JPS6025323B2 - ル−プ式自動倉庫 - Google Patents
ル−プ式自動倉庫Info
- Publication number
- JPS6025323B2 JPS6025323B2 JP50095652A JP9565275A JPS6025323B2 JP S6025323 B2 JPS6025323 B2 JP S6025323B2 JP 50095652 A JP50095652 A JP 50095652A JP 9565275 A JP9565275 A JP 9565275A JP S6025323 B2 JPS6025323 B2 JP S6025323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- line
- section
- warehousing
- buckets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、物品の収容能力、収容密度の増大及び設備親
摸の小型化とを同時にはかってなるループ式目動倉庫に
関する。
摸の小型化とを同時にはかってなるループ式目動倉庫に
関する。
現在、各種の自動倉庫が提案され、且つ実現されている
。
。
倉庫で扱う物品も鋼等の規模の大きいものから、ボルト
がナット等の規模の小さいものまで各種の分野に広がっ
ている。従来、規模の小さい物品を扱う自動倉庫では、
下記の如き幾種類かのシステムが倉庫管理上の中心シス
テムとなっている。第1は、スタッカークレーンを導入
した高層ラック・システムである。このシステムにより
小型の部品を管理させた場合、設備規模の増大、及び設
備投資額の増大、更には設備メインテナンスが複雑とな
る諸欠点を生ずる。更に、高回転率の物品だけを自動化
して入出庫にかかる人手による労働を軽減させるために
は、いたずらに多くのスタッカークレーン等の設備を必
要としてくる。その結果、設備規模は更に大きくなる傾
向を持つてくると共に、必然的に収容能力、収容密度の
低下をまねくことになる。第2はフローラック・システ
ムによる方法である。
がナット等の規模の小さいものまで各種の分野に広がっ
ている。従来、規模の小さい物品を扱う自動倉庫では、
下記の如き幾種類かのシステムが倉庫管理上の中心シス
テムとなっている。第1は、スタッカークレーンを導入
した高層ラック・システムである。このシステムにより
小型の部品を管理させた場合、設備規模の増大、及び設
備投資額の増大、更には設備メインテナンスが複雑とな
る諸欠点を生ずる。更に、高回転率の物品だけを自動化
して入出庫にかかる人手による労働を軽減させるために
は、いたずらに多くのスタッカークレーン等の設備を必
要としてくる。その結果、設備規模は更に大きくなる傾
向を持つてくると共に、必然的に収容能力、収容密度の
低下をまねくことになる。第2はフローラック・システ
ムによる方法である。
このシステムは、固定設備がおおがかりとなるため、設
備費用の増大を伴う。更には自重が相当量あるため、高
層の収容能力を持たせることがむずかしい。勿論、高層
化も可能ではあるが、設備費用は大中に増大してくる。
第3は、ループラックシステムによる方法である。
備費用の増大を伴う。更には自重が相当量あるため、高
層の収容能力を持たせることがむずかしい。勿論、高層
化も可能ではあるが、設備費用は大中に増大してくる。
第3は、ループラックシステムによる方法である。
このシステムは、物品の収容、移送をコンベア・ライン
により行っているのが特徴であり、小型の物品用の自動
倉庫として開発されている。しかし、このシステムでは
、コンペアライン自身が固定設備を多く必要としている
ため、設備全体が倉庫空間中に大きな占有面積を占めて
くる欠点を持っている。更に収容密度も小さくなる。更
には、コンペアラィンを何らかの動力により移送してい
るため、ランニングコストが高くなる。以上の3つの方
法の他に、この3つの方法を適当に組合せたシステムも
ある。しかし、それぞれの長所を多少補うことは可能で
あっても、上記諸欠点を根本的に解消するものではない
。本発明は、以上の従来の欠点を解消してなる自動倉庫
を提供するものである。
により行っているのが特徴であり、小型の物品用の自動
倉庫として開発されている。しかし、このシステムでは
、コンペアライン自身が固定設備を多く必要としている
ため、設備全体が倉庫空間中に大きな占有面積を占めて
くる欠点を持っている。更に収容密度も小さくなる。更
には、コンペアラィンを何らかの動力により移送してい
るため、ランニングコストが高くなる。以上の3つの方
法の他に、この3つの方法を適当に組合せたシステムも
ある。しかし、それぞれの長所を多少補うことは可能で
あっても、上記諸欠点を根本的に解消するものではない
。本発明は、以上の従来の欠点を解消してなる自動倉庫
を提供するものである。
本発明の目的は、収納効率を高めると共に、設備投資を
低くおさえ、ランニング・コストの低減をはかってなる
ループ式目動倉庫を提供するものである。本発明の他の
目的は、製品の保管、搬送、仕分けを一つのライン、即
ちエンドレス・ループラインによって行ってなるループ
式目動倉庫を提供するものである。更に本発明の目的は
、エンドレス・ループラインの中の保管を傾斜ライン部
で構成し、仕分け等の作業をベルトコンベアの如き平面
ライン部を主体とする処理ライン部にて構成せしめてす
るものである。更に本発明の他の目的は、製品の搬送作
業を重力そのものを積極的に利用して行ってなる自動倉
庫を提供するものである。
低くおさえ、ランニング・コストの低減をはかってなる
ループ式目動倉庫を提供するものである。本発明の他の
目的は、製品の保管、搬送、仕分けを一つのライン、即
ちエンドレス・ループラインによって行ってなるループ
式目動倉庫を提供するものである。更に本発明の目的は
、エンドレス・ループラインの中の保管を傾斜ライン部
で構成し、仕分け等の作業をベルトコンベアの如き平面
ライン部を主体とする処理ライン部にて構成せしめてす
るものである。更に本発明の他の目的は、製品の搬送作
業を重力そのものを積極的に利用して行ってなる自動倉
庫を提供するものである。
更に本発明の他の目的は、普通倉庫との併用によって高
回転率の製品と低回転率の製品との作業割合を効率的に
管理運営してなるループ式目動倉庫を提供するものであ
る。かかる諸目的を達成する本発明の要旨は、エンドレ
ス・ループ・ラインを、主として保管を行わせる傾斜ラ
イン部と、入出庫等の処理を主として平面上で処理する
処理ライン部とより構成せしめるようにしたものである
。
回転率の製品と低回転率の製品との作業割合を効率的に
管理運営してなるループ式目動倉庫を提供するものであ
る。かかる諸目的を達成する本発明の要旨は、エンドレ
ス・ループ・ラインを、主として保管を行わせる傾斜ラ
イン部と、入出庫等の処理を主として平面上で処理する
処理ライン部とより構成せしめるようにしたものである
。
これらの2つのライン部の組合せによって本発明は、従
釆にない新規且つ独自の自動倉庫を提供できるようにな
った。勿論、処理ライン部から傾斜ライン部への入口で
は、動力を用いた製品の移送方式が使用される。傾斜ラ
イン部の平面上の処理では、現在広汎に使用されている
コンペアラィンが最も適している。しかし、他のライン
構成を制限するものではない。勿論、平面上の処理とい
うことは傾斜ライン部との対比のために述べたものであ
って、若干の傾斜等は当然本発明の範囲として考慮され
る。以下、図面は本発明を詳細に説明しよう。第1図は
、本発明になる自動倉庫の全体説明を行うために略図で
ある。
釆にない新規且つ独自の自動倉庫を提供できるようにな
