 | 成形加工用合成樹脂シ−ト |
| JPS63130337A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | 旭化成株式会社 | 中空複合材料及びその製造方法 |
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| JP2008151723A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Meidensha Corp | 瞬時電圧低下検出装置 |
| JP2015136856A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | トヨタ自動車株式会社 | 複合材の製造方法及び製造装置 |
| JP2020108928A (ja) * | 2018-12-31 | 2020-07-16 | 布施真空株式会社 | 加飾成形方法及び加飾成形の仕上げ用冶具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0749217B2 (ja) | 1995-05-31 |
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