JPS60249416A - Ic用イニシヤライズ回路 - Google Patents
Ic用イニシヤライズ回路Info
- Publication number
- JPS60249416A JPS60249416A JP59105367A JP10536784A JPS60249416A JP S60249416 A JPS60249416 A JP S60249416A JP 59105367 A JP59105367 A JP 59105367A JP 10536784 A JP10536784 A JP 10536784A JP S60249416 A JPS60249416 A JP S60249416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- voltage
- resistor
- turned
- node
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
- H03K17/223—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied in field-effect transistor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
- H03K2017/226—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied in bipolar transistor switches
Landscapes
- Pulse Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はIC用イニシャライズ回路、特にデジタルエC
の電源投入時における初期設定に用いるイニシャライズ
パルスを発生するイニシャライズ回路に関する。
の電源投入時における初期設定に用いるイニシャライズ
パルスを発生するイニシャライズ回路に関する。
ICを使用する場合、一般に電源投入時に初期設定を行
う必要がある。従来は、第3図に示すようにICチップ
21[は初期設定用端子22が設けられており、この端
子22に外付は抵抗23を接続し、更に外付はコンデン
サ24を介して電源VDDを接続して用いる。端子22
には電源投入時に第4図に示す電圧パルスが発生し、こ
の電圧パルスは第5図に示すようにインバータ25を介
してイニシャライズパルスとしてICの各回路を初期設
定する。
う必要がある。従来は、第3図に示すようにICチップ
21[は初期設定用端子22が設けられており、この端
子22に外付は抵抗23を接続し、更に外付はコンデン
サ24を介して電源VDDを接続して用いる。端子22
には電源投入時に第4図に示す電圧パルスが発生し、こ
の電圧パルスは第5図に示すようにインバータ25を介
してイニシャライズパルスとしてICの各回路を初期設
定する。
従来のイニシャライズ回路は、工Cチップ上にIC本来
の機能に必要な端子の他にもう1つ初期設定用端子を設
けねばならず、また、初期設定を行うために外付けの抵
抗およびコンデンサが必要である。初期設定のためだけ
に端子1つを占有させることは、ICチップのスペース
を無駄にするという欠点になり、また、外付けの部品を
必要とすることは、実装上のスペースの無駄および部品
コストが高くなるという点で欠琲となる。
の機能に必要な端子の他にもう1つ初期設定用端子を設
けねばならず、また、初期設定を行うために外付けの抵
抗およびコンデンサが必要である。初期設定のためだけ
に端子1つを占有させることは、ICチップのスペース
を無駄にするという欠点になり、また、外付けの部品を
必要とすることは、実装上のスペースの無駄および部品
コストが高くなるという点で欠琲となる。
そこで本発明は、初期設定のためだけに工Cの1つの端
子を占有してしまうことなく、かつ、外付は部品の不要
なIC用イニシャライズ回路を提供することを目的とす
る。
子を占有してしまうことなく、かつ、外付は部品の不要
なIC用イニシャライズ回路を提供することを目的とす
る。
本発明の特徴は、lC用イニンヤライズ回路において、
ともにソースが接地されたNチャネルMO8FETであ
る第1および第2のトランジスタを設け、第2のトラン
ジスタのドレインを第1のトランジスタのゲートに接続
し、この第2のトランジスタのドレインに抵抗を介して
電源を接続し、電源投入時の電源電圧の立上りとともに
第2のトランジスタのドレイン電圧を立上らせることに
より第1のトランジスタをONにし、この第1のトラン
ジスタがONシた後所定時間経過後に第2のトランジス
タをONさせる遅延回路によって第2のトランジスタラ