った。勿論、処理ライン部から傾斜ライン部への入口で
は、動力を用いた製品の移送方式が使用される。傾斜ラ
イン部の平面上の処理では、現在広汎に使用されている
コンペアラィンが最も適している。しかし、他のライン
構成を制限するものではない。勿論、平面上の処理とい
うことは傾斜ライン部との対比のために述べたものであ
って、若干の傾斜等は当然本発明の範囲として考慮され
る。以下、図面は本発明を詳細に説明しよう。第1図は
、本発明になる自動倉庫の全体説明を行うために略図で
ある。
該自動倉庫は、傾斜ライン部1と処理ライン部2とより
構成される。傾斜ライン部1は、傾斜ライン10を持っ
ている。この傾斜ライン10は、地面に対して所定の傾
きをもって空間中に設けられている。今、傾斜ライン1
0の中で、図に示す如き処理ライン部2に直結している
部分11,12を夫々入口部、出口部とすると、入口部
11が地面より最も離れた高い位置、出口部12が地面
に最も近い位置に設定されている。即ち、入口部11か
ら出口郡12にむけてバケット14が搬送路13を通し
て重力落下、即ち、自然落下ができるように構成されて
いる。バケット14には、夫々バケット番号が外部のマ
ーク・リーダによって読み得るように付されている。各
バケットには例えば第1番目のバケットにはボルト、第
2番目のバケットにはナットという如く特定の製品が収
納されている。但し、バケット番号と製品とは固定した
対応関係にあるとは限らず、一般的にランダムな関係に
なっている。頭斜ライン1川ま重力落下を利用している
ため、以上の構成のままでは保管能力を持たない。保管
能力を持たせるために、出口部12に近い位置には、ス
トッパ一部を持つセパレータ15が設けられている。こ
のセパレーター5を具えることによって、入口部11よ
り入力搬送されてなるバケット14はセパレーター5の
入口側に位置するバケット14を最前列として順次停止
した状態となって保管状態を維持することになる。セパ
レータ15は、上述したストッパー部と共に、出口部1
2に該ストッパー部を搬送路よりはずして得られたバケ
ットを送出する送出部とを持っている。以上の構成要素
の他に、バケット14に付されたバケット番号を謙取る
ためのマークセンサー16,17が設けられている。バ
ケット14を搬送する搬送路13はバケット自体の構成
と密接な関係を持っている。即ち、バケット14を搬送
路13につり下げるようにした懸架式構造とした場合は
、搬送路13はバケット14をつり下げるだけの簡単な
構造となる。或いはトロッコ式とした場合には、搬送路
13はバケット13を転がすだけのレール構成とすれば
よい。次に処理ライン部2は、主として平面上におかれ
たものであり、再入庫ライン20と、処理ライン21と
、出庫ピッキングラィン22と、入庫ライン23とより
成る。
構成される。傾斜ライン部1は、傾斜ライン10を持っ
ている。この傾斜ライン10は、地面に対して所定の傾
きをもって空間中に設けられている。今、傾斜ライン1
0の中で、図に示す如き処理ライン部2に直結している
部分11,12を夫々入口部、出口部とすると、入口部
11が地面より最も離れた高い位置、出口部12が地面
に最も近い位置に設定されている。即ち、入口部11か
ら出口郡12にむけてバケット14が搬送路13を通し
て重力落下、即ち、自然落下ができるように構成されて
いる。バケット14には、夫々バケット番号が外部のマ
ーク・リーダによって読み得るように付されている。各
バケットには例えば第1番目のバケットにはボルト、第
2番目のバケットにはナットという如く特定の製品が収
納されている。但し、バケット番号と製品とは固定した
対応関係にあるとは限らず、一般的にランダムな関係に
なっている。頭斜ライン1川ま重力落下を利用している
ため、以上の構成のままでは保管能力を持たない。保管
能力を持たせるために、出口部12に近い位置には、ス
トッパ一部を持つセパレータ15が設けられている。こ
のセパレーター5を具えることによって、入口部11よ
り入力搬送されてなるバケット14はセパレーター5の
入口側に位置するバケット14を最前列として順次停止
した状態となって保管状態を維持することになる。セパ
レータ15は、上述したストッパー部と共に、出口部1
2に該ストッパー部を搬送路よりはずして得られたバケ
ットを送出する送出部とを持っている。以上の構成要素
の他に、バケット14に付されたバケット番号を謙取る
ためのマークセンサー16,17が設けられている。バ
ケット14を搬送する搬送路13はバケット自体の構成
と密接な関係を持っている。即ち、バケット14を搬送
路13につり下げるようにした懸架式構造とした場合は
、搬送路13はバケット14をつり下げるだけの簡単な
構造となる。或いはトロッコ式とした場合には、搬送路
13はバケット13を転がすだけのレール構成とすれば
よい。次に処理ライン部2は、主として平面上におかれ
たものであり、再入庫ライン20と、処理ライン21と
、出庫ピッキングラィン22と、入庫ライン23とより
成る。
これらの各ラインは平面的に配置されている。但し、該
処理ライン部の出口部は傾斜ライン部との関係で平面構
成ではなく傾斜構成となっている。このことについては
後述する。この処理ライン部2の各ラインは、例えばコ
ンペアラィンより成り、この際にはバケット14は該コ
ンペアラィン上を搬送される。榎斜ライン部1の出口部
は、処理ライン部2の入口部である。この入口部よりラ
インは、再入庫ライン20と処理ライン21とに分岐す
る。分岐先のラインの選定はストッパー24によって行
っている。ストッパー24は、外部の制御系統によって
駆動されている。即ちセパレーター15を通して搬送さ
れてきたバケット14のバケット番号をマークセンサー
16によって読み出す。その読み出されたバケット番号
は制御装置に送られる。この制御装置は、バケット番号
を取り込み、該バケット番号で示されるバケットがどの
ような処理を要求されているかチェックを行う。このチ
ェックの結果、該当するバケットに対する処理要求がな
ければストッパー24は点線の位置に駆動される。この
結果、バケットは再入庫ライン201こ入り、そのまま
搬送されてゆく、チェックの結果、該当するバケットに
対する処理要求があれば、ストッパー24は実線の位置
に駆動され、バケットは処理ライン21に入ってゆく。
以上から明らかな通り、再入庫ライン20と処理ライン
21とは、傾斜ライン部1に於けるバケットの保管状態
と密接な関係を持っている。即ち、傾斜ライン部1のラ
イン10でのバケットの保管位置は全くランダムであり
、バケットに付されているバケット番号のみがバケット
の位置を示す。従って、セパレター15よりセレクトさ
れたバケット14は保管順序に従って搬出されることに
なる。搬出されるバケットの中には、入庫や出庫を全く
要求されないものも当然存在する。この入庫や出庫を要
求されないバケットを再び保管すべ〈搬送するラインが
再入庫ライン20である。当然のことながら処理ライン
21は、入庫や出庫の要求されるバケットを搬送するラ
インとなる。処理ライン21の出口部は、出庫ピツキン
グラィン22と入庫ライン23とに分岐する。この分岐
の選定はストッパー25によって行われる。このストッ
パー25の駆動は、前述した制御系統によって行われる
。即ちマークセンサ26によって搬送されてきたバケッ
トのバケット番号を読みとり、次いで談議みとったバケ
ット番号を制御系統に送る。制御系統では、出庫要求か
入庫要求かの判定を行い、出庫要求判定時には出庫ピッ
キングライン22にバケットを送るべくストッパ一25
を点線の方向に移動し入庫要求判定時には、入庫ライン
