JPS60254331A - デ−タ処理システムにおける障害処理方式 - Google Patents
デ−タ処理システムにおける障害処理方式Info
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- JPS60254331A JPS60254331A JP59111335A JP11133584A JPS60254331A JP S60254331 A JPS60254331 A JP S60254331A JP 59111335 A JP59111335 A JP 59111335A JP 11133584 A JP11133584 A JP 11133584A JP S60254331 A JPS60254331 A JP S60254331A
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- Japan
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- execution
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-
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Advance Control (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はデータ処理システムにおける障害処理方式、と
くにデータ処理装置の障害状態を解析し可能ならば再試
行を実行せしめる診断装置を有するデータ処理システム
における障害処理方式に関する。
くにデータ処理装置の障害状態を解析し可能ならば再試
行を実行せしめる診断装置を有するデータ処理システム
における障害処理方式に関する。
(従来技術)
この種データ処理システムにおける障害処理は従来以下
に示すように行なわれている。
に示すように行なわれている。
第1図は従来例を示すブロック図である。
データ処理装置2′の中に含まれる命令供給回路21′
は主記憶装置1′から命令語を取シ出して命令バッファ
22′に命令語の待行列(キューQueue)を形成せ
しめる。
は主記憶装置1′から命令語を取シ出して命令バッファ
22′に命令語の待行列(キューQueue)を形成せ
しめる。
命令実行回路23′は、この命令バッフ722′から命
令の供給を受け、順次命令の実行を行ない、その結果を
、ソフトウェアから見えるレジスタ(ソフトウェアビジ
プルなレジスタ、8VR)232′、またはライン23
00を介して主記憶装置1′に格納する。
令の供給を受け、順次命令の実行を行ない、その結果を
、ソフトウェアから見えるレジスタ(ソフトウェアビジ
プルなレジスタ、8VR)232′、またはライン23
00を介して主記憶装置1′に格納する。
さて、このような動作において、データ処理装置2′内
でエラーが発生すると、このエラーは、前記命令供給回
路21′、命令バッファ22′およぶ命令実行回路23
′のそれぞれに備えられている障害検出器211’、2
21’および231′のいずれかによシ検出され、論理
和ゲート24′にょシ、これら出力の論理和がとられた
合成出力によって7リツププロツプ25′がセットされ
、この結果、エラー報告線2500’を介して診断装置
3′に対してエラー報告が行なわれる。
でエラーが発生すると、このエラーは、前記命令供給回
路21′、命令バッファ22′およぶ命令実行回路23
′のそれぞれに備えられている障害検出器211’、2
21’および231′のいずれかによシ検出され、論理
和ゲート24′にょシ、これら出力の論理和がとられた
合成出力によって7リツププロツプ25′がセットされ
、この結果、エラー報告線2500’を介して診断装置
3′に対してエラー報告が行なわれる。
診断装置3′はこの報告を受けると、ライン3001’
を介して、データ処理装置2′に対してエラーログ(障
害情報)収集要求を出す。
を介して、データ処理装置2′に対してエラーログ(障
害情報)収集要求を出す。
これを受けると、データ処理装置2′は、ライン200
0’を介してエラーログを診断装置3′に転送する(こ
の転送は一般にデータ処理装置2′内の必要なレジスタ
やフリップフロップを従続に接続してシフトパスを形成
し、これらの内容を診断装置3′にシフトインすること
はよシ行なわれる)。
0’を介してエラーログを診断装置3′に転送する(こ
の転送は一般にデータ処理装置2′内の必要なレジスタ
やフリップフロップを従続に接続してシフトパスを形成
し、これらの内容を診断装置3′にシフトインすること
はよシ行なわれる)。
診断装置3′はこうして転送されたエラーログを解析し
、この結果、再試行可能ならば、2イン3002’を介
してデータ処理装置2′に対し、再試行を指示を与える
。以上のシーケンスを第2図に示す。なお、このとき再
試行不可能な場合にはシステムダウンとなる。