ONにし、第2のトランジスタのドレイン電圧を降下さ
せることにより第2のトランジスタのドレインにパルス
電圧を発生させ、これをイニシャライズパルスとして用
いるようにした点にある。
ともにソースが接地されたNチャネルMO8FETであ
る第1および第2のトランジスタを設け、第2のトラン
ジスタのドレインを第1のトランジスタのゲートに接続
し、この第2のトランジスタのドレインに抵抗を介して
電源を接続し、電源投入時の電源電圧の立上りとともに
第2のトランジスタのドレイン電圧を立上らせることに
より第1のトランジスタをONにし、この第1のトラン
ジスタがONシた後所定時間経過後に第2のトランジス
タをONさせる遅延回路によって第2のトランジスタラ
ONにし、第2のトランジスタのドレイン電圧を降下さ
せることにより第2のトランジスタのドレインにパルス
電圧を発生させ、これをイニシャライズパルスとして用
いるようにした点にある。
第1図に本発明の一実施例の回路図を示す。まず、この
回路の構成について説明する。、NチャネルMO8)ラ
ンジスタ1および2のソースはともに接地される。トラ
ンジスタ2のドレインは抵抗6および5を介して電源V
DDに接続される。トランジスタ1のドレインは抵抗8
および7を介して、バイポーラトランジスタ4のエミッ
タに接続される。トランジスタ1のゲートはトランジス
タ2のドレインにノードa[おいて接続される。トラン
ジスタ2のゲートは抵抗7および8の接続点であるノー
ドbに接続される。トランジスタ4のコレクタは電源V
DDに接続され、トランジスタ4のベースは、バイポー
ラトランジスタ30ペースに接続される。バイポーラト
ランジスタ3のコレクタおよびエミッタは互いに接続さ
れ、更にこれらは抵抗5および6の接続点であるノード
CK接続される。このバイポーラトランジスタ3はエミ
ッタ・ベース間の逆方向降伏電圧を利用したツェナトラ
ンジスタを構成する。ノードaの電圧はインバータ9お
よびlOを介してノードdにおいて本イニシャライズ回
路の出力として取出される。本回路ではトランジスタ3
および4、ならびに抵抗7および8が遅延回路11を構
成している。
回路の構成について説明する。、NチャネルMO8)ラ
ンジスタ1および2のソースはともに接地される。トラ
ンジスタ2のドレインは抵抗6および5を介して電源V
DDに接続される。トランジスタ1のドレインは抵抗8
および7を介して、バイポーラトランジスタ4のエミッ
タに接続される。トランジスタ1のゲートはトランジス
タ2のドレインにノードa[おいて接続される。トラン
ジスタ2のゲートは抵抗7および8の接続点であるノー
ドbに接続される。トランジスタ4のコレクタは電源V
DDに接続され、トランジスタ4のベースは、バイポー
ラトランジスタ30ペースに接続される。バイポーラト
ランジスタ3のコレクタおよびエミッタは互いに接続さ
れ、更にこれらは抵抗5および6の接続点であるノード
CK接続される。このバイポーラトランジスタ3はエミ
ッタ・ベース間の逆方向降伏電圧を利用したツェナトラ
ンジスタを構成する。ノードaの電圧はインバータ9お
よびlOを介してノードdにおいて本イニシャライズ回
路の出力として取出される。本回路ではトランジスタ3
および4、ならびに抵抗7および8が遅延回路11を構
成している。
次にこの回路の動作について説明する。第2図はこの動
作説明図であり、同図(a3は電源電圧VDD %同図
(1))はノードaの電圧va、同図(C)はノードd
の電圧Vdを示す。横軸はそれぞれ時間tをあられす。
作説明図であり、同図(a3は電源電圧VDD %同図
(1))はノードaの電圧va、同図(C)はノードd
の電圧Vdを示す。横軸はそれぞれ時間tをあられす。
いま、時間t w tlにおいて電源が投入されたと仮
定する。電源電圧VDDは1.=11〜t3の量体々に
増加し、t w t3において定常状態に達し安定する
。ノードaの電圧vaはトランジスタ2がOFFであれ
ばvDDに比例して増加する。従って第8図(1))に
示すように1−1.から徐々に増加する。
定する。電源電圧VDDは1.=11〜t3の量体々に
増加し、t w t3において定常状態に達し安定する
。ノードaの電圧vaはトランジスタ2がOFFであれ
ばvDDに比例して増加する。従って第8図(1))に
示すように1−1.から徐々に増加する。
電圧Vaはトランジスタ1のゲートに供給されるため、
電圧vaが増加するとトランジスタ1はONになる。こ
の時点ではまだトランジスタ2はOFFのままであり、
電圧vaは依然として増加する。 またトランジスタ3
および4もともにOFF状態である。
電圧vaが増加するとトランジスタ1はONになる。こ
の時点ではまだトランジスタ2はOFFのままであり、