23にバケットを送るべくストッパー25を実線の方向
に移動する。出庫ピッキングラィン22は、ピツキング
ステーション27を具え、入庫ライン23は入庫ステー
ション28を備えている。搬送されてきたバケットは、
ピッキング・ステーション27、入庫ステーション28
で一旦停止する。ピツキングステーション27は出産ピ
ツキングを行う作業場であり、入庫ステーション28は
入庫を行う作業場である。ピツキング・ステーション2
7では、該ステーションのある位置に停止したバケット
から「その内部に収容されている製品の中から必要とす
る数の製品を取り出す。この製品の取り出し方は人間の
手作業による場合でも、機械的に自動化させておき自動
的に取り出すようにした場合でも可能である。人間の手
作業による場合は、該ステーションは単純な取り出し作
業場であるが、自動化した場合には、バケットそのもの
に取り出し口を設けておき、該取り出し口より製品を自
動的に取り出しておき、且つ取り出された製品の数を計
数し必要とする計数値に達した時をもって出庫を完了し
たとみなし、バケットを再び搬送させるような構成とし
なければならない。尚、いずれの場合とも、バケットか
ら取り出すべき製品の数は、先に述べた制御系統から与
えられる。入庫ステーション28では、該ステーション
の設置されている位置に停止したバケットの内部に、制
御系統から与えられる製品(勿論、どの製品をどのバケ
ットに入れるかは制御系統から与えられる)を所定数だ
け収納させる。
処理ライン部の出口部は傾斜ライン部との関係で平面構
成ではなく傾斜構成となっている。このことについては
後述する。この処理ライン部2の各ラインは、例えばコ
ンペアラィンより成り、この際にはバケット14は該コ
ンペアラィン上を搬送される。榎斜ライン部1の出口部
は、処理ライン部2の入口部である。この入口部よりラ
インは、再入庫ライン20と処理ライン21とに分岐す
る。分岐先のラインの選定はストッパー24によって行
っている。ストッパー24は、外部の制御系統によって
駆動されている。即ちセパレーター15を通して搬送さ
れてきたバケット14のバケット番号をマークセンサー
16によって読み出す。その読み出されたバケット番号
は制御装置に送られる。この制御装置は、バケット番号
を取り込み、該バケット番号で示されるバケットがどの
ような処理を要求されているかチェックを行う。このチ
ェックの結果、該当するバケットに対する処理要求がな
ければストッパー24は点線の位置に駆動される。この
結果、バケットは再入庫ライン201こ入り、そのまま
搬送されてゆく、チェックの結果、該当するバケットに
対する処理要求があれば、ストッパー24は実線の位置
に駆動され、バケットは処理ライン21に入ってゆく。
以上から明らかな通り、再入庫ライン20と処理ライン
21とは、傾斜ライン部1に於けるバケットの保管状態
と密接な関係を持っている。即ち、傾斜ライン部1のラ
イン10でのバケットの保管位置は全くランダムであり
、バケットに付されているバケット番号のみがバケット
の位置を示す。従って、セパレター15よりセレクトさ
れたバケット14は保管順序に従って搬出されることに
なる。搬出されるバケットの中には、入庫や出庫を全く
要求されないものも当然存在する。この入庫や出庫を要
求されないバケットを再び保管すべ〈搬送するラインが
再入庫ライン20である。当然のことながら処理ライン
21は、入庫や出庫の要求されるバケットを搬送するラ
インとなる。処理ライン21の出口部は、出庫ピツキン
グラィン22と入庫ライン23とに分岐する。この分岐
の選定はストッパー25によって行われる。このストッ
パー25の駆動は、前述した制御系統によって行われる
。即ちマークセンサ26によって搬送されてきたバケッ
トのバケット番号を読みとり、次いで談議みとったバケ
ット番号を制御系統に送る。制御系統では、出庫要求か
入庫要求かの判定を行い、出庫要求判定時には出庫ピッ
キングライン22にバケットを送るべくストッパ一25
を点線の方向に移動し入庫要求判定時には、入庫ライン
23にバケットを送るべくストッパー25を実線の方向
に移動する。出庫ピッキングラィン22は、ピツキング
ステーション27を具え、入庫ライン23は入庫ステー
ション28を備えている。搬送されてきたバケットは、
ピッキング・ステーション27、入庫ステーション28
で一旦停止する。ピツキングステーション27は出産ピ
ツキングを行う作業場であり、入庫ステーション28は
入庫を行う作業場である。ピツキング・ステーション2
7では、該ステーションのある位置に停止したバケット
から「その内部に収容されている製品の中から必要とす
る数の製品を取り出す。この製品の取り出し方は人間の
手作業による場合でも、機械的に自動化させておき自動
的に取り出すようにした場合でも可能である。人間の手
作業による場合は、該ステーションは単純な取り出し作
業場であるが、自動化した場合には、バケットそのもの
に取り出し口を設けておき、該取り出し口より製品を自
動的に取り出しておき、且つ取り出された製品の数を計
数し必要とする計数値に達した時をもって出庫を完了し
たとみなし、バケットを再び搬送させるような構成とし
なければならない。尚、いずれの場合とも、バケットか
ら取り出すべき製品の数は、先に述べた制御系統から与
えられる。入庫ステーション28では、該ステーション
の設置されている位置に停止したバケットの内部に、制
御系統から与えられる製品(勿論、どの製品をどのバケ
ットに入れるかは制御系統から与えられる)を所定数だ
け収納させる。
この収納作業は、ピッキング作業時と同じく、人間の手
作業による場合と自動化による作業の場合とがある。所
定数の製品の納入が終了したならば、該収納終了したバ
ケットを再び搬送させることななる。再入庫ライン20
及び出庫ピッキングラィン22、入庫ライン23を通過
した各バケットはやがて処理ライン部の出口部に到達し
、傾斜ライン10の入口部11に順次搬送されてゆく。
該入口部11にはマーク・センサー17が設けられてい
る。該マークセンサー17は、入口部11を通したバケ
ットの番号を検知し、該検知した番号を前記制御系統に
送り、保管状態に入ったことを認定させている。入口部
11は、先に説明したように地上から最も高い位置にあ
る故、該入口部11に製品を搬送させるには、地上から
その位置までバケットを上昇させなければならない、こ
の上昇させる手段としては、コンペアラィンの如き手段
でもよく、或いは処理ライン部上のバケットをつり上げ
手段によってつり上げるようにしてもよい。保管状態に
入ったバケットは、重力によりライン10上を自然落下
し、現在までに保管されているバケットの最後尾につな
がり保管される。以上の実施例の動作を述べよう。倉庫
業務を停止している場合は、傾斜ライン部1に図示する
如き状態でバケット部14は停止し保管状態となってい
る。入出庫業務を開始するにあたって例えば当別こ入出
庫のかかつている製品を制御装置にインプットしておき
、対応するバケット番号及び入出庫個数とをファイルし
ておく、勿論、オンライン的にファイルしてもよいこと
は云うまでもない。先ず入出庫業務が開始するとセパレ
ーター15は並んで停止しているバケット14を1個毎
取り出す。取り出されたバケット14はマークセンサー
16にてバケット番号が読みとられ、制御系統に送られ
る。制御系統は自分の持っているファイルされたデータ
と照合して当日入出庫がかかっているかどうかを判別し
、その結果によってストッパー24のアームを回転して
、当日、入出庫要求のかかっている製品であれば、その
バケツ.ト14を処理ライン21に送り「入出庫要求の
かかっていない製品であればバケット14を再入庫ライ
