JPS6025302B2 - 自動車のリヤウエスト部結合方法 - Google Patents
自動車のリヤウエスト部結合方法Info
- Publication number
- JPS6025302B2 JPS6025302B2 JP5922484A JP5922484A JPS6025302B2 JP S6025302 B2 JPS6025302 B2 JP S6025302B2 JP 5922484 A JP5922484 A JP 5922484A JP 5922484 A JP5922484 A JP 5922484A JP S6025302 B2 JPS6025302 B2 JP S6025302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear waist
- upper back
- end flange
- panel
- back panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/08—Front or rear portions
- B62D25/087—Luggage compartments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリャウィンドガラスをウェザーストリップを介
して車体に鉄装するようにした、いわゆるウィンドガラ
ス固定式車の車体リャウェスト部の結合方法に関するも
のである。
して車体に鉄装するようにした、いわゆるウィンドガラ
ス固定式車の車体リャウェスト部の結合方法に関するも
のである。
従来この種の結合構造は第2図、第3図に示すようにな
っている。
っている。
すなわち第2図に示すものにあっては、リャウェストシ
ェルフパネルー(以下シェルフパネルと称す)の後端フ
ランジ部laとドリップチャンネル部をもつアツパバッ
クパネル2の前端フランジ部2aとをスポット溶接機W
により溶接W.し、これらシェルフパネル1、アッパバ
ツクパネル2にまたがってリヤウエストレインフオース
パネル3(以下単にレインフオースと称す)を溶接W2
,W3し、垂直断面箱形を形成するようにしている。図
中4はリヤウインドガラス、5はリヤウインドガラス4
をシェルフパネルフランジ部laとアッパバックパネル
前端フラソジ部2aとの援合部に鉄装されるウィンドウ
ェザーストリツプ、6はトランクリツド、7はアツパバ
ックパネル2の後端フランジ部2bに装着されたトラン
クウェザーストリップで、トランクリツド6と当接して
トランクルーム内外をシールするようにしている。次に
第3図に示すものにあっては、シェルフパネル1後端部
を延長してアッパバックパネル部ldを形成し、レイン
フオース3を溶接W4,W5して垂直断面箱形を形成し
、ウィンドウェザーストリップ5の鉄装部はシェルフパ
ネルーにL字状パネル9を予め溶接W6することによっ
て形成している。
ェルフパネルー(以下シェルフパネルと称す)の後端フ
ランジ部laとドリップチャンネル部をもつアツパバッ
クパネル2の前端フランジ部2aとをスポット溶接機W
により溶接W.し、これらシェルフパネル1、アッパバ
ツクパネル2にまたがってリヤウエストレインフオース
パネル3(以下単にレインフオースと称す)を溶接W2
,W3し、垂直断面箱形を形成するようにしている。図
中4はリヤウインドガラス、5はリヤウインドガラス4
をシェルフパネルフランジ部laとアッパバックパネル
前端フラソジ部2aとの援合部に鉄装されるウィンドウ
ェザーストリツプ、6はトランクリツド、7はアツパバ
ックパネル2の後端フランジ部2bに装着されたトラン
クウェザーストリップで、トランクリツド6と当接して
トランクルーム内外をシールするようにしている。次に
第3図に示すものにあっては、シェルフパネル1後端部
を延長してアッパバックパネル部ldを形成し、レイン
フオース3を溶接W4,W5して垂直断面箱形を形成し
、ウィンドウェザーストリップ5の鉄装部はシェルフパ
ネルーにL字状パネル9を予め溶接W6することによっ
て形成している。
ウインドガラス4、ウインドウエザーストリツプ5、ト
ランクリツド6、トランクウェザーストリップ7等は第
2図と同様である。ところが第2図の構造にあっては、
シ−ェルフパネルフランジ部laとアッパバックパネル
フランジ部2aとを第2図に示すように溶接機Wにより
溶接W,するため、溶接機Wの逃げ空間Sを確保しなけ
ればならず、この逃げ空間Sのためにシェルフパネル1
のウィンドガラスの前方、すなわち室内のリャパーセル
面lcが減少し、逃げ空間Sの前方部分がへこんだ状態
となり、レイアウト上、すなわちリャパ−セル面lcの
有効活用上妨げになっている。また第3図の構造では、
リャパーセル面lcを有効活用できるが、ウィンドウェ
ザーストリップ5の鉄装部となるL字状パネル9とシェ
ルフパネルーとの接合面に防錆対策上シール剤8を装填
しなければならず、煩わしいシール剤装填作業が伴なう
もので製造上好ましくない。本発明はかかる従来問題を
藤消すべくなされたもので、リャパーセル面の有効活用
が図れると共に、シール剤の装填を不要とした製造性の
良好な結合方法を提供するもので以下図面に示す実施例
により説明すると次の通りである。
ランクリツド6、トランクウェザーストリップ7等は第
2図と同様である。ところが第2図の構造にあっては、
シ−ェルフパネルフランジ部laとアッパバックパネル
フランジ部2aとを第2図に示すように溶接機Wにより
溶接W,するため、溶接機Wの逃げ空間Sを確保しなけ
ればならず、この逃げ空間Sのためにシェルフパネル1
のウィンドガラスの前方、すなわち室内のリャパーセル
面lcが減少し、逃げ空間Sの前方部分がへこんだ状態
となり、レイアウト上、すなわちリャパ−セル面lcの
有効活用上妨げになっている。また第3図の構造では、
リャパーセル面lcを有効活用できるが、ウィンドウェ
ザーストリップ5の鉄装部となるL字状パネル9とシェ
ルフパネルーとの接合面に防錆対策上シール剤8を装填
しなければならず、煩わしいシール剤装填作業が伴なう
もので製造上好ましくない。本発明はかかる従来問題を
藤消すべくなされたもので、リャパーセル面の有効活用
が図れると共に、シール剤の装填を不要とした製造性の
良好な結合方法を提供するもので以下図面に示す実施例
により説明すると次の通りである。
すなわち、第4図においてアッパバックパネル20の前
端フランジ部20aと大略垂直断面コ字状に形成され車