電圧vaは依然として増加する。 またトランジスタ3
および4もともにOFF状態である。
電圧Vaとともに増加するノードCの電圧VCが一定値
、例えばvDDの定常値のΣに達すると、トランジスタ
3がツェナトランジスタとして動作し、ツェナ電流がベ
ースに流れ、トランジスタ4がONとなる。これにより
ノードbの電圧vbが増加し、電圧vbがトランジスタ
2をONにする電圧、例えばVDDの定常値の百に、時
間1..12において適すると、トランジスタ2が叶と
なり、市、圧VaはほぼOvにまで降下する。このよう
にしてノードaには第2図(111に示すような電、圧
パルスが得られる。
、例えばvDDの定常値のΣに達すると、トランジスタ
3がツェナトランジスタとして動作し、ツェナ電流がベ
ースに流れ、トランジスタ4がONとなる。これにより
ノードbの電圧vbが増加し、電圧vbがトランジスタ
2をONにする電圧、例えばVDDの定常値の百に、時
間1..12において適すると、トランジスタ2が叶と
なり、市、圧VaはほぼOvにまで降下する。このよう
にしてノードaには第2図(111に示すような電、圧
パルスが得られる。
この電圧パルスはインバータ9および10を介してノー
ドdでも得られる。ノードdで得られる電圧パルスはイ
ンバータにより、いくらか波形が′fLまることになる
が、第2図(C)に示すようにほぼノードaにおけるパ
ルスと同様のものとなる。このパルスを用いて工C内部
回路の初期設定が行われる。
ドdでも得られる。ノードdで得られる電圧パルスはイ
ンバータにより、いくらか波形が′fLまることになる
が、第2図(C)に示すようにほぼノードaにおけるパ
ルスと同様のものとなる。このパルスを用いて工C内部
回路の初期設定が行われる。
ノードdで得られるイニシャライズパルスの幅は各トラ
ンジスタおよび抵抗の特性によって決定される。各抵抗
値は例えば、抵抗5.6.7の抵抗値をRとし、抵抗8
の抵抗値を、Rとすることができる。
ンジスタおよび抵抗の特性によって決定される。各抵抗
値は例えば、抵抗5.6.7の抵抗値をRとし、抵抗8
の抵抗値を、Rとすることができる。
以上のとおり本発明によれば、IC用イニシャライズ回
路において、2つのトランジスタを時間間隔をおいてO
Nにするように構成しイニシャライズパルスを得るよう
にしたため、初期設定のためだけに工Cの1つの端子を
占有してしまうことなく、かつ、外付は部品も不要とな
る。
路において、2つのトランジスタを時間間隔をおいてO
Nにするように構成しイニシャライズパルスを得るよう
にしたため、初期設定のためだけに工Cの1つの端子を
占有してしまうことなく、かつ、外付は部品も不要とな
る。
第1図は本発明に係る工C用イニシャライズ回路の回路
図、第2図は第1図に示す回路の動作説明図、第3図は
従来のIC用イニシャライズ回路の回路説明図、第4図
は第3図に示す回路によって発匝したイニシャライズノ
くルスの説明図、第5図に1第3図に示す回路のより詳
細な回路説明図である。 1.2・・・Nテヤネ、rI/MO8)ランジスタ、3
,4・・・バイポーラトランジスタ、5〜8・・・抵抗
、9゜lO・・・インバータ、11・・・遅延回路、2
1・・・工Cテップ、22・・・初期設定端子、23・
・・抵抗、24・・・コンデンサ、四・・・インバータ
。 出願人代理人 猪 股 清 燃 1 口 し2 口 汽 3 閏 朽4 圀 も5 凶
図、第2図は第1図に示す回路の動作説明図、第3図は
従来のIC用イニシャライズ回路の回路説明図、第4図
は第3図に示す回路によって発匝したイニシャライズノ
くルスの説明図、第5図に1第3図に示す回路のより詳
細な回路説明図である。 1.2・・・Nテヤネ、rI/MO8)ランジスタ、3
,4・・・バイポーラトランジスタ、5〜8・・・抵抗
、9゜lO・・・インバータ、11・・・遅延回路、2
1・・・工Cテップ、22・・・初期設定端子、23・
・・抵抗、24・・・コンデンサ、四・・・インバータ
。 出願人代理人 猪 股 清 燃 1 口 し2 口 汽 3 閏 朽4 圀 も5 凶
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ソースが接地されたNチャネルMO8FETである
第1のトランジスタと、 ソースが接地されドレインが前記第1のトランジスタの
ゲートに接続されたNチャネルMO8FFiTである第
2のトランジスタと、前記第2のトランジスタのドレイ
ンと電源との間に互いに直列接続されて挿入された第1
の抵抗および第2の抵抗と、 前記第1のトランジスタのドレイン、前記第2のトラン
ジスタのゲート、および前記第1の抵抗と前記第2の抵
抗との接続点にそれぞれ接続され、前記第1のトランジ
スタがONシた後所定時間経過後に、前記第2のトラン