ン20‘こ送る。再入庫ライン2Mこ送られたバケット
14はマークセンサー17によって読み込まれ、ファイ
ル修正されて再度、搬送路13上に乗り、重力により滑
り降り保管されてなるバケットの列の最後尾にストック
される。一方、処理ライン21に送られたバケット14
はマークセンサー26によりバケット番号が読みとられ
、制御系統のデータをもとい、ストッパー25に出力を
行い、入出庫の仕分けを行う。
作業による場合と自動化による作業の場合とがある。所
定数の製品の納入が終了したならば、該収納終了したバ
ケットを再び搬送させることななる。再入庫ライン20
及び出庫ピッキングラィン22、入庫ライン23を通過
した各バケットはやがて処理ライン部の出口部に到達し
、傾斜ライン10の入口部11に順次搬送されてゆく。
該入口部11にはマーク・センサー17が設けられてい
る。該マークセンサー17は、入口部11を通したバケ
ットの番号を検知し、該検知した番号を前記制御系統に
送り、保管状態に入ったことを認定させている。入口部
11は、先に説明したように地上から最も高い位置にあ
る故、該入口部11に製品を搬送させるには、地上から
その位置までバケットを上昇させなければならない、こ
の上昇させる手段としては、コンペアラィンの如き手段
でもよく、或いは処理ライン部上のバケットをつり上げ
手段によってつり上げるようにしてもよい。保管状態に
入ったバケットは、重力によりライン10上を自然落下
し、現在までに保管されているバケットの最後尾につな
がり保管される。以上の実施例の動作を述べよう。倉庫
業務を停止している場合は、傾斜ライン部1に図示する
如き状態でバケット部14は停止し保管状態となってい
る。入出庫業務を開始するにあたって例えば当別こ入出
庫のかかつている製品を制御装置にインプットしておき
、対応するバケット番号及び入出庫個数とをファイルし
ておく、勿論、オンライン的にファイルしてもよいこと
は云うまでもない。先ず入出庫業務が開始するとセパレ
ーター15は並んで停止しているバケット14を1個毎
取り出す。取り出されたバケット14はマークセンサー
16にてバケット番号が読みとられ、制御系統に送られ
る。制御系統は自分の持っているファイルされたデータ
と照合して当日入出庫がかかっているかどうかを判別し
、その結果によってストッパー24のアームを回転して
、当日、入出庫要求のかかっている製品であれば、その
バケツ.ト14を処理ライン21に送り「入出庫要求の
かかっていない製品であればバケット14を再入庫ライ
ン20‘こ送る。再入庫ライン2Mこ送られたバケット
14はマークセンサー17によって読み込まれ、ファイ
ル修正されて再度、搬送路13上に乗り、重力により滑
り降り保管されてなるバケットの列の最後尾にストック
される。一方、処理ライン21に送られたバケット14
はマークセンサー26によりバケット番号が読みとられ
、制御系統のデータをもとい、ストッパー25に出力を
行い、入出庫の仕分けを行う。
出庫のかかっているバケット14は、出庫ピッキングラ
インに送られ、ピッキングステーション27の前まで搬
送され一旦停止する。バケット14が停止すると、制御
系統からの出庫データをもとに出庫作業が行われる。出
庫作業が完了すると、制御系統は、バケット14‘こ対
してシフト指令を送り、搬送させる。次いでマークセン
サー17の位置に到達し、ファイル修正され保管される
。入庫要求のかかっているバケット14は入庫ライン2
3に搬送され、入庫ステーション28の位置で停止し、
入庫作業が行われる。入庫作業の終了と共にバケット1
4は搬送を開始しマークセンサー17にてバケット番号
が読みとられファイル修正を行い、次いで保管させる。
以上の如き動作を繰返して、最後のバケット14を探索
するまで操業を行う。以上の実施例の中で、ライン切り
換えの手段としてストッパー24,25を示した。
インに送られ、ピッキングステーション27の前まで搬
送され一旦停止する。バケット14が停止すると、制御
系統からの出庫データをもとに出庫作業が行われる。出
庫作業が完了すると、制御系統は、バケット14‘こ対
してシフト指令を送り、搬送させる。次いでマークセン
サー17の位置に到達し、ファイル修正され保管される
。入庫要求のかかっているバケット14は入庫ライン2
3に搬送され、入庫ステーション28の位置で停止し、
入庫作業が行われる。入庫作業の終了と共にバケット1
4は搬送を開始しマークセンサー17にてバケット番号
が読みとられファイル修正を行い、次いで保管させる。
以上の如き動作を繰返して、最後のバケット14を探索
するまで操業を行う。以上の実施例の中で、ライン切り
換えの手段としてストッパー24,25を示した。
このストッパーの代り‘こ、ラインそのものを切り換え
る如き構成とすることも可能である。例えば、ストッパ
ー24の代りに、再入庫ライン20と処理ライン21の
入口部を切り換え可能にさせ、再入庫判定時には、傾斜
ライン部の出口からのライン再入庫ライン20へと切り
換え接続せしめ、処理判定時には、懐斜ラインの出口部
からのラインを処理ライン21へと切り換え接続せしめ
るようにする。この構成は、ストッパ25を排して、ラ
インの切り換えを行うようにきた場合でも同様となる。
また、実施例の中では、再入庫か処理か、出庫ピッキン
グか入庫かという判定を位置的にずらして行っているが
、同一位置で判定を行ってもよいことは云うまでもない
。この変形例では、処理ライン21は必要でなくなり、
傾斜ライン部10の出口側12に再入庫ライン20、出
庫ピッキングラィン22、入庫ライン23の3つのライ
ンが直接接続されることになる。この3つのライン20
,227 23は当然のことながら、再入庫か出庫ピッ
キングか入庫かのいずれかの判定に応じて切り換え選択
される構成となることは云うまでもない。次に、制御系
統の実施例を説明する。上記実施例では、再入庫か処理
かをまず判定し、処理と判定された場合、ライン上を搬
送し、次いで入庫か出庫かの判定を行う構成としている
。かかる構成に従った制御系統を示してもよいが先ず。
上記実施例の変形例で述べた制御系統について説明し、
その後で上記実施例の制御系統について説明することに
する。第2図イは上記変形例の制御系統図、第3図口は
この制御系統図で扱われるデ−タフオーマツト及びテー
ブル図を示す図である。イ図について、先ず要求部30
は、入庫或いは出庫の要求を発するものである。この要
求部30は、人間によって要求内容が入力される部分で
ある。要求内容は、出庫か入庫かということの他に、製
品名と製品個数とより成る。出庫か入庫かによって要求
部30の出力は2つに分れ、出庫の際には出庫入力テー
ブル作成部31へ要求データを送り、入庫の際には入庫
入力テーブル作成部32へ要求データを送る。出庫要求
データ、入庫要求デ−タ共に、そのデータフオーマット
は口図aとなる。ここで製品名と指示されたエリア44
は、製品名そのものではなく、製品名を示すキーワード
である。エリア45は、出庫要求の時には、出庫すべき
個数、入庫要求の時には入庫すべき個数を示している。
かかる要求データを受けて出庫入力テーブル作成部31
は出庫入力テーブル、入庫入力テーブル作成部32は入
庫入力力テーブルを夫々作成する。この2つの入出力テ
ーフルは、口図bのデータフオーマツトをとる。即ち、
要求データを受けて順次エリア46,47にファイルし
てゆきテーブルが作成される。次に、該入出力テーブル
と保管テーブル33とをもとに出産側では出産テーブル
作成部34、入庫側では入庫テーブル作成部35により
出庫テーフル、入庫テーブルが作成される。
る如き構成とすることも可能である。例えば、ストッパ