、この結果、再試行可能ならば、2イン3002’を介
してデータ処理装置2′に対し、再試行を指示を与える
。以上のシーケンスを第2図に示す。なお、このとき再
試行不可能な場合にはシステムダウンとなる。
さて、このような障害処理システムにおいて。
診断装置3′が再試行の可否6:判断する場合の判断基
準は、エラー報告を受けた時点で、ゲータ処理装置2′
中の命令実行回路23′の中で現在実行されつつある命
令が、すでにソフトウェアビジプルなレジスタ(SVR
)232’または、主記憶装置1′の中をこの命令のこ
れまでの実行段階で更新してしまったか否かで判断する
。
準は、エラー報告を受けた時点で、ゲータ処理装置2′
中の命令実行回路23′の中で現在実行されつつある命
令が、すでにソフトウェアビジプルなレジスタ(SVR
)232’または、主記憶装置1′の中をこの命令のこ
れまでの実行段階で更新してしまったか否かで判断する
。
すなわち、エラーを含む可能性のある現在実行中の命令
によりすでにソフトウェアビジプルなレジスタ(SVR
)232’または主記憶装置1′の中を更新してしまっ
ている場合には、すでにとりかえしかつかず再試行不可
能として処理され、システムダウンとなる。
によりすでにソフトウェアビジプルなレジスタ(SVR
)232’または主記憶装置1′の中を更新してしまっ
ている場合には、すでにとりかえしかつかず再試行不可
能として処理され、システムダウンとなる。
これに対して、現在実行中の命令がまだソフトウェアビ
ジプルなレジスタ(SVR)232’または主記憶装置
1′の中のいずれをも更新していない場合には、新らし
くこの命令を主記憶装置1′から読出す所から再試行を
指令する。
ジプルなレジスタ(SVR)232’または主記憶装置
1′の中のいずれをも更新していない場合には、新らし
くこの命令を主記憶装置1′から読出す所から再試行を
指令する。
この場合、従来技術においては、エラーの発生が命令供
給回路21′の中の障害検出回路211′だけで検出さ
れ、従って、現在実行中の命令には例等エラーが含まれ
ていない場合においても、現在実行中の命令によシ、ソ
フトウェアビジプルなレジスタ(8VR)232’また
は主記憶装置1′の内容が更新されると、再試行不可と
してシステムダウンとされている。
給回路21′の中の障害検出回路211′だけで検出さ
れ、従って、現在実行中の命令には例等エラーが含まれ
ていない場合においても、現在実行中の命令によシ、ソ
フトウェアビジプルなレジスタ(8VR)232’また
は主記憶装置1′の内容が更新されると、再試行不可と
してシステムダウンとされている。
このため、キャッジ−メモリ等を含み複雑な構成を有す
る命令供給回路21′中に例えばソフトエラー等が発生
した場合でも必らずしも再試行が行なわれるとけかぎら
ず、それだけシステムダウンを起す確率を不必要に高く
しているという欠点を有している。
る命令供給回路21′中に例えばソフトエラー等が発生
した場合でも必らずしも再試行が行なわれるとけかぎら
ず、それだけシステムダウンを起す確率を不必要に高く
しているという欠点を有している。
(発明の目的)
本発明の目的は上述の従来の欠点を除去して、簡単なハ
ードウェアの追加によシ、不必要に再試行不可能という
事態が発生するのを回避し、それだけ稼動率を向上させ
たデータ処理システムにおける障害処理方式を提供する
ことにある。
ードウェアの追加によシ、不必要に再試行不可能という
事態が発生するのを回避し、それだけ稼動率を向上させ
たデータ処理システムにおける障害処理方式を提供する
ことにある。
(発明の構成)
本発明の方式は、データ処理装置の障害状態を解析し可
能ならは前記データ処理装置に対し−C再試行を実行せ
しめる診断装置をA備したデータ処理システムにおいて
、前記データ処理装置内の謔令実行回路部と命令供給回
路部との障害を分けて検出する障害検出手段と、前記障
害検出手段によって前記命令供給回路部の障害が検出さ
れたならば前記命令実行回路部で実行中の命令の終了を
待って前記診断装置へ障害報告を行なう障害報告手段と
を有する。
能ならは前記データ処理装置に対し−C再試行を実行せ
しめる診断装置をA備したデータ処理システムにおいて
、前記データ処理装置内の謔令実行回路部と命令供給回
路部との障害を分けて検出する障害検出手段と、前記障
害検出手段によって前記命令供給回路部の障害が検出さ
れたならば前記命令実行回路部で実行中の命令の終了を
待って前記診断装置へ障害報告を行なう障害報告手段と
を有する。
(実施例う
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
本実施例は主記憶装置1、データ処理装置2および診断
装fM3を含むデータ処理システムである。
装fM3を含むデータ処理システムである。
データ処理装置2は、さらに、命令供給回路21、命令
バッファ22、命令実行回路23、オアゲート24、フ
リップソロツブ25、アンドケート26お工ひフリップ
フロップ27を含む。