幅方向に延設されたレインフオース30の後端フランジ
部30aとを溶接W,oして予め組み立て体とし(第4
図仮想線)、この組み立てられたアツパバツクパネル2
0の後端部、レインフオース30の前端フランジ部をシ
ェルフパネル10もこそれそれ熔接W,2,W,.して
各パネル10,20,30でもつて垂直断面箱形を形成
し、ァッパバックパネル前端フランジ部20aとしィン
フオース後端フランジ部30aとの接合部をウィンドウ
ェザーストリツプ(第2図、第3図参照)の鉄装部とし
ている。
端フランジ部20aと大略垂直断面コ字状に形成され車
幅方向に延設されたレインフオース30の後端フランジ
部30aとを溶接W,oして予め組み立て体とし(第4
図仮想線)、この組み立てられたアツパバツクパネル2
0の後端部、レインフオース30の前端フランジ部をシ
ェルフパネル10もこそれそれ熔接W,2,W,.して
各パネル10,20,30でもつて垂直断面箱形を形成
し、ァッパバックパネル前端フランジ部20aとしィン
フオース後端フランジ部30aとの接合部をウィンドウ
ェザーストリツプ(第2図、第3図参照)の鉄装部とし
ている。
そしてシェルフパネル1川こおけるリヤパ−セル面10
cからウインドウェザーストリツプ鰍装部までの空間S
,oを溶接W,.を行なうのに必要な空間を確保しつつ
ウィンドガラス4の取付性、すなわちウィンドウェザー
ストリップ5の車体隊装部への取付性を損なわない程度
にできるだけ小さくしているものである。かかる構成に
よりアツパバツクパネル20としインフオース30とを
予め組み立て(サブアツセンプリー)、その後シェルフ
パネル10に溶接するようにしているのでリャパーセル
面10cを有効に活用でき、しかも防錆対策上シール剤
の装填しなければならない部分をなくしているので製造
性に富むものであり、実用上の効果は大である。
cからウインドウェザーストリツプ鰍装部までの空間S
,oを溶接W,.を行なうのに必要な空間を確保しつつ
ウィンドガラス4の取付性、すなわちウィンドウェザー
ストリップ5の車体隊装部への取付性を損なわない程度
にできるだけ小さくしているものである。かかる構成に
よりアツパバツクパネル20としインフオース30とを
予め組み立て(サブアツセンプリー)、その後シェルフ
パネル10に溶接するようにしているのでリャパーセル
面10cを有効に活用でき、しかも防錆対策上シール剤
の装填しなければならない部分をなくしているので製造
性に富むものであり、実用上の効果は大である。
第1図はリャウェスト部を示す車体後視図、第2図、第
3図は従釆例を示すそれぞれ第1図ロー0線断面図、第
4図は本発明の実施例を示す第1図ローD線断面図であ
る。 4……ウインドガラス、5……ウェザーストップ、10
……リヤウエストシエルフパネル、10c……リヤパー
セル面、20……アツパバツクパネル、20a・・・・
・・前端フランジ部、30・・・・・・リヤウェストレ
ィンフオース、30a・・・・・・後端フランジ部、W
,o,W,.・・・・・・溶接。 多Z図 多2図 笈タ図 多9図
3図は従釆例を示すそれぞれ第1図ロー0線断面図、第
4図は本発明の実施例を示す第1図ローD線断面図であ
る。 4……ウインドガラス、5……ウェザーストップ、10
……リヤウエストシエルフパネル、10c……リヤパー
セル面、20……アツパバツクパネル、20a・・・・
・・前端フランジ部、30・・・・・・リヤウェストレ
ィンフオース、30a・・・・・・後端フランジ部、W
,o,W,.・・・・・・溶接。 多Z図 多2図 笈タ図 多9図
Claims (1)
- 1 リヤウインドガラスをウエザーストリツプを介して
車体に嵌装する車両にあつて、ドリツプチヤンネル部を
もつアツパバツクパネルの前端フランジ部と大略垂直断
面コ字状に形成された車幅方向に延設されたリヤウエス
トレインフオースの後端フランジ部とを接合して予め組
み立て体となし、この組み立てられたアツパバツクパネ
ルの後端部及びリヤウエストレインフオースの前端フラ
ンジ部をリヤウエストシエルフパネルにそれぞれ接合し
て垂直断面箱形を形成し、前記アツパバツクパネルとリ
ヤウエストレインフオースとの接合部によりウエザース
トツプの嵌装部を構成するようにしたことを特徴とする
自動車のリヤウエスト部結合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5922484A JPS6025302B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 自動車のリヤウエスト部結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5922484A JPS6025302B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 自動車のリヤウエスト部結合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186782A JPS59186782A (ja) | 1984-10-23 |
| JPS6025302B2 true JPS6025302B2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=13107188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5922484A Expired JPS6025302B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 自動車のリヤウエスト部結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025302B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145572U (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5922484A patent/JPS6025302B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59186782A (ja) | 1984-10-23 |
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