ー24の代りに、再入庫ライン20と処理ライン21の
入口部を切り換え可能にさせ、再入庫判定時には、傾斜
ライン部の出口からのライン再入庫ライン20へと切り
換え接続せしめ、処理判定時には、懐斜ラインの出口部
からのラインを処理ライン21へと切り換え接続せしめ
るようにする。この構成は、ストッパ25を排して、ラ
インの切り換えを行うようにきた場合でも同様となる。
また、実施例の中では、再入庫か処理か、出庫ピッキン
グか入庫かという判定を位置的にずらして行っているが
、同一位置で判定を行ってもよいことは云うまでもない
。この変形例では、処理ライン21は必要でなくなり、
傾斜ライン部10の出口側12に再入庫ライン20、出
庫ピッキングラィン22、入庫ライン23の3つのライ
ンが直接接続されることになる。この3つのライン20
,227 23は当然のことながら、再入庫か出庫ピッ
キングか入庫かのいずれかの判定に応じて切り換え選択
される構成となることは云うまでもない。次に、制御系
統の実施例を説明する。上記実施例では、再入庫か処理
かをまず判定し、処理と判定された場合、ライン上を搬
送し、次いで入庫か出庫かの判定を行う構成としている
。かかる構成に従った制御系統を示してもよいが先ず。
上記実施例の変形例で述べた制御系統について説明し、
その後で上記実施例の制御系統について説明することに
する。第2図イは上記変形例の制御系統図、第3図口は
この制御系統図で扱われるデ−タフオーマツト及びテー
ブル図を示す図である。イ図について、先ず要求部30
は、入庫或いは出庫の要求を発するものである。この要
求部30は、人間によって要求内容が入力される部分で
ある。要求内容は、出庫か入庫かということの他に、製
品名と製品個数とより成る。出庫か入庫かによって要求
部30の出力は2つに分れ、出庫の際には出庫入力テー
ブル作成部31へ要求データを送り、入庫の際には入庫
入力テーブル作成部32へ要求データを送る。出庫要求
データ、入庫要求デ−タ共に、そのデータフオーマット
は口図aとなる。ここで製品名と指示されたエリア44
は、製品名そのものではなく、製品名を示すキーワード
である。エリア45は、出庫要求の時には、出庫すべき
個数、入庫要求の時には入庫すべき個数を示している。
かかる要求データを受けて出庫入力テーブル作成部31
は出庫入力テーブル、入庫入力テーブル作成部32は入
庫入力力テーブルを夫々作成する。この2つの入出力テ
ーフルは、口図bのデータフオーマツトをとる。即ち、
要求データを受けて順次エリア46,47にファイルし
てゆきテーブルが作成される。次に、該入出力テーブル
と保管テーブル33とをもとに出産側では出産テーブル
作成部34、入庫側では入庫テーブル作成部35により
出庫テーフル、入庫テーブルが作成される。
保管テ−フル33の内容は口図cに示され、出庫テーフ
ル、入庫テーブルは口図dで示される。先ず保管テーフ
ル33について説明しよう。このテーブル33は、傾斜
ライン部1に保管されているバケットをファイルしてい
るテーブルであり、このデータフオーマットは、バケッ
ト番号を示すエリア48、製品名を示すエリア49、収
納されている製品の個数を示すエリア50とより成る。
このテーフルのアドレスは全く任意であり、規則性は一
般にない。勿論、保管の順序に従うようソーティングし
た結果をもってテーブル化しておけば、アドレスは規則
性を持つてくる。出庫テーブル作成部34、入庫テーブ
ル作成部35は共に、出庫入力テーブル、入庫入力テー
ブルでファイルされた製品が、保管テーブル33ではど
のバケットに収納されているかを探索し、出庫、入庫要
求のある製品をバケット番号に対応させる作業を行って
いる。この作業の結果得られるテーブルが出庫テーフル
、入庫テーブルである。この出庫テーブル、入庫テーブ
ルは口dとなる。出庫テーブルの場合には、そのデータ
フオーマツトはバケット番号を示すエリア51、製品名
を示すエリア52、出庫要求の個数を示すエリア53、
保管テーブル33で指示された現在の収納個数を示すエ
リア54とより成る。エリア54の必要性については後
述する。以上の出庫テーフル「入庫テーブルの作成まで
はオンラインによる処理でもよく、或いはオフラィンに
よる処理のいずれでもよい。
ル、入庫テーブルは口図dで示される。先ず保管テーフ
ル33について説明しよう。このテーブル33は、傾斜
ライン部1に保管されているバケットをファイルしてい
るテーブルであり、このデータフオーマットは、バケッ
ト番号を示すエリア48、製品名を示すエリア49、収
納されている製品の個数を示すエリア50とより成る。
このテーフルのアドレスは全く任意であり、規則性は一
般にない。勿論、保管の順序に従うようソーティングし
た結果をもってテーブル化しておけば、アドレスは規則
性を持つてくる。出庫テーブル作成部34、入庫テーブ
ル作成部35は共に、出庫入力テーブル、入庫入力テー
ブルでファイルされた製品が、保管テーブル33ではど
のバケットに収納されているかを探索し、出庫、入庫要
求のある製品をバケット番号に対応させる作業を行って
いる。この作業の結果得られるテーブルが出庫テーフル
、入庫テーブルである。この出庫テーブル、入庫テーブ
ルは口dとなる。出庫テーブルの場合には、そのデータ
フオーマツトはバケット番号を示すエリア51、製品名
を示すエリア52、出庫要求の個数を示すエリア53、
保管テーブル33で指示された現在の収納個数を示すエ
リア54とより成る。エリア54の必要性については後
述する。以上の出庫テーフル「入庫テーブルの作成まで
はオンラインによる処理でもよく、或いはオフラィンに
よる処理のいずれでもよい。
オンライン、オフラインのいずれかをとるかは倉庫管理
上の考え方に基づくものであり、本発明ではどちらにも
限定しないことにする。次に、実際のバケットの流れに
沿って説明しよう。
上の考え方に基づくものであり、本発明ではどちらにも
限定しないことにする。次に、実際のバケットの流れに
沿って説明しよう。
煩斜ライン部1のセパレータ15によってセレクトされ
たバケットはマークセンサー16によってバケット番号
が読みとられる。バケット番号の読みとりはアナログ的
に行われ、波形整形及びディジタル化の処理が行われる
。バケット番号読み取り部36ははかる操作を行ってい
る。このバケット番号読取り部36でディジタル化され
たバケット番号は、出庫テーブル走査比較部37及び入
庫テーブル走査比較部38に送られる。該比較部37,
38には、出庫テーブル作成部34、入庫テーブル作成
部35で作成された出庫テーフル、入庫テーブルの内容
が送られており、上記バケット番号講取り部36より得
られるバケット番号に相当するバケット番号が両テーブ
ルにあるかどうかの走査比較を行う。この走査は、例え
ば、両テーブルの夫々の先頭アドレスより順次行われる
。走査の過程で該当するバケット番号が出庫テーブルに
あれば出庫要求有りを示す出庫要求信号37aを発生し
、テーブルの全アドレスの走査の結果一致するバケット
番号がなければ出庫要求なしを示す出庫要求なし信号3
7bを発生する。このことは、入庫テーブルについても
同様であり、走査の過程で一致するバケット番号があれ
ば入庫要求有りを示す入庫要求信号38aを発生し、テ
ーブルの全アドレスの走査の結果一致するバケット番号
がなければ出庫要求なし信号38bを発生する。以上の
走査比較部37,38の出力信号はライン切換部39に
送られる。このライン切換部39は、再入庫が出庫か入
庫かによって再入庫ライン20、出庫ライン22、入庫
ライン23のいずれかに、該当するバケットを送るべく
、ライン切襖を行う。再入庫指令は、信号37b,38