バッファ22、命令実行回路23、オアゲート24、フ
リップソロツブ25、アンドケート26お工ひフリップ
フロップ27を含む。
また、前記照的供給回路21.66令ノ(ンファ22お
よび、命令実行回路23は、そjLぞれ専用の障害検出
器211.221および231を有している。
よび、命令実行回路23は、そjLぞれ専用の障害検出
器211.221および231を有している。
これらの障害検出器は、各回路で処理される命令語のパ
リティエラーを検出する検出器として容易に実現するこ
とかでさる。
リティエラーを検出する検出器として容易に実現するこ
とかでさる。
また、命令実行回′N123にはソフトウェアビジプル
なレジスタ(8VR)232が含まれ、ている。
なレジスタ(8VR)232が含まれ、ている。
さて、本実施例の動作は下記の通シである。
データ処理装置2の中の命令供給回路21は、主記憶装
置lから命令語を取シ出してこれを命令バッファ22に
供給する。
置lから命令語を取シ出してこれを命令バッファ22に
供給する。
命令バッファ22は、先入れ先出しのバッファで、供給
された命令語を、待行列の形で収容し、。
された命令語を、待行列の形で収容し、。
命令実行回路23において−りの命令の実行が終了する
ごとに、待行列の先頭の命令を行列から取シはずして命
令実行回路23に供給し、こうして次次の命令が実行回
路23によ、りて実行される。
ごとに、待行列の先頭の命令を行列から取シはずして命
令実行回路23に供給し、こうして次次の命令が実行回
路23によ、りて実行される。
実行された命令の実行結果は、あるいはソフトウェアビ
ジプルなレジスタ(8VR)232に書き込まれ、ある
いはライン2300を介して主記憶装置1中に格納され
る。
ジプルなレジスタ(8VR)232に書き込まれ、ある
いはライン2300を介して主記憶装置1中に格納され
る。
さて、こうして、命令語が次次に実行されている途中に
おいて、舘令供給回路21に含まれる障害検出器211
がエラーを検出したとする。するど、検出器211中に
含まれるエラー検出フリップフロップ(図示せず)は直
ちにセットされ、この結果ライン2110は正常状態の
θ″から1”に変化し、以後″1”の状態を保持する。
おいて、舘令供給回路21に含まれる障害検出器211
がエラーを検出したとする。するど、検出器211中に
含まれるエラー検出フリップフロップ(図示せず)は直
ちにセットされ、この結果ライン2110は正常状態の
θ″から1”に変化し、以後″1”の状態を保持する。
このライン2110の出力は、アンドゲート26を介し
て、フリップフロップ270入力側に供給されているが
、アンドゲート26の他方の入力には、印令実行回路2
3からの命令終了指示パルス2300が供給されている
。この命令終了指示パルス2300は、命令実行回路2
3において、一つの命令の実行が終了し、次の命令の実
行が始まる前に出力される論理″1″のパルスである。
て、フリップフロップ270入力側に供給されているが
、アンドゲート26の他方の入力には、印令実行回路2
3からの命令終了指示パルス2300が供給されている
。この命令終了指示パルス2300は、命令実行回路2
3において、一つの命令の実行が終了し、次の命令の実
行が始まる前に出力される論理″1″のパルスである。
仲、ある時点で、前述のように命令供給回路21の障害
検出器211が工2−を検出し、その結果、ライン21
10が1′′になったとする。この時点で命令実行回路
23中において実行中の命令が終了すると上述の命令終
了指示パルス2300が出力され、これによってライン
2110の1゛は、アンドゲート26を通過し、正常状
態では0”にリセットされているフリップフロップ27
をこの命令が終了した時点で1”にセットする。
検出器211が工2−を検出し、その結果、ライン21
10が1′′になったとする。この時点で命令実行回路
23中において実行中の命令が終了すると上述の命令終
了指示パルス2300が出力され、これによってライン
2110の1゛は、アンドゲート26を通過し、正常状
態では0”にリセットされているフリップフロップ27
をこの命令が終了した時点で1”にセットする。
このフリップ70ツブ27の出力の′1″は、オアゲー
ト24を介して、通常でii” o ”にリセットされ
ているフリップフロップ25k”1″にセットする。
ト24を介して、通常でii” o ”にリセットされ
ているフリップフロップ25k”1″にセットする。
この結果、フリップフロップ25の出力はエラー報告線
2500を介して、一つの命令が終了し、た時点に、診
断装置3に報告される。
2500を介して、一つの命令が終了し、た時点に、診
断装置3に報告される。
この報告を受けると、診断装置3はライン3001を介
して直ちにエラーログ収集要求をデータ処月1装置2に
おし−C出力する。
して直ちにエラーログ収集要求をデータ処月1装置2に
おし−C出力する。
データ処理装置2は、この袂求を受けると直ちに正常動
作を停止し、データ処理装置2内の必要なレジスタやフ