ジスタをONにするために必要な電圧を前記第2のトラ
ンジスタのゲートに供給する遅延回路と、 をそなえ、 前記第2のトランジスタのドレイン電圧をイニシャライ
ズパルスとして取出すことを特徴とする10用イニシャ
ライズ回路。 2、遅延回路が、 第1のトランジスタのドレインと第2のトランジスタの
ゲートとの間に接続された第3の抵抗と、 エミッタとコレクタとがともに第1の抵抗と第2の抵抗
との接続点に接続され、ツェナトランジスタとして動作
するバイポーラ型の第3のトランジスタと、 ベースが前記第3のトランジスタのベースに接続され、
コレクタが電源に接続されたバイポーラ型の第4のトラ
ンジスタと、 前記第4のトランジスタのエミッタと前記第2のトラン
ジスタのゲートとの間に接続された第4の抵抗と、 を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
lC用イニシャライズ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105367A JPS60249416A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | Ic用イニシヤライズ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105367A JPS60249416A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | Ic用イニシヤライズ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249416A true JPS60249416A (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14405742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105367A Pending JPS60249416A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | Ic用イニシヤライズ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249416A (ja) |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP59105367A patent/JPS60249416A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58140649A (ja) | 電圧検出回路 | |
| JPH04230121A (ja) | BiCMOS用出力回路 | |
| JPS60249416A (ja) | Ic用イニシヤライズ回路 | |
| JPH0472912A (ja) | パワーオンリセット回路 | |
| KR940017142A (ko) | 동기(sync) 신호검출장치 | |
| JP3440482B2 (ja) | 切替回路 | |
| JPH10313240A (ja) | パワーオンリセット回路 | |
| JPH0316648B2 (ja) | ||
| KR100452176B1 (ko) | 전류원-숏회로 | |
| JPS59163916A (ja) | リセツトパルス発生装置 | |
| JPS6022862A (ja) | 電源回路 | |
| JPH0686458A (ja) | 電源選択回路 | |
| JP2647930B2 (ja) | 半導体遅延回路 | |
| JPH0897695A (ja) | パワーオンリセット回路 | |
| JPS61150515A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH07264041A (ja) | 入力バッファ回路 | |
| JPH0113463Y2 (ja) | ||
| JPS59219014A (ja) | 論理回路 | |
| JP2608368B2 (ja) | 電子装置 | |
| JP2001292054A (ja) | パワーオンリセット回路 | |
| JPS59147537A (ja) | パルス発生回路 | |
| JPH076541Y2 (ja) | 初期テスト開始識別回路 | |
| JP3461091B2 (ja) | 集積回路の入力回路 | |
| JP2760679B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02301320A (ja) | リセット回路 |