bが同時に入力された場合であり、出庫指令は信号37
aが入力された場合であり、入庫指令は信号38aが入
力された場合である。かくして、走査比較部37,38
の出力信号を入力とするライン切換部39によってライ
ン選択が行われる。更に該走査比較部37,38は、一
致が得られた時には、その一致の得られたテーブル上の
アドレス内容を、例えば出庫テーブルで一致が得られた
時にはそのアドレス内容を信号37cとしてステーショ
ン27のステーション処理部40へ送り、入庫テーブル
で一致の得られた時にはそのアドレス内容を信号38c
としてステーション28のステ−ション処理部41へ送
る。該ステーション処理部40,41では、送られてき
たアドレス内容を順次ファイルしてゆく。次に、ライン
切襖部39によって選択されたライン上をバケットは搬
送してゆく。
たバケットはマークセンサー16によってバケット番号
が読みとられる。バケット番号の読みとりはアナログ的
に行われ、波形整形及びディジタル化の処理が行われる
。バケット番号読み取り部36ははかる操作を行ってい
る。このバケット番号読取り部36でディジタル化され
たバケット番号は、出庫テーブル走査比較部37及び入
庫テーブル走査比較部38に送られる。該比較部37,
38には、出庫テーブル作成部34、入庫テーブル作成
部35で作成された出庫テーフル、入庫テーブルの内容
が送られており、上記バケット番号講取り部36より得
られるバケット番号に相当するバケット番号が両テーブ
ルにあるかどうかの走査比較を行う。この走査は、例え
ば、両テーブルの夫々の先頭アドレスより順次行われる
。走査の過程で該当するバケット番号が出庫テーブルに
あれば出庫要求有りを示す出庫要求信号37aを発生し
、テーブルの全アドレスの走査の結果一致するバケット
番号がなければ出庫要求なしを示す出庫要求なし信号3
7bを発生する。このことは、入庫テーブルについても
同様であり、走査の過程で一致するバケット番号があれ
ば入庫要求有りを示す入庫要求信号38aを発生し、テ
ーブルの全アドレスの走査の結果一致するバケット番号
がなければ出庫要求なし信号38bを発生する。以上の
走査比較部37,38の出力信号はライン切換部39に
送られる。このライン切換部39は、再入庫が出庫か入
庫かによって再入庫ライン20、出庫ライン22、入庫
ライン23のいずれかに、該当するバケットを送るべく
、ライン切襖を行う。再入庫指令は、信号37b,38
bが同時に入力された場合であり、出庫指令は信号37
aが入力された場合であり、入庫指令は信号38aが入
力された場合である。かくして、走査比較部37,38
の出力信号を入力とするライン切換部39によってライ
ン選択が行われる。更に該走査比較部37,38は、一
致が得られた時には、その一致の得られたテーブル上の
アドレス内容を、例えば出庫テーブルで一致が得られた
時にはそのアドレス内容を信号37cとしてステーショ
ン27のステーション処理部40へ送り、入庫テーブル
で一致の得られた時にはそのアドレス内容を信号38c
としてステーション28のステ−ション処理部41へ送
る。該ステーション処理部40,41では、送られてき
たアドレス内容を順次ファイルしてゆく。次に、ライン
切襖部39によって選択されたライン上をバケットは搬
送してゆく。
出庫ライン22、入庫ライン23に入ったバケットはや
がてステーション27,28へ到達する。該ステーショ
ン27,28の位置でバケットは一時停止し、上述した
ステーション処理部40,41にすでにファイルされて
いるデータをもとに特にバケット番号と出庫或いは入庫
個数エリアの数字をもとに所定バケット毎に出庫或には
入庫処理を考す。この処理が完了すると、バケットは再
び搬送されてゆく。かかる処理後、及び再入庫ライン上
を搬送されるバケットは傾斜ライン部1の入口部11に
到達する。
がてステーション27,28へ到達する。該ステーショ
ン27,28の位置でバケットは一時停止し、上述した
ステーション処理部40,41にすでにファイルされて
いるデータをもとに特にバケット番号と出庫或いは入庫
個数エリアの数字をもとに所定バケット毎に出庫或には
入庫処理を考す。この処理が完了すると、バケットは再
び搬送されてゆく。かかる処理後、及び再入庫ライン上
を搬送されるバケットは傾斜ライン部1の入口部11に
到達する。
この時、マークセンサー17によって到達したバケット
の番号が検知される。バケット番号読取り部42は、か
かるマークセンサー17によってアナログ的に検知され
たバケット番号を波形整形しディジタル化している。こ
のディジタル化されたバケット番号は保管テーブル作成
部43へ出力される。この保管テーブル作成部43へは
、出庫テーブル作成部34、入庫テーブル作成部35に
よって作成された出庫テーブル、入庫テーフルからのデ
ータを受けて上記バケット番号読取り部42によって得
られるバケット番号に相当するアドレスの内容を変更す
る。この変更は、口dで示すテーブルにアドレスの中で
エリア53の内容とエリア54の内容との差(出庫の場
合)、或し、か和(入庫の場合)をとり、口eの如きフ
オーマツトとすることによって行っている。口eのフオ
ーマットで、エリア55はバケット番号、エリア56は
製品名、エリア57は出庫或いは入庫の結果バケット内
に収容されている実際の製品の個数を示している。この
保管テーブル作成部43によって得られた保管デー外ま
保管テーブル33に送られ再書込みされ、保管テーブル
33の内容があらたに作成される。この保管テーブルの
作成はマークセンサー17によるバケット番号の検知毎
に行われる。この結果、保管テーブルは自動的に作成さ
れてゆくことになる。尚、再入庫ライン20を通ってき
たバケットはマークセンサー17に依りバケット番号の
検知後そのデータを保管テーフル33より保管テーブル
作成部43へ送る。このとき在庫個数の変更はなされな
い。以上の説明の中で、出庫テーフル、入庫テーフルの
作成作業はオンラインであっても、オフラィンであって
もよいとした。
の番号が検知される。バケット番号読取り部42は、か
かるマークセンサー17によってアナログ的に検知され
たバケット番号を波形整形しディジタル化している。こ
のディジタル化されたバケット番号は保管テーブル作成
部43へ出力される。この保管テーブル作成部43へは
、出庫テーブル作成部34、入庫テーブル作成部35に
よって作成された出庫テーブル、入庫テーフルからのデ
ータを受けて上記バケット番号読取り部42によって得
られるバケット番号に相当するアドレスの内容を変更す
る。この変更は、口dで示すテーブルにアドレスの中で
エリア53の内容とエリア54の内容との差(出庫の場
合)、或し、か和(入庫の場合)をとり、口eの如きフ
オーマツトとすることによって行っている。口eのフオ
ーマットで、エリア55はバケット番号、エリア56は
製品名、エリア57は出庫或いは入庫の結果バケット内
に収容されている実際の製品の個数を示している。この
保管テーブル作成部43によって得られた保管デー外ま
保管テーブル33に送られ再書込みされ、保管テーブル
33の内容があらたに作成される。この保管テーブルの
作成はマークセンサー17によるバケット番号の検知毎
に行われる。この結果、保管テーブルは自動的に作成さ
れてゆくことになる。尚、再入庫ライン20を通ってき
たバケットはマークセンサー17に依りバケット番号の
検知後そのデータを保管テーフル33より保管テーブル
作成部43へ送る。このとき在庫個数の変更はなされな
い。以上の説明の中で、出庫テーフル、入庫テーフルの
作成作業はオンラインであっても、オフラィンであって
もよいとした。
オフラインで行う場合は、例えば、1日の中で、午前中