リップフロップを直列に接続してシフトバスを形成し、
これらの内容をライン2000を介して、診断装f13
にシフトインする。
作を停止し、データ処理装置2内の必要なレジスタやフ
リップフロップを直列に接続してシフトバスを形成し、
これらの内容をライン2000を介して、診断装f13
にシフトインする。
診断装置3は、こうして転送されたエラーログを解析し
、再試行の可否を判定する。
、再試行の可否を判定する。
さて、前述のように、この爵試行の可否の基準は、誤シ
を含んているかも知れない命令の実行により、すてにソ
フトウェアビジプルなレジスタ(8VR)232を更新
してしまったか、あるいは主記憶装置1の内容を更新し
てしまったか否かによう−C判定される。
を含んているかも知れない命令の実行により、すてにソ
フトウェアビジプルなレジスタ(8VR)232を更新
してしまったか、あるいは主記憶装置1の内容を更新し
てしまったか否かによう−C判定される。
上述の、命令供給回路21の障害検出器211だけで検
出されたエラーの場合は、上述のように、その時、蝋で
命令回路23で実行中の命令が終了するまで待ってから
、エラー報告が、診断装置3に対してなされる。診断装
置3はエラーログ解析の結果、このエラー報告は命令供
給回路21で起った障害であシ、このため現在終了した
命令にはエラーが含まれる可能性が全くないことを認識
する。
出されたエラーの場合は、上述のように、その時、蝋で
命令回路23で実行中の命令が終了するまで待ってから
、エラー報告が、診断装置3に対してなされる。診断装
置3はエラーログ解析の結果、このエラー報告は命令供
給回路21で起った障害であシ、このため現在終了した
命令にはエラーが含まれる可能性が全くないことを認識
する。
しかもエラーが含まれるかも知れない次の命令はまだ実
行が殆んど開始されず、この命令によってソフトウェア
ビジプルなレジスタ(8VR)232が更新されたシ、
または主記憶装置1の内容が更新されたシする事態が発
生していないことは明らかである。そこで診断装置3は
、この場合には、確実に再試行の実行を指令することが
できる。
行が殆んど開始されず、この命令によってソフトウェア
ビジプルなレジスタ(8VR)232が更新されたシ、
または主記憶装置1の内容が更新されたシする事態が発
生していないことは明らかである。そこで診断装置3は
、この場合には、確実に再試行の実行を指令することが
できる。
すなわち、この場合には診断装置3は、ライン3002
を介して、データ処理装置2に対して、現在実行を終了
した命令語の次の命令語から、主記憶装置1から新らし
く命令語を読出して再試行を行なうように指令する。。
を介して、データ処理装置2に対して、現在実行を終了
した命令語の次の命令語から、主記憶装置1から新らし
く命令語を読出して再試行を行なうように指令する。。
こうして、本実施例によると、命令供給回路21で起っ
たエラーに対してば、確実に再試行が行なわれるように
制御され、前述した従来例のように徒らにシステムダウ
ンとして処理されることはない。しかも、エラーが検出
されたとき実行中の、エン−を含む恐れのない命令は確
実にそれが終了するまで実行が継続され、次の命令から
再試行が行なわれる。こうして再試行処理の簡易化と高
効率化とが達成される。
たエラーに対してば、確実に再試行が行なわれるように
制御され、前述した従来例のように徒らにシステムダウ
ンとして処理されることはない。しかも、エラーが検出
されたとき実行中の、エン−を含む恐れのない命令は確
実にそれが終了するまで実行が継続され、次の命令から
再試行が行なわれる。こうして再試行処理の簡易化と高
効率化とが達成される。
なお、第4図に上述の動作をタイムチャートとして示す
。
。
第4図に示すように、命令供給回路21は各々シンサイ
クルごとに例えばA、B、C,D、E・・・という順序
で命令バッファ22に命令語を供給する。この命令語は
命令バッファ22で待行列として収容され、命令実行回
路23で一つの命令の実行が終了するごとに、先頭の命
令語が、待行列からとシはすされ、回路23に供給され
て実行される。命令語Aは、命令実行回路23において
は、例、t Id A+ 、A2 、Asのように3マ
シンサイクルで実行される(各命令語の実行に要するマ
シンサイクルは命令語によって異なる)。
クルごとに例えばA、B、C,D、E・・・という順序
で命令バッファ22に命令語を供給する。この命令語は
命令バッファ22で待行列として収容され、命令実行回
路23で一つの命令の実行が終了するごとに、先頭の命
令語が、待行列からとシはすされ、回路23に供給され
て実行される。命令語Aは、命令実行回路23において
は、例、t Id A+ 、A2 、Asのように3マ
シンサイクルで実行される(各命令語の実行に要するマ
シンサイクルは命令語によって異なる)。
今、命令供給回路21がCの命令を処理中に、・検出器
211でエラーが検出され、検出器211の出力(ライ
ン2110)が′1″となったとする。