をファイル作成、午後を入出庫作業という具合に設定し
た場合等である。また、出庫と入庫を同時に進めるよう
に説明したが、出庫作業と入庫作業とを時間的に分けて
行うようにすることも可能である。更に、出庫と入庫で
異つたテーブルを作成するようにしたが、これを統一し
て入出庫兼用の1個のテーフルを用意しておき、データ
フオーマットの特定のエリアを入庫か出庫かを示すビッ
ト構成とするようにすることもできる。或いは、入庫は
出庫かのいずれかを指示するテーブルを用意し、更にデ
ータ部は別のテーブルに記憶するようにすることも可能
である。また保管テーブルに於ける修正作業は、実際上
は、先に説明により複雑になることがある。例えば出庫
要求の結果、出庫すべき製品の数がバケット内に実際に
収納されている数よりも大きい場合には、要求した製品
の数よりも小さい個数しか取り出すことができない。こ
のことは入庫要求の場合でも同様であり、例えば入庫要
求した製品の数をバケット内に容量的に収容できない事
態も発生する。かかる事態の場合、口dに示すテーブル
の中で、エリア53の内容とエリア54の内容との差や
和をそのまま実際値として保管テーブル上にファイルす
ることはできない。こうした事に適応できるようにあら
かじめ処理ルーチンを作ってこくことも必要である。例
えば、ステーション27,28上で出庫或いは入庫処理
の結果を求めておき、該結果をもって保管テーブル作成
部の製品数のデータとして利用するようにすればよい。
尚、製品は必ずしも1個のバケット内に収納されるとは
限らず、2個以上のバケットに収納させるようにしても
よい。むしろ、実際上は複数のバケットに製品を収納さ
せる場合が多い。この時には、バケット番号の走査は1
回の一致をもって終了せず、全体走査を行うような構成
等が考えられる。尚保管テーブルに於ける最初のデータ
のセットは一般のファイルリングと同機に行われる故、
特別の説明は必要ないであろう。次に、上記実施例その
ものに対する制御系統について簡単に説明しよう。
をファイル作成、午後を入出庫作業という具合に設定し
た場合等である。また、出庫と入庫を同時に進めるよう
に説明したが、出庫作業と入庫作業とを時間的に分けて
行うようにすることも可能である。更に、出庫と入庫で
異つたテーブルを作成するようにしたが、これを統一し
て入出庫兼用の1個のテーフルを用意しておき、データ
フオーマットの特定のエリアを入庫か出庫かを示すビッ
ト構成とするようにすることもできる。或いは、入庫は
出庫かのいずれかを指示するテーブルを用意し、更にデ
ータ部は別のテーブルに記憶するようにすることも可能
である。また保管テーブルに於ける修正作業は、実際上
は、先に説明により複雑になることがある。例えば出庫
要求の結果、出庫すべき製品の数がバケット内に実際に
収納されている数よりも大きい場合には、要求した製品
の数よりも小さい個数しか取り出すことができない。こ
のことは入庫要求の場合でも同様であり、例えば入庫要
求した製品の数をバケット内に容量的に収容できない事
態も発生する。かかる事態の場合、口dに示すテーブル
の中で、エリア53の内容とエリア54の内容との差や
和をそのまま実際値として保管テーブル上にファイルす
ることはできない。こうした事に適応できるようにあら
かじめ処理ルーチンを作ってこくことも必要である。例
えば、ステーション27,28上で出庫或いは入庫処理
の結果を求めておき、該結果をもって保管テーブル作成
部の製品数のデータとして利用するようにすればよい。
尚、製品は必ずしも1個のバケット内に収納されるとは
限らず、2個以上のバケットに収納させるようにしても
よい。むしろ、実際上は複数のバケットに製品を収納さ
せる場合が多い。この時には、バケット番号の走査は1
回の一致をもって終了せず、全体走査を行うような構成
等が考えられる。尚保管テーブルに於ける最初のデータ
のセットは一般のファイルリングと同機に行われる故、
特別の説明は必要ないであろう。次に、上記実施例その
ものに対する制御系統について簡単に説明しよう。
第2図で示した制御系統と異なる点は、ストッパー24
,26が存在し、且つ処理ライン21を具えていること
からくる相異点である。ストッパー24に対しては出庫
か入庫か再入庫かの3つの判定指示ではなく、入出庫か
再入庫かの2つの判定指示を行っている。従って、第2
図の如き出庫テーブル、入庫テーフルを作成しておき、
いずれかが要求ありの走査判定が行われたときをもって
入出庫指示と、そうでない場合を再入庫指示とするよう
にしてもよい。或いは、入出庫指示用のテーブルを作っ
ておき、該テーブルの走査によって入出庫指示があるか
どうかの判定を行うようにしてもよい。次に、ストッパ
ー25に対しては、この時検出されたバケット番号をも
とに出庫テーフル、入庫テーブルを走査し、その結果を
もって出庫指示か入庫指示かの判定を行いストッパー2
5を駆動させるようにすればよい。勿論、出庫テーブル
、入庫テーブルとを兼用させた入出庫テーブルを作成し
てこき、該テーブルの走査を行わせ、出庫か入庫かの判
定を行わせるようにしてもよい。尚、以上の説明では、
ゼパレータ15の制御やステーション27,28の位置
でのバケットの一時停止等の制御等については特別説明
しなかったが、これは動作が簡単であるためであり特別
に発明から排除したわけではない。
,26が存在し、且つ処理ライン21を具えていること
からくる相異点である。ストッパー24に対しては出庫
か入庫か再入庫かの3つの判定指示ではなく、入出庫か
再入庫かの2つの判定指示を行っている。従って、第2
図の如き出庫テーブル、入庫テーフルを作成しておき、
いずれかが要求ありの走査判定が行われたときをもって
入出庫指示と、そうでない場合を再入庫指示とするよう
にしてもよい。或いは、入出庫指示用のテーブルを作っ
ておき、該テーブルの走査によって入出庫指示があるか
どうかの判定を行うようにしてもよい。次に、ストッパ
ー25に対しては、この時検出されたバケット番号をも
とに出庫テーフル、入庫テーブルを走査し、その結果を
もって出庫指示か入庫指示かの判定を行いストッパー2
5を駆動させるようにすればよい。勿論、出庫テーブル
、入庫テーブルとを兼用させた入出庫テーブルを作成し
てこき、該テーブルの走査を行わせ、出庫か入庫かの判
定を行わせるようにしてもよい。尚、以上の説明では、
ゼパレータ15の制御やステーション27,28の位置
でのバケットの一時停止等の制御等については特別説明
しなかったが、これは動作が簡単であるためであり特別
に発明から排除したわけではない。
更に入出庫の個数指定を行わないで処理することもある
ことはいうまでもない。次に、鏡斜ライン部1の懸架式
バケット14と搬送路13との実施例を第3図に示す。
ことはいうまでもない。次に、鏡斜ライン部1の懸架式
バケット14と搬送路13との実施例を第3図に示す。
イ図は正面図、口図は側面図を示す。バケット14は、
本体部141の天井に支持部142を持っている。この
支持部142の先端には2つの車輪143が取りつけら
れている。更に、口図から明らかな如く、支持部142
はバケットの前後二つの方向に車輪を持っている。一方
、搬送路は、正面からみてH字型構成となっており、該
H字型構成の凹(へこみ)部に上記車輪143がかかえ
うるようになっている。この結果、搬送路13を傾斜さ
せれば、該搬送路13上をバケットの車輪が回転移動し
てゆき、自然落下による移動が可能となる。尚、搬送路
13はハリ1301こよって固定支持されている。第4
図は、第3図に示した搬送路とバケットとが傾斜ライン
上で保管されている状態を示す斜視図である。
本体部141の天井に支持部142を持っている。この