211でエラーが検出され、検出器211の出力(ライ
ン2110)が′1″となったとする。
この時点で、命令実行回路23で実行中の命令語Aの実
行が完全に終了した時点、っl)A、の実行がすんで時
点で現われる命令終了指示パルス2300によって、検
出器211の出方の′1″は、フリップフロップ27に
加えられこれをセットする。ついでフリップフロップ2
7の出力はフリップフロッグ25に加えられてこれをセ
ットし、この出力が、エラー報告として診断装置3に報
告される。実行された命令語Aは命令供給回路21でエ
ラが検出されたときにはすでに命令実行回路23におい
て実行中の命令語であり上述のエラーに無関係なことは
第4図から明らかであシ、まだ、新らしい次の命令語B
の実行は殆んど開始されていないために前述のような理
由で再試行可能と判定され、この結果次の命令語Bを命
令供給回路21が主記憶装置から読み出す点から再試行
が実行される。また、障害検器211中に含まれる前述
のエラー検出フリップフロップおよびフリップフロップ
27、さらにフリップフロップ25は第4図に示すよう
にすべて再試行が始まる前に′0゛′にリセットされ、
次のエラー検出に対しで儂$される。
行が完全に終了した時点、っl)A、の実行がすんで時
点で現われる命令終了指示パルス2300によって、検
出器211の出方の′1″は、フリップフロップ27に
加えられこれをセットする。ついでフリップフロップ2
7の出力はフリップフロッグ25に加えられてこれをセ
ットし、この出力が、エラー報告として診断装置3に報
告される。実行された命令語Aは命令供給回路21でエ
ラが検出されたときにはすでに命令実行回路23におい
て実行中の命令語であり上述のエラーに無関係なことは
第4図から明らかであシ、まだ、新らしい次の命令語B
の実行は殆んど開始されていないために前述のような理
由で再試行可能と判定され、この結果次の命令語Bを命
令供給回路21が主記憶装置から読み出す点から再試行
が実行される。また、障害検器211中に含まれる前述
のエラー検出フリップフロップおよびフリップフロップ
27、さらにフリップフロップ25は第4図に示すよう
にすべて再試行が始まる前に′0゛′にリセットされ、
次のエラー検出に対しで儂$される。
なお、以上は本発明の一実泥列を示したもので、本発明
はこの実施例に制限されるものではない。
はこの実施例に制限されるものではない。
例えば、上の実施例で示したフリップフロップ27を省
陥することもできる。
陥することもできる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によると、データ処理装置内
の防令供給回路部と61″i考実打回路部との障害を分
けて検出する障害検出ゴ・段を設け、bri令供給回路
部で検出された障害は、その時点で耀令実行回路部で実
行中の命令語の実行が終了するまでその報告を保留し、
この命令語の実行の終了を待って診断装置に障害報告を
行なわせ、これによって、命令供給回路部で生じた障害
は確実に再試行が行なわれるように%ll@することが
できる。
の防令供給回路部と61″i考実打回路部との障害を分
けて検出する障害検出ゴ・段を設け、bri令供給回路
部で検出された障害は、その時点で耀令実行回路部で実
行中の命令語の実行が終了するまでその報告を保留し、
この命令語の実行の終了を待って診断装置に障害報告を
行なわせ、これによって、命令供給回路部で生じた障害
は確実に再試行が行なわれるように%ll@することが
できる。
以上により、不必要にシステムダウンを起す事態を回避
し、また再試行の処理の簡易化と高効率化を達成できる
。本発明はキャッシュメモリを含む複雑な構成を有する
命令供給回路を備えたデータ処m装匝に適用してとくに
効果がるる。
し、また再試行の処理の簡易化と高効率化を達成できる
。本発明はキャッシュメモリを含む複雑な構成を有する
命令供給回路を備えたデータ処m装匝に適用してとくに
効果がるる。
4、図面の而J4!、な祝ψ」
第1図tま使来例を説明するためのブロック図、第2図
は再試イ)′のシーグン2−を説明するだめの1第3図
は本発明の一実施例を示すブロック図、および第4図は
本夾施例の動作を示すタイムナヤートである。
は再試イ)′のシーグン2−を説明するだめの1第3図
は本発明の一実施例を示すブロック図、および第4図は
本夾施例の動作を示すタイムナヤートである。
図において、
1・・・・・・王記憶装良、2・・・・・・データ処理
装置、3・・・・・・診断装置、21・・・・・・照会
供給回路、22・・・・・・命令バッファ、23・・・
・・・6δ令実行回路、24・・・・・・オアゲート、
25・・・・・・ソリツブフロップ、26・・・・°°
アンドゲート、27・・・・・・ソリツブフロップ、2
11.221,231・・・・・・障害検出器、232
・・・・・・ンフトウェアビジプルなレジスタ(SVR
)。
装置、3・・・・・・診断装置、21・・・・・・照会
供給回路、22・・・・・・命令バッファ、23・・・
・・・6δ令実行回路、24・・・・・・オアゲート、
25・・・・・・ソリツブフロップ、26・・・・°°
アンドゲート、27・・・・・・ソリツブフロップ、2
11.221,231・・・・・・障害検出器、232
・・・・・・ンフトウェアビジプルなレジスタ(SVR
)。
杭1回
チ゛−タ幻、工里、lit 2” 診M1装蓋3′わ
2′ 図 わ、3 図
2′ 図 わ、3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ処理装置の障害状態を解析し可能ならば前記デー
タ処理装置に対して再試行を実行せしめる診断装置を具
備したデータ処理システムにおいて、 前記データ処理装置内の命令実行回路部と命令供給回路
部との障害を分けて検出する障害検出手段と、 前記障害検出手段によって前記命令供給回路部の障害が
検出されたならば前記命令実行回路部で実行中の命令の
終了を待って前記診断装置へ障害報告を行なう障害報告
手段と − を有することを特徴とするデータ処理システムにおける
障害処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111335A JPS60254331A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | デ−タ処理システムにおける障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111335A JPS60254331A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | デ−タ処理システムにおける障害処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254331A true JPS60254331A (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=14558588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111335A Pending JPS60254331A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | デ−タ処理システムにおける障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368038A (ja) * | 1989-08-08 | 1991-03-25 | Nec Eng Ltd | 情報処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552157A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-16 | Hitachi Ltd | Failure processing system for information processor |
| JPS5729155A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-17 | Fujitsu Ltd | Error processing system |
| JPS5868162A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-22 | Nec Corp | 再試行処理方式 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59111335A patent/JPS60254331A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552157A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-16 | Hitachi Ltd | Failure processing system for information processor |
| JPS5729155A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-17 | Fujitsu Ltd | Error processing system |
| JPS5868162A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-22 | Nec Corp | 再試行処理方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368038A (ja) * | 1989-08-08 | 1991-03-25 | Nec Eng Ltd | 情報処理装置 |
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