支持部142の先端には2つの車輪143が取りつけら
れている。更に、口図から明らかな如く、支持部142
はバケットの前後二つの方向に車輪を持っている。一方
、搬送路は、正面からみてH字型構成となっており、該
H字型構成の凹(へこみ)部に上記車輪143がかかえ
うるようになっている。この結果、搬送路13を傾斜さ
せれば、該搬送路13上をバケットの車輪が回転移動し
てゆき、自然落下による移動が可能となる。尚、搬送路
13はハリ1301こよって固定支持されている。第4
図は、第3図に示した搬送路とバケットとが傾斜ライン
上で保管されている状態を示す斜視図である。
この実施例は、搬送路13を直下型ではなく一種のラセ
ン型とした場合でありA点は上部、B点は下部を示して
いる。バケットはA側の矢印で示した方向から流入し、
B側の矢印で示した方向へと流出搬送される。この実施
例で搬送路13をラセン型構成としたのは複数個のライ
ンを併用した場合、バケットの収容能力を特別に高める
と共に、バケット搬送上の安全性もよいためである。以
上の実施例では、一個のラインの事例であったが、複数
のラインの組合せによる方式も可能であり、またライン
そのものも、バケットが自然落下する構成であればよく
、従って、直線や曲線にしてもよい。
ン型とした場合でありA点は上部、B点は下部を示して
いる。バケットはA側の矢印で示した方向から流入し、
B側の矢印で示した方向へと流出搬送される。この実施
例で搬送路13をラセン型構成としたのは複数個のライ
ンを併用した場合、バケットの収容能力を特別に高める
と共に、バケット搬送上の安全性もよいためである。以
上の実施例では、一個のラインの事例であったが、複数
のラインの組合せによる方式も可能であり、またライン
そのものも、バケットが自然落下する構成であればよく
、従って、直線や曲線にしてもよい。
バケット自体の構造も、懸紫式に限定されるものではな
く、例えばトロッコ式等を使用してもよい。更に、全体
に関して云えば、本発明の実施例は連続して出庫するこ
とが可能であるため、普通倉庫と併用すれば低回転率の
製品を普通倉庫に管理をゆだね、本発明の自動倉庫によ
って高回転率の製品の管理を行わせることができ、極め
て高能率の倉庫管理が可能となる。以上詳細に述べたよ
うに、本発明によれば、製品の保管管理の機能を自然落
下式の傾斜ライン部に持たせたために、収容能力ぎ極め
て向上でき、更に設備投資も小さくできる利点をもつ。
く、例えばトロッコ式等を使用してもよい。更に、全体
に関して云えば、本発明の実施例は連続して出庫するこ
とが可能であるため、普通倉庫と併用すれば低回転率の
製品を普通倉庫に管理をゆだね、本発明の自動倉庫によ
って高回転率の製品の管理を行わせることができ、極め
て高能率の倉庫管理が可能となる。以上詳細に述べたよ
うに、本発明によれば、製品の保管管理の機能を自然落
下式の傾斜ライン部に持たせたために、収容能力ぎ極め
て向上でき、更に設備投資も小さくできる利点をもつ。
更に、この傾斜ライン部を処理ライン部と接続した結果
、製品の仕分け業務を効率的に運営でき、全体としてラ
ンニングコストも大中に減少させることが可能になった
。更に、普通倉庫と組合せることにつて、製品の適正に
して、効果的な保管運用が可能になった。
、製品の仕分け業務を効率的に運営でき、全体としてラ
ンニングコストも大中に減少させることが可能になった
。更に、普通倉庫と組合せることにつて、製品の適正に
して、効果的な保管運用が可能になった。
第1図は本発明の全体構成を示す概略図、第2図は制御
系統図、第3図はは本発明のバケット構造の実施例図、
第4図はバケットの保管状態を示す図である。 1・…・・額斜ライン部、2・・・・・・処理ライン部
、10…・・・傾斜ライン、13…・・・搬送路、14
……バケット、20・・・・・・再入庫ライン、21…
・・・処理ライン、22……出庫ピッキングラィン、2
3…・・・入庫ライン。 第2図 第I図 第2図 第3図 図 寸 船
系統図、第3図はは本発明のバケット構造の実施例図、
第4図はバケットの保管状態を示す図である。 1・…・・額斜ライン部、2・・・・・・処理ライン部
、10…・・・傾斜ライン、13…・・・搬送路、14
……バケット、20・・・・・・再入庫ライン、21…
・・・処理ライン、22……出庫ピッキングラィン、2
3…・・・入庫ライン。 第2図 第I図 第2図 第3図 図 寸 船
Claims (1)
- 1 それ自体の入口部が出口部よりも高い位置にあり、
搬送路を通じて、製品を収納したバケツトを、上記入口
部より出口部の方向にむけて自然落下させ、もつてバケ
ツトを出口部と入口部間に順次配列保管させてなる傾斜
ライン部と;該傾斜ライン部の出口部と入口部にそれ自
体の入口部と出口部とが接続され、入出庫処理に際して
上記傾斜ライン部の出口部より該入口部に順次取り出さ
れるバケツトが外部から入出庫の要求されるバケツトで
あるかどうか、即ち出庫要求バケツトか入庫要求バケツ
トかによつて該バケツト自身を選択し、該選択したバケ
ツトを夫々搬送してゆく出庫ピツキングライン及び入庫
ラインと、該出庫ピツキングライン及び入庫ライン上に
設けられ、上記搬送されてくるバケツトに対して出庫処
理及び入庫処理を行う出庫ピツキングステーシヨン及び
入庫ステーシヨンと、該ステーシヨンによる処理後出口
部を通して上記傾斜ライン部の入口側にバケツトを搬送
し流入させる手段と、より成る処理ライン部と;を具え
たことを特徴とするループ式自動倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50095652A JPS6025323B2 (ja) | 1975-08-06 | 1975-08-06 | ル−プ式自動倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50095652A JPS6025323B2 (ja) | 1975-08-06 | 1975-08-06 | ル−プ式自動倉庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5220573A JPS5220573A (en) | 1977-02-16 |
| JPS6025323B2 true JPS6025323B2 (ja) | 1985-06-18 |
Family
ID=14143421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50095652A Expired JPS6025323B2 (ja) | 1975-08-06 | 1975-08-06 | ル−プ式自動倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025323B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6460503A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-07 | Toppan Moore Kk | Article storing and carrying-out device |
-
1975
- 1975-08-06 JP JP50095652A patent/JPS6025323B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5220573A (en) | 1977-02-16 |
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